JPH06172907A - 高温強度に優れたアルミニウム合金及びその成形体 - Google Patents
高温強度に優れたアルミニウム合金及びその成形体Info
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- JPH06172907A JPH06172907A JP35185792A JP35185792A JPH06172907A JP H06172907 A JPH06172907 A JP H06172907A JP 35185792 A JP35185792 A JP 35185792A JP 35185792 A JP35185792 A JP 35185792A JP H06172907 A JPH06172907 A JP H06172907A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来よりも優れた高温強度を有するAl合金
及びその成形体を提供する。 【構成】 本発明のAl合金粉末は、Fe、Mn、N
i、Crからなる遷移金属の一種又は二種以上を総計で
15〜25wt%含有し、残部が実質的にAlからなり、基地
中に微細な塊状の遷移金属−Al化合物が均一に分散し
ている。前記遷移金属の内でFeはAlに比して安価
で、原料の入手も容易であるので好適である。また、前
記合金成分に加えてMo、V、Ti、Zrの一種又は二
種以上を総計で3wt%以下含有することができる。上記
のAl合金は熱間塑性加工により所定の成形体に成形さ
れる。
及びその成形体を提供する。 【構成】 本発明のAl合金粉末は、Fe、Mn、N
i、Crからなる遷移金属の一種又は二種以上を総計で
15〜25wt%含有し、残部が実質的にAlからなり、基地
中に微細な塊状の遷移金属−Al化合物が均一に分散し
ている。前記遷移金属の内でFeはAlに比して安価
で、原料の入手も容易であるので好適である。また、前
記合金成分に加えてMo、V、Ti、Zrの一種又は二
種以上を総計で3wt%以下含有することができる。上記
のAl合金は熱間塑性加工により所定の成形体に成形さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高温強度に優れたアル
ミニウム合金及びその成形体に関する。
ミニウム合金及びその成形体に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車や自動二輪車等の内燃機関に使用
される部品、例えばピストンや連節棒あるいはブレーキ
ロータ等は、高温下での激しい運動に耐える強度を有す
るものでなければならない。一方、近年、自動車等の軽
量化や省エネルギーの見地から部品の軽量化が望まれて
いる。このため、前記高温強度が要求される部品につい
てもアルミニウム合金(JIS 2000番系列の高力アルミニ
ウム合金) が使用されている。
される部品、例えばピストンや連節棒あるいはブレーキ
ロータ等は、高温下での激しい運動に耐える強度を有す
るものでなければならない。一方、近年、自動車等の軽
量化や省エネルギーの見地から部品の軽量化が望まれて
いる。このため、前記高温強度が要求される部品につい
てもアルミニウム合金(JIS 2000番系列の高力アルミニ
ウム合金) が使用されている。
【0003】溶製合金は合金含有量に限度があり、高温
強度にも限度があるため、更に、高温強度の向上を目指
して、Feを過飽和に含有したFe−アルミニウム合金
(Al合金)粉末の熱間塑性加工材であるFe−Al合
金が研究開発されつつある。かかる粉末によって熱間成
形された押出材や鍛造材は、溶製材では具備することの
ない優れた材質特性を有し、耐熱性機械部品等の素材と
して好適である。
強度にも限度があるため、更に、高温強度の向上を目指
して、Feを過飽和に含有したFe−アルミニウム合金
(Al合金)粉末の熱間塑性加工材であるFe−Al合
金が研究開発されつつある。かかる粉末によって熱間成
形された押出材や鍛造材は、溶製材では具備することの
ない優れた材質特性を有し、耐熱性機械部品等の素材と
して好適である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、Al合
金中のFeの含有量は10wt%が限度であると言われてい
る。従来、Al合金粉末はガスアトマイズ法により製造
されているが、冷却能に優れたHe ガスを噴霧媒として
用いても、10wt%を越えると、針状のFe−Al化合物
(FeAl3)が生成し、この針状化合物が原因となって、押
出材や鍛造材の高温強度を低下させるようになるからで
ある。
金中のFeの含有量は10wt%が限度であると言われてい
る。従来、Al合金粉末はガスアトマイズ法により製造
されているが、冷却能に優れたHe ガスを噴霧媒として
用いても、10wt%を越えると、針状のFe−Al化合物
(FeAl3)が生成し、この針状化合物が原因となって、押
出材や鍛造材の高温強度を低下させるようになるからで
ある。
【0005】本発明はかかる問題に鑑みなされたもの
で、従来よりも優れた高温強度を有するAl合金及びそ
の成形体を提供することを目的とする。
で、従来よりも優れた高温強度を有するAl合金及びそ
の成形体を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のAl合金粉末
は、Fe、Mn、Ni、Crからなる遷移金属の一種又
は二種以上を総計で15〜25wt%含有し、残部が実質的に
Alからなり、基地中に微細な塊状の遷移金属−Al化
合物が均一に分散している。前記遷移金属の内でFeは
Alに比して安価で、原料の入手も容易であるので好適
である。また、前記合金成分に加えてMo、V、Ti、
Zrの一種又は二種以上を総計で 3wt%以下含有するこ
とができる。上記のAl合金は熱間押出や熱間鍛造等の
熱間塑性加工により所定の成形体に成形される。
は、Fe、Mn、Ni、Crからなる遷移金属の一種又
は二種以上を総計で15〜25wt%含有し、残部が実質的に
Alからなり、基地中に微細な塊状の遷移金属−Al化
合物が均一に分散している。前記遷移金属の内でFeは
Alに比して安価で、原料の入手も容易であるので好適
である。また、前記合金成分に加えてMo、V、Ti、
Zrの一種又は二種以上を総計で 3wt%以下含有するこ
とができる。上記のAl合金は熱間押出や熱間鍛造等の
熱間塑性加工により所定の成形体に成形される。
【0007】
【作用】本発明のAl合金は、Fe、Mn、Ni、Cr
からなる遷移金属の一種又は二種以上を総計で15〜25wt
%含有しているため、基地中にFe−Al化合物等の遷
移金属−Al化合物が多量に生成し、高温強度の向上が
図られる。15%未満ではAl化合物量が少なく、従来に
比して高温強度の顕著な向上が望めない。一方25%を越
えるとAl化合物量が過多となり、材質が脆くなると共
に化合物の形状が針状化し、強度の劣化を生じる。Al
合金中に生成したAl化合物の形態は、微細な塊状であ
るため、基地中に多量に生成しても、強度の劣化が生じ
難い。また、前記合金成分に加えてMo、V、Ti、Z
rの一種又は二種以上を総計で 3wt%以下含有すること
により、高温強度をより一層向上させることができる。
これらの金属は高融点材であるので、Al合金粉末原料
の溶解の容易性を考慮して3%以下に止められる。尚、
Crも単体では高融点材であるが、Alと合金化すると
融点の低下が著しく、Fe等と同様に取り扱われる。因
みに、Al−15wt%Feの融点は975 ℃、Al−15wt%
Crのそれは980 ℃である。
からなる遷移金属の一種又は二種以上を総計で15〜25wt
%含有しているため、基地中にFe−Al化合物等の遷
移金属−Al化合物が多量に生成し、高温強度の向上が
図られる。15%未満ではAl化合物量が少なく、従来に
比して高温強度の顕著な向上が望めない。一方25%を越
えるとAl化合物量が過多となり、材質が脆くなると共
に化合物の形状が針状化し、強度の劣化を生じる。Al
合金中に生成したAl化合物の形態は、微細な塊状であ
るため、基地中に多量に生成しても、強度の劣化が生じ
難い。また、前記合金成分に加えてMo、V、Ti、Z
rの一種又は二種以上を総計で 3wt%以下含有すること
により、高温強度をより一層向上させることができる。
これらの金属は高融点材であるので、Al合金粉末原料
の溶解の容易性を考慮して3%以下に止められる。尚、
Crも単体では高融点材であるが、Alと合金化すると
融点の低下が著しく、Fe等と同様に取り扱われる。因
みに、Al−15wt%Feの融点は975 ℃、Al−15wt%
Crのそれは980 ℃である。
【0008】本発明合金にかかる遷移金属過飽和の原料
粉末を得るには、冷却速度を105℃/秒以上に高くす
る必要がある。かかる冷却速度により、遷移金属−Al
化合物の形態が塊状になり、その大きさも数μm 程度の
微細なものとなる。
粉末を得るには、冷却速度を105℃/秒以上に高くす
る必要がある。かかる冷却速度により、遷移金属−Al
化合物の形態が塊状になり、その大きさも数μm 程度の
微細なものとなる。
【0009】
【実施例】旋回水流法あるいはArガスアトマイズ法に
より、表1の組成を有する、平均粒径200 μm のAl合
金粉末を製造した。回転水流法とは、特開平4−176
05号公報に開示されているように、冷却用筒体の内周
面に旋回しながら流下する冷却水層を形成し、該冷却水
層に溶融金属流の噴流を供給し、これを旋回する冷却液
層によって分断し、急冷凝固させて金属粉末を得る方法
である。該製造法によると、平均粒径が200 μm という
ような比較的大きな粒子でも、105 ℃/sec以上の冷却
速度が容易に得られる。
より、表1の組成を有する、平均粒径200 μm のAl合
金粉末を製造した。回転水流法とは、特開平4−176
05号公報に開示されているように、冷却用筒体の内周
面に旋回しながら流下する冷却水層を形成し、該冷却水
層に溶融金属流の噴流を供給し、これを旋回する冷却液
層によって分断し、急冷凝固させて金属粉末を得る方法
である。該製造法によると、平均粒径が200 μm という
ような比較的大きな粒子でも、105 ℃/sec以上の冷却
速度が容易に得られる。
【0010】
【表1】
【0011】前記回転水流法により製造したFe15%の実
施例1のFe−Al合金粉末の組織写真( 倍率3300倍)
を図1に示す。同図より、基地中には針状のFe−Al
化合物は認められず、微細な塊状の同化合物が基地中に
凝集した状態で略均一に分散している様子が観察され
る。
施例1のFe−Al合金粉末の組織写真( 倍率3300倍)
を図1に示す。同図より、基地中には針状のFe−Al
化合物は認められず、微細な塊状の同化合物が基地中に
凝集した状態で略均一に分散している様子が観察され
る。
【0012】上記Al合金粉末を540 ℃に加熱し、押出
比4で押し出した。押出温度は高温に加熱するとFe−
Al化合物が針状のものに変態するので、550 ℃以下に
止めておくのがよい。押出材より引張試験片を採取し、
室温及び各種高温における機械的強度を調べた。その結
果を表2に示す。従来例と比較例1より、ガスアトマイ
ズではFe含有量を増やしても常温強度はそれほど向上
しないことが分かる。これに対して、冷却速度が大きい
実施例では、Fe、Ni等の遷移金属含有量が増えるほ
ど、またMo、V等の元素が含有されるほど、強度が向
上している。また、同じFe含有量でも実施例1は比較
例1に対して著しく高強度であることが分かる。また、
実施例は300 ℃における高温強度も238 MPa (24.2kgf/m
m2) 以上であり、優れた高温強度を有している。また、
Siを含有した比較例2及び3では、Feを15%含有さ
せても、強度が低く、伸びが少なく、耐衝撃性を期待し
にくい。もっとも、Si含有合金については、かかる耐
衝撃性を要求されないものに対しては使用可能であろ
う。
比4で押し出した。押出温度は高温に加熱するとFe−
Al化合物が針状のものに変態するので、550 ℃以下に
止めておくのがよい。押出材より引張試験片を採取し、
室温及び各種高温における機械的強度を調べた。その結
果を表2に示す。従来例と比較例1より、ガスアトマイ
ズではFe含有量を増やしても常温強度はそれほど向上
しないことが分かる。これに対して、冷却速度が大きい
実施例では、Fe、Ni等の遷移金属含有量が増えるほ
ど、またMo、V等の元素が含有されるほど、強度が向
上している。また、同じFe含有量でも実施例1は比較
例1に対して著しく高強度であることが分かる。また、
実施例は300 ℃における高温強度も238 MPa (24.2kgf/m
m2) 以上であり、優れた高温強度を有している。また、
Siを含有した比較例2及び3では、Feを15%含有さ
せても、強度が低く、伸びが少なく、耐衝撃性を期待し
にくい。もっとも、Si含有合金については、かかる耐
衝撃性を要求されないものに対しては使用可能であろ
う。
【0013】
【表2】
【0014】また、押出材より硬度試験片を採取し、所
定温度に加熱し、昇温状態における表面硬度(ビッカー
ス硬度)を測定した。その結果を表3に示す。表3よ
り、実施例では400 ℃程度に加熱しても、常温における
従来例程度の硬度は確保されており、実施例は耐熱性も
良好であることが分かる。Fe含有量が同じ実施例1と
比較例2及び3を比べると、Siが含有された比較例の
方が耐熱性は概ね良好であるが、既述の通り、耐衝撃性
が期待しにくい。
定温度に加熱し、昇温状態における表面硬度(ビッカー
ス硬度)を測定した。その結果を表3に示す。表3よ
り、実施例では400 ℃程度に加熱しても、常温における
従来例程度の硬度は確保されており、実施例は耐熱性も
良好であることが分かる。Fe含有量が同じ実施例1と
比較例2及び3を比べると、Siが含有された比較例の
方が耐熱性は概ね良好であるが、既述の通り、耐衝撃性
が期待しにくい。
【0015】
【表3】
【0016】次に、押出材より硬度試験片を採取し、熱
安定性を調べるため、保持温度を種々変えて所定時間保
持した後、冷却後の室温における硬度(ビッカース硬
度)を測定した。その結果を表4に示す。表4より、実
施例1では500 ℃、100 hrまで加熱しても硬度はHv11
0 以上と非常に高く、この値は従来例の常温硬度以上で
あり、また従来例に比して硬度の低下率も低く、熱安定
性に優れていることが分かる。因みに、500 ℃、100 h
r保持の場合、従来例の硬度は常温時の67%であるのに
対し、実施例1では84%である。
安定性を調べるため、保持温度を種々変えて所定時間保
持した後、冷却後の室温における硬度(ビッカース硬
度)を測定した。その結果を表4に示す。表4より、実
施例1では500 ℃、100 hrまで加熱しても硬度はHv11
0 以上と非常に高く、この値は従来例の常温硬度以上で
あり、また従来例に比して硬度の低下率も低く、熱安定
性に優れていることが分かる。因みに、500 ℃、100 h
r保持の場合、従来例の硬度は常温時の67%であるのに
対し、実施例1では84%である。
【0017】
【表4】
【0018】前記熱安定性の硬度試験において、Fe15%
の実施例1に係るFe−Al合金粉末の押出材を500 ℃
で2時間保持した後の同材の金属組織写真( 倍率3300
倍) を図2に示す。同写真より、凝集していたFe−A
l化合物が1〜3μm の微細な大きさで基地中に均一に
分散している様子が観察される。また、本実施例では、
500 ℃というような高温で保持しても、針状のFe−A
l化合物が析出しておらず、硬度低下が生じ難いことが
分かる。
の実施例1に係るFe−Al合金粉末の押出材を500 ℃
で2時間保持した後の同材の金属組織写真( 倍率3300
倍) を図2に示す。同写真より、凝集していたFe−A
l化合物が1〜3μm の微細な大きさで基地中に均一に
分散している様子が観察される。また、本実施例では、
500 ℃というような高温で保持しても、針状のFe−A
l化合物が析出しておらず、硬度低下が生じ難いことが
分かる。
【0019】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明のアルミニウ
ム合金は、Fe、Ni等の特定の遷移金属をを15〜25wt
%含有し、必要によりMo、Ti等の元素を3 wt%以下
含有し、残部が実質的にAlからなり、基地中に微細な
塊状の遷移金属−Al化合物が均一に分散しているの
で、基地中に多量のAl化合物を生成させることがで
き、しかもその形態が微細な塊状であるため、強度低下
を招来することなく、優れた高温強度を確保することが
できる。
ム合金は、Fe、Ni等の特定の遷移金属をを15〜25wt
%含有し、必要によりMo、Ti等の元素を3 wt%以下
含有し、残部が実質的にAlからなり、基地中に微細な
塊状の遷移金属−Al化合物が均一に分散しているの
で、基地中に多量のAl化合物を生成させることがで
き、しかもその形態が微細な塊状であるため、強度低下
を招来することなく、優れた高温強度を確保することが
できる。
【図1】実施例に係るFe−Al合金粉末の金属組織写
真( 倍率3300倍) である。
真( 倍率3300倍) である。
【図2】Fe15%の実施例に係るFe−Al合金粉末
を用いて押し出された押出材を500℃で2時間保持し
た後の同材の金属組織写真( 倍率3300倍) である。
を用いて押し出された押出材を500℃で2時間保持し
た後の同材の金属組織写真( 倍率3300倍) である。
Claims (4)
- 【請求項1】 Feを15〜25wt%含有し、残部が実質的
にAlからなり、基地中に微細な塊状のFe−Al化合
物が均一に分散していることを特徴とする高温強度に優
れたアルミニウム合金。 - 【請求項2】 Fe、Mn、Ni、Crからなる遷移金
属の一種又は二種以上を総計で15〜25wt%含有し、残部
が実質的にAlからなり、基地中に微細な塊状の遷移金
属−Al化合物が均一に分散していることを特徴とする
高温強度に優れたアルミニウム合金。 - 【請求項3】 Fe、Mn、Ni、Crからなる遷移金
属の一種又は二種以上を総計で15〜25wt%、及びMo、
V、Ti、Zrの一種又は二種以上を総計で3wt%以下
含有し、残部が実質的にAlからなり、基地中に微細な
塊状の遷移金属−Al化合物が均一に分散していること
を特徴とする高温強度に優れたアルミニウム合金。 - 【請求項4】 請求項1、2又は3に記載したアルミニ
ウム合金を用いて熱間塑性加工により所定形状に成形さ
れたことを特徴とするアルミニウム合金成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35185792A JPH06172907A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 高温強度に優れたアルミニウム合金及びその成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35185792A JPH06172907A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 高温強度に優れたアルミニウム合金及びその成形体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06172907A true JPH06172907A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18420084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35185792A Pending JPH06172907A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 高温強度に優れたアルミニウム合金及びその成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06172907A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61130451A (ja) * | 1984-04-04 | 1986-06-18 | アライド・コ−ポレ−シヨン | 高い温度で高い強度をもつアルミニウム−鉄−バナジウム合金 |
| JPS6233738A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-13 | Toyo Alum Kk | 耐熱アルミニウム粉末冶金合金及びその製造方法 |
-
1992
- 1992-12-07 JP JP35185792A patent/JPH06172907A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61130451A (ja) * | 1984-04-04 | 1986-06-18 | アライド・コ−ポレ−シヨン | 高い温度で高い強度をもつアルミニウム−鉄−バナジウム合金 |
| JPS6233738A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-13 | Toyo Alum Kk | 耐熱アルミニウム粉末冶金合金及びその製造方法 |
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