JPH061699Y2 - 口腔洗浄器 - Google Patents
口腔洗浄器Info
- Publication number
- JPH061699Y2 JPH061699Y2 JP13583189U JP13583189U JPH061699Y2 JP H061699 Y2 JPH061699 Y2 JP H061699Y2 JP 13583189 U JP13583189 U JP 13583189U JP 13583189 U JP13583189 U JP 13583189U JP H061699 Y2 JPH061699 Y2 JP H061699Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive rod
- diaphragm valve
- diaphragm
- rod
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Brushes (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ダイヤフラム弁方式により水を吐出して口腔
内の洗浄を図る口腔洗浄器に関するものである。
内の洗浄を図る口腔洗浄器に関するものである。
従来の技術 口腔内に水を吐出して口腔内の洗浄を図る口腔洗浄器と
しては、水道の水圧を利用するもの、ダイヤフラム弁ポ
ンプ方式、空気ポンプ方式、シリンダ/ピストン方式、
圧電振動方式をはじめ多種の方式のものが知られてい
る。
しては、水道の水圧を利用するもの、ダイヤフラム弁ポ
ンプ方式、空気ポンプ方式、シリンダ/ピストン方式、
圧電振動方式をはじめ多種の方式のものが知られてい
る。
上記のうちダイヤフラム方式を利用するものとしては、
たとえば実開昭56−116017号公報がある。この
公報の考案においては、モータの回転運動を偏心機構を
介して駆動杆による直線往復運動に変換するに際し、駆
動杆をヒンジを介して主節杆と従節杆とに分けると共
に、従節杆を案内筒部に嵌挿して、ダイヤフラムに直結
する従節杆の動きを正確な直線往復動に変え、もってダ
イヤフラムの損傷を防止するようにしている。
たとえば実開昭56−116017号公報がある。この
公報の考案においては、モータの回転運動を偏心機構を
介して駆動杆による直線往復運動に変換するに際し、駆
動杆をヒンジを介して主節杆と従節杆とに分けると共
に、従節杆を案内筒部に嵌挿して、ダイヤフラムに直結
する従節杆の動きを正確な直線往復動に変え、もってダ
イヤフラムの損傷を防止するようにしている。
特開昭56−72860号公報にもダイヤフラム方式を
採用した口腔洗浄器が示されており、作動杆のストロー
ク範囲を無段に変更しうる機構が開示されている。
採用した口腔洗浄器が示されており、作動杆のストロー
ク範囲を無段に変更しうる機構が開示されている。
考案が解決しようとする課題 ダイヤフラム方式は、水圧を要しないこと、装置が比較
的シンプルであり、故障を起こしにくいこと、エアの噛
み込みによる吐出が不能となる現象がないことなどの点
で、他の方式に比して有利な点が多いものと考えられ
る。
的シンプルであり、故障を起こしにくいこと、エアの噛
み込みによる吐出が不能となる現象がないことなどの点
で、他の方式に比して有利な点が多いものと考えられ
る。
しかしながら、上述の実開昭56−116017号公
報、特開昭56−72860号公報をはじめとする従来
のダイヤフラム方式の口腔洗浄器にあっては、強い吐
出力を得るには駆動杆のストロークを大きくしなければ
ならないが、そのように設計するとダイヤフラムの径、
偏心機構、駆動杆等のコンパクト化の要求に充分には応
えられないこと、吐出水がパルス流に限られため、使
い心地の点、歯間にはさまった汚れの除去性や歯肉の刺
激性の点で必ずしも満足しえないこと、などの問題点が
あった。
報、特開昭56−72860号公報をはじめとする従来
のダイヤフラム方式の口腔洗浄器にあっては、強い吐
出力を得るには駆動杆のストロークを大きくしなければ
ならないが、そのように設計するとダイヤフラムの径、
偏心機構、駆動杆等のコンパクト化の要求に充分には応
えられないこと、吐出水がパルス流に限られため、使
い心地の点、歯間にはさまった汚れの除去性や歯肉の刺
激性の点で必ずしも満足しえないこと、などの問題点が
あった。
本考案は、ダイヤフラム弁方式の利点を生かしながら
も、その持つ欠点を取り除くことを目的に鋭意検討を重
ねた結果到達したものである。
も、その持つ欠点を取り除くことを目的に鋭意検討を重
ねた結果到達したものである。
課題を解決するための手段 本考案の口腔洗浄器は、モータ(1)による回転運動を偏
