JPH06173446A - 建設現場用操作卓 - Google Patents

建設現場用操作卓

Info

Publication number
JPH06173446A
JPH06173446A JP4353184A JP35318492A JPH06173446A JP H06173446 A JPH06173446 A JP H06173446A JP 4353184 A JP4353184 A JP 4353184A JP 35318492 A JP35318492 A JP 35318492A JP H06173446 A JPH06173446 A JP H06173446A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
construction site
console
display
housed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4353184A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Sawaguchi
正彦 沢口
Wataru Isomura
渉 磯村
Yukio Soga
行雄 曽我
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
Priority to JP4353184A priority Critical patent/JPH06173446A/ja
Publication of JPH06173446A publication Critical patent/JPH06173446A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 建設現場に設置されるコンピュータやその周
辺機器等を一括して搭載でき、しかも容易に設置場所を
変更できる建設現場用操作卓を提供する。 【構成】 下面1103にキャスタ1105を設けた台
車フレーム1101上の底板(図示せず)、第1前枠1
301、後枠1307、及び中間枠1309で画成され
るフレーム13の下部空間に、工程管理用コンピュータ
の本体装置51を収容し、表示部枠1305、後枠13
07、中間枠1309、及び上枠1313で画成される
フレーム13の下部空間に、工程管理用コンピュータの
表示装置55や現場監視用のモニタテレビ57を、それ
らの表示画面がフレーム13の前面に臨むように収容
し、第1前枠1301よりも台車フレーム1101の前
端側に延出する中間枠1309部分、第2前枠130
3、及び台枠1311で構成される操作台31に、本体
装置51に接続されるジョイスティック35を設置し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設現場で用いられる
コンピュータ等を搭載する建設現場用操作卓に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、建設現場においては、工程管理等
を行うためにコンピュータが用いられつつある。コンピ
ュータは通常、CPUやハードディスク、フロッピード
ライブ等を備える本体装置と、CRTを備える表示装置
と、キーボード、マウス、ジョイスティック等からなる
入力装置と、プリンタ等の出力装置とで構成される。そ
して、建設現場でコンピュータを使用する場合には、例
えば現場事務所に設けられた机等の上に、本体装置、表
示装置、入力装置、及び出力装置を分散して設置し、相
互をケーブルで接続していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、建設現
場で用いられるコンピュータは、一般の室内で用いられ
るコンピュータと違い、工事の竣工に伴う他の建設現場
への転用や、同一現場内での工事箇所の移動等で、設置
場所が頻繁に変わる。このため従来は、コンピュータの
設置場所が変わる都度、本体装置、表示装置、入力装
置、及び出力装置の相互を接続するケーブルを外して、
これらを個々に新たな設置場所へ運び込み、運び込まれ
た設置場所で改めてそれら相互をケーブルで接続しなけ
ればならず、その作業が面倒であった。
【0004】また、工程管理の一環として、現場事務所
等で工事の進み具合をモニタする場合には、監視用のI
TVカメラや、そのITVカメラで撮影した映像を表示
するモニタテレビ等が建設現場に設置される。そして従
来は、コンピュータと同様にモニタテレビを、例えば現
場事務所の机等の上に設置して、ITVカメラと接続ケ
ーブルで接続していた。従って、建設現場が変わるとき
や同一現場内で工事箇所が移動するときには、コンピュ
ータと同様に、モニタテレビの設置場所を変えるのに面
倒な作業が必要となっていた。
【0005】本発明は前記事情に鑑みてなされたもので
あり、建設現場に設置されるコンピュータやその周辺機
器等を一括して搭載でき、しかも容易に設置場所を変更
できる建設現場用操作卓を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、本体装置、表示装置、及び入力装置等から
なるコンピュータが搭載され、建設現場で使用される建
設現場用操作卓であって、台車と、前記台車に支持され
