JPH061729Y2 - キャディーバッグ - Google Patents
キャディーバッグInfo
- Publication number
- JPH061729Y2 JPH061729Y2 JP1987137456U JP13745687U JPH061729Y2 JP H061729 Y2 JPH061729 Y2 JP H061729Y2 JP 1987137456 U JP1987137456 U JP 1987137456U JP 13745687 U JP13745687 U JP 13745687U JP H061729 Y2 JPH061729 Y2 JP H061729Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- shoulder strap
- handle
- bag body
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 claims description 7
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はゴルフクラブを入れて持ち運びするキャディー
バッグに関する。
バッグに関する。
従来、キャディーバッグは、そのバッグ本体の外周面所
要位置に把手と肩掛けバンドを備え、把手は短い距離を
運ぶとき片手で把持するのに、また、肩掛けバンドは比
較的長い距離を運ぶときに肩に掛けるのに使用されてい
る。肩掛けバンドは、当然のことながら肩に掛けるのに
充分な程度の長さを有し、その上下端を、把手の上方と
下方に所要の間隔をおいて取り付けている。このため、
キャディーバッグを把手を使って運ぶ場合、あるいはま
た、キャディーバッグを所要の場所に起立させておくと
き、肩掛けバンドが側方に垂れ下がって邪魔になるとと
もに、不体裁でもあるという欠点があった。
要位置に把手と肩掛けバンドを備え、把手は短い距離を
運ぶとき片手で把持するのに、また、肩掛けバンドは比
較的長い距離を運ぶときに肩に掛けるのに使用されてい
る。肩掛けバンドは、当然のことながら肩に掛けるのに
充分な程度の長さを有し、その上下端を、把手の上方と
下方に所要の間隔をおいて取り付けている。このため、
キャディーバッグを把手を使って運ぶ場合、あるいはま
た、キャディーバッグを所要の場所に起立させておくと
き、肩掛けバンドが側方に垂れ下がって邪魔になるとと
もに、不体裁でもあるという欠点があった。
本考案の目的は、かかる欠点を解消することにある。
〔問題点を解決するための手段〕 上記目的を達成するために採用した本考案の構成を実施
例によって説明すると次のとおりである。
例によって説明すると次のとおりである。
まず、肩掛けバンドcは、嵌合溝1を形成して並列配置
された左右の細長バンド片2,2の上部を接続止着した
連繋片3にナス環10を接続するとともに、該細長バンド
片2,2の下部を接続止着した連繋片4に接続環11を介
して延長片12を接続し、かつその延長片12に同じく接続
環13を介して孔あき締結片14を接続し、さらに、上記左
右の細長バンド片2,2に、スライダー5を、その左右
の貫通孔6,6を嵌合することにより摺動自在に装架し
てなる。
された左右の細長バンド片2,2の上部を接続止着した
連繋片3にナス環10を接続するとともに、該細長バンド
片2,2の下部を接続止着した連繋片4に接続環11を介
して延長片12を接続し、かつその延長片12に同じく接続
環13を介して孔あき締結片14を接続し、さらに、上記左
右の細長バンド片2,2に、スライダー5を、その左右
の貫通孔6,6を嵌合することにより摺動自在に装架し
てなる。
この肩掛けバンドcは、バッグ本体aの外周面に突設し
た把手bの上方所要位置と下方所要位置に、上記ナス環
10と締結片14とにより取り外し自在に取り付けられてい
る。
た把手bの上方所要位置と下方所要位置に、上記ナス環
10と締結片14とにより取り外し自在に取り付けられてい
る。
したがって、バッグ本体aは、肩掛けバンドcを従来と
同じように肩に掛けて運ぶことができ、そのとき、スラ
イダー5は、それが肩に適合する所要の位置に自由に移
動設定できる。
同じように肩に掛けて運ぶことができ、そのとき、スラ
イダー5は、それが肩に適合する所要の位置に自由に移
動設定できる。
これに対し、バッグ本体aを把手bで運ぶとき、あるい
はバッグ本体aを所要の場所に起立させておくときに
は、スライダー5を、その下端面が連繋片4に接すると
ころまで摺動下降させるとともに、肩掛けバンドcの下
半部すなわち、上記スライダー5、連繋片4、延長片12
及び締結片14の部分を、上記の接続環11,13の部分で折
曲してジグザグ状に折り畳むとともに、上記嵌合溝1の
スライダー5の上側に開口する部分を把手bに嵌合し、
かつスライダー5を摺動上昇させることによって、把手
bをスライダー5の上端面と上記連繋片3との間に上下
から挟持させると、肩掛けバンドcは、バッグ本体aの
外周面に折り畳み保持され、把手bで持ち運ぶときや所
要の場所においておくときにも、長く垂れ下がって、邪
魔であるとか不体裁であるとかいうことはない。
はバッグ本体aを所要の場所に起立させておくときに
は、スライダー5を、その下端面が連繋片4に接すると
ころまで摺動下降させるとともに、肩掛けバンドcの下
半部すなわち、上記スライダー5、連繋片4、延長片12
及び締結片14の部分を、上記の接続環11,13の部分で折
曲してジグザグ状に折り畳むとともに、上記嵌合溝1の
スライダー5の上側に開口する部分を把手bに嵌合し、
かつスライダー5を摺動上昇させることによって、把手
bをスライダー5の上端面と上記連繋片3との間に上下
から挟持させると、肩掛けバンドcは、バッグ本体aの
外周面に折り畳み保持され、把手bで持ち運ぶときや所
要の場所においておくときにも、長く垂れ下がって、邪
魔であるとか不体裁であるとかいうことはない。
以下図示の実施例について詳しく説明する。
aはバッグ本体で、その外周面一側に片手で把持できる
ようにした把手bを突設している。
ようにした把手bを突設している。
この把手bは、耳形をなす公知のもので、容易には圧潰
変形することがない所要の硬さに形成されている。
変形することがない所要の硬さに形成されている。
cは上下端を、把手bの上方と下方に所要の間隔をおい
たところに取り外し自在にして取り付けた肩掛けバンド
である。
たところに取り外し自在にして取り付けた肩掛けバンド
である。
この肩掛けバンドcの構成は次のとおりである。所要の
幅員の嵌合溝1を形成して並列配置された左右の細長バ
ンド片2,2の上部を連繋片3に接続止着するととも
に、下部を連繋片4に接続止着している。
幅員の嵌合溝1を形成して並列配置された左右の細長バ
ンド片2,2の上部を連繋片3に接続止着するととも
に、下部を連繋片4に接続止着している。
これら左右の細長バンド片2,2には、スライダー5
を、その左右貫通孔6,6を嵌合することにより摺動自
在に装架している。スライダー5は外層材7で弾性部材
8を包被してなり、その弾性部材8は、肩掛けバンドc
を肩に掛けたとき、肩側になる内側を外側よりも肉厚に
している。
を、その左右貫通孔6,6を嵌合することにより摺動自
在に装架している。スライダー5は外層材7で弾性部材
8を包被してなり、その弾性部材8は、肩掛けバンドc
を肩に掛けたとき、肩側になる内側を外側よりも肉厚に
している。
上記の連繋片3に接続環9を介してナス環10を接続し、
また、連繋片4に接続環11を介して延長片12を接続する
とともに、この延長片12には接続環13を介して孔あき締
結片14を接続している。
また、連繋片4に接続環11を介して延長片12を接続する
とともに、この延長片12には接続環13を介して孔あき締
結片14を接続している。
この肩掛けバンドcは、把手bの上方であってバッグ本
体aの上面開口縁に取り付けた接続環15にナス環10を取
り外し自在に係合し、また、把手bの下方であってバッ
グ本体aの外周面下半部に設置のポケット16の上側に位
置させた尾錠17に上記締結片14を取り外し自在に締結し
ている。
体aの上面開口縁に取り付けた接続環15にナス環10を取
り外し自在に係合し、また、把手bの下方であってバッ
グ本体aの外周面下半部に設置のポケット16の上側に位
置させた尾錠17に上記締結片14を取り外し自在に締結し
ている。
したがって、バッグ本体aを、肩掛けバンドcを使って
運ぶには、従来とおなじようにそのバンドcを肩に掛け
て運べばよく、そのとき、スライダー5は、それが肩に
適合する所要の位置に自由に移動設定して使用できる。
運ぶには、従来とおなじようにそのバンドcを肩に掛け
て運べばよく、そのとき、スライダー5は、それが肩に
適合する所要の位置に自由に移動設定して使用できる。
また、肩掛けバンドcを使用しない場合、すなわち、バ
ッグ本体aを把手bで運ぶとき、あるいはバッグ本体a
を所要の場所に起立させておくときには、スライダー5
を、その下端面が連繋片4に接するところまで摺動下降
させるとともに、肩掛けバンドcの下半部すなわち、上
記スライダー5、連繋片4、延長片12及び締結片14の部
分を、上記の接続環11,13の部分で折曲してジグザグ状
に折り畳むとともに、上記嵌合溝1のスライダー5の上
側に開口する部分を把手bに嵌合し、そのあとスライダ
ー5を摺動上昇させることによって、把手bをスライダ
ー5の上端面と上記連繋片3との間に上下から挟持させ
る(第2図)。
ッグ本体aを把手bで運ぶとき、あるいはバッグ本体a
を所要の場所に起立させておくときには、スライダー5
を、その下端面が連繋片4に接するところまで摺動下降
させるとともに、肩掛けバンドcの下半部すなわち、上
記スライダー5、連繋片4、延長片12及び締結片14の部
分を、上記の接続環11,13の部分で折曲してジグザグ状
に折り畳むとともに、上記嵌合溝1のスライダー5の上
側に開口する部分を把手bに嵌合し、そのあとスライダ
ー5を摺動上昇させることによって、把手bをスライダ
ー5の上端面と上記連繋片3との間に上下から挟持させ
る(第2図)。
これにより、肩掛けバンドcは、バッグ本体aの外周面
に折り畳み保持され、把手bで持ち運ぶときや所要の場
所においておくときにも、長く垂れ下がって、邪魔であ
るとか不体裁であるとかいうことはない。
に折り畳み保持され、把手bで持ち運ぶときや所要の場
所においておくときにも、長く垂れ下がって、邪魔であ
るとか不体裁であるとかいうことはない。
以上述べたところから明らかなように、本考案キャディ
ーバッグは、従来と同じように、肩掛けバンドあるいは
把手のいずれによっても持ち運びができるものである
が、特に、把手を使って運ぶときのように、肩掛けバン
ドを使用しないときには、その肩掛けバンドをバッグ本
体の外周面に対し折り畳んだ状態に上記把手を利用して
保持できるので、これが垂れ下がって邪魔になるとか不
体裁になるとかいうことがないものである。
ーバッグは、従来と同じように、肩掛けバンドあるいは
把手のいずれによっても持ち運びができるものである
が、特に、把手を使って運ぶときのように、肩掛けバン
ドを使用しないときには、その肩掛けバンドをバッグ本
体の外周面に対し折り畳んだ状態に上記把手を利用して
保持できるので、これが垂れ下がって邪魔になるとか不
体裁になるとかいうことがないものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図及び第2図
はバッグ本体要部の斜視図、第3図及び第4図は肩掛け
バンドの正面図及び側面図、第5図は第3図のI−I線
横断拡大端面図である。 c……肩掛けバンド、1……嵌合溝、2,2……細長バ
ンド片、3,4……連繋片、10……ナス環、11,13……
接続環、12……延長片、14……締結片、5……スライダ
ー、6,6……貫通孔、a……バッグ本体、b……把
手。
はバッグ本体要部の斜視図、第3図及び第4図は肩掛け
バンドの正面図及び側面図、第5図は第3図のI−I線
横断拡大端面図である。 c……肩掛けバンド、1……嵌合溝、2,2……細長バ
ンド片、3,4……連繋片、10……ナス環、11,13……
接続環、12……延長片、14……締結片、5……スライダ
ー、6,6……貫通孔、a……バッグ本体、b……把
手。
Claims (1)
- 【請求項1】嵌合溝を形成して並列配置された左右の細
長バンド片の上部を接続止着した連繋片にナス環を接続
するとともに、該細長バンド片の下部を接続止着した連
繋片には接続環を介して延長片を接続し、かつその延長
片に同じく接続環を介して孔あき締結片を接続し、さら
に、上記左右の細長バンド片に、スライダーを、その左
右の貫通孔を嵌合することにより摺動自在に装架してな
る肩掛けバンドを、バッグ本体の外周面に突設した把手
の上方所要位置と下方所要位置に、上記ナス環と締結片
とにより取り外し自在にして取り付けてなることを特徴
とするキャディーバッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987137456U JPH061729Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | キャディーバッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987137456U JPH061729Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | キャディーバッグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6443961U JPS6443961U (ja) | 1989-03-16 |
| JPH061729Y2 true JPH061729Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31398892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987137456U Expired - Lifetime JPH061729Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | キャディーバッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061729Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-10 JP JP1987137456U patent/JPH061729Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6443961U (ja) | 1989-03-16 |
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