心機構(2)を介して駆動杆(3)による直線往復運動に変換
すると共に、該駆動杆(3)の他端側に配設したダイヤフ
ラム弁(4)の振動作動により洗浄水を吐出するようにし
た洗浄器において、前記駆動杆(3)として第1駆動杆(3
a)および第2駆動杆(3b)からなる複数の杆を用いると共
に、ダイヤフラム弁(4)として上記駆動杆(3a),(3b)の
それぞれに対応する第1ダイヤフラム弁(4a)および第2
ダイヤフラム弁(4b)からなる複数の弁を用いたことを特
徴とするものである。
心機構(2)を介して駆動杆(3)による直線往復運動に変換
すると共に、該駆動杆(3)の他端側に配設したダイヤフ
ラム弁(4)の振動作動により洗浄水を吐出するようにし
た洗浄器において、前記駆動杆(3)として第1駆動杆(3
a)および第2駆動杆(3b)からなる複数の杆を用いると共
に、ダイヤフラム弁(4)として上記駆動杆(3a),(3b)の
それぞれに対応する第1ダイヤフラム弁(4a)および第2
ダイヤフラム弁(4b)からなる複数の弁を用いたことを特
徴とするものである。
以下本考案を詳細に説明する。
本考案においては、従来のダイヤフラム弁方式の口腔洗
浄器と同様に、モータ(1)による回転運動を偏心機構(2)
を介して駆動杆(3)による直線往復運動に変換する。該
駆動杆(3)の他端側にはダイヤフラム弁(4)を配設し、そ
の振動作動により洗浄水を吐出させる。
浄器と同様に、モータ(1)による回転運動を偏心機構(2)
を介して駆動杆(3)による直線往復運動に変換する。該
駆動杆(3)の他端側にはダイヤフラム弁(4)を配設し、そ
の振動作動により洗浄水を吐出させる。
電源は、家庭電源および電池の双方を利用できるように
することが望ましく、前者のためにはトランス(5)を設
けるようにする。
することが望ましく、前者のためにはトランス(5)を設
けるようにする。
本考案の特徴的構成は、前記駆動杆(3)として第1駆動
杆(3a)および第2駆動杆(3b)からなる複数の杆を用いる
と共に、ダイヤフラム弁(4)として上記駆動杆(3a),(3
b)のそれぞれに対応する第1ダイヤフラム弁(4a)および
第2ダイヤフラム弁(4b)からなる複数の弁を用いること
にある。
杆(3a)および第2駆動杆(3b)からなる複数の杆を用いる
と共に、ダイヤフラム弁(4)として上記駆動杆(3a),(3
b)のそれぞれに対応する第1ダイヤフラム弁(4a)および
第2ダイヤフラム弁(4b)からなる複数の弁を用いること
にある。
そしてこの場合、第1駆動杆(3a)による第1ダイヤフラ
ム弁(4a)の振動作動と第2駆動杆(3b)による第2ダイヤ
フラム弁(4b)の振動作動とを、互いに同調または非同調
となるように設定するか、あるいは同調と非同調とに切
り換え可能に構成するようにする。
ム弁(4a)の振動作動と第2駆動杆(3b)による第2ダイヤ
フラム弁(4b)の振動作動とを、互いに同調または非同調
となるように設定するか、あるいは同調と非同調とに切
り換え可能に構成するようにする。
洗浄水としては、洗浄のほか、消臭剤、香料、殺菌剤、
うがい剤等を添加した水などが用いられる。洗浄水は、
タンクに入れた状態で洗浄器本体の吸入口(6)に直接セ
ットするか、あるいはコップ等に入れた状態で吸入口
(6)とホースで連絡する。
うがい剤等を添加した水などが用いられる。洗浄水は、
タンクに入れた状態で洗浄器本体の吸入口(6)に直接セ
ットするか、あるいはコップ等に入れた状態で吸入口
(6)とホースで連絡する。
洗浄水を口腔内に吐出させるために、排出口(7)には柔
軟なホース(8)を取り付け、該ホース(8)の先端には柄部
(9)を設け、該柄部(9)にはノズル(10)を設ける。ノズル
(10)は、種々の口径のもの数種を嵌めかえ可能に準備し
ておくことが望ましい。
軟なホース(8)を取り付け、該ホース(8)の先端には柄部
(9)を設け、該柄部(9)にはノズル(10)を設ける。ノズル
(10)は、種々の口径のもの数種を嵌めかえ可能に準備し
ておくことが望ましい。
作用および考案の効果 モータ(1)による回転運動は、偏心機構(2)を介して第1
駆動杆(3a)および第2駆動杆(3b)に伝達される。
駆動杆(3a)および第2駆動杆(3b)に伝達される。
第1駆動杆(3a)の往復作動により第1ダイヤフラム弁(4
a)が振動作動し、第2駆動杆(3b)の往復運動により第2
駆動杆(3b)が振動作動する。
a)が振動作動し、第2駆動杆(3b)の往復運動により第2
駆動杆(3b)が振動作動する。
第1駆動杆(3a)による第1ダイヤフラム弁(4a)への振動
作動と第2駆動杆(3b)による第2ダイヤフラム弁(4b)の
振動作動とを同調させたときは、駆動杆(3a),(3b)のス
