JPH06168175A - ファイルアクセス制御装置 - Google Patents

ファイルアクセス制御装置

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JPH06168175A
JPH06168175A JP4345569A JP34556992A JPH06168175A JP H06168175 A JPH06168175 A JP H06168175A JP 4345569 A JP4345569 A JP 4345569A JP 34556992 A JP34556992 A JP 34556992A JP H06168175 A JPH06168175 A JP H06168175A
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JP
Japan
Prior art keywords
file
business
processing
name
access
Prior art date
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Pending
Application number
JP4345569A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Kakehata
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、ファイルアクセス制御装置に関
し、開発した一連のプログラムを業務として登録する
と、その業務内容を解析し当該業務に利用されるファイ
ル名及びファイル利用形態を登録して、業務単位のファ
イルアクセスに対する排他制御を自動的に行うことを目
的とする。 【構成】 CPU4は、キー入力部3から入力される業
務情報を磁気ディスク装置7に格納されている業務解析
プログラムを実行し、業務内容を解析して業務名、アク
セスファイル名及びアクセス種別等を磁気ディスク装置
7に業務登録情報として登録し、キー入力部3から業務
名とともに業務開始命令が入力されると、磁気ディスク
装置7に格納されている業務処理プログラムを実行し、
当該業務に関する業務登録情報を磁気ディスク装置7か
ら読み出して参照し、当該業務が利用するファイルのア
クセス形態に応じて当該業務の開始を許可あるいは拒否
する制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファイルアクセス制御
装置に係り、例えば、ワークステーションやコンピュー
タネットワークシステム等における実行業務(処理)に
おいて利用されるファイルへのアクセス処理制御に好適
なファイルアクセス制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、コンピュータネットワー
クシステムにおいて、複数のターミナル装置から複数の
業務(処理)が同時に実行された場合、ファイル内のデ
ータの整合性を維持するために、ある使用者がアクセス
しているレコードあるいはファイルに対して、他の使用
者が同時にアクセスできないように、ファイルあるいは
レコードをロック状態とするファイルアクセスに対する
排他制御が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のコンピュータネットワークシステムにあって
は、ファイルアクセスに対する排他制御について、以下
に説明する問題点があった。
【0004】すなわち、多数のファイルに対して同時に
アクセスを行う複雑な業務に対しては、上記ファイルと
レコードのロックによるファイルアクセスの排他制御だ
けでは不十分であり、業務全体におけるデータの整合性
を維持することができない。具体的には、図6にその一
例を示すように、ターミナルT1における業務Aと、タ
ーミナルT2における業務Bが、同時に実行された場合
のファイルアクセス処理の状態を参照して説明する。
【0005】図6において、業務Aでは、ファイルCに
専有してアクセスする処理A−2が含まれ、業務Bで
は、処理B−2でファイルCにアクセスが行われる。タ
ーミナルT1において、処理A−2の実行中に、ターミ
ナルT2の処理B−2が実行されると、ファイルCがロ
ック状態であるため、処理B−2は、ファイルCにアク
セスできないため、その処理B−2を異常終了という状
態で終了し、ファイルCのデータ内容が維持される。
【0006】しかしながら、このままでは業務Bは完了
しておらず、処理B−1が実行されただけという、中途
半端な処理状態が発生する。例えば、処理B−1が、シ
ステム全体に対して何等影響を与えない処理であれば、
