JPH06169193A - 部品詰め替え装置 - Google Patents
部品詰め替え装置Info
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- JPH06169193A JPH06169193A JP34529292A JP34529292A JPH06169193A JP H06169193 A JPH06169193 A JP H06169193A JP 34529292 A JP34529292 A JP 34529292A JP 34529292 A JP34529292 A JP 34529292A JP H06169193 A JPH06169193 A JP H06169193A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- magazine
- stick
- parts
- magazines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品詰め替え作業の容易化を図る。
【構成】 異なる部品を収容した複数のスティックマガ
ジン21を、それぞれスティックパッケージ20a〜2
0fの形にして並べ、テープマガジンを含むテープパッ
ケージ27a〜27cも同様に並べる。各パッケージに
はピックアンドプレース(移送手段)24が自由に移動
できるようにしてあり、制御手段の指示によりこのピッ
クアンドプレース24を操作して、所定のスティックパ
ッケージから部品を取り出し所定のテープパッケージに
移送収容する。そして、移送収容後は、テープマガジン
をカバーテープ30で封止するように構成した。
ジン21を、それぞれスティックパッケージ20a〜2
0fの形にして並べ、テープマガジンを含むテープパッ
ケージ27a〜27cも同様に並べる。各パッケージに
はピックアンドプレース(移送手段)24が自由に移動
できるようにしてあり、制御手段の指示によりこのピッ
クアンドプレース24を操作して、所定のスティックパ
ッケージから部品を取り出し所定のテープパッケージに
移送収容する。そして、移送収容後は、テープマガジン
をカバーテープ30で封止するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スティックマガジンあ
るいはパレットマガジンに収容されている半導体等の電
子部品をテープマガジンに詰め替える部品詰め替え装置
に関する。
るいはパレットマガジンに収容されている半導体等の電
子部品をテープマガジンに詰め替える部品詰め替え装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】プリント基板に各種の電子部品を自動実
装機(自動部品挿入装置、自動部品装着装置など)で実
装する場合、部品の供給には、一般的に、特開昭59−
147497号公報や特開平01−092154公報等
に示されるようなテープマガジン(テーピング部品)が
利用されている。
装機(自動部品挿入装置、自動部品装着装置など)で実
装する場合、部品の供給には、一般的に、特開昭59−
147497号公報や特開平01−092154公報等
に示されるようなテープマガジン(テーピング部品)が
利用されている。
【0003】テープマガジンは、紙テープに部品の外形
相当のエンボスといわれる凹部を連続して形成し、この
中に部品を収容して封止したものである。このテープマ
ガジンには、通常、同種の部品が約2000点以上収納
されている。従って、このテープマガジンを用いる部品
の供給方式は大量生産向きである。
相当のエンボスといわれる凹部を連続して形成し、この
中に部品を収容して封止したものである。このテープマ
ガジンには、通常、同種の部品が約2000点以上収納
されている。従って、このテープマガジンを用いる部品
の供給方式は大量生産向きである。
【0004】一方、少量生産には、通常、特開昭62−
150732号公報等に示されるようなスティックマガ
ジンが利用されている。スティックマガジンは、中空長
尺のケースに各種の部品を収めたものである。このステ
ィックマガジンの部品収容個数は、部品の種類にもよる
が、通常、1スティック当たり約30〜100点であ
る。
150732号公報等に示されるようなスティックマガ
ジンが利用されている。スティックマガジンは、中空長
尺のケースに各種の部品を収めたものである。このステ
ィックマガジンの部品収容個数は、部品の種類にもよる
が、通常、1スティック当たり約30〜100点であ
る。
【0005】ところで、業務用放送機器(VTRおよび
その周辺機器など)に用いられるプリント基板は、個々
の部品ごとの必要量は少量であるが、多種の部品が必要
とされる。
その周辺機器など)に用いられるプリント基板は、個々
の部品ごとの必要量は少量であるが、多種の部品が必要
とされる。
【0006】従来、このような少量多品種部品を必要と
するプリント基板を製造する場合には、部品の購入に際
し、スティックマガジン式の部品(スティック部品)を
