JPH0616776Y2 - 小片状印判 - Google Patents
小片状印判Info
- Publication number
- JPH0616776Y2 JPH0616776Y2 JP14824687U JP14824687U JPH0616776Y2 JP H0616776 Y2 JPH0616776 Y2 JP H0616776Y2 JP 14824687 U JP14824687 U JP 14824687U JP 14824687 U JP14824687 U JP 14824687U JP H0616776 Y2 JPH0616776 Y2 JP H0616776Y2
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- piece
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Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 22
- 241000270728 Alligator Species 0.000 claims description 3
- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 claims description 3
- LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N desomorphine Chemical compound C1C2=CC=C(O)C3=C2[C@]24CCN(C)[C@H]1[C@@H]2CCC[C@@H]4O3 LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N 0.000 claims description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- RRHGJUQNOFWUDK-UHFFFAOYSA-N Isoprene Chemical compound CC(=C)C=C RRHGJUQNOFWUDK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、印判の構造に関し、特に常時携帯を必要とす
る認印を小形扁平状に構成した小片状印判に関する。
る認印を小形扁平状に構成した小片状印判に関する。
[従来の技術] 一般に印判は、円柱状または印本体にT字状の把手を設
けたものが多く、携帯には容器または袋等に入れ、それ
を鞄等に入れて持ち歩くのが普通である。
けたものが多く、携帯には容器または袋等に入れ、それ
を鞄等に入れて持ち歩くのが普通である。
また、最近は、ハンドバッグやポケットに更に便利に入
れることができるように名刺大のカード状に形成したも
のも考案されている(例えば、特開昭61−28778
0号公報参照)。
れることができるように名刺大のカード状に形成したも
のも考案されている(例えば、特開昭61−28778
0号公報参照)。
これは、厚さ約3mmの名刺大のプラスチック板またはエ
ボナイト板の一部に設けた開口に厚さ約2mmのインキ自
蔵式印判を嵌合し、この板体に対して4本の腕片等で弾
性支持したものであって、印判の表面は常時はカバー片
で被うようにしている。印判を押す場合には、カバー片
を摺動して印判表面を露出し、捺印する紙面に面して置
き、印判の背面を指先で押すことによって捺印すること
ができるものである。また、印判の背面をゴム板で支持
し、その弾性回復力により捺印、収納を行うものもあ
る。
ボナイト板の一部に設けた開口に厚さ約2mmのインキ自
蔵式印判を嵌合し、この板体に対して4本の腕片等で弾
性支持したものであって、印判の表面は常時はカバー片
で被うようにしている。印判を押す場合には、カバー片
を摺動して印判表面を露出し、捺印する紙面に面して置
き、印判の背面を指先で押すことによって捺印すること
ができるものである。また、印判の背面をゴム板で支持
し、その弾性回復力により捺印、収納を行うものもあ
る。
第4図乃至第6図に、上記従来のカード状印判の具体的
構成を示す。第4図は、従来のカード状印判を示す斜視
図であって、インキ自蔵式の印判(1)は、カード状の
基板(2)に設けた貫通開口(3)に嵌合する受皿状の
弾性支持片(4)に支持され、この弾性支持片(4)を
外部、すなわち印判の背面から指で押すことによって、
印判の表面(5)が支持基板(2)の表面より上方に突
