JPH06169751A - 多段ジャケット装着醪発酵装置 - Google Patents
多段ジャケット装着醪発酵装置Info
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- JPH06169751A JPH06169751A JP32771892A JP32771892A JPH06169751A JP H06169751 A JPH06169751 A JP H06169751A JP 32771892 A JP32771892 A JP 32771892A JP 32771892 A JP32771892 A JP 32771892A JP H06169751 A JPH06169751 A JP H06169751A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 45
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- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 claims description 2
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- 238000013021 overheating Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Alcoholic Beverages (AREA)
- Dairy Products (AREA)
- Soy Sauces And Products Related Thereto (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来のジャケット付き発酵タンクとは異なり、
ジャケットを3段以上に分割し、それぞれに独立して温
水または冷水などの加温または冷却媒体を流すことによ
り、清酒など醸造酒の品温制御を効率的に行うことがで
きる発酵タンク、およびこの発酵タンクを用いてファジ
ィ制御などの制御ルールを適用して発酵制御をする。さ
らに、独立したジャケットに加温または冷却媒体を流す
ことにより、温水、冷水など温度差の大きい媒体が混和
し、冷却、加温の効率を下げたりすることなく、品温制
御を実現するシステム。 【構成】次の要素をもつ発酵タンクとそのタンクを用い
た品温制御手法、3段以上に分割したジャケットを有す
る発酵タンク、個別に温水または冷水など加温、冷却媒
体を流すことを可能とするジャケット、このジャケット
の下段方から優先的に加温媒体を流し、上段方から優先
的に冷却媒体を流すことにより、自然対流を発生させ品
温を一定にする。さらに各ジャケットに重み付けをして
ファジィ制御等の品温制御を実現するシステム。
ジャケットを3段以上に分割し、それぞれに独立して温
水または冷水などの加温または冷却媒体を流すことによ
り、清酒など醸造酒の品温制御を効率的に行うことがで
きる発酵タンク、およびこの発酵タンクを用いてファジ
ィ制御などの制御ルールを適用して発酵制御をする。さ
らに、独立したジャケットに加温または冷却媒体を流す
ことにより、温水、冷水など温度差の大きい媒体が混和
し、冷却、加温の効率を下げたりすることなく、品温制
御を実現するシステム。 【構成】次の要素をもつ発酵タンクとそのタンクを用い
た品温制御手法、3段以上に分割したジャケットを有す
る発酵タンク、個別に温水または冷水など加温、冷却媒
体を流すことを可能とするジャケット、このジャケット
の下段方から優先的に加温媒体を流し、上段方から優先
的に冷却媒体を流すことにより、自然対流を発生させ品
温を一定にする。さらに各ジャケットに重み付けをして
ファジィ制御等の品温制御を実現するシステム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発酵タンクの底部及び側
面に数段の各々独立したジャケットを装着させ、醪の発
酵状況に合わせ、適宜各々のジャケットに加温用あるい
は冷却用の液体を循環させ、従来の方法と比較し、より
効率よく、かつ温和な環境で醪の発酵速度を制御するも
のである。
面に数段の各々独立したジャケットを装着させ、醪の発
酵状況に合わせ、適宜各々のジャケットに加温用あるい
は冷却用の液体を循環させ、従来の方法と比較し、より
効率よく、かつ温和な環境で醪の発酵速度を制御するも
のである。
