JPH0616730Y2 - ペーパーコア積層基礎材およびそれを使用したペーパーコア積層板 - Google Patents
ペーパーコア積層基礎材およびそれを使用したペーパーコア積層板Info
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- JPH0616730Y2 JPH0616730Y2 JP1242589U JP1242589U JPH0616730Y2 JP H0616730 Y2 JPH0616730 Y2 JP H0616730Y2 JP 1242589 U JP1242589 U JP 1242589U JP 1242589 U JP1242589 U JP 1242589U JP H0616730 Y2 JPH0616730 Y2 JP H0616730Y2
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (考案の目的) この考案は、ペーパーコアを心材として形成する積層板
において、その内部に桟木や補強片、埋め木等が配され
ても、それら桟木や補強片、埋め木等に起因して化粧面
となる表面板の外面に不陸現象が生じてしまわないよう
にする、新規な構造からなるペーパーコア積層基礎材お
よびそれを使用したペーパーコア積層板を提供しようと
するものである。
において、その内部に桟木や補強片、埋め木等が配され
ても、それら桟木や補強片、埋め木等に起因して化粧面
となる表面板の外面に不陸現象が生じてしまわないよう
にする、新規な構造からなるペーパーコア積層基礎材お
よびそれを使用したペーパーコア積層板を提供しようと
するものである。
(従来技術) ペーパーコアを心材として形成する積層板は、強度があ
り軽量且つ安価であることから家具材をはじめ、建築用
材その他に幅広く採用されている。これら積層構造板の
構造強度を信頼性のあるものとするため、ペーパーコア
の分類、構造等が日本工業規格で細かく規定(JIS
A6931)され、この規格に適合した最適強度のもの
を採用しさえすれば、夫々の用途に応じた有利な積層板
となるものであるが、通常、この種積層板がそのまま単
体で使用されることはなく、多くは何れかの一面あるい
は両面に他の部材や金具を取り付けたり、建具その他の
ものを組み合わせるために溝加工やほぞ加工を施すこと
になることが多いため、心材部分には、このペーパーコ
ア以外に予め桟木や補強片、埋め木等の木質片や桟を組
み合わせて形成されることが多い。
り軽量且つ安価であることから家具材をはじめ、建築用
材その他に幅広く採用されている。これら積層構造板の
構造強度を信頼性のあるものとするため、ペーパーコア
の分類、構造等が日本工業規格で細かく規定(JIS
A6931)され、この規格に適合した最適強度のもの
を採用しさえすれば、夫々の用途に応じた有利な積層板
となるものであるが、通常、この種積層板がそのまま単
体で使用されることはなく、多くは何れかの一面あるい
は両面に他の部材や金具を取り付けたり、建具その他の
ものを組み合わせるために溝加工やほぞ加工を施すこと
になることが多いため、心材部分には、このペーパーコ
ア以外に予め桟木や補強片、埋め木等の木質片や桟を組
み合わせて形成されることが多い。
この心材部分にペーパーコアの外、桟木や補強片、埋め
木等の木質片や桟を組み合わせて形成されるものの場
合、必ずそれら桟木や補強片、埋め木等は表面板と裏面
板とに亘って配される第4図断面図に示すような構造か
らなるものである。こうして形成された積層板では、そ
れら桟木や補強片、埋め木等の配された部分の表面板お
よび裏面板両外面に共に何かが組み合わされて隠れてし
まうような使用となるものであれば特に問題はないが、
裏面側だけが支えその他のための何かが組み合わされる
だけで表面側の外面はそのままの表面になってしまうよ
うな使用状態になると、桟木や補強片、埋め木等の配さ
れた部分とペーパーコアの配された部分とで平らな同一
面を保持できない不陸現象を呈してしまい、例えばテー
ブル天板等にこの現象が生じてしまうと商品価値が著し
く低下し、極端な場合には商品にならないことになる。
木等の木質片や桟を組み合わせて形成されるものの場
合、必ずそれら桟木や補強片、埋め木等は表面板と裏面
板とに亘って配される第4図断面図に示すような構造か
