JPH06168538A - ディスクプレーヤ - Google Patents
ディスクプレーヤInfo
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- JPH06168538A JPH06168538A JP32070692A JP32070692A JPH06168538A JP H06168538 A JPH06168538 A JP H06168538A JP 32070692 A JP32070692 A JP 32070692A JP 32070692 A JP32070692 A JP 32070692A JP H06168538 A JPH06168538 A JP H06168538A
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- disc
- notched
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 40
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ターンテーブルのスカート部に検出用スリッ
ト部を形成し、切欠き凹部を検出してターンテーブルを
所望するディスクの再生位置に停止する。 【構成】 ディスク載置部2a〜2bにディスクが載置
されたターンテーブル1を設定するディスクの再生位置
に停止するべく、ターンテーブル1のスカート部4に設
けられる検出用スリット部5a〜5bと、検出用スリッ
ト部は切欠き幅の大きい切欠き凹部Cと小さい切欠き凹
部Dで構成される。ターンテーブル1の矢印A方向の回
転により、光検出器から前記検出用スリット部5a〜5
bに対応したパルス幅T1及びパルス幅T2のパルス信
号が検出される。このパルス信号を制御回路部に設定の
ディスク番号と比較し、特に切欠き凹部Cに対応するパ
ルス幅T1のパルス信号入力でディスク番号との一致判
定時に、ターンテーブルの回転を停止するべくモーター
に停止制御信号を出力する。
ト部を形成し、切欠き凹部を検出してターンテーブルを
所望するディスクの再生位置に停止する。 【構成】 ディスク載置部2a〜2bにディスクが載置
されたターンテーブル1を設定するディスクの再生位置
に停止するべく、ターンテーブル1のスカート部4に設
けられる検出用スリット部5a〜5bと、検出用スリッ
ト部は切欠き幅の大きい切欠き凹部Cと小さい切欠き凹
部Dで構成される。ターンテーブル1の矢印A方向の回
転により、光検出器から前記検出用スリット部5a〜5
bに対応したパルス幅T1及びパルス幅T2のパルス信
号が検出される。このパルス信号を制御回路部に設定の
ディスク番号と比較し、特に切欠き凹部Cに対応するパ
ルス幅T1のパルス信号入力でディスク番号との一致判
定時に、ターンテーブルの回転を停止するべくモーター
に停止制御信号を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスクプレーヤに係
り、特にターンテーブル上に複数のディスク載置部が形
成され、該載置部にディスクを載置してターンテーブル
を駆動し、該ディスク位置を選択してディスクの停止位
置を検出するディスクプレーヤに関するものである。
り、特にターンテーブル上に複数のディスク載置部が形
成され、該載置部にディスクを載置してターンテーブル
を駆動し、該ディスク位置を選択してディスクの停止位
置を検出するディスクプレーヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ターンテーブル1上に複数のディスク載
置部2が形成され、該載置部にディスクを載置し前記タ
ーンテーブル1を駆動してディスク位置を選択しディス
クを再生部3により再生する、所謂図4に示すカルーセ
ル方式ディスクプレーヤのターンテーブルの停止位置を
検出する方法は、主として以下に述べる2つの方法が賞
用されている。
置部2が形成され、該載置部にディスクを載置し前記タ
ーンテーブル1を駆動してディスク位置を選択しディス
クを再生部3により再生する、所謂図4に示すカルーセ
ル方式ディスクプレーヤのターンテーブルの停止位置を
検出する方法は、主として以下に述べる2つの方法が賞
用されている。
【0003】第一の方法は、図示省略するが、ターンテ
