JPH061684A - ヒドラジン推進薬 - Google Patents

ヒドラジン推進薬

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JPH061684A
JPH061684A JP16315792A JP16315792A JPH061684A JP H061684 A JPH061684 A JP H061684A JP 16315792 A JP16315792 A JP 16315792A JP 16315792 A JP16315792 A JP 16315792A JP H061684 A JPH061684 A JP H061684A
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統夫 綾部
Junya Nishino
順也 西野
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 無水ヒドラジン中に、0.01〜0.3重量%
の芳香族化合物を添加したものである。この芳香族化合
物は、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水
素と、アニリン等の芳香族アミンの内から選択される少
なくとも1種が好ましい。 【効果】 この推進薬を分解触媒に吹き付ける場合に、
芳香族化合物を含まない高純度無水ヒドラジンに比べ、
液体のガス化反応が適度に遅くなり、ガス化したヒドラ
ジンはその後のガス分解反応が充分に行われるので、噴
射ガス中に排出される未反応ヒドラジンが減少し、ヒド
ラジン推進薬の推進効率を向上させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロケット推進機関や人
工衛星の姿勢制御用推進機関などの推進薬として用いら
れるヒドラジン推進薬に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より市販されている無水ヒドラジン
中には、ヒドラジン(N24)の他に、不純物として、
水、微粒子、塩化物、トルエンやアニリンなどの芳香族
化合物などが含まれている。これら不純物のうち芳香族
化合物は、ヒドラジン製造プロセスで使用されたものが
残存するものである。特にトルエンは最大0.5%程度
含まれている関係で、市販品の無水ヒドラジンは高純度
品とは言えない。この市販のヒドラジンは、一般のロケ
ット用燃料として使用されるが、人工衛星等の宇宙機器
への搭載用ロケットの燃料としては支障が有るとして使
用されていない。
【0003】図1はヒドラジン推進薬を燃料とする推進
装置の概略を示すものであって、この推進装置1は、無
水ヒドラジンを貯液するタンク2と、ヒドラジン分解触
媒3a,3bを収容した本体後端にノズル4を設けた反
応室5とを備え、該反応室5の前方から燃料供給ライン
6を通じてタンク2内の無水ヒドラジンを供給するよう
に構成されている。この推進装置1では、燃料の無水ヒ
ドラジンを液体の状態で反応室5内に吹き出させ、これ
を前段の分解触媒3aがガス化し後段の分解触媒3bで
分解して高温高圧の分解ガスとしてノズル4から噴射し
て推力を発生するが、無水ヒドラジン中に含まれるトル
エンやアニリンなどの芳香族化合物は、白金族元素を担
持したヒドラジン分解触媒に対して被毒作用を有してい
る。通常のロケットは飛ぶ時間が短いため、上記触媒へ
の被毒作用は問題にならないが、人工衛星の如き宇宙機
器への搭載用ロケットは数年〜十数年間という長期間に
わたり飛行するものなので、不純物の多い市販品の無水
ヒドラジンを燃料として使用した場合、トルエンなどの
芳香族化合物の被毒作用によって触媒が劣化し、推進力
が充分に得られなくなるおそれがある。そこで上記宇宙
機器への搭載用ロケットの燃料とする無水ヒドラジンと
しては、不純物の濃度を少なくした高純度品を調整して
使用する必要があった。
【0004】本発明者らは、このような高純度無水ヒド
ラジンを製造するべく研究を行い、不純物を含む無水ヒ
ドラジンを加熱保温される容器に入れ、ここで無水ヒド
ラジンをN2ガスで攪拌してトルエンを揮発させて除去
し、次いで該容器内に水酸化ナトリウムを導入し無水ヒ
ドラジンと混合させて脱水、脱炭酸化を行い、その後容
器内からヒドラジンのガスを取り出して常温で減圧蒸留
