JPH06167958A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
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- JPH06167958A JPH06167958A JP4071657A JP7165792A JPH06167958A JP H06167958 A JPH06167958 A JP H06167958A JP 4071657 A JP4071657 A JP 4071657A JP 7165792 A JP7165792 A JP 7165792A JP H06167958 A JPH06167958 A JP H06167958A
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- memory
- data
- buffer
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/22—Read-write [R-W] timing or clocking circuits; Read-write [R-W] control signal generators or management
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1006—Data managing, e.g. manipulating data before writing or reading out, data bus switches or control circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1078—Data input circuits, e.g. write amplifiers, data input buffers, data input registers, data input level conversion circuits
Landscapes
- Dram (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Input (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高分解能の画像表示用の高速データ処理を実
現するための高速、大容量のメモリ構成を得る。 【構成】 本発明のデータ処理システムはデータプロセ
ッサ(100)と、複数個のメモリプレーンを備えて構
成されたランダムアクセスメモリを含み、各メモリプレ
ーン(MP0)は、N個のメモリアレイ(MA00−M
A03);それぞれ1個のメモリアレイへつながれたN
個の直列レジスタ(SR00−SR03);N個のブロ
ック書き込み制御回路(BWC00−BWC03);行
アドレスデコーダ(153);ブロック解読と個々の列
解読との両用に配置された列アドレスデコーダ(15
8)を含んでいる。複数個のメモリプレーン、アドレス
バス、そしてデータバスはすべて単一の半導体基板上に
作製されている。
現するための高速、大容量のメモリ構成を得る。 【構成】 本発明のデータ処理システムはデータプロセ
ッサ(100)と、複数個のメモリプレーンを備えて構
成されたランダムアクセスメモリを含み、各メモリプレ
ーン(MP0)は、N個のメモリアレイ(MA00−M
A03);それぞれ1個のメモリアレイへつながれたN
個の直列レジスタ(SR00−SR03);N個のブロ
ック書き込み制御回路(BWC00−BWC03);行
アドレスデコーダ(153);ブロック解読と個々の列
解読との両用に配置された列アドレスデコーダ(15
8)を含んでいる。複数個のメモリプレーン、アドレス
バス、そしてデータバスはすべて単一の半導体基板上に
作製されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は視覚図形表示を生成する
図形データ処理システムに関するものであり、更に詳細
にはそのようなシステム用のメモリ構成に関するもので
ある。
図形データ処理システムに関するものであり、更に詳細
にはそのようなシステム用のメモリ構成に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来技術において、コンピュータシステ
ムは、そのシステム中で生成されそこに蓄積されている
表現用データから画像を生成するために、ビットマップ
(bit−mapped)方式のビデオ表示を使用して
いる。ビットマップ表示は表示装置の各々の画素に対し
て少なくとも1桁の2進数を記憶するビットマップメモ
リを使用している。各画素に対して付加的な数字が記憶
される場合もある。各画素に対して記憶されるそのよう
な付加的な数字はそのシステムに対してビデオ表示上へ
複雑な画像を表現する能力を与える。ビットマップメモ
リの使用はまた、そのコンピュータシステムに表示され
るべき画像の生成と修正を容易にできるようにする。
ムは、そのシステム中で生成されそこに蓄積されている
表現用データから画像を生成するために、ビットマップ
(bit−mapped)方式のビデオ表示を使用して
いる。ビットマップ表示は表示装置の各々の画素に対し
て少なくとも1桁の2進数を記憶するビットマップメモ
リを使用している。各画素に対して付加的な数字が記憶
される場合もある。各画素に対して記憶されるそのよう
な付加的な数字はそのシステムに対してビデオ表示上へ
複雑な画像を表現する能力を与える。ビットマップメモ
リの使用はまた、そのコンピュータシステムに表示され
るべき画像の生成と修正を容易にできるようにする。
【0003】表示装置はラスタ走査型のものでよく、そ
こでは画像データの変化を表す変動を運ぶ電子ビームが
表示スクリーンを横切って水平走査線をトレースしなが
ら望みの視覚画像を生成する。情報を運ぶ電子ビームは
各水平走査線のトレースの終わると、表示の出発側へ戻
る時に帰線消去される。そこから、電子ビームは先のラ
スタ走査から縦方向にオフセットを持たせられて別のラ
スタ走査を開始する。この手順を続けることによって表
示スクリーン上に望みの画像が再現される。
こでは画像データの変化を表す変動を運ぶ電子ビームが
表示スクリーンを横切って水平走査線をトレースしなが
ら望みの視覚画像を生成する。情報を運ぶ電子ビームは
各水平走査線のトレースの終わると、表示の出発側へ戻
る時に帰線消去される。そこから、電子ビームは先のラ
スタ走査から縦方向にオフセットを持たせられて別のラ
スタ走査を開始する。この手順を続けることによって表
示スクリーン上に望みの画像が再現される。
【0004】表示された画像の分解能を向上させるため
には、画像中により多い画素を使用しなければならな
い。表示スクリーンを走査するのに固定された速度でラ
スタ動作しているので、増大分の画素も表示スクリーン
上に同じ時間をかけて与えられることになる。
には、画像中により多い画素を使用しなければならな
い。表示スクリーンを走査するのに固定された速度でラ
スタ動作しているので、増大分の画素も表示スクリーン
上に同じ時間をかけて与えられることになる。
【0005】ビデオ表示への高速データ出力とデータ処
理装置へのメモリ内容の高速アクセスの両方の目的で、
多重ポートランダムアクセスメモリが開発された。この
メモリは、データ処理装置によるメモリ内容へのランダ
ムアクセスとその更新とのための第1のポートと、ビデ
オ表示へのメモリ内容の直列出力のための第2のポート
とを備えることによってこのことを実現している。この
第1と第2のポートは互いに非同期となっている。メモ
リの記憶内容へのランダムアクセスはビデオ表示へのデ
ータ出力処理の間に行うことができる。
理装置へのメモリ内容の高速アクセスの両方の目的で、
多重ポートランダムアクセスメモリが開発された。この
メモリは、データ処理装置によるメモリ内容へのランダ
ムアクセスとその更新とのための第1のポートと、ビデ
オ表示へのメモリ内容の直列出力のための第2のポート
とを備えることによってこのことを実現している。この
第1と第2のポートは互いに非同期となっている。メモ
リの記憶内容へのランダムアクセスはビデオ表示へのデ
ータ出力処理の間に行うことができる。
【0006】単一のメモリ装置に複数個(例えば4個)
のメモリアレイを有する1つのメモリプレーンを含める
ことを行い、各アレイが持つ記憶セルの各々が、他のメ
モリアレイの各々の中の記憶セルの行および列アドレス
と同じ列および行アドレスを有するように、前記メモリ
アレイが配置される。データが任意の記憶場所へ書き込
まれる時には、前記メモリアレイの各々の中の同一のア
ドレス場所を有するセル中へも2進数字が同時に書き込
まれる。
のメモリアレイを有する1つのメモリプレーンを含める
ことを行い、各アレイが持つ記憶セルの各々が、他のメ
モリアレイの各々の中の記憶セルの行および列アドレス
と同じ列および行アドレスを有するように、前記メモリ
アレイが配置される。データが任意の記憶場所へ書き込
まれる時には、前記メモリアレイの各々の中の同一のア
ドレス場所を有するセル中へも2進数字が同時に書き込
まれる。
【0007】単一の画素を表す多重ビットは、表示され
るべき望みの画像に対する強度や色の情報を提供する。
しばしば、望みの表示のために非常に多数のメモリアド
レスが同一の情報を蓄える場合がある。この同一の情報
をメモリプレーン上でリフレッシュしたり、記憶したり
する時には、処理の高速化のためにブロック単位での書
き込み処理が行われる場合がある。ブロック書き込み処
理においては、同一の情報が複数個の隣接するアドレス
場所へ同時に書き込まれる。こうして、いくつか(例え
ば4個)の隣接する記憶場所が、メモリプレーンの各メ
モリアレイ中で同時に書き込まれる。このように4個の
メモリアレイの各々の4個の記憶セル中へ同時に情報が
書き込まれる。このブロック書き込み処理を実現するた
めには1つのランダムアクセス処理が実行されるだけで
ある。この結果、4から1への書き込みの高速化が達成
される。
るべき望みの画像に対する強度や色の情報を提供する。
しばしば、望みの表示のために非常に多数のメモリアド
レスが同一の情報を蓄える場合がある。この同一の情報
をメモリプレーン上でリフレッシュしたり、記憶したり
する時には、処理の高速化のためにブロック単位での書
き込み処理が行われる場合がある。ブロック書き込み処
理においては、同一の情報が複数個の隣接するアドレス
場所へ同時に書き込まれる。こうして、いくつか(例え
ば4個)の隣接する記憶場所が、メモリプレーンの各メ
モリアレイ中で同時に書き込まれる。このように4個の
メモリアレイの各々の4個の記憶セル中へ同時に情報が
書き込まれる。このブロック書き込み処理を実現するた
めには1つのランダムアクセス処理が実行されるだけで
ある。この結果、4から1への書き込みの高速化が達成
される。
【0008】ビデオ表示を使用するデータ処理システム
に対するメモリ容量の増大化の要求のために、より大型
のビデオランダムアクセスメモリが開発されつつある。
容量増大の1つの方法はメモリプレーン中でのメモリア
レイの数を倍増させることである。すなわち、メモリプ
レーン当たり4アレイから8アレイへ2倍したり、ある
いはメモリプレーン当たり4アレイから16アレイへ4
倍することである。
に対するメモリ容量の増大化の要求のために、より大型
のビデオランダムアクセスメモリが開発されつつある。
容量増大の1つの方法はメモリプレーン中でのメモリア
レイの数を倍増させることである。すなわち、メモリプ
レーン当たり4アレイから8アレイへ2倍したり、ある
いはメモリプレーン当たり4アレイから16アレイへ4
倍することである。
【0009】メモリプレーン当たりのメモリアレイの数
を2倍したり4倍したりすることは、メモリ装置中への
ブロック書き込み用に設計されたデータ処理装置に対し
て問題を生み出す。
を2倍したり4倍したりすることは、メモリ装置中への
ブロック書き込み用に設計されたデータ処理装置に対し
て問題を生み出す。
【0010】
【発明の概要】これらおよびその他の問題点は、複数個
のメモリプレーンを持って配置されたランダムアクセス
メモリを含むデータ処理装置によって解決される。各メ
モリプレーンは、N個のメモリアレイ;各々1個のメモ
リアレイへつながれたN個の直列レジスタ;N個の書き
込み制御回路;1個の行アドレスデコーダ;ブロック解
読と個々の列解読との両用に配置された1個の列アドレ
スデコーダを含む。メモリアレイのすべてをアドレスバ
スとデータバスがつないでいる。メモリアレイへのデー
タのランダムアクセス書き込みは個々のビット毎に行わ
れたり、あるいはビットブロック毎に行われる。これら
の複数個のメモリプレーン、アドレスバス、そしてデー
タバスはすべて単一の半導体基板上に作製される。
のメモリプレーンを持って配置されたランダムアクセス
メモリを含むデータ処理装置によって解決される。各メ
モリプレーンは、N個のメモリアレイ;各々1個のメモ
リアレイへつながれたN個の直列レジスタ;N個の書き
込み制御回路;1個の行アドレスデコーダ;ブロック解
読と個々の列解読との両用に配置された1個の列アドレ
スデコーダを含む。メモリアレイのすべてをアドレスバ
スとデータバスがつないでいる。メモリアレイへのデー
タのランダムアクセス書き込みは個々のビット毎に行わ
れたり、あるいはビットブロック毎に行われる。これら
の複数個のメモリプレーン、アドレスバス、そしてデー
タバスはすべて単一の半導体基板上に作製される。
【0011】
【実施例】本発明のより完全な理解は以下の図面を参照
した詳細な説明から得られるであろう。
した詳細な説明から得られるであろう。
【0012】さて、図1を参照すると、情報を表示する