【0002】本発明による装置及びその手法は、吟醸酒
あるいは純米酒等の高度の技術と判断を求められる清酒
の製造,果実酒,醤油等の発酵調味料,発酵乳等発酵食
品類の製造に応用できる。
あるいは純米酒等の高度の技術と判断を求められる清酒
の製造,果実酒,醤油等の発酵調味料,発酵乳等発酵食
品類の製造に応用できる。
【0003】
【従来の技術】従来、清酒醪の品温管理は、一部の暖地
を除き自然冷却が通常の冷却方法であったが、ここ数年
来の暖冬傾向とともに吟醸酒や純米酒等の高級酒の製造
量が増加し、発酵醪も強制的に冷却せざるを得なくなっ
て来ている。
を除き自然冷却が通常の冷却方法であったが、ここ数年
来の暖冬傾向とともに吟醸酒や純米酒等の高級酒の製造
量が増加し、発酵醪も強制的に冷却せざるを得なくなっ
て来ている。
【0004】この様な環境の下で、現在主として行われ
ている発酵醪の冷却方法は、発酵タンク内部に冷却器あ
るいは冷水用パネルを投入するか、またはタンク側面に
1段ないしは2段のジャケットを取り付け、冷水あるい
は温水を循環させ、醪品温を循環しているのが現状であ
る。
ている発酵醪の冷却方法は、発酵タンク内部に冷却器あ
るいは冷水用パネルを投入するか、またはタンク側面に
1段ないしは2段のジャケットを取り付け、冷水あるい
は温水を循環させ、醪品温を循環しているのが現状であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この場合、発酵醪の物
量とジャケットの面積比率により、発酵醪を必要以上に
加温あるいは冷却してしまう危険が生じる。特に発酵後
半での品温の急激な変化は酵母等の発酵菌にとって好ま
しくなく、その後の醪の発酵に障害を来す場合がある。
そこで、これらの課題を解決し、よりスムーズなる醪管
理手法及び装置が強く求められている。
量とジャケットの面積比率により、発酵醪を必要以上に
加温あるいは冷却してしまう危険が生じる。特に発酵後
半での品温の急激な変化は酵母等の発酵菌にとって好ま
しくなく、その後の醪の発酵に障害を来す場合がある。
そこで、これらの課題を解決し、よりスムーズなる醪管
理手法及び装置が強く求められている。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では発酵
タンクの側面並びに底部に数段に分割したジャケットを
装着し、各々の加温,冷却媒体の出入口を完全に独立さ
せ、タンク内の発酵醪の物量に応じて使用するジャケッ
ト段数を自由に選択できる様にした。
タンクの側面並びに底部に数段に分割したジャケットを
装着し、各々の加温,冷却媒体の出入口を完全に独立さ
せ、タンク内の発酵醪の物量に応じて使用するジャケッ
ト段数を自由に選択できる様にした。
【0007】図1に示した様に加温時は下方段のジャケ
ットから加温媒体を循環させ、図2に示した様に冷却時
は上方段のジャケットから冷却媒体を循環させることに
より、加温,冷却が繰り返し発生した様な場合でもそれ
ぞれの媒体が混和すること無く効率よく,かつ省エネル
ギー的に実行出来る様にした。
ットから加温媒体を循環させ、図2に示した様に冷却時
は上方段のジャケットから冷却媒体を循環させることに
より、加温,冷却が繰り返し発生した様な場合でもそれ
ぞれの媒体が混和すること無く効率よく,かつ省エネル
ギー的に実行出来る様にした。
【0008】さらに、これらの図から下方段のジャケッ
トを暖めることにより、発酵醪の自然対流を発生させ上
方に向けて品温が均一になり、上方段のジャケットを冷
却することにより、同様に発酵醪の自然対流を発生させ
下方に向けて品温が均一になることが判る。
トを暖めることにより、発酵醪の自然対流を発生させ上
方に向けて品温が均一になり、上方段のジャケットを冷
却することにより、同様に発酵醪の自然対流を発生させ
下方に向けて品温が均一になることが判る。
【0009】このことは発酵醪の内容物も対流に乗って
均一になり、発酵醪内の各主成分の濃淡を均一にするこ
とも出来、急激な発酵制御をすることなく、より温和な
環境で発酵の制御を実現できる。
均一になり、発酵醪内の各主成分の濃淡を均一にするこ
とも出来、急激な発酵制御をすることなく、より温和な
環境で発酵の制御を実現できる。
【0010】加えて、ジャケットを数段に分割すること
により、ジャケットの各段に平均にまた、加重的に重み
付けをし、ファジィ演算を実施した結果を受けて加温叉
は冷却媒体をジャケットに流す時にバルブの開度を調節
すること無く、バルブをON−OFF制御するのみでフ
ァジィ制御を容易に実現できる様にした。
により、ジャケットの各段に平均にまた、加重的に重み
付けをし、ファジィ演算を実施した結果を受けて加温叉
は冷却媒体をジャケットに流す時にバルブの開度を調節
すること無く、バルブをON−OFF制御するのみでフ
ァジィ制御を容易に実現できる様にした。
【0011】図3は、水を内容物として予定品温に制御
をした時の予定品温と実品温の経過図で、品温の経過は
極めて温和な条件であることが確認できた。
をした時の予定品温と実品温の経過図で、品温の経過は
極めて温和な条件であることが確認できた。
【0012】
【表1】
【0013】表1は実際に請求項1に示した発酵装置で
清酒醪を醸造したときの仕込配合で、この時の予定品温
経過と実品温経過を図4に示した。
清酒醪を醸造したときの仕込配合で、この時の予定品温
経過と実品温経過を図4に示した。
【0014】図4の経過からも発酵熱が出ているにもか
かわらず予定した品温で醪の品温管理は充分に行え、ジ
ャケットの冷水,温水がジャケットの全容量で混和する
ことがなく、境界領域のジャケットでのみまれに混和す
る程度で、冷水機,温水機への負荷も軽減できた。
かわらず予定した品温で醪の品温管理は充分に行え、ジ
ャケットの冷水,温水がジャケットの全容量で混和する
ことがなく、境界領域のジャケットでのみまれに混和す
る程度で、冷水機,温水機への負荷も軽減できた。
【0015】
【発明の効果】以上、本発明の方法によれば、下記に列
挙する効果が得られる。
挙する効果が得られる。
【0016】仕込量がタンクの容量によって大幅に規
制されない。
制されない。
【0017】ジャケットに流す温水,冷水を個別に流
すことによって温水タンクの温水と冷水タンクの冷水の
混和を最小限に止めることが出来る。
すことによって温水タンクの温水と冷水タンクの冷水の
混和を最小限に止めることが出来る。
【0018】ジャケットに個別に温水,冷水を流すこ
とにより、内容物の自然対流による温和な条件での発酵
管理が出来る。
とにより、内容物の自然対流による温和な条件での発酵
管理が出来る。
【0019】ジャケットに平均に叉は加重的に重み付
けをする事によってファジィ制御などを容易に実現でき
る。
けをする事によってファジィ制御などを容易に実現でき
る。
【図1】温水をジャケットNo1から流すだけで容器内の
品温を均一にできることを各々のジャケットに加温媒体
を流して確認した図である。 1段加温…1段目のみ温水循環 2段加温…2段目
のみ温水循環 3段加温…3段目のみ温水循環 4段加温…4段目
のみ温水循環 5段加温…5段目のみ温水循環
品温を均一にできることを各々のジャケットに加温媒体
を流して確認した図である。 1段加温…1段目のみ温水循環 2段加温…2段目
のみ温水循環 3段加温…3段目のみ温水循環 4段加温…4段目
のみ温水循環 5段加温…5段目のみ温水循環
(1)□…室温、△…センサ番号1〜5 (2)△…セ
ンサ1〜3、○…センサ4〜5 (3)△…センサ1、
○…センサ2、*…センサ3〜5、(4)△…センサ
1、○…センサ2、*…センサ3、□…センサ4〜5、
(5)△…センサ1〜2、○…センサ3、*センサ4、
□…センサ5 センサはジャケットに呼応してタンク下方から1、2、
3、4、5番の番号を付し、タンク上方から20cm間
隔で設置した。
ンサ1〜3、○…センサ4〜5 (3)△…センサ1、
○…センサ2、*…センサ3〜5、(4)△…センサ
1、○…センサ2、*…センサ3、□…センサ4〜5、
(5)△…センサ1〜2、○…センサ3、*センサ4、
□…センサ5 センサはジャケットに呼応してタンク下方から1、2、
3、4、5番の番号を付し、タンク上方から20cm間
隔で設置した。
【図2】冷水をジャケットNo5から流すだけで容器内の
品温を均一にできることを各々のジャケットに冷却媒体
を流して確認した図である。 1段目冷却…1段目のみ冷水循環 2段目冷却…2
段目のみ冷水循環 3段目冷却…3段目のみ冷水循環 4段目加温…4
段目のみ冷水循環 5段目冷却…5段目のみ冷水循環
品温を均一にできることを各々のジャケットに冷却媒体
を流して確認した図である。 1段目冷却…1段目のみ冷水循環 2段目冷却…2
段目のみ冷水循環 3段目冷却…3段目のみ冷水循環 4段目加温…4
段目のみ冷水循環 5段目冷却…5段目のみ冷水循環
(1)□…室温、△…センサ1、○…センサ2〜3、*
…センサ4、□…センサ5、(2)△…センサ1、○…
