JPH06169316A - 非同期転送モードにおける中継線の動的帯域割当方式 - Google Patents
非同期転送モードにおける中継線の動的帯域割当方式Info
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- JPH06169316A JPH06169316A JP31956292A JP31956292A JPH06169316A JP H06169316 A JPH06169316 A JP H06169316A JP 31956292 A JP31956292 A JP 31956292A JP 31956292 A JP31956292 A JP 31956292A JP H06169316 A JPH06169316 A JP H06169316A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 39
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006727 cell loss Effects 0.000 description 3
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- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】非同期転送モードの通信方式において、複数の
異なったサービス品質クラスを同一中継線に束ねて特定
クラスのトラヒックが想定値を超えたとき、クラス間で
中継線の帯域を動的に変更することにより、中継線全体
の品質の確保と網の使用効率の向上をはかる。 【構成】電子交換機11,12は中継線41に複数の仮
想パス51〜54を設けるためのクロスコネクト機構3
1,32と、呼毎に端末と仮想パス間、または仮想パス
相互を交換接続する交換機構21,22とで構成され、
交換機構21,22は端末毎のサービス品質クラスをパ
ラメータとして中継線41の帯域を管理し、特定クラス
のトラヒックが想定値を超えて流入したとき、サービス
品質毎の優先度に応じて仮想パスの帯域を変更させて、
中継線の帯域内で呼を切断せずに通信経路を確保する。
異なったサービス品質クラスを同一中継線に束ねて特定
クラスのトラヒックが想定値を超えたとき、クラス間で
中継線の帯域を動的に変更することにより、中継線全体
の品質の確保と網の使用効率の向上をはかる。 【構成】電子交換機11,12は中継線41に複数の仮
想パス51〜54を設けるためのクロスコネクト機構3
1,32と、呼毎に端末と仮想パス間、または仮想パス
相互を交換接続する交換機構21,22とで構成され、
交換機構21,22は端末毎のサービス品質クラスをパ
ラメータとして中継線41の帯域を管理し、特定クラス
のトラヒックが想定値を超えて流入したとき、サービス
品質毎の優先度に応じて仮想パスの帯域を変更させて、
中継線の帯域内で呼を切断せずに通信経路を確保する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は非同期転送モードにおけ
る中継線の動的帯域割当方式に関する。
る中継線の動的帯域割当方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の非同期転送モード(以下ATM)
通信網においては、ATM通信方式の中継線に設けられ
た仮想パス(ここで仮想パスとは、物理的な伝送網上の
任意のATM交換機間に論理的に経路と帯域とを定めた
直通リンクである)は呼発生に関わらず網設計時に仮想
パスの伝送容量が定められ、また、呼の受付可否判断は
呼発生時にユーザからのトラヒック申告値を基に帯域幅
を算出し、仮想パスの空き容量と比較することにより行
われる。
通信網においては、ATM通信方式の中継線に設けられ
た仮想パス(ここで仮想パスとは、物理的な伝送網上の
任意のATM交換機間に論理的に経路と帯域とを定めた
直通リンクである)は呼発生に関わらず網設計時に仮想
パスの伝送容量が定められ、また、呼の受付可否判断は
呼発生時にユーザからのトラヒック申告値を基に帯域幅
を算出し、仮想パスの空き容量と比較することにより行
われる。
【0003】次いで、受け付けた呼の品質を確保するた
めに、端末の属性や通信情報のメディアに応じて転送処
理の優先制御を行ったり、新たな仮想パスに接続中の呼
を迂回させることにより、品質制御を行っている。
めに、端末の属性や通信情報のメディアに応じて転送処
理の優先制御を行ったり、新たな仮想パスに接続中の呼
