JPH0617295B2 - コンデイシヨニングヘアケア剤 - Google Patents
コンデイシヨニングヘアケア剤Info
- Publication number
- JPH0617295B2 JPH0617295B2 JP60252967A JP25296785A JPH0617295B2 JP H0617295 B2 JPH0617295 B2 JP H0617295B2 JP 60252967 A JP60252967 A JP 60252967A JP 25296785 A JP25296785 A JP 25296785A JP H0617295 B2 JPH0617295 B2 JP H0617295B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- quaternary ammonium
- group
- hair care
- general formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/02—Preparations for cleaning the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/41—Amines
- A61K8/416—Quaternary ammonium compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/12—Preparations containing hair conditioners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S424/00—Drug, bio-affecting and body treating compositions
- Y10S424/01—Aerosol hair preparation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S424/00—Drug, bio-affecting and body treating compositions
- Y10S424/02—Resin hair settings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S424/00—Drug, bio-affecting and body treating compositions
- Y10S424/04—Dandruff
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明の対象は特別な毛髪化粧用及び加工処理特性を有
する第四級アンモニウム化合物を含有するコンデイシヨ
ニングヘアケア剤である。
する第四級アンモニウム化合物を含有するコンデイシヨ
ニングヘアケア剤である。
第四級アンモニウム化合物タイプのカチオン界面活性剤
を毛髪化粧料中毛髪にハリ、コシを与える及びコンデイ
シヨニング作用物質として毛髪のくし通りの良さ、しつ
とり感、なめらかさの改良のために及び毛髪の静電的負
荷可能性の減少に使用する。この化合物は洗髪の後に髪
に再び好都合な毛髪化粧性質を付与する毛髪後処理剤中
でほとんど使用される。しかしこれは洗髪と同時に一定
のコンデイシヨニング効果を得るためにシヤンプーへの
添加剤として不適当である。というのはほとんど公知の
第四級アンモニウム化合物はシヤンプー中に使用される
高起泡性アニオン界面活性剤と十分なコンデイシヨニン
グ作用を要求する濃度で相容でなく、難水溶性及び化粧
上不活性な沈殿を形成するからである。アニオン界面活
性剤ともつと相容である第四級アンモニウム化合物はほ
とんど不満足なコンデイシヨニング作用を有する。
を毛髪化粧料中毛髪にハリ、コシを与える及びコンデイ
シヨニング作用物質として毛髪のくし通りの良さ、しつ
とり感、なめらかさの改良のために及び毛髪の静電的負
荷可能性の減少に使用する。この化合物は洗髪の後に髪
に再び好都合な毛髪化粧性質を付与する毛髪後処理剤中
でほとんど使用される。しかしこれは洗髪と同時に一定
のコンデイシヨニング効果を得るためにシヤンプーへの
添加剤として不適当である。というのはほとんど公知の
第四級アンモニウム化合物はシヤンプー中に使用される
高起泡性アニオン界面活性剤と十分なコンデイシヨニン
グ作用を要求する濃度で相容でなく、難水溶性及び化粧
