JPH0616720Y2 - 電動パンチ - Google Patents

電動パンチ

Info

Publication number
JPH0616720Y2
JPH0616720Y2 JP1988035155U JP3515588U JPH0616720Y2 JP H0616720 Y2 JPH0616720 Y2 JP H0616720Y2 JP 1988035155 U JP1988035155 U JP 1988035155U JP 3515588 U JP3515588 U JP 3515588U JP H0616720 Y2 JPH0616720 Y2 JP H0616720Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
punching blade
punching
different
holes
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988035155U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01138700U (ja
Inventor
茂徳 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Max Co Ltd
Original Assignee
Max Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Max Co Ltd filed Critical Max Co Ltd
Priority to JP1988035155U priority Critical patent/JPH0616720Y2/ja
Publication of JPH01138700U publication Critical patent/JPH01138700U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0616720Y2 publication Critical patent/JPH0616720Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は事務用紙などにとじ込み用孔を打抜く電動パン
チに関するものである。
(従来の技術) 従来、打抜き孔を有する紙載置用台にハンドルを回動自
在に軸着し、このハンドルに前記打抜き孔と協同する打
抜き刃を装備せしめた手動パンチは、事務用器具として
普及している。
ところで、この種の手動パンチにてとじ込み用孔を一回
の打抜き操作によって打抜ける紙の枚数は、精々数枚
で、一回の打抜き操作にて十数枚の紙を同時に打抜くの
には不適当であった。
そこで、本考案者は、十数枚の紙を一回の打抜き操作に
より迅速に打抜くことのできる電動パンチ(実願昭61-1
32059号(実開昭63-38999号))を案出するに至った。
(考案が解決しようとする課題) ところで、本考案者が先に案出した電動パンチにおいて
は、打抜き刃はフレームユニットに一体に組込まれ、打
抜き刃に協同する打抜き孔もフレームユニットに固定さ
れた紙載置用テーブルに設けたものであるので、上記打
抜き刃と打抜き孔で決定される一種類のとじ込み用孔し
か打抜くことができず、また打抜き刃の交換が非常に困
難であるという難点があった。
本考案は、上述の如き実状に鑑みてなされたものであっ
て、多種類のとじ込み用孔を打抜くことのできる電動パ
ンチの提供を目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案の電動パンチは、前記の目的を達成するために、
電動器機にて回転駆動せしめられる駆動軸に打抜き刃操
作用カムを固着せしめた駆動ユニットと、ベース板嵌着
用切欠き部が形成された紙載置用テーブルと、前記駆動
軸を回転可能に支承するとともに前記紙載置用テーブル
を支持定着せしめ、前記打抜き刃操作用カムとベース板
嵌着用切欠き部との間に打抜き刃ユニット装着用空隙部
を形成したフレームユニットと、下端部には径を異にす
る打抜き孔が形成されるとともに前記紙載置用テーブル
のベース板嵌着用切欠き部内に嵌入せしめられ、該テー
ブルと同一平面を形成する各別のベース板が、該ベース
板の上方部には前記径を異にする打抜き孔と同心的に案
内孔が形成されていて、前記径を異にする打抜き孔に適
合した打抜き刃を挿通案内する上下一対の案内板が一体
に形成せしめられた各別の打抜き刃ホルダーに各別に適
合する打抜き刃を挿通せしめるとともに、前記各打抜き
刃の上端部には前記打抜き刃操作用カムと協同する従動
部材が装備され、前記上下一対の案内板間において打抜
き刃を打抜き刃操作用カム方向に付勢する復帰用ばねを
介在して前記打抜き刃を昇降可能に支持せしめてなる打
抜き孔を異にする各別の打抜き刃ユニットと、前記各別
の打抜き刃ホルダーと前記フレームユニットとを固定結
合する結合部材とからなり、前記打抜き孔を異にする各
別の打抜き刃ユニットを前記フレームユニットに形成し
た打抜き刃ユニット装着用空隙部に交換可能に装着せし
め得ることを特徴とするものである。