ための図形表示構成を含むデータ処理システム100の
ブロック図が示されている。図1のこの構成とこのシス
テムの動作についてのより完全な説明は、ここに参考の
ために引用した、1986年1月23日付けの米国特許
出願第821,641号(TI−09848)に見いだ
される。
ための図形表示構成を含むデータ処理システム100の
ブロック図が示されている。図1のこの構成とこのシス
テムの動作についてのより完全な説明は、ここに参考の
ために引用した、1986年1月23日付けの米国特許
出願第821,641号(TI−09848)に見いだ
される。
【0013】データ処理システム100は、ホスト処理
システム102、例えばテキサス・インスツルメンツ製
のTMS34010やTMS34020の図形システム
プロセッサのような図形プロセッサ103、例えば1メ
ガビットDRAMのようなビデオランダムアクセスメモ
リ(VRAM)105、ランダムアクセスメモリ10
6、データレジスタ107、ビデオパレット108、デ
ジタルからビデオへの変換器110、そしてビデオ表示
装置112を含んでいる。
システム102、例えばテキサス・インスツルメンツ製
のTMS34010やTMS34020の図形システム
プロセッサのような図形プロセッサ103、例えば1メ
ガビットDRAMのようなビデオランダムアクセスメモ
リ(VRAM)105、ランダムアクセスメモリ10
6、データレジスタ107、ビデオパレット108、デ
ジタルからビデオへの変換器110、そしてビデオ表示
装置112を含んでいる。
【0014】ホスト処理システム102はこのデータ処
理システム100の主要な計算作業を分担する。このホ
スト処理システム102には、プロセッサ、入力装置、
長期記憶装置、読み出し専用メモリ(ROM)、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)、そしてコンピュータシス
テムを構成するための各種の周辺装置が含まれている。
このホスト処理システムの構成と動作は従来のものと同
じと考えてよい。その処理機能によって、ホスト処理シ
ステム102は利用者のためにスクリーン上へ表示すべ
き図形表示の情報の内容を決定する。
理システム100の主要な計算作業を分担する。このホ
スト処理システム102には、プロセッサ、入力装置、
長期記憶装置、読み出し専用メモリ(ROM)、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)、そしてコンピュータシス
テムを構成するための各種の周辺装置が含まれている。
このホスト処理システムの構成と動作は従来のものと同
じと考えてよい。その処理機能によって、ホスト処理シ
ステム102は利用者のためにスクリーン上へ表示すべ
き図形表示の情報の内容を決定する。
【0015】図形プロセッサ103は、スクリーン上に
提供すべき特定の図形表示を生成するためのデータ処理
の主要な部分を提供する。図形プロセッサ103はホス
トバス101によってホスト処理システム102との間
に双方向的につながれている。図1の配置において、図
形プロセッサ103はホスト処理システム102から独
立して動作する。しかし、図形プロセッサ103はホス
ト処理システム102からのリクエストには応答する。
図形プロセッサ103はまた、メモリバス104を通し
てメモリ105およびビデオパレット108ともつなが
れている。ビデオランダムアクセスメモリ105へ記憶
すべきデータは図形プロセッサ103によって制御され
る。また、図形プロセッサは、ランダムアクセスメモリ
106または読み出し専用メモリ114中に蓄えられて
いるプログラムによって、完全にあるいは部分的に制御
される。読み出し専用メモリ114は各種の型の図形画
像データを蓄えている。Zバッファメモリ115は、ビ
デオランダムアクセスメモリ105中に記憶された各画
素に付随する画像の深さ(depth)情報を蓄えるよ
うに配置されている。
提供すべき特定の図形表示を生成するためのデータ処理
の主要な部分を提供する。図形プロセッサ103はホス
トバス101によってホスト処理システム102との間
に双方向的につながれている。図1の配置において、図
形プロセッサ103はホスト処理システム102から独
立して動作する。しかし、図形プロセッサ103はホス
ト処理システム102からのリクエストには応答する。
図形プロセッサ103はまた、メモリバス104を通し
てメモリ105およびビデオパレット108ともつなが
れている。ビデオランダムアクセスメモリ105へ記憶
すべきデータは図形プロセッサ103によって制御され
る。また、図形プロセッサは、ランダムアクセスメモリ
106または読み出し専用メモリ114中に蓄えられて
いるプログラムによって、完全にあるいは部分的に制御
される。読み出し専用メモリ114は各種の型の図形画
像データを蓄えている。Zバッファメモリ115は、ビ
デオランダムアクセスメモリ105中に記憶された各画
素に付随する画像の深さ(depth)情報を蓄えるよ
うに配置されている。
【0016】更に、図形プロセッサ103はビデオパレ
ット108中に記憶されているデータを制御し、またビ
デオ制御バス116を通してデジタルからビデオへの変
換器110の動作を制御する。デジタルからビデオへの
変換器を通して、図形プロセッサ103はビデオ図形画
像のフレーム当たりのライン数とライン長を制御するこ
とができる。重要なことに、図形プロセッサ103は図
形表示情報がビデオランダムアクセスメモリ105中の
どこに記憶されるかを決定し、制御する。従って、ビデ
オランダムアクセスメモリ105からの読み出し中に、
図形プロセッサは、ビデオランダムアクセスメモリおよ
びデータレジスタからの読み出し順序、アクセスすべき
アドレス、そして表示装置112上へ望みの図形画像を
生成するために必要な制御情報を決定する。
ット108中に記憶されているデータを制御し、またビ
デオ制御バス116を通してデジタルからビデオへの変
換器110の動作を制御する。デジタルからビデオへの
変換器を通して、図形プロセッサ103はビデオ図形画
像のフレーム当たりのライン数とライン長を制御するこ
とができる。重要なことに、図形プロセッサ103は図
形表示情報がビデオランダムアクセスメモリ105中の
どこに記憶されるかを決定し、制御する。従って、ビデ
オランダムアクセスメモリ105からの読み出し中に、
図形プロセッサは、ビデオランダムアクセスメモリおよ
びデータレジスタからの読み出し順序、アクセスすべき
アドレス、そして表示装置112上へ望みの図形画像を
生成するために必要な制御情報を決定する。
【0017】ビデオランダムアクセスメモリ105は、
利用者に対して提供される図形画像を定義するビットマ
ップの図形データを記憶する。ビデオランダムアクセス
メモリ105からデータレジスタ107、ビデオパレッ
ト108、そしてデジタルからビデオへの変換器110
を通して表示装置112へのデータ転送の制御は図形プ
ロセッサ103によって行われる。ビデオランダムアク
セスメモリ105からのビデオデータ出力はビデオ出力
バス118を通してデータレジスタ107へ転送され、
そこで表示ビットストリーム(display bit
stream)へ組み立てられる。データレジスタ1
07はシフトレジスタでよい。
利用者に対して提供される図形画像を定義するビットマ
ップの図形データを記憶する。ビデオランダムアクセス
メモリ105からデータレジスタ107、ビデオパレッ
ト108、そしてデジタルからビデオへの変換器110
を通して表示装置112へのデータ転送の制御は図形プ
ロセッサ103によって行われる。ビデオランダムアク
セスメモリ105からのビデオデータ出力はビデオ出力
バス118を通してデータレジスタ107へ転送され、
そこで表示ビットストリーム(display bit
stream)へ組み立てられる。データレジスタ1
07はシフトレジスタでよい。
【0018】データレジスタ107の記憶要素はダイナ
ミックな電子回路かあるいはスタテッィクな電子回路に
よって作製される。記憶要素に関する別の選択子として
は、十分高速の動作速度を有する任意の双安定電子装
置、磁気的装置、光学的装置、光電子装置が含まれる。
ミックな電子回路かあるいはスタテッィクな電子回路に
よって作製される。記憶要素に関する別の選択子として
は、十分高速の動作速度を有する任意の双安定電子装
置、磁気的装置、光学的装置、光電子装置が含まれる。
【0019】ビデオランダムアクセスメモリ105の典
型的な配置に従えば、いくつかに分離したランダムアク
セスメモリアレイのバンク(bank)が含まれる。ビ
デオランダムアクセスメモリ105の記憶セルはダイナ
ミックな電子回路かあるいはスタティックな電子回路に
よって作製される。1つの読み出し処理に関しては、ア
レイの各々の中の1つの選ばれた記憶要素からデータの
1ビットだけが読み出される。こうして、いくつかの分
離したアレイの各々の中から1ビットを含む1群のビッ
トが同時に読み出される。データレジスタ107はリー
ド120を通してビデオパレット108へ送り出すため
に、表示ビットストリームを組み立てる。以上の説明は
ビデオランダムアクセスメモリ105を電子回路として
考えたものであったが、本発明は、十分な速度を有する
任意の双安定電子装置、磁気的装置、光学的装置、光電
子装置によって構成されるメモリによっても実現でき
る。
型的な配置に従えば、いくつかに分離したランダムアク
セスメモリアレイのバンク(bank)が含まれる。ビ
デオランダムアクセスメモリ105の記憶セルはダイナ
ミックな電子回路かあるいはスタティックな電子回路に
よって作製される。1つの読み出し処理に関しては、ア
レイの各々の中の1つの選ばれた記憶要素からデータの
1ビットだけが読み出される。こうして、いくつかの分
離したアレイの各々の中から1ビットを含む1群のビッ
トが同時に読み出される。データレジスタ107はリー
ド120を通してビデオパレット108へ送り出すため
に、表示ビットストリームを組み立てる。以上の説明は
ビデオランダムアクセスメモリ105を電子回路として
考えたものであったが、本発明は、十分な速度を有する
任意の双安定電子装置、磁気的装置、光学的装置、光電
子装置によって構成されるメモリによっても実現でき
る。
【0020】図形プロセッサ103からの情報による制
御下で、テキサス・インスツルメンツ社製のTMS34
070ビデオパレットのようなビデオパレット108
は、データレジスタ107から受け取ったデータをバス
125上のビデオレベル信号へ変換する。この変換は参
照用テーブルを通して実行される。ビデオパレット10
8からのビデオレベル信号出力は、色、飽和度、そして
輝度の情報を含んでいる。
御下で、テキサス・インスツルメンツ社製のTMS34
070ビデオパレットのようなビデオパレット108
は、データレジスタ107から受け取ったデータをバス
125上のビデオレベル信号へ変換する。この変換は参
照用テーブルを通して実行される。ビデオパレット10
8からのビデオレベル信号出力は、色、飽和度、そして
輝度の情報を含んでいる。
【0021】デジタルからビデオへの変換器110はビ
デオパレット108からデジタルビデオ信号を受信し、
ビデオ制御バス116を通して受信された信号による制
御下でデジタルビデオ信号をアナログレベルへ変換し、
それを出力ライン127を経てビデオ表示装置112へ
供給する。水平走査線当たりの画素の数、および表示当
たりの走査線の数は図形プロセッサ103によって決定
される。更に、同期、帰線、ブランキング信号も図形プ
ロセッサ103によって制御される。これらの信号群が
一緒になって、ビデオ表示装置112への望みのビデオ
出力を特定する。
デオパレット108からデジタルビデオ信号を受信し、
ビデオ制御バス116を通して受信された信号による制
御下でデジタルビデオ信号をアナログレベルへ変換し、
それを出力ライン127を経てビデオ表示装置112へ
供給する。水平走査線当たりの画素の数、および表示当
たりの走査線の数は図形プロセッサ103によって決定
される。更に、同期、帰線、ブランキング信号も図形プ
ロセッサ103によって制御される。これらの信号群が
一緒になって、ビデオ表示装置112への望みのビデオ
出力を特定する。
【0022】ビデオ表示装置112は利用者が見ること
ができるように、特定されたビデオ画像を生成する。広
く使用されている手法が2つある。第1の方法は、各画
素について色、色相、輝度、そして飽和度の項目でビデ
オデータを特定するものである。第2の方法では、各画
素に対して赤、青、そして緑の色のレベルを特定する。
ビデオパレット108、デジタルからビデオへの変換器
110、そしてビデオ表示装置は、選ばれる方法によら
ず兼用できるように設計され、製造される。
ができるように、特定されたビデオ画像を生成する。広
く使用されている手法が2つある。第1の方法は、各画
素について色、色相、輝度、そして飽和度の項目でビデ
オデータを特定するものである。第2の方法では、各画
素に対して赤、青、そして緑の色のレベルを特定する。
ビデオパレット108、デジタルからビデオへの変換器
110、そしてビデオ表示装置は、選ばれる方法によら
ず兼用できるように設計され、製造される。
【0023】次に、図2および図3を参照すると、ビデ
オランダムアクセスメモリ(VRAM)100は1群の
メモリプレーンMP0、MP1、MP2、そしてMP3
を含んでいる。4個のメモリプレーンMP0、MP1、
MP2、そしてMP3が示されているが、実際の配置で
は違うメモリプレーン数を用いてよい。典型的には4個
あるいはそれ以上のメモリプレーンが用いられる。メモ
リプレーンの数は2の累乗、すなわち(2n )である。