上不活性な沈殿を形成するからである。アニオン界面活
性剤ともつと相容である第四級アンモニウム化合物はほ
とんど不満足なコンデイシヨニング作用を有する。
水溶性カチオン性ポリマーはほとんどアニオン界面活性
剤と相容であるが、その他の欠点、たとえば数回の処理
後の毛髪に蓄積及び乾燥毛髪の静電的負荷可能性の不十
分な低下を有する。
剤と相容であるが、その他の欠点、たとえば数回の処理
後の毛髪に蓄積及び乾燥毛髪の静電的負荷可能性の不十
分な低下を有する。
したがつて著しいハリ、コシを与える及びコンデイシヨ
ニング性質をヒトの毛髪に有し、著しい起泡性アニオン
界面活性剤を基体とするシヤンプー中にも混濁及び沈殿
を生じることなく満足のいく化粧作用に十分である濃度
で混入されうる第四級アンモニウム化合物を見い出すこ
とを課題とする。
ニング性質をヒトの毛髪に有し、著しい起泡性アニオン
界面活性剤を基体とするシヤンプー中にも混濁及び沈殿
を生じることなく満足のいく化粧作用に十分である濃度
で混入されうる第四級アンモニウム化合物を見い出すこ
とを課題とする。
本発明者は第四級アンモニウム化合物として一般式(I) (式中R1はC12−C16n−アルキル基、R2はC
1−C4n−アルキル基、R3はC2−C4ヒドロキシ
アルキル基、R4はC1−C4n−アルキル基又はC2
−C4ヒドロキシアルキル基、Aは無機又は有機酸アニ
オン、nはその原子価である。) に相当する化合物をこの様な剤の通常の成分と共に含有
する第四級アンモニウム化合物含有ヘアケア剤がヒトの
毛髪上に著しいハリ、コシを与える及びコンデイシヨニ
ング性質を有することを見い出した。一般式(I)なる第
四級アンモニウム化合物は公知である。
1−C4n−アルキル基、R3はC2−C4ヒドロキシ
アルキル基、R4はC1−C4n−アルキル基又はC2
−C4ヒドロキシアルキル基、Aは無機又は有機酸アニ
オン、nはその原子価である。) に相当する化合物をこの様な剤の通常の成分と共に含有
する第四級アンモニウム化合物含有ヘアケア剤がヒトの
毛髪上に著しいハリ、コシを与える及びコンデイシヨニ
ング性質を有することを見い出した。一般式(I)なる第
四級アンモニウム化合物は公知である。
一般式 なるエポキシアルカン及び式 (式中R1,R2,R3及びR4及びnは一般式(I)に
於けると同一の意味を有する。) なる第三アミン塩からのその製造はドイツ特許出願公開
第3,116,087号明細書中に記載されている。
於けると同一の意味を有する。) なる第三アミン塩からのその製造はドイツ特許出願公開
第3,116,087号明細書中に記載されている。
本発明によるヘアケア剤の製造に一般式(I) (式中R2はメチル基、R3は2−ヒドロキシエチル
基、R4はメチル−又は2−ヒドロキシエチル基、Aは
クロリドイオンである。)なる化合物が適する。この化
合物は特に有利に毛髪のくしの通りの良さを改良する及
び静電的負荷可能性を低下させる性質を有する。これを
ヘアケア剤中に0.1−15重量%の量で使用することが
できる。
基、R4はメチル−又は2−ヒドロキシエチル基、Aは
クロリドイオンである。)なる化合物が適する。この化
合物は特に有利に毛髪のくしの通りの良さを改良する及
び静電的負荷可能性を低下させる性質を有する。これを
ヘアケア剤中に0.1−15重量%の量で使用することが
できる。
更に一般式(I)なる第四級アンモニウム化合物はこれを
ヘアケア剤中コンデイシヨニング成分として極めて適す
るものとする特別の加工処理特性の点で優れている。第
四級アンモニウム化合物0.5−15重量%を含有する水
性溶液は電解質の添加によつて粘度を増加する。この方
法で澄明な水性ヘアケア剤、たとえばヘア−リンス剤を
製造することができ、これをポリマー増粘剤なしでリチ
ウム、ナトリウム、カリウム又はマグネシウムの塩化
物、臭化物、硫酸塩、炭酸塩及び/又はリン酸塩から成
る群より選ばれた単塩0.1−10重量%の添加によつて
毛髪上での使用に適する粘度に調整することができる。
その際剪断力の使用下行われる粘度測定に於けるよりも
もつと高い粘度を静止状態で示す構造粘度を有する溶液
が得られる。
ヘアケア剤中コンデイシヨニング成分として極めて適す
るものとする特別の加工処理特性の点で優れている。第
四級アンモニウム化合物0.5−15重量%を含有する水
性溶液は電解質の添加によつて粘度を増加する。この方
法で澄明な水性ヘアケア剤、たとえばヘア−リンス剤を
製造することができ、これをポリマー増粘剤なしでリチ
ウム、ナトリウム、カリウム又はマグネシウムの塩化
物、臭化物、硫酸塩、炭酸塩及び/又はリン酸塩から成
る群より選ばれた単塩0.1−10重量%の添加によつて
毛髪上での使用に適する粘度に調整することができる。
その際剪断力の使用下行われる粘度測定に於けるよりも
もつと高い粘度を静止状態で示す構造粘度を有する溶液
が得られる。
一般式(I)なる第四級アンモニウム化合物のその他の加
工処理利点はアニオン界面活性剤、分子中にC−原子数
10−18の線状アルキル基及びスルフエート−又はス
ルホナート基を有するアニオン界面活性剤の特に著しく
起泡するアルカリー、アンモニウム−、マグネシウム
−、モノ−、ジ−及びトリエタノールアンモニウム塩と
の良好な相溶性にある。この特徴的な構造要件を有する
アニオン界面活性剤に対する例はアルキル基のC−原子
数10−16のアルキルスルフエート、アルキル基のC
−原子数12−16の及び1−12のグリコールエーテ
ル基のアルキルエーテルスルフエート、C−原子数10
−18のアルカンスルホナート、アルケン−及びヒドロ
キシアルカンスルホナート−たとえばこれはC−原子数
10−18のα−オレフインのスルホン化で得られる
−、脂肪酸アルキロールアミド−及び脂肪酸アルキロー
ルアミドポリグリコールエーテル−スルフエート、脂肪
酸モノグリセリドスルフエート、スルホコハク酸モノア
ルキルエステル、アシル基のC−原子数10−18のア
シルタウリド及びアシルイソチアネートである。
工処理利点はアニオン界面活性剤、分子中にC−原子数
10−18の線状アルキル基及びスルフエート−又はス
ルホナート基を有するアニオン界面活性剤の特に著しく
起泡するアルカリー、アンモニウム−、マグネシウム
−、モノ−、ジ−及びトリエタノールアンモニウム塩と
の良好な相溶性にある。この特徴的な構造要件を有する
アニオン界面活性剤に対する例はアルキル基のC−原子
数10−16のアルキルスルフエート、アルキル基のC
−原子数12−16の及び1−12のグリコールエーテ
ル基のアルキルエーテルスルフエート、C−原子数10
−18のアルカンスルホナート、アルケン−及びヒドロ
キシアルカンスルホナート−たとえばこれはC−原子数
10−18のα−オレフインのスルホン化で得られる
−、脂肪酸アルキロールアミド−及び脂肪酸アルキロー
ルアミドポリグリコールエーテル−スルフエート、脂肪
酸モノグリセリドスルフエート、スルホコハク酸モノア
ルキルエステル、アシル基のC−原子数10−18のア
シルタウリド及びアシルイソチアネートである。
この様なアニオン界面活性剤を含有するヘアケア剤は混
濁又は沈殿を生じることなくアニオン界面活性剤の50
重量%の量まで一般式(I)なる第四級アンモニウム化合
物を溶解含有することができる。
濁又は沈殿を生じることなくアニオン界面活性剤の50
重量%の量まで一般式(I)なる第四級アンモニウム化合
物を溶解含有することができる。
シヤンプーの製造に脂肪アルコールスルフエート及び脂
肪アルコールエーテルスルフエートが特に適する。本発
明の好ましい実施形態は一般式(I)なる第四級アンモニ
ウム化合物0.5−8重量%及び一般式(II) R5−O(C2H4O)n−SO3M (式中R5はC10-C16線状アルキル基、n=0又は1〜
12の数、Mはリチウム、ナトリウム、カリウム、マグ
ネシウム、アンモニウム、モノ−、ジ−又はトリエタノ
ールアンモニウムである。) なるアニオン界面活性剤5−20重量%をその他の通常
のシヤンプー成分と共に含有するシヤンプーの形でのヘ
アケア剤である。
肪アルコールエーテルスルフエートが特に適する。本発
明の好ましい実施形態は一般式(I)なる第四級アンモニ
ウム化合物0.5−8重量%及び一般式(II) R5−O(C2H4O)n−SO3M (式中R5はC10-C16線状アルキル基、n=0又は1〜
12の数、Mはリチウム、ナトリウム、カリウム、マグ
ネシウム、アンモニウム、モノ−、ジ−又はトリエタノ
ールアンモニウムである。) なるアニオン界面活性剤5−20重量%をその他の通常
のシヤンプー成分と共に含有するシヤンプーの形でのヘ
アケア剤である。
ヘアケア剤のその他公知の成分はたとえばその他のイオ
ン性の界面活性剤である。アニオン界面活性剤及び両性
又は双性イオン界面活性剤から成る界面活性剤混合物の
使用が特に好ましい。両性界面活性剤としてたとえばN
−(C8−C18)−アルキル−β−アミノプロピオン酸又は