購入していた。テープマガジン式の部品(テーピング部
品)では、部品個数が多過ぎるからである。
するプリント基板を製造する場合には、部品の購入に際
し、スティックマガジン式の部品(スティック部品)を
購入していた。テープマガジン式の部品(テーピング部
品)では、部品個数が多過ぎるからである。
【0007】しかし、スティックマガジンによって、直
接実装機に対する部品の供給を行った場合、上記の放送
機器用のプリント基板のような大きなものに対しては、
多数のスティックマガジンが必要となるため、その管理
に非常に手間がかかってしまうという問題がある。
接実装機に対する部品の供給を行った場合、上記の放送
機器用のプリント基板のような大きなものに対しては、
多数のスティックマガジンが必要となるため、その管理
に非常に手間がかかってしまうという問題がある。
【0008】そこで、高能率な自動実装機にかけられる
ように、スティックマガジンからテープマガジンに部品
を詰め替えて、テープマガジンから自動実装機に部品を
供給することが多く行われている。
ように、スティックマガジンからテープマガジンに部品
を詰め替えて、テープマガジンから自動実装機に部品を
供給することが多く行われている。
【0009】その詰め替えは、従来、図8及び図9に示
すような部品詰め替え装置を用いて行われている。
すような部品詰め替え装置を用いて行われている。
【0010】図の装置においては、テープ1がリール
2、3によりエンボス1個分ずつ矢印方向に送られる。
スティックマガジン4の部品5は、シュータ6に滑り落
ち、ピックアンドプレース7のアーム8の先端の吸着ノ
ズル9で1個ずつ吸着される。そして、アーム8の操作
により、空のエンボス10に定置される。部品の定置後
は、テープがエンボス1個分だけ移動し、これが順次繰
り返される。また、部品の定置場所より少し先の場所で
は、カバーテープ11が熱圧着手段12により圧着され
る。そして、圧着後のテープがリール2に巻き取られ
る。このような手順で詰め替え作業が行われていた。
2、3によりエンボス1個分ずつ矢印方向に送られる。
スティックマガジン4の部品5は、シュータ6に滑り落
ち、ピックアンドプレース7のアーム8の先端の吸着ノ
ズル9で1個ずつ吸着される。そして、アーム8の操作
により、空のエンボス10に定置される。部品の定置後
は、テープがエンボス1個分だけ移動し、これが順次繰
り返される。また、部品の定置場所より少し先の場所で
は、カバーテープ11が熱圧着手段12により圧着され
る。そして、圧着後のテープがリール2に巻き取られ
る。このような手順で詰め替え作業が行われていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
装置では、スティックマガジンを装置に1個装着してい
るだけであり、部品の品種が変わる毎にスティックマガ
ジンを交換したり、それに伴ってシュータを交換したり
しなくてはならず、詰め替えに多大な手間を要するとい
う問題があった。
装置では、スティックマガジンを装置に1個装着してい
るだけであり、部品の品種が変わる毎にスティックマガ
ジンを交換したり、それに伴ってシュータを交換したり
しなくてはならず、詰め替えに多大な手間を要するとい
う問題があった。
【0012】そこで本発明は、詰め替え作業の容易化を
図り得る部品詰め替え装置を提供することを目的として
いる。
図り得る部品詰め替え装置を提供することを目的として
いる。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による部品詰め替え装置は、スティックマガ
ジンあるいはパレットマガジンに収容されている部品を
テープマガジンに詰め替える部品詰め替え装置におい
て、複数のスティックマガジンあるいはパレットマガジ
ンを格納する手段と、テープマガジンを格納する手段
と、前記複数のスティックマガジンあるいはパレットマ
ガジンのうちの任意のスティックマガジンあるいはパレ
ットマガジンから部品を取り出して前記テープマガジン
に移送する移送手段と、順次指定されるスティックマガ
ジンあるいはパレットマガジンから部品を取り出すよう
前記移送手段を制御する制御手段と、部品移送後のテー
プマガジンをカバーテープで封止する手段と、を備えた
ことを特徴とする。
め、本発明による部品詰め替え装置は、スティックマガ
ジンあるいはパレットマガジンに収容されている部品を
テープマガジンに詰め替える部品詰め替え装置におい
て、複数のスティックマガジンあるいはパレットマガジ
ンを格納する手段と、テープマガジンを格納する手段
と、前記複数のスティックマガジンあるいはパレットマ
ガジンのうちの任意のスティックマガジンあるいはパレ
ットマガジンから部品を取り出して前記テープマガジン
に移送する移送手段と、順次指定されるスティックマガ
ジンあるいはパレットマガジンから部品を取り出すよう
前記移送手段を制御する制御手段と、部品移送後のテー
プマガジンをカバーテープで封止する手段と、を備えた
ことを特徴とする。
【0014】また、請求項2の発明による部品詰め替え