ーブルの底面に同心円状リブを別々に形成すると共に、
該リブの夫々にディスク載置部に対応してディスク番号
とターンテーブルの停止位置を検出するべく1個又は複
数個の切欠き凹部からなる検出用スリット部を設ける。
そして、前記検出用スリット部をディスク番号検出器と
停止位置検出器により別々に検出し、ターンテーブルを
所望するディスクの再生位置に停止する。
ーブルの底面に同心円状リブを別々に形成すると共に、
該リブの夫々にディスク載置部に対応してディスク番号
とターンテーブルの停止位置を検出するべく1個又は複
数個の切欠き凹部からなる検出用スリット部を設ける。
そして、前記検出用スリット部をディスク番号検出器と
停止位置検出器により別々に検出し、ターンテーブルを
所望するディスクの再生位置に停止する。
【0004】第二の方法は、図5Aに示すように、ター
ンテーブルの周縁部に該周縁部より下方向に向かって形
成されるリブ、即ちターンテーブルの周縁部にスカート
部4を形成し、該スカート部にディスク載置部に対応し
てディスク番号とターンテーブルの停止位置を検出する
べく1個又は複数個の切欠き凹部からなる検出用スリッ
ト部5を別々に、或るいは連続して設ける。そして、前
記検出用スリット部5をディスク番号検出器と停止位置
検出器により夫々検出し、ターンテーブルを所望するデ
ィスクの再生位置に停止する。
ンテーブルの周縁部に該周縁部より下方向に向かって形
成されるリブ、即ちターンテーブルの周縁部にスカート
部4を形成し、該スカート部にディスク載置部に対応し
てディスク番号とターンテーブルの停止位置を検出する
べく1個又は複数個の切欠き凹部からなる検出用スリッ
ト部5を別々に、或るいは連続して設ける。そして、前
記検出用スリット部5をディスク番号検出器と停止位置
検出器により夫々検出し、ターンテーブルを所望するデ
ィスクの再生位置に停止する。
【0005】また、前記第二の方法による検出用スリッ
ト部5の検出は、該検出用スリット部5を前記スカート
部4の表裏両側に対向して発光素子6aと受光素子6b
を備える光検出器6により検出し、検出して得られたパ
ルス信号に基づいてディスク番号及びターンテーブルの
停止位置を判別する従来の検出方法である。
ト部5の検出は、該検出用スリット部5を前記スカート
部4の表裏両側に対向して発光素子6aと受光素子6b
を備える光検出器6により検出し、検出して得られたパ
ルス信号に基づいてディスク番号及びターンテーブルの
停止位置を判別する従来の検出方法である。
【0006】また、前記光検出器6は、前記ターンテー
ブル1の回転に応じて受光素子6bが発光素子6aから
の光をスカート部4によって遮断され受光できない状態
(図5B)と、受光素子6bが発光素子6aからの光を
切欠き凹部を通して受光できる状態(図5C)とにより
検出用スリットを検出する。また、7は前記光検出器6
により検出用スリットが検出され、検出されたパルス信
号をもとに判別されたディスク番号及びターンテーブル
の停止位置に前記ターンテーブル1を回転制御するモー
ターである。
ブル1の回転に応じて受光素子6bが発光素子6aから
の光をスカート部4によって遮断され受光できない状態
(図5B)と、受光素子6bが発光素子6aからの光を
切欠き凹部を通して受光できる状態(図5C)とにより
検出用スリットを検出する。また、7は前記光検出器6
により検出用スリットが検出され、検出されたパルス信
号をもとに判別されたディスク番号及びターンテーブル
の停止位置に前記ターンテーブル1を回転制御するモー
ターである。
【0007】しかし、前記第一の方法は、ターンテーブ
ルの構造が複雑になり、また、同心円状に別々に形成さ
れたリブに応じてディスク番号検出器と停止位置検出器
を夫々設けなければならず、このためコスト的に対応で
きないという欠点があった。
ルの構造が複雑になり、また、同心円状に別々に形成さ
れたリブに応じてディスク番号検出器と停止位置検出器
を夫々設けなければならず、このためコスト的に対応で
きないという欠点があった。
【0008】また、前記第二の方法は、検出用スリット
が前記スカート部の同一円周上に別々に或るいは連続し
て形成されるため、ディスク番号検出器がターンテーブ
ルの停止位置検出スリットをディスク番号として、或る
いは、停止位置検出器がディスク番号検出スリットをタ
ーンテーブルの停止位置として誤って検出する等、検出