問題はないが、影響のある処理の場合は、システム全体
から見たデータに関して不整合が発生する可能性があ
る。
【0007】このシステム全体に対するデータの不整合
は、本来、同時に実行してはいけいない業務(業務A、
業務B)を同時に実行したために発生した問題であり、
この問題を回避するためには、業務Aの実行中は、業務
Bが実行できないようにするとぃった、実行業務単位で
のファイルアクセスに対する排他制御が必要となる。し
たがって、コンピュータネットワークシステム等のマル
チビリング環境のためのシステム開発では、上記のよう
なファイルアクセスに対する排他制御に関する設計が必
須であり、新規システム開発、システム変更等において
は多大な労力がかかるという問題があった。
【0008】本発明の課題は、開発した一連のプログラ
ムを業務として登録すると、その業務内容を解析し、当
該業務に利用されるファイル名及びファイル利用形態を
登録して、業務単位のファイルアクセスに対する排他制
御を自動的に行うことができるようにすることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。
【0010】本発明は、一連の処理が行われる処理単位
で利用されるファイルへのアクセス処理を制御するファ
イルアクセス制御装置において、前記処理内容を登録す
る登録手段と、前記登録手段により登録される処理内容
を解析する解析手段と、前記解析手段により解析された
処理内容に基づいて、当該処理名、該処理単位で使用す
るファイル名及び該処理単位で該ファイルにアクセスす
る際の利用形態等を関連付けて制御ファイル情報として
記憶する記憶手段と、前記処理名の入力により当該処理
の開始が要求されると、当該処理の開始前に、前記記憶
手段に記憶した当該処理の制御ファイル情報を参照し、
当該処理がアクセスするファイルが当該他の処理で利用
されているかどうかを確認し、利用されているときは、
当該他の処理の記憶手段に記憶した制御ファイル情報を
参照し、当該処理及び当該他の処理のファイルの利用形
態に応じて当該処理の実行開始を許可あるいは拒否する
制御手段と、を具備したことを特徴としている。
【0011】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。
【0012】本発明によれば、一連の処理が行われる処
理単位で利用されるファイルへのアクセス処理を制御す
るファイルアクセス制御装置において、登録手段により
処理内容が登録されると、解析手段によりその処理内容
が解析され、記憶手段に、当該処理名と、当該処理単位
で使用するファイル名と、該処理単位で該ファイルにア
クセスする際の利用形態等を関連付けて制御ファイル情
報として記憶され、前記処理名の入力により当該処理の
開始が要求されると、制御手段により、当該処理の開始
前に、該記憶手段に記憶した当該処理の制御ファイル情
報が参照され、当該処理がアクセスするファイルが当該
他の処理で利用されているかどうかが確認され、利用さ
れているときは、当該他の処理の記憶手段に記憶した制
御ファイル情報が参照され、当該処理及び当該他の処理
のファイルの利用形態に応じて当該処理の実行開始が許
可あるいは拒否される。
【0013】したがって、一連の処理を行う処理名と当
該処理で利用するファイル名及びファイルの利用状態を
登録するだけで、処理単位でファイルアクセスに対する
排他制御を実行することができ、本来、実行してはなら
ない処理を同時に実行して、一方の処理を処理開始前に
エラーとして同時実行を未然に回避することができ、シ
ステム全体から見たファイルデータの整合性を確実に維
持することができる。また、コンピュータネットワーク
システム等のシステム開発において、実行処理単位でフ
ァイルアクセスに対する排他制御用システムの開発を不
要とすることができ、システム構築の効率を大幅に向上
させることができ、システムの開発コストも大幅に低減
することができる。
【0014】
【実施例】以下、図1〜図4を参照して実施例を説明す
る。
【0015】図1〜図4は、本発明のファイルアクセス
制御装置を適用したコンピュータの一実施例を示す図で
ある。
【0016】まず、構成を説明する。図1は、コンピュ
ータ1のブロック構成図である。この図において、コン
ピュータ1は、表示部2、キー入力部3、CPU4、R
AM5、ディスク制御部6及び磁気ディスク装置7等に
より構成される。
【0017】表示部2は、CRT(Cathode Ray Tube)
等により構成され、キー入力部3から入力される各種操
作データやCPU4により処理される処理内容等を表示
する。
【0018】キー入力部3は、各種操作キーを備え、各
