JPH06168542A - Cd−i再生装置 - Google Patents
Cd−i再生装置Info
- Publication number
- JPH06168542A JPH06168542A JP4318193A JP31819392A JPH06168542A JP H06168542 A JPH06168542 A JP H06168542A JP 4318193 A JP4318193 A JP 4318193A JP 31819392 A JP31819392 A JP 31819392A JP H06168542 A JPH06168542 A JP H06168542A
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- JP
- Japan
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- audio
- level
- treble
- type
- bass
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 4種類のレベルの圧縮率の異なるオーディオ
信号を再生するCD−I再生装置において、再生中のオ
ーディオ種類に応じて高音レベル、低音レベルのレベル
調整を自動的に行なう。 【構成】 CD−I再生装置に、高音、低音のレベル調
整を電子化するための電子ボリューム、および各オーデ
ィオ種類毎の高音、低音レベル調整値を記憶するための
不揮発メモリを備える。 【効果】 オーディオ再生時の高音、低音レベルの調整
を再生中のオーディオ種類に従って、自動的に切り換え
る。そのため、良好なオーディオ再生を実現すると同時
にレベル調整を操作者が逐次行なう必要がなくなり、C
D−I再生装置の操作性が著しく向上する効果がある。
信号を再生するCD−I再生装置において、再生中のオ
ーディオ種類に応じて高音レベル、低音レベルのレベル
調整を自動的に行なう。 【構成】 CD−I再生装置に、高音、低音のレベル調
整を電子化するための電子ボリューム、および各オーデ
ィオ種類毎の高音、低音レベル調整値を記憶するための
不揮発メモリを備える。 【効果】 オーディオ再生時の高音、低音レベルの調整
を再生中のオーディオ種類に従って、自動的に切り換え
る。そのため、良好なオーディオ再生を実現すると同時
にレベル調整を操作者が逐次行なう必要がなくなり、C
D−I再生装置の操作性が著しく向上する効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD−Iディスクを再
生するCD−I再生装置に関するものである。
生するCD−I再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンパクトディスク方式のデジタルオー
ディオディスクは、オーディオ情報をデジタルデータと
してコンパクトディスクに記録したものである。一方、
このコンパクトディスクにオーディオデータばかりでな
く、コンピュータにおいて取り扱うことのできるデジタ
ル情報を記録したCD−ROMと呼ばれるものがあり、
大容量の記憶媒体として利用されている。
ディオディスクは、オーディオ情報をデジタルデータと
してコンパクトディスクに記録したものである。一方、
このコンパクトディスクにオーディオデータばかりでな
く、コンピュータにおいて取り扱うことのできるデジタ
ル情報を記録したCD−ROMと呼ばれるものがあり、
大容量の記憶媒体として利用されている。
【0003】CD−I(CompactDisc In
teractive)は、前述のCD−ROMを基本と
してコンピュータデータの他にオーディオデータ、静止
画等を含む各種のデジタル情報をアプリケーションに応
じてインタラクティブに扱えるようにしたものである。
CD−Iでは、ディスクの物理フォーマット、論理的な
ファイルフォーマット、データの符号化方法、再生のた
めのハードウェアの基本構成、オペレーティングシステ
ム等の規格が定められている。この規格では、オーディ
オ信号としてCDデジタルオーディオとADPCMの2
種類が規定されており、更にADPCMについてはデジ
タル化のコード化方法と音質面での性能差により3種類
に区分され、それぞれレベルA,B,Cと呼ばれてい
る。即ち合計で4種類のオーディオ信号が取り扱われ
る。CDデジタルオーディオは、圧縮のない16ビット
で44.1KHZ サンプリングの音声であり、レベルA
は、8ビットで37.8KHZ でサンプルしたもので、
レベルBは、4ビット37.8KHZ でサンプル、レベ
ルCは4ビットで18.9KHZ サンプルのものであ
る。これら4種類のオーディオ種類については(表1)
