JPH0617031B2 - 多層構造圧縮成形物製造方法 - Google Patents
多層構造圧縮成形物製造方法Info
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- JPH0617031B2 JPH0617031B2 JP63250943A JP25094388A JPH0617031B2 JP H0617031 B2 JPH0617031 B2 JP H0617031B2 JP 63250943 A JP63250943 A JP 63250943A JP 25094388 A JP25094388 A JP 25094388A JP H0617031 B2 JPH0617031 B2 JP H0617031B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、殊に容器又は容器蓋において好都合に具現化
される合成樹脂製多層構造圧縮成形物を製造する方法に
関する。
される合成樹脂製多層構造圧縮成形物を製造する方法に
関する。
特開昭62−184817号公報には、殊に容器又は容
器蓋において好都合に具現化される合成樹脂製多層構造
圧縮成形物、及びその製造方法が開示されている。かか
る多層構造圧縮成形物は、内側合成樹脂層とこの内側合
成樹脂層の実質上全体を囲繞した外側合成樹脂層とを具
備する。内側合成樹脂層と外側合成樹脂層とは相互に異
なった合成樹脂から成り、例えば、内側合成樹脂層はガ
スバリヤー性が高い合成樹脂から成り、外側合成樹脂層
は機械的特性及び衛生性に優れた合成樹脂から成る。か
ような多層構造圧縮成形物は、内側合成樹脂層とこの内
側合成樹脂層の実質上全体を囲繞した外側合成樹脂層と
を含有する複合合成樹脂素材を生成し、この複合合成樹
脂素材を所要形状に圧縮成形することによって製造され
る。
器蓋において好都合に具現化される合成樹脂製多層構造
圧縮成形物、及びその製造方法が開示されている。かか
る多層構造圧縮成形物は、内側合成樹脂層とこの内側合
成樹脂層の実質上全体を囲繞した外側合成樹脂層とを具
備する。内側合成樹脂層と外側合成樹脂層とは相互に異
なった合成樹脂から成り、例えば、内側合成樹脂層はガ
スバリヤー性が高い合成樹脂から成り、外側合成樹脂層
は機械的特性及び衛生性に優れた合成樹脂から成る。か
ような多層構造圧縮成形物は、内側合成樹脂層とこの内
側合成樹脂層の実質上全体を囲繞した外側合成樹脂層と
を含有する複合合成樹脂素材を生成し、この複合合成樹
脂素材を所要形状に圧縮成形することによって製造され
る。
上記多層構造圧縮成形物は殊に容器又は容器蓋として著
しく有益なものであるが、その製造工程に次の通りの問
題が存在する。即ち、従来技術においては、上記多層構
造圧縮成形物を製造するには、内側合成樹脂層とこの内
側合成樹脂層と実質上全体を囲繞した外側合成樹脂層と
を含有する複合合成樹脂素材を生成することが必要であ
る。然るに、上記特開昭62−184817号公報に開
示されている如く、外側合成樹脂層が内側合成樹脂層の
実質上全体を囲繞した複合合成樹脂素材を生成するため
には、外側合成樹脂と押出流路中に内側合成樹脂を間け
つ的に押出して流入せしめることが必要であり、そのた
めには内側合成樹脂の押出を間けつ的に制御するための
開閉弁機構が必要である。かような開閉弁機構は比較的
複雑且つ高価であり、また開閉弁機構自体の開閉制御も
充分に容易ではない。従って、従来技術においては、製
造設備が比較的高価になる等に起因して、上記多層構造
圧縮成形物の製造コストが比較的高価であった。
しく有益なものであるが、その製造工程に次の通りの問
題が存在する。即ち、従来技術においては、上記多層構
造圧縮成形物を製造するには、内側合成樹脂層とこの内
側合成樹脂層と実質上全体を囲繞した外側合成樹脂層と
を含有する複合合成樹脂素材を生成することが必要であ
る。然るに、上記特開昭62−184817号公報に開
示されている如く、外側合成樹脂層が内側合成樹脂層の
実質上全体を囲繞した複合合成樹脂素材を生成するため
には、外側合成樹脂と押出流路中に内側合成樹脂を間け
つ的に押出して流入せしめることが必要であり、そのた
めには内側合成樹脂の押出を間けつ的に制御するための
開閉弁機構が必要である。かような開閉弁機構は比較的
複雑且つ高価であり、また開閉弁機構自体の開閉制御も