N−ヒドロキシエチル−N−ヤシ脂アシルアミドプロピ
ルグリシンが適当である。双性イオン界面活性剤(ベタ
イン界面活性剤)としてたとえばN−ヤシ脂アルキル−
ジメチル−グリシン又はN−ヤシ脂アシルアミド−プロ
ピル−ジメチル−グリシンを使用することができる。
ン性の界面活性剤である。アニオン界面活性剤及び両性
又は双性イオン界面活性剤から成る界面活性剤混合物の
使用が特に好ましい。両性界面活性剤としてたとえばN
−(C8−C18)−アルキル−β−アミノプロピオン酸又は
N−ヒドロキシエチル−N−ヤシ脂アシルアミドプロピ
ルグリシンが適当である。双性イオン界面活性剤(ベタ
イン界面活性剤)としてたとえばN−ヤシ脂アルキル−
ジメチル−グリシン又はN−ヤシ脂アシルアミド−プロ
ピル−ジメチル−グリシンを使用することができる。
非イオン界面活性剤を本発明によるシヤンプー中にわず
かな量で含有することもできる。適する非イオン界面活
性剤はたとえばエチレンオキシド6−20モルとC−原
子数12−18の脂肪アルコール、C−原子数12−1
8の脂肪酸、アルキル基のC−原子数8−12のアルキ
ルフエノール、脂肪酸アルキロールアミド、脂肪酸モノ
−及びジ−グリセリド又はソルビタン脂肪酸エステルと
の付加生成物である。その他の適する非イオン界面活性
剤は脂肪酸モノ−及びジエタノールアミド及びアミノオ
キシド−界面活性剤である。
かな量で含有することもできる。適する非イオン界面活
性剤はたとえばエチレンオキシド6−20モルとC−原
子数12−18の脂肪アルコール、C−原子数12−1
8の脂肪酸、アルキル基のC−原子数8−12のアルキ
ルフエノール、脂肪酸アルキロールアミド、脂肪酸モノ
−及びジ−グリセリド又はソルビタン脂肪酸エステルと
の付加生成物である。その他の適する非イオン界面活性
剤は脂肪酸モノ−及びジエタノールアミド及びアミノオ
キシド−界面活性剤である。
その上本発明によるシヤンプーは通常の添加剤及び規定
剤、たとえば脂肪酸アルキロールアミド−又はポリビニ
ルピロリドン−タイプの増粘剤、乳白剤、たとえばエチ
レングリコールジステアラート、pH−値安定化剤(緩衝
剤)、たとえばリン酸−アルカリ又は−アンモニウム又
はクエン酸塩、保存剤、たとえばホルムアルデヒド、p
−ヒドロキシ安息香酸エステル、染料、香料並びに通常
の毛髪化粧用有効物質、たとえばふけ止め剤、抗脂漏
剤、ビタミン、植物抽出物を含有する。
剤、たとえば脂肪酸アルキロールアミド−又はポリビニ
ルピロリドン−タイプの増粘剤、乳白剤、たとえばエチ
レングリコールジステアラート、pH−値安定化剤(緩衝
剤)、たとえばリン酸−アルカリ又は−アンモニウム又
はクエン酸塩、保存剤、たとえばホルムアルデヒド、p
−ヒドロキシ安息香酸エステル、染料、香料並びに通常
の毛髪化粧用有効物質、たとえばふけ止め剤、抗脂漏
剤、ビタミン、植物抽出物を含有する。
ヘア−リンス剤の形での毛髪処理剤は本発明の好ましい
実施形態である。カチオン化するヘア−リンス剤を常法
で水中の脂質成分(たとえばセチルアルコール及び/又
はステアリルアルコール)の水中油型エマルジヨンとし
て非イオン性乳化剤及び保護コロイドの助成下に形成す
る。コンデイシヨニング作用物質として第四級アンモニ
ウム化合物を含有する。本発明によるヘアーリンス剤を
同様に製造することができる。この場合第四級アンモニ
ウム化合物として一般式(I)なる化合物を使用する。
実施形態である。カチオン化するヘア−リンス剤を常法
で水中の脂質成分(たとえばセチルアルコール及び/又
はステアリルアルコール)の水中油型エマルジヨンとし
て非イオン性乳化剤及び保護コロイドの助成下に形成す
る。コンデイシヨニング作用物質として第四級アンモニ
ウム化合物を含有する。本発明によるヘアーリンス剤を
同様に製造することができる。この場合第四級アンモニ
ウム化合物として一般式(I)なる化合物を使用する。
しかし本発明によるヘアーリンス剤は上記一般式(I)な
る第四級アンモニウム化合物0.5−15重量%及びリチ
ウム、ナトリウム、カリウム又はマグネシウムの塩化
物、臭化物、硫酸塩、炭酸塩及び/又はリン酸塩から成
る群より選ばれた溶解された単塩0.1−10重量%を含
有する澄明水性溶液としても調製することができる。こ
の様な調製物を増粘するための電解質として塩化ナトリ
ウム又は塩化マグネシウムを使用するのが好ましい。
る第四級アンモニウム化合物0.5−15重量%及びリチ
ウム、ナトリウム、カリウム又はマグネシウムの塩化
物、臭化物、硫酸塩、炭酸塩及び/又はリン酸塩から成
る群より選ばれた溶解された単塩0.1−10重量%を含
有する澄明水性溶液としても調製することができる。こ
の様な調製物を増粘するための電解質として塩化ナトリ
ウム又は塩化マグネシウムを使用するのが好ましい。
特徴的な成分と共に本発明によるヘアーリンス剤は通常
の助剤、たとえばふけ止め剤、抗脂漏剤、ビタミン、植
物抽出物等々を含有することができる。
の助剤、たとえばふけ止め剤、抗脂漏剤、ビタミン、植
物抽出物等々を含有することができる。
毛髪に使用後残存する本発明による毛髪後処理剤、たと
えばセツトローシヨン及びブローウエーブ剤は低級アル
コール、特にエタノール及び/又はイソプロパノールを
この剤に使用される通常の量で、すなわちセツトローシ
ヨン及びブローウエーブ剤に対して10−50重量%の
量で含有する。これらは付加的にヘアーセツトアニオン
性及び/又は非イオン性フイルム形成ポリマー、たとえ
ばポリビニルピロリドン(たとえばLuviskol(R))又は
マレイン酸とアクリル−又はメタアクリル酸エステルか
ら成るコポリマーを全体に対して0.1−1.0重量%の量で
含有する。エアゾール剤の場合、前記の百分率は噴射剤
不含調製物に関係する。
えばセツトローシヨン及びブローウエーブ剤は低級アル
コール、特にエタノール及び/又はイソプロパノールを
この剤に使用される通常の量で、すなわちセツトローシ
ヨン及びブローウエーブ剤に対して10−50重量%の
量で含有する。これらは付加的にヘアーセツトアニオン
性及び/又は非イオン性フイルム形成ポリマー、たとえ
ばポリビニルピロリドン(たとえばLuviskol(R))又は
マレイン酸とアクリル−又はメタアクリル酸エステルか
ら成るコポリマーを全体に対して0.1−1.0重量%の量で
含有する。エアゾール剤の場合、前記の百分率は噴射剤
不含調製物に関係する。
次の例は本発明を説明するものであるが、本発明はこれ
によつて限定されない。
によつて限定されない。
例 1.毛髪化粧試験 本発明によるシヤンプー1.1及び1.2、公知の第四級アン
モニウム化合物を含有する比較シヤンプー1.3及び1.4及
び第四級アンモニウム化合物不含標準シヤンプー1.5を
製造し、毛髪化粧試験を行う。
モニウム化合物を含有する比較シヤンプー1.3及び1.4及
び第四級アンモニウム化合物不含標準シヤンプー1.5を
製造し、毛髪化粧試験を行う。
次の第四級アンモニウム化合物(QAV)を使用する: (1) 2−ヒドロキシヘキサデシル−2−ヒドロキシエ
チル−ジメチル−アンモニウムクロリド (一般式(I)に相当、この場合R1=n−テトラデシル
基、R2=R4=CH3,R3=−CH2−CH2−OH,A=C
l-) (2) 2−ヒドロキシヘキサデシル−ビス−(2−ヒド
ロキシエチル)−メチルアンモニウムクロリド (一般式(I)に相当、この場合R1=n−テトラデシル
基、R2=−CH3,R3=R4=−CH2−CH2−OH,A=C
l) (3) セチル−トリメチルアンモニウムクロリド(Dehyq
uaxt(R)A) (4) 獣脂アルキル−トリス−(オリゴオキシアルキ
ル)−アンモニウムホスフエート(Dehyquaxt(R)SP) シヤンプーの組成は表に示す。
チル−ジメチル−アンモニウムクロリド (一般式(I)に相当、この場合R1=n−テトラデシル
基、R2=R4=CH3,R3=−CH2−CH2−OH,A=C
l-) (2) 2−ヒドロキシヘキサデシル−ビス−(2−ヒド
ロキシエチル)−メチルアンモニウムクロリド (一般式(I)に相当、この場合R1=n−テトラデシル
基、R2=−CH3,R3=R4=−CH2−CH2−OH,A=C
l) (3) セチル−トリメチルアンモニウムクロリド(Dehyq
uaxt(R)A) (4) 獣脂アルキル−トリス−(オリゴオキシアルキ
ル)−アンモニウムホスフエート(Dehyquaxt(R)SP) シヤンプーの組成は表に示す。
湿り時のくしの通りの測定(実験室試験) 限定された条件下ブロンド化及びパーマネントウエーブ
によつて予め損傷した標準毛髪束を使用する。これを表
1に記載したシヤンプーで人肌温度の水中でシヤンプー
し、澄明な水で洗浄する。くしの通り−測定はくしの通
り抵抗の測定、すなわち毛髪房のくしけずりに必要な強
さの測定を行う。その際タイプ1402の変化した引張力−
試験機(Zwick社、ウルム/ドナウ、アイジンゲン)を
使用する。試験の手順は“香料、芳香物、化粧品”Nr.
12,(1977)、第325頁、第2及び3欄に記載さ
れている。
によつて予め損傷した標準毛髪束を使用する。これを表
1に記載したシヤンプーで人肌温度の水中でシヤンプー
し、澄明な水で洗浄する。くしの通り−測定はくしの通
り抵抗の測定、すなわち毛髪房のくしけずりに必要な強
さの測定を行う。その際タイプ1402の変化した引張力−
試験機(Zwick社、ウルム/ドナウ、アイジンゲン)を
使用する。試験の手順は“香料、芳香物、化粧品”Nr.
12,(1977)、第325頁、第2及び3欄に記載さ
れている。
誤差を可能な限り小さく保つために、テストすべきシヤ
ンプーの夫々を用いてくしの通り抵抗測定を15回実施
し、平均値を作成する。測定されたくし通り抵抗平均値
を標準を百パーセントとして記載する。標準は第四級ア
ンモニウム化合物不含シヤンプー1.5を用いてシヤンプ
ーし、澄明な水で洗浄した後測定する。
ンプーの夫々を用いてくしの通り抵抗測定を15回実施
し、平均値を作成する。測定されたくし通り抵抗平均値
を標準を百パーセントとして記載する。標準は第四級ア
ンモニウム化合物不含シヤンプー1.5を用いてシヤンプ
ーし、澄明な水で洗浄した後測定する。
試験の結果を表に示す: 毛髪化粧性質の試験(美容室テスト) 毛髪化粧性質の試験及び判定はいわゆるハ−フアンドハ
ーフテストで種々の品質の毛髪を有する10人の被試験
者で行う。テストを訓練されたヘアードレサーによつて
行う。ハーフアンドハーフテストを被試験者に適用し、
2つの毛髪処理剤の比較テスト又は毛髪処理剤1と標準
との比較テストを行う。
ーフテストで種々の品質の毛髪を有する10人の被試験
者で行う。テストを訓練されたヘアードレサーによつて
行う。ハーフアンドハーフテストを被試験者に適用し、
2つの毛髪処理剤の比較テスト又は毛髪処理剤1と標準
との比較テストを行う。
1.1,1.2,1.3及び1.4によるシヤンプーの夫々1個と標準
シヤンプー1.5とを比較する。表中に記載された数は標
準No.1.5の判定とシヤンプーNo.1.1−1.4がどの位い相
違するかを示す。
シヤンプー1.5とを比較する。表中に記載された数は標
準No.1.5の判定とシヤンプーNo.1.1−1.4がどの位い相
違するかを示す。
実施及び評価 被試験者の毛髪を湿めらし、中央で分ける。
次いで被試験者の5人の頭の左半分に標準シヤンプー1.
5を、頭の右半分に比較シヤンプーを夫々5gの同一量
で適用する(下洗い)。残りの5人の被試験者に夫々同
一生成物を逆にして適用する。両側を同一方法でシヤン
プーし、水で洗浄する。主洗いのためにもう一度夫々シ
ヤンプー2.5gを頭の同じ側につけ、泡だて、冷水で十
分に洗浄する。
5を、頭の右半分に比較シヤンプーを夫々5gの同一量
で適用する(下洗い)。残りの5人の被試験者に夫々同
一生成物を逆にして適用する。両側を同一方法でシヤン
プーし、水で洗浄する。主洗いのためにもう一度夫々シ
ヤンプー2.5gを頭の同じ側につけ、泡だて、冷水で十
分に洗浄する。
洗髪の間及び後に、次表に示した判定基準を頭の両側夫
々に対してヘアードレツサーによつて別々に評価する。
判定は点数を付与することで行われる(1=すばらし
い、2=良い、3=適度、4=悪い)。同一生成物に対
する10人の被試験者の点数から平均値を作成する。標
準生成物に対する平均値を比較生成物に対する平均値か
ら引き算する。10人の被試験者の判定平均値に於いて
得られたひと組の差を次表に示す。
々に対してヘアードレツサーによつて別々に評価する。
判定は点数を付与することで行われる(1=すばらし
い、2=良い、3=適度、4=悪い)。同一生成物に対
する10人の被試験者の点数から平均値を作成する。標
準生成物に対する平均値を比較生成物に対する平均値か
ら引き算する。10人の被試験者の判定平均値に於いて
得られたひと組の差を次表に示す。
2.使用例
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ペーテル・ブツシユ ドイツ連邦共和国、エルクラート‐ウンテ ルバツハ、ゴツトフリート‐アウグスト- ビユルゲル‐ストラーセ、10 (72)発明者 ダクマール・シユトウールマン ドイツ連邦共和国、デユツセルドルフ、ア イヒエルストラーセ、62 (72)発明者 クラウス・テイーレ ドイツ連邦共和国、ランゲンフエルト、リ ユーゲンウエーク、5
Claims (4)
- 【請求項1】第四級アンモニウム化合物として一般式
(I) (式中R1はC12−C16n−アルキル基、R2はC
1−C4n−アルキル基、R3はC2−C4ヒドロキシ
アルキル基、R4はC1−C4n−アルキル基又はC2
−C4ヒドロキシアルキル基、Aは無機又は有機酸アニ
オン、nはその原子価である。) に相当する化合物をこの様な剤の通常の成分と共に含有
する第四級アンモニウム化合物含有ヘアケア剤。 - 【請求項2】R2はメチル基、R3は2−ヒドロキシエ
チル基、R4はメチル−又は2−ヒドロキシエチル基、
Aはクロリドアニオンである特許請求の範囲第1項記載
のヘアケア剤。 - 【請求項3】上記一般式(I)なる第四級アンモニウム化
合物0.5〜8重量%及び一般式(II) R5−O(C2H4O)n−SO3M (式中R5はC10−C16線状アルキル基、n=0又
は1〜12の数、Mはリチウム、ナトリウム、カリウ
ム、マグネシウム、アンモニウム、モノ−、ジ−又はト
リエタノールアンモニウムである。) なるアニオン界面活性剤5−20重量%をその他の通常
のシヤンプー成分と共に含有するシヤンプーである特許
請求の範囲第1項又は第2項記載のヘアケア剤。 - 【請求項4】澄明水性調製物の形で存在し、上記一般式
(I)なる第四級アンモニウム化合物0.5−15重量%及び
リチウム、ナトリウム、カリウム又はマグネシウムの塩
化物、臭化物、硫酸塩、炭酸塩及び/又はリン酸塩から
成る群より選ばれた溶解された単塩0.1−10重量%を
含有する特許請求の範囲第1項又は第2項記載のヘアケ
ア剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843442175 DE3442175A1 (de) | 1984-11-17 | 1984-11-17 | Konditionierende haarpflegemittel |
| DE3442175.0 | 1984-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122210A JPS61122210A (ja) | 1986-06-10 |
| JPH0617295B2 true JPH0617295B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=6250624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60252967A Expired - Lifetime JPH0617295B2 (ja) | 1984-11-17 | 1985-11-13 | コンデイシヨニングヘアケア剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4744977A (ja) |
| EP (1) | EP0182232B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0617295B2 (ja) |
| AT (1) | ATE61728T1 (ja) |
| DE (2) | DE3442175A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3623730A1 (de) * | 1986-07-14 | 1988-01-21 | Henkel Kgaa | Neue quartaere ammoniumverbindungen und deren verwendung |
| DE3629510A1 (de) * | 1986-08-29 | 1988-03-03 | Henkel Kgaa | Mittel zur pflege und nachbehandlung der haare |
| EP0560896B1 (en) * | 1990-12-05 | 1996-03-20 | The Procter & Gamble Company | Shampoo compositions with silicone and cationic surfactant conditioning agents |
| US5631003A (en) * | 1991-09-25 | 1997-05-20 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Hair treatment prepartation |
| FR2730162A1 (fr) * | 1995-02-02 | 1996-08-09 | Oreal | Composition cosmetique a base de gomme de guar non ionique et de polymere anionique non reticule |
| GB9506038D0 (en) * | 1995-03-24 | 1995-05-10 | Unilever Plc | Hair conditioning composition |
| US20010014344A1 (en) * | 1996-01-23 | 2001-08-16 | L'oreal | Cosmetic composition including nonionic guar gum and noncrosslinked anionic polymer |
| DE19735865C1 (de) * | 1997-08-19 | 1999-04-15 | Goldwell Gmbh | Verwendung eines Mittels auf wäßriger Basis zur Verbesserung der Farbstabilität und/oder Formbeständigkeit von gefärbten und/oder dauergewellten Haaren |
| AU2001239038A1 (en) * | 2000-02-29 | 2001-09-12 | Clariant S.A. | Cosmetic compositions comprising anionic and cationic surfactants |
| US6306805B1 (en) | 2000-09-15 | 2001-10-23 | Stepan Company | Shampoo and body wash composition comprising ternary surfactant blends of cationic, anionic, and bridging surfactants and methods of preparing same |
| US20070267035A1 (en) * | 2004-09-07 | 2007-11-22 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Composition and Method for the Smoothing of Fibres Containing Keratin |
| US7244453B1 (en) | 2006-01-24 | 2007-07-17 | Lucia Mihalchick Litman | Anti-chlorine shampoo composition |
| PH12013500764A1 (en) | 2010-10-25 | 2015-09-23 | Stepan Co | Quaternized fatty amines, amidoamines, and their derivatives from natural oil metathesis |
| FR2967897B1 (fr) * | 2010-11-25 | 2013-05-17 | Oreal | Composition pour traiter les fibres keratiniques comprenant un tensioactif cationique comprenant une chaine grasse hydroxylee |
| WO2012069639A2 (en) * | 2010-11-25 | 2012-05-31 | L'oreal | Composition for treating keratin fibres comprising a cationic surfactant comprising a hydroxylated chain |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1018893A (en) * | 1972-12-11 | 1977-10-11 | Roger C. Birkofer | Mild thickened shampoo compositions with conditioning properties |
| JPS5235203A (en) * | 1975-09-16 | 1977-03-17 | Kao Corp | Clear liquid shampoo |
| JPS52134030A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-09 | Kao Corp | Softening composition for fabrics and hairs |
| JPS5520716A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-14 | Kao Corp | Hair rinse composition |
| DE3116087A1 (de) * | 1981-04-23 | 1982-11-11 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | "verfahren zur herstellung von quartaeren ammoniumverbindungen" |
| DE3136628A1 (de) * | 1981-09-15 | 1983-03-31 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | "verfahren zur herstellung von quartaeren ammoniumverbindungen" |
| DE3136564A1 (de) * | 1981-09-15 | 1983-03-31 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | "verfahren zur herstellung von quartaeren ammoniumverbindungen" |
-
1984
- 1984-11-17 DE DE19843442175 patent/DE3442175A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-11-09 EP EP85114283A patent/EP0182232B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-09 DE DE8585114283T patent/DE3582225D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-09 AT AT85114283T patent/ATE61728T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-11-13 JP JP60252967A patent/JPH0617295B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-14 US US06/798,201 patent/US4744977A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4744977A (en) | 1988-05-17 |
| ATE61728T1 (de) | 1991-04-15 |
| EP0182232A2 (de) | 1986-05-28 |
| EP0182232A3 (en) | 1987-08-12 |
| DE3582225D1 (de) | 1991-04-25 |
| JPS61122210A (ja) | 1986-06-10 |
| EP0182232B1 (de) | 1991-03-20 |
| DE3442175A1 (de) | 1986-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5932203A (en) | Conditioning shampoo compositions containing select hair conditioning esters | |
| DE69705113T2 (de) | Shampoo mit haarkonditionierenden eigenschaften | |
| RU2097018C1 (ru) | Композиция для мытья и/или кондиционирования кератиновых волокон | |
| JPH0617295B2 (ja) | コンデイシヨニングヘアケア剤 | |
| JP2000038336A (ja) | コンディショニング・洗浄用組成物及びその用途 | |
| HU223676B1 (hu) | Detergens kozmetikai készítmény és alkalmazása | |
| US20100015189A1 (en) | Cosmetic composition comprising calcium carbonate particles and a combination of surfactants | |
| JPH0460966B2 (ja) | ||
| EP0904046A1 (en) | Conditioning shampoo composition | |
| DE60009369T2 (de) | Reinigende kosmetische Zusammensetzungen, die einen anionischen grenzflächenaktiven Stoff vom Hydroxyalkylethertyp und ein kationisches Guargummi enthalten, und ihre Verwendungen | |
| DE69819692T3 (de) | Zusammensetzungen für die Behandlung von Keratinsubstanzen, die ein zwitterionisches Polymer in Kombination mit einem nicht wasserlöslichen, nicht flüchtigen Silicon enthalten | |
| RU2204985C2 (ru) | Моющая косметическая композиция и ее применение | |
| JP3417893B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| MXPA06004594A (es) | Composicion de champu anticaspa. | |
| JPS6251930B2 (ja) | ||
| JPH0971516A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP3114361B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPS5914518B2 (ja) | 液状のシヤンプ−組成物 | |
| JP2956268B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP3880960B2 (ja) | 皮膚洗浄剤組成物 | |
| DE60215001T2 (de) | Kosmetische zusammensetzung, die calciumkarbonatteilchen und konditionierungsmittel enthält | |
| JPS58138799A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH01165512A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP3522494B2 (ja) | パール光沢を有する洗浄料組成物 | |
| JPH042567B2 (ja) |