に示したような音質面での差がある。
teractive)は、前述のCD−ROMを基本と
してコンピュータデータの他にオーディオデータ、静止
画等を含む各種のデジタル情報をアプリケーションに応
じてインタラクティブに扱えるようにしたものである。
CD−Iでは、ディスクの物理フォーマット、論理的な
ファイルフォーマット、データの符号化方法、再生のた
めのハードウェアの基本構成、オペレーティングシステ
ム等の規格が定められている。この規格では、オーディ
オ信号としてCDデジタルオーディオとADPCMの2
種類が規定されており、更にADPCMについてはデジ
タル化のコード化方法と音質面での性能差により3種類
に区分され、それぞれレベルA,B,Cと呼ばれてい
る。即ち合計で4種類のオーディオ信号が取り扱われ
る。CDデジタルオーディオは、圧縮のない16ビット
で44.1KHZ サンプリングの音声であり、レベルA
は、8ビットで37.8KHZ でサンプルしたもので、
レベルBは、4ビット37.8KHZ でサンプル、レベ
ルCは4ビットで18.9KHZ サンプルのものであ
る。これら4種類のオーディオ種類については(表1)
に示したような音質面での差がある。
【0004】
【表1】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】CD−Iディスク内に
は、前述の4種類のオーディオ信号が任意に記憶され
る。例えば、人の音声によるナレーションはレベルCで
記録され、また、画像と共に流れるクラシック音楽はレ
ベルAで記録、ゲーム時の効果音、擬音はレベルBで記
録されるなど、用途に応じて使い分けられる。更に、こ
れらのオーディオ種類の記録順序、記録の長さについて
も制限はない。
は、前述の4種類のオーディオ信号が任意に記憶され
る。例えば、人の音声によるナレーションはレベルCで
記録され、また、画像と共に流れるクラシック音楽はレ
ベルAで記録、ゲーム時の効果音、擬音はレベルBで記
録されるなど、用途に応じて使い分けられる。更に、こ
れらのオーディオ種類の記録順序、記録の長さについて
も制限はない。
【0006】このことは、従来のレコードプレーヤ等の
音楽再生を専門にしたオーディオ機器の場合と比べる
と、それらがある一種類の音質のオーディオ信号を長時
間再生していたことと異って、CD−I再生装置の場合
は、異なる4種類のオーディオ信号が頻繁に切り換わり
ながら再生される面で違いがある。また、オーディオ機
器には、再生時の音質の微調整を操作者側から行なえる
ための高音レベル、低音レベルの音質調整ツマミが用意
されているのが普通であり、従来のCD−I再生装置で
も、同様な調整ツマミを用意している。そのために、オ
ーディオ信号再生の際の高音、低音のレベルは、CD−
Iの4種類のオーディオ信号の種類に依らず一定のレベ
ルで再生される。これは、例えば最も音質のよいCDデ
ジタルオーディオによる音楽再生を目的に高音、低音レ
ベルを強調して調整した場合に、そのレベル調整のまま
で、他のレベルA,レベルB,レベルCのオーディオ信
号も再生することになる。そのため、CDデジタルオー
ディオの音楽の合い間に、レベルCで人の音声が記録さ
れた場合に、高音、低音のレベルが強調されすぎて、不
自然で聞きづらいものになる欠点がある。
音楽再生を専門にしたオーディオ機器の場合と比べる
と、それらがある一種類の音質のオーディオ信号を長時
間再生していたことと異って、CD−I再生装置の場合
は、異なる4種類のオーディオ信号が頻繁に切り換わり
ながら再生される面で違いがある。また、オーディオ機
器には、再生時の音質の微調整を操作者側から行なえる
ための高音レベル、低音レベルの音質調整ツマミが用意
されているのが普通であり、従来のCD−I再生装置で
も、同様な調整ツマミを用意している。そのために、オ
ーディオ信号再生の際の高音、低音のレベルは、CD−
Iの4種類のオーディオ信号の種類に依らず一定のレベ
ルで再生される。これは、例えば最も音質のよいCDデ
ジタルオーディオによる音楽再生を目的に高音、低音レ
ベルを強調して調整した場合に、そのレベル調整のまま
で、他のレベルA,レベルB,レベルCのオーディオ信
号も再生することになる。そのため、CDデジタルオー
ディオの音楽の合い間に、レベルCで人の音声が記録さ
れた場合に、高音、低音のレベルが強調されすぎて、不
自然で聞きづらいものになる欠点がある。
【0007】本発明は、この点に鑑み、種々のレベルの
オーディオ信号のいずれのものであっても、聞きやすい
CD−I再生装置を提供することを目的とする。
オーディオ信号のいずれのものであっても、聞きやすい
CD−I再生装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、CD−Iディ
