JPH06173471A - きしみ又は床鳴り防止方法 - Google Patents

きしみ又は床鳴り防止方法

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JPH06173471A
JPH06173471A JP4349898A JP34989892A JPH06173471A JP H06173471 A JPH06173471 A JP H06173471A JP 4349898 A JP4349898 A JP 4349898A JP 34989892 A JP34989892 A JP 34989892A JP H06173471 A JPH06173471 A JP H06173471A
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JP
Japan
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floor
adhesive
squeaking
gap
voids
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Application number
JP4349898A
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English (en)
Inventor
Seitaro Tajima
誠太郎 田島
Shin Takahashi
伸 高橋
Toshio Okuyama
登志夫 奥山
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Toagosei Co Ltd
Original Assignee
Toagosei Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 建築物で発生する「床鳴り」や「きしみ」
を、床材や敷居などを解体すること無く、迅速且つ容易
に防止する方法を提供する。 【構成】 空隙の存在により発生するきしみ又は床鳴り
を発生させる建築物の空隙部a,bに、α−シアノアク
リレート系接着剤を充填してきしみ又は床鳴りを抑える
きしみ又は床鳴りの防止方法。 【効果】 接着剤を調製するための時間を必要とせず、
接着剤の注入と各部材の固定状態の確認がしながら短時
間に床鳴りやきしみの補修ができるという効果を奏す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築物で問題になる
「床鳴り」や「きしみ」を、α−シアノアクリレート系
接着剤を用いて、床材や敷居などを解体すること無く、
迅速且つ容易に防止する方法に関するものであり、建築
業界で利用されるものである。
【0002】
【従来の技術】家屋の売買或いは使用時において発生す
る問題として最も多いものの一つに床鳴りやきしみがあ
る。床鳴りは、床材が温度や湿度の変化に伴う膨張また
は収縮を受け、床材と下地の間や床材同士の間に空隙を
生じ、この部分に荷重を受けて部材がたわんだり擦れ合
ったりするときに発生する不快音である。このような床
鳴りは、例えば家屋が木造であった場合には、新築して
から平均1〜2年で発生し、木材の乾燥状態が原因であ
るため事前に防止することは全く不可能である。きしみ
も同様に柱や壁、梁等の部材が膨張または収縮を受けて
空隙を生じることによって発生する不快音で、木材を使
用していると新築から平均1〜2年で発生する。このよ
うに不快音の発生する箇所によって「きしみ」と呼んだ
り「床鳴り」と区別しているが、本質的には同じで、部
材の体積変化を原因とする現象である。従って、木造建
築以外でも体積が膨張や収縮する建築材料を用いる箇所
には発生し、発生するまでの年数は材質によって大きく
異なる。
【0003】従来、このような床鳴りやきしみが発生し
た場合には、音の源になっている現場を捜し出し、家屋
の一部を解体して部材の取り替えや継ぎ足し等の修理を
行なっているが、このような修理はハウスメーカーや工
務店にとって非常に大きな時間的負担となっている。こ
のような状況に鑑み、エポキシ系接着剤をきしみが生じ
ている箇所に穴を開けて注入し、部材間の空隙を充填す
るという補修法が行なわれている。この方法は、家屋の
解体や補修部材の加工といった手間が省略でき、材料経
費といった面で大きく合理化に寄与している。しかしな
がらエポキシ系接着剤は硬化に時間を要するため、充填
が良好に行われているかどうかを確認するためには、日
を変えてもう一度現場に足を運ばなければならない場合
が多く、また、そこで再度充填不良が見られる場合も多
々有って、時間的労力がかかってしまうという欠点を有
している。さらにエポキシ系接着剤は二液混合型のもの
がほとんどであるため、接着剤の正確な計量を必要と
し、調製そのものがかなりの時間的労力と熟練を要し、
経験の浅い作業者では良好な補修が得られないという欠
点もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
従来の補修方法の欠点を克服し、簡単に短時間に「床鳴
り」や「きしみ」を防止できる補修作業方法を提供しよ
うとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するために鋭意検討した結果、建築物の床鳴りや
きしみの発生箇所に、α−シアノアクリレート系接着剤
を充填し固化させることにより、短時間にきしみや床鳴
りの補修作業を完了させ得ることを見いだし、本発明を
完成するに至った。すなわち、本発明は、建築物の空隙
部に、α−シアノアクリレート系接着剤を充填して、空
隙の存在により発生するきしみ又は床鳴りを抑えること
を特徴とするきしみ又は床鳴りの防止方法に関するもの
である。
【0006】以下に本発明を詳細に説明するが、床鳴り
と柱や壁等のきしみとでは補修方法が異なってくるた
め、それぞれ個別に説明する。
【0007】(1)床鳴り補修方法 床鳴り補修方法では、床鳴り箇所を捜し出し、床鳴り箇
所の構造から接着剤を充填することが、浸透のみによっ
て可能か、穴開け作業が必要かどうかをまず判断する。
この判断は床に荷重をかけたり打診したりしてなされ、
床材の隙間と床鳴りの原因となっている空隙が連結して
いる場合に、接着剤の浸透のみによる補修作業を行い、
連結していない場合には穴開け作業を伴う補修作業を行
う。
【0008】(1−1)浸透のみの補修方法 これは床鳴り箇所に近い床材の隙間からα−シアノアク
リレート系接着剤を浸透させ、床鳴りの原因となる空隙
を充填して床材を固定させる補修方法である。この時、
床材の隙間の大きさによって、使用すべきα−シアノア
クリレート系接着剤の粘度を変化させるのが良く、例え
ば、床材接合部分の隙間が0.5mm未満である場合には、
粘度が300cps 以下のものが好ましく、0.5mm以上2
mm以下の隙間がある場合には300〜1000cps のα
−シアノアクリレート系接着剤を使用するのが好まし
い。さらに2mm以上5mm以下の空隙の時、1000〜3
000cps の比較的流動性の低いものが好ましく、5mm
以上の場合にはチキソトロピー性を付与した10万〜2
0万cps のものが好ましい。これらの粘度は、単にα−
シアノアクリレート系接着剤を隙間内に入れ易いという
点からだけではなく、一般に床材の下地は多数の隙間が
開いているので、固定するべき箇所以外に接着剤が流出
してしまうことを防ぐという点からも考慮される。接着
剤を隙間に注入したら、打診等で床材の固定の確認を行
い、床鳴りがしなくなるまで接着剤を注入し続ける。α
−シアノアクリレート系接着剤は数秒から数分で重合固
化するため、充填作業と確認作業を並行して進めること
ができる。また、シアノアクリレート系接着剤の硬化促
進剤を予め注入しておき、そこにα−シアノアクリレー
ト系接着剤を注入すると、固定範囲を確実に制御するこ
とができ、かつ補修作業を短縮化できるため、本発明に
とりさらに好ましい方法である。
【0009】(1−2)穴開け作業を伴う補修方法 これは床鳴り箇所の真上にドリル等で穴を開け、α−シ
アノアクリレート系接着剤を注入し、空隙を充填し床材
を固定させる補修方法である。この場合には床材と下地
の空隙が目視できるから、この空隙の大きさによってα
−シアノアクリレート系接着剤の粘度を調整するのが好
ましく、例えば、床材と下地の空隙が0.5mm未満である
場合には、粘度が300cps 以下のものが好ましく、0.
5mm以上2mm以下の空隙がある場合には300〜100
0cpsのα−シアノアクリレート系接着剤を使用する
のが好ましい。さらに2mm以上5mm以下の空隙の時、1
000〜3000cps の比較的流動性の低いものが好ま
しく、5mm以上の場合にはチキソトロピー性を付与した
10万〜20万cps のものが好ましい。これらの粘度
は、接着剤が空隙に入りやすく、接着固定の不必要な箇
所への流出を防ぐという働きから定められるものであ
る。接着剤の注入は穴の回りを打診する等して、固定状
態を確認しながら行い、床鳴りが無くなるまで接着剤の
注入作業を続ける。床鳴りが無くなったところで、注入
口が目立たないように仕上げを行って作業を完了する。
【0010】(2)きしみの補修方法 きしみも、きしみを発生させる空隙をα−シアノアクリ
レート系接着剤で充填し、部材間を固定する補修作業に
よって防止し得るが、柱や壁では接着剤が垂れて部材の
外観を損ねやすいので、以下の様にして十分に固定範囲
を制御することが好ましい。まず、シアノアクリレート
系接着剤の硬化促進剤を、予め空隙部に注入しておき、
そこにα−シアノアクリレート系接着剤を注入する。α
−シアノアクリレート系接着剤としては、部材間の空隙
が0.5mm未満である場合には、粘度が300cps 以下の
ものを用いるのが好ましく、0.5mm以上2mm以下の空隙
がある場合には300〜1000cps のα−シアノアク
リレート系接着剤を使用するのが好ましい。さらに2mm
以上5mm以下の空隙の時、1000〜3000cps の比
較的流動性の低いものが好ましく、5mm以上の場合には
チキソトロピー性を付与した10万〜20万cps のもの
が好ましい。部材を打診する等して、固定状態を確認し
ながら注入を続け、きしみが無くなったところで作業を
完了する。
【0011】「実施例」以下実施例と比較例を挙げて本
発明を具体的に説明する。