を行った後、冷却器で冷却して凝縮させ、凝縮物を冷却
器から取り出し且つ粒子状物質を除去することによっ
て、不純物濃度が極めて低い高純度無水ヒドラジンを製
造する方法を見出し、特願平1−245006号として
既に特許出願している。この高純度無水ヒドラジンの製
造方法によって得られる無水ヒドラジンは、ヒドラジン
99.0%以上の純度であり、不純物はトルエンが最大
0.03%、鉄が最大0.0004%、炭酸ガスが最大0.003%含
まれる程度という極めて純度の高いものが製造される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この製
造方法によって得られた高純度無水ヒドラジンを、実際
に推進装置の燃料として使用したところ、市販品の無水
ヒドラジンを燃料とした場合に比べ推進効率が低いこと
が判明した。この効率低下の原因について詳細に検討し
た結果、高純度無水ヒドラジンを燃料として用いた場
合、噴射ガス(ヒドラジンの分解ガス、NH3、N2、H
2を含む。)中に、未反応のヒドラジンが放出されてい
ることが確認された。この原因については、高純度無水
ヒドラジンは、不純物を含む市販品に比べ反応活性が高
いため、反応器内に吹き込まれて分解触媒に接触する
と、ごく短時間で液体のガス化が起こる。このため、ヒ
ドラジンはその後のガス分解反応が充分に起きないまま
系外に排出されてしまい、その分効率が低くなるものと
考えられる。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、推進効率の高い無水ヒドラジン推進薬の提供を目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上述した
高純度無水ヒドラジンに何らかの成分を添加することに
よって、高純度無水ヒドラジンの推進効率を向上させる
べく、鋭意研究を重ねた結果、高純度無水ヒドラジンに
微量の芳香族化合物を添加することにより、触媒の劣化
を防止しつつ、推進効率を高めることができることを見
出し、本発明を完成させた。
【0008】即ち、本発明のヒドラジン推進薬は、無水
ヒドラジン中に、0.01〜0.3重量%の芳香族化合物
を添加したものである。また上記芳香族化合物として
は、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素
と、アニリン等の芳香族アミンの内から選択される少な
くとも1種を用いることが望ましい。
【0009】
【作用】高純度無水ヒドラジンに芳香族化合物を微量添
加することにより、この推進薬を分解触媒に吹き付ける
場合に、芳香族化合物を含まない高純度無水ヒドラジン
に比べ液体のガス化反応が適度に遅くなり、ガス化した
ヒドラジンはその後のガス分解反応が充分に行われるの
で、噴射ガス中に排出される未反応ヒドラジンが減少す
る。
【0010】
【実施例】本発明のヒドラジン推進薬は、不純物を含ま
ない高純度無水ヒドラジン中に、0.01〜0.3重量%
(以下、重量%は単に%という)の芳香族化合物を添加
したものである。上記芳香族化合物としては、ベンゼ
ン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素と、アニリ
ン等の芳香族アミンの内から選択される少なくとも1種
であり、特にベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族
炭化水素が望ましい。
【0011】これら芳香族化合物の添加量が0.01%
より少ないと、この推進薬を分解触媒に吹き付ける場合
に、未反応ヒドラジンの排出を減少させて推進効率を向
上する効果が充分に得られず、原料の高純度無水ヒドラ
ジンとの差が無くなる。また芳香族化合物の添加量が
0.3%よりも多いと、推力の低下が生じるとともに、
長期使用に際し触媒活性の低下を招く。この触媒活性の
低下は、芳香族化合物のうちアニリン等の芳香族アミン
で起こし易いので、芳香族アミンを添加する場合にはそ
の添加量を0.1%以下に抑えるのが望ましい。
【0012】本発明のヒドラジン推進薬の主剤である高
純度無水ヒドラジンは、特願平1−245006号公報
に開示された方法によって製造することができる。この
方法では、無水ヒドラジンを加熱保温される容器に入
れ、ここで無水ヒドラジンをN2ガスで攪拌してトルエ