らなるものである。こうして形成された積層板では、そ
れら桟木や補強片、埋め木等の配された部分の表面板お
よび裏面板両外面に共に何かが組み合わされて隠れてし
まうような使用となるものであれば特に問題はないが、
裏面側だけが支えその他のための何かが組み合わされる
だけで表面側の外面はそのままの表面になってしまうよ
うな使用状態になると、桟木や補強片、埋め木等の配さ
れた部分とペーパーコアの配された部分とで平らな同一
面を保持できない不陸現象を呈してしまい、例えばテー
ブル天板等にこの現象が生じてしまうと商品価値が著し
く低下し、極端な場合には商品にならないことになる。
心材部分に配される桟木や補強片、埋め木等で不陸現象
が生じる原因は、それら桟木や補強片、埋め木等の添設
された面板部分とそれ以外のところとでは、外部から受
ける圧力に対する強度や温度や湿気等の自然現象からの
影響の度合いが異なり、桟木や補強片、埋め木等の添設
された面板部分が変形度からすると固定状態となって少
なく、これに対してそれ以外のところが比較的自由とな
って大きくなるために双方の境目に不陸現象を発生させ
てしまうものと考えられる。
が生じる原因は、それら桟木や補強片、埋め木等の添設
された面板部分とそれ以外のところとでは、外部から受
ける圧力に対する強度や温度や湿気等の自然現象からの
影響の度合いが異なり、桟木や補強片、埋め木等の添設
された面板部分が変形度からすると固定状態となって少
なく、これに対してそれ以外のところが比較的自由とな
って大きくなるために双方の境目に不陸現象を発生させ
てしまうものと考えられる。
そこで、以上のような知見に基づき、少なくとも見え掛
かりとなる面だけでも不陸現象を発生させないようにす
るペーパーコア積層基礎材およびそれを使用したペーパ
ーコア積層板の実現化に取り組み、以下に示すような新
規な構造を完成するに至ったものである。
かりとなる面だけでも不陸現象を発生させないようにす
るペーパーコア積層基礎材およびそれを使用したペーパ
ーコア積層板の実現化に取り組み、以下に示すような新
規な構造を完成するに至ったものである。
(考案の構成) 図面に示す代表的な実施例からも理解されるように、こ
の考案のペーパーコア積層基礎材は、化粧外面に形成さ
れた表面板1の内面外周所定巾を除く全面に、ペーパー
コア2の一面全面を接着、一体化し、表面板1の内面に
は周縁材3,3……以外の桟木、補強片、埋め木等補強
材5が一切当接しない構造と成し、ペーパーコア2の他
面だけを、その面に接着、一体化することとなる裏面板
4の内面に取着した桟木、補強片、埋め木等補強材5,
5……の形状に応じた切込み部21を形成し得るように
するか、あるいは予め形成してなるペーパーコア積層基
礎材である。
の考案のペーパーコア積層基礎材は、化粧外面に形成さ
れた表面板1の内面外周所定巾を除く全面に、ペーパー
コア2の一面全面を接着、一体化し、表面板1の内面に
は周縁材3,3……以外の桟木、補強片、埋め木等補強
材5が一切当接しない構造と成し、ペーパーコア2の他
面だけを、その面に接着、一体化することとなる裏面板
4の内面に取着した桟木、補強片、埋め木等補強材5,
5……の形状に応じた切込み部21を形成し得るように
するか、あるいは予め形成してなるペーパーコア積層基
礎材である。
表面板1は、適当厚の天然木化粧板か、外側だけにつき
板等の化粧薄板を貼着一体化した化粧合板であり、同様
に、周縁材3も、天然木の角材か表面化粧薄板の積層さ
れた集成材の角材から形成される。
板等の化粧薄板を貼着一体化した化粧合板であり、同様
に、周縁材3も、天然木の角材か表面化粧薄板の積層さ
れた集成材の角材から形成される。
ペーパーコア2は、第1図斜視図以下の図面に示す実施
例のようなハニカム構造のものの外、S字形の連続した
構造のものや片段ボールの連続したもの、リブを平行に
連続したもの、折形状に連続したもの等、各種構造のも
のの採用が可能である。
例のようなハニカム構造のものの外、S字形の連続した
構造のものや片段ボールの連続したもの、リブを平行に
連続したもの、折形状に連続したもの等、各種構造のも
のの採用が可能である。
該ペーパーコア2の切込み部21は、補強材5の形状に
合わせて形成されるものであり、溝状のものや穴状のも
の等裏面板4の外側に形成される溝や金具等の補強に必
要となる補強材5の形状、構造によって適宜決定される
ことになる。
合わせて形成されるものであり、溝状のものや穴状のも
の等裏面板4の外側に形成される溝や金具等の補強に必
要となる補強材5の形状、構造によって適宜決定される
ことになる。
こうして形成されるこの考案のペーパーコア積層基礎材
は、第3図縦断面図に示されている裏面板4を未だ積
層、接着しないまま、即ち、ペーパーコアの1面側を露
出させたままの構造で製造しておき、完成すべき製品の
種類によって決まる補強材5の形状と形成位置に応じて
該露出面要所を必要な形に切り欠き、第1図の一つの周
縁材3に平行して切断した切断面を含む斜視図および第
2図の同縦断面図に示されているような切欠き部21,
21……を形成して実現されるものである。
は、第3図縦断面図に示されている裏面板4を未だ積
層、接着しないまま、即ち、ペーパーコアの1面側を露
出させたままの構造で製造しておき、完成すべき製品の
種類によって決まる補強材5の形状と形成位置に応じて
該露出面要所を必要な形に切り欠き、第1図の一つの周
縁材3に平行して切断した切断面を含む斜視図および第
2図の同縦断面図に示されているような切欠き部21,
21……を形成して実現されるものである。
したがって、基礎材としては、ペーパーコア2の1面側
を何時でも切欠き部21,21…の形成可能な状態のも
のとして提供するようにするか、予め製造すべき製品が
決定されている場合には、それに応じた切欠き部21,
21……を切欠き、形成したものとして提供することが
可能である。
を何時でも切欠き部21,21…の形成可能な状態のも
のとして提供するようにするか、予め製造すべき製品が
決定されている場合には、それに応じた切欠き部21,
21……を切欠き、形成したものとして提供することが
可能である。
(関連する他の考案) 第4図縦断面図には、こうして形成されたペーパーコア
積層基礎材に、第3図縦断面図に示されている補強材5
の取着された裏面板4を接着、一体化した積層構造板が
示されている。
積層基礎材に、第3図縦断面図に示されている補強材5
の取着された裏面板4を接着、一体化した積層構造板が
示されている。
即ち、このペーパーコア積層基礎材を使用した積層構造
板の構成は、化粧外面に形成された表面板1の内面外周
に周縁材3,3……を取着、一体化すると共に、該周縁
材3,3……部分を除く全面に、周縁材3の厚さと同じ
厚さに形成されたペーパーコア2の一面全面を接着、一
体化し、表面板1の内面には周縁材3以外の桟木、補強
片、埋め木等補強材5が一切当接しない構造と成し、ペ
ーパーコア2の他面だけを、その面に接着、一体化する
裏面板4の内面に取着した桟木、補強片、埋め木等補強
材5,5……の形状に応じた切込み部21,21……を
形成し、それら切込み部21,21……を含むペーパー
コア2の他面および周縁材3と、桟木、補強片、埋め木
等補強材5が取着された裏面板4内面とを接着、一体化
して成るものである。
板の構成は、化粧外面に形成された表面板1の内面外周
に周縁材3,3……を取着、一体化すると共に、該周縁
材3,3……部分を除く全面に、周縁材3の厚さと同じ
厚さに形成されたペーパーコア2の一面全面を接着、一
体化し、表面板1の内面には周縁材3以外の桟木、補強
片、埋め木等補強材5が一切当接しない構造と成し、ペ
ーパーコア2の他面だけを、その面に接着、一体化する
裏面板4の内面に取着した桟木、補強片、埋め木等補強
材5,5……の形状に応じた切込み部21,21……を
形成し、それら切込み部21,21……を含むペーパー
コア2の他面および周縁材3と、桟木、補強片、埋め木
等補強材5が取着された裏面板4内面とを接着、一体化
して成るものである。
裏面板4は、見え掛りとならない箇所の板となるため、
その外面(ペーパーコア2に接着されない面)となる側
は、表面板1のように特に化粧板面に仕上げられた板体
とする必要はなく、完成すべき製品のグレイドに応じた
適宜仕上げの合板が採用されればよい。
その外面(ペーパーコア2に接着されない面)となる側
は、表面板1のように特に化粧板面に仕上げられた板体
とする必要はなく、完成すべき製品のグレイドに応じた
適宜仕上げの合板が採用されればよい。
補強材5の強度は、従前までの表裏両面板間に渡って配
される第5図縦断面図に示されているものに比較し、部
材断面が当然小さいものとならざるを得ないため、図示
したもののように単に矩形断面のものとするだけではな
く、補強リブに相当するような形を有する部材断面のも
のとしたり、場合によっては支障のない面に金属その他
素材からなる補強部材を添設するようにする外、周縁材
3,3……との接続構造をより強度あるものとする等適
宜補強構造を採用するような工夫を施すのが望ましい。
される第5図縦断面図に示されているものに比較し、部
材断面が当然小さいものとならざるを得ないため、図示
したもののように単に矩形断面のものとするだけではな
く、補強リブに相当するような形を有する部材断面のも
のとしたり、場合によっては支障のない面に金属その他
素材からなる補強部材を添設するようにする外、周縁材
3,3……との接続構造をより強度あるものとする等適
宜補強構造を採用するような工夫を施すのが望ましい。
(作用効果) 以上のような構成から成るこの考案のペーパーコア積層
基礎材は、表面板1の内面に補強材5が当接しない構造
のものとなし、製造すべき製品の表面板1の外面となる
側に、ペーパーコア2内に配さざるを得ない補強材5に
起因して惹起される不陸現象を確実に回避できる基礎材
となるものであり、しかも、製造すべきどのような製品
に対しても自由に対応できるという自由度の高い特徴を
有するものとなっている。
基礎材は、表面板1の内面に補強材5が当接しない構造
のものとなし、製造すべき製品の表面板1の外面となる
側に、ペーパーコア2内に配さざるを得ない補強材5に
起因して惹起される不陸現象を確実に回避できる基礎材
となるものであり、しかも、製造すべきどのような製品
に対しても自由に対応できるという自由度の高い特徴を
有するものとなっている。
したがって、このペーパーコア積層基礎材を使用したペ
ーパーコア積層板は、必要となるどのような位置に補強
材5が配されても、その補強材5が絶対に表面板1に影
響を及ぼすようなことがないから、テーブル天板その他
の製品として使用されている中に、その表面に体裁の悪
い不陸現象を起こしてしまうことがないものとなり、製
品としての価値を高めることができることになる。
ーパーコア積層板は、必要となるどのような位置に補強
材5が配されても、その補強材5が絶対に表面板1に影
響を及ぼすようなことがないから、テーブル天板その他
の製品として使用されている中に、その表面に体裁の悪
い不陸現象を起こしてしまうことがないものとなり、製
品としての価値を高めることができることになる。
このように秀れた特徴を有するこの考案のペーパーコア
積層基礎材およびそれを使用したペーパーコア積層板
は、従前までのペーパーコア積層板の製造装置をそのま
ま使用可能であって、製造も容易であることから、従前
までのこの種板体と変わらぬコストで製造することが可
能であり、。
積層基礎材およびそれを使用したペーパーコア積層板
は、従前までのペーパーコア積層板の製造装置をそのま
ま使用可能であって、製造も容易であることから、従前
までのこの種板体と変わらぬコストで製造することが可
能であり、。
叙上の如く、この考案は、テーブル等の家具その他用の
板体として多用されるペーパーコアを心材とした積層板
の、これまで宿命とされていた見え掛りとなる表面にま
で不陸現象を生じてしまう欠点を、非常に特徴ある構成
で確実に回避可能とするものであって、この種製品の付
加価値を高める上で大いに威力を発揮することになる。
しかも、製造上においても何等従前までのものと変わら
ない簡便な方法によって実現できることから、コスト面
でも全く遜色のないものとなっている。
板体として多用されるペーパーコアを心材とした積層板
の、これまで宿命とされていた見え掛りとなる表面にま
で不陸現象を生じてしまう欠点を、非常に特徴ある構成
で確実に回避可能とするものであって、この種製品の付
加価値を高める上で大いに威力を発揮することになる。
しかも、製造上においても何等従前までのものと変わら
ない簡便な方法によって実現できることから、コスト面
でも全く遜色のないものとなっている。
図面は、この考案を代表する実施例に基づくものであ
り、第1図は、ペーパーコア積層基礎材の一部切断面を
含む斜視図、第2図は、同縦断面図、第3図は、裏面板
側の縦断面図、第4図は、ペーパーコア積層板の縦断面
図、第5図は、従来例を示す縦断面図である。 1……表面板、2……ペーパーコア、21……同切欠き
部、3……周縁材、4……裏面板、5……補強材。