出することができるように、第5図に示すように、支持
片(4)には4本の弾性腕片(6)が一体に形成され、
各腕片(6)の先端部(7)を僅かに厚く形成して支持
基板(2)の段部(8)好ましくは隅部において抑え板
(9)によって基板(2)との間に挟持している。
構成を示す。第4図は、従来のカード状印判を示す斜視
図であって、インキ自蔵式の印判(1)は、カード状の
基板(2)に設けた貫通開口(3)に嵌合する受皿状の
弾性支持片(4)に支持され、この弾性支持片(4)を
外部、すなわち印判の背面から指で押すことによって、
印判の表面(5)が支持基板(2)の表面より上方に突
出することができるように、第5図に示すように、支持
片(4)には4本の弾性腕片(6)が一体に形成され、
各腕片(6)の先端部(7)を僅かに厚く形成して支持
基板(2)の段部(8)好ましくは隅部において抑え板
(9)によって基板(2)との間に挟持している。
抑え板(9)には、長方形の開口(10)が設けられ、
印判(1)の背面を指で押したときに印判(1)の表面
(5)が抑え板(9)の開口(10)から外へ押し出さ
れるようになっている。
印判(1)の背面を指で押したときに印判(1)の表面
(5)が抑え板(9)の開口(10)から外へ押し出さ
れるようになっている。
また、抑え板(9)の長方形開口(10)の長手方向の
内側には摺動溝(11)が設けられ、この溝に摺動可能
にカバー片(12)が嵌合し、印判を使用しない時に
は、このカバー片(12)を印判表面の上に移動して印
判表面を保護している。
内側には摺動溝(11)が設けられ、この溝に摺動可能
にカバー片(12)が嵌合し、印判を使用しない時に
は、このカバー片(12)を印判表面の上に移動して印
判表面を保護している。
[考案が解決しようとする問題点] 本考案によって従来のカード状の印判を更に改良しよう
とする第一の点は、カード状の印判は古来の印判に較べ
て携帯に便利になったけれども、それ自身になお不必要
な部分を持っていることである。すなわち、カード状の
大部分は印判としての機能にとって真に必要なものでは
なく、携帯用の印判として必要な機能は印判本体と印判
表面の保護カバーとであることに着目すれば、この形式
の印判は、更に小形にすることができる点である。
とする第一の点は、カード状の印判は古来の印判に較べ
て携帯に便利になったけれども、それ自身になお不必要
な部分を持っていることである。すなわち、カード状の
大部分は印判としての機能にとって真に必要なものでは
なく、携帯用の印判として必要な機能は印判本体と印判
表面の保護カバーとであることに着目すれば、この形式
の印判は、更に小形にすることができる点である。
また、現在のカード状印判は、、これをカード状の板に
開口内に弾性支持する4本の腕片が折れる場合があり、
折れなくとも4本の支持力が平衡せず、印判表面が傾斜
するため捺印が片寄り、また印影周辺が不鮮明となる場
合があり、あるいは、印判本体がそれを支持するゴム片
から剥がれやすい欠点がある。
開口内に弾性支持する4本の腕片が折れる場合があり、
折れなくとも4本の支持力が平衡せず、印判表面が傾斜
するため捺印が片寄り、また印影周辺が不鮮明となる場
合があり、あるいは、印判本体がそれを支持するゴム片
から剥がれやすい欠点がある。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、小形化を図
るとともに、捺印動作を確実にする点にある。
るとともに、捺印動作を確実にする点にある。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、上記の欠点を解決するために、まず第一にカ
ード状の板の大部分を省略して印判として真に必要な部
分のみを残し、一層小形とし、小片状印判の名刺に相応
しいミニ印判とすることである。
ード状の板の大部分を省略して印判として真に必要な部
分のみを残し、一層小形とし、小片状印判の名刺に相応
しいミニ印判とすることである。
第二には、印判表面が正確に捺印紙面に押しつけられる
ように印判の弾性支持構造を改良することである。すな
わち、4本の腕片のついた印判支持片は現在カード板と
は別個に作られているのを本考案では弾性腕片の代わり
に印判本体の周囲を包囲する波形ダイヤフラムを板体と
一体構造に成形して捺印の際の印判表面が紙面に平行に
押圧されるようにすることである。
ように印判の弾性支持構造を改良することである。すな
わち、4本の腕片のついた印判支持片は現在カード板と
