JPH06168352A - 光学読取装置 - Google Patents

光学読取装置

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JPH06168352A
JPH06168352A JP4320245A JP32024592A JPH06168352A JP H06168352 A JPH06168352 A JP H06168352A JP 4320245 A JP4320245 A JP 4320245A JP 32024592 A JP32024592 A JP 32024592A JP H06168352 A JPH06168352 A JP H06168352A
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JP
Japan
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light
sheet
slit sheet
pressing member
slit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4320245A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Nishida
雅人 西田
Toshio Oshima
敏夫 大嶋
Tsunemi Oiwa
恒美 大岩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
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Priority to JP4320245A priority Critical patent/JPH06168352A/ja
Publication of JPH06168352A publication Critical patent/JPH06168352A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 読み取りの信頼性に優れた光学読取装置を提
供する。 【構成】 スリツトシート40を光学ヘツド本体内面の
読取用開口部付近に押し付ける不透明な材料から構成さ
れたシート押圧部材30を設け、そのシート押圧部材3
0は、スリツトシート40の透光部41と対応する光規
制孔33を有し、その光規制孔33の他方は発光素子2
0の発光部ならびに受光素子21の受光部と対応してお
り、シート押圧部材30の一方の端面によつてスリツト
シート40の透光部41付近が覆われている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、読取用開口部を有する
光学ヘツド本体と、スリツト状の透光部を有し、前記光
学ヘツド本体の読取用開口部付近に配置されるスリツト
シートと、そのスリツトシートの透光部から光学ヘツド
本体の読取用開口部を通して、被検出体に光を照射する
発光素子と、その被検出体からの光を光学ヘツド本体の
読取用開口部からスリツトシートの透光部を通して受光
する受光素子とを有する光学読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図20は、従来例に係る光学読取装置の
概略平面図である。
【0003】同図において、1は光学ヘツド本体、2は
中央のスリツト2aを下方のカード3に近接されるよう
にして光学ヘツド本体1に接着される例えば金属シート
などからなるスリツトシート、4はスリツトシート2の
中央部上方に配置された反射型フオトセンサであり、カ
ード3が水平移動される過程で、スリツト2aを通して
カード3上のマーク5を読み取るようになつている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のようにスリツト
シート2は接着剤を用いて光学ヘツド本体1に固定して
いたため、接着剤の乾燥などに時間がかかり、作業能率
が悪く、接着時にスリツトシート2が位置ずれする心配
がある。
【0005】またスリツトシート2の表面のスリツト2
a付近が露出しているため、その部分で反射した光
1 ,L2 も反射型フオトセンサ4で受光していた。そ
のために所定の値のS/Nがとれず、信頼性に問題があ
つた。
【0006】本発明はこのような背景に基づいてなされ
たものであり、上記従来装置の欠点を解消し、読み取り
の信頼性に優れた光学読取装置を提供することを目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、読取用開口
部を有する光学ヘツド本体と、スリツト状の透光部を有
し、前記光学ヘツド本体の読取用開口部付近に配置され
るスリツトシートと、そのスリツトシートの透光部から
光学ヘツド本体の読取用開口部を通して、被検出体に光
を照射する発光素子と、その被検出体からの光を光学ヘ
ツド本体の読取用開口部からスリツトシートの透光部を