ンを揮発させて除去し、次いで該容器内に水酸化ナトリ
ウムを導入し無水ヒドラジンと混合させて脱水、脱炭酸
化を行い、その後容器内からヒドラジンのガスを取り出
して常温で減圧蒸留を行った後、冷却器で冷却して凝縮
させ、凝縮物を冷却器から取り出し且つ粒子状物質を除
去することによって、不純物濃度が極めて低い高純度無
水ヒドラジンを製造する。
【0013】図2は、この高純度無水ヒドラジンを製造
するための装置の一例を示すもので、この装置は、外周
部に加熱ジャケット12を設置して内部を加熱保温でき
るようにした容器11の内部に市販品の無水ヒドラジン
Aを供給する無水ヒドラジン供給管13と、水酸化ナト
リウム(NaOH)を導入する水酸化ナトリウム導入管
14とを配管すると共に、底部より容器11内へN2
スを吹き込むN2ガス吹込管15を容器11の底部に開
口させ、且つモータ17により羽根18を回転させる攪
拌装置16を容器11内に設置する。又、上記容器11
の頂部と真空ポンプ19との間にガス吸引管20を配管
して、該ガス吸引管20の途中に、上流側から順に精留
塔21、冷却器22を設け、真空ポンプ19で常時吸引
している状態で精留塔21にてヒドラジンのガスを常温
で減圧蒸留させた後、冷却器22で冷却させて凝縮させ
るようにし、更に、上記冷却器22で凝縮されたものを
冷却器22から取り出すために、上記冷却器22の入口
側に分岐管23を接続して、上方より順に中間槽24、
貯留槽25、ミクロフィルタ26を配して、これらを上
記冷却器22の下方に位置させ、上記ミクロフィルタ2
6の下方には製品槽27を設置して、不純物の濃度が低
減された無水ヒドラジンが製品として得られるようにす
る。
【0014】上記ミクロフィルタ26の出側と貯留槽2
5の上部との間には循環管28を設けて、該循環管28
の下部にN2ガス吹込部29を、又、上部に気液分離部
30をそれぞれ設置して、N2ガス吹込部29より吹き
込まれるN2ガスによりエアリフトを構成し、貯留槽2
5に貯留された無水ヒドラジンをミクロフィルタ26を
通しエアリフトで循環させることによって粒子状物質を
除去できるようにし、上記循環管28途中の気液分離部
30で分離されたガスは、ガス取出管31にて真空ポン
プ19の吐出側に接続させるようにする。又、上記精留
塔21に入口側のガス吸引管20には廃気取出管32を
接続し、容器11内で揮発したトルエンを廃気できるよ
うにする。なお、V1,V2,V3,V4,V5,V6はいず
れもバルブである。
【0015】この製造装置を用いて高純度無水ヒドラジ
ンを製造するには、市販品の無水ヒドラジンAを容器1
1に入れ、精留塔21の入口側のバルブV2を閉、バル
ブV1を開にする。この状態でN2ガス吹込管15の途中
のバルブV3を開にして容器11の底部よりN2ガスを吹
き込み泡立たせる。このN2ガスの通気により無水ヒド
ラジンA中の揮発成分は除去されるので、無水ヒドラジ
ンA中のトルエンがガス吸引管20、廃気取出管32を
経て除去される。次に、N2ガス吹込管15の途中のバ
ルブV3と廃気取出管32の途中のバルブV1を閉じて、
容器11内に水酸化ナトリウムを水酸化ナトリウム導入
管14より導入し、攪拌装置16を作動させて無水ヒド
ラジンAに混入させ、水酸化ナトリウムで脱水、脱炭酸
化を行わせる。次いで、容器11内を加熱ジャケット1
2によりヒドラジンの沸点以上にし且つ真空ポンプ19
を作動させ、更にガス吸引管20のバルブV2,V4を
開、分岐管23のバルブV5を閉にして、容器11内の
ガスをガス吸引管20を通し精留塔21内に吸引させ
る。このとき、先に容器11内に吹き込まれたN2ガス
もガス化されたヒドラジンとともに精留塔21内に入
る。
【0016】精留塔21では、常温(25℃〜30℃)
での減圧(10〜15Torr)蒸留を行い、次に、精留塔
21からのガスはガス吸引管20により冷却器22に導
入され、ここで約0℃の冷却温度で冷却が行われ、該冷
却器22には凝縮物が溜められる。上記冷却器22に溜
った凝縮物は、該冷却器22内から中間槽24を経て貯
留槽25内へ落すが、ガス吸引管20は負圧になってい
るので、大気圧に戻した後に貯留槽25へ落すようにす
る。そのため、バルブV4を閉、バルブV5を開にして冷
却器22の入側のガス吸引管20の内部を中間槽24内
と同じ圧力にした後に、冷却器22から凝縮物を一旦中