トロークが小さくても強い吐出力がパルス流として得ら
れる。ストロークを小さくできるので、ダイヤフラムの
径、偏心機構、駆動杆等の部材を小さくしても必要な出
力が得られ、洗浄器のコンパクト化が図られる。
作動と第2駆動杆(3b)による第2ダイヤフラム弁(4b)の
振動作動とを同調させたときは、駆動杆(3a),(3b)のス
トロークが小さくても強い吐出力がパルス流として得ら
れる。ストロークを小さくできるので、ダイヤフラムの
径、偏心機構、駆動杆等の部材を小さくしても必要な出
力が得られ、洗浄器のコンパクト化が図られる。
これらの振動作動のタイムラグを設けて非同調に設定す
れば、脈流が得られるので、パルス流とは違った使い心
地、汚れの除去性あるいは歯肉への刺激性が得られる。
れば、脈流が得られるので、パルス流とは違った使い心
地、汚れの除去性あるいは歯肉への刺激性が得られる。
殊に上記振動作動を同調と非同調とに切り換え可能に構
成すると、使用者が使用目的に応じてパスル流または脈
流を選択できるので、機能の拡大が図られる。
成すると、使用者が使用目的に応じてパスル流または脈
流を選択できるので、機能の拡大が図られる。
実施例 次に実施例をあげて本考案をさらに説明する。
実施例1 第1図は本考案の口腔洗浄器の一例を示した開蓋状態の
平面図、第2図はその要部の断面図である。
平面図、第2図はその要部の断面図である。
(11)はハウジング、(12)は各部材を固定する基板であ
る。(13),(14),(15)は立設したビス穴であり、そこに
図示せざるカバーがビスで固定できるようにしてある。
る。(13),(14),(15)は立設したビス穴であり、そこに
図示せざるカバーがビスで固定できるようにしてある。
(16)は電源に連絡するコード、(5)はトランス、(1)はモ
ータである。
ータである。
(2)は偏心機構であり、この実施例ではモータ(1)の下方
に位置する小径の第1ギア(2a)(第1図では見えていな
い)と該第1ギア(2a)に噛み合う大径の第2ギア(2b)と
からなる。
に位置する小径の第1ギア(2a)(第1図では見えていな
い)と該第1ギア(2a)に噛み合う大径の第2ギア(2b)と
からなる。
(17)は第2ギア(2b)を貫通して設けた中心軸、(18a),
(18b)は第2ギア(2b)上に設けた偏心用のリング体であ
り、下方側のリング体(18a)は第2ギア(2b)に固設して
あるが、上方側のリング体(18b)は下方側のリング体(18
a)とは位置を変更可能に第2ギア(2b)に固定できるよう
にしてある。
(18b)は第2ギア(2b)上に設けた偏心用のリング体であ
り、下方側のリング体(18a)は第2ギア(2b)に固設して
あるが、上方側のリング体(18b)は下方側のリング体(18
a)とは位置を変更可能に第2ギア(2b)に固定できるよう
にしてある。
(3)は駆動杆であり、下方側の第1駆動杆(3a)と上方側
の第2駆動杆(3b)とからなる。
の第2駆動杆(3b)とからなる。
(4)はダイヤフラム弁であり、下方側の第1ダイヤフラ
ム弁(4a)と上方側の第2ダイヤフラム弁(4b)とからな
る。
ム弁(4a)と上方側の第2ダイヤフラム弁(4b)とからな
る。
第1ダイヤフラム弁(4a)は第1駆動杆(3a)の進退作動に
より振動作動し、第2ダイヤフラム弁(4b)は第2駆動杆
(3b)の進退作動により振動作動する。
より振動作動し、第2ダイヤフラム弁(4b)は第2駆動杆
(3b)の進退作動により振動作動する。
上記のように上方側のリング体(18b)は下方側のリング
体(18a)とは位置を変更可能に第2ギア(2b)に固定でき
るようにしてあるので、下方側のリング体(18a)に外嵌
した第1駆動杆(3a)は、上方側のリング体(18b)に外嵌
した第2駆動杆(3b)に対し進退を一致させるように設定
したり、第1駆動杆(3a)が前進するときは第2駆動杆(3
b)は後退し、第1駆動杆(3a)が後退するときは第2駆動
杆(3b)は前進するように設定することができる。
体(18a)とは位置を変更可能に第2ギア(2b)に固定でき
るようにしてあるので、下方側のリング体(18a)に外嵌
した第1駆動杆(3a)は、上方側のリング体(18b)に外嵌
した第2駆動杆(3b)に対し進退を一致させるように設定
したり、第1駆動杆(3a)が前進するときは第2駆動杆(3
b)は後退し、第1駆動杆(3a)が後退するときは第2駆動
杆(3b)は前進するように設定することができる。
(19a),(19b)は吸い込み室である。(6)は吸入口であ
り、その上に図示せざる洗浄液タンクをセットするか、
あるいはその吸入口(6)にホースをつないで図示せざる
コップ等に連絡する。