通して受光する受光素子とを有する光学読取装置におい
て、前記スリツトシートを前記光学ヘツド本体内面の読
取用開口部付近に押し付ける不透明な材料から構成され
たシート押圧部材を設け、そのシート押圧部材は、スリ
ツトシートの透光部と対応する光規制孔を有し、その光
規制孔の他方は発光素子の発光部ならびに前記受光素子
の受光部と対応しており、シート押圧部材の一方の端面
によつてスリツトシートの透光部付近が覆われている第
1の手段により達成される。
【0008】また上記目的は、第1の手段において、前
記シート押圧部材の他方の端面によつて前記発光素子の
発光部を除く端面ならびに前記受光素子の受光部を除く
端面が覆われている第2の手段により達成される。
【0009】さらに上記目的は、第1の手段において、
前記シート押圧部材が前記発光素子ならびに前記受光素
子を保持する素子ホルダを兼ねている第3の手段により
達成される。
【0010】また上記目的は、第1の手段において、前
記スリツトシートが、透明なベースフイルムと、そのベ
ースフイルムの表面に印刷された不透明層とからなり、
その不透明層が印刷されていない部分が透光部になつて
いる第4の手段により達成される。
【0011】さらにまた上記目的は、第1の手段におい
て、前記被検出体が蛍光体マークを有している第5の手
段により達成される。
【0012】
【作用】前記第1の手段においては、シート押圧部材の
一方の端面によつてスリツトシートの透孔部付近が覆わ
れているため、この部分からの反射光をなくすことがで
き、その結果、S/Nを従来のものより向上させて読み
取りの信頼性を高めることができる。
【0013】前記第2の手段においては、シート押圧部
材の他方の端面で、発光素子と受光素子の発光部、受光
部を除く端面が覆われているので、さらに読み取りの信
頼性を増すことができる。
【0014】前記第3の手段においては、シート押圧部
材が発光素子、受光素子を保持する素子ホルダを兼ねて
いるので、装置全体の部品点数の削減、組み立て工数の
簡略化、小型化ならびにコストの低減を図ることができ
る。
【0015】前記第4の手段においては、スリツトシー
トの透光部以外の部分が不透明層で形成されているた
め、この部分における光反射防止効果をさらに高めるこ
とができるとともに、気密性が維持できる。
【0016】前記第5の手段においては、目に見えない
蛍光体マークを正確に読み取ることができる。
【0017】などの作用を有する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0019】図1は光学読取装置を備えたバーコードリ
ーダの概念図である。
【0020】図において、6はバーコードリーダ本体、
7はその内部に装着されたプリント基板、8は例えばプ
リペードカードなどの被検出体の挿通溝である。光学読
取装置Aは、この挿通溝8に面して設置される。
【0021】図2は、この実施例に係る光学読取装置の
分解斜視図である。
【0022】同図において、10はヘツドカバーで、下
方を向いて突出した4本の脚部11の先端部内側にそれ
ぞれ係合爪12を有する。
【0023】20は発光素子、21は受光素子であり、
両者で反射型フオトセンサを構成している。
【0024】30は、前記発光素子20、受光素子21
の下端部をそれぞれ挿入して保持する素子ホルダ部3
1,32およびその下面のスリツト状の光規制孔33、
さらに左右両側に係合片34を有する例えば黒色に着色
された不透明のシート押圧部材である。
【0025】40は、中央に透光部41を形成し、正面
から見てこの透光部41の前後にそれぞれ2つずつ形成
された位置決め穴42を有するスリツトシートである。
【0026】50は、前後に突出した耳片51、51の
中央にそれぞれ形成された取り付け穴52、底部の4個
所に設けられた前記係合爪12を係止するための係合凹
部53、前記係合片34が挿入される係合溝54、前記
位置決め穴42に挿入される位置決めピン55、中央底
部に形成された読取用開口部56等を有する光学ヘツド
本体である。
【0027】図3は、この実施例に係る光学読取装置の
正面断面図である。
【0028】図に示すように、スリツトシート40は、
底面が略円弧状のシート押圧部材30と光学ヘツド本体
50のテーパ面との間に機械的に挟持されて、光規制孔
33と対向する中央の透光部41が下方に突出し、読取
用開口部56に押し付けられるようにして湾曲保持され
ている。また、スリツトシート40の透光部41付近は
シート押圧部材30の底面によつて被覆されている。さ
らに、シート押圧部材30の上面によつて、発光素子2
0の発光面を除く端面ならびに受光素子21の受光部を
除く端面が被覆されている。
【0029】また、発光素子20、受光素子21は、ヘ
ツドカバー10の内面に垂下形成した押し付けピン13
によつて上方から押し付けられて、浮き上がりを防止し
ている。
【0030】図4は、この実施例に係る光学読取装置の
側面断面図である。前記発光素子20の端子20a、受
光素子21の端子21aがそれぞれヘツドカバー10の
