JPH0616723B2 - ジッパー付ガゼット袋 - Google Patents
ジッパー付ガゼット袋Info
- Publication number
- JPH0616723B2 JPH0616723B2 JP62108149A JP10814987A JPH0616723B2 JP H0616723 B2 JPH0616723 B2 JP H0616723B2 JP 62108149 A JP62108149 A JP 62108149A JP 10814987 A JP10814987 A JP 10814987A JP H0616723 B2 JPH0616723 B2 JP H0616723B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zipper
- gusset bag
- gusset
- heat
- zipper tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 3
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 241001342895 Chorus Species 0.000 description 1
- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical compound N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、開封したあと再び密封することのできるジッ
パー付ガゼット袋に関するものである。
パー付ガゼット袋に関するものである。
[従来技術とその問題点] 封筒貼り或いは合唱貼りした袋の口にジッパーを取り付
ける場合には、製袋時に雄型テープと雌型テープを夫々
袋の口内に貼り付けている。しかし、両サイドにガゼッ
トがくる所謂ガゼット袋の場合には、ガゼットが邪魔を
して封筒貼りの袋と同じようにはジッパーを取り付ける
ことができない。
ける場合には、製袋時に雄型テープと雌型テープを夫々
袋の口内に貼り付けている。しかし、両サイドにガゼッ
トがくる所謂ガゼット袋の場合には、ガゼットが邪魔を
して封筒貼りの袋と同じようにはジッパーを取り付ける
ことができない。
[本発明の目的] 本発明は斯かる点に鑑みて提案されるもので、量産化の
可能なジッパー付ガゼット袋を提案するのが目的であ
る。
可能なジッパー付ガゼット袋を提案するのが目的であ
る。
[本発明の構成及びその作用] 本発明は、上記目的を達成するために逆U字状に折り畳
まれると共にこの内部にジッパーを一直線状に形成した
ジッパーテープの下端縁を偏平に折り畳んだガゼット袋
本体の口縁の部分に被せ、この被せた部分に沿ってヒー
トシールバーにより挟んでジッパーテープの下端縁とガ
ゼット袋本体の口縁及びガゼット袋本体のガゼット部分
をヒートシールすると共にジッパーテープの両端を縦方
向にヒートシールして成るジッパー付ガゼット袋を提案
する。
まれると共にこの内部にジッパーを一直線状に形成した
ジッパーテープの下端縁を偏平に折り畳んだガゼット袋
本体の口縁の部分に被せ、この被せた部分に沿ってヒー
トシールバーにより挟んでジッパーテープの下端縁とガ
ゼット袋本体の口縁及びガゼット袋本体のガゼット部分
をヒートシールすると共にジッパーテープの両端を縦方
向にヒートシールして成るジッパー付ガゼット袋を提案
する。
上記構成のガゼット袋はガゼット袋の製袋工程中に、二
つ折りにしてジッパーを咬合させたジッパーテープを繰
り出し、ガゼット袋の口となる側にあらかじめヒートシ
ールする。
つ折りにしてジッパーを咬合させたジッパーテープを繰
り出し、ガゼット袋の口となる側にあらかじめヒートシ
ールする。
ガゼット袋に対する内容物の充填は開放したままの底か
ら行ない、その後にこの底をヒートシールして密封す
る。
ら行ない、その後にこの底をヒートシールして密封す
る。
なお、ガゼット袋本体はプラスチックフィルム又は紙或
いはアルミニウムフィルムを主体とした場合に、外表面
となる部分にはヒートシールの可能なプラスチック例え
ばポリエチレン層が形成してある。一方、ガゼット袋本
体の内面はヒートシール可能な層であるとジッパーテー
プのヒートシール時にこの内層までがヒートシールして
しまい、開封ができなくなるので、この場合にはジッパ
ーテープのヒートシール部分に離型剤等をあらかじめ塗
布しておく必要がある。
いはアルミニウムフィルムを主体とした場合に、外表面
となる部分にはヒートシールの可能なプラスチック例え
ばポリエチレン層が形成してある。一方、ガゼット袋本
体の内面はヒートシール可能な層であるとジッパーテー
プのヒートシール時にこの内層までがヒートシールして
しまい、開封ができなくなるので、この場合にはジッパ
ーテープのヒートシール部分に離型剤等をあらかじめ塗
布しておく必要がある。
[実施例及びその作用] 第1図は本発明に係るジッパー付ガゼット袋にして、符
号の1は外表面にポリエチレン層2を形成したアルミニ
ウムフィルムにて製袋されたガゼット袋本体にして、
3、3′はガゼット、4は前記ガゼット袋本体の1の開
封口となる側に取り付けられたジッパーテープである。
号の1は外表面にポリエチレン層2を形成したアルミニ
ウムフィルムにて製袋されたガゼット袋本体にして、
3、3′はガゼット、4は前記ガゼット袋本体の1の開
封口となる側に取り付けられたジッパーテープである。
ジッパーテープ4はその内部に雄型6と雌型7から成る
ジッパー5が一体に形成してあり、このジッパーテープ
4はその下端縁8、8′がガゼット袋本体1の上口縁
9、9′の外側にヒートシールバーによりヒートシール
10されている。
ジッパー5が一体に形成してあり、このジッパーテープ
4はその下端縁8、8′がガゼット袋本体1の上口縁
9、9′の外側にヒートシールバーによりヒートシール
10されている。
又、ジッパーテープ4はその両サイドにおいて縦方向に
サイドヒートシール11、11′されており、これによ
り両サイドの密封が図られている。
サイドヒートシール11、11′されており、これによ
り両サイドの密封が図られている。
第2図において、12はガゼット袋本体1を円筒状に形
成するために挿入されたテープにして、このテープ12
によりフラットなフィルムを繋ぎ合わせている。
成するために挿入されたテープにして、このテープ12
によりフラットなフィルムを繋ぎ合わせている。
第3図において、13はジッパーテープ4の折り返し部
分に沿って一体に形成したカッティングリブにして、こ
のカッティングリブ13によってジッパーテープ4は開
封される。14はジッパーテープ4の内側に形成したノ
ンスリップリブにして、ジッパー5の開封時に指先が滑
らないように形成したものである。
