JPH0616675Y2 - 釘抜き装置 - Google Patents
釘抜き装置Info
- Publication number
- JPH0616675Y2 JPH0616675Y2 JP1988107124U JP10712488U JPH0616675Y2 JP H0616675 Y2 JPH0616675 Y2 JP H0616675Y2 JP 1988107124 U JP1988107124 U JP 1988107124U JP 10712488 U JP10712488 U JP 10712488U JP H0616675 Y2 JPH0616675 Y2 JP H0616675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- chuck
- pair
- grip
- lock guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は例えば波型屋根瓦を固定する釘を抜くのに用い
る釘抜き装置に関するものである。
る釘抜き装置に関するものである。
[従来の技術] 波型屋根瓦で葺いた屋根の葺き換えや補修作業をすると
き釘を抜いて波型屋根瓦を外さなければならなないが、
従来この釘抜きはバールやハンドバイスプライヤーを用
いて行なっている。
き釘を抜いて波型屋根瓦を外さなければならなないが、
従来この釘抜きはバールやハンドバイスプライヤーを用
いて行なっている。
[考案が解決しようとする課題] ところが波型屋根瓦を固定する釘は首下が100〜15
0mmと長いためバールを用いて抜く際、釘穴周縁が破損
したり割れたりしてしまい、一度釘抜きした波型屋根瓦
は再使用できなくなるという問題があった。またハンド
バイスプライヤーを用いるとペンチで引き抜く方法であ
るため作業に手間がかかり作業性が悪いという問題があ
った。
0mmと長いためバールを用いて抜く際、釘穴周縁が破損
したり割れたりしてしまい、一度釘抜きした波型屋根瓦
は再使用できなくなるという問題があった。またハンド
バイスプライヤーを用いるとペンチで引き抜く方法であ
るため作業に手間がかかり作業性が悪いという問題があ
った。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであって、本考
案の目的とするところは釘抜きの手間を軽減できると共
に瓦に傷付けるのを防止でき、しかも摩耗や破損しやす
い釘保持刃を簡単に交換できて寿命を向上できる釘抜き
装置を提供するにある。
案の目的とするところは釘抜きの手間を軽減できると共
に瓦に傷付けるのを防止でき、しかも摩耗や破損しやす
い釘保持刃を簡単に交換できて寿命を向上できる釘抜き
装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案釘抜き装置は、左右に対
称に配置した一対のチャック体1同士を回転自在に連結
して一対のチャック体1の下部間を開閉自在にし、一対
のチャック体1の下部間が開くように一対のチャック体
1をチャック開き用ばね3にて付勢し、上記一対のチャ
ック体1を回転自在に連結した部分から上方にリード棒
4を連出し、チャック体1の上部間に入ることによりチ
ャック開き用ばね3に抗して一対のチャック体1の下部
間が近接するように閉じさせるロックガイド5をリード
棒4に上下にスライド自在に装着し、ロックガイド5が
チャック体1の上部間に入った状態でロックガイド5が
上方にスライドしないように止めるロック用ストッパー
6をチャック体1に設け、ロックガイド5の上方でグリ
ップ7を上記リード棒4に上下にスライド自在に装着す
ると共にグリップ7を上記ロックガイド5の上端に当接
自在にし、グリップ7を上方にスライドさせたときリー
ド棒4からグリップ7が抜けないように止めるエンド部
8をリード棒4の上端に設け、一対のチャック体1の下
部の内面がわに釘を保持する釘保持刃2を着脱自在に取
着した。
称に配置した一対のチャック体1同士を回転自在に連結
して一対のチャック体1の下部間を開閉自在にし、一対
のチャック体1の下部間が開くように一対のチャック体
1をチャック開き用ばね3にて付勢し、上記一対のチャ
ック体1を回転自在に連結した部分から上方にリード棒
4を連出し、チャック体1の上部間に入ることによりチ
ャック開き用ばね3に抗して一対のチャック体1の下部
間が近接するように閉じさせるロックガイド5をリード
棒4に上下にスライド自在に装着し、ロックガイド5が
チャック体1の上部間に入った状態でロックガイド5が
上方にスライドしないように止めるロック用ストッパー
6をチャック体1に設け、ロックガイド5の上方でグリ
ップ7を上記リード棒4に上下にスライド自在に装着す
ると共にグリップ7を上記ロックガイド5の上端に当接
自在にし、グリップ7を上方にスライドさせたときリー
ド棒4からグリップ7が抜けないように止めるエンド部
8をリード棒4の上端に設け、一対のチャック体1の下
部の内面がわに釘を保持する釘保持刃2を着脱自在に取
着した。
[作用] 一対のチャック体1の下部の釘保持刃2を広げた状態で
釘9の釘頭9aの下方に釘保持刃2の挟持部2aを対応
させ、グリップ7の上下動でロックガイド5をこずくよ
うにロックガイド5が下方に押圧してロックガイド5を
チャック体1の上部間に入れ、この状態でロック用スト
ッパー6にてロックガイド5をロックし、グリップ7を
エンド部8に当てるように強く引き上げて衝撃力で釘9
を上方に抜くことができる。釘9を抜いた後、ロック用
ストッパー6を外し、ロックガイド5をチャック体1か
ら上方に抜くことで、チャック開き用ばね3にて釘保持
刃2を開いて釘9を外し、次の釘抜きをする状態に戻す
ことができる。また釘保持刃2が摩耗したり破損したり
すると、釘保持刃2だけを外して新しいスペアの釘保持
刃2と交換できる。
釘9の釘頭9aの下方に釘保持刃2の挟持部2aを対応
させ、グリップ7の上下動でロックガイド5をこずくよ
うにロックガイド5が下方に押圧してロックガイド5を
チャック体1の上部間に入れ、この状態でロック用スト
ッパー6にてロックガイド5をロックし、グリップ7を
エンド部8に当てるように強く引き上げて衝撃力で釘9
を上方に抜くことができる。釘9を抜いた後、ロック用
ストッパー6を外し、ロックガイド5をチャック体1か
ら上方に抜くことで、チャック開き用ばね3にて釘保持
刃2を開いて釘9を外し、次の釘抜きをする状態に戻す
ことができる。また釘保持刃2が摩耗したり破損したり
すると、釘保持刃2だけを外して新しいスペアの釘保持
刃2と交換できる。
[実施例] 釘抜き装置は第1図(a)(b)、第2図に示すように構成さ
れている。一対のチャック体1は左右に対称に配置して
あり、チャック体1の上下方向の中央より連結片10を
突設してあって、連結片10同士を軸11にて回転自在
に連結してある。一対のチャック体1の下部の内面がわ
には夫々釘保持刃2を着脱自在に装着してある。この釘
保持刃2は挟持片2aと取り付け片2bとで主体が構成
され、取り付け片2bをチャック体1の下部内面に沿わ
せ、ねじ具20にてチャック体1に取着してある。挟持
片2aの先端に釘9の釘頭9aの下に嵌合する切り欠き
21を設けてある。取り付け片2bの上端には係止突起
22を設けてあり、チャック体1の係止溝23に係止突
起22を係止させて、釘保持刃2が下方に抜けないよう
に止めてある。チャック体1を回動することにより一対
の釘保持刃2を開閉できるようになっている。チャック
体1の上部の内側面は下方程互い近接するように傾斜せ
る勾配面12となっている。一対のチャック体1の下部
間には釘保持刃2が離れるように付勢するチャック開き
用ばね3を介装してある。このチャック開き用ばね3は
上記ねじ具20を利用して端部を固定してある。一対の
チャック体1を回転自在に連結した部分から上方にリー
ド棒4を連出してあり、リード棒4の上端にナットを装
着したりしてエンド部8を形成してある。リード棒4に
はロックガイド5を上下にスライド自在に装着してあ
り、ロックガイド5の下部には下方程径が細くなるテー
パ部13を設けてあり、ロックガイド5の上部には係止
凹部14を設けてある。ロックガイド5の下方でリード
棒4にはガイド戻しばね18を設けてあり、ロックガイ
ド5を上方に付勢してある。一方のチャック体1の上面
にロック用ストッパー6をスライド自在に装着してあ
り、ロック用ストッパー6が上記係止凹部14に係止す
るようになっている。このロック用ストッパー6はスト
ッパー押圧ばね19にて付勢されている。ロックガイド
5の上方でリード棒4にはグリップ7を上下にスライド
自在に装着してある。グリップ7は円錐台状に形成され
ているが、グリップ7の上部に面取り15が設けられて
いる。この面取り15があると釘抜き装置を横に倒して
放置するとき面取り15を接地できて転がるのを防止で
きる。
れている。一対のチャック体1は左右に対称に配置して
あり、チャック体1の上下方向の中央より連結片10を
突設してあって、連結片10同士を軸11にて回転自在
に連結してある。一対のチャック体1の下部の内面がわ
には夫々釘保持刃2を着脱自在に装着してある。この釘
保持刃2は挟持片2aと取り付け片2bとで主体が構成
され、取り付け片2bをチャック体1の下部内面に沿わ
せ、ねじ具20にてチャック体1に取着してある。挟持
片2aの先端に釘9の釘頭9aの下に嵌合する切り欠き
21を設けてある。取り付け片2bの上端には係止突起
22を設けてあり、チャック体1の係止溝23に係止突
起22を係止させて、釘保持刃2が下方に抜けないよう
に止めてある。チャック体1を回動することにより一対
の釘保持刃2を開閉できるようになっている。チャック
体1の上部の内側面は下方程互い近接するように傾斜せ
る勾配面12となっている。一対のチャック体1の下部
間には釘保持刃2が離れるように付勢するチャック開き
用ばね3を介装してある。このチャック開き用ばね3は
上記ねじ具20を利用して端部を固定してある。一対の
チャック体1を回転自在に連結した部分から上方にリー
ド棒4を連出してあり、リード棒4の上端にナットを装
着したりしてエンド部8を形成してある。リード棒4に
はロックガイド5を上下にスライド自在に装着してあ
り、ロックガイド5の下部には下方程径が細くなるテー
パ部13を設けてあり、ロックガイド5の上部には係止
凹部14を設けてある。ロックガイド5の下方でリード
棒4にはガイド戻しばね18を設けてあり、ロックガイ
ド5を上方に付勢してある。一方のチャック体1の上面
にロック用ストッパー6をスライド自在に装着してあ
り、ロック用ストッパー6が上記係止凹部14に係止す
るようになっている。このロック用ストッパー6はスト
ッパー押圧ばね19にて付勢されている。ロックガイド
5の上方でリード棒4にはグリップ7を上下にスライド
自在に装着してある。グリップ7は円錐台状に形成され
ているが、グリップ7の上部に面取り15が設けられて
いる。この面取り15があると釘抜き装置を横に倒して
放置するとき面取り15を接地できて転がるのを防止で
きる。
次に上記のように構成せる釘抜き装置にて波型屋根瓦1
6を固定せる釘9を抜く動作を説明する。一対の釘保持
刃2を開いた状態で第4図(a)に示すように釘頭9aの
下方のパッキン17を挟むように一対の釘保持刃2を位
置させ、次いで第4図(b)の矢印イ方向にグリップ7で
ロックガイド5をこずきながらロックガイド5を矢印ロ
方向に下降させて一対のチャック体1の勾配面12間に
ロックガイド5のテーパ部13を挿入する。この状態で
ロック用ストッパー6が第4図(b)矢印ハに示すように
係止凹部14に係止し、また釘保持刃2の挟持部2aの
切り欠き21にてパッキン17の部分が第4図(b)の矢
印ニに示すように挟持される。この状態からグリップ7
を第4図(c)の矢印ホに示すように上方に勢いよく引き
上げてエンド部8に強くたたき、この衝撃でチャック体
1に第4図(c)の矢印へ方向に引き上げ力を与えて第4
図(c)の矢印トに示すように釘9を抜くように力を加え
る。このときグリップ7を上下に数回スライドさせて上
記動作を繰り返すことにより第4図(d)に示すように釘
9を抜く。次ぎにロック用ストッパー6を第4図(e)の
矢印チ方向にスライドさせてロック用ストッパー6を係
止凹部14から外すと、ガイド戻しばね18にてロック
ガイド5が上方に飛び出し、チャック体1間から抜け、
第4図(e)の矢印リ方向にチャック開き用ばね3にて釘
保持刃2が開き、釘9が外れる。そして第2図(f)の矢
印ヌ方向にロック用ストッパー6が戻ると釘抜き使用状
態に戻る。釘抜きをして釘保持刃2が摩耗したり破損し
たりした場合、チャック開き用ばね3を外し、ねじ具2
0を外し、摩耗したり破損したりした古い釘保持刃2を
外し、新しいスペアの釘保持刃2をねじ具20にて取り
付け、チャック開き用ばね3を取り付ける。
6を固定せる釘9を抜く動作を説明する。一対の釘保持
刃2を開いた状態で第4図(a)に示すように釘頭9aの
下方のパッキン17を挟むように一対の釘保持刃2を位
置させ、次いで第4図(b)の矢印イ方向にグリップ7で
ロックガイド5をこずきながらロックガイド5を矢印ロ
方向に下降させて一対のチャック体1の勾配面12間に
ロックガイド5のテーパ部13を挿入する。この状態で
ロック用ストッパー6が第4図(b)矢印ハに示すように
係止凹部14に係止し、また釘保持刃2の挟持部2aの
切り欠き21にてパッキン17の部分が第4図(b)の矢
印ニに示すように挟持される。この状態からグリップ7
を第4図(c)の矢印ホに示すように上方に勢いよく引き
上げてエンド部8に強くたたき、この衝撃でチャック体
1に第4図(c)の矢印へ方向に引き上げ力を与えて第4
図(c)の矢印トに示すように釘9を抜くように力を加え
る。このときグリップ7を上下に数回スライドさせて上
記動作を繰り返すことにより第4図(d)に示すように釘
9を抜く。次ぎにロック用ストッパー6を第4図(e)の
矢印チ方向にスライドさせてロック用ストッパー6を係
止凹部14から外すと、ガイド戻しばね18にてロック
ガイド5が上方に飛び出し、チャック体1間から抜け、
第4図(e)の矢印リ方向にチャック開き用ばね3にて釘
保持刃2が開き、釘9が外れる。そして第2図(f)の矢
印ヌ方向にロック用ストッパー6が戻ると釘抜き使用状
態に戻る。釘抜きをして釘保持刃2が摩耗したり破損し
たりした場合、チャック開き用ばね3を外し、ねじ具2
0を外し、摩耗したり破損したりした古い釘保持刃2を
外し、新しいスペアの釘保持刃2をねじ具20にて取り
付け、チャック開き用ばね3を取り付ける。
[考案の効果] 本考案は叙述の如く構成されているので、一対のチャッ
ク体の釘保持刃を広げた状態で釘の釘頭の下方に釘保持
刃を対応させ、グリップの上下動でロックガイドをこず
くようにロックガイドが下方に押圧してロックガイドを
チャック体の上部間に入れ、この状態でロック用ストッ
パーにてロックガイドをロックし、グリップをエンド部
に当てるように強く引き上げて衝撃力で釘を上方に抜く
ことができ、また釘を抜いた後、ロック用ストッパーを
外し、ロックガイドをチャック体から上方に抜くこと
で、チャック開き用ばねにて釘保持刃を開いて釘を外
し、次の釘抜きをする状態に戻すことができるものであ
って、釘を釘保持刃につかんでグリップを引き上げる衝
撃力で釘を抜くことができるものであり、従来のバール
のように瓦に荷重がかかることがなく釘穴部分周縁の割
れや破損を生じないように釘を抜くことができるもので
あり、しかも従来のハンドバイスプライヤーのように労
力を要せず簡単に抜くことができるものであり、さらに
従来のバールのように釘の長さによってバールの長さや
釘頭の引っ掛け幅を選ばなくても簡単に抜くことができ
るものであり、さらに釘を抜いた後の釘の形が変形しに
くいので抜いた釘を再度使用することもできるものであ
り、また一対のチャック体の下部の内面がわに釘を保持
する釘保持刃を着脱自在に取着しているので、釘保持刃
を簡単に着脱できて釘保持刃が摩耗したり破損したりし
た場合、新しいスペアの釘保持刃と簡単に交換できるも
のであって、消耗部である釘保持刃を替えるだけで長期
に亘って使用できて装置の寿命を向上できるものであ
る。
ク体の釘保持刃を広げた状態で釘の釘頭の下方に釘保持
刃を対応させ、グリップの上下動でロックガイドをこず
くようにロックガイドが下方に押圧してロックガイドを
チャック体の上部間に入れ、この状態でロック用ストッ
パーにてロックガイドをロックし、グリップをエンド部
に当てるように強く引き上げて衝撃力で釘を上方に抜く
ことができ、また釘を抜いた後、ロック用ストッパーを
外し、ロックガイドをチャック体から上方に抜くこと
で、チャック開き用ばねにて釘保持刃を開いて釘を外
し、次の釘抜きをする状態に戻すことができるものであ
って、釘を釘保持刃につかんでグリップを引き上げる衝
撃力で釘を抜くことができるものであり、従来のバール
のように瓦に荷重がかかることがなく釘穴部分周縁の割
れや破損を生じないように釘を抜くことができるもので
あり、しかも従来のハンドバイスプライヤーのように労
力を要せず簡単に抜くことができるものであり、さらに
従来のバールのように釘の長さによってバールの長さや
釘頭の引っ掛け幅を選ばなくても簡単に抜くことができ
るものであり、さらに釘を抜いた後の釘の形が変形しに
くいので抜いた釘を再度使用することもできるものであ
り、また一対のチャック体の下部の内面がわに釘を保持
する釘保持刃を着脱自在に取着しているので、釘保持刃
を簡単に着脱できて釘保持刃が摩耗したり破損したりし
た場合、新しいスペアの釘保持刃と簡単に交換できるも
のであって、消耗部である釘保持刃を替えるだけで長期
に亘って使用できて装置の寿命を向上できるものであ
る。
第1図(a)(b)は本考案釘抜き装置を示す正面図及び側面
図、第2図は同上のチャック体部分の拡大正面図、第3
図は同上の釘保持刃の側面図、第4図(a)(b)(c)(d)(e)
(f)は同上の釘抜きの手順を示す説明図であって、1は
チャック体、2は釘保持刃、3はチャック開き用ばね、
4はリード棒、5はロックガイド、6はロック用ストッ
パー、7はグリップ、8はエンド部である。
図、第2図は同上のチャック体部分の拡大正面図、第3
図は同上の釘保持刃の側面図、第4図(a)(b)(c)(d)(e)
(f)は同上の釘抜きの手順を示す説明図であって、1は
チャック体、2は釘保持刃、3はチャック開き用ばね、
4はリード棒、5はロックガイド、6はロック用ストッ
パー、7はグリップ、8はエンド部である。
Claims (1)
- 【請求項1】左右に対称に配置した一対のチャック体同
士を回転自在に連結して一対のチャック体の下部間を開
閉自在にし、一対のチャック体の下部間が開くように一
対のチャック体をチャック開き用ばねにて付勢し、上記
一対のチャック体を回転自在に連結した部分から上方に
リード棒を連出し、チャック体の上部間に入ることによ
りチャック開き用ばねに抗して一対のチャック体の下部
間が近接するように閉じさせるロックガイドをリード棒
に上下にスライド自在に装着し、ロックガイドがチャッ
ク体の上部間に入った状態でロックガイドが上方にスラ
イドしないように止めるロック用ストッパーをチャック
体に設け、ロックガイドの上方でグリップを上記リード
棒に上下にスライド自在に装着すると共にグリップを上
記ロックガイドの上端に当接自在にし、グリップを上方
にスライドさせたときリード棒からグリップが抜けない
ように止めるエンド部をリードの上端に設け、一対のチ
ャック体の内面がわに釘を保持する釘保持刃を着脱自在
に取着して成る釘抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988107124U JPH0616675Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 釘抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988107124U JPH0616675Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 釘抜き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227874U JPH0227874U (ja) | 1990-02-22 |
| JPH0616675Y2 true JPH0616675Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31341252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988107124U Expired - Lifetime JPH0616675Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 釘抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616675Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111230798A (zh) * | 2018-11-29 | 2020-06-05 | 中国商用飞机有限责任公司 | 一种取销钉装置 |
| CN115889675A (zh) * | 2022-11-11 | 2023-04-04 | 浙江天正电气股份有限公司 | 一种铆钉拆卸装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52114200A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-24 | Akiki Osaka Seisakushiyo Kk | Automatic nail pulling device |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP1988107124U patent/JPH0616675Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227874U (ja) | 1990-02-22 |
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