(作用) 本考案の電動パンチは、上述のように構成されているの
で、数種類の打抜き刃ユニットを用意することによっ
て、とじ込み用孔の形状を変える際には、打抜き刃ホル
ダーとフレームユニットとの結合状態を解除して、打抜
き刃ユニットを取外し、他の打抜き刃ユニットをフレー
ムユニットに形成した打抜き刃ユニット装着用空隙部に
装着することによって、とじ込み用孔の形状を変えるこ
とができるのである。
また、打抜き刃ユニットを交換する際には、打抜き刃の
上端部に装備された従動部材を駆動軸に固着せしめた打
抜き刃操作用カムの作動範囲内に位置せしめるととも
に、打抜き刃ホルダーの下端部のベース板を紙載置用テ
ーブルに形成されたベース板嵌着用切欠き部内に嵌入せ
しめて、打抜き刃ホルダーとフレームユニットとを固定
結合するのみであるので、打抜き刃操作用カムを含む駆
動ユニットに影響を与えることがない。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面によって詳細に説明する。
図において、Xは本考案になる電動パンチであって、こ
の電動パンチXはフレームユニット10と紙載置用テーブ
ル20と打抜き刃ユニット301,302(第1図においては、3
02の図示省略、第2図参照)と駆動ユニット70を主要な
構成要素として備えている。
ところで、上記フレームユニット10は、前縁部には上部
水平縁部121,122と垂直縁部131,13(131は図示省略)と
下部水平縁部141,142(141は図示省略)を有するコ字状
切欠き部151,152(151は図示省略)が、上部水平縁部12
1,122上になる上端部の前方寄りには後述する駆動軸73
を回転自在に支承する軸受部161,162(161は図示省略)
が、下端部は逆T字状となるように鍔171,172がそれぞ
れ形成され、打抜き屑落下用孔261,262(261は図示省
略)が施された水平連結板27の両側縁に固定対峙せしめ
らめれた左右の垂直側板111,112と、前記コ字状切欠き
部151,152の垂直縁部131,132にて支持立設されていて、
両側縁部には打抜き刃ユニット装着用ねじ孔321,322(3
21は図示省略)が施された耳片部181,182(181は図示省
略)が突設され、また前記ねじ孔321,322と対になる打
抜き刃ユニット装着用ねじ孔321′,322′(321′は図示
省略)が施されている外、下縁部の中央部には始動スイ
ッチ操作用開口部79が形成された打抜き刃ユニット装着
用垂直板19とからなるものである。
次に、上記紙載置用テーブル20は、側方から見て型を
なし、その両側縁部が前記コ字状切欠き部151,152の下
部水平縁部141,142に支持定着せしめられ、後側縁部寄
りの左右両側には後述のベース板461,462の嵌着用に供
することにより後側縁を前記打抜き刃ユニット装着用垂
直板19に当接せしめるための切欠部211,212が、前側縁
部の一側寄りにはゲージ目盛看取窓22がそれぞれ形成さ
れてなるものである。
以上によりフレームユニット10は、後述する駆動軸73に
設けた打抜き刃操作用カム741,742と、紙載置用テーブ
ル20に設けたベース板嵌着用切欠き部211,212との間に
打抜き刃ユニット装着用空隙部を形成している。
また、前記紙載置用テーブル20の前側縁部の下面には、
この下面と前記下部水平縁部141,142に施した切欠縁部
(図示省略)とで、ゲージ23が左右方向に摺動、定置可
能に装備してあり、さらに紙載置用テーブル20の下方に
なる水平連結板27の下面と前記左右の垂直板111,112
の間の空間部には前記鍔171,172の内側部の上面を摺動
するようにダストケース24が引出し可能に収納してあ
り、鍔171,172の前端部と後端部の下面にはゴム脚25,
…が固着してある。
また、上記打抜き刃ユニット301,302は、打抜き刃ホル
ダー401,402と、上端部には後述する打抜き刃操作用カ
ム741,742に協同する従動部材としての従動ローラー5
11,511′,521,522′を備え、かつ復帰用ばね601,602
巻装せしめられた打抜き刃501,502とからなっており、
上記打抜き刃ホルダー401,402は、前記垂直板19の耳片
部181,182と該垂直板19とに設けた打抜き刃ユニット装
着用ねじ孔321,321′,322,322′(321,321′は図示省
略)とにそれぞれ合致するビスねじ挿通用孔311,311
と312,312′(311,311′は図示省略)をそれぞれ穿設し
た耳片部411,411′,412,412′(411は図示省略)が両側
縁から突設せしめられ、下方部には紙当て位置決め用面
部421′,422′(421′は図示省略)を備えた垂直主板42
1,422の下端には、前方直角方向に前記紙載置用テーブ
ル20の切欠部211,212内に嵌入せしめられて前記テーブ
ル20と同一平面を形成するベース板461,462が、また紙
当て位置決め用面部421′,422′の上方の垂直主板421,4
22の前面には、前方直角方向に上部案内板441,442と下
部案内板451,452と垂直主板421,422の外側縁と面一にな
る外側板341,342と内側板351,352とからなる打抜き刃支
持用角筒361,362が、さらに打抜き刃支持用角筒361,362