たフレームとを備え、前記フレームの上部には、表示画
面を該フレームの前面に臨ませて前記表示装置が収容さ
れ、前記フレームの下部には前記本体装置が収容され、
前記表示画面の下方箇所でフレームの高さ方向の中間部
には、前記入力示装置を支持する操作台が前方に突設さ
れていることを特徴とする。
【0007】また、本発明は、前記台車は台車フレーム
を備え、前記操作台は平面視した前記台車フレームの輪
郭内に配置されているものとした。さらに、本発明は、
前記フレームの上部には、監視用のテレビカメラで撮影
した映像を表示するモニタテレビがさらに収容され、該
モニタテレビの表示画面は前記表示装置の表示画面と並
んで前記フレームの前面に臨んでいるものとした。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例による建設現場用監視卓
の概略構成を示す正面図、図2は同側面図、図3は同背
面図、図4は図1の建設現場用監視卓における操作台部
分の要部構成を示す要部拡大図である。
【0009】図1乃至図3において全体符号1で示す本
実施例の建設現場用監視卓は、屋内屋外を問わず、建設
現場の任意の箇所に設置されるもので、台車11とフレ
ーム13とを備えている。台車11は図1乃至図3に示
すように、角パイプを矩形状に組んだ台車フレーム11
01と、台車フレーム1101の下面1103の四隅に
配設された4つのキャスタ1105とで構成されてお
り、このうち台車フレーム1101の前端側の2つのキ
ャスタ1105は、水平方向に旋回可能なフリーキャス
タで構成されている。そして、台車フレーム1101の
上面1107には、不図示の底板を介して図1乃至図3
に示すようにフレーム13が支持されている。
【0010】フレーム13は図2に示すように、第1前
枠1301、第2前枠1303、表示部枠1305、後
枠1307、中間枠1309、台枠1311、及び上枠
1313で構成されている。第1前枠1301は、図2
に示すように台車フレーム1101の前端よりもやや後
端寄りの上面1107箇所から垂直に立設されており、
図1に示すように台車フレーム1101の左右方向の幅
と略々同じ幅の矩形を呈している。
【0011】後枠1307は、図2に示すように台車フ
レーム1101の後端の上面1107箇所から垂直に立
設されており、図3に示すように台車フレーム1101
の左右方向の幅と略々同じ幅で、且つ図2に示すように
第1前枠1301の略々2倍の高さの矩形を呈してい
る。中間枠1309は、図1及び図3に示すように台車
フレーム1101の左右方向の幅と略々同じ幅で、且つ
図2に示すように台車フレーム1101の前後方向の幅
と略々同じ幅の矩形を呈している。この中間枠1309
は、図2に示すように第1前枠1301の上端と後枠1
307の上下方向の中間箇所との間に水平に架設され、
その一部は第1前枠1301よりも台車フレーム110
1の前端側に延出している。
【0012】第2前枠1303は、図2に示すように中
間枠1309の前端から垂直に立設されており、図1に
示すように台車フレーム1101の左右方向の幅と略々
同じ幅の矩形を呈している。台枠1311は、図2に示
すように第2前枠1303の上端から台車フレーム11
01の後端側に向けて水平に延設されており、図1に示
すように台車フレーム1101の左右方向の幅と略々同
じ幅の矩形を呈している。
【0013】表示部枠1305は、図2に示すように台
枠1311の後端から立設され、その延在方向が垂直方
向に対して15°ずれるように上端を後方に傾けてい
る。この表示部枠1305は、図1に示すように台車フ
レーム1101の左右方向の幅と略々同じ幅の矩形を呈
しており、その上端は図2に示すように後枠1307の
上端と略々同じ高さに位置する。上枠1313は、図2
に示すように表示部枠1305の上端と後枠1307の
上端との間に水平に架設されており、図1及び図3に示
すように台車フレーム1101の左右方向の幅と略々同
じ幅の矩形を呈している。
【0014】上述の構成によるフレーム13中には、図
2に示すように第1及び第2棚板15,17が配設され
る。第1棚板15は、第1前枠1301の上下方向の中
間箇所から、該中間箇所と同じ高さの後枠1307箇所
にかけて水平に架設されている。また、第2棚板17
は、表示枠1305の下端と台枠1311の後端との接
続箇所から、該接続箇所よりもやや低い高さの後枠13
07箇所にかけて架設されており、第2棚板17の延在
方向は表示部枠1305の延在方向と略々直交する。
【0015】次に、フレーム13を覆う建設現場用監視
卓1の外装について説明する。図1に示すように第1前
枠1301には、前記不図示の底板上や第1棚板15上
に収容される装置類の出し入れ用に、前記第1前枠13
01により形成されるフレーム13の前面下部の開口1
315を開閉する観音開きの前扉19が取着されてい
る。また、図3に示すように後枠1307には、前記不
図示の底板上や第1及び第2棚板15,17上に収容さ
れる装置類の出し入れ用に、前記後枠1307により形
成されるフレーム13の後面の開口1317を開閉する
観音開きの後扉21が取着されている。
【0016】これら前扉19及び後扉21の閉状態時に
おける合わせ目の箇所や、該前扉19及び後扉21によ
り開閉される開口1315,1317には、図1及び図