充分に容易ではない。従って、従来技術においては、製
造設備が比較的高価になる等に起因して、上記多層構造
圧縮成形物の製造コストが比較的高価であった。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主
目的は、所要特性を有する多層構造圧縮成形物を比較的
低コストで製造することを可能にする、新規且つ改良さ
れた製造方法を提供することである。
目的は、所要特性を有する多層構造圧縮成形物を比較的
低コストで製造することを可能にする、新規且つ改良さ
れた製造方法を提供することである。
本発明者等は、鋭意研究及び実験の結果、外側合成樹脂
層が内側合成樹脂層の実質上全体を囲繞している複合合
成樹脂素材に代えて、外側合成樹脂層が単に内側合成樹
脂層の側面を囲繞している(従って、内側合成樹脂層の
両端面は少なくとも部分的に露呈している)複合合成樹
脂素材を使用しても、かかる複合合成樹脂素材をその軸
線方向に圧縮して所要形状に圧縮成形すれば、充分に満
足し得る特性を有する多層構造圧縮成形物を製造するこ
とができることを見出した。
層が内側合成樹脂層の実質上全体を囲繞している複合合
成樹脂素材に代えて、外側合成樹脂層が単に内側合成樹
脂層の側面を囲繞している(従って、内側合成樹脂層の
両端面は少なくとも部分的に露呈している)複合合成樹
脂素材を使用しても、かかる複合合成樹脂素材をその軸
線方向に圧縮して所要形状に圧縮成形すれば、充分に満
足し得る特性を有する多層構造圧縮成形物を製造するこ
とができることを見出した。
即ち、本発明によれば、内側合成樹脂層とこの内側合成
樹脂層の側面を囲繞する外側合成樹脂層とを含有する複
合合成樹脂素材を生成すること、及び該複合合成脂素材
をその軸線方向に圧縮して所要形状の多層構造圧縮成形
物に圧縮成形すること、から成ることを特徴とする製造
方法が提供される。
樹脂層の側面を囲繞する外側合成樹脂層とを含有する複
合合成樹脂素材を生成すること、及び該複合合成脂素材
をその軸線方向に圧縮して所要形状の多層構造圧縮成形
物に圧縮成形すること、から成ることを特徴とする製造
方法が提供される。
外側合成樹脂層が内側合成樹脂層の実質上全体ではなく
て単に側面を囲繞している形態の複合合成樹脂素材は、
例えば、内側合成樹脂層押出流路とこの内側合成樹脂層
押出流路を囲繞する外側合成樹脂層押出流路とを含む複
合押出流路を通して、内側合成樹脂層と外側合成樹脂層
とを連続的に押出し、押出された複合合成樹脂を軸線方
向に対して横方向に切断することによって生成するとが
できる。従って、間けつ的押出のための比較的複合且つ
高価な開閉弁機構を必要とせず、従来の場合に比べて相
当簡単且つ安価に所要特性を有する多層構造圧縮成形物
を製造することができる。
て単に側面を囲繞している形態の複合合成樹脂素材は、
例えば、内側合成樹脂層押出流路とこの内側合成樹脂層
押出流路を囲繞する外側合成樹脂層押出流路とを含む複
合押出流路を通して、内側合成樹脂層と外側合成樹脂層
とを連続的に押出し、押出された複合合成樹脂を軸線方
向に対して横方向に切断することによって生成するとが
できる。従って、間けつ的押出のための比較的複合且つ
高価な開閉弁機構を必要とせず、従来の場合に比べて相
当簡単且つ安価に所要特性を有する多層構造圧縮成形物
を製造することができる。
以下、添付図面を参照して、本発明の製造方法の好適具
体例について詳細に説明する。
体例について詳細に説明する。
第1図は、複合合成樹脂素材を生成する一様式を簡略に
図示している。押出流路端部のみが図示されている押出
機2は、内側合成樹脂層押出流路4とこの内側合成樹脂
層押出流路4を同軸状に囲繞している外側合成樹脂層押
出流路6とから成る複合押出流路8を具備している。外
側合成樹脂層押出流路6は円形でよい押出口10を有す
る。内側合成樹脂層押出流路4も円形でよい押出口12
を有し、この押出口12は外側合成樹脂層押出流路6の
押出口10よりも幾分上流にて外側合成樹脂押出流路6
内に開口している。内側合成樹脂押出流路4を通して加
熱溶融状態の内側合成樹脂層14が連続的に押出され、
そして外側合成樹脂層押出流路6を通して加熱溶融状態
の外側合成樹脂層16が連続的に押出され、かくして略
円柱形状の内側合成樹脂層14とこの内側合成樹脂層1
4の周側面を同軸状に囲繞する略円筒形状の外側合成樹