り、その上に図示せざる洗浄液タンクをセットするか、
あるいはその吸入口(6)にホースをつないで図示せざる
コップ等に連絡する。
(7)は排出口、(8)はホースであり、吸い込み室(19a),
(19b)から排出される洗浄水はホース(8)を経て柄部(9)
に至り、柄部(9)に取り付けたノズル(10)から吐出され
る。
(19b)から排出される洗浄水はホース(8)を経て柄部(9)
に至り、柄部(9)に取り付けたノズル(10)から吐出され
る。
なお、(20)はモータ(1)のON,OFFを行うスイッ
チ、(21)は吐出量を調節するつまみである。
チ、(21)は吐出量を調節するつまみである。
第1図は本考案の口腔洗浄器の一例を示した開蓋状態の
平面図、第2図はその要部の断面図である。 (1)…モータ、(2)…偏心機構、(2a)…第1ギア、(2b)…
第2ギア、(3)…駆動杆、(3a)…第1駆動杆、(3b)…第
2駆動杆、(4)…ダイヤフラム弁、(4a)…第1ダイヤフ
ラム弁、(4b)…第2ダイヤフラム弁、(5)…トランス、
(6)…吸入口、(7)…排出口、(8)…ホース、(9)…柄部、
(10)…ノズル、(11)…ハウジング、(12)…基板、(13),
(14),(15)…ビス穴、(16)…コード、(17)…中心軸、(1
8a),(18b)…偏心用のリング体、(19a),(19b)…吸い込
み室、(20)…スイッチ、(21)…つまみ
平面図、第2図はその要部の断面図である。 (1)…モータ、(2)…偏心機構、(2a)…第1ギア、(2b)…
第2ギア、(3)…駆動杆、(3a)…第1駆動杆、(3b)…第
2駆動杆、(4)…ダイヤフラム弁、(4a)…第1ダイヤフ
ラム弁、(4b)…第2ダイヤフラム弁、(5)…トランス、
(6)…吸入口、(7)…排出口、(8)…ホース、(9)…柄部、
(10)…ノズル、(11)…ハウジング、(12)…基板、(13),
(14),(15)…ビス穴、(16)…コード、(17)…中心軸、(1
8a),(18b)…偏心用のリング体、(19a),(19b)…吸い込
み室、(20)…スイッチ、(21)…つまみ
Claims (1)
- 【請求項1】モータ(1)による回転運動を偏心機構(2)を
介して駆動杆(3)による直線往復運動に変換すると共
に、該駆動杆(3)の他端側に配設したダイヤフラム弁(4)
の振動作動により洗浄水を吐出するようにした洗浄器に
おいて、前記駆動杆(3)として第1駆動杆(3a)および第
2駆動杆(3b)からなる複数の杆を用いると共に、ダイヤ
フラム弁(4)として上記駆動杆(3a),(3b)のそれぞれに
対応する第1ダイヤフラム弁(4a)および第2ダイヤフラ
ム弁(4b)からなる複数の弁を用いたことを特徴とする口
腔洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13583189U JPH061699Y2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 口腔洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13583189U JPH061699Y2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 口腔洗浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375712U JPH0375712U (ja) | 1991-07-30 |
| JPH061699Y2 true JPH061699Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31683072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13583189U Expired - Lifetime JPH061699Y2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 口腔洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061699Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP13583189U patent/JPH061699Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375712U (ja) | 1991-07-30 |
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