間槽24内へ落し、更にバルブV6を開にして、中間槽
24から貯留槽25内へ凝縮物を落して貯留させる。
【0017】しかる後に、上記貯留槽25に貯留された
液体は、ミクロフィルタ26を通した後、N2ガスによ
るエアリフトにより循環管28を通して循環させること
により液体中に含まれている粒子状の物質をミクロフィ
ルタで除去させる。粒子状の物質が除去された液体は、
貯留槽25から製品槽27へ移し、製品として高純度無
水ヒドラジンを得るようにする。
【0018】このようにして製造された高純度無水ヒド
ラジンは、ヒドラジンが99.0%以上であり、不純物
としてトルエンが最大0.003%、鉄が最大0.000
4%、炭酸ガスが最大0.003%含まれる程度の極め
て純度の高い無水ヒドラジンが得られる。本発明のヒド
ラジン推進薬は、このように得られた高純度無水ヒドラ
ジンに、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族化合
物を0.01〜0.3%の範囲で添加して製造される。
【0019】本発明のヒドラジン推進薬は、不純物を含
まない高純度無水ヒドラジン中に、0.01〜0.3重量
%の芳香族化合物を添加したものであり、これを図1に
示す推進装置1の燃料として用いると、推進薬を分解触
媒3aに吹き付ける場合に、芳香族化合物を含まない高
純度無水ヒドラジンに比べ、液体のガス化反応が適度に
遅くなり、ガス化したヒドラジンは分解触媒3bにおけ
るその後のガス分解反応が充分に行われるので、噴射ガ
ス中に排出される未反応ヒドラジンが減少する。その結
果、ヒドラジン推進薬の推進効率を向上させることがで
きる。また本発明のヒドラジン推進薬は、触媒の劣化を
生じない量の芳香族化合物を添加したものなので、長期
間の使用に際して触媒活性が劣化することがなく、人工
衛星の如き長期使用が必要な宇宙機器への搭載用ロケッ
トの燃料として充分に適用が可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のヒドラジ
ン推進薬は、無水ヒドラジン中に、0.01〜0.3重量
%の芳香族化合物を添加したものであり、この推進薬を
分解触媒に吹き付ける場合に、芳香族化合物を含まない
高純度無水ヒドラジンに比べ、液体のガス化反応が適度
に遅くなり、ガス化したヒドラジンはその後のガス分解
反応が充分に行われるので、噴射ガス中に排出される未
反応ヒドラジンが減少し、ヒドラジン推進薬の推進効率
を向上させることができる。また本発明のヒドラジン推
進薬は、触媒の劣化を生じない量の芳香族化合物を添加
したものなので、長期間の使用に際して触媒活性が劣化
することがなく、人工衛星の如き長期使用が必要な宇宙
機器への搭載用ロケットの燃料として充分に適用が可能
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はヒドラジン推進機関の概要を示す概略構
成図である。
【図2】図2は本発明のヒドラジン推進薬の主体となる
高純度無水ヒドラジンの製造装置の一例を示す構成図で
ある。
【符号の説明】
1……推進装置、2……タンク、3a,3b……ヒドラ
ジン分解触媒、4……ノズル、5……反応室、6……供
給ライン、11……容器、12……加熱ジャケット、1
3……無水ヒドラジン供給管、14……水酸化ナトリウ
ム導入管、15……N2ガス吹込管、16……攪拌装
置、19……真空ポンプ、20……ガス吸引管、21…
…精留塔、22……冷却器、25……貯留槽、26……
ミクロフィルタ、27……製品槽、A……無水ヒドラジ
ン。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無水ヒドラジン中に、0.01〜0.3重
    量%の芳香族化合物を添加してなることを特徴とするヒ
    ドラジン推進薬。
  2. 【請求項2】 上記芳香族化合物が、ベンゼン、トルエ
    ン、キシレン等の芳香族炭化水素と、アニリン等の芳香
    族アミンの内から選択される少なくとも1種であること
    を特徴とする請求項1記載のヒドラジン推進薬。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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