3に示すように、弾性ゴムによるシール材1319,1
321がそれぞれ取着されており、これらシール材13
19,1321により、前扉19及び後扉21の合わせ
目や、前扉19と第1前枠1301との間、或は後扉2
1と後枠1307との間から、建設現場用監視卓1の内
部に塵埃等が侵入するのを防止している。
【0017】また、図2に示すように、第1前枠130
1、第2前枠1303、表示部枠1305、後枠130
7、中間枠1309、台枠1311、及び上枠1313
の各左側部部分で構成される建設現場用監視卓1の左側
面には側板23が取着されている。同様に、図2とは反
対側の、第1前枠1301、第2前枠1303、表示部
枠1305、後枠1307、中間枠1309、台枠13
11、及び上枠1313の各右側部部分で構成される建
設現場用監視卓1の右側面にも、図3に示すように側板
24が取着されている。
【0018】一方、図1及び図2に示すように、第1前
枠1301よりも台車フレーム1101の前端側に延出
する中間枠1309部分には操作台底板25が取着さ
れ、第2前枠1303には操作台前板27が、台枠13
11には操作台天板29がそれぞれ取着されている。
尚、本実施例では、この操作台底板25、操作台前板2
7、及び操作台天板29が取着されるフレーム13部分
で操作台31が構成され、フレーム13の前方に突出し
ている。この操作台31の上面、即ち操作台天板29に
は、図4に示すように各種スイッチ33や、後述するコ
ンピュータの本体装置51に接続されるジョイスティッ
ク35(入力装置に相当)等が設置される。
【0019】また、図1乃至図3に示すように上枠13
13には上板37が取着されている。さらに、図1及び
図2に示すように表示部枠1305には表示部パネル3
9が取着されている。図1に示すように、この表示部パ
ネル39には開口3901が形成され、この開口390
1には透明なガラス板3903が嵌め込まれている。こ
のガラス板3903により、開口3901から建設現場
用監視卓1の内部に塵埃等が侵入するのを防止してい
る。
【0020】このような構成による本実施例の建設現場
用監視卓1では、図1乃至図3に示すように、台車フレ
ーム1101の上面1107に配設された前記不図示の
底板上でフレーム13内の箇所に、電源41やトランス
43、ブレーカ45、端子台47、コンセント49等、
電源関係の各機器が収容される。また、第1棚板15上
には図1乃至図3に示すように、例えば現場の工程管理
に用いられるコンピュータの本体装置51や外部ハード
ディスク53、I/O端子台54等が収容される。
【0021】さらに、第2棚板17上には図2に示すよ
うに、前記工程管理用コンピュータの表示装置55や、
不図示の監視用ITVカメラで撮影された現場の工事状
況の映像を表示するモニタテレビ57が収容される。第
2棚板17上に収容された表示装置55やモニタテレビ
57は図2に示すように上方に傾倒され、図1に示すよ
うにそれらの表示画面5501,5701は表示部パネ
ル39の開口3901に臨み、それら表示画面550
1,5701に表示された映像は前記ガラス板3903
を通じて建設現場用監視卓1の前面のオペレータ等によ
り目視される。
【0022】このように、本実施例の建設現場用監視卓
1によれば、台車フレーム1101上の前記不図示の底
板、第1前枠1301、後枠1307、及び中間枠13
09で画成されるフレーム13の下部空間に、工程管理
用コンピュータの本体装置51等が収容される。また、
表示部枠1305、後枠1307、中間枠1309、及
び上枠1313で画成されるフレーム13の下部空間
に、工程管理用コンピュータの表示装置55や現場監視
用のモニタテレビ57が、それらの表示画面5501,
5701がフレーム13の前面に臨むように収容され
る。さらに、第1前枠1301よりも台車フレーム11
01の前端側に延出する中間枠1309部分、第2前枠
1303、及び台枠1311で構成される操作台31
に、前記本体装置51に接続される工程管理用コンピュ
ータの入力装置としてのジョイスティック35が設置さ
れる。
【0023】従って、これら工程管理用コンピュータの
本体装置51、表示装置55、モニタテレビ、及びジョ
イスティック35を一括して建設現場用監視卓1に搭載
することができる。そして、建設現場用監視卓1を側方
から押して、台車フレーム1101の下面1107に設
けられたキャスタ1105を転動させることで、建設現
場用監視卓1全体を自由且つ容易に移動することができ
るため、前記本体装置51や表示装置55、ジョイステ
ィック35等を一括して容易に移動することができる。
【0024】これと共に、本実施例の建設現場用監視卓
1によれば、中間枠1309を台車フレーム1101の
前後方向及び左右方向の幅と略々同じ幅の矩形のものと
し、この中間枠1309を含んで構成される操作台31
が、平面視した台車フレーム1101の輪郭内に納まる
ように配置した。このため、操作台31を含むフレーム
13及びその内部の収容物を台車フレーム1101にて
支持するに当たり、バランスをよくして建設現場用監視
卓1の転倒等を防止することができる。
【0025】さらに、本実施例の建設現場用監視卓1に
よれば、前記シール材1319,1321や、表示部パ
ネル39のガラス板3903により、前扉19及び後扉
21の合わせ目、前扉19と第1前枠1301との間、
後扉21と後枠1307との間、及び表示部パネル39
の開口3901から建設現場用監視卓1の内部に塵埃等
が侵入するのが防止されるから、該建設現場用監視卓1
の内部に収容されたコンピュータの本体装置51、外部
ハードディスク53、表示装置55、及びモニタテレビ
57等を塵埃等から保護し、それらの耐環境性を向上さ
せることができる。
【0026】尚、本実施例では、工程管理用コンピュー
タの本体装置51や外部ハードディスク53を第1棚板
15上に設置したが、第1棚板15を省略し、これら本
体装置51や外部ハードディスク53を電源41等と共
に、台車フレーム1101の上面1107上でフレーム
13内の箇所に設置してもよい。また、本実施例では、
工程管理用コンピュータの表示装置55やモニタテレビ
57が上方に傾倒して第2棚板17上に設置されるもの
としたが、これらは水平に設置してもよい。さらに、本
実施例では、台車11とフレーム13とを別体とした
が、台車部とフレーム部とを一体に構成してもよい。
【0027】また、本実施例では、表示部枠1305、
後枠1307、中間枠1309、及び上枠1313で画
成されるフレーム13の下部空間に、工程管理用コンピ
ュータの表示装置55と共に現場監視用のモニタテレビ
57を収容する場合について説明したが、現場の工事状
況のモニタが不要である場合には、モニタテレビ57を
省略し、工程管理用コンピュータの表示装置55のみを
フレーム13の下部空間に収容する構成としてもよい。
さらに、本実施例では、操作台31に設置される工程管
理用コンピュータの入力装置としてジョイスティック3
5を例に挙げたが、例えば、本体装置51にキーボード
やマウス等の入力装置が接続される場合には、それらを
操作台31上に載置して使用することができ、キーボー
ドにあっては、操作台31の上面、即ち操作台天板29
にキーパッドが露出するように、操作台31の内部に収
容することも可能である。
【0028】そして、本発明の建設現場用監視卓は、実
施例で示した工程管理用のコンピュータやその周辺機器
を可搬とするために限らず、現場用自動化機器の制御に
用いられるコンピュータ及びその周辺機器等、建設現場
で使用される各種コンピュータを可搬とするために適用
できることはいうまでもない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、本
体装置、表示装置、及び入力装置等からなるコンピュー
タが搭載され、建設現場で使用される建設現場用操作卓
であって、台車と、前記台車に支持されたフレームとを
備え、前記フレームの上部には、表示画面を該フレーム
の前面に臨ませて前記表示装置が収容され、前記フレー
ムの下部には前記本体装置が収容され、前記表示画面の
下方箇所でフレームの高さ方向の中間部には、前記入力
示装置を支持する操作台が前方に突設されている構成と
したので、建設現場に設置されるコンピュータやその周
辺機器等を一括して搭載でき、しかも容易に設置場所を
変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による建設現場用監視卓の概
略構成を示す正面図である。
【図2】図1の建設現場用監視卓の側面図である。
【図3】図1の建設現場用監視卓の背面図である。
【図4】図1の建設現場用監視卓における操作台部分の
要部構成を示す要部拡大図である。
【符号の説明】
1 建設現場用監視卓 11 台車 1101 台車フレーム 13 フレーム 31 操作台 35 ジョイスティック(入力装置) 51 本体装置 55 表示装置 5501 表示装置表示画面 57 モニタテレビ 5701 モニタテレビ表示画面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体装置、表示装置、及び入力装置等か
    らなるコンピュータが搭載され、建設現場で使用される
    建設現場用操作卓であって、 台車と、 前記台車に支持されたフレームとを備え、 前記フレームの上部には、表示画面を該フレームの前面
    に臨ませて前記表示装置が収容され、 前記フレームの下部には前記本体装置が収容され、 前記表示画面の下方箇所でフレームの高さ方向の中間部
    には、前記入力示装置を支持する操作台が前方に突設さ
    れている、 ことを特徴とする建設現場用操作卓。
  2. 【請求項2】 前記台車は台車フレームを備え、前記操
    作台は平面視した前記台車フレームの輪郭内に配置され
    ている請求項1記載の建設現場用操作卓。
  3. 【請求項3】 前記フレームの上部には、監視用のテレ
    ビカメラで撮影した映像を表示するモニタテレビがさら
    に収容され、該モニタテレビの表示画面は前記表示装置
    の表示画面と並んで前記フレームの前面に臨んでいる請
    求項1又は2記載の建設現場用操作卓。
JP4353184A 1992-12-11 1992-12-11 建設現場用操作卓 Pending JPH06173446A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4353184A JPH06173446A (ja) 1992-12-11 1992-12-11 建設現場用操作卓