装置は、スティックマガジンあるいはパレットマガジン
に収容されている部品をテープマガジンに詰め替える部
品詰め替え装置において、複数のスティックマガジンあ
るいはパレットマガジンを格納する手段と、プレーン状
のテープマガジンを格納する手段と、前記複数のスティ
ックマガジンあるいはパレットマガジンのうちの任意の
スティックマガジンあるいはパレットマガジンから部品
を取り出してテープマガジンに移送する移送手段と、順
次指定されるスティックマガジンあるいはパレットマガ
ジンから部品を取り出すよう前記移送手段を制御する制
御手段と、部品が移送される前にプレーンテープに部品
収納用の凹部をエンボス加工する手段と、部品移送後の
テープマガジンをカバーテープで封止する手段と、を備
えたことを特徴とする。
装置は、スティックマガジンあるいはパレットマガジン
に収容されている部品をテープマガジンに詰め替える部
品詰め替え装置において、複数のスティックマガジンあ
るいはパレットマガジンを格納する手段と、プレーン状
のテープマガジンを格納する手段と、前記複数のスティ
ックマガジンあるいはパレットマガジンのうちの任意の
スティックマガジンあるいはパレットマガジンから部品
を取り出してテープマガジンに移送する移送手段と、順
次指定されるスティックマガジンあるいはパレットマガ
ジンから部品を取り出すよう前記移送手段を制御する制
御手段と、部品が移送される前にプレーンテープに部品
収納用の凹部をエンボス加工する手段と、部品移送後の
テープマガジンをカバーテープで封止する手段と、を備
えたことを特徴とする。
【0015】この場合、エンボス加工の実行、不実行を
制御するエンボス加工制御手段を設けて、必要箇所のみ
エンボス加工するように構成することもできる。
制御するエンボス加工制御手段を設けて、必要箇所のみ
エンボス加工するように構成することもできる。
【0016】
【作用】本発明の部品詰め替え装置においては、制御手
段が移送手段を制御することにより、複数のスティック
マガジン(あるいはパレットマガジン)から所定のステ
ィックマガジン(あるいはパレットマガジン)が選択さ
れ、そのスティックマガジン(あるいはパレットマガジ
ン)から部品が取り出されてテープマガジンに移送さ
れ、部品移送後、テープマガジンがカバーテープで封止
される。従って、予め必要な部品を収容したスティック
マガジン(あるいはパレットマガジン)を格納手段に格
納しておき、制御手段に部品の詰め替えに関する指示を
与えておくだけで、自動的に多種の部品がテープマガジ
ンに詰め替えられる。
段が移送手段を制御することにより、複数のスティック
マガジン(あるいはパレットマガジン)から所定のステ
ィックマガジン(あるいはパレットマガジン)が選択さ
れ、そのスティックマガジン(あるいはパレットマガジ
ン)から部品が取り出されてテープマガジンに移送さ
れ、部品移送後、テープマガジンがカバーテープで封止
される。従って、予め必要な部品を収容したスティック
マガジン(あるいはパレットマガジン)を格納手段に格
納しておき、制御手段に部品の詰め替えに関する指示を
与えておくだけで、自動的に多種の部品がテープマガジ
ンに詰め替えられる。
【0017】また、請求項2の発明に係る部品詰め替え
装置においては、プレーンテープにエンボス加工によっ
て部品を収納するための凹部が形成されるので、予めエ
ンボス加工を施したテープを用意しなくてよくなる。よ
って、必要箇所のみに最小限のエンボス加工を施すよう
にすることもできる(請求項3)。
装置においては、プレーンテープにエンボス加工によっ
て部品を収納するための凹部が形成されるので、予めエ
ンボス加工を施したテープを用意しなくてよくなる。よ
って、必要箇所のみに最小限のエンボス加工を施すよう
にすることもできる(請求項3)。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は第1実施例の部品詰め替え装置の平面図、
図2は同側面図である。
する。図1は第1実施例の部品詰め替え装置の平面図、
図2は同側面図である。
【0019】この部品詰め替え装置では、スティックマ
ガジン21、及び部品22の寸法に合わせたシュータ2
3を1組として、スティックパッケージ20が構成され
ており、このスティックパッケージ20が所要個数並列
に並べられて供給パッケージ群Pが構成されている。こ
れらスティックパッケージ20は、予め定められた格納
場所(格納手段)に適宜交換可能にセットされている。
ガジン21、及び部品22の寸法に合わせたシュータ2
3を1組として、スティックパッケージ20が構成され
ており、このスティックパッケージ20が所要個数並列
に並べられて供給パッケージ群Pが構成されている。こ
れらスティックパッケージ20は、予め定められた格納
場所(格納手段)に適宜交換可能にセットされている。
【0020】28はキャリヤエンボステープ(このテー
プあるいは封止済みのテープを「テープマガジン」とい
う)であり、連続してエンボス29が形成されている。
32はその供給リールであり、テープ搬送路の途中に部