脂層16とを含有する複合合成樹脂18が押出機2から
押出される。押出された複合合成樹脂は、回転切断刃で
よい切断手段(図示していない)によって、2点鎖線で
示す如く、軸線方向(即ち押出方向)に対して横方向、
好ましくはこれに対して実質上垂直な方向に切断され、
かくして複合合成樹脂素材20が生成される。
図示している。押出流路端部のみが図示されている押出
機2は、内側合成樹脂層押出流路4とこの内側合成樹脂
層押出流路4を同軸状に囲繞している外側合成樹脂層押
出流路6とから成る複合押出流路8を具備している。外
側合成樹脂層押出流路6は円形でよい押出口10を有す
る。内側合成樹脂層押出流路4も円形でよい押出口12
を有し、この押出口12は外側合成樹脂層押出流路6の
押出口10よりも幾分上流にて外側合成樹脂押出流路6
内に開口している。内側合成樹脂押出流路4を通して加
熱溶融状態の内側合成樹脂層14が連続的に押出され、
そして外側合成樹脂層押出流路6を通して加熱溶融状態
の外側合成樹脂層16が連続的に押出され、かくして略
円柱形状の内側合成樹脂層14とこの内側合成樹脂層1
4の周側面を同軸状に囲繞する略円筒形状の外側合成樹
脂層16とを含有する複合合成樹脂18が押出機2から
押出される。押出された複合合成樹脂は、回転切断刃で
よい切断手段(図示していない)によって、2点鎖線で
示す如く、軸線方向(即ち押出方向)に対して横方向、
好ましくはこれに対して実質上垂直な方向に切断され、
かくして複合合成樹脂素材20が生成される。
複合合成樹脂素材20を生成するための上記押出機2自
体は周知のものでよく、それ故に押出機2についての詳
細な説明は省略する。
体は周知のものでよく、それ故に押出機2についての詳
細な説明は省略する。
後述する通りにして圧縮成形される成形物が、飲料乃至
食料等のための容器又は容器蓋である場合、複合合成樹
脂素材20における内側合成樹脂層14はガスバリヤー
性が高い合成樹脂から成り、外側合成樹脂層16は機械
的特性及び衛生性に優れた合成樹脂から成るのが好都合
である。ガスバリヤー性が高い合成樹脂としては、オレ
フイン−ビニルアルコール共重合体樹脂、ポリアミド樹
脂、ハイバリヤーポリエステル系樹脂、ニトリル系樹
脂、塩化ビニル系樹脂及び塩化ビニリデン系樹脂を挙げ
ることができる。また、機械的特性及び衛生性に優れた
合成樹脂としては、オレフイン系樹脂、スチレン系樹
脂、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリエステル系樹
脂及びポリカーボネイト樹脂を挙げることができる。
食料等のための容器又は容器蓋である場合、複合合成樹
脂素材20における内側合成樹脂層14はガスバリヤー
性が高い合成樹脂から成り、外側合成樹脂層16は機械
的特性及び衛生性に優れた合成樹脂から成るのが好都合
である。ガスバリヤー性が高い合成樹脂としては、オレ
フイン−ビニルアルコール共重合体樹脂、ポリアミド樹
脂、ハイバリヤーポリエステル系樹脂、ニトリル系樹
脂、塩化ビニル系樹脂及び塩化ビニリデン系樹脂を挙げ
ることができる。また、機械的特性及び衛生性に優れた
合成樹脂としては、オレフイン系樹脂、スチレン系樹
脂、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリエステル系樹
脂及びポリカーボネイト樹脂を挙げることができる。
第2図は、成形物の一例として容器蓋22を簡略に図示
している。かかる容器蓋22は、円形天面壁24とこの
天面壁24の周縁から垂下する円筒状スカート壁26を
有する。周知の如く、スカート壁26の内周面には、容
器口頚部の外周面に形成されている雄螺条に螺合せしめ
るための雌螺条を形成することができ、そしてまたスカ
ート壁26の下端には、容器口頚部の外周面に形成され
ている係止あご部に係止せしめるための係止突条乃至突
片が内周面に形成されている所謂ピルファープルーフ裾
部を付設することができる(かかる雌螺条及びピルファ
ープルーフ裾部は図面の簡略化のため図示していな
い)。
している。かかる容器蓋22は、円形天面壁24とこの
天面壁24の周縁から垂下する円筒状スカート壁26を
有する。周知の如く、スカート壁26の内周面には、容
器口頚部の外周面に形成されている雄螺条に螺合せしめ
るための雌螺条を形成することができ、そしてまたスカ
