JPH0616892U - 時差表示機能付き時計 - Google Patents

時差表示機能付き時計

Info

Publication number
JPH0616892U
JPH0616892U JP1615292U JP1615292U JPH0616892U JP H0616892 U JPH0616892 U JP H0616892U JP 1615292 U JP1615292 U JP 1615292U JP 1615292 U JP1615292 U JP 1615292U JP H0616892 U JPH0616892 U JP H0616892U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
time
time difference
hour
minute
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1615292U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0710314Y2 (ja
Inventor
直二 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1615292U priority Critical patent/JPH0710314Y2/ja
Publication of JPH0616892U publication Critical patent/JPH0616892U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0710314Y2 publication Critical patent/JPH0710314Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】海外旅行などの際に、自国における時刻との時
差を簡単に表示して認識させることができる時差表示機
能付き時計に関する 【構成】時計表面の文字盤1の外縁を通常の時刻表示3
を備えた固定部2とし、固定部2の時刻表示3の内側に
はそれぞれ分表示6、時表示8からなる時差用時刻表示
を備えた複数の回転部7,9を順次回転自在に取り付け
るとともに、上記回転部7,9の操作用つまみ11,1
2を時計の適所に取り付けたことを特徴とする。 【効果】時表示のみならず分表示をも調整自在としたも
のであり、自国における時刻との時差を簡単な操作で表
示させることができる。また、時表示と分表示とを短針
と長針とからなる時針に対応させたので、何時かのみな
らず何分かまで正確に認識させることができる。もちろ
ん、通常の時刻表示はそのままであり、2つの国ないし
場所の時間が1つの時計で同時に見ることができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は海外旅行などの際に、自国における時刻との時差を簡単に表示して 認識させることができる時差表示機能付き時計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の時差を表示するものとしては、デジタル式のもの、あるいは実 開昭61−54288号公報に見られるような時刻調整用の回転部を文字盤の外 縁に形成したもの等があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来例においては、時差修正用の回転部に設けた時刻表示 が、単に回転部を円周方向に12等分ないし24等分する位置に数字を表示した ものであり、何時であるかは分かりやすいものの、何分かは非常に分かりにくか った。
【0004】 特に、時計を見るときは忙しいときが多いため、この時刻の分かりにくさは大 きい欠点となっていた。
【0005】 この考案の時差表示機能付き時計は、従来例の上記欠点を解消しようとするも のであり、自国における時刻との時差を簡単に表示させることができ、しかも何 分かまで正確に認識させることができるようにしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
すなわちこの考案の時差表示機能付き時計は、時計表面の文字盤の外縁を通常 の時刻表示を備えた固定部とし、固定部の時刻表示の内側にはそれぞれ分表示、 時表示からなる時差用時刻表示を備えた複数の回転部を順次回転自在に取り付け るとともに、上記回転部の操作用つまみを時計の適所に取り付けたことを特徴と するものである。
【0007】
【作用】
この考案の時差表示機能付き時計は、以上のように時表示のみならず分表示を も調整自在としたものであり、自国における時刻との時差を簡単な操作で表示さ せることができる。
【0008】 また、時表示と分表示とを短針と長針とからなる時針に対応させたので、何時 かのみならず何分かまで正確に認識させることができる。
【0009】
【実施例】
以下この考案の時差表示機能付き時計の1実施例を図面に基いて説明する。
【0010】 図面において1は時計表面の文字盤で、その外縁には通常の12等分した位置 に、1ないし12の数字からなる時刻表示3を備えたリング状の固定部2が形成 されている。4は短針と長針とよりなる時針で、時計側面のリューズ5によって 回転可能である。
【0011】 上記固定部2の時刻表示3の内側には、それぞれ分表示6を備えた第1の回転 部7と、時表示8を備えた第2の回転部9とが設けられており、上記分表示6と 時表示8とで時差用時刻表示が構成されている。この複数の回転部7,9は、固 定部2の時刻表示3の内側に順次回転自在に取り付けられている。
【0012】 またこの回転部7,9は、それぞれ時計側面の第1の操作用つまみ11と第2 の操作用つまみ12とで操作される。もちろん、この2つのつまみ11,12に 代えて、1つのつまみのみで構成するとともに、このつまみの常態位置と引出し 位置とでそれぞれ回転部7,9を回転させるようにすることもできる。
【0013】 上記時差表示機能付き時計の使用に際しては、第1の操作用つまみ11と第2 の操作用つまみ12とを操作し、通常の時刻表示3を備えたリング状の固定部2 に対して回転部7,9を所定位置まで回転するだけである。
【0014】 このようにして回転部7,9を回転させることにより、固定部の2の自国にお ける時刻と、回転部7,9との時差を簡単な操作で調整することができる。さら にその際、時針4の長針と短針とがそれぞれ分表示6および時表示8を指し示す ため、回転部7,9の自国における時刻との時差を簡単な操作で表示させて、現 地の時刻を時間のみならず分まで正確に認識することができる。
【0015】 なお上記回転部7,9はそれぞれ異なる色に色分けすると、さらに見やすくす ることができる。
【0016】
【考案の効果】
この考案の時差表示機能付き時計は、以上のように時表示のみならず分表示を も調整自在としたものであり、自国における時刻との時差を簡単な操作で表示さ せることができる。
【0017】 また、時表示と分表示とを短針と長針とからなる時針に対応させたので、何時 かのみならず何分かまで正確に認識させることができる。もちろん、通常の時刻 表示はそのままであり、2つの国ないし場所の時間が1つの時計で同時に見るこ とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の時差表示機能付き時計の1実施例を
示す正面図である。
【符号の説明】
1 文字盤 2 固定部 3 時刻表示 4 時針 5 リューズ 6 分表示 7 第1の回転部 8 時表示 9 第2の回転部 11 第1の操作用つまみ 12 第2の操作用つまみ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時計表面の文字盤(1)の外縁を通常の
    時刻表示(3)を備えた固定部(2)とし、固定部
    (2)の時刻表示(3)の内側にはそれぞれ分表示
    (6)、時表示(8)からなる時差用時刻表示を備えた
    複数の回転部(7),(9)を順次回転自在に取り付け
    るとともに、上記回転部(7),(9)の操作用つまみ
    (11),(12)を時計の適所に取り付けたことを特
    徴とする時差表示機能付き時計。
JP1615292U 1992-02-17 1992-02-17 時差表示機能付き時計 Expired - Lifetime JPH0710314Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1615292U JPH0710314Y2 (ja) 1992-02-17 1992-02-17 時差表示機能付き時計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1615292U JPH0710314Y2 (ja) 1992-02-17 1992-02-17 時差表示機能付き時計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0616892U true JPH0616892U (ja) 1994-03-04
JPH0710314Y2 JPH0710314Y2 (ja) 1995-03-08

