JPH06169267A - 移動体識別装置 - Google Patents
移動体識別装置Info
- Publication number
- JPH06169267A JPH06169267A JP32062492A JP32062492A JPH06169267A JP H06169267 A JPH06169267 A JP H06169267A JP 32062492 A JP32062492 A JP 32062492A JP 32062492 A JP32062492 A JP 32062492A JP H06169267 A JPH06169267 A JP H06169267A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 63
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動体識別装置において:複数の応答器の干
渉エラーによる交信不能状態を回避し、確実に交信でき
るようにする。 【構成】 受信電力検出手段13により検出した受信電
力の大きさと、交信エラー検出手段15により検出した
検出結果とに基づいて、質問器の送信電力の大きさ、即
ち、交信エリアの大きさを適性な大きさにするようにし
た。
渉エラーによる交信不能状態を回避し、確実に交信でき
るようにする。 【構成】 受信電力検出手段13により検出した受信電
力の大きさと、交信エラー検出手段15により検出した
検出結果とに基づいて、質問器の送信電力の大きさ、即
ち、交信エリアの大きさを適性な大きさにするようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体に保有されて固
有の識別番号を割り当てられた応答器に対して、質問器
から電波等の非接触交信手段を用いて応答器の識別番号
を含む応答信号を読み取ったり、応答器へデータを書き
込んだりする移動体識別装置に関するものであり、特
に、FA分野、物流分野、セキュリティ分野等で利用さ
れるものである。
有の識別番号を割り当てられた応答器に対して、質問器
から電波等の非接触交信手段を用いて応答器の識別番号
を含む応答信号を読み取ったり、応答器へデータを書き
込んだりする移動体識別装置に関するものであり、特
に、FA分野、物流分野、セキュリティ分野等で利用さ
れるものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の移動体識別装置におい
て、図4に示すように、質問器Aは、データ制御・処理
回路1、変調回路2、復調回路3、増幅回路6、送信ア
ンテナ4、受信アンテナ5を有してなり、応答器Bは、
受信アンテナ7、送信アンテナ8、増幅回路9、復調回
路10、変調回路11、データ制御・処理回路12を有
してなる。
て、図4に示すように、質問器Aは、データ制御・処理
回路1、変調回路2、復調回路3、増幅回路6、送信ア
ンテナ4、受信アンテナ5を有してなり、応答器Bは、
受信アンテナ7、送信アンテナ8、増幅回路9、復調回
路10、変調回路11、データ制御・処理回路12を有
してなる。
【0003】質問器Aからは、質問信号QSが送信さ
れ、質問器Aの交信エリアに入った応答器Bはこの質問
信号QSを受信し、質問信号QSに対する応答信号AS
を質問器Aに対して返信するのである。
れ、質問器Aの交信エリアに入った応答器Bはこの質問
信号QSを受信し、質問信号QSに対する応答信号AS
を質問器Aに対して返信するのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
な移動体識別装置にあっては、通常は、質問器Aの交信
エリアは一定に設定され、例えば、図5に示すように、
複数の応答器B1〜B3が1つの質問器Aの交信エリア
Sに侵入している場合、複数の応答器B1〜B3が同時
に質問器Aに応答信号を返信してしまうことにより、干
渉エラーが起こり、正常な交信ができなくなるという問
題があった。
な移動体識別装置にあっては、通常は、質問器Aの交信
エリアは一定に設定され、例えば、図5に示すように、
複数の応答器B1〜B3が1つの質問器Aの交信エリア
Sに侵入している場合、複数の応答器B1〜B3が同時
に質問器Aに応答信号を返信してしまうことにより、干
渉エラーが起こり、正常な交信ができなくなるという問
題があった。
【0005】そこで、質問器Aの交信エリアSを小さく
すると、複数の応答器B1〜B3が同時に1つの質問器
Aの交信エリアS内に入る可能性は少なくなるが、応答
器B1〜B3が交信エリアに入らずに交信できないとい
うことが起こる可能性が出てくる。逆に、交信エリアS
を大きくすると、複数の応答器B1〜B3が質問器Aの
交信エリアSに同時に入ってしまう可能性が高くなり、
干渉エラーが起こり安くなるという問題があった。
すると、複数の応答器B1〜B3が同時に1つの質問器
Aの交信エリアS内に入る可能性は少なくなるが、応答
器B1〜B3が交信エリアに入らずに交信できないとい
うことが起こる可能性が出てくる。逆に、交信エリアS
を大きくすると、複数の応答器B1〜B3が質問器Aの
交信エリアSに同時に入ってしまう可能性が高くなり、
干渉エラーが起こり安くなるという問題があった。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、複数の応答器の干渉エ
ラーによる交信不能状態を回避し、確実に交信できるよ
うにした移動体識別装置を提供することにある。
あり、その目的とするところは、複数の応答器の干渉エ
ラーによる交信不能状態を回避し、確実に交信できるよ
うにした移動体識別装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、移動体に保有
されて固有の識別番号を割り当てられた応答器と、応答
器に対して電波等の非接触交信手段を用いて交信を行う
質問器とからなる移動体識別装置において、質問器に、
受信電力を検出する受信電力検出手段および、質問器と
応答器間の交信エラーを検出する交信エラー検出手段を
付加し、質問器では、受信電力の検出結果と交信エラー
の検出結果に基づいて、送信電力を定めるようにしたこ
とを特徴とするものである。
されて固有の識別番号を割り当てられた応答器と、応答
器に対して電波等の非接触交信手段を用いて交信を行う
質問器とからなる移動体識別装置において、質問器に、
受信電力を検出する受信電力検出手段および、質問器と
応答器間の交信エラーを検出する交信エラー検出手段を
付加し、質問器では、受信電力の検出結果と交信エラー
の検出結果に基づいて、送信電力を定めるようにしたこ
とを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明の移動体識別装置にあっては、受信電力
検出手段により検出した受信電力の大きさと、交信エラ
ー検出手段により検出した検出結果とに基づいて、質問
器の送信電力の大きさ、即ち、交信エリアの大きさを適
性な大きさにするようにしたものである。
検出手段により検出した受信電力の大きさと、交信エラ
ー検出手段により検出した検出結果とに基づいて、質問
器の送信電力の大きさ、即ち、交信エリアの大きさを適
性な大きさにするようにしたものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。
する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示す移動体識別
装置の概略構成図である。本実施例の基本的構成部分
は、図4で説明した従来の移動体識別装置と同等である
ので、同一箇所には同一符号を付して説明は省略する。
装置の概略構成図である。本実施例の基本的構成部分
は、図4で説明した従来の移動体識別装置と同等である
ので、同一箇所には同一符号を付して説明は省略する。
【0011】13は質問器Aの受信電力の大きさを検出
する受信電力検出回路であり、例えば、AGC回路で構
成される。受信電力検出回路13では、受信アンテナ5
で受信した応答器Bからの返信信号を取り込んで、受信
電力の大きさをデータ制御・処理回路1へ送出する。
する受信電力検出回路であり、例えば、AGC回路で構
成される。受信電力検出回路13では、受信アンテナ5
で受信した応答器Bからの返信信号を取り込んで、受信
電力の大きさをデータ制御・処理回路1へ送出する。
【0012】14は送信アンテナ4から送出される電波
の送信電力の調整、つまり、質問器Aの交信エリアの大
きさを調整するための減衰器であり、データ制御・処理
回路1からの制御信号により減衰量が制御される。
の送信電力の調整、つまり、質問器Aの交信エリアの大
きさを調整するための減衰器であり、データ制御・処理
回路1からの制御信号により減衰量が制御される。
【0013】15は交信エラー検出手段であり、例え
ば、パリティチェック等により受信データのエラーを検
出するものである。
ば、パリティチェック等により受信データのエラーを検
出するものである。
【0014】16は判断手段であり、受信電力検出回路
13からの検出信号と交信エラー検出手段からの検出信
号に基づいて、つまり、受信電力の大きさと交信エラー
の有無により、減衰器14を制御するための制御信号を
出力するものである。判断手段16での判断の仕方は、
図2に示したように、交信エラーが無い場合は、受
信電力レベルの高低にかかわらずそのときの状態を維持
し、質問器Aの交信エリアはそのままで交信を続ける。
交信エラーが発生し、受信電力レベルが高い場合は、
近距離で複数の応答器Bの干渉による交信エラーが発生
したと判断して、質問器Aの出力レベルを下げ、交信エ
リアが狭くなるようにする。交信エラーが発生し、受
信電力レベルが低い場合は、遠距離で複数の応答器Bに
よる干渉エラーが発生しているのか、質問器Aの出力パ
ワー不足かの判断が付かないので、質問器Aの出力パワ
ーを上げながらエラー検出結果を監視する。エラーが引
き続き発生する場合は、遠距離で複数の応答器B間の干
渉エラーが発生していると判断し、質問器Aの出力パワ
ーを下げるようにする。エラーがある時点でなくなった
場合は、そのままの状態を維持し交信を続ける。本実施
例では、交信エラー検出手段15と判断手段16はデー
タ制御・処理回路1内に設けている。
13からの検出信号と交信エラー検出手段からの検出信
号に基づいて、つまり、受信電力の大きさと交信エラー
の有無により、減衰器14を制御するための制御信号を
出力するものである。判断手段16での判断の仕方は、
図2に示したように、交信エラーが無い場合は、受
信電力レベルの高低にかかわらずそのときの状態を維持
し、質問器Aの交信エリアはそのままで交信を続ける。
交信エラーが発生し、受信電力レベルが高い場合は、
近距離で複数の応答器Bの干渉による交信エラーが発生
したと判断して、質問器Aの出力レベルを下げ、交信エ
リアが狭くなるようにする。交信エラーが発生し、受
信電力レベルが低い場合は、遠距離で複数の応答器Bに
よる干渉エラーが発生しているのか、質問器Aの出力パ
ワー不足かの判断が付かないので、質問器Aの出力パワ
ーを上げながらエラー検出結果を監視する。エラーが引
き続き発生する場合は、遠距離で複数の応答器B間の干
渉エラーが発生していると判断し、質問器Aの出力パワ
ーを下げるようにする。エラーがある時点でなくなった
場合は、そのままの状態を維持し交信を続ける。本実施
例では、交信エラー検出手段15と判断手段16はデー
タ制御・処理回路1内に設けている。
【0015】このように、質問器Aの交信エリア内に複
数の応答器Bを存在させないように、質問器A自らが交
信エリアの調整を行い、複数の応答器Bによる干渉エラ
ーの発生を防ぐように動作させるのである。
数の応答器Bを存在させないように、質問器A自らが交
信エリアの調整を行い、複数の応答器Bによる干渉エラ
ーの発生を防ぐように動作させるのである。
【0016】次に、本発明の移動体識別装置を物流分野
における荷物の仕分け作業に応用した例の動作を図3に
基づいて説明する。A1は質問器であり、C1、C2は
矢印の方向に移動している荷物であり、B1、B2は荷
物C1、C2に取り付けられた応答器である。質問器A
1は荷物C1、C2に取り付けられた応答器B1、B2
から仕分け作業に必要な荷物に関する情報を読み取り、
得られた情報をホストコンピュータ(図示せず)に送
り、ホストコンピュータはその情報に従って仕分け作業
を行う。
における荷物の仕分け作業に応用した例の動作を図3に
基づいて説明する。A1は質問器であり、C1、C2は
矢印の方向に移動している荷物であり、B1、B2は荷
物C1、C2に取り付けられた応答器である。質問器A
1は荷物C1、C2に取り付けられた応答器B1、B2
から仕分け作業に必要な荷物に関する情報を読み取り、
得られた情報をホストコンピュータ(図示せず)に送
り、ホストコンピュータはその情報に従って仕分け作業
を行う。
【0017】そこで、今、図3(a)に示すように、応
答器B1を取り付けた荷物C1が質問器A1の交信エリ
アS1内に入ろうとしている場合、任意に設定されてい
る質問器A1の交信エリアS1の境界線のところでは、
質問器A1と応答器B1間で交信エラーが発生する。こ
こで、質問器A1の受信電力レベルは低く、交信エラー
が発生しているため、交信エラーの発生を防ぐように質
問器A1の出力パワーを所定値内の範囲で上げ、交信エ
リアS1を広げるのである。質問器A1は、交信エラー
がなくなると、その状態を維持したまま交信を継続す
る。
答器B1を取り付けた荷物C1が質問器A1の交信エリ
アS1内に入ろうとしている場合、任意に設定されてい
る質問器A1の交信エリアS1の境界線のところでは、
質問器A1と応答器B1間で交信エラーが発生する。こ
こで、質問器A1の受信電力レベルは低く、交信エラー
が発生しているため、交信エラーの発生を防ぐように質
問器A1の出力パワーを所定値内の範囲で上げ、交信エ
リアS1を広げるのである。質問器A1は、交信エラー
がなくなると、その状態を維持したまま交信を継続す
る。
【0018】次に、応答器B2を取り付けた荷物C2が
質問器A1の交信エリア内に入ろうとした場合、質問器
A1は応答器B1と交信中であり、質問器A1の受信電
力のレベルは高く、交信エラーが発生している状態であ
るために、応答器B2から及ぼされる干渉を防ぐように
するために、図3(b)に示すように、交信エリアS2
を狭くするのである。
質問器A1の交信エリア内に入ろうとした場合、質問器
A1は応答器B1と交信中であり、質問器A1の受信電
力のレベルは高く、交信エラーが発生している状態であ
るために、応答器B2から及ぼされる干渉を防ぐように
するために、図3(b)に示すように、交信エリアS2
を狭くするのである。
【0019】この後、次第に荷物C1が質問器A1から
離れていくと、交信エリアは広くなっていくが、荷物C
2が質問器A1に近づいてくると、荷物C1と荷物C2
の質問器A1からの距離が逆転し、図3(c)のような
状態になると、応答器B1が干渉エラーの原因となるの
で、交信エリアS3を狭くするようにして、質問器A1
と応答器B2との交信が正常に行われるようにする。
離れていくと、交信エリアは広くなっていくが、荷物C
2が質問器A1に近づいてくると、荷物C1と荷物C2
の質問器A1からの距離が逆転し、図3(c)のような
状態になると、応答器B1が干渉エラーの原因となるの
で、交信エリアS3を狭くするようにして、質問器A1
と応答器B2との交信が正常に行われるようにする。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明の移動体識別装置
によれば、受信電力検出手段により検出した受信電力の
大きさと、交信エラー検出手段により検出した検出結果
とに基づいて、質問器の送信電力の大きさ、即ち、交信
エリアの大きさを適性な大きさにするようにしたので、
複数の応答器の干渉エラーによる交信不能状態を回避
し、確実に交信できるようにした移動体識別装置が提供
できた。
によれば、受信電力検出手段により検出した受信電力の
大きさと、交信エラー検出手段により検出した検出結果
とに基づいて、質問器の送信電力の大きさ、即ち、交信
エリアの大きさを適性な大きさにするようにしたので、
複数の応答器の干渉エラーによる交信不能状態を回避
し、確実に交信できるようにした移動体識別装置が提供
できた。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】同上の動作原理説明図である。
【図3】同上の動作説明のための模式図である。
【図4】従来例に係るブロック図である。
【図5】同上の動作説明のための模式図である。
A 質問器 B 応答器 1 データ制御・処理回路 2 変調回路 3 復調回路 4 送信アンテナ 5 受信アンテナ 6 増幅回路 7 受信アンテナ 8 送信アンテナ 9 増幅回路 10 復調回路 11 変調回路 12 データ制御・処理回路 13 受信電力検出回路 14 減衰器 15 交信エラー検出手段 16 判断手段
Claims (1)
- 【請求項1】 移動体に保有されて固有の識別番号を割
り当てられた応答器と、応答器に対して電波等の非接触
交信手段を用いて交信を行う質問器とからなる移動体識
別装置において、質問器に、受信電力を検出する受信電
力検出手段および、質問器と応答器間の交信エラーを検
出する交信エラー検出手段を付加し、質問器では、受信
電力の検出結果と交信エラーの検出結果に基づいて、送
信電力を定めるようにしたことを特徴とする移動体識別
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32062492A JPH06169267A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 移動体識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32062492A JPH06169267A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 移動体識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169267A true JPH06169267A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18123486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32062492A Pending JPH06169267A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 移動体識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06169267A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7406093B2 (en) | 2003-01-31 | 2008-07-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Station discovery processing method and wireless communication device |
| JP2010133972A (ja) * | 1997-11-14 | 2010-06-17 | Zih Corp | 識別システム |
| JP2011259501A (ja) * | 2011-09-16 | 2011-12-22 | Casio Comput Co Ltd | アクセスポイント及びプログラム |
| JP2012235372A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-11-29 | Hitachi Ltd | 無線通信装置、無線通信システムおよび通信制御方法 |
| WO2015122459A1 (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-20 | 三菱重工業株式会社 | 位置検出システムおよび位置検出システムの位置検出方法 |
| JP2017200114A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | オムロン株式会社 | 交信装置、交信装置を備えるシステムおよびプログラム |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP32062492A patent/JPH06169267A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010133972A (ja) * | 1997-11-14 | 2010-06-17 | Zih Corp | 識別システム |
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| WO2015122459A1 (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-20 | 三菱重工業株式会社 | 位置検出システムおよび位置検出システムの位置検出方法 |
| JP2015152444A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | 三菱重工業株式会社 | 位置検出システムおよび位置検出システムの位置検出方法 |
| GB2537569A (en) * | 2014-02-14 | 2016-10-19 | Mitsubishi Heavy Ind Mechatronics Systems Ltd | Location detection system and location detection method of location detection system |
| US10228253B2 (en) | 2014-02-14 | 2019-03-12 | Mitsubishi Heavy Industries Machinery Systems, Ltd. | Location detecting system and location detecting method of the location detecting system |
| JP2017200114A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | オムロン株式会社 | 交信装置、交信装置を備えるシステムおよびプログラム |
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