品22の受取り場所が設定され、その後段に熱圧着部3
1が設けられている。
プあるいは封止済みのテープを「テープマガジン」とい
う)であり、連続してエンボス29が形成されている。
32はその供給リールであり、テープ搬送路の途中に部
品22の受取り場所が設定され、その後段に熱圧着部3
1が設けられている。
【0021】熱圧着部31には、順次カバーテープ30
が供給リール33から供給され、ここで部品収納後のキ
ャリヤエンボステープ28の上面に、カバーテープ30
を圧着し、エンボス29を封止する。そして、完成テー
プを巻き取りリール34に巻き取るようになっている。
が供給リール33から供給され、ここで部品収納後のキ
ャリヤエンボステープ28の上面に、カバーテープ30
を圧着し、エンボス29を封止する。そして、完成テー
プを巻き取りリール34に巻き取るようになっている。
【0022】ここでは、前記したキャリヤエンボステー
プ28、供給リール32、熱圧着部31、カバーテープ
30、カバーテープ供給リール33、完成テープ巻き取
りリール34等を1組として、テープパッケージ27が
構成され、テープパッケージ27が所要個数並列に並べ
られて収納パッケージ群Qが構成されている。このテー
プパッケージ27も、予め定められた格納場所(格納手
段)に、適宜交換可能にセットされている。
プ28、供給リール32、熱圧着部31、カバーテープ
30、カバーテープ供給リール33、完成テープ巻き取
りリール34等を1組として、テープパッケージ27が
構成され、テープパッケージ27が所要個数並列に並べ
られて収納パッケージ群Qが構成されている。このテー
プパッケージ27も、予め定められた格納場所(格納手
段)に、適宜交換可能にセットされている。
【0023】この実施例では、8個のスティックパッケ
ージ20a〜20fと、3個のテープパッケージ27a
〜27cとが、互いに平行に配置されている。なお、こ
こでセットされているスティックパッケージ20a〜2
0fには、それぞれ異なる品種の部品が収納されいる。
ージ20a〜20fと、3個のテープパッケージ27a
〜27cとが、互いに平行に配置されている。なお、こ
こでセットされているスティックパッケージ20a〜2
0fには、それぞれ異なる品種の部品が収納されいる。
【0024】テープパッケージ27a、27b、27c
には、テープの幅や異なる形状寸法のエンボス29を有
したキャリヤエンボステープ28がセットされている。
一般的には、テープ28の幅、さらに同一幅でも部品寸
法に対応して形状寸法が異なるエンボスにより、テープ
は類別されている。
には、テープの幅や異なる形状寸法のエンボス29を有
したキャリヤエンボステープ28がセットされている。
一般的には、テープ28の幅、さらに同一幅でも部品寸
法に対応して形状寸法が異なるエンボスにより、テープ
は類別されている。
【0025】移送手段としてのピックアンドプレース2
4は、ステッピングモータの駆動により、図1の矢印X
方向(スティックパッケージ20a〜20fやテープパ
ッケージ27a〜27cの並び方向と直交する方向)に
自由に移動できるよう装備されており、任意のスティッ
クパッケージ位置からテープパッケージ位置まで移動き
るようになっている。
4は、ステッピングモータの駆動により、図1の矢印X
方向(スティックパッケージ20a〜20fやテープパ
ッケージ27a〜27cの並び方向と直交する方向)に
自由に移動できるよう装備されており、任意のスティッ
クパッケージ位置からテープパッケージ位置まで移動き
るようになっている。
【0026】ピックアンドプレース24は、伸縮及び上
下動自在のアーム25と、アーム25の先端に設けられ
た吸着ノズル26とを具備し、スティックパッケージ2
0から部品22を1個ずつ吸着して移送し、所定のテー
プパッケージ27のエンボス29に部品を定置すること
ができるようになっている。
下動自在のアーム25と、アーム25の先端に設けられ
た吸着ノズル26とを具備し、スティックパッケージ2
0から部品22を1個ずつ吸着して移送し、所定のテー
プパッケージ27のエンボス29に部品を定置すること
ができるようになっている。
【0027】また、この部品詰め替え装置には図示しな
い制御装置が装備されており、この制御装置によって、
前記ピックアンドプレース24を始めとして、供給リー
ル32及び巻き取りリール34、熱圧着部31、カバー
テープ供給リール33等が動作制御されるようになって
いる。
い制御装置が装備されており、この制御装置によって、
前記ピックアンドプレース24を始めとして、供給リー
ル32及び巻き取りリール34、熱圧着部31、カバー
テープ供給リール33等が動作制御されるようになって
いる。
【0028】次に、作用を説明する。この部品詰め替え
装置は、図示しない制御装置のプログラムに従って動作
制御され、ピックアンドプレース24が、プログラム化
された指示データに基づいて動作することにより、順次
所定のスティックパッケージ20のスティックマガジン
21から部品22を取り出して、所定のテープパッケー