現状の技術では、4個のメモリプレーンで非常に効果的
な配置が得られる。図2および図3のブロック図を簡略
化する目的で、図2において、メモリプレーンMP0だ
けを詳細に示してある。他の3個のメモリプレーンもメ
モリプレーンMP0と類似している。
オランダムアクセスメモリ(VRAM)100は1群の
メモリプレーンMP0、MP1、MP2、そしてMP3
を含んでいる。4個のメモリプレーンMP0、MP1、
MP2、そしてMP3が示されているが、実際の配置で
は違うメモリプレーン数を用いてよい。典型的には4個
あるいはそれ以上のメモリプレーンが用いられる。メモ
リプレーンの数は2の累乗、すなわち(2n )である。
現状の技術では、4個のメモリプレーンで非常に効果的
な配置が得られる。図2および図3のブロック図を簡略
化する目的で、図2において、メモリプレーンMP0だ
けを詳細に示してある。他の3個のメモリプレーンもメ
モリプレーンMP0と類似している。
【0024】メモリプレーンMP0は4個のメモリアレ
イMA00、MA01、MA02、そしてMA03を含
んでいる。各メモリアレイは行および列に配置された数
多くの記憶セルを含んでいる。個々の記憶セルは典型的
には、1個の金属−酸化物−半導体(MOS)トランジ
スタと1個のコンデンサを含んでいる。記憶セルは行と
列のアドレスによってアドレス指定できる。記憶セルへ
のデータの書き込みと、記憶セルからの記憶データの読
み出しのためにアレイを横切ってビットラインが走って
いる。書き込み処理または読み出し処理のために選ばれ
た任意の記憶セルへ制御信号を供給するために、ワード
ラインもまたアレイを横切って設けられている。
イMA00、MA01、MA02、そしてMA03を含
んでいる。各メモリアレイは行および列に配置された数
多くの記憶セルを含んでいる。個々の記憶セルは典型的
には、1個の金属−酸化物−半導体(MOS)トランジ
スタと1個のコンデンサを含んでいる。記憶セルは行と
列のアドレスによってアドレス指定できる。記憶セルへ
のデータの書き込みと、記憶セルからの記憶データの読
み出しのためにアレイを横切ってビットラインが走って
いる。書き込み処理または読み出し処理のために選ばれ
た任意の記憶セルへ制御信号を供給するために、ワード
ラインもまたアレイを横切って設けられている。
【0025】各々の書き込みおよび読み出し処理に対し
て、(ランダムアクセスと直列アクセスの両方)、図形
プロセッサ103によって行アドレス情報が発せられ、
それが行アドレスバス150を通して送り出され、メモ
リアレイMA00、MA01、MA02、そしてMA0
3の各々に付随する行アドレスレジスタおよび行アドレ
スデコーダ153へ与えられる。1つの例としては、8
ビット幅の行アドレスバスによって運ばれる各行アドレ
ス中には8ビットがある。行アドレス情報は、メモリア
レイMA00、MA01、MA02、そしてMA03の
各メモリアレイ中の記憶セルの同じアドレスの行を同時
に選択するために、行アドレス情報を行アドレスデコー
ダ153を通して解読させるように図形プロセッサによ
って行アドレスレジスタへ行アドレス・ストローブ(s
trobe)信号(RAS)が供給されるまで、行アド
レスレジスタ中に蓄えられる。図2および図3において
は、分かり易くするために行アドレス・ストローブリー
ドは示されていない。
て、(ランダムアクセスと直列アクセスの両方)、図形
プロセッサ103によって行アドレス情報が発せられ、
それが行アドレスバス150を通して送り出され、メモ
リアレイMA00、MA01、MA02、そしてMA0
3の各々に付随する行アドレスレジスタおよび行アドレ
スデコーダ153へ与えられる。1つの例としては、8
ビット幅の行アドレスバスによって運ばれる各行アドレ
ス中には8ビットがある。行アドレス情報は、メモリア
レイMA00、MA01、MA02、そしてMA03の
各メモリアレイ中の記憶セルの同じアドレスの行を同時
に選択するために、行アドレス情報を行アドレスデコー
ダ153を通して解読させるように図形プロセッサによ
って行アドレスレジスタへ行アドレス・ストローブ(s
trobe)信号(RAS)が供給されるまで、行アド
レスレジスタ中に蓄えられる。図2および図3において
は、分かり易くするために行アドレス・ストローブリー
ドは示されていない。
【0026】図2は各メモリアレイに対して別々になっ
た行デコーダ153を示しているが、各メモリアレイ中
で同じ行が同時にアクセスされるのであるから、2つま
たはそれ以上のメモリアレイ間で行デコーダ回路を共有
することができるのは明かである。そうすれば、すべて
のメモリアレイに関して行アドレスが1つの共通行デコ
ーダで解読されることになる。
た行デコーダ153を示しているが、各メモリアレイ中
で同じ行が同時にアクセスされるのであるから、2つま
たはそれ以上のメモリアレイ間で行デコーダ回路を共有
することができるのは明かである。そうすれば、すべて
のメモリアレイに関して行アドレスが1つの共通行デコ
ーダで解読されることになる。
【0027】メモリアレイ中の記憶セルの列をアドレス
指定するのにはいくつかの異なる方法があるので、列ア
ドレス指定は行アドレス指定よりも複雑である。(選ば
れた記憶セルへのデータ書き込み、またはそこからのデ
ータ読み出しのいずれかに関する)ランダムアクセス動
作に対して、列アドレス情報が図形プロセッサ103に
よって生成され、それの第1の部分、あるいは上位ビッ
ト群(アドレスビットA2−A8)が列アドレスバス1
55を経て、メモリアレイMA00、MA01、MA0
2、そしてMA03の各メモリアレイに付随する列アド
レスレジスタおよび列アドレスデコーダ158へ送り出
される。この列アドレスの上位ビット群は、列アドレス
情報の列アドレスデコーダ158での解読を許容するた
めに列アドレス・ストローブ信号(CAS)が図形プロ
セッサによって列アドレスレジスタへ供給されるまで、
列アドレスレジスタ中に記憶される。列アドレス情報の
第2の部分、あるいは下位ビットの組(アドレスビット
A0−A1)は解読および書き込み選択回路DWS0へ
供給される。解読および書き込み選択回路DWS0へ与
えられる列アドレス情報のこの下位ビットの組は、その
回路とブロック書き込み制御回路BWC00、BWC0
1、BWC02、そしてBWC03とによって処理され
る。列アドレス・ストローブ信号(CAS)に応答し
て、選ばれた列許可信号が、バス159と列アドレスデ
コーダ158を経てメモリアレイMA00、MA01、
MA02、そしてMA03へ供給される。解読および書
き込み選択回路DWS0とブロック書き込み制御回路B
WC00、BWC01、BWC02、そしてBWC03
の動作については、以下に図7および図8に関連して、
より詳細に説明する。
指定するのにはいくつかの異なる方法があるので、列ア
ドレス指定は行アドレス指定よりも複雑である。(選ば
れた記憶セルへのデータ書き込み、またはそこからのデ
ータ読み出しのいずれかに関する)ランダムアクセス動
作に対して、列アドレス情報が図形プロセッサ103に
よって生成され、それの第1の部分、あるいは上位ビッ
ト群(アドレスビットA2−A8)が列アドレスバス1
55を経て、メモリアレイMA00、MA01、MA0
2、そしてMA03の各メモリアレイに付随する列アド
レスレジスタおよび列アドレスデコーダ158へ送り出
される。この列アドレスの上位ビット群は、列アドレス
情報の列アドレスデコーダ158での解読を許容するた
めに列アドレス・ストローブ信号(CAS)が図形プロ
セッサによって列アドレスレジスタへ供給されるまで、
列アドレスレジスタ中に記憶される。列アドレス情報の
第2の部分、あるいは下位ビットの組(アドレスビット
A0−A1)は解読および書き込み選択回路DWS0へ
供給される。解読および書き込み選択回路DWS0へ与
えられる列アドレス情報のこの下位ビットの組は、その
回路とブロック書き込み制御回路BWC00、BWC0
1、BWC02、そしてBWC03とによって処理され
る。列アドレス・ストローブ信号(CAS)に応答し
て、選ばれた列許可信号が、バス159と列アドレスデ
コーダ158を経てメモリアレイMA00、MA01、
MA02、そしてMA03へ供給される。解読および書
き込み選択回路DWS0とブロック書き込み制御回路B
WC00、BWC01、BWC02、そしてBWC03
の動作については、以下に図7および図8に関連して、
より詳細に説明する。
【0028】図2は各メモリアレイに対して別々になっ
た列デコーダ構成を示しているが、2つまたはそれ以上
のメモリアレイで列の選択を行うために共通列デコーダ
回路を使用してもよい。メモリアレイの各々で同じ列ま
たは列ブロックが選択される。こうして、すべてのメモ
リアレイについて列アドレスが1つの共通列デコーダで
解読される。
た列デコーダ構成を示しているが、2つまたはそれ以上
のメモリアレイで列の選択を行うために共通列デコーダ
回路を使用してもよい。メモリアレイの各々で同じ列ま
たは列ブロックが選択される。こうして、すべてのメモ
リアレイについて列アドレスが1つの共通列デコーダで
解読される。
【0029】引き続き図2および図3を参照すると、デ
ータラインDQ0−DQ15を含むデータバスが、図形
プロセッサ103とメモリプレーンMP0−MP3とを
相互接続している。データラインDQ0−DQ3はメモ
リプレーンMP0とつながっている。メモリプレーンM
P0では、データラインの各1本がブロック書き込み制
御回路のそれぞれ異なる1つの入力へつながっている。
例えば、データラインDQ0は図形プロセッサ103か
らメモリアレイMA00へ、あるいはその逆に転送され
たデータビットを供給するために、ブロック書き込み制
御回路BWC00の入力へつながっている。他のデータ
ラインDQ1−DQ15もそれぞれ付随のブロック書き
込み制御回路に対して同様な配置になっている。
ータラインDQ0−DQ15を含むデータバスが、図形
プロセッサ103とメモリプレーンMP0−MP3とを
相互接続している。データラインDQ0−DQ3はメモ
リプレーンMP0とつながっている。メモリプレーンM
P0では、データラインの各1本がブロック書き込み制
御回路のそれぞれ異なる1つの入力へつながっている。
例えば、データラインDQ0は図形プロセッサ103か
らメモリアレイMA00へ、あるいはその逆に転送され
たデータビットを供給するために、ブロック書き込み制
御回路BWC00の入力へつながっている。他のデータ
ラインDQ1−DQ15もそれぞれ付随のブロック書き
込み制御回路に対して同様な配置になっている。
【0030】直列アドレスバス160が図形プロセッサ
103とメモリプレーンMP0−MP3との間につなが
れている。直列アドレスバス160のいくつかのリード
がいくつかの直列出力アドレスデコーダD00−D03
へ多重につながれている。メモリプレーンMP0のメモ
リアレイMA00−MA03の各々には1個の直列出力
アドレスデコーダが付随している。
103とメモリプレーンMP0−MP3との間につなが
れている。直列アドレスバス160のいくつかのリード
がいくつかの直列出力アドレスデコーダD00−D03
へ多重につながれている。メモリプレーンMP0のメモ
リアレイMA00−MA03の各々には1個の直列出力
アドレスデコーダが付随している。
【0031】直列読み出し動作に関して、メモリアレイ
MA00−MA03の各メモリアレイ中に記憶されてい
るデータビットの行全体または行の一部が、それらの記
憶場所から転送ゲートT00−T03を経て直列レジス
タSR00−SR03の各直列レジスタのいくつかのス
テージへ並列に転送される。これらの直列レジスタはそ
の指定子と同じ数字をメモリアレイに付随している。転
送制御ゲートは、メモリアレイの各列から直列レジスタ
のいくつかのステージ中へデータビットを同時転送させ
るために、十分多数の個別ゲートを含んでいる。転送ゲ
ートT00−T03を動作させるための転送制御信号
は、図形プロセッサ103によって発せられ、転送制御
リード163を経て転送ゲートへ供給される。
MA00−MA03の各メモリアレイ中に記憶されてい
るデータビットの行全体または行の一部が、それらの記
憶場所から転送ゲートT00−T03を経て直列レジス
タSR00−SR03の各直列レジスタのいくつかのス
テージへ並列に転送される。これらの直列レジスタはそ
の指定子と同じ数字をメモリアレイに付随している。転
送制御ゲートは、メモリアレイの各列から直列レジスタ
のいくつかのステージ中へデータビットを同時転送させ
るために、十分多数の個別ゲートを含んでいる。転送ゲ
ートT00−T03を動作させるための転送制御信号
は、図形プロセッサ103によって発せられ、転送制御
リード163を経て転送ゲートへ供給される。
【0032】データビットが直列レジスタSR00−S
R03のステージへ一旦、並列に転送されると、それら
は直列レジスタSR00−SR03の各レジスタから直
列的に読み出すことができる。いくつかの直列レジスタ
からのそのような直列読み出しは同時に発生する。各直
列レジスタから読み出される第1のデータビットは、直
列アドレスバス160を経て供給されるアドレス情報に
よって決定される。そのアドレスは直列アドレスデコー
ダD00−D03中のレジスタに記憶される。シーケン
ス中の引き続くアドレスは直列アドレスデコーダ中の計
数回路によって発せられる。計数回路の状態が解読され
て、記憶されているデータビットの、正しい直列レジス
タステージからのシーケンス順の読み出しが許可され
る。
R03のステージへ一旦、並列に転送されると、それら
は直列レジスタSR00−SR03の各レジスタから直
列的に読み出すことができる。いくつかの直列レジスタ
からのそのような直列読み出しは同時に発生する。各直