ート壁26の下端には、容器口頚部の外周面に形成され
ている係止あご部に係止せしめるための係止突条乃至突
片が内周面に形成されている所謂ピルファープルーフ裾
部を付設することができる(かかる雌螺条及びピルファ
ープルーフ裾部は図面の簡略化のため図示していな
い)。
本発明においては、上記複合合成樹脂素材20を圧縮成
形して容器蓋22にせしめる際に、複合合成樹脂剤20
をその軸線方向(即ち押出方向)に圧縮することが重要
である。第3−A図乃至第3−D図は、複合合成樹脂素
材20を容器蓋22に圧縮成形する圧縮成形工程を一例
を簡略に図示している。圧縮成形機28は上側雌型30
と下側雄型32とを具備している。上側雌型30の下面
には、成形空洞を規定する凹部34が形成されている。
横断面形状が円形である凹部34の下端部には、拡張部
36が配設されている。下側雄型32は中央部材38と環
状外側部材40とを含んでいる。中央部材38は上方に
延材する円柱部42を有する。中央部材38の円柱部4
2の外側に配置されている環状外側部材40には2個の
段差が形成されており、上端部44とこれより幾分大径
の中間部46が存在する。上端部44と外形は上側雌型
30における上記凹部34の主部内径に対応しており、
中間部46の外形は上側雌型30における上記凹部34
と拡張部36の外径に対応している。上側雌型30と下
側雄型32とは、例えば上側雌型30を昇降動せしめる
ことによって、相互に接近及び離隔する方向に相対的に
移動せしめられる。圧縮成形を開始する時には、第3−
A図に図示する通り、上側雌型30を上昇せしめて下側
雄型32から離隔せしめる。そして、下側雄型32の円
柱部42の上面中央部に複合合成樹脂素材20を供給す
る。上述した通り本発明においては複合合成樹脂素材2
0をその中心軸線方向に圧縮することが重要であり、そ
れ故に、複合合成樹脂素材20はその中心軸線を圧縮方
向、即ち第3−A図において上下方向に延在せしめて下
側雄型32の所要位置に供給されることが重要である。
複合合成樹脂素材20は加熱溶融状態であるので、押出
機2から押出されてから圧縮成形機28に供給されるま
でに幾分流動して変形する(それ故に、第3−A図に図
示する複合合成樹脂素材20は、第1図に図示する複合
合成樹脂素材20に比べて、幾分偏平化されると共に球
形化されている)。次いで、第3−B図乃至第3−D図
に図示する如く、上側雌型30が漸次下降され、かくし
て上側雌型30と下側雄型32との間にて複合合成樹脂
素材20が上下方向に漸次圧縮され、上側雌型30と下
側雄型32との間に規定される成形空洞に沿って流動す
る。第3−B図、第3−C図及び第3−D図を比較参照
することによって理解される如く、圧縮成形の際には、
複合合成樹脂素材20の上面部及び下面部は夫々上側雌
型30及び下側雄型32に接触して冷却されて流動性が比
較的急速に低下し、それ故に主として上下方向中間の材
料が圧縮に応じて適宜に流動される。かくして、第2図
に明確に図示する通り、最終的に圧縮成形された容器蓋
22においては、内側合成樹脂層14は特定部位に偏在
することなく容器蓋22のほぼ全体に延在する。圧縮成
形前に複合合成樹脂素材20において、内側合成樹脂層
14はその全体が外側合成樹脂層16によって囲繞れて
おらず、複合合成樹脂素材20の上面及び下面におい
て、内側合成樹脂層14は外部に露呈している。それ故
に、圧縮成形された容器蓋22においても、第2図に図
示する如く、天面壁24の内外両面を中心部にて内側合
成樹脂層14が局部的に外部に露呈している。然るに、
内側合成樹脂層14のかかる露呈は圧縮表面の著しく小
さい部位に限定されている故に、これに起因して内側合
成樹脂層14と外側合成樹脂層16との層剥離等の問題
が発生する恐れは実質上皆無である。
形して容器蓋22にせしめる際に、複合合成樹脂剤20
をその軸線方向(即ち押出方向)に圧縮することが重要
である。第3−A図乃至第3−D図は、複合合成樹脂素
材20を容器蓋22に圧縮成形する圧縮成形工程を一例
を簡略に図示している。圧縮成形機28は上側雌型30
と下側雄型32とを具備している。上側雌型30の下面
には、成形空洞を規定する凹部34が形成されている。
横断面形状が円形である凹部34の下端部には、拡張部
36が配設されている。下側雄型32は中央部材38と環