ジ27のテープマガジン28にその部品22を定置す
る。そして、エンボス29に部品22を定置すると、キ
ャリヤエンボステープ28の移動に伴って、熱圧着部3
1がカバーテープ30をテープ28の表面に熱圧着して
エンボス29を封止する。封止済みの完成テープはリー
ル34に巻き取られる。
装置は、図示しない制御装置のプログラムに従って動作
制御され、ピックアンドプレース24が、プログラム化
された指示データに基づいて動作することにより、順次
所定のスティックパッケージ20のスティックマガジン
21から部品22を取り出して、所定のテープパッケー
ジ27のテープマガジン28にその部品22を定置す
る。そして、エンボス29に部品22を定置すると、キ
ャリヤエンボステープ28の移動に伴って、熱圧着部3
1がカバーテープ30をテープ28の表面に熱圧着して
エンボス29を封止する。封止済みの完成テープはリー
ル34に巻き取られる。
【0029】なお、移送制御の順番等は、製造するプリ
ント基板のCADプログラムなどから得られるデータに
基づいて設定し、スティックパッケージ20の位置、テ
ープパッケージ27の位置、並びに処理個数等のデータ
と組み合わせた上で制御装置に入力しておく。
ント基板のCADプログラムなどから得られるデータに
基づいて設定し、スティックパッケージ20の位置、テ
ープパッケージ27の位置、並びに処理個数等のデータ
と組み合わせた上で制御装置に入力しておく。
【0030】このように複数のスティックマガジンから
適当に部品を選択しながら自動的にテープマガジンへ部
品の詰め替えを行うので、部品の品種毎に一々人手によ
りスティックマガジンの取換えを行う必要がなくなり、
作業の効率化が図れる上、詰め替えの間違いも防げるよ
うになる。また、収納する部品の種類の追加や変更があ
っても、搭載しているスティックマガジンの部品であれ
ば、プログラムを変更するだけで即座に対応することが
できる。
適当に部品を選択しながら自動的にテープマガジンへ部
品の詰め替えを行うので、部品の品種毎に一々人手によ
りスティックマガジンの取換えを行う必要がなくなり、
作業の効率化が図れる上、詰め替えの間違いも防げるよ
うになる。また、収納する部品の種類の追加や変更があ
っても、搭載しているスティックマガジンの部品であれ
ば、プログラムを変更するだけで即座に対応することが
できる。
【0031】図3は、各テープパッケージ27a〜27
c(厳密にはそのテープパッケージの中のテープマガジ
ン)に対し、品種毎に部品をどのように移送収納したか
を例示している。なお、この図では、各スティックパッ
ケージ20a〜20fから取り出した部品を、符号
「a」〜「f」で区別してある。
c(厳密にはそのテープパッケージの中のテープマガジ
ン)に対し、品種毎に部品をどのように移送収納したか
を例示している。なお、この図では、各スティックパッ
ケージ20a〜20fから取り出した部品を、符号
「a」〜「f」で区別してある。
【0032】この場合の手順を述べると、まず、スティ
ックパッケージ20aの部品「a」を、適合する形状寸
法のエンボスを有するテープパッケージ27aに所定個
数だけ移送収納する。
ックパッケージ20aの部品「a」を、適合する形状寸
法のエンボスを有するテープパッケージ27aに所定個
数だけ移送収納する。
【0033】次に、スティックパッケージ20bの部品
「b」も同じエンボスに適合するので、該部品「b」を
テープパッケージ27aに、一定のブランク距離を開け
て所定個数だけ移送収納する。
「b」も同じエンボスに適合するので、該部品「b」を
テープパッケージ27aに、一定のブランク距離を開け
て所定個数だけ移送収納する。
【0034】次いで、スティックパッケージ20cの部
品「c」は、形状寸法が異なることから、異なるエンボ
スを有するテープパッケージ27bに移送収納する。
品「c」は、形状寸法が異なることから、異なるエンボ
スを有するテープパッケージ27bに移送収納する。
【0035】スティックパッケージ20d、20e、2
0fの部品「d」、「e」、「f」は、さらに上記の部
品「a」〜「c」とは形状寸法が異なるが、3部品とも
略共通の形状寸法を有するので、テープパッケージ27
cに、それぞれブランク距離を開けて移送収納する。
0fの部品「d」、「e」、「f」は、さらに上記の部
品「a」〜「c」とは形状寸法が異なるが、3部品とも
略共通の形状寸法を有するので、テープパッケージ27
cに、それぞれブランク距離を開けて移送収納する。
【0036】一般的に、ICなどの部品は、品種や定格
が変わっても、形状寸法は同一という場合が多いので、
一つのテープパッケージ27に順次収納することが可能
である。
が変わっても、形状寸法は同一という場合が多いので、
一つのテープパッケージ27に順次収納することが可能
である。
【0037】上記の移送収納は、任意のスティックパッ
ケージから始め、任意の順序で行ってよい。また、上記
のように、同一形状寸法の複数品種の部品を、エンボス
寸法毎に1本にテープ化したのち、ブランク部分で切断