用スリットに起因して光検出器の読み取りミスが生じや
すいという欠点があった。
が前記スカート部の同一円周上に別々に或るいは連続し
て形成されるため、ディスク番号検出器がターンテーブ
ルの停止位置検出スリットをディスク番号として、或る
いは、停止位置検出器がディスク番号検出スリットをタ
ーンテーブルの停止位置として誤って検出する等、検出
用スリットに起因して光検出器の読み取りミスが生じや
すいという欠点があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した欠点
に鑑みなされたもので、ターンテーブルのスカート部に
ターンテーブルの停止位置を示す切欠き幅の大きい切欠
き凹部を、ディスク番号を示す検出用スリット最後部の
切欠き凹部に変えて設け、該スリット部の切欠き幅を光
検出器で検出することによりターンテーブルを所望する
ディスクの再生位置に停止するようにすることを目的と
する。
に鑑みなされたもので、ターンテーブルのスカート部に
ターンテーブルの停止位置を示す切欠き幅の大きい切欠
き凹部を、ディスク番号を示す検出用スリット最後部の
切欠き凹部に変えて設け、該スリット部の切欠き幅を光
検出器で検出することによりターンテーブルを所望する
ディスクの再生位置に停止するようにすることを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、ターンテーブル上に複数のディスク載置部が
形成され、該載置部にディスクを載置しターンテーブル
を駆動してディスクを再生するディスクプレーヤに於い
て、ディスク載置部にディスクを複数載置するターンテ
ーブルと、該ターンテーブルを回転して所望するディス
クを演奏位置に駆動するモーターと、前記ターンテーブ
ルの周縁部に該周縁部より下方向に向かって形成される
スカート部と、該スカート部に設けられ前記ターンテー
ブル上の複数のディスク載置部に対応して1個又は複数
個の切欠き凹部が設けられた検出用スリット部と、前記
スカート部に光を照射し前記検出用スリット部の切欠き
凹部から通過光を検出する光検出器と、該光検出器より
得られる検出信号を入力し前記ディスク載置部に対応す
るディスク番号及びターンテーブルの停止位置を判別す
ると共にその判別出力により前記モーター駆動を制御す
る制御回路部とを備えたことを特徴とする。
本発明は、ターンテーブル上に複数のディスク載置部が
形成され、該載置部にディスクを載置しターンテーブル
を駆動してディスクを再生するディスクプレーヤに於い
て、ディスク載置部にディスクを複数載置するターンテ
ーブルと、該ターンテーブルを回転して所望するディス
クを演奏位置に駆動するモーターと、前記ターンテーブ
ルの周縁部に該周縁部より下方向に向かって形成される
スカート部と、該スカート部に設けられ前記ターンテー
ブル上の複数のディスク載置部に対応して1個又は複数
個の切欠き凹部が設けられた検出用スリット部と、前記
スカート部に光を照射し前記検出用スリット部の切欠き
凹部から通過光を検出する光検出器と、該光検出器より
得られる検出信号を入力し前記ディスク載置部に対応す
るディスク番号及びターンテーブルの停止位置を判別す
ると共にその判別出力により前記モーター駆動を制御す
る制御回路部とを備えたことを特徴とする。
【0011】
【作用】光検出器が切欠き幅の大きい切欠き凹部を検出
し、該切欠き凹部が光検出器を通過したとき(即ち、光
検出器により検出されるパルス信号期間が所定の信号期
間と一致したとき)をターンテーブルの停止位置と判定
し、ターンテーブルの回転を停止するようモーターが停
止制御される。
し、該切欠き凹部が光検出器を通過したとき(即ち、光
検出器により検出されるパルス信号期間が所定の信号期
間と一致したとき)をターンテーブルの停止位置と判定
し、ターンテーブルの回転を停止するようモーターが停
止制御される。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例を、図1乃至図3を参
照して説明する。
照して説明する。
【0013】図1において、ターンテーブル1には該タ
ーンテーブル上にディスクのディスク番号1〜5に相当
するディスク載置部2a,2b,2c,2d,2eが形
成され、該載置部にディスクを載置して矢印A方向に回
転する。