の外側板341,342には、該外側板341,342と面一になると
ともに、前記コ字状切欠き部151,152の上部水平縁部1
21,122に当接する立上り側板431,432がそれぞれ一体に
形成せしめられる外、前記上部案内板441,442と下部案
内板451,452とベース板461,462とには、同心的に上部案
内孔471,472,下部案内孔481,482,打抜き孔491,492
形成され、前記立上り側板431,432には、後述する頭付
きローラーピン521,522を案内するローラーピン案内用
縦孔551,552が、前記外側板341,342には、後述するばね
受けピン611,612(611は図示省略)を案内するばね受け
ピン案内用縦孔641,642がそれぞれ形成されてなるもの
である。
前記打抜き刃501,502の上端部にはローラーピン挿通用
孔531,532(531は図示省略)が、中途部にはばね受けピ
ン挿通用孔631,632(631は図示省略)がそれぞれ形成し
てある。
前記打抜き刃ユニット301,302を組立てるには、まず、
復帰用ばね601,602を打抜き刃ホルダー401,402の上部案
内板441,442と下部案内板451,452間に載置し、打抜き刃
501,502を上部案内孔471,472と復帰用ばね601,602と下
部案内孔481,482とに挿通せしめ、次いで、復帰用ばね6
01,602を圧縮せしめた状態で、ばね受けピン611,612
打抜き刃支持用角筒361,362の外側板341,342に形成した
ばね受けピン案内用縦孔641,642を経て打抜き刃501,502
に形成したばね受けピン挿通用孔631,632に挿通せし
め、復帰用ばね601,602への押圧力を解除し、ばね受け
ピン611,612に形成した縮径部621,622(621は図示省
略)をばね受けピン挿通用孔631,632に係合せしめる
(第4図参照)ことによって、復帰用ばね601,602の装
着が終了し、最後に、頭付きローラーピン521,522を立
上り側板431,432に形成したローラーピン案内用縦孔5
51,552を経て従動ローラー511,512と打抜き刃501,502
形成したローラーピン挿通用孔531,532と従動ローラー5
11′,512′とに挿通せしめ、頭付きローラーピン521,52
2の先端部にEリング541,542(541は図示省略)を固着
することによって、打抜き刃ユニット301,302の組立が
完了するのである。
以上のように組立てられた打抜き刃ユニット301,302
構成する打抜き刃ホルダー401,402のベース板461,462
紙載置用テーブル20に形成したベース板嵌着用切欠部21
1,212に嵌入せしめた際に、打抜き刃ホルダー401,402
装着用耳片部411,411′,412,412′に穿設したビスねじ
挿通用孔311,311′,312,312′は前記垂直板19の耳片部1
81,182と垂直板19とに形成した打抜き刃ユニット装着用
ねじ孔321,321′,322,322′と合致するようになしてあ
り、ビスねじ331,331′,332,332′(331,332,332′は図
示省略)にて、打抜き刃ユニット301,302を打抜き刃装
着用垂直板19に交換可能に装着してある。
ここで、上記打抜き刃ホルダー401,402の装着用耳片部4
11,411′,412,412′およびビスねじ挿通用孔311,311′,
312,312′とフレームユニット10を構成する垂直板19の
耳片部181,182およびねじ孔321,321′,322,322′とによ
り、打抜き刃ホルダー401,402とフレームユニット10と
を固定結合する結合部材を構成している。
最後に、上記駆動ユニット70は、前記フレームユニット
10を構成する左右の垂直側板111,112の上端部の前方寄
りに形成した軸受部161,162に架設され、モーター71と
動力伝達用減速歯車装置72とにて駆動せしめられる駆動
軸73の左右に、前記打抜き刃501,502を各別に押下げる
打抜き刃操作用カム741,742を位相をずらして固着せし
めてなるものである。
なお、図において、75はモーター71を取付けるモーター
取付け用フレームであって、このフレーム75は前記フレ
ームユニット10を構成する水平連結板27に固定してあ
り、76は駆動軸73に固着したスイッチカム、77は前記打
抜き刃ユニット装着用垂直板19に形成した始動スイッチ
操作用開口部79から突出せしめられたスイッチ片77′を
有する始動スイッチ、78はスイッチカム76の回動軌跡内
に突出せしめられたスイッチ片78′を有する停止スイッ
チである。
本考案になる電動パンチXは上述のように構成されてい
て、その使用に際しては、組になっている打抜き刃と打
抜き孔との径がともに異なる数種類の打抜き刃ユニット
301,302,301′,302′……、(301′,302′,……は図示
省略)が用意してある。
そこで、紙載置用テーブル20にとじ込み用の紙を載置
し、該紙を垂直主板421,422の紙当て位置決め用面部4
21′,422′に当接せしめると、スイッチ片77′が押さ
れ、始動スイッチ77がONになり、モータ71が始動せしめ
られ、動力伝達用減速歯車装置72と駆動軸73と打抜き操