【0012】実施例1 厚さ15mm×幅100mm×長さ500mmの桧板をコの字
釘で幅方向に3枚つなげて1枚の板にし、これを板1と
する。これとは別に同じ桧板をコの字釘で幅方向に7枚
1枚の板にし、これを板2とする。2枚の板1と1枚の
板2を図1及び図2で示される様に組み合わせ試験板と
し、2枚の板1の間の隙間aを「水平方向の隙間」と
し、スペーサーにより作られた板1と板2の間の隙間b
を「垂直方向の隙間」とした。水平方向の隙間を0.5m
m、垂直方向の隙間を0.5mmとした試験板を作成し、水
平方向の隙間に、市販のα−シアノアクリレート系接着
剤(アロンアルフア#201:東亜合成化学工業株式会
社製)を20g注入し、所定時間が経過したところで5
0kgの重りを乗せ、きしみ音が無くなった時(きしみ
停止時間)を測定し、その結果を表1に示した。
【0013】実施例2 水平方向の隙間と垂直方向の隙間を5mmとした以外は実
施例1と同様に試験を行い、その結果を表1に示した。
【0014】実施例3 市販のα−シアノアクリレート系接着剤用硬化促進剤
(aaセッター:東亜合成化学工業株式会社製)を、試
験板の水平方向の隙間から注入し、5分経過後に実施例
1で用いたα−シアノアクリレート系接着剤を注入し
て、実施例2と同様にきしみ音停止時間を測定した。そ
の結果を表1に示した。
【0015】実施例4〜9 表1記載のα−シアノアクリレート系接着剤(東亜合成
化学工業株式会社製)及びα−シアノアクリレート系接
着剤用硬化促進剤(aaセッター:東亜合成化学工業株
式会社製)を用い、実施例2と同様にきしみ音停止時間
を測定した。その結果を表1に示した。
【0016】比較例1〜3 表1記載のエポキシ系接着剤(ボンドフロアメンダー:
コニシ株式会社製)、セルロース系接着剤(セメダイン
C工作用:セメダイン株式会社製)および酢酸ビニル樹
脂エマルジョン系接着剤(ボンド木工用速乾:コニシ株
式会社製)を用いた際のそれぞれのきしみ音停止時間を
実施例2と同様の条件で測定し、結果を表1に示した。
【0017】
【表1】 └─┴─┴────────┴───────┴───
┴───┴────┘
【0018】
【発明の効果】本発明は以上のように接着剤の調製の時
間が全く無く、接着剤の注入と各部材の固定状態の確認
が同時にでき、従って短時間で床鳴りやきしみの補修が
できるという優れた効果を奏するものである。さらにα
−シアノアクリレート系接着剤の硬化促進剤を併用すれ
ば、容易に固定範囲を制御し、外観を損なわずにきしみ
の補修作業を行うことができるため、経験の少ない作業
者でも簡単に作業を行うことができるため、本発明の方
法を用いることで得られる利益には計り知れないもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例で用いた試験板の組み立て工程を示す図
である。
【図2】実施例で用いた試験板を示す図である。
【符号の説明】
1 3枚の桧板をコの字釘で幅方向につなげた板。 2 7枚の桧板をコの字釘で幅方向につなげた板。 3 釘。 4 コの字釘。 5 スペーサー。 a 2枚の板1で作られた水平方向の隙間。 b 板1と板2で作られた垂直方向の隙間。
フロントページの続き (72)発明者 奥山 登志夫 愛知県名古屋市港区船見町1番地の1 東 亞合成化学工業株式会社名古屋総合研究所 内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】建築物の空隙部に、α−シアノアクリレー
    ト系接着剤を充填して、空隙の存在により発生するきし
    み又は床鳴りを抑えることを特徴とするきしみ又は床鳴
    りの防止方法。
JP4349898A 1992-12-02 1992-12-02 きしみ又は床鳴り防止方法 Pending JPH06173471A (ja)

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JP4349898A JPH06173471A (ja) 1992-12-02 1992-12-02 きしみ又は床鳴り防止方法

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JPH06173471A true JPH06173471A (ja) 1994-06-21

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JP (1) JPH06173471A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5128777A (en) * 1988-11-18 1992-07-07 Kabushiki Kaisha Toshiba Image reading apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5128777A (en) * 1988-11-18 1992-07-07 Kabushiki Kaisha Toshiba Image reading apparatus

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