列レジスタから読み出される第1のデータビットは、直
列アドレスバス160を経て供給されるアドレス情報に
よって決定される。そのアドレスは直列アドレスデコー
ダD00−D03中のレジスタに記憶される。シーケン
ス中の引き続くアドレスは直列アドレスデコーダ中の計
数回路によって発せられる。計数回路の状態が解読され
て、記憶されているデータビットの、正しい直列レジス
タステージからのシーケンス順の読み出しが許可され
る。
【0033】直列出力データビットは直列レジスタSR
00−SR03から図1のデータレジスタ107へ転送
される。このデータレジスタ107は図2の直列レジス
タSR00−SR03の各レジスタからデータビットを
並列的に受信する。図1のデータレジスタ107中での
16対1の高速化と並列から直列への変換とによって、
データシーケンスはデジタルからビデオへの変換器11
0とビデオ表示装置112へ送られる途中で直列レジス
タからビデオパレット108へ送られる。
00−SR03から図1のデータレジスタ107へ転送
される。このデータレジスタ107は図2の直列レジス
タSR00−SR03の各レジスタからデータビットを
並列的に受信する。図1のデータレジスタ107中での
16対1の高速化と並列から直列への変換とによって、
データシーケンスはデジタルからビデオへの変換器11
0とビデオ表示装置112へ送られる途中で直列レジス
タからビデオパレット108へ送られる。
【0034】次に図4と図5を参照すると、Zバッファ
メモリ170が1群のZバッファプレーンZBP0、Z
BP1、ZBP2、そしてZBP3を含んでいる。任意
の他の望ましい構成ではそれ以上の数のZバッファプレ
ーンを用いることもできる。典型的にはZバッファプレ
ーンは図2と図3のメモリプレーンの各々に付随させて
使用される。ブロック図を簡略化する目的で、Zバッフ
ァプレーンZBP0だけを詳細に示している。他の3つ
のZバッファプレーンもZBP0と類似している。
メモリ170が1群のZバッファプレーンZBP0、Z
BP1、ZBP2、そしてZBP3を含んでいる。任意
の他の望ましい構成ではそれ以上の数のZバッファプレ
ーンを用いることもできる。典型的にはZバッファプレ
ーンは図2と図3のメモリプレーンの各々に付随させて
使用される。ブロック図を簡略化する目的で、Zバッフ
ァプレーンZBP0だけを詳細に示している。他の3つ
のZバッファプレーンもZBP0と類似している。
【0035】ZバッファプレーンZBP0は4個のバッ
ファアレイZBA00、ZBA01、ZBA02、そし
てZBA03を含んでいる。Zバッファアレイの構成
は、Zバッファアレイがダイナミックかまたはスタティ
ックセルかのいずれかである点を除いて、既に述べたメ
モリアレイの構成と同様である。非常に高速のアクセス
が望ましい場合には、バイポーラスタティックセルをZ
バッファアレイに採用することができる。
ファアレイZBA00、ZBA01、ZBA02、そし
てZBA03を含んでいる。Zバッファアレイの構成
は、Zバッファアレイがダイナミックかまたはスタティ
ックセルかのいずれかである点を除いて、既に述べたメ
モリアレイの構成と同様である。非常に高速のアクセス
が望ましい場合には、バイポーラスタティックセルをZ
バッファアレイに採用することができる。
【0036】Zバッファの行アドレス指定はビデオラン
ダムアクセスメモリに対する行アドレス指定と同様であ
る。
ダムアクセスメモリに対する行アドレス指定と同様であ
る。
【0037】容易に分かるように、通常の書き込みとブ
ロック書き込みに関するZバッファ列アドレス解読は、
メモリアレイに関して既に述べたのと同様である。Zバ
ッファアレイからの直列読み出しは行われない。それ
は、そこに記憶されるデータはランダムアクセス方式で
図形プロセッサ103によって直前に使用されたもので
あるからである。Zバッファ中に記憶されているデータ
の各ビットはビデオランダムアクセスメモリ100中の
画素を表すデータと同じアドレスに位置している。Zバ
ッファ中のビットは表示スクリーン上の画素に対する深
さ(あるいは、三次元X、Y、ZのZ軸)を表してい
る。その画素の行および列アドレスは表示スクリーン上
のX軸とY軸を表す。
ロック書き込みに関するZバッファ列アドレス解読は、
メモリアレイに関して既に述べたのと同様である。Zバ
ッファアレイからの直列読み出しは行われない。それ
は、そこに記憶されるデータはランダムアクセス方式で
図形プロセッサ103によって直前に使用されたもので
あるからである。Zバッファ中に記憶されているデータ
の各ビットはビデオランダムアクセスメモリ100中の
画素を表すデータと同じアドレスに位置している。Zバ
ッファ中のビットは表示スクリーン上の画素に対する深
さ(あるいは、三次元X、Y、ZのZ軸)を表してい
る。その画素の行および列アドレスは表示スクリーン上
のX軸とY軸を表す。
【0038】次に図7を参照すると、4個のブロック書
き込み制御回路BW00−BW03が示されており、そ
れらは図2のメモリプレーンMP0と図8のZバッファ
プレーンZBP0中の単一の解読および書き込み選択回
路DWS0と一緒に動作する。図7において、ランダム
アクセスデータバスからの4本のランダムアクセスデー
タリードDQ0−DQ3がそれぞれブロック書き込み制
御回路BWC00−BWC03へ与えられている。すな
わち、1本のデータリードが各ブロック書き込み制御回
路へつながれている。更に、図1の図形プロセッサ10
3からブロック書き込み制御回路BWC00−BWC0
3へ多重接続している2本の制御リードがある。ブロッ
ク書き込み制御回路と解読および書き込み選択回路のこ
の構成は、ランダムデータバスから、あるいは書き込み
データを記憶している色レジスタからのいずれかのデー
タを、選択的に、数多くのクロックサイクル間にわたっ
ていくつかの記憶場所へ共通的に書き込む。図7と図8
に関して、以下の説明は、ほとんどがブロック書き込み
制御回路BWC00と解読および書き込み選択回路DW
S0の構成と動作に限定される。その他のブロック書き
込み制御回路BWC01−BWC03もブロック書き込
み制御回路BWC00と同様に、そして同時に動作す
る。
き込み制御回路BW00−BW03が示されており、そ
れらは図2のメモリプレーンMP0と図8のZバッファ
プレーンZBP0中の単一の解読および書き込み選択回
路DWS0と一緒に動作する。図7において、ランダム
アクセスデータバスからの4本のランダムアクセスデー
タリードDQ0−DQ3がそれぞれブロック書き込み制
御回路BWC00−BWC03へ与えられている。すな
わち、1本のデータリードが各ブロック書き込み制御回
路へつながれている。更に、図1の図形プロセッサ10
3からブロック書き込み制御回路BWC00−BWC0
3へ多重接続している2本の制御リードがある。ブロッ
ク書き込み制御回路と解読および書き込み選択回路のこ
の構成は、ランダムデータバスから、あるいは書き込み
データを記憶している色レジスタからのいずれかのデー
タを、選択的に、数多くのクロックサイクル間にわたっ
ていくつかの記憶場所へ共通的に書き込む。図7と図8
に関して、以下の説明は、ほとんどがブロック書き込み
制御回路BWC00と解読および書き込み選択回路DW
S0の構成と動作に限定される。その他のブロック書き
込み制御回路BWC01−BWC03もブロック書き込
み制御回路BWC00と同様に、そして同時に動作す
る。
【0039】ブロック書き込み動作に関して、データバ
スリードDQ0からブロック書き込み回路BWC00お
よびZBWC00の入力へデータビットが与えられ、そ
れはブロック書き込み回路BWC00およびZBWC0
0に付随する4から1つの選ばれた列に沿って位置する
記憶セル中へ記憶される。望みの行を選択した後に、同
様構成の64グループを含むメモリアレイからのアドレ
スによって、1つのグループとして望みの4列が選ばれ
る。各アドレスはメモリアレイとZバッファアレイの4
列の異なるグループを選択する。図7と図8にはその他
の63個の配置は示されていない。
スリードDQ0からブロック書き込み回路BWC00お
よびZBWC00の入力へデータビットが与えられ、そ
れはブロック書き込み回路BWC00およびZBWC0
0に付随する4から1つの選ばれた列に沿って位置する
記憶セル中へ記憶される。望みの行を選択した後に、同
様構成の64グループを含むメモリアレイからのアドレ
スによって、1つのグループとして望みの4列が選ばれ
る。各アドレスはメモリアレイとZバッファアレイの4
列の異なるグループを選択する。図7と図8にはその他
の63個の配置は示されていない。
【0040】図8には列アドレスデコーダ158が示さ
れている。それは4列グループから1つを解読し選択す
るためにアドレスビットA2−A8を受け取る。与えら
れた列アドレスビットが図7の構成に関する4列のグル
ープを選択すると仮定すると、リード165上に許可信
号が発生して4個の書き込み選択回路171、172、
173、そして175のすべてを同時に許可する。高レ
ベルのブロック書き込み許可信号BWEが、マルチプレ
クサ181、182、183、そして184が書き込み
選択回路171、172、173、そして174の入力
の各々へ、ブロック書き込み制御回路BWC00、BW
C01、BWC02、そしてBWC03(またはZBC
00、ZBWC01、ZBWC02、そしてZBWC0
3)への転送のための高レベル信号を供給することを許
可する。アドレスビットA0−A1は削除され、ブロッ
ク書き込み動作には影響しない。各制御回路中で4個の
トランジスタゲートのすべてが許可される。ブロック書
き込み処理は、アレイ中の任意の4列部分集合の選択を
許可する。プレーンMP0中の、各アレイに付随するデ
ータ入力マルチプレクサ191、192、193、そし
て194はデータ端子DQ0、DQ1、DQ2、そして
DQ3上のアドレスマスクによって色レジスタ201、
202、203、そして204の記憶データ内容を転送
するように制御される。このように、各プレーンに対し
て、そのプレーン内の各アレイに付随し各色レジスタ中
に記憶されている1個のデータビットが、付随するデー
タ入力マルチプレクサ、例えば191を通して供給さ
れ、同時に4個の許可されたトランジスタゲートを通し
て選ばれた列へ与えられる。色レジスタからのこのデー
タビットは、アレイの4個のアドレス指定された列とア
ドレス指定された行との交点に位置する4個のメモリ記
憶セルの選ばれた1つに書き込まれる。それ対応する4
個の画素を表しているデータは、同じ行アドレスを持
ち、メモリプレーンMP0の4個のメモリアレイおよび
ZバッファプレーンZBP0のZバッファアレイの中で
4個の隣接する列アドレスのうちの選ばれた1つを持つ
記憶セル中へ書き込まれる。
れている。それは4列グループから1つを解読し選択す
るためにアドレスビットA2−A8を受け取る。与えら
れた列アドレスビットが図7の構成に関する4列のグル
ープを選択すると仮定すると、リード165上に許可信
号が発生して4個の書き込み選択回路171、172、
173、そして175のすべてを同時に許可する。高レ
ベルのブロック書き込み許可信号BWEが、マルチプレ
クサ181、182、183、そして184が書き込み
選択回路171、172、173、そして174の入力
の各々へ、ブロック書き込み制御回路BWC00、BW
C01、BWC02、そしてBWC03(またはZBC
00、ZBWC01、ZBWC02、そしてZBWC0
3)への転送のための高レベル信号を供給することを許
可する。アドレスビットA0−A1は削除され、ブロッ
ク書き込み動作には影響しない。各制御回路中で4個の
トランジスタゲートのすべてが許可される。ブロック書
き込み処理は、アレイ中の任意の4列部分集合の選択を
許可する。プレーンMP0中の、各アレイに付随するデ
ータ入力マルチプレクサ191、192、193、そし
て194はデータ端子DQ0、DQ1、DQ2、そして
DQ3上のアドレスマスクによって色レジスタ201、
202、203、そして204の記憶データ内容を転送
するように制御される。このように、各プレーンに対し
て、そのプレーン内の各アレイに付随し各色レジスタ中
に記憶されている1個のデータビットが、付随するデー
タ入力マルチプレクサ、例えば191を通して供給さ
れ、同時に4個の許可されたトランジスタゲートを通し
て選ばれた列へ与えられる。色レジスタからのこのデー
タビットは、アレイの4個のアドレス指定された列とア
ドレス指定された行との交点に位置する4個のメモリ記
憶セルの選ばれた1つに書き込まれる。それ対応する4
個の画素を表しているデータは、同じ行アドレスを持
ち、メモリプレーンMP0の4個のメモリアレイおよび
ZバッファプレーンZBP0のZバッファアレイの中で
4個の隣接する列アドレスのうちの選ばれた1つを持つ
記憶セル中へ書き込まれる。
【0041】メモリプレーンMP1、MP2、そしてM
P3中でも同時に、各付随の色レジスタからの異なるデ
ータが、メモリプレーンMP1、MP2、そしてMP3
に付随する異なるデータ入力端子から、別々になったア
ドレスマスクの制御下で、各メモリアレイ中の選ばれた
列へ書き込まれる。
P3中でも同時に、各付随の色レジスタからの異なるデ
ータが、メモリプレーンMP1、MP2、そしてMP3
に付随する異なるデータ入力端子から、別々になったア
ドレスマスクの制御下で、各メモリアレイ中の選ばれた
列へ書き込まれる。
【0042】メモリアレイまたはZバッファアレイ中へ
書き込まれたデータビットは色レジスタ中に記憶される
ので、そのデータビットは数多くのクロックサイクルの
間、保持されることになる。それは表示すべき画像中の
広い一様なフィールドを表すためのメモリ情報中へすば
やく書き込むためのブロック書き込み処理の長いシーケ
ンスのために利用できる。一旦、望みのフィールドがメ
モリアレイまたはZバッファアレイ中に書き込まれる
と、望みの画像の同一または異なるエリアに対する別の
ブロック書き込み処理が開始される前に、その色レジス
タ中のデータビットは変更できる。
書き込まれたデータビットは色レジスタ中に記憶される
ので、そのデータビットは数多くのクロックサイクルの
間、保持されることになる。それは表示すべき画像中の
広い一様なフィールドを表すためのメモリ情報中へすば
やく書き込むためのブロック書き込み処理の長いシーケ
ンスのために利用できる。一旦、望みのフィールドがメ
モリアレイまたはZバッファアレイ中に書き込まれる
と、望みの画像の同一または異なるエリアに対する別の
ブロック書き込み処理が開始される前に、その色レジス
タ中のデータビットは変更できる。
【0043】次に、図10を参照すると、図形プロセッ
サ103からの制御信号のタイミング図が示され、それ
らの信号はビデオランダムアクセスメモリおよびZバッ
ファメモリによって使用される制御信号を得るために使
用される。行アドレス・ストローブ信号(RAS)、列
アドレス・ストローブ信号(CAS)、書き込み信号
(W)、データ特殊関数信号DSF、そしてデータ信号
DQが示されている。ロード・色レジスタ(load
color register)LCRという特殊関数
制御信号は、書き込み信号(W)とデータ特殊関数信号
DSFが高レベルである間に行アドレス・ストローブ信
号(RAS)の立ち下がり端が発生することによって指
定される。そののち、列アドレス・ストローブ信号(C
AS)または書き込み信号(W)のどちらでも最後に立
ち下がり端が発生することによって有効データが色レジ
スタ中に書き込まれる。
サ103からの制御信号のタイミング図が示され、それ
らの信号はビデオランダムアクセスメモリおよびZバッ
ファメモリによって使用される制御信号を得るために使
用される。行アドレス・ストローブ信号(RAS)、列
アドレス・ストローブ信号(CAS)、書き込み信号
(W)、データ特殊関数信号DSF、そしてデータ信号
DQが示されている。ロード・色レジスタ(load
color register)LCRという特殊関数
制御信号は、書き込み信号(W)とデータ特殊関数信号
DSFが高レベルである間に行アドレス・ストローブ信
号(RAS)の立ち下がり端が発生することによって指
定される。そののち、列アドレス・ストローブ信号(C
AS)または書き込み信号(W)のどちらでも最後に立
ち下がり端が発生することによって有効データが色レジ
スタ中に書き込まれる。
【0044】次に図11を参照すると、ビデオランダム
アクセスメモリおよびZバッファメモリによって列の選
択のために使用されるその他の制御信号のタイミング図
が示されている。ロード・列アドレスレジスタ制御信号
は、書き込み信号が高レベルでデータ特殊関数信号が低
レベルの間に行アドレス・ストローブ信号(RAS)の
立ち下がり端が発生することによって許可される。その
のち、データ特殊関数信号DSFが高レベルの間に列ア
ドレス信号(CAS)の立ち下がり端が発生し、それに
続いて書き込み信号の立ち下がり端が発生して、列アド
レスを列アドレスデコーダ中へ書き込む。
アクセスメモリおよびZバッファメモリによって列の選
択のために使用されるその他の制御信号のタイミング図
が示されている。ロード・列アドレスレジスタ制御信号
は、書き込み信号が高レベルでデータ特殊関数信号が低
レベルの間に行アドレス・ストローブ信号(RAS)の
立ち下がり端が発生することによって許可される。その
のち、データ特殊関数信号DSFが高レベルの間に列ア
ドレス信号(CAS)の立ち下がり端が発生し、それに
続いて書き込み信号の立ち下がり端が発生して、列アド
レスを列アドレスデコーダ中へ書き込む。
【0045】次に図12を参照すると、ビデオランダム
アクセスメモリとZバッファメモリとによってデータの
書き込みのために使用される、更に別の制御信号のタイ
ミング図が示されている。書き込み信号(W)が高レベ
ルでデータ特殊関数信号が低レベルの間に行アドレス・
ストローブ信号の立ち下がり端が発生する。データ特殊
関数信号DSFが低レベルの間に、列アドレス・ストロ
ーブ信号(CAS)の立ち下がり端も発生する。次に書
き込み信号(W)の立ち下がり端によってデータが書き
込まれる。これはブロック書き込み信号B/WまたはB
WEを発生する。
アクセスメモリとZバッファメモリとによってデータの
書き込みのために使用される、更に別の制御信号のタイ
ミング図が示されている。書き込み信号(W)が高レベ
ルでデータ特殊関数信号が低レベルの間に行アドレス・
ストローブ信号の立ち下がり端が発生する。データ特殊
関数信号DSFが低レベルの間に、列アドレス・ストロ
ーブ信号(CAS)の立ち下がり端も発生する。次に書
き込み信号(W)の立ち下がり端によってデータが書き
込まれる。これはブロック書き込み信号B/WまたはB
WEを発生する。
【0046】図8のリード165上の列信号のブロック
は、マルチプレクサ181、182、183、そして1
84からの信号が書き込み選択回路171、172、1
73、そして174を通過するか否かを決定する。マル
チプレクサへ与えられる4から1のコードは、通常の書
き込み処理のために書き込み選択回路へ与えられる。デ
ータバスリードDQ0、DQ1、DQ2、そしてDQ3
からの4ビットコードはブロック書き込み処理のために
マルチプレクサ181、182、183、そして184
へ与えられる。
は、マルチプレクサ181、182、183、そして1
84からの信号が書き込み選択回路171、172、1
73、そして174を通過するか否かを決定する。マル
チプレクサへ与えられる4から1のコードは、通常の書
き込み処理のために書き込み選択回路へ与えられる。デ
ータバスリードDQ0、DQ1、DQ2、そしてDQ3
からの4ビットコードはブロック書き込み処理のために
マルチプレクサ181、182、183、そして184
へ与えられる。
【0047】再び図7と図8を参照すると、単一のアド
レスに対する通常のランダムアクセス書き込み処理のた
めに、データビットはデータ入力リードDQ0、DQ
1、DQ2、そしてDQ3へ与えられる。与えられた行
アドレスは記憶セルの望みの行を選択する。与えられた
列アドレスビットA2−A8は解読されて4列のグルー
プ、すなわち図7に示された列群を選択し、4個の書き
込み選択回路171、172、173、そして174を
許可する高レベル信号を供給する。列アドレスの最下位
ビットA0とA1は4から1のコードへ解読されて、そ
れはマルチプレクサ181、182、183、そして1
84へ与えられる。これらのマルチプレクサはこれに従
って、書き込み選択回路へ4から1の高レベル信号を供
給する。このように、ブロック書き込み制御回路BWC
00、BWC01、BWC02、そしてBWC03の各
々の中で1個のトランジスタゲートだけが許可される。
リードDQ0、DQ1、DQ2、そしてDQ3へ供給さ
れたデータビットは、書き込みマスクレジスタ中に記憶
されているデータの制御下でデータ入力マルチプレクサ
191,192,193、そして194を通って送り出
される。与えられたデータビットは単一の許可されたト
ランジスタゲートを通って伝送され、メモリアレイまた
はZバッファアレイ中の1個の列へ送られる。この結
果、与えられた1個のデータビットは、メモリアレイM
A00またはZバッファアレイZBA00中の、その行
アドレスと選ばれた1個の列との交点に位置する1個の
セル中に書き込まれる。単一の画素を表しているデータ
はすべて、メモリプレーンMP0のメモリアレイの同じ
行と列のアドレスを有する複数個の記憶セルとZバッフ
ァプレーンZBP0中の複数個の記憶セル中へ同時に書
き込まれる。
レスに対する通常のランダムアクセス書き込み処理のた
めに、データビットはデータ入力リードDQ0、DQ
1、DQ2、そしてDQ3へ与えられる。与えられた行
アドレスは記憶セルの望みの行を選択する。与えられた
列アドレスビットA2−A8は解読されて4列のグルー
プ、すなわち図7に示された列群を選択し、4個の書き
込み選択回路171、172、173、そして174を
許可する高レベル信号を供給する。列アドレスの最下位
ビットA0とA1は4から1のコードへ解読されて、そ
れはマルチプレクサ181、182、183、そして1
84へ与えられる。これらのマルチプレクサはこれに従
って、書き込み選択回路へ4から1の高レベル信号を供
給する。このように、ブロック書き込み制御回路BWC
00、BWC01、BWC02、そしてBWC03の各
々の中で1個のトランジスタゲートだけが許可される。
リードDQ0、DQ1、DQ2、そしてDQ3へ供給さ
れたデータビットは、書き込みマスクレジスタ中に記憶
されているデータの制御下でデータ入力マルチプレクサ
191,192,193、そして194を通って送り出
される。与えられたデータビットは単一の許可されたト
ランジスタゲートを通って伝送され、メモリアレイまた
はZバッファアレイ中の1個の列へ送られる。この結
果、与えられた1個のデータビットは、メモリアレイM
A00またはZバッファアレイZBA00中の、その行
アドレスと選ばれた1個の列との交点に位置する1個の
セル中に書き込まれる。単一の画素を表しているデータ
はすべて、メモリプレーンMP0のメモリアレイの同じ
行と列のアドレスを有する複数個の記憶セルとZバッフ
ァプレーンZBP0中の複数個の記憶セル中へ同時に書
き込まれる。
【0048】メモリアレイからの直列データ出力処理は
ランダムアクセスデータ入力処理と同期していないた
め、直列データは表示画像を表すために必要な時に随
時、メモリアレイから直列レジスタへ転送することがで
きる。データは選ばれた行によって直列レジスタへ転送
される。選ばれたデータ行は、メモリアレイから付随す
る直列レジスタへ同時に転送される。各直列レジスタか
ら、データはすべての他のメモリアレイからのデータと
並列的に、逐次的なストリームとして読み出される。こ
のデータは図1のレジスタ107の入力へ並列的に与え
られる。このレジスタはデータの並列シーケンスを画素
データの直列シーケンスへ変換して、ビデオパレット1
08へ送り出す。ビデオ信号への解読と変換とによって
リード127上に得られたビデオ信号は、ビデオ表示装
置112上の画像中に表示すべき望みの画素を表すもの
となる。
ランダムアクセスデータ入力処理と同期していないた
め、直列データは表示画像を表すために必要な時に随
時、メモリアレイから直列レジスタへ転送することがで
きる。データは選ばれた行によって直列レジスタへ転送
される。選ばれたデータ行は、メモリアレイから付随す
る直列レジスタへ同時に転送される。各直列レジスタか
ら、データはすべての他のメモリアレイからのデータと
並列的に、逐次的なストリームとして読み出される。こ
のデータは図1のレジスタ107の入力へ並列的に与え
られる。このレジスタはデータの並列シーケンスを画素
データの直列シーケンスへ変換して、ビデオパレット1
08へ送り出す。ビデオ信号への解読と変換とによって
リード127上に得られたビデオ信号は、ビデオ表示装
置112上の画像中に表示すべき望みの画素を表すもの
となる。
【0049】本発明の実施例について説明してきた。こ
こに述べた実施例は、以上の説明から明かとなるであろ
うその他の実施例と共に、本発明の特許請求の範囲に含
まれると解釈されるべきである。
こに述べた実施例は、以上の説明から明かとなるであろ
うその他の実施例と共に、本発明の特許請求の範囲に含
まれると解釈されるべきである。
【0050】以上の説明に関して更に以下の項を開示す
る。 (1) ランダムアクセスメモリであって:複数個のメ
モリプレーンであって、各々のメモリプレーンが、N個
のメモリアレイ;各々が1個のメモリアレイへつながれ
たN個の直列レジスタ;N個のブロック書き込み制御回
路;行アドレスデコーダ;を含んでいる複数個のメモリ
プレーン;ブロック解読および個々の列解読の両用に配
置された列アドレスデコーダ;すべてのメモリアレイを
つないでいるアドレスバス;すべてのメモリアレイをつ
ないでいるデータバス;を含み、前記複数個のメモリプ
レーン、前記アドレスバス、そして前記データバスがす
べて単一の半導体基板上に作製されている、ランダムア
クセスメモリ。
る。 (1) ランダムアクセスメモリであって:複数個のメ
モリプレーンであって、各々のメモリプレーンが、N個
のメモリアレイ;各々が1個のメモリアレイへつながれ
たN個の直列レジスタ;N個のブロック書き込み制御回
路;行アドレスデコーダ;を含んでいる複数個のメモリ
プレーン;ブロック解読および個々の列解読の両用に配
置された列アドレスデコーダ;すべてのメモリアレイを
つないでいるアドレスバス;すべてのメモリアレイをつ
ないでいるデータバス;を含み、前記複数個のメモリプ
レーン、前記アドレスバス、そして前記データバスがす
べて単一の半導体基板上に作製されている、ランダムア
クセスメモリ。
【0051】(2) 第1項記載のランダムアクセスメ
モリであって、前記メモリアレイの各各が:アドレス指
定が可能な行と列に配置されたダイナミックMOSメモ
リセルのアレイ;ランダムアクセスデータ入力端子;直
列アクセスデータ出力端子;を含んでいるランダムアク
セスメモリ。
モリであって、前記メモリアレイの各各が:アドレス指
定が可能な行と列に配置されたダイナミックMOSメモ
リセルのアレイ;ランダムアクセスデータ入力端子;直
列アクセスデータ出力端子;を含んでいるランダムアク
セスメモリ。
【0052】(3) 第2項記載のランダムアクセスメ
モリであって、前記メモリアレイの各各が:ランダム書
き込み動作とブロック書き込み動作とを制御するための
制御信号を受信するための手段;を含んでいるランダム
アクセスメモリ。
モリであって、前記メモリアレイの各各が:ランダム書
き込み動作とブロック書き込み動作とを制御するための
制御信号を受信するための手段;を含んでいるランダム
アクセスメモリ。
【0053】(4) 第1項記載のランダムアクセスメ
モリであって、前記列アドレスデコーダが、複数個のメ
モリプレーンのメモリアレイのすべてのアレイに対する
上位アドレスビットの同じグループに応答し、また複数
個のメモリプレーンの別々になったメモリアレイに対す
る異なる下位アドレスビットの組に応答するようになっ
ているランダムアクセスメモリ。
モリであって、前記列アドレスデコーダが、複数個のメ
モリプレーンのメモリアレイのすべてのアレイに対する
上位アドレスビットの同じグループに応答し、また複数
個のメモリプレーンの別々になったメモリアレイに対す
る異なる下位アドレスビットの組に応答するようになっ
ているランダムアクセスメモリ。
【0054】(5) ランダムアクセスメモリであっ
て:複数個のメモリプレーンであって、各々のメモリプ
レーンが、N個のメモリアレイ;各々が1個のメモリア
レイへつながれたN個の直列レジスタ;N個のブロック
書き込み制御回路;行アドレスデコーダ;ブロック解読
および個々の列解読の両用に配置された列アドレスデコ
ーダ;を含んでいる複数個のメモリプレーン;すべての
メモリアレイをつないでいるアドレスバス;すべてのメ
モリアレイをつないでいるデータバス;を含み、前記複
数個のメモリプレーン、前記アドレスバス、そして前記
データバスがすべて単一の半導体基板上に作製されてい
る、ランダムアクセスメモリ。
て:複数個のメモリプレーンであって、各々のメモリプ
レーンが、N個のメモリアレイ;各々が1個のメモリア
レイへつながれたN個の直列レジスタ;N個のブロック
書き込み制御回路;行アドレスデコーダ;ブロック解読
および個々の列解読の両用に配置された列アドレスデコ
ーダ;を含んでいる複数個のメモリプレーン;すべての
メモリアレイをつないでいるアドレスバス;すべてのメ
モリアレイをつないでいるデータバス;を含み、前記複
数個のメモリプレーン、前記アドレスバス、そして前記
データバスがすべて単一の半導体基板上に作製されてい
る、ランダムアクセスメモリ。
【0055】(6) 第5項記載のランダムアクセスメ
モリであって、前記メモリアレイが各各が:アドレス指
定が可能な行と列に配置されたダイナミックMOSメモ
リセルのアレイ;ランダムアクセスデータ入力端子;直
列アクセスデータ出力端子;を含んでいるランダムアク
セスメモリ。
モリであって、前記メモリアレイが各各が:アドレス指
定が可能な行と列に配置されたダイナミックMOSメモ
リセルのアレイ;ランダムアクセスデータ入力端子;直
列アクセスデータ出力端子;を含んでいるランダムアク
セスメモリ。
【0056】(7) 第6項記載のランダムアクセスメ
モリであって、前記メモリアレイの各各が:ランダム書
き込み動作とブロック書き込み動作とを制御するための
制御信号を受信するための手段;を含んでいるランダム
アクセスメモリ。
モリであって、前記メモリアレイの各各が:ランダム書
き込み動作とブロック書き込み動作とを制御するための
制御信号を受信するための手段;を含んでいるランダム
アクセスメモリ。
【0057】(8) 第5項記載のランダムアクセスメ
モリであって、前記列アドレスデコーダが、複数個のメ
モリプレーンのメモリアレイのすべてのアレイに対する
上位アドレスビットの同じグループに応答し、また複数
個のメモリプレーンの別々になったメモリアレイに対す
る異なる下位アドレスビットの組に応答するようになっ
ているランダムアクセスメモリ。
モリであって、前記列アドレスデコーダが、複数個のメ
モリプレーンのメモリアレイのすべてのアレイに対する
上位アドレスビットの同じグループに応答し、また複数
個のメモリプレーンの別々になったメモリアレイに対す
る異なる下位アドレスビットの組に応答するようになっ
ているランダムアクセスメモリ。
【0058】(9) ランダムアクセスメモリであっ
て、:複数個のメモリプレーンであって、各々のメモリ
プレーンが、N個のメモリアレイ;各々が1個のメモリ
アレイへつながれたN個の直列レジスタ;N個のブロッ
ク書き込み制御回路;を含んでいる複数個のメモリプレ
ーン;行アドレスデコーダ;ブロック解読および個々の
列解読の両用に配置された列アドレスデコーダ;すべて
のメモリアレイをつないでいるアドレスバス;すべての
メモリアレイをつないでいるデータバス;を含み、前記
複数個のメモリプレーン、前記アドレスバス、そして前
記データバスがすべて単一の半導体基板上に作製されて
いる、ランダムアクセスメモリ。
て、:複数個のメモリプレーンであって、各々のメモリ
プレーンが、N個のメモリアレイ;各々が1個のメモリ
アレイへつながれたN個の直列レジスタ;N個のブロッ
ク書き込み制御回路;を含んでいる複数個のメモリプレ
ーン;行アドレスデコーダ;ブロック解読および個々の
列解読の両用に配置された列アドレスデコーダ;すべて
のメモリアレイをつないでいるアドレスバス;すべての
メモリアレイをつないでいるデータバス;を含み、前記
複数個のメモリプレーン、前記アドレスバス、そして前
記データバスがすべて単一の半導体基板上に作製されて
いる、ランダムアクセスメモリ。
【0059】(10) 第9項記載のランダムアクセス
メモリであって、前記メモリアレイの各々が:アドレス
指定が可能な行と列に配置されたダイナミックMOSメ
モリセルのアレイ;ランダムアクセスデータ入力端子;
直列アクセスデータ出力端子;を含んでいるランダムア
クセスメモリ。
メモリであって、前記メモリアレイの各々が:アドレス
指定が可能な行と列に配置されたダイナミックMOSメ
モリセルのアレイ;ランダムアクセスデータ入力端子;
直列アクセスデータ出力端子;を含んでいるランダムア
クセスメモリ。
【0060】(11) 第10項記載のランダムアクセ
スメモリであって、前記メモリアレイの各々が:ランダ
ム書き込み動作とブロック書き込み動作とを制御するた
めの制御信号を受信するための手段;を含んでいるラン
ダムアクセスメモリ。
スメモリであって、前記メモリアレイの各々が:ランダ
ム書き込み動作とブロック書き込み動作とを制御するた
めの制御信号を受信するための手段;を含んでいるラン
ダムアクセスメモリ。
【0061】(12) 第9項記載のランダムアクセス
メモリであって、前記列アドレスデコーダが、複数個の
メモリプレーンのメモリアレイのすべてのアレイに対す
る上位アドレスビットの同じグループに応答し、また複
数個のメモリプレーンの別々になったメモリアレイに対
する異なる下位アドレスビットの組に応答するようにな
っているランダムアクセスメモリ。
メモリであって、前記列アドレスデコーダが、複数個の
メモリプレーンのメモリアレイのすべてのアレイに対す
る上位アドレスビットの同じグループに応答し、また複
数個のメモリプレーンの別々になったメモリアレイに対
する異なる下位アドレスビットの組に応答するようにな
っているランダムアクセスメモリ。
【0062】(13) Zバッファメモリであって:複
数個のZバッファプレーンであって、各々のZバッファ
プレーンが、N個のZバッファアレイ;N個のブロック
書き込み制御回路;行アドレスデコーダ;ブロック解読
および個々の列解読の両用に配置された列アドレスデコ
ーダ;を含む複数個のZバッファプレーン;すべてのZ
バッファアレイをつないでいるアドレスバス;すべての
Zバッファアレイをつないでいるデータバス;を含み、
前記複数個のZバッファプレーン、前記アドレスバス、
そして前記データバスがすべて単一の半導体基板上に作
製されている、Zバッファメモリ。
数個のZバッファプレーンであって、各々のZバッファ
プレーンが、N個のZバッファアレイ;N個のブロック
書き込み制御回路;行アドレスデコーダ;ブロック解読
および個々の列解読の両用に配置された列アドレスデコ
ーダ;を含む複数個のZバッファプレーン;すべてのZ
バッファアレイをつないでいるアドレスバス;すべての
Zバッファアレイをつないでいるデータバス;を含み、
前記複数個のZバッファプレーン、前記アドレスバス、
そして前記データバスがすべて単一の半導体基板上に作
製されている、Zバッファメモリ。
【0063】(14) 第13項記載のZバッファメモ
リであって:前記Zバッファアレイの各々が:アドレス
指定が可能な行と列に配置された半導体記憶セルのアレ
イ;ランダムアクセスデータ入力端子;直列アクセスデ
ータ出力端子;を含んでいるZバッファメモリ。
リであって:前記Zバッファアレイの各々が:アドレス
指定が可能な行と列に配置された半導体記憶セルのアレ
イ;ランダムアクセスデータ入力端子;直列アクセスデ
ータ出力端子;を含んでいるZバッファメモリ。
【0064】(15) 第14項記載のZバッファメモ
リであって、前記Zバッファアレイの各々が:ランダム
書き込み動作とブロック書き込み動作とを制御するため
の制御信号を受信するための手段;を含んでいるZバッ
ファメモリ。
リであって、前記Zバッファアレイの各々が:ランダム
書き込み動作とブロック書き込み動作とを制御するため
の制御信号を受信するための手段;を含んでいるZバッ
ファメモリ。
【0065】(16) 第15項記載のZバッファメモ
リであって、ダイナミックメモリセルを有するMOS集
積回路として作製されたZバッファメモリ。
リであって、ダイナミックメモリセルを有するMOS集
積回路として作製されたZバッファメモリ。
【0066】(17) 第15項記載のZバッファメモ
リであって、スタティックメモリセルを有する集積回路
として作製されたZバッファメモリ。
リであって、スタティックメモリセルを有する集積回路
として作製されたZバッファメモリ。
【0067】(18) 第15項記載のZバッファメモ
リであって、バイポーラ半導体集積回路として作製され
たZバッファメモリ。
リであって、バイポーラ半導体集積回路として作製され
たZバッファメモリ。
【0068】(19) 第13項記載のZバッファメモ
リであって、前記列アドレスデコーダが、複数個のZバ
ッファプレーンのZバッファアレイのすべてのアレイに
対する上位アドレスビットの同じグループに応答し、ま
た複数個のZバッファプレーンの別々になったZバッフ
ァアレイに対する異なる下位アドレスビットの組に応答
するようになっているZバッファメモリ。
リであって、前記列アドレスデコーダが、複数個のZバ
ッファプレーンのZバッファアレイのすべてのアレイに
対する上位アドレスビットの同じグループに応答し、ま
た複数個のZバッファプレーンの別々になったZバッフ
ァアレイに対する異なる下位アドレスビットの組に応答
するようになっているZバッファメモリ。
【0069】(20) Zバッファメモリであって:複
数個のZバッファプレーンであって、各々のZバッファ
プレーンが、N個のZバッファアレイ;N個のブロック
書き込み制御回路;を含んでいる複数個のバッファプレ
ーン;行アドレスデコーダ;ブロック解読および個々の
列解読の両用に配置された列アドレスデコーダ;すべて
のZバッファアレイをつないでいるアドレスバス;すべ
てのZバッファアレイをつないでいるデータバス;を含
み、前記複数個のZバッファプレーン、前記アドレスバ
ス、そして前記データバスがすべて単一の半導体基板上
に作製されている、Zバッファメモリ。
数個のZバッファプレーンであって、各々のZバッファ
プレーンが、N個のZバッファアレイ;N個のブロック
書き込み制御回路;を含んでいる複数個のバッファプレ
ーン;行アドレスデコーダ;ブロック解読および個々の
列解読の両用に配置された列アドレスデコーダ;すべて
のZバッファアレイをつないでいるアドレスバス;すべ
てのZバッファアレイをつないでいるデータバス;を含
み、前記複数個のZバッファプレーン、前記アドレスバ
ス、そして前記データバスがすべて単一の半導体基板上
に作製されている、Zバッファメモリ。
【0070】(21) 第20項記載のZバッファメモ
リであって、前記列アドレスデコーダが、複数個のZバ
ッファプレーンのZバッファアレイのすべてのアレイに
対する上位アドレスビットの同じグループに応答し、ま
た複数個のZバッファプレーンの別々になったZバッフ
ァアレイに対する異なる下位アドレスビットの組に応答
するようになっているZバッファメモリ。
リであって、前記列アドレスデコーダが、複数個のZバ
ッファプレーンのZバッファアレイのすべてのアレイに
対する上位アドレスビットの同じグループに応答し、ま
た複数個のZバッファプレーンの別々になったZバッフ
ァアレイに対する異なる下位アドレスビットの組に応答
するようになっているZバッファメモリ。
【0071】(22) ビデオ表示システムであって:
データプロセッサ;複数個のプレーンを有するビデオラ
ンダムアクセスメモリであって、各々のビデオランダム
アクセスメモリプレーンが、N個のメモリアレイ;各々
が1個のメモリアレイへつながれたN個の直列レジス
タ;ブロック書き込み制御回路;行アドレスデコーダ;
ブロック解読および個々の列解読の両用に配置された列
アドレスデコーダ;を含んでいるビデオランダムアクセ
スメモリ;前記データプロセッサをビデオランダムアク
セスメモリのすべてのアレイへつないでいるアドレスバ
ス;前記データプロセッサをビデオランダムアクセスメ
モリのすべてのアレイへつないでいるデータバス;ビデ
オ表示装置;前記直列レジスタを前記ビデオ表示装置へ
つないでいる直列データバス;を含むランダムアクセス
メモリ。
データプロセッサ;複数個のプレーンを有するビデオラ
ンダムアクセスメモリであって、各々のビデオランダム
アクセスメモリプレーンが、N個のメモリアレイ;各々
が1個のメモリアレイへつながれたN個の直列レジス
タ;ブロック書き込み制御回路;行アドレスデコーダ;
ブロック解読および個々の列解読の両用に配置された列
アドレスデコーダ;を含んでいるビデオランダムアクセ
スメモリ;前記データプロセッサをビデオランダムアク
セスメモリのすべてのアレイへつないでいるアドレスバ
ス;前記データプロセッサをビデオランダムアクセスメ
モリのすべてのアレイへつないでいるデータバス;ビデ
オ表示装置;前記直列レジスタを前記ビデオ表示装置へ
つないでいる直列データバス;を含むランダムアクセス
メモリ。
【0072】(23) 第22項記載のビデオ表示シス
テムであって、前記メモリアレイの各各が:アドレス指
定が可能な行と列に配置された半導体メモリセルのアレ
イ;ランダムアクセスデータ入力端子;直列アクセスデ
ータ出力端子;を含んでいるビデオ表示システム。
テムであって、前記メモリアレイの各各が:アドレス指
定が可能な行と列に配置された半導体メモリセルのアレ
イ;ランダムアクセスデータ入力端子;直列アクセスデ
ータ出力端子;を含んでいるビデオ表示システム。
【0073】(24) 第22項記載のビデオ表示シス
テムであって、前記メモリアレイの各各が:ランダム書
き込み動作、ブロック書き込み動作、転送動作、そして
直列読み出し動作を制御するための制御信号を受信する
ための手段;を含んでいるビデオ表示システム。
テムであって、前記メモリアレイの各各が:ランダム書
き込み動作、ブロック書き込み動作、転送動作、そして
直列読み出し動作を制御するための制御信号を受信する
ための手段;を含んでいるビデオ表示システム。
【0074】(25) 第22項記載のビデオ表示シス
テムであって、前記列アドレスデコーダが、複数個のメ
モリプレーンのメモリアレイのすべてのアレイに対する
上位アドレスビットの同じグループに応答し、また複数
個のメモリプレーンの別々になったメモリアレイに対す
る異なる下位アドレスビットの組に応答するようになっ
いるビデオ表示システム。
テムであって、前記列アドレスデコーダが、複数個のメ
モリプレーンのメモリアレイのすべてのアレイに対する
上位アドレスビットの同じグループに応答し、また複数
個のメモリプレーンの別々になったメモリアレイに対す
る異なる下位アドレスビットの組に応答するようになっ
いるビデオ表示システム。
【0075】(26) 第22項記載のビデオ表示シス
テムであって、前記ビデオランダムアクセスメモリプレ
ーンの各々がZバッファプレーンと対になっており、N
個のZバッファアレイであって、各バッファアレイが前
記ビデオランダムアクセスメモリの付随する1個のメモ
リアレイと対になって、付随するメモリアレイの共通に
アドレス指定されたメモリセル中に記憶された関連する
画素情報に関する深さ情報を蓄えるようになったN個の
Zバッファアレイ;を含むビデオ表示システム。
テムであって、前記ビデオランダムアクセスメモリプレ
ーンの各々がZバッファプレーンと対になっており、N
個のZバッファアレイであって、各バッファアレイが前
記ビデオランダムアクセスメモリの付随する1個のメモ
リアレイと対になって、付随するメモリアレイの共通に
アドレス指定されたメモリセル中に記憶された関連する
画素情報に関する深さ情報を蓄えるようになったN個の
Zバッファアレイ;を含むビデオ表示システム。
【0076】(27) 第26項記載のビデオ表示シス
テムであって、各Zバッファが:アドレス指定可能なよ
うに行と列に配置され、それらのアドレスが前記ビデオ
ランダムアクセスメモリの付随のメモリアレイのメモリ
セルと共通になっている半導体記憶セルのアレイ;を含
んでいるビデオ表示システム。
テムであって、各Zバッファが:アドレス指定可能なよ
うに行と列に配置され、それらのアドレスが前記ビデオ
ランダムアクセスメモリの付随のメモリアレイのメモリ
セルと共通になっている半導体記憶セルのアレイ;を含
んでいるビデオ表示システム。
【0077】(28) 第26項記載のビデオ表示シス
テムであって、前記Zバッファの各々が:ランダム書き
込み動作、ブロック書き込み動作、そしてランダム読み
出し動作を制御するための制御信号を受信するための手
段;を含んでいるビデオ表示システム。
テムであって、前記Zバッファの各々が:ランダム書き
込み動作、ブロック書き込み動作、そしてランダム読み
出し動作を制御するための制御信号を受信するための手
段;を含んでいるビデオ表示システム。
【0078】(29) 第22項記載のビデオ表示シス
テムであって、更に:複数個のZバッファプレーンを有
するZバッファであって、各バッファプレーンが:N個
のバッファアレイ;N個のバッファブロック書き込み制
御回路;Zバッファ行アドレスデコーダ;ブロック解読
と個々の列解読の両用に配置されたZバッファ列アドレ
スデコダ;を含んでいるZバッファ;前記データプロセ
ッサを前記複数個のZバッファメモリアレイへ相互接続
するアドレスバス;前記複数個のZバッファアレイをつ
ないでいるデータバス;を含み、前記複数個のZバッフ
ァプレーン、前記アドレスバス、そして前記データバス
がすべて単一の半導体基板上に作製されている、ビデオ
表示システム。
テムであって、更に:複数個のZバッファプレーンを有
するZバッファであって、各バッファプレーンが:N個
のバッファアレイ;N個のバッファブロック書き込み制
御回路;Zバッファ行アドレスデコーダ;ブロック解読
と個々の列解読の両用に配置されたZバッファ列アドレ
スデコダ;を含んでいるZバッファ;前記データプロセ
ッサを前記複数個のZバッファメモリアレイへ相互接続
するアドレスバス;前記複数個のZバッファアレイをつ
ないでいるデータバス;を含み、前記複数個のZバッフ
ァプレーン、前記アドレスバス、そして前記データバス
がすべて単一の半導体基板上に作製されている、ビデオ
表示システム。
【0079】(30) 第29項記載のビデオ表示シス
テムであって、前記Zバッファ列アドレスデコーダが、
複数個のZバッファプレーンのZバッファアレイのすべ
てのアレイに対する上位アドレスビットの同じグループ
に応答し、また複数個のZバッファプレーンの別々にな
ったZバッファアレイに対する異なる下位アドレスビッ
トのグループに応答するようになっているビデオ表示シ
ステム。
テムであって、前記Zバッファ列アドレスデコーダが、
複数個のZバッファプレーンのZバッファアレイのすべ
てのアレイに対する上位アドレスビットの同じグループ
に応答し、また複数個のZバッファプレーンの別々にな
ったZバッファアレイに対する異なる下位アドレスビッ
トのグループに応答するようになっているビデオ表示シ
ステム。
【0080】(31) 第29項記載のビデオ表示シス
テムであって、前記ビデオランダムアクセスメモリのメ
モリアレイと前記Zバッファメモリアレイとが単一のM
OS集積回路として作製されている、ビデオ表示システ
ム。
テムであって、前記ビデオランダムアクセスメモリのメ
モリアレイと前記Zバッファメモリアレイとが単一のM
OS集積回路として作製されている、ビデオ表示システ
ム。
【0081】(32) 第29項記載のビデオ表示シス
テムであって、前記ビデオランダムアクセスメモリのメ
モリアレイと前記Zバッファアレイとが別々になった集
積回路として作製されている、ビデオ表示システム。
テムであって、前記ビデオランダムアクセスメモリのメ
モリアレイと前記Zバッファアレイとが別々になった集
積回路として作製されている、ビデオ表示システム。
【0082】(33) 第29項記載のビデオ表示シス
テムであって、前記ビデオランダムアクセスメモリのメ
モリアレイと前記Zバッファメモリアレイが両方ともM
OS集積回路として作製されている、ビデオ表示システ
ム。
テムであって、前記ビデオランダムアクセスメモリのメ
モリアレイと前記Zバッファメモリアレイが両方ともM
OS集積回路として作製されている、ビデオ表示システ
ム。
【0083】(34) 第29項記載のビデオ表示シス
テムであって、前記ビデオランダムアクセスメモリがダ
イナミックMOSセル集積回路として作製され、また前
記Zバッファアレイがスタティックセル集積回路として
作製されている、ビデオ表示システム。
テムであって、前記ビデオランダムアクセスメモリがダ
イナミックMOSセル集積回路として作製され、また前
記Zバッファアレイがスタティックセル集積回路として
作製されている、ビデオ表示システム。
【0084】(35) 第29項記載のビデオ表示シス
テムであって、前記ビデオランダムアクセスメモリがダ
イナミックMOSセル集積回路として作製され、また前
記Zバッファアレイがバイポーラ半導体集積回路として
作製されている、ビデオ表示システム。
テムであって、前記ビデオランダムアクセスメモリがダ
イナミックMOSセル集積回路として作製され、また前
記Zバッファアレイがバイポーラ半導体集積回路として
作製されている、ビデオ表示システム。
【0085】(36) データ処理システムであって:
データプロセッサ;複数個のプレーンを有するランダム
アクセスメモリであって、各ランダムアクセスメモリプ
レーンが:N個のメモリアレイ;各々が1個のメモリア
レイへつながれたN個の直列レジスタ;ブロック書き込
み制御回路;行アドレスデコーダ;ブロック解読と個々
の列解読との両用に配置された列デコーダ;を含んでい
るランダムアクセスメモリ;複数個のZバッファプレー
ンを有するZバッファメモリであって、各Zバッファ
が:N個のZバッファアレイ;N個のZバッファブロッ
ク書き込み回路;Zバッファ行アドレスデコーダ;ブロ
ック解読と個々の列解読との両用に配置されたZバッフ
ァ列アドレスデコーダ;を含んでいるZバッファメモ
リ;前記データプロセッサを前記ランダムアクセスメモ
リと前記Zバッファメモリのすべてのアレイへ相互接続
しているアドレスバス;前記データプロセッサを前記ラ
ンダムアクセスメモリと前記Zバッファメモリのすべて
のアレイへ相互接続しているデータバス;前記ランダム
アクセスメモリおよび前記Zバッファメモリと相互接続
を形成して、前記ランダムアクセスメモリの直列レジス
タからの直列にアクセスされた情報と前記Zバッファメ
モリからのランダムにアクセスされた情報とから望みの
出力を作成するための出力構成;を含むデータ処理シス
テム。
データプロセッサ;複数個のプレーンを有するランダム
アクセスメモリであって、各ランダムアクセスメモリプ
レーンが:N個のメモリアレイ;各々が1個のメモリア
レイへつながれたN個の直列レジスタ;ブロック書き込
み制御回路;行アドレスデコーダ;ブロック解読と個々
の列解読との両用に配置された列デコーダ;を含んでい
るランダムアクセスメモリ;複数個のZバッファプレー
ンを有するZバッファメモリであって、各Zバッファ
が:N個のZバッファアレイ;N個のZバッファブロッ
ク書き込み回路;Zバッファ行アドレスデコーダ;ブロ
ック解読と個々の列解読との両用に配置されたZバッフ
ァ列アドレスデコーダ;を含んでいるZバッファメモ
リ;前記データプロセッサを前記ランダムアクセスメモ
リと前記Zバッファメモリのすべてのアレイへ相互接続
しているアドレスバス;前記データプロセッサを前記ラ
ンダムアクセスメモリと前記Zバッファメモリのすべて
のアレイへ相互接続しているデータバス;前記ランダム
アクセスメモリおよび前記Zバッファメモリと相互接続
を形成して、前記ランダムアクセスメモリの直列レジス
タからの直列にアクセスされた情報と前記Zバッファメ
モリからのランダムにアクセスされた情報とから望みの
出力を作成するための出力構成;を含むデータ処理シス
テム。
【0086】(37) 単一の半導体チップメモリ構成
中でブロック書き込み処理のためにメモリ場所を選択す
るための方法であって:複数個の色レジスタ中へ同時に
情報を記憶させること;単一の半導体チップ上の複数個
のメモリアレイ中で、個別にアドレス指定された行を同
時にアドレス指定すること;単一の半導体チップ上の複
数個のメモリアレイの各々において、選ばれた列ブロッ
クを同時にアドレス指定すること;単一の半導体チップ
メモリ構成中で、複数個のメモリアレイの選ばれた列ブ
ロック中へ、複数個の色レジスタからの情報を同時に書
き込むこと;の工程を含む方法。
中でブロック書き込み処理のためにメモリ場所を選択す
るための方法であって:複数個の色レジスタ中へ同時に
情報を記憶させること;単一の半導体チップ上の複数個
のメモリアレイ中で、個別にアドレス指定された行を同
時にアドレス指定すること;単一の半導体チップ上の複
数個のメモリアレイの各々において、選ばれた列ブロッ
クを同時にアドレス指定すること;単一の半導体チップ
メモリ構成中で、複数個のメモリアレイの選ばれた列ブ
ロック中へ、複数個の色レジスタからの情報を同時に書
き込むこと;の工程を含む方法。
【0087】(38) 第37項記載の、単一の半導体
チップメモリ構成中でブロック書き込み処理のためにメ
モリ場所を選択するための方法であって、更に:各メモ
リアレイに付随する直列レジスタの同じ選ばれた行から
同時にデータを転送すること;複数個の付随する直列レ
ジスタからビデオ表示回路へデータを同時に読み出すこ
と;の工程を含む方法。
チップメモリ構成中でブロック書き込み処理のためにメ
モリ場所を選択するための方法であって、更に:各メモ
リアレイに付随する直列レジスタの同じ選ばれた行から
同時にデータを転送すること;複数個の付随する直列レ
ジスタからビデオ表示回路へデータを同時に読み出すこ
と;の工程を含む方法。
【0088】(39) データ処理システムはデータプ
ロセッサ100と、複数個のメモリプレーンを備えて構
成されたランダムアクセスメモリを含む。各メモリプレ
ーンMP0は、N個のメモリアレイMA00−MA0