を迂回させることにより、品質制御を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の非同期転送
モード通信方式においては、通信網に設けられた仮想パ
スの伝送容量が網設計時に定められるため、仮想パス毎
の帯域利用が一定でなく、中継線の有効利用がなされ
ず、また統計多重効果を考慮した仮想パスの伝送容量設
定を行った場合に設定以上のセルが送出されると、セル
廃棄率などの品質低下の影響が中継線全体に及ぶという
問題点があった。
モード通信方式においては、通信網に設けられた仮想パ
スの伝送容量が網設計時に定められるため、仮想パス毎
の帯域利用が一定でなく、中継線の有効利用がなされ
ず、また統計多重効果を考慮した仮想パスの伝送容量設
定を行った場合に設定以上のセルが送出されると、セル
廃棄率などの品質低下の影響が中継線全体に及ぶという
問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の非同期転送モー
ドにおける中継線の動的帯域割当方式は、非同期転送モ
ードの通信方式の中継線と任意の通信方式の端末とを収
容する電子交換機において、前記中継線に複数の仮想パ
スを設定する仮想パス設定手段と、前記仮想パス毎に帯
域を割り当てる帯域割当手段と、複数の前記仮想パスを
2つに束ねた仮想パス群に通信品質によって分類された
属性を付加する属性付加手段と、呼が発生した際に端末
の属性や通信情報のメディア特性に応じた前記仮想パス
群に属する仮想パスを選択する仮想パス選択手段と、前
記仮想パスに割り当てられた帯域を基に前記呼の受付け
の拒否を決定する呼受付拒否手段と、前記各仮想パス群
に含まれる前記各仮想パスに予め割り当てた帯域の総和
に応じて前記中継線上の前記仮想パス群に帯域を比例配
分して割り当てる群帯域割当手段と、前記仮想パス群に
付与した優先度に応じて前記中継線にセルを送出するセ
ル送出手段と、前記仮想パス群毎に通過セル数を計数し
て通信情報の伝送量を監視する通信量監視手段と、前記
中継線が塞がった際に一時的に前記セルを待ち合わせる
セル待合わせ手段と、前記仮想パス群の待合わせ中のセ
ル数および待合わせ時間を計測して前記仮想パス群の輻
輳を監視する輻輳監視手段と、前記仮想パス群から前記
中継線に送出する通信量を群帯域以下に抑える通信量抑
制手段と、前記仮想パス群が輻輳した際に前記各仮想パ
ス群の前記群帯域を変更する群帯域変更手段とを備え、
前記仮想パスの帯域の総和が前記中継線の伝送帯域を上
回るような帯域の割当を可能とすることを特徴とする。
ドにおける中継線の動的帯域割当方式は、非同期転送モ
ードの通信方式の中継線と任意の通信方式の端末とを収
容する電子交換機において、前記中継線に複数の仮想パ
スを設定する仮想パス設定手段と、前記仮想パス毎に帯
域を割り当てる帯域割当手段と、複数の前記仮想パスを
2つに束ねた仮想パス群に通信品質によって分類された
属性を付加する属性付加手段と、呼が発生した際に端末
の属性や通信情報のメディア特性に応じた前記仮想パス
群に属する仮想パスを選択する仮想パス選択手段と、前
記仮想パスに割り当てられた帯域を基に前記呼の受付け
の拒否を決定する呼受付拒否手段と、前記各仮想パス群
に含まれる前記各仮想パスに予め割り当てた帯域の総和
に応じて前記中継線上の前記仮想パス群に帯域を比例配
分して割り当てる群帯域割当手段と、前記仮想パス群に
付与した優先度に応じて前記中継線にセルを送出するセ
ル送出手段と、前記仮想パス群毎に通過セル数を計数し
て通信情報の伝送量を監視する通信量監視手段と、前記
中継線が塞がった際に一時的に前記セルを待ち合わせる
セル待合わせ手段と、前記仮想パス群の待合わせ中のセ
ル数および待合わせ時間を計測して前記仮想パス群の輻
輳を監視する輻輳監視手段と、前記仮想パス群から前記
中継線に送出する通信量を群帯域以下に抑える通信量抑
制手段と、前記仮想パス群が輻輳した際に前記各仮想パ
ス群の前記群帯域を変更する群帯域変更手段とを備え、
前記仮想パスの帯域の総和が前記中継線の伝送帯域を上
回るような帯域の割当を可能とすることを特徴とする。
【0006】そして、前記仮想パス群に付加する属性情
報を分類する前記通信品質はセル遅延時間,セル廃棄率
を含んでいる。
報を分類する前記通信品質はセル遅延時間,セル廃棄率
を含んでいる。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す電子交換機のブロッ
ク図、図2は図1に示す電子交換機の機能配置図、図
3,図4,図5は図1における仮想パス設定から仮想パ
ス群帯域変更に至る処理フローを示すフローチャート