状外側部材40とを含んでいる。中央部材38は上方に
延材する円柱部42を有する。中央部材38の円柱部4
2の外側に配置されている環状外側部材40には2個の
段差が形成されており、上端部44とこれより幾分大径
の中間部46が存在する。上端部44と外形は上側雌型
30における上記凹部34の主部内径に対応しており、
中間部46の外形は上側雌型30における上記凹部34
と拡張部36の外径に対応している。上側雌型30と下
側雄型32とは、例えば上側雌型30を昇降動せしめる
ことによって、相互に接近及び離隔する方向に相対的に
移動せしめられる。圧縮成形を開始する時には、第3−
A図に図示する通り、上側雌型30を上昇せしめて下側
雄型32から離隔せしめる。そして、下側雄型32の円
柱部42の上面中央部に複合合成樹脂素材20を供給す
る。上述した通り本発明においては複合合成樹脂素材2
0をその中心軸線方向に圧縮することが重要であり、そ
れ故に、複合合成樹脂素材20はその中心軸線を圧縮方
向、即ち第3−A図において上下方向に延在せしめて下
側雄型32の所要位置に供給されることが重要である。
複合合成樹脂素材20は加熱溶融状態であるので、押出
機2から押出されてから圧縮成形機28に供給されるま
でに幾分流動して変形する(それ故に、第3−A図に図
示する複合合成樹脂素材20は、第1図に図示する複合
合成樹脂素材20に比べて、幾分偏平化されると共に球
形化されている)。次いで、第3−B図乃至第3−D図
に図示する如く、上側雌型30が漸次下降され、かくし
て上側雌型30と下側雄型32との間にて複合合成樹脂
素材20が上下方向に漸次圧縮され、上側雌型30と下
側雄型32との間に規定される成形空洞に沿って流動す
る。第3−B図、第3−C図及び第3−D図を比較参照
することによって理解される如く、圧縮成形の際には、
複合合成樹脂素材20の上面部及び下面部は夫々上側雌
型30及び下側雄型32に接触して冷却されて流動性が比
較的急速に低下し、それ故に主として上下方向中間の材
料が圧縮に応じて適宜に流動される。かくして、第2図
に明確に図示する通り、最終的に圧縮成形された容器蓋
22においては、内側合成樹脂層14は特定部位に偏在
することなく容器蓋22のほぼ全体に延在する。圧縮成
形前に複合合成樹脂素材20において、内側合成樹脂層
14はその全体が外側合成樹脂層16によって囲繞れて
おらず、複合合成樹脂素材20の上面及び下面におい
て、内側合成樹脂層14は外部に露呈している。それ故
に、圧縮成形された容器蓋22においても、第2図に図
示する如く、天面壁24の内外両面を中心部にて内側合
成樹脂層14が局部的に外部に露呈している。然るに、
内側合成樹脂層14のかかる露呈は圧縮表面の著しく小
さい部位に限定されている故に、これに起因して内側合
成樹脂層14と外側合成樹脂層16との層剥離等の問題
が発生する恐れは実質上皆無である。
所望ならば、複合合成樹脂素材20を圧縮成形する際
に、第2図及び第3−A図に2点鎖線で示す如く、複合
合成樹脂素材20の両端面(或いはそれらのいずれか一
方)における少なくとも内側合成樹脂層14と外側合成
樹脂層16との境界領域を覆うように、予め形成した被
覆部材48及び50を配設することもできる。金属箔、
合成樹脂フィルム、紙箔或いはこれらの積層体でよい被
覆部材48及び50は、下側雄型32の上面及び上側雌
型30の下面に適宜の方式によって位置付けることがで
きる。
に、第2図及び第3−A図に2点鎖線で示す如く、複合
合成樹脂素材20の両端面(或いはそれらのいずれか一
方)における少なくとも内側合成樹脂層14と外側合成
樹脂層16との境界領域を覆うように、予め形成した被
覆部材48及び50を配設することもできる。金属箔、
合成樹脂フィルム、紙箔或いはこれらの積層体でよい被
覆部材48及び50は、下側雄型32の上面及び上側雌
型30の下面に適宜の方式によって位置付けることがで
きる。
第4図は、複合合成樹脂素材を生成する変形様式を図示
している。この変形様式においては、押出流路端部のみ
が図示されている押出機102は、内側合成樹脂層押出
流路104とこの内側合成樹脂押出流路104を同軸状
に囲繞する外側合成樹脂層流路106とに加えて、内側
合成樹脂押出流路104に同軸状に囲繞されている中心
合成樹脂層押出流路103を具備する。中心合成樹脂押
出流路103は円形でよい押出口109を有し、この押
出口103は内側合成樹脂層押出流路104の押出口1
10よりも幾分上流にて内側合成樹脂層押出流路104
内に開口している。中心合成樹脂押出流路103を通し
て加熱溶融状態の中心合成樹脂層113が連続的に押出
され、内側合成樹脂押出流路104を通して加熱溶融状
態の内側合成樹脂層114が連続的に押出され、そして
外側合成樹脂層押出流路106を通して加熱溶融状態の
外側合成樹脂層116が連続的に押出され、かくして略
円柱形状の中心合成樹脂層113、この中心合成樹脂層
113の周側面を同軸状に囲繞する略円筒形状の内側合
成樹脂層114、内側合成樹脂層114の周側面を同軸
状に囲繞する略円筒形状の外側合成樹脂層116とを含
有する複合合成樹脂118が押出機2から押出される。
押出された複合合成樹脂は、回転切断刃でよい切断手段
(図示していない)によって、2点鎖線で示す如く、中
心軸線方向(即ち押出方向)に実質上垂直な方向に切断
され、かくして複合合成樹脂素材120が生成される。
中心合成樹脂層113は、内側合成樹脂層114及び外
側合成樹脂層116の双方と異なった適宜の合成樹脂で
もよいが、外側合成樹脂層116と同一の合成樹脂でも
よい。
している。この変形様式においては、押出流路端部のみ
が図示されている押出機102は、内側合成樹脂層押出
流路104とこの内側合成樹脂押出流路104を同軸状
に囲繞する外側合成樹脂層流路106とに加えて、内側
合成樹脂押出流路104に同軸状に囲繞されている中心
合成樹脂層押出流路103を具備する。中心合成樹脂押
出流路103は円形でよい押出口109を有し、この押
出口103は内側合成樹脂層押出流路104の押出口1
10よりも幾分上流にて内側合成樹脂層押出流路104
内に開口している。中心合成樹脂押出流路103を通し
て加熱溶融状態の中心合成樹脂層113が連続的に押出
され、内側合成樹脂押出流路104を通して加熱溶融状
態の内側合成樹脂層114が連続的に押出され、そして
外側合成樹脂層押出流路106を通して加熱溶融状態の
外側合成樹脂層116が連続的に押出され、かくして略
円柱形状の中心合成樹脂層113、この中心合成樹脂層
113の周側面を同軸状に囲繞する略円筒形状の内側合
成樹脂層114、内側合成樹脂層114の周側面を同軸
状に囲繞する略円筒形状の外側合成樹脂層116とを含
有する複合合成樹脂118が押出機2から押出される。
押出された複合合成樹脂は、回転切断刃でよい切断手段
(図示していない)によって、2点鎖線で示す如く、中
心軸線方向(即ち押出方向)に実質上垂直な方向に切断
され、かくして複合合成樹脂素材120が生成される。
中心合成樹脂層113は、内側合成樹脂層114及び外
側合成樹脂層116の双方と異なった適宜の合成樹脂で
もよいが、外側合成樹脂層116と同一の合成樹脂でも
よい。
複合合成樹脂素材120を生成するための上記押出機1
02自体も周知のものでよく、それ故に押出機102に
ついて詳細な説明は省略する。
02自体も周知のものでよく、それ故に押出機102に
ついて詳細な説明は省略する。
第4図に図示する3層構成の複合合成樹脂素材も、第3
−A図乃至第3−D図を参照して説明した方式と実質上
同一の方式によって、第5図に図示する通りの容器蓋1
22に圧縮成形することができる。所望ならば、4層又
はそれ以上の層構成の複合合成樹脂素材を生成し、かか
る複合合成樹脂素材を第3−A図乃至第3−D図を参照
して説明した方式と実質上同一の方式によって、第5図
に図示する通りの容器蓋122に圧縮成形することもで
きる。
−A図乃至第3−D図を参照して説明した方式と実質上
同一の方式によって、第5図に図示する通りの容器蓋1
22に圧縮成形することができる。所望ならば、4層又
はそれ以上の層構成の複合合成樹脂素材を生成し、かか
る複合合成樹脂素材を第3−A図乃至第3−D図を参照
して説明した方式と実質上同一の方式によって、第5図
に図示する通りの容器蓋122に圧縮成形することもで
きる。
以上、添付図面を参照して本発明の好適具体例について
詳細に説明したが、本発明はかかる具体例に限定される
ものでなく、本発明の範囲から逸脱することなく種々の
変形乃至修正が可能であることは勿論である。
詳細に説明したが、本発明はかかる具体例に限定される
ものでなく、本発明の範囲から逸脱することなく種々の
変形乃至修正が可能であることは勿論である。
第1図は、本発明の製造方法の好適具体例における、複
合合成樹脂素材を生成する一様式を示す簡略断面図。 第2図は、本発明の製造方法の好適具体例において製造
される容器蓋を示す簡略断面図。 第3−A図は、第3−B図、第3−C図及び第3−D図
は、第1図に示す様式によって生成された複合合成樹脂
素材を使用して第2図に示す容器蓋を圧縮成形する工程
を示す簡略部分断面図。 第4図は、複合合成樹脂素材を生成する変形様式を示す
簡略断面図。 第5図は、第4図に示す複合合成樹脂素材を圧縮成形し
て製造される容器蓋を示す簡略断面図。 2……押出機 103……中心合成樹脂層押出流路 4及び104……内側合成樹脂押出流路 6及び106……外側合成樹脂押出流路 113……中心合成樹脂層 14及び114……内側合成樹脂層 16及び116……外側合成樹脂層 20及び120……複合合成樹脂素材 22及び122……容器蓋 28……圧縮成形機 30……上側雌型 32……下側雄型 48及び50……被覆部材
合合成樹脂素材を生成する一様式を示す簡略断面図。 第2図は、本発明の製造方法の好適具体例において製造
される容器蓋を示す簡略断面図。 第3−A図は、第3−B図、第3−C図及び第3−D図
は、第1図に示す様式によって生成された複合合成樹脂
素材を使用して第2図に示す容器蓋を圧縮成形する工程
を示す簡略部分断面図。 第4図は、複合合成樹脂素材を生成する変形様式を示す
簡略断面図。 第5図は、第4図に示す複合合成樹脂素材を圧縮成形し
て製造される容器蓋を示す簡略断面図。 2……押出機 103……中心合成樹脂層押出流路 4及び104……内側合成樹脂押出流路 6及び106……外側合成樹脂押出流路 113……中心合成樹脂層 14及び114……内側合成樹脂層 16及び116……外側合成樹脂層 20及び120……複合合成樹脂素材 22及び122……容器蓋 28……圧縮成形機 30……上側雌型 32……下側雄型 48及び50……被覆部材
Claims (5)
- 【請求項1】内側合成樹脂層とこの内側合成樹脂層の側
面を囲繞する外側合成樹脂層とを含有する複合合成樹脂
素材を生成すること、及び該複合合成樹脂素材をその軸
線方向に圧縮して所要形状の多層構造圧縮成形物に圧縮
成形すること、から成ることを特徴とする製造方法。 - 【請求項2】内側合成樹脂層押出流路とこの内側合成樹
脂層押出流路を囲繞する外側合成樹脂層押出流路とを含
む複合押出流路を通して、内側合成樹脂層と外側合成樹
脂層とを連続的に押出し、押出された複合合成樹脂を軸
線方向に対して横方向に切断することによって該複合合
成樹脂素材を生成する、請求項1記載の製造方法。 - 【請求項3】該複合合成樹脂素材における内側合成樹脂
層は略円柱形状であり、外側合成樹脂層は略円筒形状で
ある、請求項1又は2記載の製造方法。 - 【請求項4】該複合合成樹脂素材における内側合成樹脂
層と外側合成樹脂層との双方共略円筒形状であり、該複
合合成樹脂素材は内側合成樹脂層によって囲繞された略
円柱形状の中心合成樹脂層にも含有する、請求項1から
3までのいずれかに記載の製造方法。 - 【請求項5】該複合合成樹脂素材の両端面の少なくとも
一方には、少なくとも内側合成樹脂層を外側合成樹脂層
との境界領域を覆う被覆部材を配設してイン・モールド
成形する、請求項1から4までのいずれかに記載の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63250943A JPH0617031B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 多層構造圧縮成形物製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63250943A JPH0617031B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 多層構造圧縮成形物製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298415A JPH0298415A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0617031B2 true