3;それぞれ1個のメモリアレイへつながれたN個の直
列レジスタSR00−SR03;N個のブロック書き込
み制御回路BWC00−BWC03;行アドレスデコー
ダ153;ブロック解読と個々の列解読との両用に配置
された列アドレスデコーダ158を含んでいる。アドレ
スバス156;160とデータバスDQ0−DQ3がデ
ータプロセッサとすべてのメモリアレイとをつないでい
る。データをN個のメモリアレイ中へ書き込むためのラ
ンダムアクセスは個々のビット毎でもあるいはビットの
ブロック毎でも可能である。複数個のメモリプレーン、
アドレスバス、そしてデータバスはすべて単一の半導体
基板上に作製されている。更に、複数個のZバッファプ
レーンを備えたZバッファメモリ(図4)が含まれる。
各Zバッファプレーンは、N個のZバッファアレイ;N
個のZバッファブロック書き込み制御回路;Zバッファ
行アドレスデコーダ;ブロック解読と個々の列解読との
両用に配置されたZバッファ列アドレスデコーダを含ん
でいる。更に、前記アドレスバスと前記データバスが前
記データプロセッサをすべてのZバッファアレイへ接続
して、Zバッファメモリ中への個々のビット毎のあるい
はビットブロック毎のデータのランダムアクセス書き込
みを行う。
ロセッサ100と、複数個のメモリプレーンを備えて構
成されたランダムアクセスメモリを含む。各メモリプレ
ーンMP0は、N個のメモリアレイMA00−MA0
3;それぞれ1個のメモリアレイへつながれたN個の直
列レジスタSR00−SR03;N個のブロック書き込
み制御回路BWC00−BWC03;行アドレスデコー
ダ153;ブロック解読と個々の列解読との両用に配置
された列アドレスデコーダ158を含んでいる。アドレ
スバス156;160とデータバスDQ0−DQ3がデ
ータプロセッサとすべてのメモリアレイとをつないでい
る。データをN個のメモリアレイ中へ書き込むためのラ
ンダムアクセスは個々のビット毎でもあるいはビットの
ブロック毎でも可能である。複数個のメモリプレーン、
アドレスバス、そしてデータバスはすべて単一の半導体
基板上に作製されている。更に、複数個のZバッファプ
レーンを備えたZバッファメモリ(図4)が含まれる。
各Zバッファプレーンは、N個のZバッファアレイ;N
個のZバッファブロック書き込み制御回路;Zバッファ
行アドレスデコーダ;ブロック解読と個々の列解読との
両用に配置されたZバッファ列アドレスデコーダを含ん
でいる。更に、前記アドレスバスと前記データバスが前
記データプロセッサをすべてのZバッファアレイへ接続
して、Zバッファメモリ中への個々のビット毎のあるい
はビットブロック毎のデータのランダムアクセス書き込
みを行う。
【0089】〔関連特許等〕以下の同時譲渡の特許出願
および特許をここに参考のために引用する。 米国特許出願番号 出願日 TI社ケース番号 第07/821,641号 1986年1月23日 TI−09484 第07/387,569号 1989年7月28日 TI−14315 第07/563,469号 1990年8月 6日 TI−14755 第07/563,471号 1990年8月 6日 TI−15211 第07/563,472号 1990年8月 6日 TI−14254 米国特許 第4,281,401号 TI−07928 第4,639,890号 TI−09869 第4,747,081号 TI−07970 第4,807,189号 TI−12921
および特許をここに参考のために引用する。 米国特許出願番号 出願日 TI社ケース番号 第07/821,641号 1986年1月23日 TI−09484 第07/387,569号 1989年7月28日 TI−14315 第07/563,469号 1990年8月 6日 TI−14755 第07/563,471号 1990年8月 6日 TI−15211 第07/563,472号 1990年8月 6日 TI−14254 米国特許 第4,281,401号 TI−07928 第4,639,890号 TI−09869 第4,747,081号 TI−07970 第4,807,189号 TI−12921
【図1】画像処理システムの一部分のブロック図。
【図2】ビデオランダムアクセスメモリおよびZバッフ
ァメモリ中の回路ブロック図。
ァメモリ中の回路ブロック図。
【図3】ビデオランダムアクセスメモリおよびZバッフ
ァメモリ中の回路ブロック図。
ァメモリ中の回路ブロック図。
【図4】ビデオランダムアクセスメモリおよびZバッフ
ァメモリ中の回路ブロック図。
ァメモリ中の回路ブロック図。
【図5】ビデオランダムアクセスメモリおよびZバッフ
ァメモリ中の回路ブロック図。
ァメモリ中の回路ブロック図。
【図6】図2−図5の配置を示す図。
【図7】ブロック書き込み制御回路を備えて配置された
ランダムアクセスメモリ列アドレスデコーダのブロック
図。
ランダムアクセスメモリ列アドレスデコーダのブロック
図。
【図8】ブロック書き込み制御回路を備えて配置された
ランダムアクセスメモリ列アドレスデコーダのブロック
図。
ランダムアクセスメモリ列アドレスデコーダのブロック
図。
【図9】図7と図8の配置を示す図。
【図10】図2−図5、図7、そして図8の回路を動作
させるためのタイミング図。
させるためのタイミング図。
【図11】図2−図5、図7、そして図8の回路を動作
させるためのタイミング図。
させるためのタイミング図。
【図12】図2−図5、図7、そして図8の回路を動作
させるためのタイミング図。
させるためのタイミング図。
100 データ処理システム 101 ホストバス 102 ホスト処理システム 103 図形プロセッサ 104 メモリバス 105 ビデオランダムアクセスメモリ(VRAM) 106 ランダムアクセスメモリ 107 データレジスタ 108 ビデオパレット 110 デジタルからビデオへの変換器 112 ビデオ表示装置 114 読み出し専用メモリ 115 Zバッファメモリ 116 ビデオ制御バス 118 ビデオ出力バス 120 リード 125 バス 127 出力ライン 150 行アドレスバス 153 行アドレスデコーダ 158 列アドレスデコーダ 159 バス 160 直列アドレスバス 163 転送制御リード 165 リード 170 Zバッファメモリ 171,172,173,174 書き込み選択回路 181,182,183,184 マルチプレクサ 191,192,193,194 データ入力マルチプ
レクサ 201,202,203,204 色レジスタ
レクサ 201,202,203,204 色レジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 ランダムアクセスメモリであって:複数
個のメモリプレーンであって、各々のメモリプレーン
が、 N個のメモリアレイ;各々が1個のメモリアレイへつな
がれたN個の直列レジスタ;N個のブロック書き込み制
御回路;行アドレスデコーダ;を含んでいる複数個のメ
モリプレーン;ブロック解読および個々の列解読の両用
に配置された列アドレスデコーダ;すべてのメモリアレ
イをつないでいるアドレスバス;すべてのメモリアレイ
をつないでいるデータバス;を含み、 前記複数個のメモリプレーン、前記アドレスバス、そし
て前記データバスがすべて単一の半導体基板上に作製さ
れている、ランダムアクセスメモリ。 - 【請求項2】 単一の半導体チップメモリ構成中でブロ
ック書き込み処理のためにメモリ場所を選択するための
方法であって:複数個の色レジスタ中へ同時に情報を記
憶させること;単一の半導体チップ上の複数個のメモリ
アレイ中で、個別にアドレス指定された行を同時にアド
レス指定すること;単一の半導体チップ上の複数個のメ
モリアレイの各々において、選ばれた列ブロックを同時
にアドレス指定すること;単一の半導体チップメモリ構
成中で、複数個のメモリアレイの選ばれた列ブロック中
へ、複数個の色レジスタからの情報を同時に書き込むこ
と;の工程を含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US67662491A | 1991-03-28 | 1991-03-28 | |
| US676624 | 1991-03-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06167958A true JPH06167958A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=24715272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4071657A Pending JPH06167958A (ja) | 1991-03-28 | 1992-03-27 | 記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5991186A (ja) |
| JP (1) | JPH06167958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100895073B1 (ko) * | 2001-10-31 | 2009-04-27 | 삼성전자주식회사 | 메모리 평면 및 메모리 장치 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100297716B1 (ko) * | 1998-09-03 | 2001-08-07 | 윤종용 | 높은멀티비트자유도의반도체메모리장치 |
| DE10105627B4 (de) * | 2000-03-20 | 2007-06-21 | International Business Machines Corp. | Mehrfachanschlussspeichereinrichtung, Verfahren und System zum Betrieb einer Mehrfachanschlussspeichereinrichtung |
| US6532515B1 (en) * | 2000-08-02 | 2003-03-11 | Ati International Srl | Method and apparatus for performing selective data reads from a memory |
| US6804145B2 (en) * | 2002-11-01 | 2004-10-12 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Memory cell sensing system and method |
| US7554873B2 (en) * | 2005-03-21 | 2009-06-30 | Macronix International Co., Ltd. | Three-dimensional memory devices and methods of manufacturing and operating the same |
| US7827345B2 (en) * | 2005-08-04 | 2010-11-02 | Joel Henry Hinrichs | Serially interfaced random access memory |
| KR20100040580A (ko) * | 2008-10-10 | 2010-04-20 | 성균관대학교산학협력단 | 적층 메모리 소자 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4747081A (en) * | 1983-12-30 | 1988-05-24 | Texas Instruments Incorporated | Video display system using memory with parallel and serial access employing serial shift registers selected by column address |
| US4807189A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-21 | Texas Instruments Incorporated | Read/write memory having a multiple column select mode |
| US5381376A (en) * | 1991-11-22 | 1995-01-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Video RAM having block selection function during serial write transfer operation |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP4071657A patent/JPH06167958A/ja active Pending
-
1994
- 1994-03-11 US US08/212,465 patent/US5991186A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100895073B1 (ko) * | 2001-10-31 | 2009-04-27 | 삼성전자주식회사 | 메모리 평면 및 메모리 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5991186A (en) | 1999-11-23 |
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