スクから読み出し復調されたデータのうちオーディオデ
ータにおけるコーディング情報を復号する復号化手段
と、この複合化手段により復号された情報に基づいて、
オーディオデータの種別を示す情報信号を出力するオー
ディオデータ判別手段と、オーディオ再生時の高音レベ
ル、低音レベルの音質調整値をオーディオデータの種別
毎に記憶する手段を有し、オーディオデータの判別手段
からの判別結果であるオーディオ種別情報信号により、
そのオーディオ種別に対応した高音レベル、低音レベル
の音質調整値を設定する手段を備える。
スクから読み出し復調されたデータのうちオーディオデ
ータにおけるコーディング情報を復号する復号化手段
と、この複合化手段により復号された情報に基づいて、
オーディオデータの種別を示す情報信号を出力するオー
ディオデータ判別手段と、オーディオ再生時の高音レベ
ル、低音レベルの音質調整値をオーディオデータの種別
毎に記憶する手段を有し、オーディオデータの判別手段
からの判別結果であるオーディオ種別情報信号により、
そのオーディオ種別に対応した高音レベル、低音レベル
の音質調整値を設定する手段を備える。
【0009】
【作用】本発明は、再生中のオーディオ種別毎に、その
種別に対応した高音、低音レベル設定の切り換えが自動
的に行なわれるため、オーディオ種別に対応して良好な
オーディオ再生を実現する。
種別に対応した高音、低音レベル設定の切り換えが自動
的に行なわれるため、オーディオ種別に対応して良好な
オーディオ再生を実現する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例におけるCD−I再
生装置を図面を参照して詳細に説明する。
生装置を図面を参照して詳細に説明する。
【0011】まず図1は、本発明の一実施例におけるC
D−I再生装置の構成を示すブロック図である。ここ
で、10は、図2に示したフローチャートに従った論理
判断や演算を行なうCPUである。11はリードオンリ
メモリ(ROM)で、図2に示したフローチャートに従
った制御プログラム、ならびにCD−I再生のためのプ
ログラムを記憶したプログラム記憶エリアを有してい
る。12はメインメモリであり、図2に示した制御のた
めに必要な記憶領域の他、表示画面の画像情報等CD−
Iディスクから読み込んだデータを記憶するためのもの
である。不揮発メモリ122は、図3に示す高音、低音
レベル値格納領域が記憶されるためのものである。
D−I再生装置の構成を示すブロック図である。ここ
で、10は、図2に示したフローチャートに従った論理
判断や演算を行なうCPUである。11はリードオンリ
メモリ(ROM)で、図2に示したフローチャートに従
った制御プログラム、ならびにCD−I再生のためのプ
ログラムを記憶したプログラム記憶エリアを有してい
る。12はメインメモリであり、図2に示した制御のた
めに必要な記憶領域の他、表示画面の画像情報等CD−
Iディスクから読み込んだデータを記憶するためのもの
である。不揮発メモリ122は、図3に示す高音、低音
レベル値格納領域が記憶されるためのものである。
【0012】ポインタデバイス管理部111は、マウス
110および操作キー112が操作されたときの位置情
報、ボタン情報を管理するものである。114は表示メ
モリで、表示装置113に表示すべき表示データを記憶
している。115は表示制御部で、表示メモリ114に
記憶されている表示データを表示装置113に表示する
際の制御部である。123は、システムバスである。
110および操作キー112が操作されたときの位置情
報、ボタン情報を管理するものである。114は表示メ
モリで、表示装置113に表示すべき表示データを記憶
している。115は表示制御部で、表示メモリ114に
記憶されている表示データを表示装置113に表示する
際の制御部である。123は、システムバスである。
【0013】15は、CD−Iディスク16を回転する
ためのモータ等を含むCDメカ部であり、14は、CD
メカ部15の回転制御ならびに、CDデータの読み込み
を管理するCDメカ制御部である。13は、CDメカ部
15から転送される符号化されたデータを入力として、
CPU10が処理できる形式のデータに交換するための
データデコード部である。
ためのモータ等を含むCDメカ部であり、14は、CD
メカ部15の回転制御ならびに、CDデータの読み込み
を管理するCDメカ制御部である。13は、CDメカ部
15から転送される符号化されたデータを入力として、
CPU10が処理できる形式のデータに交換するための
データデコード部である。
【0014】データデコードされたオーディオデータ
は、オーディオデータ判定部120を通して、そのオー
ディオ種別が判断され、オーディオアンプ部121に入