ーンテーブル上にディスクのディスク番号1〜5に相当
するディスク載置部2a,2b,2c,2d,2eが形
成され、該載置部にディスクを載置して矢印A方向に回
転する。
【0014】また、前記ターンテーブル1には、該ター
ンテーブルの周縁部に該周縁部から下方向にスカート部
4が形成されると共に、該スカート部に前記ディスク載
置部に対応して検出用スリット部5が設けられる。そし
て、該検出用スリット部は、そのスリット部に少なくと
も切欠き幅の大きい切欠き凹部Cを有すると共に大小2
種類の切欠き幅からなり、前記ディスク載置部2a,2
b,2c,2d,2eに対応する検出用スリット部5
a,5b,5c,5d,5eが1個又は複数個の切欠き
凹部で構成される。
ンテーブルの周縁部に該周縁部から下方向にスカート部
4が形成されると共に、該スカート部に前記ディスク載
置部に対応して検出用スリット部5が設けられる。そし
て、該検出用スリット部は、そのスリット部に少なくと
も切欠き幅の大きい切欠き凹部Cを有すると共に大小2
種類の切欠き幅からなり、前記ディスク載置部2a,2
b,2c,2d,2eに対応する検出用スリット部5
a,5b,5c,5d,5eが1個又は複数個の切欠き
凹部で構成される。
【0015】即ち、ディスク載置部2aに対応する検出
用スリット部5aには切欠き幅の大きい切欠き凹部Cを
1個設けられ、ディスク載置部2bに対応する検出用ス
リット部5bには切欠き幅の大きい切欠き凹部Cと切欠
き幅の小さい切欠き凹部Dを夫々1個ずつ設けられ、・
・・、ディスク載置部2eに対応する検出用スリット部
5eには切欠き幅の大きい切欠き凹部Cを1個と切欠き
幅の小さい切欠き凹部Dを4個が設けられる。
用スリット部5aには切欠き幅の大きい切欠き凹部Cを
1個設けられ、ディスク載置部2bに対応する検出用ス
リット部5bには切欠き幅の大きい切欠き凹部Cと切欠
き幅の小さい切欠き凹部Dを夫々1個ずつ設けられ、・
・・、ディスク載置部2eに対応する検出用スリット部
5eには切欠き幅の大きい切欠き凹部Cを1個と切欠き
幅の小さい切欠き凹部Dを4個が設けられる。
【0016】そして、前記した光検出器6(図示省略す
る)は、前記ターンテーブル1の矢印A方向の回転によ
り前記検出用スリット部5から矢印Bの順序でパルス信
号が発生しこれを検出する。そして、検出されるパルス
信号は、少なくとも切欠き幅の大きい切欠き凹部Cに対
するパルス幅T1を有すると共に該切欠き凹部の切欠き
幅の大きさにより、切欠き幅の大きい切欠き凹部Cに対
するパルス幅T1と切欠き幅の小さい切欠き凹部Dに対
するパルス幅T2とから構成される。
る)は、前記ターンテーブル1の矢印A方向の回転によ
り前記検出用スリット部5から矢印Bの順序でパルス信
号が発生しこれを検出する。そして、検出されるパルス
信号は、少なくとも切欠き幅の大きい切欠き凹部Cに対
するパルス幅T1を有すると共に該切欠き凹部の切欠き
幅の大きさにより、切欠き幅の大きい切欠き凹部Cに対
するパルス幅T1と切欠き幅の小さい切欠き凹部Dに対
するパルス幅T2とから構成される。
【0017】また、このパルス信号は、その最後部のパ
ルス幅T1がターンテーブルの停止位置を示し、パルス
幅T1とパルス幅T2により前記ディスク載置部1a,
1b,1c,1d,1eに対応する検出用スリット部5
a,5b,5c,5d,5eを示す。
ルス幅T1がターンテーブルの停止位置を示し、パルス
幅T1とパルス幅T2により前記ディスク載置部1a,
1b,1c,1d,1eに対応する検出用スリット部5
a,5b,5c,5d,5eを示す。
【0018】次に、図2において、前記光検出器6によ
り検出されたパルス信号は、波形整形回路10を介して
パルス信号からディスク番号及びターンテーブルの停止
位置を判別しモーター駆動を制御する制御回路部20に
入力される。
り検出されたパルス信号は、波形整形回路10を介して
パルス信号からディスク番号及びターンテーブルの停止
位置を判別しモーター駆動を制御する制御回路部20に
入力される。
【0019】そして、前記制御回路部20に入力された
パルス信号はパルス幅判別回路21に入力され、該パル
ス幅判別回路によりパルス信号がタイマー回路TM1及
びタイマー回路TM2で設定された信号期間と夫々比較
され、該比較により前記パルス幅T1及びパルス幅T2
が前記信号期間を満足すると判定されるとき、前記パル
ス幅T1及びパルス幅T2のパルス信号は次段のディス
クカウンタ22に出力される。
パルス信号はパルス幅判別回路21に入力され、該パル
ス幅判別回路によりパルス信号がタイマー回路TM1及
びタイマー回路TM2で設定された信号期間と夫々比較
され、該比較により前記パルス幅T1及びパルス幅T2
が前記信号期間を満足すると判定されるとき、前記パル
ス幅T1及びパルス幅T2のパルス信号は次段のディス
クカウンタ22に出力される。
【0020】前記パルス幅判別回路21はまた、前記検
出用スリット部間におけるパルス信号の無い期間もタイ
マー回路TM3によって設定される期間と比較され、該
比較によりパルス信号の無い期間がタイマー回路TM3
で設定される期間(即ち、設定期間は、少なくともター
ンテーブルの停止位置を示すパルス幅T1以上の信号期
間が設定される。)より以上であることを検出し、該設
定期間内にパルス信号の無いことが判定されるとき、次
段のディスクカウンタ22にリセット信号を出力する。
出用スリット部間におけるパルス信号の無い期間もタイ
マー回路TM3によって設定される期間と比較され、該
比較によりパルス信号の無い期間がタイマー回路TM3
で設定される期間(即ち、設定期間は、少なくともター
ンテーブルの停止位置を示すパルス幅T1以上の信号期
間が設定される。)より以上であることを検出し、該設
定期間内にパルス信号の無いことが判定されるとき、次
段のディスクカウンタ22にリセット信号を出力する。
【0021】前記ディスクカウンタ22は、前記パルス
幅T2のパルス信号が入力されるとそのパルス信号に応
じて計数しカウントアップする。また、前記パルス幅T
1のパルス信号が前記ディスクカウンタ22に入力され
たときは計数してカウントアップする。そしてその後、
前記ディスクカウンタ22は、そのカウント値を保持す
ると共に、保持されたカウント値を比較回路23に出力
する機能を有する。
幅T2のパルス信号が入力されるとそのパルス信号に応
じて計数しカウントアップする。また、前記パルス幅T
1のパルス信号が前記ディスクカウンタ22に入力され
たときは計数してカウントアップする。そしてその後、
前記ディスクカウンタ22は、そのカウント値を保持す
ると共に、保持されたカウント値を比較回路23に出力
する機能を有する。
【0022】一方、操作部30より指定され設定された
ターンテーブル上のディスクのディスク番号は、前記制
御回路部20に入力されディスク番号カウンタ24に入
力される。そして、該カウンタは、そのカウント値を前
記操作部30によりディスク番号が変更されるまで保持
されると共に、保持されたカウント値を前記比較回路2
3に出力する。
ターンテーブル上のディスクのディスク番号は、前記制
御回路部20に入力されディスク番号カウンタ24に入
力される。そして、該カウンタは、そのカウント値を前
記操作部30によりディスク番号が変更されるまで保持
されると共に、保持されたカウント値を前記比較回路2
3に出力する。
【0023】そして、前記比較回路23は、前記ディス
クカウンタ22から出力されるパルス信号のカウント値
と前記ディスク番号カウンタ24から出力されるディス
ク番号のカウント値を夫々入力して比較し、該比較によ
り両カウント値が一致することが判定さたとき、前記タ
ーンテーブル1の回転を停止するべくモーター駆動制御
に停止制御信号が出力される。
クカウンタ22から出力されるパルス信号のカウント値
と前記ディスク番号カウンタ24から出力されるディス
ク番号のカウント値を夫々入力して比較し、該比較によ
り両カウント値が一致することが判定さたとき、前記タ
ーンテーブル1の回転を停止するべくモーター駆動制御
に停止制御信号が出力される。
【0024】以上の構成における前記制御回路部20に
よるターンテーブルのディスク番号と停止位置検出を、
図3に示すフローチャートに従って説明する。
よるターンテーブルのディスク番号と停止位置検出を、
図3に示すフローチャートに従って説明する。
【0025】先ず、操作部20により所望するディスク
の指定操作を行なったとき、ターンテーブル1のディス
ク番号がディスク番号カウンタ24に設定される。そし
て、ターンテーブル1を回転するモーターが駆動制御さ
れ、該モーターの回転によりパルス幅判別回路21にて
検出用スリット部5間のパルス信号の無い期間がタイマ
ー回路TM3で設定される期間と比較され、該設定期間
内にパルス信号の無いことが判定されることによりディ
スクカウンタ22がリセットされる(ステップ1)。
の指定操作を行なったとき、ターンテーブル1のディス
ク番号がディスク番号カウンタ24に設定される。そし
て、ターンテーブル1を回転するモーターが駆動制御さ
れ、該モーターの回転によりパルス幅判別回路21にて
検出用スリット部5間のパルス信号の無い期間がタイマ
ー回路TM3で設定される期間と比較され、該設定期間
内にパルス信号の無いことが判定されることによりディ
スクカウンタ22がリセットされる(ステップ1)。
【0026】次に、光検出器6は、ターンテーブル1の
回転により検出用スリット部5の切欠き凹部の通過光を
受光素子で検出する。そして、検出されたパルス信号
は、パルス幅判別回路21によりパルス幅T1及びパル
ス幅T2がタイマー回路TM1及びタイマー回路TM2
で設定された信号期間と夫々比較判別される(ステップ
2、ステップ3)。
回転により検出用スリット部5の切欠き凹部の通過光を
受光素子で検出する。そして、検出されたパルス信号
は、パルス幅判別回路21によりパルス幅T1及びパル
ス幅T2がタイマー回路TM1及びタイマー回路TM2
で設定された信号期間と夫々比較判別される(ステップ
2、ステップ3)。
【0027】そして、前記パルス幅判別回路21により
パルス幅が、切欠き幅の小さい切欠き凹部Dと判別され
たとき、ディスクカウンタ22がアップカウントされた
後、再度ステップ1によりパルス信号が入力されるのを
待つ(ステップ4)。
パルス幅が、切欠き幅の小さい切欠き凹部Dと判別され
たとき、ディスクカウンタ22がアップカウントされた
後、再度ステップ1によりパルス信号が入力されるのを
待つ(ステップ4)。
【0028】また、前記パルス幅判別回路21によりパ
ルス幅が、切欠き幅の大きい切欠き凹部Cと判別された
とき、ディスクカウンタ22がアップカウントされる
(ステップ5)。
ルス幅が、切欠き幅の大きい切欠き凹部Cと判別された
とき、ディスクカウンタ22がアップカウントされる
(ステップ5)。
【0029】そして、比較器23によりディスクカウン
タ22のカウント値が操作部20により設定されたディ
スク番号カウンタ24のカウント値と一致しているかを
判定する(ステップ6)。
タ22のカウント値が操作部20により設定されたディ
スク番号カウンタ24のカウント値と一致しているかを
判定する(ステップ6)。
【0030】前記比較器23による判定の結果、カウン
ト値が一致していないときは、再度ターンテーブル1を
回転するモーターが駆動制御され、カウント値が一致し
ているときは、ターンテーブル1の回転を停止するべく
モーターに停止制御信号が出力される(ステップ7)。
ト値が一致していないときは、再度ターンテーブル1を
回転するモーターが駆動制御され、カウント値が一致し
ているときは、ターンテーブル1の回転を停止するべく
モーターに停止制御信号が出力される(ステップ7)。
【0031】
【発明の効果】本発明のディスクプレーヤに依れば、光
検出器が切欠き幅の大きい切欠き凹部を検出し、該切欠
き凹部が光検出器を通過したとき(即ち、光検出器によ
り検出されるパルス信号期間が所定の信号期間と一致し
たとき)をターンテーブルの停止位置と判定し、ターン
テーブルの回転を停止するようモーターが停止制御され
るため、従来の欠点である検出用スリットに起因する光
検出器の読み取りミスが解消され、検出用スリットの切
欠き幅を光検出器で検出するだけでターンテーブルを所
望するディスクの再生位置に停止出来、ターンテーブル
の構造が簡素化されると共に従来のディスク停止位置検
出器を削除出来る。このためコスト的に充分に対応する
ディスクプレーヤを提供できるという効果を奏する。
検出器が切欠き幅の大きい切欠き凹部を検出し、該切欠
き凹部が光検出器を通過したとき(即ち、光検出器によ
り検出されるパルス信号期間が所定の信号期間と一致し
たとき)をターンテーブルの停止位置と判定し、ターン
テーブルの回転を停止するようモーターが停止制御され
るため、従来の欠点である検出用スリットに起因する光
検出器の読み取りミスが解消され、検出用スリットの切
欠き幅を光検出器で検出するだけでターンテーブルを所
望するディスクの再生位置に停止出来、ターンテーブル