は別個に作られているのを本考案では弾性腕片の代わり
に印判本体の周囲を包囲する波形ダイヤフラムを板体と
一体構造に成形して捺印の際の印判表面が紙面に平行に
押圧されるようにすることである。
[実施例] 以下、添付図面に基づいて、本考案の実施例に係る小片
状印判について詳細に説明する。
状印判について詳細に説明する。
第1図は、本考案の実施例に係る小片状印判を示す平面
図、第2図は第1図中II−II線に沿う断面を示す斜視図
である。
図、第2図は第1図中II−II線に沿う断面を示す斜視図
である。
実施例において、(4′)は支持片であって、インキ自
蔵式印判(1)を支持する皿状に形成され、好ましく
は、比較的硬質に形成されている。
蔵式印判(1)を支持する皿状に形成され、好ましく
は、比較的硬質に形成されている。
(13)は波形ダイヤフラムであって、上記支持片
(4′)の周囲に一体成形され該支持片(4′)を弾性
支持するものである。なお、波形ダイヤフラム(13)
は、図面を見易くするため、黒く塗って示してある。
(4′)の周囲に一体成形され該支持片(4′)を弾性
支持するものである。なお、波形ダイヤフラム(13)
は、図面を見易くするため、黒く塗って示してある。
(2)は基板であって、波形ダイヤフラム(13)の周
囲に設けられ上方に開口(20)を形成して該波形ダイ
ヤフラム(13)と一体成形される枠体(2a)と、該
枠体(2a)から一方向に延設された延設部(2b)と
からなり、全体が細長板状に形成されている。
囲に設けられ上方に開口(20)を形成して該波形ダイ
ヤフラム(13)と一体成形される枠体(2a)と、該
枠体(2a)から一方向に延設された延設部(2b)と
からなり、全体が細長板状に形成されている。
(12)は上記基板(2)の枠体(2a)がわに移動し
開口(20)を閉じて印判(1)の表面(5)を覆うと
ともに、上記基板(2)の延設部(2b)がわに移動し
て開口(20)を開けるカバー片である。このカバー片
(12)は、基板(2)の開口(20)の内側に長手方
向に沿って形成された溝(11)に摺動可能に嵌合して
いる。
開口(20)を閉じて印判(1)の表面(5)を覆うと
ともに、上記基板(2)の延設部(2b)がわに移動し
て開口(20)を開けるカバー片である。このカバー片
(12)は、基板(2)の開口(20)の内側に長手方
向に沿って形成された溝(11)に摺動可能に嵌合して
いる。
従って、この実施例に係る小片状印判によれば、基板
(2)は、枠体(2a)と、該枠体(2a)から一方向
に延設された延設部(2b)とからなり、全体が細長板
状に形成されているので、印判(1)を支持するに必要
最小限の大きさに縮小され、従来のようにカード状の不
必要な部分は存在しない。即ち、基板(2)の長さは、
カバー片(12)が少なくも印判表面を被う大きさを持
ち、捺印時に第1図のように印判表面から相対的に完全
に後退できる程度であればよいことが分かる。
(2)は、枠体(2a)と、該枠体(2a)から一方向
に延設された延設部(2b)とからなり、全体が細長板
状に形成されているので、印判(1)を支持するに必要
最小限の大きさに縮小され、従来のようにカード状の不
必要な部分は存在しない。即ち、基板(2)の長さは、
カバー片(12)が少なくも印判表面を被う大きさを持
ち、捺印時に第1図のように印判表面から相対的に完全
に後退できる程度であればよいことが分かる。
この小片状印判を使用しないときは、カバー片(12)
を溝(11)に摺動させて基板(2)の枠体(2a)が
わに移動し開口(20)を閉じておく。この場合、印判
(1)の表面(5)が覆われるので、印判(1)の表面
(5)が保護される。
を溝(11)に摺動させて基板(2)の枠体(2a)が
わに移動し開口(20)を閉じておく。この場合、印判
(1)の表面(5)が覆われるので、印判(1)の表面
(5)が保護される。
また、使用するときには、カバー片(12)を溝(1
1)に摺動させて基板(2)の延設部(2b)がわに移
動して開口(20)を開ける。そして、印判(1)の背
面から支持片(4′)を介して印判(1)を指で押す
と、印判(1)の表面(5)が基板(2)の表面より上
方に突出し、捺印が行なわれる。
1)に摺動させて基板(2)の延設部(2b)がわに移
動して開口(20)を開ける。そして、印判(1)の背
面から支持片(4′)を介して印判(1)を指で押す
と、印判(1)の表面(5)が基板(2)の表面より上
方に突出し、捺印が行なわれる。
この場合、印判(1)は、従来のカード状印判の場合の