力されて、スピーカ19に出力される。高音レベル用電
子ボリューム17、低音レベル用電子ボリューム18
は、オーディオアンプ部121でのそれぞれのレベル調
整を電子的に行なうためのものである。操作者が手動に
て高音レベル、低音レベルの調整を行なうための調整ボ
タンが118と119の高音レベル調整ボタン、低音レ
ベル調整ボタンである。これらの調整ボタンの操作結果
は、調整ボタン管理部117を通してCPU10に通知
される。CPU10はこれらの操作結果であるレベル値
を高音用電子ボリューム、低音用電子ボリュームに設定
すると同時に、高音、低音レベル値格納領域40の内容
を更新する。これらの電子ボリュームには、0から25
5までの間の任意値を設定することができ、その値に従
って、高音、低音のそれぞれの強弱状態が変化する。
は、オーディオデータ判定部120を通して、そのオー
ディオ種別が判断され、オーディオアンプ部121に入
力されて、スピーカ19に出力される。高音レベル用電
子ボリューム17、低音レベル用電子ボリューム18
は、オーディオアンプ部121でのそれぞれのレベル調
整を電子的に行なうためのものである。操作者が手動に
て高音レベル、低音レベルの調整を行なうための調整ボ
タンが118と119の高音レベル調整ボタン、低音レ
ベル調整ボタンである。これらの調整ボタンの操作結果
は、調整ボタン管理部117を通してCPU10に通知
される。CPU10はこれらの操作結果であるレベル値
を高音用電子ボリューム、低音用電子ボリュームに設定
すると同時に、高音、低音レベル値格納領域40の内容
を更新する。これらの電子ボリュームには、0から25
5までの間の任意値を設定することができ、その値に従
って、高音、低音のそれぞれの強弱状態が変化する。
【0015】図3は、不揮発メモリ122内に記憶され
るオーディオ種類毎の高音レベル値、低音レベル値の保
存のための高音、低音レベル値格納領域40を示してい
る。この領域は、CDデジタルオーディオ、レベルA、
レベルB、レベルC用に各々独立した1バイトの8個の
フィールドから構成されており、各フィールドには0か
ら255までの間のレベル値が記憶される。CD−Iデ
ィスク再生時には、オーディオデータ判定部120から
得られるオーディオ種類識別信号に従って、そのオーデ
ィオ種類に対応したフィールドから得られる高音用レベ
ル値、低音用レベル値がそれぞれの電子ボリュームへ設
定される。
るオーディオ種類毎の高音レベル値、低音レベル値の保
存のための高音、低音レベル値格納領域40を示してい
る。この領域は、CDデジタルオーディオ、レベルA、
レベルB、レベルC用に各々独立した1バイトの8個の
フィールドから構成されており、各フィールドには0か
ら255までの間のレベル値が記憶される。CD−Iデ
ィスク再生時には、オーディオデータ判定部120から
得られるオーディオ種類識別信号に従って、そのオーデ
ィオ種類に対応したフィールドから得られる高音用レベ
ル値、低音用レベル値がそれぞれの電子ボリュームへ設
定される。
【0016】また、高音、低音レベル値格納領域の各フ
ィールドには、操作者が高音レベル調整ボタン118、
低音レベル調整ボタン119を操作した場合に、再生中
のオーディオ種類に対応したフィールドの値が変更され
る。
ィールドには、操作者が高音レベル調整ボタン118、
低音レベル調整ボタン119を操作した場合に、再生中
のオーディオ種類に対応したフィールドの値が変更され
る。
【0017】図4は、オーディオデータ判定部120か
ら出力されるオーディオ情報50を示した図である。オ
ーディオ情報50は8ビットのデータのうち下位の6ビ
ットを使ってオーディオ種類を示す。ここにはオーディ
オのサンプリングビット数、サンプリング周波数、ステ
レオ、モノラルの区別がそれぞれ2ビットで表現され
る。4種類のオーディオ種類は、これらのうちのサンプ
リングビット数、サンプリング周波数を見ることで判断
することができる。
ら出力されるオーディオ情報50を示した図である。オ
ーディオ情報50は8ビットのデータのうち下位の6ビ
ットを使ってオーディオ種類を示す。ここにはオーディ
オのサンプリングビット数、サンプリング周波数、ステ
レオ、モノラルの区別がそれぞれ2ビットで表現され
る。4種類のオーディオ種類は、これらのうちのサンプ
リングビット数、サンプリング周波数を見ることで判断
することができる。
【0018】以上の構成での制御手順を図2に示したフ
ローチャートに従って説明する。図2は、オーディオデ
ータ判定部120から得られる8ビットのオーディオ情
報をもとに、高音レベル用電子ボリューム118、低音
レベル用電子ボリューム119へ設定すべき値を、高
音、低音レベル値格納領域40から得るまでの制御手順