種処理命令に関するキー入力操作情報及び作成したプロ
グラムを業務として磁気ディスク装置7に登録する際
に、キー入力される業務登録情報をCPU4に送出す
る。このキー入力部3から入力する業務登録情報として
は、プログラムファイルの名称、業務名等のプログラム
起動時に必要な情報がある。
【0019】CPU(Central Processing Unit)4は、
キー入力部3から入力される各種処理命令及び業務情報
に応じて磁気ディスク装置7に格納されている各種処理
プログラム及び業務解析プログラムをディスク制御部6
を介してRAM5に読み出し、各種処理を実行するとと
もに、業務内容の解析処理を実行して磁気ディスク装置
7に業務登録情報を登録する。また、CPU4は、キー
入力部3から業務名とともに業務開始命令が入力される
と、磁気ディスク装置7に格納されている後述する業務
処理プログラムをディスク制御装置6を介してRAM5
に読み出して実行し、当該業務に関する業務登録情報を
磁気ディスク装置7から読み出して参照し、当該業務が
アクセスするファイルの利用形態に応じて当該指定業務
の実行開始を許可あるいは拒否する制御を行う。
【0020】RAM(Random Access Memory)5は、C
PU4により磁気ディスク装置7から読み出される各種
処理プログラムや業務登録情報等を一時的に格納するメ
モリエリアを有する。
【0021】ディスク制御装置6は、CPU4から入力
されるプログラムやファイルへの読み出し要求に応じ
て、磁気ディスク装置7を制御し、必要な処理プログラ
ムや業務登録情報等を読み出してCPU4に送出する。
【0022】磁気ディスク装置7内には、図2に示すよ
うに、制御ファイル7a、業務テーブルファイル7b及
び業務プログラム群7cが格納されている。制御ファイ
ル7a内には、キー入力部3から登録され、CPU4に
より解析されて登録された業務登録情報(制御ファイル
情報)が格納されており、そのレコード内容は、例え
ば、図2に示すように、業務名称、アクセスファイル名
及びアクセス種別情報の3つの情報フィールドから構成
されている。
【0023】図2では、3つの業務A、B、Cに関する
情報が登録されている例を示しており、業務Aは、ファ
イルF1を専有モード、ファイルF3を共有モードでア
クセスし、業務Bは、ファイルF1、F2を共有モード
でアクセスし、業務Cは、ファイルF2、F3を共有モ
ードでアクセスすることが示されている。
【0024】ここで、専有モードとは、そのファイルを
利用する業務単位が、そのファイルへのアクセスの専有
権を持つことを意味し、他の業務からのアクセスが許可
されないモードである。また、共有モードとは、そのフ
ァイルを利用する業務単位が、他の業務ととともにアク
セス可能とするモードである。
【0025】業務テーブルファイル7bには、業務プロ
グラム群7cに格納される業務プログラム名リストが格
納され、業務プログラム群7cには、キー入力部3から
登録される複数の業務プログラムが格納される。
【0026】次に、本実施例の動作を説明する。
【0027】上記CPU4により実行される業務処理プ
ログラムについて図3に示すフローチャートに基づいて
説明する。
【0028】まず、キー入力部3から業務名とともに業
務開始命令が入力されると(ステップS1)、CPU4
は、その業務プログラムをロードする前に、磁気ディス
ク装置7の制御ファイル7aに格納されている業務登録
情報をディスク制御装置6を介してRAM5に読み込む
(ステップS2)。この読み出した業務登録情報からス
テップS1で指定された業務名称を持つレコードを検索
し、この業務でアクセスするファイル名とアクセス種別
を抽出する(ステップS3)。次いで、抽出された全て
のファイル名について、そのファイル名を有するレコー
ドを検索し、アクセス種別が“専有”に設定されている
ときは、“WRITEロック”を、“共有”に設定され
ているときは、、“READロック”を検索したレコー
ドに対して実行する(ステップS4)。
【0029】ここで、WRITEロックとREADロッ
クの関係は、図4に示すように、例えば、READロッ
クされているレコードに対しては、WRITEロックを
実行することはできず、WRITEロックされているレ
コードに対しては、READロックを実行することがで
きない。上記図2に示した業務登録情報の例では、業務
Aが指定された場合は、アクセスファイル名がファイル
F1であるレコードに対しては、“WRITEロック”
が実行され、ファイルF3であるレコードに対しては、
“READロック”が実行される。したがって、図2に
おいてレコード(1)、(3)には、“WRITEロッ
ク”が実行され、レコード(2)、(6)には、“RE
ADロック”が実行される。
【0030】次いで、ステップS4におけるロック処理
が、図4に示した条件に基づいて正常終了したか否かを
判別し(ステップS5)、エラーが発生したときは、
「同時に実行することができない業務が実行されていま
す」等のエラーメッセージを表示部2に表示し(ステッ
プS6)、制御ファイル7a上のロックを解除して本処
理を終了する(ステップS7)。一方、ステップS5で
ロック処理が正常終了したときは、磁気ディスク装置7
内の業務テーブルファイル7bから指定された業務名称
をディスク制御装置6を介してRAM5に読み込み(ス
テップS8)、起動する業務プログラム名を決定し(ス
テップS9)、その業務プログラムを磁気ディスク装置
7内の業務プログラム群7cからディスク制御装置6を
介してRAM5にロードし(ステップS10)、業務プ
ログラムを実行する(ステップS11)。次いで、その
業務プログラム処理が終了すると、制御ファイル7a上
のロックを解除して本処理を終了する(ステップS
7)。
【0031】次いで、以上の業務処理プログラムを図2
に示した業務登録情報に適用した場合の動作を説明す
る。
【0032】いま、例えば、業務Aが実行中の状態で、
業務B、Cの開始命令が要求されたとすると、業務Aの
実行中は、上記ロック処理によりレコード(1)、
(3)には、WRITEロックが実行され、レコード
(2)、(6)には、READロックが実行されてい
る。このため、業務Bを実行しようとした場合、アクセ
スファイル名に、ファイルF1を持つレコード(1)、
(3)に対してREADロックを、ファイルF2を持つ
レコード(4)、(5)に対してREADロックを実行
しようとする。ところが、レコード(1)には、既にW
RITEロックが実行されているため、エラーとなり、
業務Bを実行することができない。
【0033】一方、業務Cを実行しようとした場合は、
同様に、レコード(4)、(5)、(2)、(6)に対
してREADロックを実効使用とするが、業務Aにおい
て、レコード(4)、(5)には、READロックが実
行されているため、この業務Cのロック処理要求は正常
終了し、業務Cは実行することができる。
【0034】以上のように、コンピュータ1において、
磁気ディスク装置7に業務単位で登録された複数の業務
プログラムの処理開始要求がキー入力部3から入力され
ると、CPU4によって、その業務処理を開始する前
に、磁気ディスク装置7に予め登録された業務登録情報
が参照され、アクセスファイル名とアクセス種別に基づ
いてWRITEロック及びREADロック処理が実行さ
れ、他の実行中の業務プログラムとの同時実行が可能か
否かが確認され、同時実行が不可能な場合には、その指
定業務が実行が拒否されるしたがって、複数の業務プロ
グラムを同時実行するコンピュータネットワークシステ
ム等において、同時実行不可の業務プログラムを実行す
るという事態を未然に回避することができ、システム全
体から見たファイルの整合性を確実に維持することがで
きる。
【0035】また、コンピュータ1では、業務単位で情
報を入力するだけで、その業務内容が解析されて、業務
登録情報が自動的に作成されるため、コンピュータネッ
トワークシステム等のシステム開発において、実行業務
単位でファイルアクセスに対する排他制御用システムの
開発を不要とすることができ、システム構築の効率を大
幅に向上させることができ、システムの開発コストも大
幅に低減することができる。
【0036】なお、上記実施例では、本発明をコンピュ
ータに適用した場合について説明したが、ファイルを専
有あるいは共有して利用する通信ネットワークシステ
ム、例えば、LAN(Local Area Network)等に対して
も適用可能であることは勿論である。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、処理内容が登録される
と、その処理内容を解析し、当該処理名と、当該処理単
位で使用するファイル名と、該処理単位で該ファイルに
アクセスする際の利用形態等を関連付けて制御ファイル
情報として記憶し、前記処理名の入力により当該処理の
開始が要求されると、当該処理の開始前に、記憶した当
該処理の制御ファイル情報を参照し、当該処理がアクセ
スするファイルが当該他の処理で利用されているかどう
かを確認し、利用されているときは、当該他の処理の記
憶した制御ファイル情報を参照し、当該処理及び当該他
の処理のファイルの利用形態に応じて当該処理の実行開
始を許可あるいは拒否する構成としているので、一連の
処理を行う処理名と当該処理で利用するファイル名及び