Family

ID=11908537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1615292U Expired - Lifetime JPH0710314Y2 (ja) 1992-02-17 1992-02-17 時差表示機能付き時計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0710314Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0710314Y2 (ja) 1995-03-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0488114B1 (en) World clock
JPH0616892U (ja) 時差表示機能付き時計
US7433270B2 (en) Adjustable global timepiece
JPS6342373Y2 (ja)
WO1999057614A1 (en) Colour clock
KR19990068432A (ko) 만국시계
JPS6242385Y2 (ja)
KR100236421B1 (ko) 아나로그 원형시계의 시차표시 구조
JPS5843291Y2 (ja) 表示装置
JP3077944U (ja) 時差対応型腕時計
JPH04335184A (ja) ダイアル式タイマ
JPS5824235Y2 (ja) ヨウヒヨウジツキドケイノヒヨウジコウゾウ
JPH0590385U (ja) アースウオッチ
KR200210115Y1 (ko) 월드 타임 시계
KR200144213Y1 (ko) 시침이 2개 이상인 바늘시계
JPH0439592Y2 (ja)
JP2552716Y2 (ja) アナログ時計における時字の構造
JPS5852550Y2 (ja) カレンダ時計
JPH04134094U (ja) 薄型時計用目安表示機構
JP3002522U (ja) 時差調整機構つき腕時計
JP2000338266A (ja) 昼夜を表示する時計
JPH05312972A (ja) 外観が変化する腕時計側
JPS596461Y2 (ja) バランス針
JPS5937746Y2 (ja) 時計などの回転リング装置
JPH03122385U (ja)