作用カム741,742と従動ローラー511,511′,512,512′と
によって打抜き刃501,502が復帰用ばね601,602に抗して
圧下せしめられ、打抜き刃501,502と打抜き孔491,492
によって打抜きが行われ、打抜き屑は打抜き屑落下用孔
261,262を経てダストケース24内に落下せしめられる。
引続いて打抜き刃501,502が復帰用ばね601,602の復元力
によって上昇復帰する過程において、スイッチカム76が
停止スイッチ78のスイッチ片78′から離れ、停止スイッ
チ78がOFFになり、モータ71が停止することによって一
回の打抜き操作が完了し、その後は上述の操作を繰返す
のである。
次に、とじ込み用孔の形状を変えるには、打抜き刃ホル
ダー401,402とフレームユニット10とを固定結合する結
合部材の結合状態を解除するために、ビスねじ331,3
31′,332,332′を取外し、打抜き刃ユニット301,302
打抜き刃ユニット装着用垂直板19から取外し、図外の他
の打抜き刃ユニットのベース板461,462を紙載置用テー
ブル20に形成されたベース板嵌着用切欠き部211,212
嵌入せしめるとともに、他の打抜き刃ユニットの上端部
の従動ローラー511,511′,512,512′を駆動軸73に設け
た打抜き刃操作用カム741,742の下側のカム作動範囲内
に位置せしめ、立上り側板431,432をコ字状切欠き部1
51,152に嵌合せしめたのちに、他の打抜き刃ユニットを
前記垂直板19にビスねじ331,331′,332,332′にて取付
けることによって、打抜き刃ユニットを交換するのであ
る。
以上のように、本考案になる電動パンチXは、とじ込み
用孔の形状を変える際に、上端部には打抜き刃操作用カ
ム741,742と協同する従動ローラー511,511′,512,512
を装備せしめた打抜き刃501,502と復帰用ばね601,602
を打抜き刃ホルダー401,402に組付けてなる打抜き刃ユ
ニット301,302を駆動ユニット70に影響を与えることな
く交換するものであるがゆえに、打抜き刃とベース板と
を各別に分解し、交換する必要がなく、迅速にとじ込み
用孔の種類の変更を行うことができ、打抜き刃ユニット
301,302の交換によって多種類のとじ込み用孔を打抜く
ことができるのである。
(考案の効果) 上述の説明によって明らかなように、本考案によると、
駆動ユニットに影響を与えることなく、打抜き刃ユニッ
トの交換ができ、これによって多種類のとじ込み用孔を
打抜くことのできる電動パンチの提供が可能となった。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すものであって、第1図は右
側の打抜き刃ユニットを取外し、前方右側から見た斜視
図、第2図は右側の打抜き刃ユニットの前方右側から見
た斜視図、第3図は打抜き刃と従動ローラーとローラー
ピンとばね受けピンとの分解斜視図、第4図は打抜き刃
に復帰用ばねを嵌装し、ばね受けピンを装着した状態を
示す打抜き刃ユニットの要部の断面図である。 X:電動パンチ 10:フレームユニット 111,112:垂直側板 121,122:上部水平縁部 131,132:垂直縁部 141,142:下部水平縁部 151,152:コ字状切欠き部 161,162:軸受部 19:打抜き刃ユニット装着用垂直板 20:紙載置用テーブル 211,212:ベース板嵌着用切欠き部 301,302:打抜き刃ユニット 341,342:外側板 351,352:内側板 361,362:打抜き刃支持用角筒 401,402:打抜き刃ホルダー 421,422:垂直主板 421′,422′:紙当て位置決め用面部 431,432:立上り側板 441,442:上部案内板 451,452:下部案内板 461,462:ベース板 471,472:上部案内孔 481,482:下部案内孔 491,492:打抜き孔 501,502:打抜き刃 511,511′,512,512′:従動ローラー 601,602:復帰用ばね 70:駆動ユニット 71:モーター 73:駆動軸 741,742:打抜き刃操作用カム

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】電動器機にて回転駆動せしめられる駆動軸
    に打抜き刃操作用カムを固着せしめた駆動ユニットと、
    ベース板嵌着用切欠き部が形成された紙載置用テーブル
    と、前記駆動軸を回転可能に支承するとともに前記紙載
    置用テーブルを支持定着せしめ、前記打抜き刃操作用カ
    ムとベース板嵌着用切欠き部との間に打抜き刃ユニット
    装着用空隙部を形成したフレームユニットと、下端部に
    は径を異にする打抜き孔が形成されるとともに前記紙載
    置用テーブルのベース板嵌着用切欠き部内に嵌入せしめ
    られ、該テーブルと同一平面を形成する各別のベース板
    が、該ベース板の上方部には前記径を異にする打抜き孔
    と同心的に案内孔が形成されていて、前記径を異にする
    打抜き孔に適合した打抜き刃を挿通案内する上下一対の
    案内板が一体に形成せしめられた各別の打抜き刃ホルダ
    ーに各別に適合する打抜き刃を挿通せしめるとともに、
    前記各打抜き刃の上端部には前記打抜き刃操作用カムと
    協同する従動部材が装備され、前記上下一対の案内板間
    において打抜き刃を打抜き刃操作用カム方向に付勢する
    復帰用ばねを介在して前記打抜き刃を昇降可能に支持せ
    しめてなる打抜き孔を異にする各別の打抜き刃ユニット
    と、前記各別の打抜き刃ホルダーと前記フレームユニッ
    トとを固定結合する結合部材とからなり、前記打抜き孔
    を異にする各別の打抜き刃ユニットを前記フレームユニ
    ットに形成した打抜き刃ユニット装着用空隙部に交換可
    能に装着せしめ得ることを特徴とする電動パンチ。
JP1988035155U 1988-03-18 1988-03-18 電動パンチ Expired - Lifetime JPH0616720Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988035155U JPH0616720Y2 (ja) 1988-03-18 1988-03-18 電動パンチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988035155U JPH0616720Y2 (ja) 1988-03-18 1988-03-18 電動パンチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01138700U JPH01138700U (ja) 1989-09-21
JPH0616720Y2 true JPH0616720Y2 (ja) 1994-05-02

Family

ID=31261808

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988035155U Expired - Lifetime JPH0616720Y2 (ja) 1988-03-18 1988-03-18 電動パンチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0616720Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114311142B (zh) * 2021-11-15 2023-07-25 盐城工学院 一种偏心轮立式裁断机

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59160199U (ja) * 1983-04-11 1984-10-26 サクラ精機株式会社 穿孔器
JPS6338999U (ja) * 1986-08-30 1988-03-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01138700U (ja) 1989-09-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4466322A (en) Punch for office use
US6739244B1 (en) Punch and emboss tool with interchangeable dies
US5778748A (en) Offset crank activated paper die cutters
JPH0616720Y2 (ja) 電動パンチ
WO2000020176A3 (en) Stapler with punching unit
JP3503368B2 (ja) 電動ホッチキスのステープルの脚部切断機構
US6782786B2 (en) Electric punch
CN116000377B (zh) 一种柱状金属切削设备
KR20010060175A (ko) 변환 공구 시스템을 준비하기 위한 방법, 이 방법을수행하기 위한 프리세팅 테이블 및, 상부 스트리핑 다이를준비하기 위한 요소의 조립체
WO2007038439A1 (en) Punch with adjustable punch pad
CN214526742U (zh) 一种电极片上料装置
CN112846285B (zh) 一种用于骨灰存放架生产用金属板材冲孔设备
JP3996515B2 (ja) 手工具
CN223761807U (zh) 冲压机构及冲压设备
JP3168808B2 (ja) リーダとフィルム接続体形成用のスプライサ
CN223791214U (zh) 一种票据用手压装订机机芯
CN220661157U (zh) 一种模切套冲装置
GB2128530A (en) A punch for piercing sheet material
CN109849435B (zh) 一种打花器
JPH10250292A (ja) 封筒のフラップ折曲げ装置
US20030183344A1 (en) Hand-held tape dispenser
JP2521605Y2 (ja) パイプファイルのバインダー装置
JP2727169B2 (ja) ステープラー
CN110197968B (zh) 一种连接器及其组装设备
JPH0414212Y2 (ja)