センサ2、*…センサ3、□…センサ4、○…センサ
5、(3)△…センサ1〜2、○…センサ3、*…セン
サ4、□…センサ5、(4)△…センサ1、○…センサ
2〜3、*…センサ4、□…センサ5、(5)△…セン
サ1〜4、○…センサ5 センサはジャケットに呼応してタンク下方から1、2、
3、4、5番の番号を付し、タンク上方から20cm間
隔で設置した。
…センサ4、□…センサ5、(2)△…センサ1、○…
センサ2、*…センサ3、□…センサ4、○…センサ
5、(3)△…センサ1〜2、○…センサ3、*…セン
サ4、□…センサ5、(4)△…センサ1、○…センサ
2〜3、*…センサ4、□…センサ5、(5)△…セン
サ1〜4、○…センサ5 センサはジャケットに呼応してタンク下方から1、2、
3、4、5番の番号を付し、タンク上方から20cm間
隔で設置した。
【図3】水を内容物として品温制御を実施した場合の予
定品温経過と実品温経過の図、ジャケットを分割制御し
た場合はより温和な条件で予定品温に到達する。
定品温経過と実品温経過の図、ジャケットを分割制御し
た場合はより温和な条件で予定品温に到達する。
━…予定水温、 ─…実測水温
【図4】清酒醪を仕込み、品温制御を実施した場合の予
定品温経過と実品温経過の図、ジャケットを分割制御し
た場合はより温和な条件で予定品温に到達する。
定品温経過と実品温経過の図、ジャケットを分割制御し
た場合はより温和な条件で予定品温に到達する。
━…予定品温、 ─…実測品温
【図5】装置全体の概念図
1…ジャケットNo1 2…ジャケットNo2 3
…ジャケットNo3 4…ジャケットNo4 5…ジャケットNo5 6
…品温センサ(下部) 7…品温センサ(中部) 8…品温センサ(上部) 9
…冷水貯水槽 10…温水貯水槽 11…冷水用チラー 1
2…温水用温調機 13…冷水循環用ポンプ 14…温水循環用ポンプ 1
5…電磁弁
…ジャケットNo3 4…ジャケットNo4 5…ジャケットNo5 6
…品温センサ(下部) 7…品温センサ(中部) 8…品温センサ(上部) 9
…冷水貯水槽 10…温水貯水槽 11…冷水用チラー 1
2…温水用温調機 13…冷水循環用ポンプ 14…温水循環用ポンプ 1
5…電磁弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 本田 修啓 福島県郡山市片平町字山神舘7の2福島県 ハイテクプラザ内 (72)発明者 尾形 直秀 福島県郡山市片平町字山神舘7の2福島県 ハイテクプラザ内 (72)発明者 大越 正弘 福島県郡山市片平町字山神舘7の2福島県 ハイテクプラザ内
Claims (4)
- 【請求項1】タンクの側面及び底部に品温を制御する媒
体を通過させるジャケットを3段以上装着した、清酒等
の醸造酒,醤油等の発酵調味料,発酵乳等の製造に利用
する発酵タンク。 - 【請求項2】請求項1の要素を持つ発酵タンクを利用
し、次の要素を持つ品温制御を実現できる。 (1)各ジャケットに温水,冷水を個別に循環させ発酵
醪の品温制御を実現する。 (2)上段方向から冷水を、下段方向から温水を循環す
ることにより、温水,冷水の混和を最小限に止め省エネ
ルギー化を実現する。 - 【請求項3】請求項1の要素を持つ発酵タンクを利用
し、大きな発酵タンクに小量の仕込を行っても、醪の過
冷却,過加温を防止できる。 - 【請求項4】請求項1の要素を持つ発酵タンクを利用
し、次の要素を持つ品温制御を実現できる。各ジャケッ
トに平均に叉は加重的に重み付けをし、ファジィ演算後
の出力を合成して醪の発酵を制御する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32771892A JPH06169751A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 多段ジャケット装着醪発酵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32771892A JPH06169751A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 多段ジャケット装着醪発酵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169751A true JPH06169751A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18202216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32771892A Pending JPH06169751A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 多段ジャケット装着醪発酵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06169751A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101290246B1 (ko) * | 2012-08-31 | 2013-07-30 | 주식회사 에쓰피이 | 다단 자켓이 설치된 미생물 배양기 |
| CN103393075A (zh) * | 2013-06-18 | 2013-11-20 | 佛山市海盈食品有限公司 | 松曲装置及制曲机 |
| JP2016167997A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | 日立造船株式会社 | 廃棄物由来バイオマスの反応装置 |
| CN106867770A (zh) * | 2017-02-27 | 2017-06-20 | 四川省食品发酵工业研究设计院 | 一种移动式白酒发酵系统 |
| CN107267339A (zh) * | 2017-08-11 | 2017-10-20 | 四川郎酒股份有限公司 | 窖泥、窖泥微生物培养液的制备系统、制备方法 |
| JP2019154260A (ja) * | 2018-03-08 | 2019-09-19 | 有限会社サズカブルーアンドリサーチ | 貯留槽の温度制御装置およびその温度制御方法 |
| CN113717842A (zh) * | 2021-08-26 | 2021-11-30 | 安徽潮谊食品科技有限公司 | 一种黄浆水发酵处理系统 |
| US20230280092A1 (en) * | 2020-07-27 | 2023-09-07 | Goto Concrete Co., Ltd. | Temperature adjustment device and temperature adjustment system |
-
1992
- 1992-12-08 JP JP32771892A patent/JPH06169751A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101290246B1 (ko) * | 2012-08-31 | 2013-07-30 | 주식회사 에쓰피이 | 다단 자켓이 설치된 미생물 배양기 |
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| CN106867770A (zh) * | 2017-02-27 | 2017-06-20 | 四川省食品发酵工业研究设计院 | 一种移动式白酒发酵系统 |
| CN106867770B (zh) * | 2017-02-27 | 2023-09-29 | 四川省食品发酵工业研究设计院有限公司 | 一种移动式白酒发酵系统 |
| CN107267339A (zh) * | 2017-08-11 | 2017-10-20 | 四川郎酒股份有限公司 | 窖泥、窖泥微生物培养液的制备系统、制备方法 |
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| US20230280092A1 (en) * | 2020-07-27 | 2023-09-07 | Goto Concrete Co., Ltd. | Temperature adjustment device and temperature adjustment system |
| US12523419B2 (en) * | 2020-07-27 | 2026-01-13 | Goto Concrete Co., Ltd. | Temperature adjustment device and temperature adjustment system |
| CN113717842A (zh) * | 2021-08-26 | 2021-11-30 | 安徽潮谊食品科技有限公司 | 一种黄浆水发酵处理系统 |
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