開口部14より外方に突出している。
【0031】図5はこの光学読取装置のヘツドカバー1
0を外した状態の平面図、図6はヘツドカバー10の正
面図、図7はヘツドカバー10の側面図、図8はヘツド
カバー10の底面図であり、これらの図では4本の脚部
11および4つの係合爪12、2つの押し付けピン1
3、さらには2つの開口部14などがそれぞれ図示され
ている。
【0032】図9はシート押圧部材30の正面図、図1
0はシート押圧部材30の側面断面図で、高さの高い円
筒状の素子保持部31aと高さの低い円筒状の素子保持
部32aと、それらの下方に形成されたスリツト状の光
規制孔33が図示されている。
【0033】図11はシート押圧部材30の平面図、図
12はその底面図である。
【0034】図13はスリツトシート40の一例を示す
平面図である。この例では例えばポリエチレンテレフタ
レート(PET)などからなる透明なプラスチツクス製
のベースフイルムを透光部41を残して黒色の印刷層か
らなる不透明層41aで覆つている。
【0035】図14はスリツトシート40の他の例を示
す平面図である。この例では、例えばステンレススチー
ルなどの金属薄板を用い、透光部41ならびに位置決め
穴42を打抜き加工により形成している。この金属薄板
からなるスリツトシート40を使用する場合は図15に
示すように予め湾曲させた状態で使用される。
【0036】図16は光学ヘツド本体50の正面図で、
耳片51に設けた取り付け穴52は破線で示されてい
る。
【0037】図17は光学ヘツド本体50の正面断面図
であり、耳片51、取り付け穴52、係合凹部53、位
置決めピン55、読取用開口部56等が示されている。
【0038】図18は光学ヘツド本体50の平面図で、
耳片51、取り付け穴52、係合溝54、位置決めピン
55、読取用開口部56等が示されている。
【0039】図19は光学ヘツド本体50の底面図で、
耳片51、取り付け穴52、係合凹部53、読取用開口
部56等が示されている。
【0040】本発明の光学読取装置を用いて蛍光体マー
ク(潜像マーク)を読み取る場合、次のような用途なら
びに特長を有する。
【0041】 1.フアクトリーオートメーシヨン(FA)関係 自動車などの組み立て時の部分管理、すなわち、車種
別、輸出先国別、製造年月日、ロツト別などを見えにく
い蛍光体マーク(潜像マーク)を用いて、外観を損ねる
ことなく管理できる。
【0042】2.従来の反射型のバーコードでは読み取
れなかつた、例えばタイヤのような黒いものあるいはガ
ラスのような透明なものへキーマングしても、そのマー
クの読み取り可能である。
【0043】3.蛍光体マーク(潜像マーク)の上に文
字やデザインを印刷しても前記蛍光体マーク(潜像マー
ク)を読み取ることが可能であるから、商品の値札や商
品タグなど小さいスペースが有効に利用できる。
【0044】4.前記1.ならびに3.と同じ理由か
ら、化粧品や薬などのデザインを重視する商品、あるい
は高級感が要求される各種の化粧箱やパツケージに有効
である。
【0045】5.工場や現場などで油やホコリなどによ
り汚れるため従来の反射型バーコードでは使用できなか
つた環境下においても、蛍光体マーク(潜像マーク)で
は読み取りが可能である。
【0046】6.前記1.ならびに3.と同じ理由か
ら、物流管理、伝票管理、顧客への納品伝票(通常、納
品伝票は顧客の指定する用紙、フオーマツトで顧客が必
要な情報しか入つていない)に隠しコードとしてメーカ
側の管理情報を入れることができる。
【0047】7.カード状のものに隠しコードとして情
報を入れ、ゲームカード(バーコードゲーム)として使
用可能である。特に隠蔽層やラミネート層を設けること
により隠しコードを完全に見えなくすることができる。
【0048】8.前記1.ならびに3.と同じ理由か
ら、書籍の管理、図書の管理として用いれば、デザイン
を損なうことがない。
【0049】9.偽造、変造、改ざんが極めて困難であ
るため、入退室管理、出退勤管理(タイムレコーダ)、
ホテルのキーカードなどに適用できる。
【0050】10.有価証券や株券などの偽造、変造、
改ざんが防止できる。
【0051】11.クレジツトカード、キヤツシユカー
ド、テレホンカードなどの偽造、変造、改ざんが防止で
きる。
【0052】12.学生証、IDカードなどの偽造、変
造、改ざんが防止できるとともに、小型化、省スペース
化が可能。
【0053】13.スタンプカード、ポイントカードな
どの偽造、変造、改ざんが防止できるとともに、小型
化、省スペース化が可能。
【0054】14.馬券、車券などのギヤンブル投票券
の偽造、変造、改ざんが防止できる。
【0055】15.パチンコの景品交換システムに導入
して、偽造、変造、改ざんが防止できる。
【0056】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、シート押
圧部材の一方の端面によつてスリツトシートの透孔部付
近が覆われているため、この部分からの反射光をなくす
ことができ、その結果、S/Nを向上させて読み取りの