り、第1図は、ペーパーコア積層基礎材の一部切断面を
含む斜視図、第2図は、同縦断面図、第3図は、裏面板
側の縦断面図、第4図は、ペーパーコア積層板の縦断面
図、第5図は、従来例を示す縦断面図である。 1……表面板、2……ペーパーコア、21……同切欠き
部、3……周縁材、4……裏面板、5……補強材。
Claims (3)
- 【請求項1】化粧外面に形成された表面板の内面外周所
定巾を除く全面に、ペーパーコアの一面全面を接着、一
体化し、表面板の内面には周縁材以外の桟木、補強片、
埋め木等補強材が一切当接しない構造と成し、ペーパー
コアの他面だけを、その面に接着、一体化することとな
る裏面板の内面に取着した桟木、補強片、埋め木等補強
材の形状に応じた切込み部を形成し得るようにして成る
ペーパーコア積層基礎材。 - 【請求項2】化粧外面に形成された表面板の内面外周所
定巾を除く全面に、ペーパーコアの一面全面を接着、一
体化し、表面板の内面には周縁材以外の桟木、補強片、
埋め木等補強材が一切当接しない構造と成し、ペーパー
コアの他面だけを、その面に接着、一体化することとな
る裏面板の内面に取着した桟木、補強片、埋め木等補強
材の形状に応じた切込み部を形成して成るペーパーコア
積層基礎材。 - 【請求項3】化粧外面に形成された表面板の内面外周に
周縁材を取着、一体化すると共に、該周縁材部分を除く
全面に、周縁材の厚さと同じ厚さに形成されたペーパー
コアの一面全面を接着、一体化し、表面板の内面には周
縁材以外の桟木、補強片、埋め木等補強材が一切当接し
ない構造と成し、ペーパーコアの他面だけを、その面に
接着、一体化する裏面板の内面に取着した桟木、補強
片、埋め木等補強材の形状に応じた切込み部を形成し、
それら切込み部を含むペーパーコアの他面および周縁材
と、桟木、補強片、埋め木等補強材が取着された裏面板
内面とを接着、一体化して成る実用新案登録請求の範囲
第1または2項記載のペーパーコア積層基礎材を使用し
たペーパーコア積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242589U JPH0616730Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ペーパーコア積層基礎材およびそれを使用したペーパーコア積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242589U JPH0616730Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ペーパーコア積層基礎材およびそれを使用したペーパーコア積層板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104224U JPH02104224U (ja) | 1990-08-20 |
| JPH0616730Y2 true JPH0616730Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31221859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242589U Expired - Lifetime JPH0616730Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ペーパーコア積層基礎材およびそれを使用したペーパーコア積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616730Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1242589U patent/JPH0616730Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02104224U (ja) | 1990-08-20 |
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| JPH0121791Y2 (ja) | ||
| JPH0236518U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |