JPH06169386A - 再発呼制御装置 - Google Patents
再発呼制御装置Info
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- JPH06169386A JPH06169386A JP4320213A JP32021392A JPH06169386A JP H06169386 A JPH06169386 A JP H06169386A JP 4320213 A JP4320213 A JP 4320213A JP 32021392 A JP32021392 A JP 32021392A JP H06169386 A JPH06169386 A JP H06169386A
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- Japan
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- telecommunications carrier
- call
- line
- dial
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作で、安価なコストでかつ早く海外
に通信する。 【構成】 CPU1は海外に対する発呼の場合には、リ
レー13をオンにして回線12を閉結し、モデム8また
はダイヤルパルス発生部16を制御してダイヤル信号を
送出する。CED信号、DIS信号を検出せず、ビジー
トーンを検出すると、リレー13をオフにして回線12
を開放し、ダイヤル番号内の電気通信事業者の番号を変
更する。このダイヤル番号の変更処理が1回目か否かを
判別し、1回目の場合には予め操作部19を介してRA
M3内のテーブルに設定されている電気通信事業者の優
先順位を読み出して前回発呼した電気通信事業者を最下
位に設定して優先順位を作成しなおし、前回発呼したダ
イヤル番号内の電気通信事業者の番号を最上位に変更す
る。
に通信する。 【構成】 CPU1は海外に対する発呼の場合には、リ
レー13をオンにして回線12を閉結し、モデム8また
はダイヤルパルス発生部16を制御してダイヤル信号を
送出する。CED信号、DIS信号を検出せず、ビジー
トーンを検出すると、リレー13をオフにして回線12
を開放し、ダイヤル番号内の電気通信事業者の番号を変
更する。このダイヤル番号の変更処理が1回目か否かを
判別し、1回目の場合には予め操作部19を介してRA
M3内のテーブルに設定されている電気通信事業者の優
先順位を読み出して前回発呼した電気通信事業者を最下
位に設定して優先順位を作成しなおし、前回発呼したダ
イヤル番号内の電気通信事業者の番号を最上位に変更す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置等の
再発呼制御装置に関する。
再発呼制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の再発呼制御装置として
は、例えば特開平1−12672号公報に示すように被
呼側から送信される信号を検出し、伝送制御手順におけ
る所定の手順信号を検出しない場合に再発呼をしないで
無駄な発呼動作を防止したり、また、特開平2−253
753号公報に示すように宛て先が話中あるいは無応答
び場合に再発呼の時間間隔を設定可能にして効率よくフ
ァクシミリ通信を行う方法が提案されている。
は、例えば特開平1−12672号公報に示すように被
呼側から送信される信号を検出し、伝送制御手順におけ
る所定の手順信号を検出しない場合に再発呼をしないで
無駄な発呼動作を防止したり、また、特開平2−253
753号公報に示すように宛て先が話中あるいは無応答
び場合に再発呼の時間間隔を設定可能にして効率よくフ
ァクシミリ通信を行う方法が提案されている。
【0003】他の従来の再発呼制御装置では、特開昭6
2−213457号公報に示すように応答情報から呼接
続ができなかった原因を判別して再発呼の時間間隔や回
数あるいは再発呼停止を適切に制御することにより効率
的な再発呼制御を行ったり、また、特開昭62−213
478号公報に示すように予め定められた複数の相手装
置に対して順次発呼し、再発呼が必要な相手装置の中か
ら呼損の原因に応じて再発呼の順序を決定することによ
り発呼動作を効率的に行うように構成されている。
2−213457号公報に示すように応答情報から呼接
続ができなかった原因を判別して再発呼の時間間隔や回
数あるいは再発呼停止を適切に制御することにより効率
的な再発呼制御を行ったり、また、特開昭62−213
478号公報に示すように予め定められた複数の相手装
置に対して順次発呼し、再発呼が必要な相手装置の中か
ら呼損の原因に応じて再発呼の順序を決定することによ
り発呼動作を効率的に行うように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の再発呼制御装置では、海外へ発信する場合において
電気通信事業者の回線混雑による呼損を繰り返すと、再
発呼の回数を超えて送信不可状態になり、オペレータの
再操作が必要になって不便であるという問題点がある。
来の再発呼制御装置では、海外へ発信する場合において
電気通信事業者の回線混雑による呼損を繰り返すと、再
発呼の回数を超えて送信不可状態になり、オペレータの
再操作が必要になって不便であるという問題点がある。
【0005】また、海外へ発信する場合において電気通
信事業者の回線混雑による呼損が発生した場合には、回
線混雑が緩和されるまで通信を行うことができず、ファ
クシミリ文書の到着が遅れるという問題点がある。さら
に、各電気通信事業者の通話料には差があるが、回線コ
ストを安価にするためにそれを調べることは不便であ
る。
信事業者の回線混雑による呼損が発生した場合には、回
線混雑が緩和されるまで通信を行うことができず、ファ
クシミリ文書の到着が遅れるという問題点がある。さら
に、各電気通信事業者の通話料には差があるが、回線コ
ストを安価にするためにそれを調べることは不便であ
る。
【0006】また、海外へ発信する場合には電気通信事
業者の回線状態が悪いと、画情報の通信速度がシフトダ
ウンして遅くなり、回線の使用時間が長くなるので回線
コストが高くなり、さらに、画像エラーが発生するとデ
ータの再送信、再発呼が必要になるので回線コストが高
くなる。
業者の回線状態が悪いと、画情報の通信速度がシフトダ
ウンして遅くなり、回線の使用時間が長くなるので回線
コストが高くなり、さらに、画像エラーが発生するとデ
ータの再送信、再発呼が必要になるので回線コストが高
くなる。
【0007】本発明は上記従来の問題点に鑑み、簡単な
操作で、安価なコストでかつ早く海外に通信することが
できる再発呼制御装置を提供することを目的とする。
操作で、安価なコストでかつ早く海外に通信することが
できる再発呼制御装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の手段は上記目的を
達成するために、回線に自動発信する自動発信手段と、
海外に発信する場合に通信不能を検出する検出手段と、
前記検出手段が通信不能を検出した場合に前記自動発信
手段が電気通信事業者のダイヤル番号を別の電気通信事
業者の番号に変更して再発呼するように制御する制御手
段とを備えたことを特徴とする。
達成するために、回線に自動発信する自動発信手段と、
海外に発信する場合に通信不能を検出する検出手段と、
前記検出手段が通信不能を検出した場合に前記自動発信
手段が電気通信事業者のダイヤル番号を別の電気通信事
業者の番号に変更して再発呼するように制御する制御手
段とを備えたことを特徴とする。
【0009】第2の手段は、第1の手段の前記制御手段
が、前記検出手段が通信不能を検出した場合に各電気通
信事業者の通信料金に基づいて前記自動発信手段が電気
通信事業者のダイヤル番号を最も安価な電気通信事業者
の番号に変更して再発呼するように制御することを特徴
とする。
が、前記検出手段が通信不能を検出した場合に各電気通
信事業者の通信料金に基づいて前記自動発信手段が電気
通信事業者のダイヤル番号を最も安価な電気通信事業者
の番号に変更して再発呼するように制御することを特徴
とする。
【0010】第3の手段は、第1の手段の前記制御手段
が、前記検出手段が通信不能を検出した場合に各電気通
信事業者の平均通信速度と通信料金に基づいて前記自動
発信手段が電気通信事業者のダイヤル番号を最も安価な
電気通信事業者の番号に変更して再発呼するように制御
することを特徴とする。
が、前記検出手段が通信不能を検出した場合に各電気通
信事業者の平均通信速度と通信料金に基づいて前記自動
発信手段が電気通信事業者のダイヤル番号を最も安価な
電気通信事業者の番号に変更して再発呼するように制御
することを特徴とする。
【0011】第4の手段は、第1の手段の前記制御手段
が、前記検出手段が通信不能を検出した場合に各電気通
信事業者の回線呼損率に基づいて前記自動発信手段が電
気通信事業者のダイヤル番号を最も回線呼損率が小さい
電気通信事業者の番号に変更して再発呼するように制御
することを特徴とする。
が、前記検出手段が通信不能を検出した場合に各電気通
信事業者の回線呼損率に基づいて前記自動発信手段が電
気通信事業者のダイヤル番号を最も回線呼損率が小さい
電気通信事業者の番号に変更して再発呼するように制御
することを特徴とする。
【0012】第5の手段は、第1の手段の前記制御手段
が、前記検出手段が通信不能を検出した場合に各電気通
信事業者の画像エラー率に基づいて前記自動発信手段が
電気通信事業者のダイヤル番号を最も画像エラー率が小
さい電気通信事業者の番号に変更して再発呼するように
制御することを特徴とする。
が、前記検出手段が通信不能を検出した場合に各電気通
信事業者の画像エラー率に基づいて前記自動発信手段が
電気通信事業者のダイヤル番号を最も画像エラー率が小
さい電気通信事業者の番号に変更して再発呼するように
制御することを特徴とする。
【0013】
【作用】第1の手段では、海外への発信が通信不能の場
合に電気通信事業者のダイヤル番号を別の電気通信事業
者の番号に変更して再発呼するので、前回発呼した電気
通信事業者の回線が通信可能になるまでに別の電気通信
事業者の回線を介して通信することができ、したがっ
て、簡単な操作でかつ早く通信することができる。
合に電気通信事業者のダイヤル番号を別の電気通信事業
者の番号に変更して再発呼するので、前回発呼した電気
通信事業者の回線が通信可能になるまでに別の電気通信
事業者の回線を介して通信することができ、したがっ
て、簡単な操作でかつ早く通信することができる。
【0014】第2の手段では、海外への発信が通信不能
の場合に電気通信事業者のダイヤル番号を最も安価な電
気通信事業者の番号に変更して再発呼するので、前回発
呼した電気通信事業者の回線が通信可能になるまでに最
も安価な別の電気通信事業者の回線を介して通信するこ
とができ、したがって、簡単な操作で、安価なコストで
かつ早く通信することができる。
の場合に電気通信事業者のダイヤル番号を最も安価な電
気通信事業者の番号に変更して再発呼するので、前回発
呼した電気通信事業者の回線が通信可能になるまでに最
も安価な別の電気通信事業者の回線を介して通信するこ
とができ、したがって、簡単な操作で、安価なコストで
かつ早く通信することができる。
【0015】第3の手段では、海外への発信が通信不能
の場合に電気通信事業者のダイヤル番号を最も安価な電
気通信事業者の番号に変更して再発呼するので、前回発
呼した電気通信事業者の回線が通信可能になるまでに最
も安価な別の電気通信事業者の回線を介して通信するこ
とができ、したがって、簡単な操作で、安価なコストで
かつ早く通信することができる。
の場合に電気通信事業者のダイヤル番号を最も安価な電
気通信事業者の番号に変更して再発呼するので、前回発
呼した電気通信事業者の回線が通信可能になるまでに最
も安価な別の電気通信事業者の回線を介して通信するこ
とができ、したがって、簡単な操作で、安価なコストで
かつ早く通信することができる。
【0016】第4の手段では、海外への発信が通信不能
の場合に電気通信事業者のダイヤル番号を回線呼損率が
小さい電気通信事業者の番号に変更して再発呼するの
で、前回発呼した電気通信事業者の回線が通信可能にな
るまでに別の電気通信事業者の回線を介して通信するこ
とができ、したがって、簡単な操作でかつ早く通信する
ことができる。
の場合に電気通信事業者のダイヤル番号を回線呼損率が
小さい電気通信事業者の番号に変更して再発呼するの
で、前回発呼した電気通信事業者の回線が通信可能にな
るまでに別の電気通信事業者の回線を介して通信するこ
とができ、したがって、簡単な操作でかつ早く通信する
ことができる。
【0017】第5の手段では、海外への発信が通信不能
の場合に電気通信事業者のダイヤル番号を画像エラー率
が小さい電気通信事業者の番号に変更して再発呼するの
で、前回発呼した電気通信事業者の回線が通信可能にな
るまでに別の電気通信事業者の回線を介して通信するこ
とができ、したがって、簡単な操作でかつ早く通信する
ことができる。
の場合に電気通信事業者のダイヤル番号を画像エラー率
が小さい電気通信事業者の番号に変更して再発呼するの
で、前回発呼した電気通信事業者の回線が通信可能にな
るまでに別の電気通信事業者の回線を介して通信するこ
とができ、したがって、簡単な操作でかつ早く通信する
ことができる。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係る再発呼制御装置の一実施例と
してファクシミリ装置を示すブロック図、図2は図1の
ファクシミリ装置の要部を詳細に示すブロック図、図3
は図1のファクシミリ装置の動作を説明するためのフロ
ーチャート、図4は図3に示すダイヤル番号変更処理を
詳細に説明するためのフローチャートである。
する。図1は本発明に係る再発呼制御装置の一実施例と
してファクシミリ装置を示すブロック図、図2は図1の
ファクシミリ装置の要部を詳細に示すブロック図、図3
は図1のファクシミリ装置の動作を説明するためのフロ
ーチャート、図4は図3に示すダイヤル番号変更処理を
詳細に説明するためのフローチャートである。
【0019】図1において、CPU(中央処理装置)1
はこのファクシミリ装置の各部2〜11の制御を行い、
特に図3および図4に示すような海外に対する発信を制
御する。このCPU1のプログラムや各種データは予め
ROM(リードオンリメモリ)2に格納され、また、制
御に必要な各種データはRAM(ランダムアクセスメモ
リ)3に記憶される。
はこのファクシミリ装置の各部2〜11の制御を行い、
特に図3および図4に示すような海外に対する発信を制
御する。このCPU1のプログラムや各種データは予め
ROM(リードオンリメモリ)2に格納され、また、制
御に必要な各種データはRAM(ランダムアクセスメモ
リ)3に記憶される。
【0020】オペポート4は図2に示すようにオペレー
タがファクシミリ操作を入力するための操作部16を備
えるとともに、各種メッセージをオペレータに伝達する
ように構成されている。スキャナ5は送信原稿やコピー
原稿を読み取るように構成され、プロッタ6は受信原稿
やスキャナ5により読み取られたコピー原稿を記録紙に
記録するように構成されている。
タがファクシミリ操作を入力するための操作部16を備
えるとともに、各種メッセージをオペレータに伝達する
ように構成されている。スキャナ5は送信原稿やコピー
原稿を読み取るように構成され、プロッタ6は受信原稿
やスキャナ5により読み取られたコピー原稿を記録紙に
記録するように構成されている。
【0021】網制御部7は図2に詳しく示すように通信
回線に対する自動発信と自動着信を制御し、モデム8は
送信信号の変調と受信信号の復調等を行う。符号化・復
号化部9は所定の方式で画情報を符号化するととも符号
化された画情報を復号し、通信制御部10は相手側ファ
クシミリ装置との間でファクシミリ通信手順を実行す
る。なお、これらの各部1〜10はシステムバス11を
介して接続されている。
回線に対する自動発信と自動着信を制御し、モデム8は
送信信号の変調と受信信号の復調等を行う。符号化・復
号化部9は所定の方式で画情報を符号化するととも符号
化された画情報を復号し、通信制御部10は相手側ファ
クシミリ装置との間でファクシミリ通信手順を実行す
る。なお、これらの各部1〜10はシステムバス11を
介して接続されている。
【0022】図2は図1に示す網制御部7の近傍を示
し、ダイヤルパルス(DP)発生部16は回線12に接
続され、回線12がDP回線の場合にDP信号を出力す
る。モデム8は回線12に対してリレー13とトランス
14を介して接続され、送信信号の発生と受信信号の検
出を行うとともに回線12がPB回線の場合にPB信号
を出力する。
し、ダイヤルパルス(DP)発生部16は回線12に接
続され、回線12がDP回線の場合にDP信号を出力す
る。モデム8は回線12に対してリレー13とトランス
14を介して接続され、送信信号の発生と受信信号の検
出を行うとともに回線12がPB回線の場合にPB信号
を出力する。
【0023】これらのダイヤルパルス発生部16と、リ
レー13とモデム8は制御部17により制御され、制御
部17は図1に示すCPU1と、ROM2とRAM3等
により構成されている。また、オペポート4の操作部1
6によりダイヤル信号の種類が予め設定されるととも
に、電気通信事業者と相手先等ダイヤル番号と送信スタ
ートの入力が行われるとともに電気通信事業者の優先順
位が設定され、これらのデータはRAM3に記憶され
る。なお、海外に対するダイヤル番号は一般に、電気通
信事業者と、国番号と相手先(エリアコードを含む。)
により構成されている。つぎに、図3および図4を参照
して上記実施例の動作を説明する。待機状態において原
稿がスキャナ5にセットされ(ステップS1)、ダイヤ
ル番号(オートダイヤルと短縮ダイヤルを含む。)と送
信スタートの入力が行われると(ステップS2)、電気
通信事業者のダイヤル番号により海外に対する発呼か否
かを判別し(ステップS3)、NOの場合には通常の発
呼処理すなわちリレー13をオンにして回線12を閉結
した後、モデム8またはダイヤルパルス発生部16を制
御してダイヤル信号の送出を行う(ステップS4)。
レー13とモデム8は制御部17により制御され、制御
部17は図1に示すCPU1と、ROM2とRAM3等
により構成されている。また、オペポート4の操作部1
6によりダイヤル信号の種類が予め設定されるととも
に、電気通信事業者と相手先等ダイヤル番号と送信スタ
ートの入力が行われるとともに電気通信事業者の優先順
位が設定され、これらのデータはRAM3に記憶され
る。なお、海外に対するダイヤル番号は一般に、電気通
信事業者と、国番号と相手先(エリアコードを含む。)
により構成されている。つぎに、図3および図4を参照
して上記実施例の動作を説明する。待機状態において原
稿がスキャナ5にセットされ(ステップS1)、ダイヤ
ル番号(オートダイヤルと短縮ダイヤルを含む。)と送
信スタートの入力が行われると(ステップS2)、電気
通信事業者のダイヤル番号により海外に対する発呼か否
かを判別し(ステップS3)、NOの場合には通常の発
呼処理すなわちリレー13をオンにして回線12を閉結
した後、モデム8またはダイヤルパルス発生部16を制
御してダイヤル信号の送出を行う(ステップS4)。
【0024】他方、海外に対する発呼の場合には、リレ
ー13をオンにして回線12を閉結し(ステップS
5)、モデム8またはダイヤルパルス発生部16を制御
してダイヤル信号を送出し(ステップS6)、時間T1
のタイマをスタートする(ステップS7)。
ー13をオンにして回線12を閉結し(ステップS
5)、モデム8またはダイヤルパルス発生部16を制御
してダイヤル信号を送出し(ステップS6)、時間T1
のタイマをスタートする(ステップS7)。
【0025】ついで、識別信号であるCED(被呼端末
識別)信号、DIS(ディジタル識別信号)を検出した
か否かを判別し(ステップS8)、検出した場合には画
像を送信する(ステップS16)。他方、CED信号、
DIS信号を検出しない場合には国内回線12のビジー
トーンを検出したか否かを判別し(ステップS9)、検
出しない場合にはCNG(コーリング)信号を送信し
(ステップS10)、時間T1のタイマがオーバするま
でCED信号、DIS信号とビジートーンを監視する。
識別)信号、DIS(ディジタル識別信号)を検出した
か否かを判別し(ステップS8)、検出した場合には画
像を送信する(ステップS16)。他方、CED信号、
DIS信号を検出しない場合には国内回線12のビジー
トーンを検出したか否かを判別し(ステップS9)、検
出しない場合にはCNG(コーリング)信号を送信し
(ステップS10)、時間T1のタイマがオーバするま
でCED信号、DIS信号とビジートーンを監視する。
【0026】そして、CED信号、DIS信号とビジー
トーンを検出しないでタイマがオーバするとリレー13
をオフにして回線12を開放し(ステップS12)、通
常の再発呼すなわち所定回数の回線の閉結とダイヤル信
号の送出を行う(ステップS13)。そして、本実施例
ではまた、ステップS9においてビジートーンを検出す
ると、リレー13をオフにして回線12を開放し(ステ
ップS14)、図4に詳しく示すようにダイヤル番号内
の電気通信事業者の番号を変更し(ステップS15)、
ステップ5に戻って再発呼する。
トーンを検出しないでタイマがオーバするとリレー13
をオフにして回線12を開放し(ステップS12)、通
常の再発呼すなわち所定回数の回線の閉結とダイヤル信
号の送出を行う(ステップS13)。そして、本実施例
ではまた、ステップS9においてビジートーンを検出す
ると、リレー13をオフにして回線12を開放し(ステ
ップS14)、図4に詳しく示すようにダイヤル番号内
の電気通信事業者の番号を変更し(ステップS15)、
ステップ5に戻って再発呼する。
【0027】ステップS15では図4に詳しく示すよう
に、このダイヤル番号の変更処理が1回目か否かを判別
し(ステップS21)、1回目の場合には予め操作部1
9を介してRAM3内のテーブルに予め設定されている
電気通信事業者の優先順位を読み出して前回発呼した電
気通信事業者を最下位に設定して優先順位を作成しなお
し(ステップS22)、前回発呼したダイヤル番号内の
電気通信事業者の番号を最上位に変更する(ステップS
23)。他方、このダイヤル番号の変更処理が2回目以
降の場合には、回数の順位である電気通信事業者の番号
に変更する(ステップS23)。
に、このダイヤル番号の変更処理が1回目か否かを判別
し(ステップS21)、1回目の場合には予め操作部1
9を介してRAM3内のテーブルに予め設定されている
電気通信事業者の優先順位を読み出して前回発呼した電
気通信事業者を最下位に設定して優先順位を作成しなお
し(ステップS22)、前回発呼したダイヤル番号内の
電気通信事業者の番号を最上位に変更する(ステップS
23)。他方、このダイヤル番号の変更処理が2回目以
降の場合には、回数の順位である電気通信事業者の番号
に変更する(ステップS23)。
【0028】したがって、上記実施例によれば、CED
信号、DIS信号を検出せず、ビジートーンを検出する
と、リレー13をオフにして回線12を開放し、ダイヤ
ル番号内の電気通信事業者の番号を変更して再発呼する
ので、前回発呼した電気通信事業者の回線が通信可能に
なるまでに別の電気通信事業者の回線を介して通信する
ことができ、したがって、簡単な操作でかつ早く通信す
ることができる。
信号、DIS信号を検出せず、ビジートーンを検出する
と、リレー13をオフにして回線12を開放し、ダイヤ
ル番号内の電気通信事業者の番号を変更して再発呼する
ので、前回発呼した電気通信事業者の回線が通信可能に
なるまでに別の電気通信事業者の回線を介して通信する
ことができ、したがって、簡単な操作でかつ早く通信す
ることができる。
【0029】つぎに、図5を参照して図4に示すダイヤ
ル番号の変更処理の変形例を説明する。まず、同様にこ
のダイヤル番号の変更処理が1回目か否かを判別し(ス
テップS31)、1回目の場合には制御部17内のクロ
ック手段から現在の時刻、曜日、月日を読み出し(ステ
ップS32)、ついで予め操作部19を介してRAM3
内のテーブルに予め設定されている電気通信事業者の現
時刻の回線コストを読み出す(ステップS33)。
ル番号の変更処理の変形例を説明する。まず、同様にこ
のダイヤル番号の変更処理が1回目か否かを判別し(ス
テップS31)、1回目の場合には制御部17内のクロ
ック手段から現在の時刻、曜日、月日を読み出し(ステ
ップS32)、ついで予め操作部19を介してRAM3
内のテーブルに予め設定されている電気通信事業者の現
時刻の回線コストを読み出す(ステップS33)。
【0030】そして、前回発呼した電気通信事業者を除
いて回線コストが安価な順で優先順位を作成しなおし
(ステップS34)、前回発呼したダイヤル番号内の電
気通信事業者の番号を最上位に変更する(ステップS3
5)。他方、このダイヤル番号の変更処理が2回目以降
の場合には、回数の順位である電気通信事業者の番号に
変更する(ステップS36)。
いて回線コストが安価な順で優先順位を作成しなおし
(ステップS34)、前回発呼したダイヤル番号内の電
