JPH06169211A - アンテナの装着構造 - Google Patents
アンテナの装着構造Info
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- JPH06169211A JPH06169211A JP31980692A JP31980692A JPH06169211A JP H06169211 A JPH06169211 A JP H06169211A JP 31980692 A JP31980692 A JP 31980692A JP 31980692 A JP31980692 A JP 31980692A JP H06169211 A JPH06169211 A JP H06169211A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】回路基板に取り付けられたシールドケース外面
へのアンテナの取り付け、及びこのアンテナの回路基板
への電気的接続を容易に行えるアンテナの装着構造の提
供。 【構成】シールドケース12は回路基板11のアースパ
ターン11aに電気的に接続されており、アンテナ10
にはアース側端子15と信号側端子16が設けられ、シ
ールドケース12にはアース側端子15と嵌合させられ
てアース側端子15と電気的に接続される第1の受部1
9及び信号側端子16と嵌合させられて信号側端子16
と電気的に接続される第2の受部20が設けられ、第1
の受部19はシールドケース12に電気的に接続され、
第2の受部20はシールドケース12に対しては絶縁さ
れ、かつ、回路基板11の回路パターン11bに電気的
に接続されている。
へのアンテナの取り付け、及びこのアンテナの回路基板
への電気的接続を容易に行えるアンテナの装着構造の提
供。 【構成】シールドケース12は回路基板11のアースパ
ターン11aに電気的に接続されており、アンテナ10
にはアース側端子15と信号側端子16が設けられ、シ
ールドケース12にはアース側端子15と嵌合させられ
てアース側端子15と電気的に接続される第1の受部1
9及び信号側端子16と嵌合させられて信号側端子16
と電気的に接続される第2の受部20が設けられ、第1
の受部19はシールドケース12に電気的に接続され、
第2の受部20はシールドケース12に対しては絶縁さ
れ、かつ、回路基板11の回路パターン11bに電気的
に接続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回路基板に取り付けら
れたシールドケースにアンテナが取り付けられるアンテ
ナの装着構造に関する。
れたシールドケースにアンテナが取り付けられるアンテ
ナの装着構造に関する。
【0002】
【従来の技術】小形無線機においては、機器の小形化、
コンパクト化の要請からアンテナが機器筐体内の回路基
板に装着されているものも多い。この種の従来のアンテ
ナの装着構造を図4に示す。
コンパクト化の要請からアンテナが機器筐体内の回路基
板に装着されているものも多い。この種の従来のアンテ
ナの装着構造を図4に示す。
【0003】アンテナ1は誘電体基板1aの一方の面側
に銅等の導電性部材1bが設けられて形成されており、
アンテナ1の信号側端子には同軸ケーブル2の一端が接
続され、アンテナ1のアース側端子には金属性の帯状板
3の一端が接続されている。
に銅等の導電性部材1bが設けられて形成されており、
アンテナ1の信号側端子には同軸ケーブル2の一端が接
続され、アンテナ1のアース側端子には金属性の帯状板
3の一端が接続されている。
【0004】一方、機器筐体(図示せず)内に装着され
る回路基板5には、同軸ケーブル2の他端側に設けられ
たコネクタ2aと接続されるコネクタ5aが設けられて
おり、コネクタ5aは回路パターン(図示せず)を介し
て回路基板5の無線回路部(図示せず)と電気的に接続
されている。また、回路基板5には、無線回路部を電磁
シールドするための金属性のシールドケース7が取り付
けられる構成とされており、シールドケース7は回路基
板5にねじ止、半田付け等にて固定され、回路基板5の
アースパターン(図示せず)と電気的に接続される。
る回路基板5には、同軸ケーブル2の他端側に設けられ
たコネクタ2aと接続されるコネクタ5aが設けられて
おり、コネクタ5aは回路パターン(図示せず)を介し
て回路基板5の無線回路部(図示せず)と電気的に接続
されている。また、回路基板5には、無線回路部を電磁
シールドするための金属性のシールドケース7が取り付
けられる構成とされており、シールドケース7は回路基
板5にねじ止、半田付け等にて固定され、回路基板5の
アースパターン(図示せず)と電気的に接続される。
【0005】そして、アンテナ1は、誘電体基板1aの
他方の面側がシールドケース7の外面7aに接着される
ことにより、シールドケース7に取り付けられ、また、
同軸ケーブル2のコネクタ2aがコネクタ5aに接続さ
れ、帯状板3の他端側がシールドケース7に半田付けさ
れて、回路基板5と電気的に接続される。
他方の面側がシールドケース7の外面7aに接着される
ことにより、シールドケース7に取り付けられ、また、
同軸ケーブル2のコネクタ2aがコネクタ5aに接続さ
れ、帯状板3の他端側がシールドケース7に半田付けさ
れて、回路基板5と電気的に接続される。
【0006】この従来の構造では、アンテナ1はシール
ドケース7の外面7aに取り付けられるのでアンテナ1
付近に広いアース面が設けられたこととなり、アンテナ
1は妨害波の影響を受け難くなる。また、回路基板5に
アンテナ装着用のスペースが不要となる。しかしなが
ら、アンテナ1を回路基板5に装着するためには、誘電
体基板1aをシールドケース7に装着し、コネクタ2a
をコネクタ5aに接続し、さらに帯状板3をシールドケ
ース7に半田付けする必要があり、又、長尺の同軸ケー
ブル2や帯状板3の処理も煩雑となるので、アンテナ1
の装着には多くの工数を必要としていた。
ドケース7の外面7aに取り付けられるのでアンテナ1
付近に広いアース面が設けられたこととなり、アンテナ
1は妨害波の影響を受け難くなる。また、回路基板5に
アンテナ装着用のスペースが不要となる。しかしなが
ら、アンテナ1を回路基板5に装着するためには、誘電
体基板1aをシールドケース7に装着し、コネクタ2a
をコネクタ5aに接続し、さらに帯状板3をシールドケ
ース7に半田付けする必要があり、又、長尺の同軸ケー
ブル2や帯状板3の処理も煩雑となるので、アンテナ1
の装着には多くの工数を必要としていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来のア
ンテナの装着構造では、アンテナをシールドケースに取
り付けると共に、長尺の同軸ケーブルを回路基板に接続
し、長尺の帯状板をシールドケースに半田付けする必要
があったので、アンテナの装着作業が煩雑となってい
た。
ンテナの装着構造では、アンテナをシールドケースに取
り付けると共に、長尺の同軸ケーブルを回路基板に接続
し、長尺の帯状板をシールドケースに半田付けする必要
があったので、アンテナの装着作業が煩雑となってい
た。
【0008】本発明はこのような従来の欠点を解決する
べくなされたものであり、回路基板に取り付けられたシ
ールドケースへのアンテナの取り付け及び回路基板への
アンテナの電気的接続をきわめて容易に行えるアンテナ
の装着構造を提供することを目的とする。
べくなされたものであり、回路基板に取り付けられたシ
ールドケースへのアンテナの取り付け及び回路基板への
アンテナの電気的接続をきわめて容易に行えるアンテナ
の装着構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、回路基板に取
り付けられこの回路基板のアースパターンに電気的に接
続されたシールドケースの外面にアンテナが取り付けら
れ、このアンテナのアース側端子が前記回路基板のアー
スパターンに電気的に接続され前記アンテナの信号側端
子が前記回路基板の回路パターンに電気的に接続される
アンテナの装着構造において、
り付けられこの回路基板のアースパターンに電気的に接
続されたシールドケースの外面にアンテナが取り付けら
れ、このアンテナのアース側端子が前記回路基板のアー
スパターンに電気的に接続され前記アンテナの信号側端
子が前記回路基板の回路パターンに電気的に接続される
アンテナの装着構造において、
【0010】前記シールドケースには前記アース側端子
と嵌合させられて前記アース側端子と電気的に接続され
る第1の受部と、前記信号側端子と嵌合させられて前記
信号側端子と電気的に接続される第2の受部が設けら
れ、
と嵌合させられて前記アース側端子と電気的に接続され
る第1の受部と、前記信号側端子と嵌合させられて前記
信号側端子と電気的に接続される第2の受部が設けら
れ、
【0011】前記第1の受部は前記シールドケースと電
気的に接続され、前記第2の受部は前記シールドケース
に対して電気的に絶縁され、かつ、前記回路基板の回路
パターンに電気的に接続された構成となっている。
気的に接続され、前記第2の受部は前記シールドケース
に対して電気的に絶縁され、かつ、前記回路基板の回路
パターンに電気的に接続された構成となっている。
【0012】
【作用】本発明では、アース側端子を第1の受部に嵌合
し信号側端子を第2の受部に嵌合することでアンテナは
シールドケースに取り付けられ、またこの嵌合により、
アース側端子は第1の受部及びシールドケースを介して
回路基板のアースパターンに電気的に接続され、信号側
端子は第2の受部を介して回路基板の回路パターンに電
気的に接続される。
し信号側端子を第2の受部に嵌合することでアンテナは
シールドケースに取り付けられ、またこの嵌合により、
アース側端子は第1の受部及びシールドケースを介して
回路基板のアースパターンに電気的に接続され、信号側
端子は第2の受部を介して回路基板の回路パターンに電
気的に接続される。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図3を参照
して詳述する。
して詳述する。
【0014】図1及び図2は第1の実施例を説明する図
であり、図2は装着構造を説明する斜視図、図1は図2
のA−A線断面図である。
であり、図2は装着構造を説明する斜視図、図1は図2
のA−A線断面図である。
【0015】本発明の装着構造においても、アンテナ1
0は回路基板11に設けられたシールドケース12に取
り付けられ、かつ回路基板11に電気的に接続される構
成となっており、以下、各部の構成につき説明する。
0は回路基板11に設けられたシールドケース12に取
り付けられ、かつ回路基板11に電気的に接続される構
成となっており、以下、各部の構成につき説明する。
【0016】アンテナ10は誘電体基板10aの一方の
面側に銅等の導電性部材10bが設けられて形成されて
おり、誘電体基板10aの他方の面には、ピン状のアー
ス側端子15及び信号側端子16が突設されている。ま
た、これらのピン状の端子15,16は支持部材17に
より誘電体基板10aにしっかりと固定されている。
面側に銅等の導電性部材10bが設けられて形成されて
おり、誘電体基板10aの他方の面には、ピン状のアー
ス側端子15及び信号側端子16が突設されている。ま
た、これらのピン状の端子15,16は支持部材17に
より誘電体基板10aにしっかりと固定されている。
【0017】シールドケース12は、射出成形により形
成された樹脂製のケース本体12aの外面に無電解メッ
キ12bが施されて形成されている。また、このシール
ドケース12の上面には、アンテナ10のアース側端子
15と嵌合させられる第1の受部19及びアンテナ10
の信号側端子16と嵌合させられる第2の受部20が突
出して設けられている。
成された樹脂製のケース本体12aの外面に無電解メッ
キ12bが施されて形成されている。また、このシール
ドケース12の上面には、アンテナ10のアース側端子
15と嵌合させられる第1の受部19及びアンテナ10
の信号側端子16と嵌合させられる第2の受部20が突
出して設けられている。
【0018】受部19は、図1に示す如く、シールドケ
ース12の本体12aと一体に形成されており、アース
側端子15と嵌合する穴部19aが形成されている。そ
して、無電解メッキ12bは穴部19aの壁面に至るよ
うに設けられている。
ース12の本体12aと一体に形成されており、アース
側端子15と嵌合する穴部19aが形成されている。そ
して、無電解メッキ12bは穴部19aの壁面に至るよ
うに設けられている。
【0019】受部20は、先端側が開口する金属の筒を
本体12aの成形時に埋め込むことにより形成されてい
る。この受部20を構成する金属筒の穴部20aは信号
側端子16と嵌合する径となっており、金属筒の基端面
にはピン20bが突設されている。尚、無電解メッキ1
2bは受部20を避けるように設けられており、シール
ドケース12と受部20とは電気的には絶縁されてい
る。
本体12aの成形時に埋め込むことにより形成されてい
る。この受部20を構成する金属筒の穴部20aは信号
側端子16と嵌合する径となっており、金属筒の基端面
にはピン20bが突設されている。尚、無電解メッキ1
2bは受部20を避けるように設けられており、シール
ドケース12と受部20とは電気的には絶縁されてい
る。
【0020】このシールドケース12は、回路基板11
の無線回路部(図示せず)を覆うようにして、回路基板
11にねじ等の固定手段にて固定される。その際、シー
ルドケース12の縁部12cに位置する無電解メッキ1
2bは回路基板11のアースパターン11aに密着する
ので、回路基板11のアースパターン11aとシールド
ケース12とは電気的に接続される。また、受部20の
ピン20bは、回路基板11のスルーホールに半田付け
されて回路基板11の回路パターン11bと電気的に接
続され、受部20は無線回路部と電気的に接続される。
の無線回路部(図示せず)を覆うようにして、回路基板
11にねじ等の固定手段にて固定される。その際、シー
ルドケース12の縁部12cに位置する無電解メッキ1
2bは回路基板11のアースパターン11aに密着する
ので、回路基板11のアースパターン11aとシールド
ケース12とは電気的に接続される。また、受部20の
ピン20bは、回路基板11のスルーホールに半田付け
されて回路基板11の回路パターン11bと電気的に接
続され、受部20は無線回路部と電気的に接続される。
【0021】上記のような構成となっているので、回路
基板11に対するアンテナ10の装着は、アース側端子
15を受部19に嵌合させると共に信号側端子16を受
部20に嵌合させれば良い。これで、アンテナ10はシ
ールドケース12の上面に取り付けられ、アース側端子
15は受部19及びシールドケース12を介してアース
パターン11aに接続され、信号側端子16は受部20
を介して回路パターン11bに接続される。尚、図2に
示す如く、シールドケース12の上面には「L」字形の
支持部12dが突設されており、端子15,16を受部
19,20に嵌合させてアンテナ10をシールドケース
12に取り付けると、アンテナ10の縁部は支持部12
dにて挟持されるので、アンテナ10はシールドケース
12にしっかりと保持される。
基板11に対するアンテナ10の装着は、アース側端子
15を受部19に嵌合させると共に信号側端子16を受
部20に嵌合させれば良い。これで、アンテナ10はシ
ールドケース12の上面に取り付けられ、アース側端子
15は受部19及びシールドケース12を介してアース
パターン11aに接続され、信号側端子16は受部20
を介して回路パターン11bに接続される。尚、図2に
示す如く、シールドケース12の上面には「L」字形の
支持部12dが突設されており、端子15,16を受部
19,20に嵌合させてアンテナ10をシールドケース
12に取り付けると、アンテナ10の縁部は支持部12
dにて挟持されるので、アンテナ10はシールドケース
12にしっかりと保持される。
【0022】図3は本発明の第2の実施例を示す断面図
である。
である。
【0023】本例では、受部20は、受部20を構成す
る金属筒のピン20bが回路基板11に設けられたコネ
クタ22に嵌合させられることにより、回路パターン1
1bに電気的に接続される構成となっている。また、シ
ールドケース12内壁にはボス12dが本体12aと一
体に設けられており、このボス12dにねじ23が捩じ
込まれて、シールドケース12は回路基板11に固定さ
れている。その他の構成及び作用、効果は第1の実施例
と同様である。
る金属筒のピン20bが回路基板11に設けられたコネ
クタ22に嵌合させられることにより、回路パターン1
1bに電気的に接続される構成となっている。また、シ
ールドケース12内壁にはボス12dが本体12aと一
体に設けられており、このボス12dにねじ23が捩じ
込まれて、シールドケース12は回路基板11に固定さ
れている。その他の構成及び作用、効果は第1の実施例
と同様である。
【0024】尚、上記2つの実施例では、シールドケー
スは樹脂製の本体に金属メッキを設けて構成されている
が、これは、シールドケースの軽量化及び製造工数の削
減を考慮したためであり、従来例と同様の金属板よりな
るシールドケースにおいても本発明を用いることができ
る。
スは樹脂製の本体に金属メッキを設けて構成されている
が、これは、シールドケースの軽量化及び製造工数の削
減を考慮したためであり、従来例と同様の金属板よりな
るシールドケースにおいても本発明を用いることができ
る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、アンテ
ナは、そのアース側端子をシールドケースの第1の受部
に嵌合し、信号側端子を第2の受部に嵌合するだけでシ
ールドケースに取り付けることができ、しかもこれでア
ース側端子は第1の受部及びシールドケースを介して回
路基板のアースパターンに接続され、信号側端子は第2
の受部を介して回路基板の回路パターンに接続されるの
で、回路基板に対するアンテナの装着はきわめて容易に
行える。
ナは、そのアース側端子をシールドケースの第1の受部
に嵌合し、信号側端子を第2の受部に嵌合するだけでシ
ールドケースに取り付けることができ、しかもこれでア
ース側端子は第1の受部及びシールドケースを介して回
路基板のアースパターンに接続され、信号側端子は第2
の受部を介して回路基板の回路パターンに接続されるの
で、回路基板に対するアンテナの装着はきわめて容易に
行える。
【図1】本発明の第1の実施例を説明する断面図。
【図2】本発明の第1の実施例を説明する斜視図。
【図3】本発明の第2の実施例を説明する断面図。
【図4】従来例を説明する斜視図。
10 アンテナ 11 回路基板 11a アースパターン 11b 回路パター
ン 12 シールドケース 15 アース側端子 16 信号側端子 19 第1の受部 20 第2の受部
ン 12 シールドケース 15 アース側端子 16 信号側端子 19 第1の受部 20 第2の受部
Claims (1)
- 【請求項1】 回路基板に取り付けられこの回路基板の
アースパターンに電気的に接続されたシールドケースの
外面にアンテナが取り付けられ、このアンテナのアース
側端子が前記回路基板のアースパターンに電気的に接続
され前記アンテナの信号側端子が前記回路基板の回路パ
ターンに電気的に接続されるアンテナの装着構造におい
て、 前記シールドケースには前記アース側端子と嵌合させら
れて前記アース側端子と電気的に接続される第1の受部
と、前記信号側端子と嵌合させられて前記信号側端子と
電気的に接続される第2の受部が設けられ、 前記第1の受部は前記シールドケースと電気的に接続さ
れ、前記第2の受部は前記シールドケースに対して電気
的に絶縁され、かつ、前記回路基板の回路パターンに電
気的に接続されていることを特徴とするアンテナの装着
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31980692A JPH06169211A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | アンテナの装着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31980692A JPH06169211A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | アンテナの装着構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169211A true JPH06169211A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18114407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31980692A Withdrawn JPH06169211A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | アンテナの装着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06169211A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0851531A2 (en) * | 1996-12-23 | 1998-07-01 | Nokia Mobile Phones Ltd. | Antenna assembly |
| JP2002111356A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-12 | Mitsumi Electric Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2008042526A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Nippon Antenna Co Ltd | 壁面端子 |
| JP2008244621A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2011029771A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Toppan Printing Co Ltd | アンテナ装置 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP31980692A patent/JPH06169211A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0851531A2 (en) * | 1996-12-23 | 1998-07-01 | Nokia Mobile Phones Ltd. | Antenna assembly |
| JP2002111356A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-12 | Mitsumi Electric Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2008042526A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Nippon Antenna Co Ltd | 壁面端子 |
| JP2008244621A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2011029771A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Toppan Printing Co Ltd | アンテナ装置 |
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