ように別個の弾性支持片(4)にではなく、基板(2)
と一体に成形された軟質の波形ダイヤフラム(13)に
包囲された皿状の支持片(4′)に嵌合固着されている
ので、支持力が平衡しており、そのため、この包囲され
た波形ダイヤフラム(13)の弾性変形によって動く
際、印判表面が傾斜しにくく、捺印が片寄ったり、また
印影周辺が不鮮明となる事態が防止される。
ように別個の弾性支持片(4)にではなく、基板(2)
と一体に成形された軟質の波形ダイヤフラム(13)に
包囲された皿状の支持片(4′)に嵌合固着されている
ので、支持力が平衡しており、そのため、この包囲され
た波形ダイヤフラム(13)の弾性変形によって動く
際、印判表面が傾斜しにくく、捺印が片寄ったり、また
印影周辺が不鮮明となる事態が防止される。
また、従来のカード状印判では、弾性支持片(4)の4
本の腕片(6)が折れる場合があるが、実施例では包囲
された波形ダイヤフラム(13)によって支持片
(4′)及び印判(1)を支持しているので、支持力が
平衡しており、そのため、容易に損傷したり、あるい
は、印判が剥がれたりする事態が防止される。
本の腕片(6)が折れる場合があるが、実施例では包囲
された波形ダイヤフラム(13)によって支持片
(4′)及び印判(1)を支持しているので、支持力が
平衡しており、そのため、容易に損傷したり、あるい
は、印判が剥がれたりする事態が防止される。
また、従来のカード状印判では印判支持片(4)を挟持
する抑え板(9)が必要であったが、本実施例では、基
板(2)の両側部の内側に直接に摺動溝(11)を設け
て、これにカバー片(12)を摺動可能に嵌合したの
で、抑え板が不要になり、そのため、製造部品が減少す
るので、それだけ製品が安価に製造される。
する抑え板(9)が必要であったが、本実施例では、基
板(2)の両側部の内側に直接に摺動溝(11)を設け
て、これにカバー片(12)を摺動可能に嵌合したの
で、抑え板が不要になり、そのため、製造部品が減少す
るので、それだけ製品が安価に製造される。
第3図には、本実施例の変形例を示している。これは、
支持片(4′)の背面に硬質の補強板(14)を接着し
て印判の湾曲を防止し、また、印判(1)の剥離を防止
する縁枠(15)を取り付けている。即ち、印判自体は
インキ自蔵式の湾曲しやすいものであるので、これに背
面補強板を接着した場合には、印判表面の湾曲すること
が防され、捺印が一層正確にできるようになる。また、
金属枠を嵌着した場合には、印判が支持面から剥がれに
くくなる。
支持片(4′)の背面に硬質の補強板(14)を接着し
て印判の湾曲を防止し、また、印判(1)の剥離を防止
する縁枠(15)を取り付けている。即ち、印判自体は
インキ自蔵式の湾曲しやすいものであるので、これに背
面補強板を接着した場合には、印判表面の湾曲すること
が防され、捺印が一層正確にできるようになる。また、
金属枠を嵌着した場合には、印判が支持面から剥がれに
くくなる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案の小片状印判によれば、印
判を支持する基板を、枠体と枠体から一方向に延設され
た延設部とからなる細長板状に形成したので、従来のよ
うな不必要な部分がなくなり、その外形を更に数分の一
の小型に縮小できる。そのため、ハンドバッグやポケッ
トには勿論、小形のがまぐちにさえ収納して携帯するこ
とができる。
判を支持する基板を、枠体と枠体から一方向に延設され
た延設部とからなる細長板状に形成したので、従来のよ
うな不必要な部分がなくなり、その外形を更に数分の一
の小型に縮小できる。そのため、ハンドバッグやポケッ
トには勿論、小形のがまぐちにさえ収納して携帯するこ
とができる。
また、支持片をその周囲に一体成形された波形ダイヤフ
ラムによって支持したので、支持片及び印判を支持力を
平衡にでき、そのため、波形ダイヤフラムの弾性変形に
よって動く際、印判表面が傾斜しにくく、捺印が片寄っ
たり、また印影周辺が不鮮明となる事態を防止でき、捺
印動作を正確にすることができる。更に、支持力が平衡
することから、容易に損傷したり、印判が剥がれたりす
る故障を防止することができる。
ラムによって支持したので、支持片及び印判を支持力を
平衡にでき、そのため、波形ダイヤフラムの弾性変形に
よって動く際、印判表面が傾斜しにくく、捺印が片寄っ
たり、また印影周辺が不鮮明となる事態を防止でき、捺
印動作を正確にすることができる。更に、支持力が平衡
することから、容易に損傷したり、印判が剥がれたりす