ファイルの利用状態を登録するだけで、処理単位でファ
イルアクセスに対する排他制御を実行することができ、
本来、実行してはならない処理を同時に実行して、一方
の処理を処理開始前にエラーとして同時実行を未然に回
避することができ、システム全体から見たファイルデー
タの整合性を確実に維持することができる。また、コン
ピュータネットワークシステム等のシステム開発におい
て、実行処理単位でファイルアクセスに対する排他制御
用システムの開発を不要とすることができ、システム構
築の効率を大幅に向上させることができ、システムの開
発コストも大幅に低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファイルアクセス制御装置を適用した
コンピュータのブロック構成図。
【図2】図1の磁気ディスク装置内に格納される制御フ
ァイル内のレコード構成例を示す図。
【図3】図1のCPUにより実行される業務処理プログ
ラムのフローチャート。
【図4】図3の業務処理プログラム中に実行されるレコ
ードロック処理の一例を示す図。
【図5】従来の複数のターミナルにより実行される業務
形態の一例を示す図。
【符号の説明】
1 コンピュータ 2 表示部 3 キー入力部 4 CPU 5 RAM 6 ディスク制御部 7 磁気ディスク装置 7a 制御ファイル 7b 業務テーブルファイル 7c 業務プログラム群

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一連の処理が行われる処理単位で利用さ
    れるファイルへのアクセス処理を制御するファイルアク
    セス制御装置において、 前記処理内容を登録する登録手段と、 前記登録手段により登録される処理内容を解析する解析
    手段と、 前記解析手段により解析された処理内容に基づいて、当
    該処理名、該処理単位で使用するファイル名及び該処理
    単位で該ファイルにアクセスする際の利用形態等を関連
    付けて制御ファイル情報として記憶する記憶手段と、 前記処理名の入力により当該処理の開始が要求される
    と、当該処理の開始前に、前記記憶手段に記憶した当該
    処理の制御ファイル情報を参照し、当該処理がアクセス
    するファイルが当該他の処理で利用されているかどうか
    を確認し、利用されているときは、当該他の処理の記憶
    手段に記憶した制御ファイル情報を参照し、当該処理及
    び当該他の処理のファイルの利用形態に応じて当該処理
    の実行開始を許可あるいは拒否する制御手段と、 を具備したことを特徴とするファイルアクセス制御装
    置。
JP4345569A 1992-11-30 1992-11-30 ファイルアクセス制御装置 Pending JPH06168175A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4345569A JPH06168175A (ja) 1992-11-30 1992-11-30 ファイルアクセス制御装置

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JPH06168175A true JPH06168175A (ja) 1994-06-14

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JP4345569A Pending JPH06168175A (ja) 1992-11-30 1992-11-30 ファイルアクセス制御装置

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JP (1) JPH06168175A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08263360A (ja) * 1995-03-27 1996-10-11 Nec Corp オブジェクト関連情報管理システム
JPH09305471A (ja) * 1996-05-15 1997-11-28 Nec Corp ファイル同時アクセス制御システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08263360A (ja) * 1995-03-27 1996-10-11 Nec Corp オブジェクト関連情報管理システム
JPH09305471A (ja) * 1996-05-15 1997-11-28 Nec Corp ファイル同時アクセス制御システム

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