で、図3は仮想パス設定から属性付加までの流れを示
し、図4は図3の流れに続き呼発生から呼接続までの処
理の流れを示し、図5はセル送出から群帯域変更に至る
処理の流れを示す。
る。図1は本発明の一実施例を示す電子交換機のブロッ
ク図、図2は図1に示す電子交換機の機能配置図、図
3,図4,図5は図1における仮想パス設定から仮想パ
ス群帯域変更に至る処理フローを示すフローチャート
で、図3は仮想パス設定から属性付加までの流れを示
し、図4は図3の流れに続き呼発生から呼接続までの処
理の流れを示し、図5はセル送出から群帯域変更に至る
処理の流れを示す。
【0008】図1に示すように、本実施例では、ATM
の通信方式を具備した電子交換機11,12において、
ATMの中継線41に仮想パス51,52,53,54
を設定する(図3に示すステップ301)。
の通信方式を具備した電子交換機11,12において、
ATMの中継線41に仮想パス51,52,53,54
を設定する(図3に示すステップ301)。
【0009】仮想パスには、仮想パス毎に帯域の割当て
を行い(ステップ302)、仮想パス51,52と5
3,54とを束ねて2つの仮想パス群71,72とし
(ステップ303)、束ねた仮想パス群に通信品質によ
って分類された属性を付加する(ステップ304)。
を行い(ステップ302)、仮想パス51,52と5
3,54とを束ねて2つの仮想パス群71,72とし
(ステップ303)、束ねた仮想パス群に通信品質によ
って分類された属性を付加する(ステップ304)。
【0010】また、呼発生時に、図2に示す呼処理部
(以下CP)96は各端末(図1に示す音声端末(TE
L101,102,201,202)、データ端末(D
TE103,104,203,204))の属性や通信
情報のメディアに応じて仮想パス群の選択を行い、仮想
パスに割り当てられた帯域を基にCP96において呼の
受付可否を決定し、公知の呼接続法に従って、例えば図
1におけるTEL101と仮想パス51との間に接続呼
61を、TEL201と仮想パス51との間に接続呼6
5を、TEL102と仮想パス52との間に接続呼62
を、TEL202と仮想パス52との間に接続呼66
を、DTE103と仮想パス53との間に接続呼63
を、DTE203と仮想パス53との間に接続呼67
を、DTE104と仮想パス54との間に接続呼64
を、DTE204と仮想パス54との間に接続呼68を
それぞれ設定する。
(以下CP)96は各端末(図1に示す音声端末(TE
L101,102,201,202)、データ端末(D
TE103,104,203,204))の属性や通信
情報のメディアに応じて仮想パス群の選択を行い、仮想
パスに割り当てられた帯域を基にCP96において呼の
受付可否を決定し、公知の呼接続法に従って、例えば図
1におけるTEL101と仮想パス51との間に接続呼
61を、TEL201と仮想パス51との間に接続呼6
5を、TEL102と仮想パス52との間に接続呼62
を、TEL202と仮想パス52との間に接続呼66
を、DTE103と仮想パス53との間に接続呼63
を、DTE203と仮想パス53との間に接続呼67
を、DTE104と仮想パス54との間に接続呼64
を、DTE204と仮想パス54との間に接続呼68を
それぞれ設定する。
【0011】この図3に示す流れにより、TEL101
とTEL201とを、TEL102とTEL202と
を、DTE103とDTE203とを、DTE104と
DTE204とをそれぞれ接続する。
とTEL201とを、TEL102とTEL202と
を、DTE103とDTE203とを、DTE104と
DTE204とをそれぞれ接続する。
【0012】図1において、中継線41に設定する2つ
の仮想パス群71,72に各仮想パスに予め割り当てた
帯域の総和に応じて帯域を比例配分して割り当てる(図
3に示すステップ305)。
の仮想パス群71,72に各仮想パスに予め割り当てた
帯域の総和に応じて帯域を比例配分して割り当てる(図
3に示すステップ305)。
【0013】次に図2において、電子交換機10は端末
100を端末インタフェース(以下U−IF)81に収
容し、非同期転送モードの中継線400を中継線インタ
フェース(以下N−IF)82に収容している。
100を端末インタフェース(以下U−IF)81に収
容し、非同期転送モードの中継線400を中継線インタ
フェース(以下N−IF)82に収容している。
【0014】電子交換機10のクロスコネクト機構30
において、クロスコネクト処理部(以下XP)97は仮
想パススイッチ制御部(以下VPCTL)93を起動