信頼性を高めることができる。
【0057】請求項2記載の発明によれば、シート押圧
部材の他方の端面で、発光素子と受光素子の発光部、受
光部を除く端面が覆われているので、さらに読み取りの
信頼性を増すことができる。
【0058】請求項3記載の発明によれば、シート押圧
部材が発光素子、受光素子を保持する素子ホルダを兼ね
ているので、装置全体の小型化、簡素化などを図ること
ができる。
【0059】請求項4記載の発明によれば、スリツトシ
ートの透孔部以外の部分が不透明層で形成されているた
め、この部分における光反射防止効果をさらに高めるこ
とができる。
【0060】請求項5記載の発明によれば、蛍光体マー
クを正確に読み取ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】光学読取装置を備えたバーコードリーダの概念
図である。
【図2】本発明の実施例に係る光学読取装置の分解斜視
図である。
【図3】本発明の実施例に係る光学読取装置の正面断面
図である。
【図4】本発明の実施例に係る光学読取装置の側面断面
図である。
【図5】本発明の実施例に係る光学読取装置のヘツドカ
バーを外した状態の平面図である。
【図6】ヘツドカバーの正面図である。
【図7】ヘツドカバーの側面図である。
【図8】ヘツドカバーの底面図である。
【図9】シート押圧部材の正面図である。
【図10】シート押圧部材の側面断面図である。
【図11】シート押圧部材の平面図である。
【図12】シート押圧部材の底面図である。
【図13】スリツトシートの一例を示す平面図である。
【図14】スリツトシートの他の例を示す平面図であ
る。
【図15】金属薄板からなるスリツトシートを実使用時
と同様に湾曲させた状態を示す正面図である。
【図16】光学ヘツド本体の正面図である。
【図17】光学ヘツド本体の正面断面図である。
【図18】光学ヘツド本体の平面図である。
【図19】光学ヘツド本体の底面図である。
【図20】従来例に係る光学読取装置の概略平面図であ
る。
【符号の説明】
10 ヘツドカバー 11 脚部 12 係合爪 13 押し付けピン 20 発光素子 21 受光素子 30 シート押圧部材 31,32 ホルダ部 33 光規制孔 34 係合片 40 スリツトシート 41 透光部 42 位置決め穴 50 光学ヘツド本体 51 耳片 52 取り付け穴 53 係合凹部 54 係合溝 55 位置決めピン 56 読取用開口部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 読取用開口部を有する光学ヘツド本体
    と、 スリツト状の透光部を有し、前記光学ヘツド本体の読取
    用開口部付近に配置されるスリツトシートと、 そのスリツトシートの透光部から光学ヘツド本体の読取
    用開口部を通して、被検出体に光を照射する発光素子
    と、 その被検出体からの光を光学ヘツド本体の読取用開口部
    からスリツトシートの透光部を通して受光する受光素子
    とを有する光学読取装置において、 前記スリツトシートを前記光学ヘツド本体内面の読取用
    開口部付近に押し付ける不透明な材料から構成されたシ
    ート押圧部材を設け、 そのシート押圧部材は、スリツトシートの透光部と対応
    する光規制孔を有し、その光規制孔の他方は発光素子の
    発光部ならびに前記受光素子の受光部と対応しており、 シート押圧部材の一方の端面によつてスリツトシートの
    透光部付近が覆われていることを特徴とする光学読取装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、前記シート押圧
    部材の他方の端面によつて前記発光素子の発光部を除く
    端面ならびに前記受光素子の受光部を除く端面が覆われ
    ていることを特徴とする光学読取装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載において、前記シート押圧
    部材が前記発光素子ならびに前記受光素子を保持する素
    子ホルダを兼ねていることを特徴とする光学読取装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載において、前記スリツトシ
    ートが、透明なベースフイルムと、そのベースフイルム
    の表面に印刷された不透明層とからなり、その不透明層
    が印刷されていない部分が透光部になつていることを特
    徴とする光学読取装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載において、前記被検出体が
    蛍光体マークを有していることを特徴とする光学読取装
    置。
JP4320245A 1992-11-30 1992-11-30 光学読取装置 Withdrawn JPH06168352A (ja)

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