JPH0617272Y2 - ディスク型記録媒体の回転駆動機構 - Google Patents
ディスク型記録媒体の回転駆動機構Info
- Publication number
- JPH0617272Y2 JPH0617272Y2 JP3354188U JP3354188U JPH0617272Y2 JP H0617272 Y2 JPH0617272 Y2 JP H0617272Y2 JP 3354188 U JP3354188 U JP 3354188U JP 3354188 U JP3354188 U JP 3354188U JP H0617272 Y2 JPH0617272 Y2 JP H0617272Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- turntable
- mounting screw
- recording medium
- type recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 18
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、メンテナイス時等におけるモータの着脱作業
の容易化を図ったディスク型記録媒体の回転駆動機構に
関する。
の容易化を図ったディスク型記録媒体の回転駆動機構に
関する。
(従来の技術) 従来、第3図に示すように、モータaの軸線方向一端面
を基板bのモータ取付面に密着させ、該基板bの反モー
タ取付面側から回転操作される一対の取付ねじcで前記
モータaを前記基板bに固定し、前記モータaの回転軸
dを前記基板bの反モータ取付面側に突出させて、その
回転軸dにターンテーブルeを取付ねじfで固定し、前
記回転軸dの軸方向に移動自在な保持板gにクランパh
を保持して、このクランパhを前記ターンテーブルeに
対向させ、このターンテーブルeと前記クランパhとの
間にディスク型記録媒体(CD:コンパクトディスク,
図示省略)を挟持して回転駆動するようにしたディスク
型記録媒体の回転駆動機構は公知である。
を基板bのモータ取付面に密着させ、該基板bの反モー
タ取付面側から回転操作される一対の取付ねじcで前記
モータaを前記基板bに固定し、前記モータaの回転軸
dを前記基板bの反モータ取付面側に突出させて、その
回転軸dにターンテーブルeを取付ねじfで固定し、前
記回転軸dの軸方向に移動自在な保持板gにクランパh
を保持して、このクランパhを前記ターンテーブルeに
対向させ、このターンテーブルeと前記クランパhとの
間にディスク型記録媒体(CD:コンパクトディスク,
図示省略)を挟持して回転駆動するようにしたディスク
型記録媒体の回転駆動機構は公知である。
(考案が解決しようとする課題) このようなディスク型記録媒体の回転駆動機構では、モ
ータのメンテナンス頻度が最も高い。ところが、そのモ
ータは、ディスク型記録媒体の回転駆動機構の略中央に
位置しているため、上述した従来の回転駆動装置にあっ
ては、メンテナンス等を行なうに際しモータを取り外す
ためには、まず、保持板gを外し、次いで、ターンテー
ブルeの取付ねじfを緩めてモータaの回転軸dからタ
ーンテーブルeを外した後に、モータaの取付ねじcを
外して、モータaを基板bから外さなければならなかっ
た。
ータのメンテナンス頻度が最も高い。ところが、そのモ
ータは、ディスク型記録媒体の回転駆動機構の略中央に
位置しているため、上述した従来の回転駆動装置にあっ
ては、メンテナンス等を行なうに際しモータを取り外す
ためには、まず、保持板gを外し、次いで、ターンテー
ブルeの取付ねじfを緩めてモータaの回転軸dからタ
ーンテーブルeを外した後に、モータaの取付ねじcを
外して、モータaを基板bから外さなければならなかっ
た。
即ち、モータを基板bから取り外すためにはモータa以
外の多くのものをも取り外さなければならず、従って、
モータaの着脱作業が困難であるという問題点があっ
た。
外の多くのものをも取り外さなければならず、従って、
モータaの着脱作業が困難であるという問題点があっ
た。
また、従来の回転駆動装置にあっては、回転軸dに対す
るターンテーブルeの固定は、回転軸dの軸方向と直角
方向に挿通された取付ねじfの締め付けにより行なわれ
るので、回転軸dに対してターンテーブルeが偏心し易
いという問題点があった。
るターンテーブルeの固定は、回転軸dの軸方向と直角
方向に挿通された取付ねじfの締め付けにより行なわれ
るので、回転軸dに対してターンテーブルeが偏心し易
いという問題点があった。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、モータの着
脱作業が容易で、しかも、回転軸に対してターンテーブ
ルが偏心しないようにしたディスク型記録媒体の回転駆
動機構を提供することを目的としている。
脱作業が容易で、しかも、回転軸に対してターンテーブ
ルが偏心しないようにしたディスク型記録媒体の回転駆
動機構を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため本考案においては、モータの軸
方向一端面を基板のモータ取付面に密着させ、該基板の
反モータ取付面側から回転操作される取付ねじで前記モ
ータを前記基板に固定し、前記モータの回転軸を前記基
板の反モータ取付面側に突出させて、その回転軸にター
ンテーブルを固定し、前記回転軸の軸方向に移動自在な
保持板にクランパを保持して、このクランパを前記ター
ンテーブルに対向させ、このターンテーブルと前記クラ
ンパとの間にディスク型記録媒体を挟持して回転駆動す
るようにしたディスク型記録媒体の回転駆動機構におい
て、前記モータの取付ねじ孔に取付ねじを螺合すると共
に、前記モータの回転軸に前記ターンテーブルを圧入固
定し、前記基板には前記ターンテーブルを圧入固定した
前記モータの回転軸をモータ取付面と平行な方向に所定
の取付位置まで導入させる回転軸ガイド溝を設けると共
に、前記モータに少なくとも前記基板の厚みに相当する
間隙をもたせて取付ねじ孔に緩く捩じ込まれた前記取付
ねじを前記モータ取付面と平行な方向に所定の取付位置
まで導入させる取付ねじガイド溝を設け、前記ターンテ
ーブル及びクランパには、前記取付ねじの回転操作用の
工具を前記回転軸の軸方向と平行に挿通させる工具挿通
用開口を設けたものである。
方向一端面を基板のモータ取付面に密着させ、該基板の
反モータ取付面側から回転操作される取付ねじで前記モ
ータを前記基板に固定し、前記モータの回転軸を前記基
板の反モータ取付面側に突出させて、その回転軸にター
ンテーブルを固定し、前記回転軸の軸方向に移動自在な
保持板にクランパを保持して、このクランパを前記ター
ンテーブルに対向させ、このターンテーブルと前記クラ
ンパとの間にディスク型記録媒体を挟持して回転駆動す
るようにしたディスク型記録媒体の回転駆動機構におい
て、前記モータの取付ねじ孔に取付ねじを螺合すると共
に、前記モータの回転軸に前記ターンテーブルを圧入固
定し、前記基板には前記ターンテーブルを圧入固定した
前記モータの回転軸をモータ取付面と平行な方向に所定
の取付位置まで導入させる回転軸ガイド溝を設けると共
に、前記モータに少なくとも前記基板の厚みに相当する
間隙をもたせて取付ねじ孔に緩く捩じ込まれた前記取付
ねじを前記モータ取付面と平行な方向に所定の取付位置
まで導入させる取付ねじガイド溝を設け、前記ターンテ
ーブル及びクランパには、前記取付ねじの回転操作用の
工具を前記回転軸の軸方向と平行に挿通させる工具挿通
用開口を設けたものである。
(作用) 回転操作用の工具を、工具挿通用開口より挿通して取付
ねじを回転操作して緩めると、モータとターンテーブル
とを一体に、ガイド溝を通して基板から取り外すことが
できる。
ねじを回転操作して緩めると、モータとターンテーブル
とを一体に、ガイド溝を通して基板から取り外すことが
できる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図に基づき説
明する。第1図は本考案の回転駆動機構を備えたディス
ク型記録媒体(CD:コンパクトディスク)再生装置の
一部を切欠した斜視図、第2図は本考案の回転駆動装置
の一部を切欠した分解斜視図である。両図中(1)はディ
スク型記録媒体再生装置で、その略中央部には本考案の
ディスク型記録媒体の回転駆動装置(2)が設けられてい
る。この回転駆動装置(2)は、第2図に示す如く従来と
同様に、モータ(3)とターンテーブル(4)とクランパ(5)
とを備えている。
明する。第1図は本考案の回転駆動機構を備えたディス
ク型記録媒体(CD:コンパクトディスク)再生装置の
一部を切欠した斜視図、第2図は本考案の回転駆動装置
の一部を切欠した分解斜視図である。両図中(1)はディ
スク型記録媒体再生装置で、その略中央部には本考案の
ディスク型記録媒体の回転駆動装置(2)が設けられてい
る。この回転駆動装置(2)は、第2図に示す如く従来と
同様に、モータ(3)とターンテーブル(4)とクランパ(5)
とを備えている。
モータ(3)は、その軸方向一端面が基板(6)のモータ取付
面(下面)に密着されて、基板(6)の反モータ取付面
(上面)側から回転操作される一対の取付ねじ(7)で基
板(6)に固定されている。このモータ(3)の回転軸8は基
板(6)の反モータ取付面側に突出され、この回転軸(8)に
ターンテーブル(4)が圧入固定されている。基板(6)には
回転軸(8)をモータ取付面と平行な方向(第1図及び第
2図中矢印A,B方向)に所定の取付位置まで導入させ
る回転軸ガイド溝(9)が設けられている。また、基板(6)
には、取付ねじ(7,7)をモータ取付面と平行な方向に所
定の取付位置まで導入させる取付ねじガイド溝(10,10)
が設けられている。
面(下面)に密着されて、基板(6)の反モータ取付面
(上面)側から回転操作される一対の取付ねじ(7)で基
板(6)に固定されている。このモータ(3)の回転軸8は基
板(6)の反モータ取付面側に突出され、この回転軸(8)に
ターンテーブル(4)が圧入固定されている。基板(6)には
回転軸(8)をモータ取付面と平行な方向(第1図及び第
2図中矢印A,B方向)に所定の取付位置まで導入させ
る回転軸ガイド溝(9)が設けられている。また、基板(6)
には、取付ねじ(7,7)をモータ取付面と平行な方向に所
定の取付位置まで導入させる取付ねじガイド溝(10,10)
が設けられている。
これら回転軸ガイド溝(9)と取付ねじガイド溝(10,10)
は、基板(6)に設けられたピックアップ導通用開口(11)
に連通している。このピックアップ導通用開口(11)の開
口幅は、ターンテーブル(4)の径より大きく設定されて
いる。なお、ピックアップ導通用開口(11)はピックアッ
プ(12)を基板(6)のモータ取付面と直角方向に導通し得
る。
は、基板(6)に設けられたピックアップ導通用開口(11)
に連通している。このピックアップ導通用開口(11)の開
口幅は、ターンテーブル(4)の径より大きく設定されて
いる。なお、ピックアップ導通用開口(11)はピックアッ
プ(12)を基板(6)のモータ取付面と直角方向に導通し得
る。
ターンテーブル(4)には、取付ねじ(7,7)を回転操作する
ための工具(ドライバー)(13)を回転軸(8)の軸方向と
平行に挿通させる円形孔よりなる工具挿通用開口(14,1
4)が設けられている。
ための工具(ドライバー)(13)を回転軸(8)の軸方向と
平行に挿通させる円形孔よりなる工具挿通用開口(14,1
4)が設けられている。
クランパ(5)は、基板(6)の上方に位置して回転軸(8)の
軸方向に移動自在に設けられた保持板(15)に板ばね(16)
を介して保持されて、ターンテーブル(4)に対向してい
る。クランパ(5)には、前記工具(13)を回転軸(8)の軸方
向と平行に挿通させる円形孔よりなる工具挿通用開口(1
7,17)が設けられている。このクランパ(5)の工具挿通用
開口(17,17)とターンテーブル(4)の工具挿通用開口(1
4),(14)とモータ(3)の取付ねじ孔(18,18)の軸心は、互
いに回転軸(8)の軸方向において合致している。
軸方向に移動自在に設けられた保持板(15)に板ばね(16)
を介して保持されて、ターンテーブル(4)に対向してい
る。クランパ(5)には、前記工具(13)を回転軸(8)の軸方
向と平行に挿通させる円形孔よりなる工具挿通用開口(1
7,17)が設けられている。このクランパ(5)の工具挿通用
開口(17,17)とターンテーブル(4)の工具挿通用開口(1
4),(14)とモータ(3)の取付ねじ孔(18,18)の軸心は、互
いに回転軸(8)の軸方向において合致している。
なお、第1図中(18)は多数のディスク型記録媒体(図示
省略)を収納する収納部、(19)は前記収納部(18)から所
望のディスク型記録媒体を引き出して回転駆動機構(2)
へ移行させる引出機構である。
省略)を収納する収納部、(19)は前記収納部(18)から所
望のディスク型記録媒体を引き出して回転駆動機構(2)
へ移行させる引出機構である。
しかして、ディスク型記録媒体再生装置(1)の作動は従
来と同様に、収納部(18)から引出機構(19)により引き出
されたディスク型記録媒体が、ターンテーブル(4)上に
載置セットされるとクランパ(5)が下降して、このクラ
ンパ(5)とターンテーブル(4)とでディスク型記録媒体が
挟持された状態で回転駆動され、ピックアップ(12)によ
り、ディスク型記録媒体に記録されている情報が読み取
られて再生されるものである。
来と同様に、収納部(18)から引出機構(19)により引き出
されたディスク型記録媒体が、ターンテーブル(4)上に
載置セットされるとクランパ(5)が下降して、このクラ
ンパ(5)とターンテーブル(4)とでディスク型記録媒体が
挟持された状態で回転駆動され、ピックアップ(12)によ
り、ディスク型記録媒体に記録されている情報が読み取
られて再生されるものである。
メンテナンス等により、モータ(3)を基板(6)から取り外
す場合は、第2図に示す如く、クランパ(5)の上方から
その工具挿通用開口(17,17)及びターンテーブル(4)の工
具挿通用開口(14,14)に工具(13)を挿通して、取付ねじ
(7,7)を緩める。そして、ターンテーブル(4)と共にモー
タ(3)を図中矢印B方向にスライドさせて、回転軸(8)及
び取付ねじ(7,7)を、それらのガイド溝(9,10)から外し
て、ターンテーブル(4)をピックアップ導通用開口(11)
から反クランパ(5)側に抜き出せば、ターンテーブル(4)
と一体にモータ(3)を基板(6)から取り外せる。
す場合は、第2図に示す如く、クランパ(5)の上方から
その工具挿通用開口(17,17)及びターンテーブル(4)の工
具挿通用開口(14,14)に工具(13)を挿通して、取付ねじ
(7,7)を緩める。そして、ターンテーブル(4)と共にモー
タ(3)を図中矢印B方向にスライドさせて、回転軸(8)及
び取付ねじ(7,7)を、それらのガイド溝(9,10)から外し
て、ターンテーブル(4)をピックアップ導通用開口(11)
から反クランパ(5)側に抜き出せば、ターンテーブル(4)
と一体にモータ(3)を基板(6)から取り外せる。
また、メンテナンス終了後、再び図示の如くモータ(8)
を基板(6)に取り付けるには、上記と逆の操作を行なえ
ばよい。上記実施例においては、基板(6)に取付ねじガ
イド溝(10,10)を設けたので、モータ(3)を取り外すに際
して、取付ねじ(7)をモータ(3)の取付ねじ孔(18,18)か
ら完全に取り外すことなく、単に緩めた状態にすれば良
く、その作業性が良好である。
を基板(6)に取り付けるには、上記と逆の操作を行なえ
ばよい。上記実施例においては、基板(6)に取付ねじガ
イド溝(10,10)を設けたので、モータ(3)を取り外すに際
して、取付ねじ(7)をモータ(3)の取付ねじ孔(18,18)か
ら完全に取り外すことなく、単に緩めた状態にすれば良
く、その作業性が良好である。
また、回転軸ガイド溝(9)(及び取付ねじガイド溝(1
0))は、必ずしもピックアップ導通用開口(11)に連通さ
せる必要はなく、基板(6)の終端縁から直接、外部に連
通させるようにしてもよい。更に、工具挿通用開口(14)
及び(17)も、上記実施例に示す円形孔のみならず、ター
ンテーブル(4)及びクランパ(5)の周縁に開口する平面U
字状の切り欠きとしてもよい。
0))は、必ずしもピックアップ導通用開口(11)に連通さ
せる必要はなく、基板(6)の終端縁から直接、外部に連
通させるようにしてもよい。更に、工具挿通用開口(14)
及び(17)も、上記実施例に示す円形孔のみならず、ター
ンテーブル(4)及びクランパ(5)の周縁に開口する平面U
字状の切り欠きとしてもよい。
(考案の効果) 以上の如く本考案のディスク型記録媒体の回転駆動機構
においては、基板に、モータの回転軸をモータ取付面と
平行な方向に所定の取付位置まで導入させる回転軸ガイ
ド溝を設け、ターンテーブル及びクランパに、モータ取
付ねじの回転操作用の工具を前記回転軸の軸方向と平行
に挿通させる工具挿通用開口を設けたから、工具を工具
挿通用開口より挿通して取付ねじを外せば、他の部品を
取り外すことなく、モータとターンテーブルとを一体に
ガイド溝を通して取り外すことができ、従って、モータ
の着脱作業が容易となる。また、ターンテーブルをモー
タの回転軸に圧入固定したから、ターンテーブルが回転
軸に対して偏心することがない。
においては、基板に、モータの回転軸をモータ取付面と
平行な方向に所定の取付位置まで導入させる回転軸ガイ
ド溝を設け、ターンテーブル及びクランパに、モータ取
付ねじの回転操作用の工具を前記回転軸の軸方向と平行
に挿通させる工具挿通用開口を設けたから、工具を工具
挿通用開口より挿通して取付ねじを外せば、他の部品を
取り外すことなく、モータとターンテーブルとを一体に
ガイド溝を通して取り外すことができ、従って、モータ
の着脱作業が容易となる。また、ターンテーブルをモー
タの回転軸に圧入固定したから、ターンテーブルが回転
軸に対して偏心することがない。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、第1図は
本考案の回転駆動機構を備えたディスク型記録媒体再生
装置の一部を切欠した斜視図、第2図は本考案の回転駆
動機構の分解斜視図、第3図は従来の回転駆動機構の一
部を切欠した分解斜視図である。 (2)……ディスク型記録媒体の回転駆動装置、(3)……モ
ータ、(4)……ターンテーブル、(5)……クランパ、(6)
……基板、(7)……取付ねじ、(8)……回転軸、(9)……
回転軸ガイド溝、(11)……ピックアップ導通用開口、(1
3)……工具、(14)……工具挿通用開口、(15)……保持
板、(17)……工具挿通用開口。
本考案の回転駆動機構を備えたディスク型記録媒体再生
装置の一部を切欠した斜視図、第2図は本考案の回転駆
動機構の分解斜視図、第3図は従来の回転駆動機構の一
部を切欠した分解斜視図である。 (2)……ディスク型記録媒体の回転駆動装置、(3)……モ
ータ、(4)……ターンテーブル、(5)……クランパ、(6)
……基板、(7)……取付ねじ、(8)……回転軸、(9)……
回転軸ガイド溝、(11)……ピックアップ導通用開口、(1
3)……工具、(14)……工具挿通用開口、(15)……保持
板、(17)……工具挿通用開口。
Claims (2)
- 【請求項1】モータ(3)の軸方向一端面を基板(6)のモー
タ取付面に密着させ、該基板の反モータ取付面側から回
転操作される取付ねじ(7)で前記モータを前記基板に固
定し、前記モータの回転軸(8)を前記基板の反モータ取
付面側に突出させて、その回転軸にターンテーブル(4)
を固定し、前記回転軸の軸方向に移動自在な保持板(15)
にクランパ(5)を保持してこのクランパを前記ターンテ
ーブルに対向させ、このターンテーブルと前記クランパ
との間にディスク型記録媒体を挟持して回転駆動するよ
うにしたディスク型記録媒体の回転駆動機構において、 前記モータの取付ねじ孔に取付ねじを螺合すると共に、
前記モータの回転軸に前記ターンテーブルを圧入固定
し、 前記基板には前記ターンテーブルを圧入固定した前記モ
ータの回転軸をモータ取付面と平行な方向に所定の取付
位置まで導入させる回転軸ガイド溝(9)を設けると共
に、前記モータに少なくとも前記基板の厚みに相当する
間隙をもたせて取付ねじ孔に緩く捩じ込まれた前記取付
ねじを前記モータ取付面と平行な方向に所定の取付位置
まで導入させる取付ねじガイド溝(10)を設け、 前記ターンテーブルおよびクランパには、前記取付ねじ
の回転操作用の工具を前記回転軸の軸方向と平行に挿通
させる工具挿通用開口(14,17)を設けたことを特徴とす
るディスク型記録媒体の回転駆動機構。 - 【請求項2】前記回転軸ガイド溝および取付ねじガイド
溝を、前記ターンテーブルの径より大きい幅を有して前
記基板に設けられたピックアップ導通用開口に連通させ
たことを特徴とする請求項1記載のディスク型記録媒体
の回転駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354188U JPH0617272Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | ディスク型記録媒体の回転駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354188U JPH0617272Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | ディスク型記録媒体の回転駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138240U JPH01138240U (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0617272Y2 true JPH0617272Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31260228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3354188U Expired - Lifetime JPH0617272Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | ディスク型記録媒体の回転駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617272Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP3354188U patent/JPH0617272Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01138240U (ja) | 1989-09-21 |
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