し、VPCTL93が非同期転送モードスイッチ(以下
ATMSW)84の仮想パススイッチ(以下VPSW)
86を接続することによりN−IF82と仮想パスイン
タフェース(以下V−IF)83との間に仮想パスとい
う通信経路が設定される。
において、クロスコネクト処理部(以下XP)97は仮
想パススイッチ制御部(以下VPCTL)93を起動
し、VPCTL93が非同期転送モードスイッチ(以下
ATMSW)84の仮想パススイッチ(以下VPSW)
86を接続することによりN−IF82と仮想パスイン
タフェース(以下V−IF)83との間に仮想パスとい
う通信経路が設定される。
【0015】図3におけるステップ305に続いて電子
交換機10の交換機構20が端末100の発信要求を受
け付けると(ステップ401)、CP96は端末100
の属性や通信情報のメディア特性から仮想パスを選択す
る(ステップ402)。
交換機10の交換機構20が端末100の発信要求を受
け付けると(ステップ401)、CP96は端末100
の属性や通信情報のメディア特性から仮想パスを選択す
る(ステップ402)。
【0016】次に該当パスの有無を判定し(ステップ4
03)、該当パスが有れば発信した端末100から通信
品質の要求を受信し(ステップ404)、通信情報のメ
ディアに応じて通信品質(セル遅延時間,セル廃棄率)
を決定してその通信品質に応じて仮想パスを選択し、仮
想パスに割り当てられた帯域を基に受付の可否を決定す
る(ステップ405)。
03)、該当パスが有れば発信した端末100から通信
品質の要求を受信し(ステップ404)、通信情報のメ
ディアに応じて通信品質(セル遅延時間,セル廃棄率)
を決定してその通信品質に応じて仮想パスを選択し、仮
想パスに割り当てられた帯域を基に受付の可否を決定す
る(ステップ405)。
【0017】そして受付可であれば(ステップ406で
YES)、公知の交換手段によりチャネルスイッチ制御
部(以下CHCTL)92を起動して、CHCTL92
がATMSW84のチャネルスイッチ(以下CHSW)
85を接続することによりU−IF81とV−IF83
との間に接続呼という通信経路が設定される(ステップ
407)。
YES)、公知の交換手段によりチャネルスイッチ制御
部(以下CHCTL)92を起動して、CHCTL92
がATMSW84のチャネルスイッチ(以下CHSW)
85を接続することによりU−IF81とV−IF83
との間に接続呼という通信経路が設定される(ステップ
407)。
【0018】この図4に示す流れにより、端末100は
非同期転送モードの中継線400を介して通信が可能に
なる(ステップ408)。
非同期転送モードの中継線400を介して通信が可能に
なる(ステップ408)。
【0019】また、ステップ403で該当パス無しのと
き、またはステップ406で受付拒否のときには、公知
の手段により発信不可を通知し(ステップ409)、呼
接続は行われない(ステップ410)。
き、またはステップ406で受付拒否のときには、公知
の手段により発信不可を通知し(ステップ409)、呼
接続は行われない(ステップ410)。
【0020】次に図2において、中継線400は端末1
00の属性や通信情報のメディア特性に応じた仮想パス
を選択し、選択した仮想パスの帯域を基にCP96にお
いて呼の受付の可否を決定する。
00の属性や通信情報のメディア特性に応じた仮想パス
を選択し、選択した仮想パスの帯域を基にCP96にお
いて呼の受付の可否を決定する。
【0021】信号処理部(以下SP)94,95では選
択した仮想パス群に付与した優先度に応じて中継線40
0にセルを送出する(ステップ501)。
択した仮想パス群に付与した優先度に応じて中継線40
0にセルを送出する(ステップ501)。
【0022】そして、SP94,95では、中継線40
0のセル数を計測して送出する通信量を監視し(ステッ
プ502)、中継線400の閉塞を検出した際に(ステ
ップ503でYES)、一時的にセルの待合わせ処理を
行う(ステップ504)。
0のセル数を計測して送出する通信量を監視し(ステッ
プ502)、中継線400の閉塞を検出した際に(ステ
ップ503でYES)、一時的にセルの待合わせ処理を
行う(ステップ504)。
【0023】図1に示す中継線41の仮想パス群71,
72の輻輳を監視して(ステップ505)、中継線輻輳
を検出したときには(ステップ506でYES)、仮想
パス群71,72に比例配分された帯域を変更する(ス
テップ507)。
72の輻輳を監視して(ステップ505)、中継線輻輳
を検出したときには(ステップ506でYES)、仮想