を示したものである。
ローチャートに従って説明する。図2は、オーディオデ
ータ判定部120から得られる8ビットのオーディオ情
報をもとに、高音レベル用電子ボリューム118、低音
レベル用電子ボリューム119へ設定すべき値を、高
音、低音レベル値格納領域40から得るまでの制御手順
を示したものである。
【0019】ステップ1では、オーディオデータの読み
込みがあったか否かを判断する。新たなオーディオデー
タがなければ、レベルの切り換えは不要なため、新たな
オーディオデータが来るまでステップ1を繰り返す。ス
テップ2では、オーディオ種類を判断するためにオーデ
ィオデータ判定部120からオーディオ情報50を読み
込む。ステップ3は、オーディオ情報50の下位6ビッ
トの値からオーディオ種類を判断し、分岐する。
込みがあったか否かを判断する。新たなオーディオデー
タがなければ、レベルの切り換えは不要なため、新たな
オーディオデータが来るまでステップ1を繰り返す。ス
テップ2では、オーディオ種類を判断するためにオーデ
ィオデータ判定部120からオーディオ情報50を読み
込む。ステップ3は、オーディオ情報50の下位6ビッ
トの値からオーディオ種類を判断し、分岐する。
【0020】ステップ4とステップ5は、オーディオ種
類がCDデジタルオーディオの場合であり、ステップ4
で不揮発メモリ122中の高音、低音レベル値格納領域
のCDデジタルオーディオ用高音レベル値41を変数W
に読み込み、ステップ5で、CDデジタルオーディオ用
低音レベル値42を変数Xに読み込む。
類がCDデジタルオーディオの場合であり、ステップ4
で不揮発メモリ122中の高音、低音レベル値格納領域
のCDデジタルオーディオ用高音レベル値41を変数W
に読み込み、ステップ5で、CDデジタルオーディオ用
低音レベル値42を変数Xに読み込む。
【0021】ステップ6とステップ7は、オーディオ種
類がレベルAの場合であり、ステップ6で不揮発メモリ
122中の高音、低音レベル値格納領域のレベルA用高
音レベル値43を変数Wに読み込み、ステップ7で、レ
ベルA用低音レベル値44を変数Xに読み込む。
類がレベルAの場合であり、ステップ6で不揮発メモリ
122中の高音、低音レベル値格納領域のレベルA用高
音レベル値43を変数Wに読み込み、ステップ7で、レ
ベルA用低音レベル値44を変数Xに読み込む。
【0022】ステップ8とステップ9は、オーディオ種
類がレベルBの場合であり、ステップ8で不揮発メモリ
122中の高音、低音レベル値格納領域のレベルB用高
音レベル値45を変数Wに読み込み、ステップ9で、レ
ベルB用低音レベル値46を変数Xに読み込む。
類がレベルBの場合であり、ステップ8で不揮発メモリ
122中の高音、低音レベル値格納領域のレベルB用高
音レベル値45を変数Wに読み込み、ステップ9で、レ
ベルB用低音レベル値46を変数Xに読み込む。
【0023】ステップ10とステップ11は、オーディ
オ種類がレベルCの場合であり、ステップ10で不揮発
メモリ122中の高音、低音レベル値格納領域のレベル
C用高音レベル値47を変数Wに読み込み、ステップ1
1で、レベルC用低音レベル値48を変数Xに読み込
む。
オ種類がレベルCの場合であり、ステップ10で不揮発
メモリ122中の高音、低音レベル値格納領域のレベル
C用高音レベル値47を変数Wに読み込み、ステップ1
1で、レベルC用低音レベル値48を変数Xに読み込
む。
【0024】ステップ12は、変数Wに読みこまれた値
を高音レベル用電子ボリューム17へ設定し、ステップ
13で変数Xに読み込んだ値を低音レベル用電子ボリュ
ーム18へ設定し、高音、低音レベル値設定の処理を終
了する。
を高音レベル用電子ボリューム17へ設定し、ステップ
13で変数Xに読み込んだ値を低音レベル用電子ボリュ
ーム18へ設定し、高音、低音レベル値設定の処理を終
了する。
【0025】
【発明の効果】本発明は、オーディオ再生時の高音、低
音レベルの調整を再生中のオーディオ種類に従って、自
動的に切り換える。そのため、CD−Iディスクを再生
した際に、これらのレベル調整を操作者が逐次行なう必
要がなくなり、オーディオ種類が頻繁に切り換わって
も、それに追随して高音、低音のレベルの強弱が自動的
に変化することで良好なオーディオ再生を実現し、CD
−I再生装置の操作性が著しく向上する効果がある。
音レベルの調整を再生中のオーディオ種類に従って、自
動的に切り換える。そのため、CD−Iディスクを再生
した際に、これらのレベル調整を操作者が逐次行なう必
要がなくなり、オーディオ種類が頻繁に切り換わって
も、それに追随して高音、低音のレベルの強弱が自動的
に変化することで良好なオーディオ再生を実現し、CD
−I再生装置の操作性が著しく向上する効果がある。
