JPH0616699U - 脚 立 - Google Patents
脚 立Info
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- JPH0616699U JPH0616699U JP5536892U JP5536892U JPH0616699U JP H0616699 U JPH0616699 U JP H0616699U JP 5536892 U JP5536892 U JP 5536892U JP 5536892 U JP5536892 U JP 5536892U JP H0616699 U JPH0616699 U JP H0616699U
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立てが容易で、部品点数も少なく天板に乗
ろうとしたとき、足や洋服の一部が天板に引っ掛かるこ
とがなく、安全性の高い脚立を提供することにある。 【構成】 踏み段3を有する一対の支柱1の上端部をヒ
ンジ部材6によって回動自在に連結するとともに、支柱
1を拡開したとき平坦面を形成する天板8とからなる脚
立において、前記天板8を、上面に滑り止め用凹凸部9
を施した天板本体10と、この天板本体10の長手方向
に沿う外側縁に一体に設けられ前記踏み段3側の支柱1
の上端部を覆うように下方へ湾曲した湾曲部11と、前
記天板本体10の下面に一体に設けられ前記支柱1の上
端部と嵌合する嵌合部を有する支柱固定部13とから構
成したことにある。
ろうとしたとき、足や洋服の一部が天板に引っ掛かるこ
とがなく、安全性の高い脚立を提供することにある。 【構成】 踏み段3を有する一対の支柱1の上端部をヒ
ンジ部材6によって回動自在に連結するとともに、支柱
1を拡開したとき平坦面を形成する天板8とからなる脚
立において、前記天板8を、上面に滑り止め用凹凸部9
を施した天板本体10と、この天板本体10の長手方向
に沿う外側縁に一体に設けられ前記踏み段3側の支柱1
の上端部を覆うように下方へ湾曲した湾曲部11と、前
記天板本体10の下面に一体に設けられ前記支柱1の上
端部と嵌合する嵌合部を有する支柱固定部13とから構
成したことにある。
Description
【0001】
この考案は、主として室内で使用する脚立に関する。
【0002】
一般家庭において、押入れや天袋に対して物を出し入れする場合や本棚に対 して書籍を出し入れする場合のように高所の物の出し入れの際に、脚立を使用し ている。
【0003】 脚立にはその使用目的によって異なる複数の種類があるが、一般家庭の室内で 使用する脚立は、不使用時に折り畳んで狭いスペースに収納できる折り畳み式で 、の1段または2段の踏み段を持った簡易形が普及している。
【0004】 この脚立は、一般に、踏み段を有する一対の支柱と、この一対の支柱の上端部 を回動自在に連結するヒンジ部材と、前記各支柱の上端部に固定された支柱を拡 開したとき平坦面を形成する天板とから構成されている。
【0005】 そして、使用時には支柱を拡開し、踏み段に足を掛けて天板に乗って作業し、 不使用時にはヒンジ部材を支点として一対の支柱を重ねるように折り畳み、室内 の狭いスペースでも保管できるようになっている。
【0006】
ところで、従来の脚立は、ヒンジ部材によって連結された一対の支柱の上端 部に矩形平板形の天板をボルトナットによって固定してしているが、支柱と天板 とは略直角であるため、支柱もしくは天板にブラケットを設け、このブラケット を介して両者を連結している。したがって、支柱と天板との連結構造が複雑で、 組み立て工数もかかり、コストアップの原因となっている。
【0007】 また、天板の踏み段側の外側縁が支柱の上端部より外側に突出している。これ は天板に乗って作業する時に安定して作業できるように天板をできるだけ広くし たためであるが、踏み段に足を掛けて天板に乗ろうとしたとき、足や洋服の一部 が天板の外側縁に引っ掛かることがあり転倒等の危険性がある。
【0008】 この考案は、前記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、 支柱に対して天板を簡単な構造で固定でき、コストダウンを図ることができると ともに、また踏み段に足を掛けて天板に乗ろうとしたとき、足や洋服の一部が天 板の外側縁に引っ掛かることがなく、安全性の高い脚立を提供することにある。
【0009】
この考案は、前述した目的を達成するために、踏み段を有する一対の支柱と 、この一対の支柱の上端部を回動自在に連結するヒンジ部材と、前記各支柱の上 端部に固定された支柱を拡開したとき平坦面を形成する天板とからなる脚立にお いて、前記天板を、上面に滑り止め用凹凸部を施した天板本体と、この天板本体 の長手方向に沿う外側縁に一体に設けられ前記踏み段側の支柱の上端部を覆うよ うに下方へ湾曲した湾曲部と、前記天板本体の下面に一体に設けられ前記支柱の 上端部と嵌合する嵌合部を有する支柱固定部とから構成したことにある。
【0010】
天板の下面に一体に設けた支柱固定筒部に支柱の上端部を嵌合し、支柱固定 部と支柱とを固定することにより、支柱に対して天板が固定される。天板の上面 には滑り止め用凹凸部が設けられ、その外側縁には踏み段側の支柱の小端部を覆 う湾曲部によって足や洋服が天板に引っ掛かるのを未然に防止する。
【0011】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】 図1は脚立の全体図で、1,1はアルミニウム等の軽量材料によって形成され た支柱である。この支柱1,1は2本の中空パイプ2,2とこの中空パイプ2, 2を連結する横方向に架設された中空の踏み段3とからなり、踏み段3の両端部 は中空パイプ2,2にボルト4によって固定されている。
【0013】 支柱1,1はハの字状に傾斜しており、その左右両側部に位置する上端部には ヒンジ軸5を中心として回動自在に連結されたヒンジ部材6が設けられている。 そして、このヒンジ部材6と中空パイプ2とはボルト7によって固定されている 。
【0014】 さらに、支柱1,1の上端部にはアルミニウム等の軽量材料によって押出し成 形された天板8,8が設けられ、この天板8,8は後述する手段によって支柱1 ,1に固定されている。
【0015】 すなわち、図2および図3に示すように、天板8を構成する天板本体10は矩 形状に形成され、その上面には長手方向に沿う複数本の突条によって滑り止め用 凹凸部9が形成されている。さらに、天板本体10の長手方向に沿う外側縁には 前記踏み段3側の支柱1の上端部を覆うように下方へ湾曲した湾曲部11が一体 に設けられ、この湾曲部11の外周面にも滑り止め用凹凸部9が設けられている 。
【0016】 また、天板本体10の下面には前記支柱1を構成する中空パイプ2の上端部と 嵌合する嵌合部12を有する支柱固定部13が一体に設けられている。この支柱 固定部13は、天板本体10の内側に設けられ傾斜する中空パイプ2の内側と接 合する内側接合部13aと中空パイプ2の外側と接合する外側接合部13aを有 しており、内側接合部13aと中空パイプ2とはボルト14によって固定されて いる。
【0017】 すなわち、支柱1を構成する中空パイプ2の上端部は天板本体10の支柱固定 部13に対して嵌合された状態で、ボルト14によって固定されており、必要最 小限のボルト14によって天板本体10との強固な固定を行っている。
【0018】 また、天板8の左右両端部にはヒンジ部材6をその外側から覆うカバー15が 設けられている。このカバー15は、図4に示すように、天板本体10および湾 曲部11と基本的に同一形状で、内側にはボルトとの螺合部15aが一体に設け られている。
【0019】 さらに、支柱1,1を最大に拡開した時に天板8が平坦面になり、支柱1,1 をこの状態に保持するために、支柱1,1間にはステー16が連結されている。 このステー16は一端が枢支ピン17に回動自在に枢支され、他端が掛止ピン1 8に着脱自在に掛止されている。
【0020】 このように構成された脚立は、全体がアルミニウムなどの軽量材料によって形 成されているため軽量であり、持ち運びが容易であり、不使用時にはヒンジ部材 6のヒンジ軸5を中心として支柱1,1を重ね合わせるように折り畳むことがで きるため、狭いスペースでも保管できる。
【0021】 また、天板8の外側縁には湾曲部11が設けられているから、使用時、つまり 踏み段3に足を掛け、天板8の上に乗る際に天板8に足や洋服の一部を引っ掛け ることがなく安全に乗降できる。 なお、前記一実施例においては、脚立全体をアルミニウムによって形成したが 、他の軽量材料でもよく、また2段以上の踏み段を設けた脚立であってもよい。
【0022】
以上説明したように、この考案によれば、支柱に対して天板を簡単な構造で 固定でき、組立てが容易で、部品点数も少ないことからコストダウンを図ること ができる。また、天板の外側縁に湾曲部を設けたから、踏み段に足を掛けて天板 に乗ろうとしたとき、足や洋服の一部が天板の外側縁に引っ掛かることがなく、 安全性の高い脚立を提供できるという効果がある。
【図1】この考案の一実施例を示す脚立の側面図。
【図2】同実施例の要部を拡大した平面図および側面
図。
図。
【図3】同実施例の天板本体の縦断側面図。
【図4】同実施例のカバーの側面図。
1…支柱、3…踏み段、6…ヒンジ部材、8…天板、9
…滑り止め用凹凸部、10…天板本体、11…湾曲部、
12…嵌合部、13…支柱固定部。
…滑り止め用凹凸部、10…天板本体、11…湾曲部、
12…嵌合部、13…支柱固定部。
Claims (1)
- 【請求項1】 踏み段を有する一対の支柱と、この一対
の支柱の上端部を回動自在に連結するヒンジ部材と、前
記各支柱の上端部に固定された支柱を拡開したとき平坦
面を形成する天板とからなる脚立において、前記天板
を、上面に滑り止め用凹凸部を施した天板本体と、この
天板本体の長手方向に沿う外側縁に一体に設けられ前記
踏み段側の支柱の上端部を覆うように下方へ湾曲した湾
曲部と、前記天板本体の下面に一体に設けられ前記支柱
の上端部と嵌合する嵌合部を有する支柱固定部とから構
成したことを特徴とする脚立。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5536892U JPH0616699U (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 脚 立 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5536892U JPH0616699U (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 脚 立 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616699U true JPH0616699U (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=12996547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5536892U Pending JPH0616699U (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 脚 立 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616699U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002161686A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-06-04 | Kokuyo Co Ltd | 踏み台 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838879U (ja) * | 1981-09-06 | 1983-03-14 | 池口 明 | コンクリ−トブロック用埋込み金具 |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP5536892U patent/JPH0616699U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838879U (ja) * | 1981-09-06 | 1983-03-14 | 池口 明 | コンクリ−トブロック用埋込み金具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002161686A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-06-04 | Kokuyo Co Ltd | 踏み台 |
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