し、ブランク部分を巻き取りのためのリーダーテープと
して、品種毎に別のリールに巻き取れば、効率的な実装
機にかけることができるようになる。
ケージから始め、任意の順序で行ってよい。また、上記
のように、同一形状寸法の複数品種の部品を、エンボス
寸法毎に1本にテープ化したのち、ブランク部分で切断
し、ブランク部分を巻き取りのためのリーダーテープと
して、品種毎に別のリールに巻き取れば、効率的な実装
機にかけることができるようになる。
【0038】なお、上記実施例では、供給パッケージ群
Pをスティックパッケージ20で構成した場合を示した
が、スティックパッケージ20の代わりにパレットマガ
ジン35式のパッケージを用いてもよい。
Pをスティックパッケージ20で構成した場合を示した
が、スティックパッケージ20の代わりにパレットマガ
ジン35式のパッケージを用いてもよい。
【0039】パレットマガジン35を用いる方式は、S
OP、QFPと呼ばれる大型のICなどの平板状の部品
の供給に適しているが、スティックマガジンのようにシ
ュートを利用して滑降させることができないので、棚形
式に積み上げ、ピックアンドプレース24でつまみ上げ
るようにして取り出すようにする。勿論スペースが許せ
ば、パレットマガジンを平面状に並べても良い。このよ
うに供給側をパレットマガジン方式にした場合も、ステ
ィックマガジン方式とまったく同様の効果が期待でき
る。
OP、QFPと呼ばれる大型のICなどの平板状の部品
の供給に適しているが、スティックマガジンのようにシ
ュートを利用して滑降させることができないので、棚形
式に積み上げ、ピックアンドプレース24でつまみ上げ
るようにして取り出すようにする。勿論スペースが許せ
ば、パレットマガジンを平面状に並べても良い。このよ
うに供給側をパレットマガジン方式にした場合も、ステ
ィックマガジン方式とまったく同様の効果が期待でき
る。
【0040】次に、本発明の第2実施例を説明する。図
4は第2実施例の部品詰め替え装置の側面図である。
4は第2実施例の部品詰め替え装置の側面図である。
【0041】この部品詰め替え装置のテープパッケージ
47には、エンボスが無いプレーンテープ48がセット
されている。そして、部品22を受け取る場所の直前
に、プレーンテープ48に対して部品収納用のエンボス
(凹部)29を成形するためのエンボッサ装置50が設
けられている。
47には、エンボスが無いプレーンテープ48がセット
されている。そして、部品22を受け取る場所の直前
に、プレーンテープ48に対して部品収納用のエンボス
(凹部)29を成形するためのエンボッサ装置50が設
けられている。
【0042】このエンボッサ装置50は、ターレット式
にエンボス形状を選択できるようにしたもので、図5に
詳細を示すように上下のブロック51、52を有してい
る。両ブロック51、52は、ベース53に、回転スラ
スト軸受54を介して回転可能に支持されており、上側
のブロック51は、下側のブロック52に対して昇降自
在に組み合わせられている。
にエンボス形状を選択できるようにしたもので、図5に
詳細を示すように上下のブロック51、52を有してい
る。両ブロック51、52は、ベース53に、回転スラ
スト軸受54を介して回転可能に支持されており、上側
のブロック51は、下側のブロック52に対して昇降自
在に組み合わせられている。
【0043】上側ブロック51と下側ブロック52に
は、上記の昇降動作を案内するガイド部55、56が設
けられ、上側ブロック51はガイド部55に介装したス
プリング57により上昇方向に付勢されている。上側ブ
ロック51と下側ブロック52の対向部には、前記プレ
ーンテープ48に対してエンボス加工を行うためのエン
ボッサ(上型58及び下型59とからなる)が配置され
ている。
は、上記の昇降動作を案内するガイド部55、56が設
けられ、上側ブロック51はガイド部55に介装したス
プリング57により上昇方向に付勢されている。上側ブ
ロック51と下側ブロック52の対向部には、前記プレ
ーンテープ48に対してエンボス加工を行うためのエン
ボッサ(上型58及び下型59とからなる)が配置され
ている。
【0044】エンボッサ(上型58と下型59)は、ガ
イド部55、56を中心とした円周方向に間隔的に複数
配置されている。各エンボッサは成形するエンボスの形
状に対応した異なる形状寸法に設定されており、上側ブ
ロック51と下側ブロック52を一緒に回転すること
で、プレーンテープ48の搬送位置に対して選択的に位
置決めできるようになっている。そして、図示しない駆
動機構によって上側ブロック51をスプリング57に抗
して下降することにより、プレーンテープ48に位置決
めしたエンボッサ(上型58と下型59)に対応した形
状寸法のエンボス29を、該プレーンテープ48に成形
できるようになっている。
イド部55、56を中心とした円周方向に間隔的に複数
配置されている。各エンボッサは成形するエンボスの形
状に対応した異なる形状寸法に設定されており、上側ブ
ロック51と下側ブロック52を一緒に回転すること
で、プレーンテープ48の搬送位置に対して選択的に位
置決めできるようになっている。そして、図示しない駆
動機構によって上側ブロック51をスプリング57に抗
して下降することにより、プレーンテープ48に位置決
めしたエンボッサ(上型58と下型59)に対応した形
状寸法のエンボス29を、該プレーンテープ48に成形
できるようになっている。
【0045】それ以外の構成は、図1、図2に示した第
1実施例の装置と同じである。この装置においては、部
品をピックアンドプレース24から受け取る直前に、図
6に示すように、プレーンテープ48に前記エンボッサ
装置50によってエンボス加工を施す。
1実施例の装置と同じである。この装置においては、部
品をピックアンドプレース24から受け取る直前に、図
6に示すように、プレーンテープ48に前記エンボッサ
装置50によってエンボス加工を施す。
【0046】従って、エンボス無しのプレーンテープ4
8の利用が可能であり、そのため、コスト的に有利にな
ると共に、在庫量を減らすことができる。また、プレー
ンテープ48はエンボス有りテープに比べて薄いため、
テープパッケージとしての容量が10倍以上となり、交
換の手間が省けるようになる。
8の利用が可能であり、そのため、コスト的に有利にな
ると共に、在庫量を減らすことができる。また、プレー
ンテープ48はエンボス有りテープに比べて薄いため、
テープパッケージとしての容量が10倍以上となり、交
換の手間が省けるようになる。
【0047】また、前記エンボッサ装置50によれば、
エンボスの形状寸法を部品の種類に応じて自由に変える
ことができるので、テープ幅が変わらない限り、同一テ
ープに多品種の部品を収容することができるようにな
り、これによって、テープパッケージの数を減らすこと
もできる。
エンボスの形状寸法を部品の種類に応じて自由に変える
ことができるので、テープ幅が変わらない限り、同一テ
ープに多品種の部品を収容することができるようにな
り、これによって、テープパッケージの数を減らすこと
もできる。
【0048】さらに、図示しない制御装置によって、エ
ンボッサ装置50によるエンボス加工の実行、不実行を
制御することで、エンボスのある部分とない部分とを自
由に設定することもできる。
ンボッサ装置50によるエンボス加工の実行、不実行を
制御することで、エンボスのある部分とない部分とを自
由に設定することもできる。
【0049】通常、同一テープパッケージに複数種の部
品を収納するときには、リーダ部(例えば前後にそれぞ
れ300mm)が必要であり、キャリヤエンボステープ
を用いた場合はこのリーダ部にもエンボスがあるため無
駄になるが、本第2実施例では、収納する部品の種類が
異なった場合に、図7の完成テープ48pとして示すよ
うに、その前後にリード部としてエンボスを設けない部
分を作ることができるので、無駄が生じなくなる。
品を収納するときには、リーダ部(例えば前後にそれぞ
れ300mm)が必要であり、キャリヤエンボステープ
を用いた場合はこのリーダ部にもエンボスがあるため無
駄になるが、本第2実施例では、収納する部品の種類が
異なった場合に、図7の完成テープ48pとして示すよ
うに、その前後にリード部としてエンボスを設けない部
分を作ることができるので、無駄が生じなくなる。
【0050】
【発明の効果】本発明によれば、予め必要な部品の種類
や数に応じて供給側のスティックマガジンやパレットマ
ガジンを備えておけば、それらマガジンの部品を自動的
にテープマガジンに詰め替えることができる。従って、
1種類の部品の詰め替えが終わる毎に、人手でスティッ
クマガジンやパレットマガジンを交換する必要がなくな
り、手間が省ける上、間違いが少なくなる。
や数に応じて供給側のスティックマガジンやパレットマ
ガジンを備えておけば、それらマガジンの部品を自動的
にテープマガジンに詰め替えることができる。従って、
1種類の部品の詰め替えが終わる毎に、人手でスティッ
クマガジンやパレットマガジンを交換する必要がなくな
り、手間が省ける上、間違いが少なくなる。
【図1】本発明の一実施例の平面図である。
【図2】同実施例の側面図である。
【図3】同実施例による部品詰め替え後のテープマガジ
ン内の部品の並び方を示す図である。
ン内の部品の並び方を示す図である。
【図4】本発明の他の実施例の側面図である。
【図5】同他の実施例の要部の詳細断面図である。
【図6】同他の実施例においてエンボス加工したテープ
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図7】同他の実施例により部品詰め替えを行ったテー
プの図である。
プの図である。
【図8】従来の部品詰め替え装置の側面図である。
【図9】同従来の部品詰め替え装置の正面図である。
20a〜20f スティックパッケージ 21 スティックマガジン 22,a〜f 部品 24 ピックアンドプレース 27a〜27c テープパッケージ 28 キャリヤエンボステープ(テープマガジン) 30 カバーテープ 35 パレットマガジン 48 プレーンテープ 50 エンボッサ装置
Claims (3)
- 【請求項1】 スティックマガジンあるいはパレットマ
ガジンに収容されている部品をテープマガジンに詰め替
える部品詰め替え装置において、 複数のスティックマガジンあるいはパレットマガジンを
格納する手段と、 テープマガジンを格納する手段と、 前記複数のスティックマガジンあるいはパレットマガジ
ンのうちの任意のスティックマガジンあるいはパレット
マガジンから部品を取り出して前記テープマガジンに移
送する移送手段と、 順次指定されるスティックマガジンあるいはパレットマ
ガジンから部品を取り出すよう前記移送手段を制御する
制御手段と、 部品移送後のテープマガジンをカバーテープで封止する
手段と、 を備えたことを特徴とする部品詰め替え装置。 - 【請求項2】 スティックマガジンあるいはパレットマ
ガジンに収容されている部品をテープマガジンに詰め替
える部品詰め替え装置において、 複数のスティックマガジンあるいはパレットマガジンを
格納する手段と、 プレーン状のテープマガジンを格納する手段と、 前記複数のスティックマガジンあるいはパレットマガジ
ンのうちの任意のスティックマガジンあるいはパレット
マガジンから部品を取り出してテープマガジンに移送す
る移送手段と、 順次指定されるスティックマガジンあるいはパレットマ
ガジンから部品を取り出すよう前記移送手段を制御する
制御手段と、 部品が移送される前にプレーンテープに部品収納用の凹
部をエンボス加工する手段と、 部品移送後のテープマガジンをカバーテープで封止する
手段と、 を備えたことを特徴とする部品詰め替え装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の部品詰め替え装置におい
て、エンボス加工の実行、不実行を制御するエンボス加
工制御手段を設けたことを特徴とする部品詰め替え装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34529292A JPH06169193A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 部品詰め替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34529292A JPH06169193A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 部品詰め替え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169193A true JPH06169193A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18375605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34529292A Pending JPH06169193A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 部品詰め替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06169193A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002362512A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-18 | Toshiba Components Co Ltd | 電子部品を収納したテープの切断装置及び方法 |
| CN102975886A (zh) * | 2012-11-27 | 2013-03-20 | 吴江市博众精工科技有限公司 | 一种压盖机构 |
| JP2021031106A (ja) * | 2019-08-23 | 2021-03-01 | 太陽誘電株式会社 | テーピング装置およびテーピング方法 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP34529292A patent/JPH06169193A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002362512A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-18 | Toshiba Components Co Ltd | 電子部品を収納したテープの切断装置及び方法 |
| CN102975886A (zh) * | 2012-11-27 | 2013-03-20 | 吴江市博众精工科技有限公司 | 一种压盖机构 |
| JP2021031106A (ja) * | 2019-08-23 | 2021-03-01 | 太陽誘電株式会社 | テーピング装置およびテーピング方法 |
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