気通信事業者の番号を最上位に変更する(ステップS3
5)。他方、このダイヤル番号の変更処理が2回目以降
の場合には、回数の順位である電気通信事業者の番号に
変更する(ステップS36)。
【0031】つぎに、図6を参照して図5に示すダイヤ
ル番号の変更処理の変形例を説明する。まず、同様にこ
のダイヤル番号の変更処理が1回目か否かを判別し(ス
テップS41)、1回目の場合には制御部17内のクロ
ック手段から現在の時刻、曜日、月日を読み出し(ステ
ップS42)、ついで予め操作部19を介してRAM3
内のテーブルに予め設定されている電気通信事業者の現
時刻の回線コストを読み出す(ステップS43)。
ル番号の変更処理の変形例を説明する。まず、同様にこ
のダイヤル番号の変更処理が1回目か否かを判別し(ス
テップS41)、1回目の場合には制御部17内のクロ
ック手段から現在の時刻、曜日、月日を読み出し(ステ
ップS42)、ついで予め操作部19を介してRAM3
内のテーブルに予め設定されている電気通信事業者の現
時刻の回線コストを読み出す(ステップS43)。
【0032】そして、この変形例ではRAM3内のテー
ブルに予め設定されている各電気通信事業者の過去の平
均通信速度を読み出し(ステップS44)、前回発呼し
た電気通信事業者を除いて平均通信速度から回線コスト
が安価な順で優先順位を作成しなおし(ステップS4
5)、前回発呼したダイヤル番号内の電気通信事業者の
番号を最上位に変更する(ステップS46)。他方、こ
のダイヤル番号の変更処理が2回目以降の場合には、回
数の順位である電気通信事業者の番号に変更する(ステ
ップS47)。
ブルに予め設定されている各電気通信事業者の過去の平
均通信速度を読み出し(ステップS44)、前回発呼し
た電気通信事業者を除いて平均通信速度から回線コスト
が安価な順で優先順位を作成しなおし(ステップS4
5)、前回発呼したダイヤル番号内の電気通信事業者の
番号を最上位に変更する(ステップS46)。他方、こ
のダイヤル番号の変更処理が2回目以降の場合には、回
数の順位である電気通信事業者の番号に変更する(ステ
ップS47)。
【0033】つぎに、図7を参照して図4に示すダイヤ
ル番号の変更処理の他の変形例を説明する。まず、前回
発呼した電気通信事業者の呼損回数をカウントし(ステ
ップS51)、ついで同様にこのダイヤル番号の変更処
理が1回目か否かを判別し(ステップS52)、1回目
の場合にはRAM3内のテーブルに予め設定されている
各電気通信事業者の過去の発呼回数と呼損回数から呼損
率を算出する(ステップS53)。
ル番号の変更処理の他の変形例を説明する。まず、前回
発呼した電気通信事業者の呼損回数をカウントし(ステ
ップS51)、ついで同様にこのダイヤル番号の変更処
理が1回目か否かを判別し(ステップS52)、1回目
の場合にはRAM3内のテーブルに予め設定されている
各電気通信事業者の過去の発呼回数と呼損回数から呼損
率を算出する(ステップS53)。
【0034】そして、前回発呼した電気通信事業者を除
いて呼損率が小さい順で優先順位を作成しなおし(ステ
ップS54)、ダイヤル番号内の電気通信事業者の番号
を最上位に変更する(ステップS55)。他方、このダ
イヤル番号の変更処理が2回目以降の場合には、回数の
順位である電気通信事業者の番号に変更する(ステップ
S56)。
いて呼損率が小さい順で優先順位を作成しなおし(ステ
ップS54)、ダイヤル番号内の電気通信事業者の番号
を最上位に変更する(ステップS55)。他方、このダ
イヤル番号の変更処理が2回目以降の場合には、回数の
順位である電気通信事業者の番号に変更する(ステップ
S56)。
【0035】つぎに、図8を参照して図4に示すダイヤ
ル番号の変更処理の他の変形例を説明する。まず、同様
にこのダイヤル番号の変更処理が1回目か否かを判別し
(ステップS61)、1回目の場合にはRAM3内のテ
ーブルに予め設定されている各電気通信事業者の過去の
通信回数と画像エラー回数から画像エラー率を算出する
(ステップS62)。
ル番号の変更処理の他の変形例を説明する。まず、同様
にこのダイヤル番号の変更処理が1回目か否かを判別し
(ステップS61)、1回目の場合にはRAM3内のテ
ーブルに予め設定されている各電気通信事業者の過去の
通信回数と画像エラー回数から画像エラー率を算出する
(ステップS62)。
【0036】そして、前回発呼した電気通信事業者を除
いて画像エラー率が小さい順で優先順位を作成しなおし
(ステップS63)、前回発呼したダイヤル番号内の電
気通信事業者の番号を最上位に変更する(ステップS6
4)。他方、このダイヤル番号の変更処理が2回目以降
の場合には、回数の順位である電気通信事業者の番号に
変更する(ステップS65)。
いて画像エラー率が小さい順で優先順位を作成しなおし
(ステップS63)、前回発呼したダイヤル番号内の電
気通信事業者の番号を最上位に変更する(ステップS6
4)。他方、このダイヤル番号の変更処理が2回目以降
の場合には、回数の順位である電気通信事業者の番号に
変更する(ステップS65)。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明は、回線に自動発信する自動発信手段と、海外に発信
する場合に通信不能を検出する検出手段と、前記検出手
段が通信不能を検出した場合に前記自動発信手段が電気
通信事業者のダイヤル番号を別の電気通信事業者の番号
に変更して再発呼するように制御する制御手段とを備え
たので、前回発呼した電気通信事業者の回線が通信可能
になるまでに別の電気通信事業者の回線を介して通信す
ることができ、したがって、簡単な操作でかつ早く通信
することができる。
明は、回線に自動発信する自動発信手段と、海外に発信
する場合に通信不能を検出する検出手段と、前記検出手
段が通信不能を検出した場合に前記自動発信手段が電気
通信事業者のダイヤル番号を別の電気通信事業者の番号
に変更して再発呼するように制御する制御手段とを備え
たので、前回発呼した電気通信事業者の回線が通信可能
になるまでに別の電気通信事業者の回線を介して通信す
ることができ、したがって、簡単な操作でかつ早く通信
することができる。
【0038】請求項2記載の発明は、請求項1記載の前
記制御手段が、前記検出手段が通信不能を検出した場合
に各電気通信事業者の通信料金に基づいて前記自動発信
手段が電気通信事業者のダイヤル番号を最も安価な電気
通信事業者の番号に変更して再発呼するように制御する
ので、前回発呼した電気通信事業者の回線が通信可能に
なるまでに最も安価な別の電気通信事業者の回線を介し
て通信することができ、したがって、簡単な操作で、安
価なコストでかつ早く通信することができる。
記制御手段が、前記検出手段が通信不能を検出した場合
に各電気通信事業者の通信料金に基づいて前記自動発信
手段が電気通信事業者のダイヤル番号を最も安価な電気
通信事業者の番号に変更して再発呼するように制御する
ので、前回発呼した電気通信事業者の回線が通信可能に
なるまでに最も安価な別の電気通信事業者の回線を介し
て通信することができ、したがって、簡単な操作で、安
価なコストでかつ早く通信することができる。
【0039】請求項3記載の発明は、請求項1記載の前
記制御手段が、前記検出手段が通信不能を検出した場合
に各電気通信事業者の平均通信速度と通信料金に基づい
て前記自動発信手段が電気通信事業者のダイヤル番号を
最も安価な電気通信事業者の番号に変更して再発呼する
ように制御するので、前回発呼した電気通信事業者の回
線が通信可能になるまでに最も安価な別の電気通信事業
者の回線を介して通信することができ、したがって、簡
単な操作で、安価なコストでかつ早く通信することがで
きる。
記制御手段が、前記検出手段が通信不能を検出した場合
に各電気通信事業者の平均通信速度と通信料金に基づい
て前記自動発信手段が電気通信事業者のダイヤル番号を
最も安価な電気通信事業者の番号に変更して再発呼する
ように制御するので、前回発呼した電気通信事業者の回
線が通信可能になるまでに最も安価な別の電気通信事業
者の回線を介して通信することができ、したがって、簡
単な操作で、安価なコストでかつ早く通信することがで
きる。
【0040】請求項4記載の発明は、請求項1記載の前
記制御手段が、前記検出手段が通信不能を検出した場合
に各電気通信事業者の回線呼損率に基づいて前記自動発
信手段が電気通信事業者のダイヤル番号を最も回線呼損
率が小さい電気通信事業者の番号に変更して再発呼する
ように制御するので、前回発呼した電気通信事業者の回
線が通信可能になるまでに別の電気通信事業者の回線を
介して通信することができ、したがって、簡単な操作で
かつ早く通信することができる。
記制御手段が、前記検出手段が通信不能を検出した場合
に各電気通信事業者の回線呼損率に基づいて前記自動発
信手段が電気通信事業者のダイヤル番号を最も回線呼損
率が小さい電気通信事業者の番号に変更して再発呼する
ように制御するので、前回発呼した電気通信事業者の回
線が通信可能になるまでに別の電気通信事業者の回線を
介して通信することができ、したがって、簡単な操作で
かつ早く通信することができる。
【0041】請求項5記載の発明は、請求項1記載の前
記制御手段が、前記検出手段が通信不能を検出した場合
に各電気通信事業者の画像エラー率に基づいて前記自動
発信手段が電気通信事業者のダイヤル番号を最も画像エ
ラー率が小さい電気通信事業者の番号に変更して再発呼
するように制御するので、前回発呼した電気通信事業者
の回線が通信可能になるまでに別の電気通信事業者の回
線を介して通信することができ、したがって、簡単な操
作でかつ早く通信することができる。
記制御手段が、前記検出手段が通信不能を検出した場合
に各電気通信事業者の画像エラー率に基づいて前記自動
発信手段が電気通信事業者のダイヤル番号を最も画像エ
ラー率が小さい電気通信事業者の番号に変更して再発呼
するように制御するので、前回発呼した電気通信事業者
の回線が通信可能になるまでに別の電気通信事業者の回
線を介して通信することができ、したがって、簡単な操
作でかつ早く通信することができる。
【図1】本発明に係る再発呼制御装置の一実施例として
ファクシミリ装置を示すブロック図である。
ファクシミリ装置を示すブロック図である。
【図2】図1のファクシミリ装置の要部を詳細に示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図1のファクシミリ装置の動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図4】図3に示すダイヤル番号変更処理を詳細に説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図5】図4に示すダイヤル番号の変更処理の変形例を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
【図6】図5に示すダイヤル番号の変更処理の変形例を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
【図7】図4に示すダイヤル番号の変更処理の他の変形
例を説明するためのフローチャートである。
例を説明するためのフローチャートである。
【図8】図4に示すダイヤル番号の変更処理の他の変形
例を説明するためのフローチャートである。
例を説明するためのフローチャートである。
1 CPU(中央制御装置) 3 RAM(ランダムアクセスメモリ) 7 網制御装置 8 モデム 10 通信制御部 12 回線 13 リレー 16 ダイヤルパルス発生部
Claims (5)
- 【請求項1】 回線に自動発信する自動発信手段と、 海外に発信する場合に通信不能を検出する検出手段と、 前記検出手段が通信不能を検出した場合に前記自動発信
手段が電気通信事業者のダイヤル番号を別の電気通信事
業者の番号に変更して再発呼するように制御する制御手
段と、 を備えた再発呼制御装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記検出手段が通信不
能を検出した場合に各電気通信事業者の通信料金に基づ
いて前記自動発信手段が電気通信事業者のダイヤル番号
を最も安価な電気通信事業者の番号に変更して再発呼す
るように制御することを特徴とする請求項1記載の再発
呼制御装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記検出手段が通信不
能を検出した場合に各電気通信事業者の平均通信速度と
通信料金に基づいて前記自動発信手段が電気通信事業者
のダイヤル番号を最も安価な電気通信事業者の番号に変
更して再発呼するように制御することを特徴とする請求
項1記載の再発呼制御装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記検出手段が通信不
能を検出した場合に各電気通信事業者の回線呼損率に基
づいて前記自動発信手段が電気通信事業者のダイヤル番
号を最も回線呼損率が小さい電気通信事業者の番号に変
更して再発呼するように制御することを特徴とする請求
項1記載の再発呼制御装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、前記検出手段が通信不
能を検出した場合に各電気通信事業者の画像エラー率に
基づいて前記自動発信手段が電気通信事業者のダイヤル
番号を最も画像エラー率が小さい電気通信事業者の番号
に変更して再発呼するように制御することを特徴とする
請求項1記載の再発呼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320213A JPH06169386A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 再発呼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320213A JPH06169386A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 再発呼制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169386A true JPH06169386A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18118985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4320213A Pending JPH06169386A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 再発呼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06169386A (ja) |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP4320213A patent/JPH06169386A/ja active Pending
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