分に沿って一体に形成したカッティングリブにして、こ
のカッティングリブ13によってジッパーテープ4は開
封される。14はジッパーテープ4の内側に形成したノ
ンスリップリブにして、ジッパー5の開封時に指先が滑
らないように形成したものである。
第4図はジッパーテープ4をそのカッティングリブ13
により開封すると共にジッパー5を開封した状態を示
し、ガゼット3、3′は開放した口15内に露出してい
るが、このガゼット3、3′部分は第2図においてP点
で夫々ヒートシールされているために気密が保たれてい
る。
により開封すると共にジッパー5を開封した状態を示
し、ガゼット3、3′は開放した口15内に露出してい
るが、このガゼット3、3′部分は第2図においてP点
で夫々ヒートシールされているために気密が保たれてい
る。
ガゼット袋本体1に対するジッパーテープ4はガゼット
3、3′の折り込みを終了し、定尺にカットされたもの
に沿って二つ折りにしたジッパーテープ4を繰り出し、
この下端縁8、8′を外側に被せるようにしてヒートシ
ールバーの部分に移動させ、ここでヒートシールするこ
とにより取り付けが可能である。なお、実施例の場合、
ジッパーテープ4のサイドにおけるヒートシール11、
11′は実施例の場合ガゼット袋本体1の両サイドより
も突出しているが、このサイドを同一となし、ガゼット
袋本体1の両サイドの内側においてヒートシールしても
よい。
3、3′の折り込みを終了し、定尺にカットされたもの
に沿って二つ折りにしたジッパーテープ4を繰り出し、
この下端縁8、8′を外側に被せるようにしてヒートシ
ールバーの部分に移動させ、ここでヒートシールするこ
とにより取り付けが可能である。なお、実施例の場合、
ジッパーテープ4のサイドにおけるヒートシール11、
11′は実施例の場合ガゼット袋本体1の両サイドより
も突出しているが、このサイドを同一となし、ガゼット
袋本体1の両サイドの内側においてヒートシールしても
よい。
[本発明の効果] 本発明は以上のようにガゼット袋において、その口にジ
ッパーを取り付けたことにより、一旦開封しても再び密
封を行なうことができる。又、本発明はジッパーテープ
を二つ折りにしてその下端縁をガゼット袋本体の上口縁
に被せてヒートシールしたため、製袋時にインラインで
ジッパーの取り付けが可能である。
ッパーを取り付けたことにより、一旦開封しても再び密
封を行なうことができる。又、本発明はジッパーテープ
を二つ折りにしてその下端縁をガゼット袋本体の上口縁
に被せてヒートシールしたため、製袋時にインラインで
ジッパーの取り付けが可能である。
第1図は本発明に係るガゼット袋の斜視図、第2図はA
−A′線断面図、第3図はB−B′線断面図、第4図は
開封した状態のガゼット袋の斜視図である。 1……ガゼット袋本体、2……ポリエチレン層 3、3′……ガゼット、4……ジッパーテープ 5……ジッパー、6……雄型 7……雌型、8、8′……下端縁 9、9′……上口縁、10……ヒートシール 11、11′……サイドヒートシール 12……テープ 13……カッティングリブ 14……ノンスリップリブ 15……口
−A′線断面図、第3図はB−B′線断面図、第4図は
開封した状態のガゼット袋の斜視図である。 1……ガゼット袋本体、2……ポリエチレン層 3、3′……ガゼット、4……ジッパーテープ 5……ジッパー、6……雄型 7……雌型、8、8′……下端縁 9、9′……上口縁、10……ヒートシール 11、11′……サイドヒートシール 12……テープ 13……カッティングリブ 14……ノンスリップリブ 15……口
Claims (1)
- 【請求項1】逆U字状に折り畳まれると共にこの内部に
ジッパーを一直線状に形成したジッパーテープの下端縁
を偏平に折り畳んだガゼット袋本体の口縁の部分に被
せ、この被せた部分に沿ってヒートシールバーにより挟
んでジッパーテープの下端縁とガゼット袋本体の口縁及
びガゼット袋本体のガゼット部分をヒートシールすると
共にジッパーテープの両端を縦方向にヒートシールして
成るジッパー付ガゼット袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62108149A JPH0616723B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | ジッパー付ガゼット袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62108149A JPH0616723B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | ジッパー付ガゼット袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63272304A JPS63272304A (ja) | 1988-11-09 |
| JPH0616723B2 true JPH0616723B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=14477188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62108149A Expired - Lifetime JPH0616723B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | ジッパー付ガゼット袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616723B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114014U (ja) * | 1973-01-30 | 1974-09-28 | ||
| JPS55131112U (ja) * | 1979-03-13 | 1980-09-17 | ||
| JPS58171347A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-08 | 出光石油化学株式会社 | 咬合具付袋体 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP62108149A patent/JPH0616723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63272304A (ja) | 1988-11-09 |
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Legal Events
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