JPH06170668A - 部品組付け方法 - Google Patents
部品組付け方法Info
- Publication number
- JPH06170668A JPH06170668A JP3000705A JP70591A JPH06170668A JP H06170668 A JPH06170668 A JP H06170668A JP 3000705 A JP3000705 A JP 3000705A JP 70591 A JP70591 A JP 70591A JP H06170668 A JPH06170668 A JP H06170668A
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- JP
- Japan
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- station
- work
- carriage
- transferred
- jig
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Abstract
(57)【要約】
[目的] ワークを搬送する搬送手段の数及び該搬送手
段が備えるべきセット手段或いは保持手段の数を低減す
ることを目的とする。 [構成] 第1の搬送手段6によりワークを第1ステー
ションAから第2ステーションBへ移送した後、第1の
搬送手段6を第1ステーションAへ帰還させる。一方、
第2の搬送手段7によりワークを第2ステーションBか
ら第3ステーションCへ移送し、第3ステーションCに
おける所定の作業が完了した後、第2の搬送手段7によ
りワークを第3ステーションCから第4ステーションD
へ移送し、第4ステーションDでの組付け作業が完了し
た後、第2の搬送手段7を第2ステーションBへ帰還さ
せる。
段が備えるべきセット手段或いは保持手段の数を低減す
ることを目的とする。 [構成] 第1の搬送手段6によりワークを第1ステー
ションAから第2ステーションBへ移送した後、第1の
搬送手段6を第1ステーションAへ帰還させる。一方、
第2の搬送手段7によりワークを第2ステーションBか
ら第3ステーションCへ移送し、第3ステーションCに
おける所定の作業が完了した後、第2の搬送手段7によ
りワークを第3ステーションCから第4ステーションD
へ移送し、第4ステーションDでの組付け作業が完了し
た後、第2の搬送手段7を第2ステーションBへ帰還さ
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークに対して順次部
品をセットした後、該部品をワークに組付ける部品組付
け方法の改良に関する。
品をセットした後、該部品をワークに組付ける部品組付
け方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような部品組付け方法としては、
図4に示すように、第1ステーションAで作業員1によ
り第1部品をワークの所定位置にセットした後、第2ス
テーションBで溶接用ロボット2,2により第1部品を
ワークに溶接して該第1部品の組付けを行ない、次に、
第3ステーションCで作業員3により第2部品を上記第
1部品が組付けられたワークの所定位置にセットした
後、第4ステーションDで溶接用ロボット4,4により
第2部品をワークに溶接して第2部品の組付けを行な
い、第5ステーションEで作業員5により第3部品をボ
ルトで第2部品が組付けられたワークに組付けるもので
ある。
図4に示すように、第1ステーションAで作業員1によ
り第1部品をワークの所定位置にセットした後、第2ス
テーションBで溶接用ロボット2,2により第1部品を
ワークに溶接して該第1部品の組付けを行ない、次に、
第3ステーションCで作業員3により第2部品を上記第
1部品が組付けられたワークの所定位置にセットした
後、第4ステーションDで溶接用ロボット4,4により
第2部品をワークに溶接して第2部品の組付けを行な
い、第5ステーションEで作業員5により第3部品をボ
ルトで第2部品が組付けられたワークに組付けるもので
ある。
【0003】また、上記の部品取付方法は、治具台車
a,a,…に載置したワークに対して各種の作業を行な
いつつ、ワークを治具台車aに載置せしめて、第1ステ
ーションAから第2ステーションBへ、第2ステーショ
ンBから第3ステーションCへ、第3ステーションCか
ら第4ステーションDへ、第4ステーションDから第5
ステーションEへと順次移送するものである。
a,a,…に載置したワークに対して各種の作業を行な
いつつ、ワークを治具台車aに載置せしめて、第1ステ
ーションAから第2ステーションBへ、第2ステーショ
ンBから第3ステーションCへ、第3ステーションCか
ら第4ステーションDへ、第4ステーションDから第5
ステーションEへと順次移送するものである。
【0004】そこで、各治具台車aは、第1部品をワー
クの所定位置にセットせしめる手段、第1部品が組付け
られたワークを保持する手段、第1部品が組付けられた
ワークに対して第2部品をセットせしめる手段、第2部
品が組付けられたワークを保持する手段を各々備えてい
た。
クの所定位置にセットせしめる手段、第1部品が組付け
られたワークを保持する手段、第1部品が組付けられた
ワークに対して第2部品をセットせしめる手段、第2部
品が組付けられたワークを保持する手段を各々備えてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記従来の
方法によって、作業設備或いは作業人員の無駄を無くす
ため、第1〜第5ステーションで常時作業が行われてい
る状態にするためには、図4に示すように治具台車aが
5台必要になると共に、各治具台車aが上記のような保
持及びセット手段を備える必要がある。
方法によって、作業設備或いは作業人員の無駄を無くす
ため、第1〜第5ステーションで常時作業が行われてい
る状態にするためには、図4に示すように治具台車aが
5台必要になると共に、各治具台車aが上記のような保
持及びセット手段を備える必要がある。
【0006】また、産業用ロボット等による作業時に上
記保持及びセット手段が邪魔になってしまう。
記保持及びセット手段が邪魔になってしまう。
【0007】以上のように、従来の部品組付け方法では
治具台車aの数が多く必要になると共に、治具台車が多
種類の手段を備えているために部品組付けラインのコス
トアップが避けられないという問題があった。特に、近
時の多品種少量生産においては、部品組付けラインのコ
ストアップは著しいものがある。
治具台車aの数が多く必要になると共に、治具台車が多
種類の手段を備えているために部品組付けラインのコス
トアップが避けられないという問題があった。特に、近
時の多品種少量生産においては、部品組付けラインのコ
ストアップは著しいものがある。
【0008】また、各治具台車aに設けられた同種類の
保持或いはセット手段同士の間に精度のバラツキが生じ
るので、得られる製品の精度にもバラツキが発生すると
いう問題がある。
保持或いはセット手段同士の間に精度のバラツキが生じ
るので、得られる製品の精度にもバラツキが発生すると
いう問題がある。
【0009】上記に鑑みて、本発明は、多品種少量生産
を行なう場合の部品組付けラインにおけるコストダウン
を図ると共に、得られる製品の精度を向上させることを
目的とする。
を行なう場合の部品組付けラインにおけるコストダウン
を図ると共に、得られる製品の精度を向上させることを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、共通の搬送手段が各ステーション間を順
次巡る方式に代えて、第1ステーション及び第2ステー
ション間は第1の搬送手段により移送し、第2ステーシ
ョン、第3ステーション及び第4ステーション間は第2
の搬送手段によって移送するものである。
め、本発明は、共通の搬送手段が各ステーション間を順
次巡る方式に代えて、第1ステーション及び第2ステー
ション間は第1の搬送手段により移送し、第2ステーシ
ョン、第3ステーション及び第4ステーション間は第2
の搬送手段によって移送するものである。
【0011】具体的に本発明が講じた解決手段は、第1
ステーションで所定の部品をワークの所定位置にセット
した後、該ワークを第2ステーションに移送し、次に、
第2ステーションで上記ワークに対して第1の組付け作
業を行なった後、該ワークを第3ステーションに移送
し、次に、第3ステーションで上記ワークに対して部品
のセット作業等の所定の作業を行なった後、該ワークを
第4ステーションに移送し、次に、第4ステーションで
上記ワークに対して第2の組付け作業を行なう部品組付
け方法を対象とし、上記ワークを第1の搬送手段により
第1ステーションから第2ステーションへ移送した後、
該第1の搬送手段を第1ステーションへ帰還させる一
方、上記ワークを第2の搬送手段により第2ステーショ
ンから第3ステーションへ移送し、第3ステーションに
おける上記所定の作業が完了した後、上記ワークを第3
ステーションから第4ステーションへ移送し、該第4ス
テーションで上記第2の組付け作業が完了した後、上記
第2の搬送手段を第3ステーションを通って第2ステー
ションへ帰還させる構成とするものである。
ステーションで所定の部品をワークの所定位置にセット
した後、該ワークを第2ステーションに移送し、次に、
第2ステーションで上記ワークに対して第1の組付け作
業を行なった後、該ワークを第3ステーションに移送
し、次に、第3ステーションで上記ワークに対して部品
のセット作業等の所定の作業を行なった後、該ワークを
第4ステーションに移送し、次に、第4ステーションで
上記ワークに対して第2の組付け作業を行なう部品組付
け方法を対象とし、上記ワークを第1の搬送手段により
第1ステーションから第2ステーションへ移送した後、
該第1の搬送手段を第1ステーションへ帰還させる一
方、上記ワークを第2の搬送手段により第2ステーショ
ンから第3ステーションへ移送し、第3ステーションに
おける上記所定の作業が完了した後、上記ワークを第3
ステーションから第4ステーションへ移送し、該第4ス
テーションで上記第2の組付け作業が完了した後、上記
第2の搬送手段を第3ステーションを通って第2ステー
ションへ帰還させる構成とするものである。
【0012】
【作用】上記の構成により、第1の搬送手段が第1ステ
ーションと第2ステーションとの間を移動し、第2の搬
送手段が第2〜第4ステーションの間を移動するため、
第1の搬送手段は、第2ステーションで第1の組付け作
業が完了したワークを保持する手段と、第3ステーショ
ンにおける所定の作業を行なうために必要な手段と、第
3ステーションで第2の組付け作業が完了したワークを
保持する手段とを備えておれば十分である。
ーションと第2ステーションとの間を移動し、第2の搬
送手段が第2〜第4ステーションの間を移動するため、
第1の搬送手段は、第2ステーションで第1の組付け作
業が完了したワークを保持する手段と、第3ステーショ
ンにおける所定の作業を行なうために必要な手段と、第
3ステーションで第2の組付け作業が完了したワークを
保持する手段とを備えておれば十分である。
【0013】また、搬送手段としては、上述の第1及び
第2の搬送手段と、ワークを第4ステーションから外部
へ移送する第3の搬送手段とからなる3つの搬送手段を
準備するだけで十分である。
第2の搬送手段と、ワークを第4ステーションから外部
へ移送する第3の搬送手段とからなる3つの搬送手段を
準備するだけで十分である。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0015】図1は本発明の第1実施例に用いる部品組
立てラインの概略の全体構成を示し、第1ステーション
Aは、作業員1により第1部品をワークの所定位置にセ
ットする場所、第2ステーションBは、溶接用ロボット
2,2により第1ステーションでセットされた第1部品
をワークにスポット溶接して組付ける場所であって、該
第2ステーションBは第1部品が組付けられたワークを
保持する第1保持手段を備えており、第3ステーション
Cは、作業員3により上記第1部品が組付けられたワー
クの所定位置に第2部品をセットする場所、第4ステー
ションDは、溶接用ロボット4,4により第3ステーシ
ョンでセットされた第2部品をワークにスポット溶接し
て組付ける場所であって、該第4ステーションDは第2
部品が組付けられたワークを保持する第2保持手段を備
えており、第5ステーションEは、作業員5により第2
部品が組付けられたワークに第3部品をボルトで組付け
る場所である。
立てラインの概略の全体構成を示し、第1ステーション
Aは、作業員1により第1部品をワークの所定位置にセ
ットする場所、第2ステーションBは、溶接用ロボット
2,2により第1ステーションでセットされた第1部品
をワークにスポット溶接して組付ける場所であって、該
第2ステーションBは第1部品が組付けられたワークを
保持する第1保持手段を備えており、第3ステーション
Cは、作業員3により上記第1部品が組付けられたワー
クの所定位置に第2部品をセットする場所、第4ステー
ションDは、溶接用ロボット4,4により第3ステーシ
ョンでセットされた第2部品をワークにスポット溶接し
て組付ける場所であって、該第4ステーションDは第2
部品が組付けられたワークを保持する第2保持手段を備
えており、第5ステーションEは、作業員5により第2
部品が組付けられたワークに第3部品をボルトで組付け
る場所である。
【0016】また、図1において、6は第1部品をワー
クの所定位置にセットせしめる治具手段を備えた第1の
搬送手段としての第1治具台車であって、該第1治具台
車6は第1ステーションAと第2ステーションBとの間
を移動することができ、7は第1部品が組付けられたワ
ークを保持するワーク保持手段及び第2部品を第1部品
が組付けられたワークの所定位置にセットせしめる治具
手段とを備えた第2の搬送手段としての第2治具台車で
あって、該第2治具台車7は第2ステーションB、第3
ステーションC及び第4ステーションE間を移動するこ
とができ、8は第2部品が組付けられたワークを保持す
るワーク保持手段を備えた第3の搬送手段としての第3
治具台車であって、第4ステーションDと第5ステーシ
ョンEとの間を移動することができる。
クの所定位置にセットせしめる治具手段を備えた第1の
搬送手段としての第1治具台車であって、該第1治具台
車6は第1ステーションAと第2ステーションBとの間
を移動することができ、7は第1部品が組付けられたワ
ークを保持するワーク保持手段及び第2部品を第1部品
が組付けられたワークの所定位置にセットせしめる治具
手段とを備えた第2の搬送手段としての第2治具台車で
あって、該第2治具台車7は第2ステーションB、第3
ステーションC及び第4ステーションE間を移動するこ
とができ、8は第2部品が組付けられたワークを保持す
るワーク保持手段を備えた第3の搬送手段としての第3
治具台車であって、第4ステーションDと第5ステーシ
ョンEとの間を移動することができる。
【0017】以下、本発明の第1実施例として上記部品
組立てラインにおける部品組立て方法について説明す
る。
組立てラインにおける部品組立て方法について説明す
る。
【0018】まず、予め第1治具台車6の上にワークを
載置しておき、第1ステーションAにおいて、作業員1
によりワークの所定位置に第1部品をセットする。その
後、第1部品がセットされたワークを第1治具台車6に
より第2ステーションBに移送する。
載置しておき、第1ステーションAにおいて、作業員1
によりワークの所定位置に第1部品をセットする。その
後、第1部品がセットされたワークを第1治具台車6に
より第2ステーションBに移送する。
【0019】次に、第2ステーションBでは、第1ステ
ーションAでセットされた第1部品を溶接用ロボット
2,2によりワークにスポット溶接して組付けた後、第
1治具台車6の上のワークを上記第1保持手段に保持さ
せ、その後、第1治具台車6を空の状態で第1ステーシ
ョンAに移動させて、再び第1ステーションAでの作業
に備えさせる。
ーションAでセットされた第1部品を溶接用ロボット
2,2によりワークにスポット溶接して組付けた後、第
1治具台車6の上のワークを上記第1保持手段に保持さ
せ、その後、第1治具台車6を空の状態で第1ステーシ
ョンAに移動させて、再び第1ステーションAでの作業
に備えさせる。
【0020】次に、第3ステーションCに位置する第2
治具台車7を空の状態で第2ステーションBに移動さ
せ、第1部品の組付けが完了したワークを第2治具台車
7に載置せしめた後、該第2治具台車7を第3ステーシ
ョンCに移動する。
治具台車7を空の状態で第2ステーションBに移動さ
せ、第1部品の組付けが完了したワークを第2治具台車
7に載置せしめた後、該第2治具台車7を第3ステーシ
ョンCに移動する。
【0021】次に、第3ステーションCにおいて、第2
治具台車7に載置されたワークの所定位置に第2部品を
セットした後、該第2部品がセットされたワークを第2
治具台車7に載置せしめた状態で第4ステーションDに
移送する。
治具台車7に載置されたワークの所定位置に第2部品を
セットした後、該第2部品がセットされたワークを第2
治具台車7に載置せしめた状態で第4ステーションDに
移送する。
【0022】次に、第4ステーションDでは、第3ステ
ーションCでセットされた第1部品を溶接用ロボット
4,4によりワークにスポット溶接して組付けた後、第
2治具台車7の上のワークを上記第2保持手段に保持さ
せ、その後、空の状態の第2治具台車7を第3ステーシ
ョンを素通りして第2ステーションBに移動させて、再
び第2ステーションBでの作業に備えさせる。
ーションCでセットされた第1部品を溶接用ロボット
4,4によりワークにスポット溶接して組付けた後、第
2治具台車7の上のワークを上記第2保持手段に保持さ
せ、その後、空の状態の第2治具台車7を第3ステーシ
ョンを素通りして第2ステーションBに移動させて、再
び第2ステーションBでの作業に備えさせる。
【0023】次に、第5ステーションEに位置する第3
治具台車8を空の状態で第4ステーションDに移動さ
せ、第2部品の組付けが完了したワークを第3治具台車
8に載置した後、該第3治具台車8を第5ステーション
Eに移動する。そして、第5ステーションEで、第2部
品が組付けられたワークに第3部品をボルトで作業員5
により組付ける。
治具台車8を空の状態で第4ステーションDに移動さ
せ、第2部品の組付けが完了したワークを第3治具台車
8に載置した後、該第3治具台車8を第5ステーション
Eに移動する。そして、第5ステーションEで、第2部
品が組付けられたワークに第3部品をボルトで作業員5
により組付ける。
【0024】図2(A)〜(E)及び図3(A)〜
(E)は各々本発明の部品組付け方法の第2実施例及び
第3実施例としての自動車のボディの組立てを行なうラ
インを示し、図2は上記ラインの側面構造を、図3は上
記ラインの平面構造を各々示している。
(E)は各々本発明の部品組付け方法の第2実施例及び
第3実施例としての自動車のボディの組立てを行なうラ
インを示し、図2は上記ラインの側面構造を、図3は上
記ラインの平面構造を各々示している。
【0025】まず、図2(A)及び図3(A)に示すよ
うに、第1部品セットステーション10において、作業
員10aにより左サイドフレームインナ10b及びサイ
ドフレームアウタ10cを各々別個に台車10d,10
eに載置せしめた後、これら両台車10d,10eを第
1スポット溶接ステーション12へ移動させる。
うに、第1部品セットステーション10において、作業
員10aにより左サイドフレームインナ10b及びサイ
ドフレームアウタ10cを各々別個に台車10d,10
eに載置せしめた後、これら両台車10d,10eを第
1スポット溶接ステーション12へ移動させる。
【0026】次に、第1スポット溶接ステーション12
で、左サイドフレームインナ10bをサイドフレームア
ウタ10cにセットした後、溶接用ロボット12aによ
りスポット溶接して、左サイドフレームインナ10bを
サイドフレームアウタ10cに組付ける。
で、左サイドフレームインナ10bをサイドフレームア
ウタ10cにセットした後、溶接用ロボット12aによ
りスポット溶接して、左サイドフレームインナ10bを
サイドフレームアウタ10cに組付ける。
【0027】次に、図2(B)及び図3(B)に示す部
品セットステーション14において、作業員14aによ
り、右サイドフレームインナ14bを台車14cに載置
せしめた後、該台車14cを上記第1スポット溶接ステ
ーション12へ移動させ、右サイドフレームインナ14
bを上記左サイドフレームインナ10bと同様にサイド
フレームアウタ10cに組付ける。そして、右サイドフ
レームインナ10bが組付けられたサイドフレーム14
dを吊上げ機14eにより第2部品セットステーション
14の外部に搬出して、図示しないステーションにおい
てサイドフレーム14dに図示していないルーフを組付
ける。
品セットステーション14において、作業員14aによ
り、右サイドフレームインナ14bを台車14cに載置
せしめた後、該台車14cを上記第1スポット溶接ステ
ーション12へ移動させ、右サイドフレームインナ14
bを上記左サイドフレームインナ10bと同様にサイド
フレームアウタ10cに組付ける。そして、右サイドフ
レームインナ10bが組付けられたサイドフレーム14
dを吊上げ機14eにより第2部品セットステーション
14の外部に搬出して、図示しないステーションにおい
てサイドフレーム14dに図示していないルーフを組付
ける。
【0028】以上説明した第1部品セットステーション
10、第1スポット溶接ステーション12及び第2部品
セットステーション14における作業によって、サイド
フレーム14の組み立て工程が完了する。
10、第1スポット溶接ステーション12及び第2部品
セットステーション14における作業によって、サイド
フレーム14の組み立て工程が完了する。
【0029】一方、第3部品セットステーション16に
おいて、作業員14aにより、フロントボディ16aと
フロントフロア16bとを台車16cの上でセットした
後、フロントボディ16a及びフロントフロア16bを
台車16cに載置せしめた状態で第2スポット溶接ステ
ーション18へ移動させる。
おいて、作業員14aにより、フロントボディ16aと
フロントフロア16bとを台車16cの上でセットした
後、フロントボディ16a及びフロントフロア16bを
台車16cに載置せしめた状態で第2スポット溶接ステ
ーション18へ移動させる。
【0030】次に、第2スポット溶接ステーション18
において、台車16c上のフロントボディ16a及びフ
ロントフロア16bを溶接用ロボット18bによりスポ
ット溶接をしてフロントボディ16aとフロントフロア
16bとを組付けた後、第1保持手段18aに保持せし
める。
において、台車16c上のフロントボディ16a及びフ
ロントフロア16bを溶接用ロボット18bによりスポ
ット溶接をしてフロントボディ16aとフロントフロア
16bとを組付けた後、第1保持手段18aに保持せし
める。
【0031】次に、図2(C)及び図3(C)に示す第
4部品セットステーション20に位置する台車20aを
空の状態で第2スポット溶接ステーション18に移動さ
せて、第1保持手段18a上に載置されており組付けが
完了したフロントボディ16a及びフロントフロア16
bを、台車20aに移し換えて第4部品セットステーシ
ョン20へ移送する。そして、該第4部品セットステー
ション20において、作業員20bにより、台車20a
の上でフロントボディ16a及びフロントフロア16b
にリヤフロア20bをセットした後、これらを台車20
aにより第3スポット溶接ステーション22に移送す
る。
4部品セットステーション20に位置する台車20aを
空の状態で第2スポット溶接ステーション18に移動さ
せて、第1保持手段18a上に載置されており組付けが
完了したフロントボディ16a及びフロントフロア16
bを、台車20aに移し換えて第4部品セットステーシ
ョン20へ移送する。そして、該第4部品セットステー
ション20において、作業員20bにより、台車20a
の上でフロントボディ16a及びフロントフロア16b
にリヤフロア20bをセットした後、これらを台車20
aにより第3スポット溶接ステーション22に移送す
る。
【0032】次に、第3スポット溶接ステーション22
において、リヤフロア20bがセットされたフロントボ
ディ16a及びフロントフロア16bを、吊上げ機22
aにより台車20aの上から第2保持手段22bの上に
移し換えた後、溶接用ロボット22cによりスポット溶
接をしてアンダーボディ22dを組み立てる。
において、リヤフロア20bがセットされたフロントボ
ディ16a及びフロントフロア16bを、吊上げ機22
aにより台車20aの上から第2保持手段22bの上に
移し換えた後、溶接用ロボット22cによりスポット溶
接をしてアンダーボディ22dを組み立てる。
【0033】以上説明した第3部品セットステーション
16、第2スポット溶接ステーション18、第4部品セ
ットステーション20及び第3スポット溶接ステーショ
ン22における作業によって、アンダーボディ22dの
組み立て工程が完了する。
16、第2スポット溶接ステーション18、第4部品セ
ットステーション20及び第3スポット溶接ステーショ
ン22における作業によって、アンダーボディ22dの
組み立て工程が完了する。
【0034】次に、第5部品セットステーション24に
位置する台車24aを空の状態で第3スポット溶接ステ
ーション22に移動させて、第2保持手段22bの上に
載置されており組立てが完了したアンダーボディ22d
を台車24aに移し換えた後、台車24aを再び第5部
品セットステーション24に移動させる。その後、台車
24a上のアンダーボディ22dの上に、吊上げ機24
cによって搬送されてきたサイドボディ14dを載置せ
しめた後、作業員24cにより、アンダーボディ22d
にサイドボディ14dをセットする。その後、サイドボ
ディ14dがセットされたアンダーボディ22dを台車
24aに載置せしめた状態で第4スポット溶接ステーシ
ョン26に移送する。
位置する台車24aを空の状態で第3スポット溶接ステ
ーション22に移動させて、第2保持手段22bの上に
載置されており組立てが完了したアンダーボディ22d
を台車24aに移し換えた後、台車24aを再び第5部
品セットステーション24に移動させる。その後、台車
24a上のアンダーボディ22dの上に、吊上げ機24
cによって搬送されてきたサイドボディ14dを載置せ
しめた後、作業員24cにより、アンダーボディ22d
にサイドボディ14dをセットする。その後、サイドボ
ディ14dがセットされたアンダーボディ22dを台車
24aに載置せしめた状態で第4スポット溶接ステーシ
ョン26に移送する。
【0035】次に、第4スポット溶接ステーション26
において、台車24a上のアンダーボディ22d及びサ
イドボディ14dを溶接用ロボット26aによりスポッ
ト溶接してサイドボディ14dをアンダーボディ22d
に組付ける。その後、組付けが完了したサイドボディ1
4d及びアンダーボディ22dを吊上げ機26aで吊上
げると共に、空になった台車24aを第5部品セットス
テーション24に移動せしめる。
において、台車24a上のアンダーボディ22d及びサ
イドボディ14dを溶接用ロボット26aによりスポッ
ト溶接してサイドボディ14dをアンダーボディ22d
に組付ける。その後、組付けが完了したサイドボディ1
4d及びアンダーボディ22dを吊上げ機26aで吊上
げると共に、空になった台車24aを第5部品セットス
テーション24に移動せしめる。
【0036】次に、ミグブレージングステーション28
に位置する台車28aを空の状態で第4スポット溶接ス
テーション26に移動させて、吊上げ機26aに吊上げ
られているサイドボディ14d及びアンダーボディ22
dを台車28aに移し換えた後、該台車28aをミグブ
レージングステーション28に移動させる。そして、ミ
グブレージングステーション28において、台車28a
に載置されているボディ28cに対して全周に亘ってア
ーク溶接を行なう。
に位置する台車28aを空の状態で第4スポット溶接ス
テーション26に移動させて、吊上げ機26aに吊上げ
られているサイドボディ14d及びアンダーボディ22
dを台車28aに移し換えた後、該台車28aをミグブ
レージングステーション28に移動させる。そして、ミ
グブレージングステーション28において、台車28a
に載置されているボディ28cに対して全周に亘ってア
ーク溶接を行なう。
【0037】次に、図2(E)及び図3(E)に示すよ
うに、ボディ28cを台車28aに載置せしめた状態で
ミグブレージングステーション28からボルトアップス
テーション30に移送し、該ステーション30において
ボディ28cを第3保持部材30aに移し換える。その
後、作業員30bによりボディ28cにドア30cをボ
ルトで組み付けて完成車30dにした後、該完成車30
dの各作業箇所のチェックを行なう。
うに、ボディ28cを台車28aに載置せしめた状態で
ミグブレージングステーション28からボルトアップス
テーション30に移送し、該ステーション30において
ボディ28cを第3保持部材30aに移し換える。その
後、作業員30bによりボディ28cにドア30cをボ
ルトで組み付けて完成車30dにした後、該完成車30
dの各作業箇所のチェックを行なう。
【0038】次に、完成車バッファステーション32に
位置する空の状態の台車32aをボルトアップステーシ
ョン30に移動せしめて、チェックが完了した完成車3
0dを台車32aに移し換えた後、該完成車30dを台
車32aに載置せしめた状態で完成車バッファステーシ
ョン32に移動させる。
位置する空の状態の台車32aをボルトアップステーシ
ョン30に移動せしめて、チェックが完了した完成車3
0dを台車32aに移し換えた後、該完成車30dを台
車32aに載置せしめた状態で完成車バッファステーシ
ョン32に移動させる。
【0039】以上説明した各ステーションにおいて、本
発明の第2実施例として、第3部品セットステーション
16が第1ステーションを、第2スポット溶接ステーシ
ョン18が第2ステーションを、第4部品セットステー
ション20が第3ステーションを、第3スポット溶接ス
テーション22が第4ステーションを、台車16cが第
1の搬送手段を、台車20aが第2の搬送手段を、台車
24aが第3の搬送手段を各々構成している。また、本
発明の第3実施例として、第4部品セットステーション
20が第1ステーションを、第3スポット溶接ステーシ
ョン22が第2ステーションを、第5部品セットステー
ション24が第3ステーションを、第4スポット溶接ス
テーション26が第4ステーションを、台車20aが第
1の搬送手段を、台車24aが第2の搬送手段を、台車
28cが第3の搬送手段を各々構成している。
発明の第2実施例として、第3部品セットステーション
16が第1ステーションを、第2スポット溶接ステーシ
ョン18が第2ステーションを、第4部品セットステー
ション20が第3ステーションを、第3スポット溶接ス
テーション22が第4ステーションを、台車16cが第
1の搬送手段を、台車20aが第2の搬送手段を、台車
24aが第3の搬送手段を各々構成している。また、本
発明の第3実施例として、第4部品セットステーション
20が第1ステーションを、第3スポット溶接ステーシ
ョン22が第2ステーションを、第5部品セットステー
ション24が第3ステーションを、第4スポット溶接ス
テーション26が第4ステーションを、台車20aが第
1の搬送手段を、台車24aが第2の搬送手段を、台車
28cが第3の搬送手段を各々構成している。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る部品
組付け方法によると、第1の搬送手段が第1ステーショ
ンと第2ステーションとの間を移動し、第2の搬送手段
が第2〜第4ステーションの間を移動することにより、
第1ステーションにおける部品のセット作業、第2ステ
ーションにおける第1の組付け作業、第3ステーション
における所定の作業及び第4ステーションにおける第2
の組付け作業を各々行なうことができるため、準備する
搬送手段は3つで済むと共に各搬送手段は各々必要最少
限度のセット手段或いは保持手段を備えるだけでよい。
このため、従来例が5つ以上の搬送手段を必要とするの
に比べて搬送手段の数が少なくて済むと共に、従来例の
ように搬送手段がすべてのステーションでの作業に必要
なセット手段或いは保持手段を備える必要がない。
組付け方法によると、第1の搬送手段が第1ステーショ
ンと第2ステーションとの間を移動し、第2の搬送手段
が第2〜第4ステーションの間を移動することにより、
第1ステーションにおける部品のセット作業、第2ステ
ーションにおける第1の組付け作業、第3ステーション
における所定の作業及び第4ステーションにおける第2
の組付け作業を各々行なうことができるため、準備する
搬送手段は3つで済むと共に各搬送手段は各々必要最少
限度のセット手段或いは保持手段を備えるだけでよい。
このため、従来例が5つ以上の搬送手段を必要とするの
に比べて搬送手段の数が少なくて済むと共に、従来例の
ように搬送手段がすべてのステーションでの作業に必要
なセット手段或いは保持手段を備える必要がない。
【0041】また、従来例のように、台車の回周設備及
びそのための場所を必要としないので、設備投資が少な
くて済む。
びそのための場所を必要としないので、設備投資が少な
くて済む。
【0042】また、搬送手段の治具を交換するだけで、
多品種少量生産を行なうことが可能であり、治具交換時
における投資が少なくて済む。
多品種少量生産を行なうことが可能であり、治具交換時
における投資が少なくて済む。
【0043】さらに、従来例では各々の搬送台車のセッ
ト手段或いは保持手段同士の精度を高める必要が生じ精
度維持が困難であるのに対して、本発明に係る部品組付
け方法によると、各搬送手段が各々のステーションに必
要なセット手段或いは保持手段のみを備えているため、
各搬送手段に設けられたセット手段或いは保持手段の精
度を向上させればよいので、得られる製品の精度が向上
する。
ト手段或いは保持手段同士の精度を高める必要が生じ精
度維持が困難であるのに対して、本発明に係る部品組付
け方法によると、各搬送手段が各々のステーションに必
要なセット手段或いは保持手段のみを備えているため、
各搬送手段に設けられたセット手段或いは保持手段の精
度を向上させればよいので、得られる製品の精度が向上
する。
【図1】本発明の第1実施例に用いる部品組立てライン
の概略全体構成図である。
の概略全体構成図である。
【図2】本発明の第2実施例及び第3実施例に用いる部
品組立てラインを示す側面図である。
品組立てラインを示す側面図である。
【図3】本発明の第2実施例及び第3実施例に用いる部
品組立てラインを示す平面図である。
品組立てラインを示す平面図である。
【図4】従来の部品組立てラインの概略全体構成図であ
る。
る。
A…第1ステーション(第1実施例) B…第2ステーション(第1実施例) C…第3ステーション(第1実施例) D…第4ステーション(第1実施例) E…第5ステーション(第1実施例) 6…第1治具台車(第1の搬送手段) 7…第2治具台車(第2の搬送手段) 8…第3治具台車 16…第3部品セットステーション(第1ステーショ
ン:第2実施例) 16c…台車(第1の搬送手段:第2実施例) 18…第2スポットステーション(第2ステーション:
第2実施例) 20…第4部品ステーション(第3ステーション:第2
実施例、第1ステーション:第3実施例) 20a…台車(第2の搬送手段:第2実施例、第1の搬
送手段:第3実施例) 22…第3スポット溶接ステーション(第4ステーショ
ン:第2実施例、第2ステーション:第3実施例) 24…第5部品セットステーション(第3ステーショ
ン:第3実施例) 24a…台車 26…第4スポット溶接ステーション(第4ステーショ
ン:第3実施例) 28c…台車
ン:第2実施例) 16c…台車(第1の搬送手段:第2実施例) 18…第2スポットステーション(第2ステーション:
第2実施例) 20…第4部品ステーション(第3ステーション:第2
実施例、第1ステーション:第3実施例) 20a…台車(第2の搬送手段:第2実施例、第1の搬
送手段:第3実施例) 22…第3スポット溶接ステーション(第4ステーショ
ン:第2実施例、第2ステーション:第3実施例) 24…第5部品セットステーション(第3ステーショ
ン:第3実施例) 24a…台車 26…第4スポット溶接ステーション(第4ステーショ
ン:第3実施例) 28c…台車
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に用いる部品組立てライン
の概略全体構成図である。
の概略全体構成図である。
【図2】本発明の第2実施例及び第3実施例に用いる部
品組立てラインの一部を示す側面図である。
品組立てラインの一部を示す側面図である。
【図3】本発明の第2実施例及び第3実施例に用いる部
品組立てラインの一部を示す側面図である。
品組立てラインの一部を示す側面図である。
【図4】本発明の第2実施例及び第3実施例に用いる部
品組立てラインの一部を示す側面図である。
品組立てラインの一部を示す側面図である。
【図5】本発明の第2実施例及び第3実施例に用いる部
品組立てラインの一部を示す側面図である。
品組立てラインの一部を示す側面図である。
【図6】本発明の第2実施例及び第3実施例に用いる部
品組立てラインの一部を示す側面図である。
品組立てラインの一部を示す側面図である。
【図7】本発明の第2実施例及び第3実施例に用いる部
品組立てラインの一部を示す平面図である。
品組立てラインの一部を示す平面図である。
【図8】本発明の第2実施例及び第3実施例に用いる部
品組立てラインの一部を示す平面図である。
品組立てラインの一部を示す平面図である。
【図9】本発明の第2実施例及び第3実施例に用いる部
品組立てラインの一部を示す平面図である。
品組立てラインの一部を示す平面図である。
【図10】本発明の第2実施例及び第3実施例に用いる
部品組立てラインの一部を示す平面図である。
部品組立てラインの一部を示す平面図である。
【図11】本発明の第2実施例及び第3実施例に用いる
部品組立てラインの一部を示す平面図である。
部品組立てラインの一部を示す平面図である。
【図12】 従来の部品組立てラインの概略全体構成図で
ある。
ある。
【符号の説明】 A…第1ステーション(第1実施例) B…第2ステーション(第1実施例) C…第3ステーション(第1実施例) D…第4ステーション(第1実施例) E…第5ステーション(第1実施例) 6…第1治具台車(第1の搬送手段) 7…第2治具台車(第2の搬送手段) 8…第3治具台車 16…第3部品セットステーション(第1ステーショ
ン:第2実施例) 16c…台車(第1の搬送手段:第2実施例) 18…第2スポットステーション(第2ステーション:
第2実施例) 20…第4部品ステーション(第3ステーション:第2
実施例、第1ステーション:第3実施例) 20a…台車(第2の搬送手段:第2実施例、第1の搬
送手段:第3実施例) 22…第3スポット溶接ステーション(第4ステーショ
ン:第2実施例、第2ステーション:第3実施例) 24…第5部品セットステーション(第3ステーショ
ン:第3実施例) 24a…台車 26…第4スポット溶接ステーション(第4ステーショ
ン:第3実施例) 28c…台車
ン:第2実施例) 16c…台車(第1の搬送手段:第2実施例) 18…第2スポットステーション(第2ステーション:
第2実施例) 20…第4部品ステーション(第3ステーション:第2
実施例、第1ステーション:第3実施例) 20a…台車(第2の搬送手段:第2実施例、第1の搬
送手段:第3実施例) 22…第3スポット溶接ステーション(第4ステーショ
ン:第2実施例、第2ステーション:第3実施例) 24…第5部品セットステーション(第3ステーショ
ン:第3実施例) 24a…台車 26…第4スポット溶接ステーション(第4ステーショ
ン:第3実施例) 28c…台車
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図12】
【図11】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 作田 滋典 広島県安芸郡海田町南明神町2番51号 株 式会社クラタ内
Claims (1)
- 【請求項1】 第1ステーションで所定の部品をワーク
の所定位置にセットした後、該ワークを第2ステーショ
ンに移送し、次に、第2ステーションで上記ワークに対
して第1の組付け作業を行なった後、該ワークを第3ス
テーションに移送し、次に、第3ステーションで上記ワ
ークに対して部品のセット作業等の所定の作業を行なっ
た後、該ワークを第4ステーションに移送し、次に、第
4ステーションで上記ワークに対して第2の組付け作業
を行なう部品組付け方法であって、 上記ワークを第1の搬送手段により第1ステーションか
ら第2ステーションへ移送した後、該第1の搬送手段を
第1ステーションへ帰還させる一方、 上記ワークを第2の搬送手段により第2ステーションか
ら第3ステーションへ移送し、第3ステーションにおけ
る上記所定の作業が完了した後、上記ワークを第2の搬
送手段により第3ステーションから第4ステーションへ
移送し、該第4ステーションで上記第2の組付け作業が
完了した後、上記第2の搬送手段を第3ステーションを
通って第2ステーションへ帰還させることを特徴とする
部品組付け方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000705A JPH06170668A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 部品組付け方法 |
| TW81108622A TW210304B (en) | 1991-01-08 | 1992-10-29 | Parts assembling method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000705A JPH06170668A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 部品組付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06170668A true JPH06170668A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=11481187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3000705A Pending JPH06170668A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 部品組付け方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06170668A (ja) |
| TW (1) | TW210304B (ja) |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP3000705A patent/JPH06170668A/ja active Pending
-
1992
- 1992-10-29 TW TW81108622A patent/TW210304B/zh active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW210304B (en) | 1993-08-01 |
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