の構造が簡素化されると共に従来のディスク停止位置検
出器を削除出来る。このためコスト的に充分に対応する
ディスクプレーヤを提供できるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例のスカート部に検出用スリッ
トを形成したターンテーブルの斜視図及びその検出パル
スを示す図である。
トを形成したターンテーブルの斜視図及びその検出パル
スを示す図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図4】従来のカルーセル方式ディスクプレーヤであ
る。
る。
【図5】従来のスカート部に検出用スリットを形成して
ターンテーブルのディスク番号及び停止位置を検出する
光検出器と該光検出によりターンテーブルの回転を駆動
制御するモーターを示す図である。
ターンテーブルのディスク番号及び停止位置を検出する
光検出器と該光検出によりターンテーブルの回転を駆動
制御するモーターを示す図である。
1 ターンテーブル。 4 スカート部。 5 検出用スリット部。 6 光検出器。 7 モーター。 20 制御回路部。
Claims (3)
- 【請求項1】 ターンテーブル上に複数のディスク載置
部が形成され、該載置部にディスクを載置しターンテー
ブルを駆動してディスクを再生するディスクプレーヤに
於いて、 ディスク載置部にディスクを複数載置するターンテーブ
ルと、該ターンテーブルを回転して所望するディスクを
演奏位置に駆動するモーターと、前記ターンテーブルの
周縁部に該周縁部より下方向に向かって形成されるスカ
ート部と、該スカート部に設けられ前記ターンテーブル
上の複数のディスク載置部に対応して1個又は複数個の
切欠き凹部が設けられた検出用スリット部と、前記スカ
ート部に光を照射し前記検出用スリット部の切欠き凹部
から通過光を検出する光検出器と、該光検出器より得ら
れる検出信号を入力し前記ディスク載置部に対応するデ
ィスク番号及びターンテーブルの停止位置を判別すると
共にその判別出力により前記モーター駆動を制御する制
御回路部とを備えたことを特徴とするディスクプレー
ヤ。 - 【請求項2】 請求項1に於いて、前記検出用スリット
部は、大小2種類の切欠き幅を有する切欠き凹部で形成
され、且つ該スリット部は少なくとも切欠き幅の大きい
切欠き凹部を有することを特徴とするディスクプレー
ヤ。 - 【請求項3】 請求項1に於いて、前記制御回路部は、
前記スカート部に設けられた検出用スリット部の切欠き
幅の大きい切欠き凹部を検出してターンテーブルの停止
位置を判別することを特徴とするディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32070692A JP3182237B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32070692A JP3182237B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ディスクプレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06168538A true JPH06168538A (ja) | 1994-06-14 |
| JP3182237B2 JP3182237B2 (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=18124424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32070692A Expired - Fee Related JP3182237B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3182237B2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP32070692A patent/JP3182237B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3182237B2 (ja) | 2001-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |