JPH06169431A - Av装置及びavシステム - Google Patents
Av装置及びavシステムInfo
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- JPH06169431A JPH06169431A JP4320387A JP32038792A JPH06169431A JP H06169431 A JPH06169431 A JP H06169431A JP 4320387 A JP4320387 A JP 4320387A JP 32038792 A JP32038792 A JP 32038792A JP H06169431 A JPH06169431 A JP H06169431A
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- video signal
- video
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 19
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 AVシステムの、AV信号源の切替を簡単化
する。 【構成】複数のAV装置40と一台のモニターディスプレ
イ20とを接続したAVシステムであり、モニターディス
プレイ20は、複数のAV信号入力端子21を有し、各入力
端子毎に映像信号検知手段23を設け、制御手段28により
OFFからONの変化を認識し、AV信号入力端子21を
切換える機能を具え、AV装置40は、映像信号の表示を
すべき操作をした時に、上記、映像信号検知手段23が検
知可能に、出力する映像信号をOFFからONにする機
能を具える。
する。 【構成】複数のAV装置40と一台のモニターディスプレ
イ20とを接続したAVシステムであり、モニターディス
プレイ20は、複数のAV信号入力端子21を有し、各入力
端子毎に映像信号検知手段23を設け、制御手段28により
OFFからONの変化を認識し、AV信号入力端子21を
切換える機能を具え、AV装置40は、映像信号の表示を
すべき操作をした時に、上記、映像信号検知手段23が検
知可能に、出力する映像信号をOFFからONにする機
能を具える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコー
ダ、テレビチューナ等のAV装置、モニターディスプレ
イ、及び複数のAV装置と一台のモニターディスプレイ
を組合せた映像システムに関するものである。
ダ、テレビチューナ等のAV装置、モニターディスプレ
イ、及び複数のAV装置と一台のモニターディスプレイ
を組合せた映像システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、家庭には衛星放送用のテレビチュ
ーナやビデオテープレコーダ等の複数の映像信号源があ
り、図10に示す様に、入力信号を選択する機能を有
し、選択された信号を表示する大画面のモニターディス
プレイ(102)を具え、これら複数のオーディオ、ビデオ
装置(以下、AV装置と記す。)と一台のモニターディ
スプレイ(102)とを組合せてシステム化したものが普及
している。
ーナやビデオテープレコーダ等の複数の映像信号源があ
り、図10に示す様に、入力信号を選択する機能を有
し、選択された信号を表示する大画面のモニターディス
プレイ(102)を具え、これら複数のオーディオ、ビデオ
装置(以下、AV装置と記す。)と一台のモニターディ
スプレイ(102)とを組合せてシステム化したものが普及
している。
【0003】この従来のシステムでは、表示している映
像信号源を切換える場合、図10の従来例1に示す様
に、まずAV装置(101)のリモコン(103)を用いて所望の
映像信号源のAV装置(101)を操作し、続いてモニター
ディスプレイ(102)の入力切替器を別のリモコン(104)を
用いて操作し、新たな映像信号源のAV装置(101)を選
択して画面に表示していた。
像信号源を切換える場合、図10の従来例1に示す様
に、まずAV装置(101)のリモコン(103)を用いて所望の
映像信号源のAV装置(101)を操作し、続いてモニター
ディスプレイ(102)の入力切替器を別のリモコン(104)を
用いて操作し、新たな映像信号源のAV装置(101)を選
択して画面に表示していた。
【0004】更に別の方法として、図11の従来例2に
示す様に、映像信号源となるAV装置(111)に、映像切
替を要求する切替要求の制御線(114)を出し、それをA
V信号ケーブル(8)とは別途、モニターディスプレイ(11
2)に配線し、映像信号源となる所望のAV装置(111)に
対する操作をする。表示切替を要する場合は、リモコン
(113)の操作により、該切替要求の制御線(114)を通じて
モニターディスプレイ(112)に表示切替を要求し、該モ
ニターディスプレイ(112)はそれを受けて、入力切替器
を切換えて要求の有ったAV装置(111)の映像信号を選
択し、表示する。
示す様に、映像信号源となるAV装置(111)に、映像切
替を要求する切替要求の制御線(114)を出し、それをA
V信号ケーブル(8)とは別途、モニターディスプレイ(11
2)に配線し、映像信号源となる所望のAV装置(111)に
対する操作をする。表示切替を要する場合は、リモコン
(113)の操作により、該切替要求の制御線(114)を通じて
モニターディスプレイ(112)に表示切替を要求し、該モ
ニターディスプレイ(112)はそれを受けて、入力切替器
を切換えて要求の有ったAV装置(111)の映像信号を選
択し、表示する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来例1では、表示画
面を切換えるためには、映像信号源であるAV装置(10
1)をまず操作する(例えばビデオテープレコーダの場
合、[再生]ボタンを押す)。次に、モニターディスプ
レイ(102)の入力端子を選択しなければならず、操作が
2段階で不便である。しかも映像信号源の複数のAV装
置(101)とモニターディスプレイ(102)の接続関係を記憶
しておかなければならず、忘却や勘違い等により、誤選
択の原因となっていた。
面を切換えるためには、映像信号源であるAV装置(10
1)をまず操作する(例えばビデオテープレコーダの場
合、[再生]ボタンを押す)。次に、モニターディスプ
レイ(102)の入力端子を選択しなければならず、操作が
2段階で不便である。しかも映像信号源の複数のAV装
置(101)とモニターディスプレイ(102)の接続関係を記憶
しておかなければならず、忘却や勘違い等により、誤選
択の原因となっていた。
【0006】従来例2では、映像信号源であるAV装置
(111)を操作するだけでよいが、別途、AV装置(111)と
モニターディスプレイ(112)の間に制御線(114)を配線し
なければならず、コストと手間が掛かる上、既存のAV
装置との互換性がないので、この方式には使えないとい
う問題があった。
(111)を操作するだけでよいが、別途、AV装置(111)と
モニターディスプレイ(112)の間に制御線(114)を配線し
なければならず、コストと手間が掛かる上、既存のAV
装置との互換性がないので、この方式には使えないとい
う問題があった。
【0007】
【課題を解決する為の手段及び作用】AV信号源となる
AV装置(40)に、操作部(41)により画像表示の必要性の
有る操作を行なった時、制御手段(44)により映像信号断
入手段(43)を制御し、後述のモニターディスプレイ(20)
の映像信号検知手段(23)が検知可能に、映像信号の出力
をOFFからONにする。モニターディスプレイ(20)に
AV信号用の入力端子対(以下、AV信号入力端子(21)
と記す。)を複数配置し、各AV信号入力端子(21)毎に
映像信号分配手段(22)を設け、映像信号検知手段(23)と
映像信号選択手段(24)に映像信号を分配する。オーディ
オ信号はオーディオ信号選択手段(25)に伝達する。映像
信号検知手段(23)は、映像信号の有無を制御手段(28)に
伝達し、該制御手段(28)はOFFからONの変化をした
AV信号入力端子(21)を識別し、該識別されたAV信号
入力端子(21)のAV信号を選択するように映像信号選択
手段(24)とオーディオ信号選択手段(25)を制御する。映
像信号選択手段(24)とオーディオ信号選択手段(25)によ
り選択されたAV信号は、夫々映像信号出力手段(26)及
びオーディオ信号出力手段(27)より、各々表示又は出力
する。
AV装置(40)に、操作部(41)により画像表示の必要性の
有る操作を行なった時、制御手段(44)により映像信号断
入手段(43)を制御し、後述のモニターディスプレイ(20)
の映像信号検知手段(23)が検知可能に、映像信号の出力
をOFFからONにする。モニターディスプレイ(20)に
AV信号用の入力端子対(以下、AV信号入力端子(21)
と記す。)を複数配置し、各AV信号入力端子(21)毎に
映像信号分配手段(22)を設け、映像信号検知手段(23)と
映像信号選択手段(24)に映像信号を分配する。オーディ
オ信号はオーディオ信号選択手段(25)に伝達する。映像
信号検知手段(23)は、映像信号の有無を制御手段(28)に
伝達し、該制御手段(28)はOFFからONの変化をした
AV信号入力端子(21)を識別し、該識別されたAV信号
入力端子(21)のAV信号を選択するように映像信号選択
手段(24)とオーディオ信号選択手段(25)を制御する。映
像信号選択手段(24)とオーディオ信号選択手段(25)によ
り選択されたAV信号は、夫々映像信号出力手段(26)及
びオーディオ信号出力手段(27)より、各々表示又は出力
する。
【0008】上記、AV信号源となる複数のAV装置(4
0)とモニターディスプレイ(20)を組合せ、各AV装置(4
0)のAV信号出力端子(45)をモニターディスプレイ(20)
のAV信号入力端子(21)に接続し、AVシステム(1)を
構成する。該AVシステム(1)のAV信号源となるAV
装置(40)の操作部(41)により画像表示の必要性の有る操
作を行なった時、前述したように、モニターディスプレ
イ(20)の映像信号検知手段(23)が検知可能に、映像信号
の出力をOFFからONになり、該映像信号の無から有
の変化をモニターディスプレイ(20)の映像信号検知手段
(23)が検知し、制御手段(28)に伝達し、映像信号選択手
段(24)とオーディオ信号出力手段(27)を制御し、映像信
号出力手段(26)とオーディオ信号出力手段(27)により、
表示し、出力する。
0)とモニターディスプレイ(20)を組合せ、各AV装置(4
0)のAV信号出力端子(45)をモニターディスプレイ(20)
のAV信号入力端子(21)に接続し、AVシステム(1)を
構成する。該AVシステム(1)のAV信号源となるAV
装置(40)の操作部(41)により画像表示の必要性の有る操
作を行なった時、前述したように、モニターディスプレ
イ(20)の映像信号検知手段(23)が検知可能に、映像信号
の出力をOFFからONになり、該映像信号の無から有
の変化をモニターディスプレイ(20)の映像信号検知手段
(23)が検知し、制御手段(28)に伝達し、映像信号選択手
段(24)とオーディオ信号出力手段(27)を制御し、映像信
号出力手段(26)とオーディオ信号出力手段(27)により、
表示し、出力する。
【0009】
【発明の効果】本発明のAV装置(40)とモニターディス
プレイ(20)を組合せて、本発明のAVシステム(1)を構
成する事により、前述の従来例1の如く、AV信号を切
換える為に、AV装置(40)の操作と、モニターディスプ
レイ(20)の入力端子を切替える2つの操作をする必要は
なくなった。更に、従来例2の如く別途制御線(114)を
配線する必要もなく、単にAV信号ケーブル(8)のみを
配線するだけでよい。操作もAV装置(40)に対する1回
の操作をするだけで、自動的にモニターディスプレイ(2
0)の画像とオーディオ信号の切替が出来るので、操作が
大幅に簡単化される。又、従来のAV装置も、例えばビ
デオテープレコーダの場合、〔停止〕から〔再生〕をす
る、あるいは〔再生〕にして電源を、OFFからONに
する等、映像信号のOFFからONの状態をつくれるか
ら、本発明のモニターディスプレイ(20)を使用し、AV
信号の自動選択を利用できる。
プレイ(20)を組合せて、本発明のAVシステム(1)を構
成する事により、前述の従来例1の如く、AV信号を切
換える為に、AV装置(40)の操作と、モニターディスプ
レイ(20)の入力端子を切替える2つの操作をする必要は
なくなった。更に、従来例2の如く別途制御線(114)を
配線する必要もなく、単にAV信号ケーブル(8)のみを
配線するだけでよい。操作もAV装置(40)に対する1回
の操作をするだけで、自動的にモニターディスプレイ(2
0)の画像とオーディオ信号の切替が出来るので、操作が
大幅に簡単化される。又、従来のAV装置も、例えばビ
デオテープレコーダの場合、〔停止〕から〔再生〕をす
る、あるいは〔再生〕にして電源を、OFFからONに
する等、映像信号のOFFからONの状態をつくれるか
ら、本発明のモニターディスプレイ(20)を使用し、AV
信号の自動選択を利用できる。
【0010】
【第一実施例】以下、本発明の1実施例につき、図面に
沿って詳述する。図2に示す様に、モニターディスプレ
イ(20)のAV信号入力端子(21)からの映像信号は、映像
信号分配手段(22)に入力されている。該映像信号分配手
段(22)に於て、映像信号は2分配され、映像信号選択手
段(24)と映像信号検知手段(23)に伝達される。映像信号
検知手段(23)は図3に示すブロックとなっており、映像
信号(31)を水平同期分離回路(32)により水平同期信号(3
3)を分離し、該水平同期信号(33)を水平同期信号(33)の
周期Thよりも長めのパルス巾Twにセットした、リト
リガブル モノマルチ バイブレータ(34)に加える。本実
施例では、映像信号としてNTSC方式のものを採用し
たので、Th=63.5マイクロ秒、Tw=3×Th=
190.5マイクロ秒で実施した。リトリガブル モノ
マルチ バイブレータ(34)はパルス巾が入力信号である
水平同期信号(33)の周期の3倍になっているので、最初
の水平同期信号(33)が入ると、リトリガブル モノマル
チ バイブレータ(34)の検知出力信号(35)は "H" とな
り、出力が "L" になる前に、次の水平同期信号(33)が
入り、再トリガがかかる。よって、リトリガブル モノ
マルチ バイブレータ(34)の検知出力信号(35)は、水平
同期信号(33)が入っている限り、 "L" となることはな
い。つまり、映像信号が有る時は、リトリガブル モノ
マルチ バイブレータ(34)の検知出力信号(35)は "H" と
なる。映像信号が切れると、平均2.5×63.5マイ
クロ秒後に "L" となる。
沿って詳述する。図2に示す様に、モニターディスプレ
イ(20)のAV信号入力端子(21)からの映像信号は、映像
信号分配手段(22)に入力されている。該映像信号分配手
段(22)に於て、映像信号は2分配され、映像信号選択手
段(24)と映像信号検知手段(23)に伝達される。映像信号
検知手段(23)は図3に示すブロックとなっており、映像
信号(31)を水平同期分離回路(32)により水平同期信号(3
3)を分離し、該水平同期信号(33)を水平同期信号(33)の
周期Thよりも長めのパルス巾Twにセットした、リト
リガブル モノマルチ バイブレータ(34)に加える。本実
施例では、映像信号としてNTSC方式のものを採用し
たので、Th=63.5マイクロ秒、Tw=3×Th=
190.5マイクロ秒で実施した。リトリガブル モノ
マルチ バイブレータ(34)はパルス巾が入力信号である
水平同期信号(33)の周期の3倍になっているので、最初
の水平同期信号(33)が入ると、リトリガブル モノマル
チ バイブレータ(34)の検知出力信号(35)は "H" とな
り、出力が "L" になる前に、次の水平同期信号(33)が
入り、再トリガがかかる。よって、リトリガブル モノ
マルチ バイブレータ(34)の検知出力信号(35)は、水平
同期信号(33)が入っている限り、 "L" となることはな
い。つまり、映像信号が有る時は、リトリガブル モノ
マルチ バイブレータ(34)の検知出力信号(35)は "H" と
なる。映像信号が切れると、平均2.5×63.5マイ
クロ秒後に "L" となる。
【0011】該検知出力信号(35)により映像信号の有無
を制御手段(28)に伝達する。制御手段(28)は、後に詳述
するが、各映像信号検知手段(23)の検知出力信号(35)を
監視し、 "L" から "H" の変化、即ち、映像信号がOF
FからONとなるAV信号入力端子(21)がないか調べ
る。この様にして、映像信号がOFFからONとなるA
V信号入力端子(21)を検知すると、制御手段(28)は映像
信号選択手段(24)とオーディオ信号選択手段(25)が、該
変化の有ったAV信号入力端子(21)を選択するように選
択制御信号(29)を通じて制御する。かくして、選択され
たAV信号が、映像信号出力手段(26)とオーディオ信号
出力手段(27)とに加えられ、映像信号は画像表示され、
オーディオ信号は音響出力される。
を制御手段(28)に伝達する。制御手段(28)は、後に詳述
するが、各映像信号検知手段(23)の検知出力信号(35)を
監視し、 "L" から "H" の変化、即ち、映像信号がOF
FからONとなるAV信号入力端子(21)がないか調べ
る。この様にして、映像信号がOFFからONとなるA
V信号入力端子(21)を検知すると、制御手段(28)は映像
信号選択手段(24)とオーディオ信号選択手段(25)が、該
変化の有ったAV信号入力端子(21)を選択するように選
択制御信号(29)を通じて制御する。かくして、選択され
たAV信号が、映像信号出力手段(26)とオーディオ信号
出力手段(27)とに加えられ、映像信号は画像表示され、
オーディオ信号は音響出力される。
【0012】図2に示す様に、本実施例では、制御手段
(28)にマイクロコンピュータ(以下、CPUと記す。)
を使用した。該CPUの動作を図5乃至図7に示すラフ
フローを用いて説明する。図5はメインルーチンであ
り、〔初期設定〕(51)(52)に於て、当該入力選択処理部
と他の部分のイニシャライズを行ない、〔入力選択処
理〕(53)と〔他の処理〕(54)の繰り返しルーチンに入
る。図6は、入力選択処理部のイニシャライズルーチン
であり、全AV信号入力端子(21)の状態を表すフラグを
クリアし、映像信号入力が無い状態にセットする。図7
は入力選択処理の実行ルーチンである。本実施例では、
AV信号入力端子(21)の番号の小さい方からチェックを
開始し、〔入力i映像信号今回有?〕(74)に於て、現在
の入力の状態をチェックし、〔今回有り〕へと進み、
〔入力i映像信号前回有?〕(76)に於て〔前回無し〕で
抜ける事により、映像信号のOFFからONの変化を見
出す。そして、〔フラグのセット〕(78)及び〔入力i選
択〕(79)によりPIO2を通じて、選択出力を出し、処
理を完了する(上記に於て、PIOはパラレル入出力イ
ンターフェースを表す)。
(28)にマイクロコンピュータ(以下、CPUと記す。)
を使用した。該CPUの動作を図5乃至図7に示すラフ
フローを用いて説明する。図5はメインルーチンであ
り、〔初期設定〕(51)(52)に於て、当該入力選択処理部
と他の部分のイニシャライズを行ない、〔入力選択処
理〕(53)と〔他の処理〕(54)の繰り返しルーチンに入
る。図6は、入力選択処理部のイニシャライズルーチン
であり、全AV信号入力端子(21)の状態を表すフラグを
クリアし、映像信号入力が無い状態にセットする。図7
は入力選択処理の実行ルーチンである。本実施例では、
AV信号入力端子(21)の番号の小さい方からチェックを
開始し、〔入力i映像信号今回有?〕(74)に於て、現在
の入力の状態をチェックし、〔今回有り〕へと進み、
〔入力i映像信号前回有?〕(76)に於て〔前回無し〕で
抜ける事により、映像信号のOFFからONの変化を見
出す。そして、〔フラグのセット〕(78)及び〔入力i選
択〕(79)によりPIO2を通じて、選択出力を出し、処
理を完了する(上記に於て、PIOはパラレル入出力イ
ンターフェースを表す)。
【0013】
【第二実施例】図4に示す様に、映像信号源となる各A
V装置(40)は、操作部(41)により、PIO1を介し、制
御手段(44)に指示を与える(詳細は後述する)。制御手
段(44)は操作部(41)によって、指示された内容により、
PIO2を介し、AV信号発生源(42)を制御する。PI
O2を介する制御の内容は、本実施例ではビデオテープ
レコーダを使用したので、〔巻戻し〕〔早送り〕〔再
生〕〔録画〕等がある。更に、制御手段(44)はPIO3
を介し、映像信号断入手段(43)の制御を行なう。PIO
3は、操作部(41)の制御手段(44)への指示が、例えば
〔再生〕の様に、画像表示の必要性の有る操作の時に、
第一実施例のモニターディスプレイ(20)の映像信号検知
手段(23)が画像表示の切替を要求している映像信号であ
ることを検知可能なように、映像信号を充分な時間OF
Fにした後、ONにする為のものである。
V装置(40)は、操作部(41)により、PIO1を介し、制
御手段(44)に指示を与える(詳細は後述する)。制御手
段(44)は操作部(41)によって、指示された内容により、
PIO2を介し、AV信号発生源(42)を制御する。PI
O2を介する制御の内容は、本実施例ではビデオテープ
レコーダを使用したので、〔巻戻し〕〔早送り〕〔再
生〕〔録画〕等がある。更に、制御手段(44)はPIO3
を介し、映像信号断入手段(43)の制御を行なう。PIO
3は、操作部(41)の制御手段(44)への指示が、例えば
〔再生〕の様に、画像表示の必要性の有る操作の時に、
第一実施例のモニターディスプレイ(20)の映像信号検知
手段(23)が画像表示の切替を要求している映像信号であ
ることを検知可能なように、映像信号を充分な時間OF
Fにした後、ONにする為のものである。
【0014】本実施例では、上記第一実施例のモニター
ディスプレイ(20)で、映像信号としてNTSC方式を採
用し、映像信号検知手段(23)のリトリガブル モノマル
チ バイブレータ(34)のパルス巾を水平同期信号(33)の
周期Thの3倍としたので、ソフトウエアにより、上
記、Thの約5倍(317.5マイクロ秒)に設定し
た。映像信号は映像信号断入手段(43)を経て、オーディ
オ信号はAV信号発生源(42)から直接AV信号出力端子
(45)に加えられ、該AV信号出力端子(45)より外部へと
出力される。制御手段(44)の動作を図8乃至図9によ
り、詳しく説明する。図8はメインルーチンで、初期設
定(81)後、AV信号出力処理(90)(詳細は後述する。)
とその他の処理を繰り返す。AV信号出力処理(90)に於
て、AV信号発生源(42)と映像信号断入手段(43)に関す
る処理を行ない、その他の処理(83)に於て、前記以外の
操作、例えば本実施例の場合は、ビデオテープレコーダ
であるので、テープカウンタのクリアやセット等がある
が、それらの処理を行なう。
ディスプレイ(20)で、映像信号としてNTSC方式を採
用し、映像信号検知手段(23)のリトリガブル モノマル
チ バイブレータ(34)のパルス巾を水平同期信号(33)の
周期Thの3倍としたので、ソフトウエアにより、上
記、Thの約5倍(317.5マイクロ秒)に設定し
た。映像信号は映像信号断入手段(43)を経て、オーディ
オ信号はAV信号発生源(42)から直接AV信号出力端子
(45)に加えられ、該AV信号出力端子(45)より外部へと
出力される。制御手段(44)の動作を図8乃至図9によ
り、詳しく説明する。図8はメインルーチンで、初期設
定(81)後、AV信号出力処理(90)(詳細は後述する。)
とその他の処理を繰り返す。AV信号出力処理(90)に於
て、AV信号発生源(42)と映像信号断入手段(43)に関す
る処理を行ない、その他の処理(83)に於て、前記以外の
操作、例えば本実施例の場合は、ビデオテープレコーダ
であるので、テープカウンタのクリアやセット等がある
が、それらの処理を行なう。
【0015】図9に示すように、AV信号出力処理(90)
部では、〔操作有り?〕(91)のステップでは操作部(41)
に於て、外部より何等かの操作が行なわれたかチェック
し、行なわれていなければこのルーチンを抜ける。操作
が行なわれている時は、〔要表示切替?〕(92)に於て、
モニターディスプレイ(20)の表示切替を要求する操作か
否かを判定され、要求する操作である時は、次の〔映像
信号OFF〕(93)部に於て、PIO3を介して、映像信
号断入手段(43)を制御し、映像信号をOFFにする。
部では、〔操作有り?〕(91)のステップでは操作部(41)
に於て、外部より何等かの操作が行なわれたかチェック
し、行なわれていなければこのルーチンを抜ける。操作
が行なわれている時は、〔要表示切替?〕(92)に於て、
モニターディスプレイ(20)の表示切替を要求する操作か
否かを判定され、要求する操作である時は、次の〔映像
信号OFF〕(93)部に於て、PIO3を介して、映像信
号断入手段(43)を制御し、映像信号をOFFにする。
【0016】モニターディスプレイ(20)に表示切替を要
求しない操作である時は、〔映像信号OFF(93)〕部を
飛ばし、該入力された操作が〔AV信号発生源操作?〕
(94)に於て、AV信号発生源(42)を制御するものである
か否かを判断される。AV信号発生源(42)を制御するも
ので無い時は、無処理で〔リターン〕へと抜ける。AV
信号発生源(42)の操作を要求するものである時は、〔A
V信号発生源操作〕(95)に於て、しかるべき操作がなさ
れ、〔5×Th待ち〕(96)に於て、前述のモニターディ
スプレイ(20)の映像信号検知手段(23)が映像信号無しを
検知するのに充分な時間待ち、その後〔映像信号ON〕
(97)に於てPIO3を介し、映像信号断入手段(43)を制
御し、映像信号の経路をONにする。
求しない操作である時は、〔映像信号OFF(93)〕部を
飛ばし、該入力された操作が〔AV信号発生源操作?〕
(94)に於て、AV信号発生源(42)を制御するものである
か否かを判断される。AV信号発生源(42)を制御するも
ので無い時は、無処理で〔リターン〕へと抜ける。AV
信号発生源(42)の操作を要求するものである時は、〔A
V信号発生源操作〕(95)に於て、しかるべき操作がなさ
れ、〔5×Th待ち〕(96)に於て、前述のモニターディ
スプレイ(20)の映像信号検知手段(23)が映像信号無しを
検知するのに充分な時間待ち、その後〔映像信号ON〕
(97)に於てPIO3を介し、映像信号断入手段(43)を制
御し、映像信号の経路をONにする。
【0017】
【第三実施例】図1に於て、映像信号源となる複数のA
V装置(40)のAV信号出力端子(45)は、AV信号ケーブ
ル(8)により、モニターディスプレイ(20)のAV信号入
力端子(21)に接続されている。現在、モニターディスプ
レイ(20)が複数のAV装置(40)の中の、あるAV装置(4
0)の映像信号を表示している時に、別のAV装置(40)の
操作(図1中ではリモコン(7)で表わしている。)なさ
れ、該操作がモニターディスプレイ(20)上の表示を希望
するものである時は、該操作されたAV装置(40)は第2
実施例で述べた様に、5×Thの間、映像信号をOFF
にした後、映像信号の出力を開始する。モニターディス
プレイ(20)では、第一実施例で述べた様に、映像信号検
知手段(23)により、OFFからONの変化をした映像信
号を検知し、制御手段(28)により、表示切替を希望して
いるAV信号入力であると判断され、該OFFからON
の変化をした映像信号を含むAV信号を選択し、映像信
号を表示すると共に、オーディオ信号出力を行なう。
V装置(40)のAV信号出力端子(45)は、AV信号ケーブ
ル(8)により、モニターディスプレイ(20)のAV信号入
力端子(21)に接続されている。現在、モニターディスプ
レイ(20)が複数のAV装置(40)の中の、あるAV装置(4
0)の映像信号を表示している時に、別のAV装置(40)の
操作(図1中ではリモコン(7)で表わしている。)なさ
れ、該操作がモニターディスプレイ(20)上の表示を希望
するものである時は、該操作されたAV装置(40)は第2
実施例で述べた様に、5×Thの間、映像信号をOFF
にした後、映像信号の出力を開始する。モニターディス
プレイ(20)では、第一実施例で述べた様に、映像信号検
知手段(23)により、OFFからONの変化をした映像信
号を検知し、制御手段(28)により、表示切替を希望して
いるAV信号入力であると判断され、該OFFからON
の変化をした映像信号を含むAV信号を選択し、映像信
号を表示すると共に、オーディオ信号出力を行なう。
【0018】上記実施例の説明は、本発明を説明するた
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。
【図1】本発明のAVシステムのブロック図である。
【図2】本発明のモニターディスプレイのブロック図で
ある。
ある。
【図3】映像信号検知手段のブロック図である。
【図4】AV装置のブロック図である。
【図5】モニターディスプレイの制御手段のメインルー
チンのフローチャートである。
チンのフローチャートである。
【図6】〔入力選択処理初期設定〕部のフローチャート
である。
である。
【図7】〔入力選択処理〕部のフローチャートである。
【図8】AV装置の制御手段のメインルーチンのフロー
チャートである。
チャートである。
【図9】〔AV信号出力処理〕部のフローチャートであ
る。
る。
【図10】従来例1のAVシステムのブロック図であ
る。
る。
【図11】従来例2のAVシステムのブロック図であ
る。
る。
(20) モニターディスプレイ (23) 映像信号検知手段 (28) 制御手段 (40) AV装置 (42) AV信号発生源 (43) 映像信号断入手段 (44) 制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】 AV信号出力端子(45)を有し、該AV信
号出力端子(45)をモニターディスプレイ(20)に接続して
画像の表示及び、オーディオ信号を出力するAV装置(4
0)に於て、 AV信号発生源(42)とAV信号出力端子(45)との間に、
制御手段(44)により制御される映像信号断入手段(43)を
設け、該制御手段(44)に対する操作部(41)からの指示が
画像を表示するものである時に、AV信号出力端子(45)
に於ける映像信号を強制的に所定の期間OFF後、ON
にすることを特徴としたAV装置。 - 【請求項2】 AV信号入力端子(21)を複数持ち、その
中の1つのAV信号入力端子(21)を選択し、選択された
AV信号入力端子(21)の映像信号を画像表示手段(26)に
より表示し、選択されたオーディオ信号をオーディオ出
力手段(27)より出力するモニターディスプレイに於て、 各AV信号入力端子(21)の映像信号用入力端子毎に、映
像信号検知手段(23)を設け、該映像信号検知手段(23)か
らの検知結果をもとに、制御手段(28)により映像信号(3
5)が所定の期間より長くOFF後、ONへと変化した入
力端子を識別し、選択制御信号(29)を映像信号選択手段
(24)及びオーディオ信号選択手段(25)へ出力し、映像信
号選択手段(24)及びオーディオ信号選択手段(25)は選択
制御信号(29)によって指定されたAV信号入力端子(21)
のAV信号を選択する事を特徴としたモニターディスプ
レイ。 - 【請求項3】 複数のAV装置と一台のモニターディス
プレイとを接続したAVシステムに於て、 該AV装置は、AV信号発生源(42)とAV信号出力端子
(45)との間に、制御手段(44)により制御される映像信号
断入手段(43)を設け、該制御手段(44)に対する操作部(4
1)からの指示が画像を表示するものである時に、AV信
号出力端子(45)に於ける映像信号を強制的に所定の期間
OFF後、ONにし、 モニターディスプレイは、 各AV信号入力端子(21)の映像信号用入力端子毎に、映
像信号検知手段(23)を設け、映像信号検知手段(23)から
の検知結果をもとに、制御手段(28)により映像信号(35)
がOFFからONへと変化した入力端子を識別し、選択
制御信号(29)を映像信号選択手段(24)及びオーディオ信
号選択手段(25)へ出力し、映像信号選択手段(24)及びオ
ーディオ信号選択手段(25)は選択制御信号(29)によって
指定されたAV信号入力端子(21)のAV信号を選択する
ことを特徴としたAVシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320387A JPH06169431A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | Av装置及びavシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320387A JPH06169431A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | Av装置及びavシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169431A true JPH06169431A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18120905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4320387A Withdrawn JPH06169431A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | Av装置及びavシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06169431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010287998A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Sharp Corp | 表示装置 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP4320387A patent/JPH06169431A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010287998A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Sharp Corp | 表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000201 |