【図1】本発明の一実施例におけるCD−I再生装置の
構成を示すブロック図
構成を示すブロック図
【図2】本実施例のCD−I再生装置の高音、低音レベ
ル値の自動設定処理の制御手順を示したフローチャート
ル値の自動設定処理の制御手順を示したフローチャート
【図3】本実施例における不揮発メモリ内に記憶される
高音、低音レベル値格納領域の内容を示した図
高音、低音レベル値格納領域の内容を示した図
【図4】本実施例におけるオーディオデータ判定部の出
力信号であるオーディオ情報の内容を示した図
力信号であるオーディオ情報の内容を示した図
10 CPU 11 ROM 12 メインメモリ 13 データデコード部 14 CDメカ制御部 15 CDメカ部 16 CD−Iディスク 17 高音レベル用電子ボリューム 18 低音レベル用電子ボリューム 19 スピーカ 40 高音、低音レベル値格納領域 110 マウス 111 ポインタデバイス管理部 112 操作キー 113 表示装置 114 表示メモリ 115 表示制御部 116 システムバス 117 調整ボタン管理部 118 高音レベル調整ボタン 119 低音レベル調整ボタン 120 オーディオデータ判定部 121 オーディオアンプ部 122 不揮発メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】CD−Iディスクから読みだし復調された
データのうちオーディオデータにおけるコーディング情
報を復号化する復号化手段と、この復号化手段により復
号された情報に基づいて、オーディオデータの種別を示
す情報信号を出力するオーディオデータ判定手段と、オ
ーディオ再生時の高音レベル、低音レベルの音質微調整
値をオーディオデータの種別毎に記憶する手段を有し、
前記オーディオデータ判別手段からの判別結果であるオ
ーディオ種別情報信号により、そのオーディオ種別に応
じた高音レベル、低音レベルの音質調整を行なってオー
ディオ再生することを特徴とするCD−I再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318193A JPH06168542A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | Cd−i再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318193A JPH06168542A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | Cd−i再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06168542A true JPH06168542A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18096485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4318193A Pending JPH06168542A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | Cd−i再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06168542A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009211802A (ja) * | 2009-03-06 | 2009-09-17 | Sony Corp | 情報信号再生装置 |
| US8532799B2 (en) | 2000-03-06 | 2013-09-10 | Sony Corporation | Information signal reproducing apparatus |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP4318193A patent/JPH06168542A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8532799B2 (en) | 2000-03-06 | 2013-09-10 | Sony Corporation | Information signal reproducing apparatus |
| JP2009211802A (ja) * | 2009-03-06 | 2009-09-17 | Sony Corp | 情報信号再生装置 |
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