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4353184A JPH06173446A (ja) 1992-12-11 1992-12-11 建設現場用操作卓

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06173446A true JPH06173446A (ja) 1994-06-21

Family

ID=18429130

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4353184A Pending JPH06173446A (ja) 1992-12-11 1992-12-11 建設現場用操作卓

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06173446A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3007332U (ja) * 1994-07-29 1995-02-14 浩 久野 床面着座式パソコンラック
JP2001125502A (ja) * 1999-10-26 2001-05-11 Okamura Corp 情報表示装置
CN102561673A (zh) * 2011-12-19 2012-07-11 北京工业大学 可控上升式钢板剪力墙构造处理操作架及施工方法
CN103821356A (zh) * 2014-02-25 2014-05-28 上海鑫尔森模架工程有限公司 电梯井筒体剪力墙的施工设备及系统
CN107466172A (zh) * 2017-07-20 2017-12-12 苏州广能电子科技有限公司 一种带储物箱的积木拼装式控制台

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3007332U (ja) * 1994-07-29 1995-02-14 浩 久野 床面着座式パソコンラック
JP2001125502A (ja) * 1999-10-26 2001-05-11 Okamura Corp 情報表示装置
CN102561673A (zh) * 2011-12-19 2012-07-11 北京工业大学 可控上升式钢板剪力墙构造处理操作架及施工方法
CN102561673B (zh) * 2011-12-19 2014-06-11 北京工业大学 可控上升式钢板剪力墙构造处理操作架及施工方法
CN103821356A (zh) * 2014-02-25 2014-05-28 上海鑫尔森模架工程有限公司 电梯井筒体剪力墙的施工设备及系统
CN107466172A (zh) * 2017-07-20 2017-12-12 苏州广能电子科技有限公司 一种带储物箱的积木拼装式控制台

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5199773A (en) Desk type work station
US6135298A (en) Adjustable monitor support for flat monitors
EP0945007B1 (en) Display with orientation dependent rotatable image
JP2004344636A (ja) 関節型ディスプレイを持つ超音波診断イメージングシステム
JPH06173446A (ja) 建設現場用操作卓
CN114886577A (zh) 一种便携内窥镜台车
US20040080720A1 (en) Desk provided with projector
EP4074899B1 (en) Remote operation apparatus
CN201667046U (zh) 一种集成化计算机应用系统的专用机柜
CN110671583A (zh) 一种用于计算机软件开发辅助显示装置
JP2001309275A (ja) ドームスクリーンへのビデオ画像投映装置
CN210727059U (zh) 一种多功能便携式控制台
CN214154674U (zh) 集成rov操作平台
CN216596579U (zh) 一种计算机信息技术操作模拟平台
CN113406083A (zh) 一种视频检查车
CN211581989U (zh) 一种数据中心机房运维工作车
JPH11190979A (ja) 複数の表示装置を備えた情報処理装置
CN220416919U (zh) 一种地质灾害重建工程监控设备
CN222507083U (zh) 一种建筑工程管理用的多功能看板装置
CN221291328U (zh) 一种远程遥控驾驶舱
CN223413783U (zh) 一种核电厂装卸料机模拟操作控制台
JP2567749Y2 (ja) デスク形きょう体
CN220709870U (zh) 一种具有防护功能的显示装置
CN211857778U (zh) 一种新一代信息技术教学用展示装置
JP3263866B2 (ja) 火災受信機

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term