JPH0617031B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=17215315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63250943A Expired - Fee Related JPH0617031B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 多層構造圧縮成形物製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617031B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264155A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Tosoh Corp | キャップライナー及びキャップ |
| ITMO20030289A1 (it) * | 2003-10-23 | 2005-04-24 | Sacmi | Apparati, metodo e articolo. |
| BRPI0508338B1 (pt) | 2004-03-01 | 2016-05-24 | Aisapack Holding Sa | dose multicamada, objeto multicamada e processo para a produção de uma dose multicamada |
| US20060065992A1 (en) * | 2004-04-16 | 2006-03-30 | Hutchinson Gerald A | Mono and multi-layer articles and compression methods of making the same |
| JP4442325B2 (ja) * | 2004-05-31 | 2010-03-31 | 東洋製罐株式会社 | 多層構造体の製造方法 |
| EP1757421A1 (fr) * | 2005-08-22 | 2007-02-28 | Aisapack Holding SA | Préforme multicouche et méthode de réalisation |
| EP1832414A1 (fr) * | 2006-03-10 | 2007-09-12 | Aisapack Holding SA | Objet synthétique multicouche |
| ES2382573T3 (es) | 2007-09-05 | 2012-06-11 | Aisapack Holding Sa | Objeto multicapa de espesor variable |
| JP5023964B2 (ja) * | 2007-10-24 | 2012-09-12 | 東洋製罐株式会社 | 圧縮成形装置 |
| EP2206592B1 (en) * | 2007-10-24 | 2016-05-18 | Toyo Seikan Group Holdings, Ltd. | Compression-molding apparatus |
| JP4822226B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2011-11-24 | 独立行政法人科学技術振興機構 | シールド付き細線ケーブル及びその製造方法 |
| JP5286504B2 (ja) * | 2009-11-06 | 2013-09-11 | 東洋製罐株式会社 | 多層構造体 |
| JP2024510690A (ja) * | 2020-09-14 | 2024-03-11 | サクミ コオペラティヴァ メッカニチ イモラ ソシエタ コオペラティヴァ | 飲料製造装置で飲料を調製するためのカプセル |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP63250943A patent/JPH0617031B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0298415A (ja) | 1990-04-10 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |