JPH0617147Y2 - パネル - Google Patents
パネルInfo
- Publication number
- JPH0617147Y2 JPH0617147Y2 JP1989129516U JP12951689U JPH0617147Y2 JP H0617147 Y2 JPH0617147 Y2 JP H0617147Y2 JP 1989129516 U JP1989129516 U JP 1989129516U JP 12951689 U JP12951689 U JP 12951689U JP H0617147 Y2 JPH0617147 Y2 JP H0617147Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- top plate
- leg
- leg plate
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、展示場の壁等に設置し展示物を掛止したり載
置するパネルに関する。
置するパネルに関する。
(従来の技術) 通常、展示物を展示する際には、ボード、机や台を別途
準備し、これらに展示物を掛止したり載置している。ま
た、ボード等を壁面に固定し、ボード中部に蝶番を介し
て平板を屈曲可能に取付け、使用時にには平板を水平状
態にし、この上に展示物を載置することもあった。
準備し、これらに展示物を掛止したり載置している。ま
た、ボード等を壁面に固定し、ボード中部に蝶番を介し
て平板を屈曲可能に取付け、使用時にには平板を水平状
態にし、この上に展示物を載置することもあった。
(考案が解決しようとする課題) しかし、ボード、机、台等を室内に運び込むには人手を
要し展示物を掛止あるいは載置できる状態にするまでに
時間がかかっていた。また、壁面に固定されたボード等
に屈曲可能に取付けられた平板には、重い展示物を載置
すると平板を支持する金具が壊れ危険であり美観も損ね
た。
要し展示物を掛止あるいは載置できる状態にするまでに
時間がかかっていた。また、壁面に固定されたボード等
に屈曲可能に取付けられた平板には、重い展示物を載置
すると平板を支持する金具が壊れ危険であり美観も損ね
た。
その他、天井より垂下され、展示場内を自由に移動可能
なボード等も存在するが、台としては使用できず、不便
であった。
なボード等も存在するが、台としては使用できず、不便
であった。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記課題を解決するため、立設されたボード
両端に一対のガイドレールを取付け、該ガイドレールに
沿って上下に摺動可能かつ起伏可能な天板を設置し、該
天板の下端に脚板を屈曲可能に接続し、前記天板の裏面
に蝶番を介して固定した接続板に、中央に縦長穴を形成
した摺動板を蝶番を介して屈曲可能に接続し、該摺動板
の中央の縦長穴に前記脚板の裏面に取付けた脚板固定板
の断面T字状の掛金具を貫通させて摺動板を脚板固定板
に摺動自在に固定したことを特徴とする。
両端に一対のガイドレールを取付け、該ガイドレールに
沿って上下に摺動可能かつ起伏可能な天板を設置し、該
天板の下端に脚板を屈曲可能に接続し、前記天板の裏面
に蝶番を介して固定した接続板に、中央に縦長穴を形成
した摺動板を蝶番を介して屈曲可能に接続し、該摺動板
の中央の縦長穴に前記脚板の裏面に取付けた脚板固定板
の断面T字状の掛金具を貫通させて摺動板を脚板固定板
に摺動自在に固定したことを特徴とする。
(作用) 脚板を前方に引出すと天板がガイドレールに沿って下方
移動し、徐々に傾斜していく。
移動し、徐々に傾斜していく。
天板の下方移動に伴い脚板が天板に対して屈曲を開始す
ると、摺動板が掛金具に沿って徐々に移動し、天板と脚
板を連結する接続板が天板及び摺動板に対して徐々に屈
曲してきて、脚板が天板と直交する位置まで屈曲すると
固定される。こうして天板が水平状態となり、上面に展
示物が載置される。収納は上記と逆の手順により行われ
る。
ると、摺動板が掛金具に沿って徐々に移動し、天板と脚
板を連結する接続板が天板及び摺動板に対して徐々に屈
曲してきて、脚板が天板と直交する位置まで屈曲すると
固定される。こうして天板が水平状態となり、上面に展
示物が載置される。収納は上記と逆の手順により行われ
る。
(実施例) 第1図は本実施例の正面図、第2図は同縦断面側面図、
第3図は同一部拡大側面図、第4図は連結金具の拡大正
面図である。
第3図は同一部拡大側面図、第4図は連結金具の拡大正
面図である。
パネル1はホワイトボードHの両側面に側板Sを固定
し、この側板Sの前面内側にガイドレール2を取り付
け、ガイドレール2にスライドピン3を介して天板4を
上下摺動自在かつ起伏可能に接続し、天板4先端には蝶
番11を介して脚板5を接続している。
し、この側板Sの前面内側にガイドレール2を取り付
け、ガイドレール2にスライドピン3を介して天板4を
上下摺動自在かつ起伏可能に接続し、天板4先端には蝶
番11を介して脚板5を接続している。
ガイドレール2は横断面が略C字形状をなし、その内側
溝部と係合するスライドピン3を設け、スライドピン3
がガイドレール2に沿って上下に摺動移動できる構造と
なっている。ガイドレール2の最下端は閉塞され、スラ
イドピン3が後述の脚板5の高さより下方に移動するの
を防止している。ガイドレール2及びピンは相互に係合
可能であれば前記形状に限られず、任意に設定できる。
溝部と係合するスライドピン3を設け、スライドピン3
がガイドレール2に沿って上下に摺動移動できる構造と
なっている。ガイドレール2の最下端は閉塞され、スラ
イドピン3が後述の脚板5の高さより下方に移動するの
を防止している。ガイドレール2及びピンは相互に係合
可能であれば前記形状に限られず、任意に設定できる。
天板4はガイドレール2とほぼ同じ長さで、幅は上記ホ
ワイトボードHと同じである。この天板4の上部両側に
上記スライドピン3を固定することにより、天板4がガ
イドレール2に対して上下摺動かつ前方向に対して起伏
可能としている(第2図参照)。
ワイトボードHと同じである。この天板4の上部両側に
上記スライドピン3を固定することにより、天板4がガ
イドレール2に対して上下摺動かつ前方向に対して起伏
可能としている(第2図参照)。
また、蝶番11により天板4に対し屈曲可能に取付けら
れた脚板5は、ガイドレール2下端から床面までの長さ
とほぼ同じ長さであり、その幅は天板4と同じである。
脚板5の前面上部両端には後述する鍵13を載置し、脚
板5を上記側板Sに施錠固定可能な構成とした。
れた脚板5は、ガイドレール2下端から床面までの長さ
とほぼ同じ長さであり、その幅は天板4と同じである。
脚板5の前面上部両端には後述する鍵13を載置し、脚
板5を上記側板Sに施錠固定可能な構成とした。
第3図に示すように、天板4裏面下部と脚板5裏面上部
の間に連結金具6を設置する。
の間に連結金具6を設置する。
連結金具6は、天板4に蝶番11aを介して固定された
接続板9と、中央に縦長穴10を構成した摺動板9a
と、断面T字形状の掛金具8を表面に突設した脚板固定
板7とからなる。そして接続板9に蝶番11bを介して
摺動板9aを屈曲可能に接続し、摺動板9a中央の縦長
穴10に断面T字形状の掛金具8を貫通させることによ
り摺動板9aを脚板固定板7に摺動自在に固定している
(第5図参照)。蝶番11a等を固定する部分の強度を
高めるために補強板12を適宜使用してもよい。さらに
第2図に示すように、脚板固定板7を脚板5裏面に固定
することによって天板4に対し脚板5が直交する位置で
固定できる。
接続板9と、中央に縦長穴10を構成した摺動板9a
と、断面T字形状の掛金具8を表面に突設した脚板固定
板7とからなる。そして接続板9に蝶番11bを介して
摺動板9aを屈曲可能に接続し、摺動板9a中央の縦長
穴10に断面T字形状の掛金具8を貫通させることによ
り摺動板9aを脚板固定板7に摺動自在に固定している
(第5図参照)。蝶番11a等を固定する部分の強度を
高めるために補強板12を適宜使用してもよい。さらに
第2図に示すように、脚板固定板7を脚板5裏面に固定
することによって天板4に対し脚板5が直交する位置で
固定できる。
次に脚板5の上端の鍵13について説明する。鍵13は
第6図に示すようにシリンダ部14とハンドル16から
なる。
第6図に示すようにシリンダ部14とハンドル16から
なる。
シリンダ部14は脚板5内部に埋込まれ、首部14aの
先端を脚板5の前面に露出させると共に、首部14a内
部には溝15を構成している。ハンドル16はL字形状
をなし、先端に段部を設けて突起17を構成し、この突
起17が前記シリンダ部14の溝15に係合する。
先端を脚板5の前面に露出させると共に、首部14a内
部には溝15を構成している。ハンドル16はL字形状
をなし、先端に段部を設けて突起17を構成し、この突
起17が前記シリンダ部14の溝15に係合する。
施錠から開錠に至るまでには第6図乃至第8図に示すよ
うに3段階の過程がある。
うに3段階の過程がある。
まず、開錠状態では第6図に示すようにシリンダ部14
の溝15は水平位置にある。ハンドル16を挿入して時
計回転方向(第6図中矢印方向)に90度回転させる
と、ハンドル16とシリンダ部14が係合状態となり、
このままハンドル16を前方に引いてもハンドル16は
抜けない(第7図参照)。
の溝15は水平位置にある。ハンドル16を挿入して時
計回転方向(第6図中矢印方向)に90度回転させる
と、ハンドル16とシリンダ部14が係合状態となり、
このままハンドル16を前方に引いてもハンドル16は
抜けない(第7図参照)。
さらに、時計回転方向に90度回転させるとシリンダ部
14よりデッドボルト14bが繰出され施錠状態とな
り、これと同時にシリンダ部14よりハンドル16を抜
くことができる。なお、側板Sには前記デッドボルト1
4bの挿入穴が構成されている。開錠は前記と逆の手順
により行う。
14よりデッドボルト14bが繰出され施錠状態とな
り、これと同時にシリンダ部14よりハンドル16を抜
くことができる。なお、側板Sには前記デッドボルト1
4bの挿入穴が構成されている。開錠は前記と逆の手順
により行う。
なお、シリンダ部14とハンドル16は、同様の作用効
果を奏するものであれば、上記形状には限られない。
果を奏するものであれば、上記形状には限られない。
以上の構成よりなるパネル1の使用法について説明す
る。
る。
収納状態は第1図に示すように天板4及び脚板5はホワ
イトボードHに対して平行状態であり、接続板9、摺動
板9a、脚板5及び固定金具も平行状態である。そして
掛金具8は摺動板9aの縦長穴10の最下端に位置して
いる。
イトボードHに対して平行状態であり、接続板9、摺動
板9a、脚板5及び固定金具も平行状態である。そして
掛金具8は摺動板9aの縦長穴10の最下端に位置して
いる。
この状態では鍵13は第8図に示すように施錠されてい
て、デッドボルト14bをその挿入穴に嵌入させること
により、パネル1が不意に繰出されるのを防止してい
る。
て、デッドボルト14bをその挿入穴に嵌入させること
により、パネル1が不意に繰出されるのを防止してい
る。
パネル1を使用する際は、ハンドル16をシリンダ部1
4に挿入し反時計回転方向に90度回転させ鍵13を第
7図に示す状態にする。この状態は開錠状態ではある
が、ハンドル16とシリンダ部14は係合状態である。
そしてハンドル16をそのまま手前に引っ張ることによ
り、脚板5が前方(第2図中左方向)に繰出される。脚
板5が繰出されるに伴い、蝶番11により天板4が脚板
5に対して折曲しつつ、天板4上端のスライドピン3が
ガイドレール2に沿って下方に移動し、天板は徐々に傾
斜しながら繰下がっていく。
4に挿入し反時計回転方向に90度回転させ鍵13を第
7図に示す状態にする。この状態は開錠状態ではある
が、ハンドル16とシリンダ部14は係合状態である。
そしてハンドル16をそのまま手前に引っ張ることによ
り、脚板5が前方(第2図中左方向)に繰出される。脚
板5が繰出されるに伴い、蝶番11により天板4が脚板
5に対して折曲しつつ、天板4上端のスライドピン3が
ガイドレール2に沿って下方に移動し、天板は徐々に傾
斜しながら繰下がっていく。
このとき、連結金具6は次のように作動する。脚板5の
前方移動に伴い、摺動板9aが掛金具8に沿って下方に
移動する。また接続板9は蝶番11aによって天板4に
対して屈曲し、また蝶番11bによって摺動板9aに対
しても屈曲する。
前方移動に伴い、摺動板9aが掛金具8に沿って下方に
移動する。また接続板9は蝶番11aによって天板4に
対して屈曲し、また蝶番11bによって摺動板9aに対
しても屈曲する。
そして天板4が水平状態になるまで脚板5を前方に繰出
すと連結金具6の掛金具8は摺動板9aの縦長穴10の
最上端に位置する(第4図参照)。
すと連結金具6の掛金具8は摺動板9aの縦長穴10の
最上端に位置する(第4図参照)。
また、接続板9は天板4及び脚板5のそれぞれに対し
て、ほぼ45度の角度を形成しており、脚板5と天板4
とのなす角度を90度に保っている。
て、ほぼ45度の角度を形成しており、脚板5と天板4
とのなす角度を90度に保っている。
ここでハンドル16をさらに反時計回転方向に90度回
転させると、ハンドル16とシリンダ部14が分離で
き、天板4上に展示物を載置する際にハンドル16が邪
魔になることもない。
転させると、ハンドル16とシリンダ部14が分離で
き、天板4上に展示物を載置する際にハンドル16が邪
魔になることもない。
そして展示物として、模造花、絵画のほか、彫刻や陶器
等の重量物を天板4上に載置することが出来る。また、
ホワイトボードHの前面にも写真を掛止することもで
き、展示スペースを有効に利用できる。
等の重量物を天板4上に載置することが出来る。また、
ホワイトボードHの前面にも写真を掛止することもで
き、展示スペースを有効に利用できる。
本実施例のパネル1を収納する際は、上記と逆の手順で
容易に行われる。すなわち、脚板5をホワイトボードH
の方向に押出すと、ガイドレール2に沿って天板4が傾
斜しながら繰上がる。そしてスライドピン3がガイドレ
ール2の上端まで移動すると、天板4及び脚板5はホワ
イトボードHと平行状態になり、第1図に示す状態に戻
る。この状態でハンドル16をシリンダ部14に挿入
し、第8図に示すように施錠することにより脚板5及び
天板4が確実に収納され、地震等による振動によって不
意に脚板5が前方に繰出てくることがない。
容易に行われる。すなわち、脚板5をホワイトボードH
の方向に押出すと、ガイドレール2に沿って天板4が傾
斜しながら繰上がる。そしてスライドピン3がガイドレ
ール2の上端まで移動すると、天板4及び脚板5はホワ
イトボードHと平行状態になり、第1図に示す状態に戻
る。この状態でハンドル16をシリンダ部14に挿入
し、第8図に示すように施錠することにより脚板5及び
天板4が確実に収納され、地震等による振動によって不
意に脚板5が前方に繰出てくることがない。
以上説明したように、本実施例を使用することにより、
展示等に使用するパネル1の収納、繰出しが安全かつ確
実にワンタッチできる。とくに収納状態で天板4に展示
物を掛止できるのみならず、水平状態にした天板4上に
比較的重量のある展示物を載置することができ、露出さ
れたホワイトボードH前面に展示物を掛止することもで
きる。
展示等に使用するパネル1の収納、繰出しが安全かつ確
実にワンタッチできる。とくに収納状態で天板4に展示
物を掛止できるのみならず、水平状態にした天板4上に
比較的重量のある展示物を載置することができ、露出さ
れたホワイトボードH前面に展示物を掛止することもで
きる。
しかも、収納時のスペースはホワイトボードHと天板4
あるいは脚板5の厚さですむため、展示物等の面積を縮
小することがない。またハンドル16を掴んで脚板5を
繰出す構造としたため、脚板5に取手等を設ける必要が
ない。
あるいは脚板5の厚さですむため、展示物等の面積を縮
小することがない。またハンドル16を掴んで脚板5を
繰出す構造としたため、脚板5に取手等を設ける必要が
ない。
(考案の効果) 以上のように本考案は、脚板を着地して使用した際掛金
具と縦長穴の上部とが係止するため不用意に倒れること
がなく安全である。また美観に優れると共に、展示場等
の壁等に設置しておくことにより、展示物を展示する際
に机や台を別途準備する手間を省くことができ、空間の
有効利用が図れる。しかも、天板の出し入れ作業の際及
び展示物を載置した状態において安全であるという効果
を奏する。
具と縦長穴の上部とが係止するため不用意に倒れること
がなく安全である。また美観に優れると共に、展示場等
の壁等に設置しておくことにより、展示物を展示する際
に机や台を別途準備する手間を省くことができ、空間の
有効利用が図れる。しかも、天板の出し入れ作業の際及
び展示物を載置した状態において安全であるという効果
を奏する。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は本実施例
の正面図、第2図は同縦断面側面図、第3図は同一拡大
側面図、第4図は連結金具の拡大正面図、第5図は第4
図のV−V線断面図、第6図乃至第8図は鍵の作動説明
図である。 1……パネル、2……ガイドレール 3……スライドピン、4……天板、5……脚板 6……連結金具、7……脚板固定板 8……掛金具、9……接続板、 9a……摺動板、10……縦長穴 11、11a、11b……蝶番 13……鍵、14……シリンダ部 14a……首部、15……溝 16……ハンドル、17……突起 H……ホワイトボード、S……側板
の正面図、第2図は同縦断面側面図、第3図は同一拡大
側面図、第4図は連結金具の拡大正面図、第5図は第4
図のV−V線断面図、第6図乃至第8図は鍵の作動説明
図である。 1……パネル、2……ガイドレール 3……スライドピン、4……天板、5……脚板 6……連結金具、7……脚板固定板 8……掛金具、9……接続板、 9a……摺動板、10……縦長穴 11、11a、11b……蝶番 13……鍵、14……シリンダ部 14a……首部、15……溝 16……ハンドル、17……突起 H……ホワイトボード、S……側板
Claims (1)
- 【請求項1】立設されたボード両端に一対のガイドレー
ルを取付け、該ガイドレールに沿って上下に摺動可能か
つ起伏可能な天板を設置し、該天板の下端に脚板を屈曲
可能に接続し、前記天板の裏面に蝶番を介して固定した
接続板に、中央に縦長穴を形成した摺動板を蝶番を介し
て屈曲可能に接続し、該摺動板の中央の縦長穴に前記脚
板の裏面に取付けた脚板固定板の断面T字状の掛金具を
貫通させて摺動板を脚板固定板に摺動自在に固定し、天
板と脚板の収納時にはボードに対して平行状態で収納さ
れ、使用時には天板を前方に引出して水平状態とし、天
板下端の脚板を垂直状態で接地固定するパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989129516U JPH0617147Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989129516U JPH0617147Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367379U JPH0367379U (ja) | 1991-07-01 |
| JPH0617147Y2 true JPH0617147Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31677141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989129516U Expired - Lifetime JPH0617147Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617147Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125512A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-19 | 松下電工株式会社 | 机付き家具 |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1989129516U patent/JPH0617147Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367379U (ja) | 1991-07-01 |
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