JPH06168U - 流し台 - Google Patents
流し台Info
- Publication number
- JPH06168U JPH06168U JP4829192U JP4829192U JPH06168U JP H06168 U JPH06168 U JP H06168U JP 4829192 U JP4829192 U JP 4829192U JP 4829192 U JP4829192 U JP 4829192U JP H06168 U JPH06168 U JP H06168U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- counter
- shallow
- cabinet
- deep
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用勝手が良好で、かつコンパクトに設置可
能な流し台の提供を目的とする。 【構成】 浅い部分2bと、深い部分2aを形成してな
る流し2の、浅い部分2bの下方にキャビネット6をコ
ンパクトに配設し、流し2の上面を開閉可能なカウンタ
ー3で覆蓋する。
能な流し台の提供を目的とする。 【構成】 浅い部分2bと、深い部分2aを形成してな
る流し2の、浅い部分2bの下方にキャビネット6をコ
ンパクトに配設し、流し2の上面を開閉可能なカウンタ
ー3で覆蓋する。
Description
【0001】
この考案は、流し台の改良に関するものである。
【0002】
従来、流し台には深いボウル部のみが形成されているため、野菜等を洗った後 に調理する場合には、別途場所で行なう必要があり、機能性が悪いという問題点 があった。また、流し台の周辺では多数の備品が使用されるが、これらの備品を 収納するためのキャビネットは、流し台とは別のスペース内に設置しておく必要 があり、設置スペースが増大してしまうという問題点があった。
【0003】
本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したものであって、良好な機能性を有し 、かつコンパクトに小スペース内に設置可能な流し台を提供せんことを目的とし 、その要旨は、浅い部分と深い部分を形成してなる流しの前記浅い部分の下方に 備品等を収納可能なキャビネットを配設するとともに、該流しの上面を覆蓋する 開閉可能なカウンターを設けたことである。
【0004】
流し台には、浅い部分と深い部分が形成されているため、深い部分内で野菜等 を洗った後に、浅い部分で調理等を行なうことができ、その機能が向上したもの となる。また、浅い部分の下方のスペースを有効利用して、このスペース内にキ ャビネットをコンパクトに設けることができ、しかも流し台の上面は開閉可能な カウンターで構成されており、カウンターを閉じた状態ではスッキリとした外観 形状を呈し、カウンター上に花瓶等をおいて周辺の美観をより高めることができ る。
【0005】
【実施例】 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は流し台の構成図であり、図2は、図1の流し台を衛生設備室に設置した 状態の斜視構成図である。 衛生設備室Rに設置される流し台1は、上面が開口した流し2と、カウンター 3と、キャビネット6と、収納ボックス8とにより構成されており、流し2内に は深さの深いボウル部2aと、浅いボウル部2bが形成されており、深いボウル 部2aの下部に垂下状に足部2cが一体形成されている。
【0006】 本例においては、浅いボウル部2bの下部のスペース内に、前方へ引出し可能 にキャビネット6が配設されており、このキャビネット6内に種々の備品を収納 させることができるものとなっている。 また、流し2の上面にはカウンター3が開閉可能に設けられており、このカウ ンター3の裏側には水平状に2本のステー4が取り付けられており、ステー4は 例えば、断面円形状のアルミパイプ等で構成することができる。このステー4に はシャワーヘッド5を掛止することができるものとなっており、シャワーヘッド 5をステー4に掛けた状態で、ステー4に沿って水平方向にシャワーヘッド5を 移動させることができる。 カウンター3を閉じると、このカウンター3の側方に水平状に固設されている 固定カウンター7と面一状となって、図2に示すようにスッキリとした外観とな る。
【0007】 また、固定カウンター7の下部には収納ボックス8が設けられており、この収 納ボックス8はその下部部位を軸として、上部が前方側へ回動できる構造となっ ており、上部を前方へ回動させて、開口部8aを固定カウンター7の前方へ引出 し、この開口部8aから内部に備品等を収納させることができ、再び固定カウン ター7の下方へ回動させて、図2に示すようにスッキリとした外観で収納させる ことができる。
【0008】 このような構造の流し台1では、深いボウル部2a内で野菜,魚等を洗って、 その洗った後の野菜等を浅いボウル部2b上で調理等することができ、機能が向 上して使い勝手が良好なものとなる。また、深いボウル部では洗濯等を行なうこ とができ、洗い上がりの洗濯物を浅いボウル部2bにおいて水切りすることもで き、さらに、流し2内で洗髪等も行なうことができ、このような場合には、シャ ワーヘッド5をステー4に取り付け、ステー4に沿って水平方向に任意に移動さ せ、任意の位置にシャワーヘッド5を固定状態として、シャワーヘッド5からシ ャワー水を噴出させて頭部等に良好にシャワー水を当てることができる。 このように流し2は多目的に使用することができ、しかも使用中等に、キャビ ネット6を手元で引き出して内部の備品等を簡易に取り出し使用することができ る。
【0009】 なお、図2に示すように、衛生設備室Rの床面Fにはスリット状に排水溝10 が形成されており、この排水溝10は、前記流し台1の下部に、流し台1の長手 方向に沿って床面Fに形成されたものであり、排水溝10の底には図示しない排 水管が連通接続されており、流し台1から水が溢れて床面Fに漏れた時等におい て、床面F上の水をこの排水溝10から良好に外部に排出することができ、大量 の水を一気に排水可能である。 また、従来よく用いられている排水目皿等のように見栄え性が悪くはなく、床 面Fのタイル目地等に沿わせて排水溝10を形成することにより、スッキリとし た形状で排水溝10を床面Fに形成させて、床面Fの見栄え性を良好なものとす ることができる。また、このような排水溝10では従来の排水目皿のように汚れ が周辺に付着することが少なく、美観に優れた床面Fとすることができる。
【0010】
本考案の流し台は、浅い部分と深い部分を形成してなる流しの、前記浅い部分 の下方に備品等を収納可能なキャビネットを配設するとともに、該流しの上面を 覆蓋する開閉可能なカウンターを設けたことにより、流しの深い部分と浅い部分 を区別して使用することにより、流しを機能的に多目的に使用することが可能で あり、流しの使用勝手が良好化し、また備品等を流しの下部にコンパクトにキャ ビネット内で収納させることができ、流しの使用中においてキャビネットを手元 近くで引き出して、内部の備品等を良好に取り出すことができ、さらに使用勝手 が良好なものとなる。また、使用しない場合には、流しの上面はカウンターで覆 蓋され、カウンターにより外観形状が極めてスッキリしたものとなり、流しが設 置される衛生設備室等の美観を向上させることができる効果を有する。
【図1】流し台の使用状態の正面構成図である。
【図2】流し台を設置した衛生設備室の斜視構成図であ
る。
る。
1 流し台 2 流し 2a 深いボウル部 2b 浅いボウル部 3 カウンター 4 ステー 5 シャワーヘッド 6 キャビネット 7 固定カウンター 8 収納ボックス 10 排水溝 R 衛生設備室 F 床面
Claims (1)
- 【請求項1】 浅い部分と深い部分を形成してなる流し
の前記浅い部分の下方に備品等を収納可能なキャビネッ
トを配設するとともに、該流しの上面を覆蓋する開閉可
能なカウンターを設けたことを特徴とする流し台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4829192U JPH06168U (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4829192U JPH06168U (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 流し台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06168U true JPH06168U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12799338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4829192U Pending JPH06168U (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06168U (ja) |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4829192U patent/JPH06168U/ja active Pending
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