る故障を防止することができる。
また、支持片を一体に成形したので、製造部品が減少
し、それだけ、製品を安価に提供することができる。
し、それだけ、製品を安価に提供することができる。
第1図は本考案の実施例に係る小片状印判を示す平面
図、第2図は第1図II−II線に沿う断面を示す部分斜視
図、第3図は本考案の実施例に係る小片状印判の変形例
を示す斜視図、第4図は従来のカード状印判を示す斜視
図、第5図は従来のカード状印判の印判支持片を示す斜
視図、第6図は従来のカード状印判の印判支持構造を示
す断面図である。 1……印判(インキ自蔵式)、2……基板、 2a……枠体、2b……延設部、3……基板開口、 4……従来の印判支持片、4′……本考案の印判支持
片、5……印判表面、6……4本の腕片、7……腕片先
端部、8……基板段部、9……抑え板、10……抑え板
開口、11……摺動溝、12……カバー片、13……波
形ダイヤフラム、14……補強板、15……縁枠、20
……開口
図、第2図は第1図II−II線に沿う断面を示す部分斜視
図、第3図は本考案の実施例に係る小片状印判の変形例
を示す斜視図、第4図は従来のカード状印判を示す斜視
図、第5図は従来のカード状印判の印判支持片を示す斜
視図、第6図は従来のカード状印判の印判支持構造を示
す断面図である。 1……印判(インキ自蔵式)、2……基板、 2a……枠体、2b……延設部、3……基板開口、 4……従来の印判支持片、4′……本考案の印判支持
片、5……印判表面、6……4本の腕片、7……腕片先
端部、8……基板段部、9……抑え板、10……抑え板
開口、11……摺動溝、12……カバー片、13……波
形ダイヤフラム、14……補強板、15……縁枠、20
……開口
Claims (1)
- 【請求項1】インキ自蔵式印判(1)を支持する皿状の
支持片(4′)と、該支持片(4′)の周囲に一体成形
され該支持片(4′)を弾性支持する波形ダイヤフラム
(13)と、該波形ダイヤフラム(13)の周囲に設け
られ上方に開口(20)を形成して該波形ダイヤフラム
(13)と一体成形される枠体(2a)及び該枠体(2
a)から一方向に延設された延設部(2b)からなる細
長板状の基板(2)と、該基板(2)の長手方向に沿っ
て形成された溝(11)に摺動可能に嵌合し、上記基板
(2)の枠体(2a)がわに移動して開口(20)を閉
じ印判(1)の表面(5)を覆うとともに上記基板
(2)の延設部(2b)がわに移動して開口(20)を
開けるカバー片(12)とを有することを特徴とする小
片状印判。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14824687U JPH0616776Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 小片状印判 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14824687U JPH0616776Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 小片状印判 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452767U JPS6452767U (ja) | 1989-03-31 |
| JPH0616776Y2 true JPH0616776Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31419390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14824687U Expired - Lifetime JPH0616776Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 小片状印判 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616776Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP14824687U patent/JPH0616776Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452767U (ja) | 1989-03-31 |
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