パス群71,72に比例配分された帯域を変更する(ス
テップ507)。
【0024】この図5に示す流れを実施することによ
り、仮想パスの帯域の総和が中継線の伝送帯域を上回る
ような帯域の割当てを可能とする。
り、仮想パスの帯域の総和が中継線の伝送帯域を上回る
ような帯域の割当てを可能とする。
【0025】なお、ステップ503でNOのときはステ
ップ504をスキップしてステップ505へ進み、ま
た、ステップ506でNOのときはステップ507をス
キップする。
ップ504をスキップしてステップ505へ進み、ま
た、ステップ506でNOのときはステップ507をス
キップする。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、非同期転
送モードの通信方式の中継線に複数の仮想パスを設け、
仮想パス毎に帯域を割り当て、複数の仮想パスを2つに
束ねてこの束ねた仮想パス群に通信品質によって分類さ
れた属性を付加し、仮想パス群が輻輳した際に、各仮想
パス群の群帯域を変更することにより、仮想パスの帯域
の総和が中継線の伝送帯域を上回るような帯域の割当て
が可能になるという効果を有する。
送モードの通信方式の中継線に複数の仮想パスを設け、
仮想パス毎に帯域を割り当て、複数の仮想パスを2つに
束ねてこの束ねた仮想パス群に通信品質によって分類さ
れた属性を付加し、仮想パス群が輻輳した際に、各仮想
パス群の群帯域を変更することにより、仮想パスの帯域
の総和が中継線の伝送帯域を上回るような帯域の割当て
が可能になるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す電子交換機のブロック
図である。
図である。
【図2】図1に示す電子交換機の機能配置図である。
【図3】図1における仮想パス設定から属性付加までの
処理の流れを示すフローチャートである。
処理の流れを示すフローチャートである。
【図4】図3の流れに続き呼発生から呼接続までの処理
の流れを示すフローチャートである。
の流れを示すフローチャートである。
【図5】セル送出から群帯域変更に至る処理の流れを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
10,11,12 電子交換機 20,21,22 交換機構 30,31,32 クロスコネクト機構 41,400 中継線 51,52,53,54 仮想パス 61,62,63,64,65,66,67,68
接続呼 71,72 仮想パス群 81 端末インタフェース(U−IF) 82 中継線インタフェース(N−IF) 83 仮想パスインタフェース(V−IF) 84 非同期転送モードスイッチ(ATMSW) 85 チャネルスイッチ(CHSW) 86 仮想パススイッチ(VPSW) 91 スイッチ制御部(SWCTL) 92 チャネルスイッチ制御部(CHCTL) 93 仮想パススイッチ制御部(VPCTL) 94,95 信号処理部(SP) 96 呼処理部(CP) 97 クロスコネクタ処理部(XP) 100 端末 101,102,201,202 音声端末(TE
L) 103,104,203,204 データ端末(DT
E)
接続呼 71,72 仮想パス群 81 端末インタフェース(U−IF) 82 中継線インタフェース(N−IF) 83 仮想パスインタフェース(V−IF) 84 非同期転送モードスイッチ(ATMSW) 85 チャネルスイッチ(CHSW) 86 仮想パススイッチ(VPSW) 91 スイッチ制御部(SWCTL) 92 チャネルスイッチ制御部(CHCTL) 93 仮想パススイッチ制御部(VPCTL) 94,95 信号処理部(SP) 96 呼処理部(CP) 97 クロスコネクタ処理部(XP) 100 端末 101,102,201,202 音声端末(TE
L) 103,104,203,204 データ端末(DT
E)
Claims (2)
- 【請求項1】 非同期転送モードの通信方式の中継線と
任意の通信方式の端末とを収容する電子交換機におい
て、前記中継線に複数の仮想パスを設定する仮想パス設
定手段と、前記仮想パス毎に帯域を割り当てる帯域割当
手段と、複数の前記仮想パスを2つに束ねた仮想パス群
に通信品質によって分類された属性を付加する属性付加
手段と、呼が発生した際に端末の属性や通信情報のメデ
ィア特性に応じた前記仮想パス群に属する仮想パスを選
択する仮想パス選択手段と、前記仮想パスに割り当てら
れた帯域を基に前記呼の受付けの拒否を決定する呼受付
拒否手段と、前記各仮想パス群に含まれる前記各仮想パ
スに予め割り当てた帯域の総和に応じて前記中継線上の
前記仮想パス群に帯域を比例配分して割り当てる群帯域
割当手段と、前記仮想パス群に付与した優先度に応じて
前記中継線にセルを送出するセル送出手段と、前記仮想
パス群毎に通過セル数を計数して通信情報の伝送量を監
視する通信量監視手段と、前記中継線が塞がった際に一
時的に前記セルを待ち合わせるセル待合わせ手段と、前
記仮想パス群の待合わせ中のセル数および待合わせ時間
を計測して前記仮想パス群の輻輳を監視する輻輳監視手
段と、前記仮想パス群から前記中継線に送出する通信量
を群帯域以下に抑える通信量抑制手段と、前記仮想パス
群が輻輳した際に前記各仮想パス群の前記群帯域を変更
する群帯域変更手段とを備え、前記仮想パスの帯域の総
和が前記中継線の伝送帯域を上回るような帯域の割当を
可能とすることを特徴とする非同期転送モードにおける
中継線の動的帯域割当方式。 - 【請求項2】 前記仮想パス群に付加する属性情報を分
類する前記通信品質はセル遅延時間,セル廃棄率を含む
ことを特徴とする請求項1記載の非同期転送モードにお
ける中継線の動的帯域割当方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31956292A JP2740433B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 非同期転送モードにおける中継線の動的帯域割当方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31956292A JP2740433B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 非同期転送モードにおける中継線の動的帯域割当方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169316A true JPH06169316A (ja) | 1994-06-14 |
| JP2740433B2 JP2740433B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=18111654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31956292A Expired - Lifetime JP2740433B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 非同期転送モードにおける中継線の動的帯域割当方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740433B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000092525A (ja) * | 1998-09-16 | 2000-03-31 | Nec Corp | クロスコネクトシステム |
| US6256316B1 (en) | 1998-02-05 | 2001-07-03 | Fujitsu Limited | Communication method in centralized supervisory system |
| US6421345B1 (en) | 1997-06-20 | 2002-07-16 | Fujitsu Limited | ATM device |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP31956292A patent/JP2740433B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6421345B1 (en) | 1997-06-20 | 2002-07-16 | Fujitsu Limited | ATM device |
| US6256316B1 (en) | 1998-02-05 | 2001-07-03 | Fujitsu Limited | Communication method in centralized supervisory system |
| JP2000092525A (ja) * | 1998-09-16 | 2000-03-31 | Nec Corp | クロスコネクトシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740433B2 (ja) | 1998-04-15 |
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