JPH06173528A - 引違い窓の自動開閉装置 - Google Patents
引違い窓の自動開閉装置Info
- Publication number
- JPH06173528A JPH06173528A JP4329662A JP32966292A JPH06173528A JP H06173528 A JPH06173528 A JP H06173528A JP 4329662 A JP4329662 A JP 4329662A JP 32966292 A JP32966292 A JP 32966292A JP H06173528 A JPH06173528 A JP H06173528A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- pinion gear
- sliding window
- closing device
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 229920006351 engineering plastic Polymers 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 増加しつつある寝たきり老人、身体障害者等
でも手軽に開閉でき、また、その介護の省力化、窓際に
置物があったり、窓位置の高さが不適当な場合等におけ
る引違い窓の開閉の不便さを解決する。 【構成】 引違い窓の各々の框2,3に対して、一方に
モータ4で回転する駆動ピニオンギア5、他方にラック
ギア6を設け、これらギアを噛合せ、駆動ピニオンギア
5の回転により2枚の引窓A,Bが相対平行移動を行な
うようにしてなる引違い窓の自動開閉装置である。
でも手軽に開閉でき、また、その介護の省力化、窓際に
置物があったり、窓位置の高さが不適当な場合等におけ
る引違い窓の開閉の不便さを解決する。 【構成】 引違い窓の各々の框2,3に対して、一方に
モータ4で回転する駆動ピニオンギア5、他方にラック
ギア6を設け、これらギアを噛合せ、駆動ピニオンギア
5の回転により2枚の引窓A,Bが相対平行移動を行な
うようにしてなる引違い窓の自動開閉装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、引違い窓を手で開閉し
なくても遠隔操作により開閉を行うことのできる引違い
窓の自動開閉装置に関するものである。
なくても遠隔操作により開閉を行うことのできる引違い
窓の自動開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建築物の引違い窓は、従来は、概ね窓際
に近づいて手動で開閉するものであった。この従来の構
造であると、増加しつつある寝たきり老人、身体障害者
等や、その介護人にとって、大変な負担となっていた。
また、窓際に花瓶等のものを置いたときには窓の開閉が
やりずらかった。更に、高い位置に窓があるような場合
などでは、踏み台などを持ってきて窓の開閉をしなけれ
ばならない不便な場合もあった。
に近づいて手動で開閉するものであった。この従来の構
造であると、増加しつつある寝たきり老人、身体障害者
等や、その介護人にとって、大変な負担となっていた。
また、窓際に花瓶等のものを置いたときには窓の開閉が
やりずらかった。更に、高い位置に窓があるような場合
などでは、踏み台などを持ってきて窓の開閉をしなけれ
ばならない不便な場合もあった。
【0003】実開昭49-142445号には建具の上部を吊っ
てチェンドライブにより開閉する構造のものが提案され
ている。また、実開平1-119780号には引戸障子の上框に
ナット片を設けて、螺子杆に螺合させ、螺子杆をモータ
で回転させる構造のものがみられる。
てチェンドライブにより開閉する構造のものが提案され
ている。また、実開平1-119780号には引戸障子の上框に
ナット片を設けて、螺子杆に螺合させ、螺子杆をモータ
で回転させる構造のものがみられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のこれらの構造は
建具を保持する戸枠の上部を通常の規格化された構造の
ままで取付けることはできない。特別な施工が必要であ
る。また、機構的にも家庭等で手軽に採用できるほどに
簡易なものでもないし、作動時にチェンの回転音や故障
も生じ易い。また、螺子杆とナット片の螺合した構造で
は塵や錆による螺合部の作動不能からくる開閉不能等の
故障も生じ易い。
建具を保持する戸枠の上部を通常の規格化された構造の
ままで取付けることはできない。特別な施工が必要であ
る。また、機構的にも家庭等で手軽に採用できるほどに
簡易なものでもないし、作動時にチェンの回転音や故障
も生じ易い。また、螺子杆とナット片の螺合した構造で
は塵や錆による螺合部の作動不能からくる開閉不能等の
故障も生じ易い。
【0005】本発明は、増加しつつある寝たきり老人、
身体障害者等でも手軽に開閉でき、また、その介護の省
力化、窓際に置物があったり、窓位置の高さが不適当な
場合等における開閉の不便さを解決しようとするもので
ある。
身体障害者等でも手軽に開閉でき、また、その介護の省
力化、窓際に置物があったり、窓位置の高さが不適当な
場合等における開閉の不便さを解決しようとするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を本発明では引
違い窓の各々の框2,3に対して、一方にモータで回転
する駆動ピニオンギア5、他方にラックギア6を設け、
これらギアを噛合せ、駆動ピニオンギア5の回転により
2枚の引窓A,Bが相対平行移動を行なうようにしたの
である。
違い窓の各々の框2,3に対して、一方にモータで回転
する駆動ピニオンギア5、他方にラックギア6を設け、
これらギアを噛合せ、駆動ピニオンギア5の回転により
2枚の引窓A,Bが相対平行移動を行なうようにしたの
である。
【0007】この引違い窓の自動開閉装置では、駆動ピ
ニオンギア5側の框2外面にソーラー発電パネル7、室
内側に赤外線センサ等の受信装置8をそれぞれ設け、こ
の受信装置8の信号を駆動モータに伝達させて作動させ
るようにしたものが遠隔操作できて便利である。
ニオンギア5側の框2外面にソーラー発電パネル7、室
内側に赤外線センサ等の受信装置8をそれぞれ設け、こ
の受信装置8の信号を駆動モータに伝達させて作動させ
るようにしたものが遠隔操作できて便利である。
【0008】
【作用】本発明は以上の様な構造であるから、駆動ピニ
オンギアの動きを止めない限り両方の引窓A,Bは相対
方向に動き続けて均等に開かれる。また、引窓が閉じる
ときも同様である。更に、一方の引窓を窓枠へ固定して
おくと、他方の引窓のみを移動させることができる。
オンギアの動きを止めない限り両方の引窓A,Bは相対
方向に動き続けて均等に開かれる。また、引窓が閉じる
ときも同様である。更に、一方の引窓を窓枠へ固定して
おくと、他方の引窓のみを移動させることができる。
【0009】駆動ピニオンギア5側の框2外面にソーラ
ー発電パネル7を設けると、室内側の赤外線センサ等の
受信装置8の作動が可能となり、この受信装置8で受け
る信号によって駆動モータを作動させることができる。
これにより、コードレスの状態で開閉操作のための信号
伝達が可能となる。
ー発電パネル7を設けると、室内側の赤外線センサ等の
受信装置8の作動が可能となり、この受信装置8で受け
る信号によって駆動モータを作動させることができる。
これにより、コードレスの状態で開閉操作のための信号
伝達が可能となる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の開閉装置を備えた引違い窓の
正面図である。図2は図1の背面図である。図3は図1
のラックギアとピニオンギアの噛合う様子、及びリモー
トコントロールスイッチを示す斜視図である。図4は市
販の引違い窓へ本発明の開閉装置を装備した場合の縦断
面図であり、図5は同横断面図である。
正面図である。図2は図1の背面図である。図3は図1
のラックギアとピニオンギアの噛合う様子、及びリモー
トコントロールスイッチを示す斜視図である。図4は市
販の引違い窓へ本発明の開閉装置を装備した場合の縦断
面図であり、図5は同横断面図である。
【0011】これらの図から明らかなように、本発明の
引違い窓の自動開閉装置は、窓枠1のレール上に納まる
一方の引窓Aの縦框2aの下部にブラケットによって小型
のギアドモータ4を装着し、その軸にピニオンギア5を
取付けている。そして、もう一方の引窓Bの下框3bにラ
ックギア6を装備している。ラックギア6とピニオンギ
ア5は調整噛合せされている。モータ4が設けられてい
る側の引窓Aの下框2b外面にはソーラー発電パネル7が
設けられ、これと受信装置(赤外線受光窓スイッチ、通
称ラジコン受信スイッチ)8とモータ4は配線にて結ば
れている。窓枠1の2本のレールには左右端部から等分
の位置にそれぞれストッパ10,11を取付けている。駆動
電源スイッチは手元操作(赤外線発光、ラジオコントロ
ール発信等)型のリモートコントロールスイッチ9とし
た構造である。
引違い窓の自動開閉装置は、窓枠1のレール上に納まる
一方の引窓Aの縦框2aの下部にブラケットによって小型
のギアドモータ4を装着し、その軸にピニオンギア5を
取付けている。そして、もう一方の引窓Bの下框3bにラ
ックギア6を装備している。ラックギア6とピニオンギ
ア5は調整噛合せされている。モータ4が設けられてい
る側の引窓Aの下框2b外面にはソーラー発電パネル7が
設けられ、これと受信装置(赤外線受光窓スイッチ、通
称ラジコン受信スイッチ)8とモータ4は配線にて結ば
れている。窓枠1の2本のレールには左右端部から等分
の位置にそれぞれストッパ10,11を取付けている。駆動
電源スイッチは手元操作(赤外線発光、ラジオコントロ
ール発信等)型のリモートコントロールスイッチ9とし
た構造である。
【0012】ピニオンギアがラックギアと噛合いながら
移動するのに追従して、窓も追従して移動し、窓の開閉
動作が行なわれる形式であるから、もし、各々の引窓
A,Bの動きに軽重があっても窓枠上下にある2本のレ
ールに均等位置に取付けられたストッパ10,11にどちら
かの引窓が停止した時、駆動ピニオンギアの動きを止め
ない限り一方の引窓は相対方向に動き続け均等に開かれ
る。また、引窓A,Bが閉じるときも同様である。
移動するのに追従して、窓も追従して移動し、窓の開閉
動作が行なわれる形式であるから、もし、各々の引窓
A,Bの動きに軽重があっても窓枠上下にある2本のレ
ールに均等位置に取付けられたストッパ10,11にどちら
かの引窓が停止した時、駆動ピニオンギアの動きを止め
ない限り一方の引窓は相対方向に動き続け均等に開かれ
る。また、引窓A,Bが閉じるときも同様である。
【0013】使用する際には、リモートコントロールス
イッチ9の赤外線発光面(ラジコン発信)を窓枠受光部
(ラジコン受信部)に向け、開スイッチを押すとモータが
開方向に駆動して引窓A,Bは開く。開スイッチを切っ
たところで引窓A,Bは停止する。引窓A,Bを閉じる時
は閉スイッチを押して作動させる。
イッチ9の赤外線発光面(ラジコン発信)を窓枠受光部
(ラジコン受信部)に向け、開スイッチを押すとモータが
開方向に駆動して引窓A,Bは開く。開スイッチを切っ
たところで引窓A,Bは停止する。引窓A,Bを閉じる時
は閉スイッチを押して作動させる。
【0014】モータのピニオンギアの材質はMCナイロ
ン等のエンジニアリングプラスチックが好ましく、もう
一方のラックギアはアルミやMCナイロン等のエンジニ
アリングプラスチックが好ましい。
ン等のエンジニアリングプラスチックが好ましく、もう
一方のラックギアはアルミやMCナイロン等のエンジニ
アリングプラスチックが好ましい。
【0015】モーターを駆動する電源は、地球にやさし
いクリーンエネルギーであるソーラー電源としている。
従って、ソーラー発電パネル7は陽の当たる部分に設置
する必要があり、この例でも外面に取付けている。受光
面で受けた太陽エネルギーを電気エネルギーに変換し
て、さらに、モータによって機械エネルギーに変換する
というシステムである。ソーラー電源のみではモータ駆
動に不足する場合は、モータ駆動用電源は室内配線等か
ら供給し、制御部にのみソーラー電源に頼る構造として
もよい。
いクリーンエネルギーであるソーラー電源としている。
従って、ソーラー発電パネル7は陽の当たる部分に設置
する必要があり、この例でも外面に取付けている。受光
面で受けた太陽エネルギーを電気エネルギーに変換し
て、さらに、モータによって機械エネルギーに変換する
というシステムである。ソーラー電源のみではモータ駆
動に不足する場合は、モータ駆動用電源は室内配線等か
ら供給し、制御部にのみソーラー電源に頼る構造として
もよい。
【0016】以上の他に、予約オートタイマー、温度セ
ンサー等をスイッチと組合せることにより室内の空気入
替、室内外気温度の変化を感知して引窓の開閉を無人で
可能とすることができる。また、煙感知器の併用により
工場建物の排煙窓開閉にも応用できる。
ンサー等をスイッチと組合せることにより室内の空気入
替、室内外気温度の変化を感知して引窓の開閉を無人で
可能とすることができる。また、煙感知器の併用により
工場建物の排煙窓開閉にも応用できる。
【0017】
【発明の効果】本発明によって、寝たきり老人、身体障
害者等でも手軽に引違い窓の開閉ができ、その介護の省
力化に寄与する。窓際に置物があったり、窓位置の高さ
が不適当な場合等における開閉の不も解決される。既設
あるいは規格化された市販の引違い窓にそれらの仕様を
殆ど変えることなく装備して、遠隔開閉操作を可能とす
る。機構が複雑でないので故障も少ない優れたものとな
っている。
害者等でも手軽に引違い窓の開閉ができ、その介護の省
力化に寄与する。窓際に置物があったり、窓位置の高さ
が不適当な場合等における開閉の不も解決される。既設
あるいは規格化された市販の引違い窓にそれらの仕様を
殆ど変えることなく装備して、遠隔開閉操作を可能とす
る。機構が複雑でないので故障も少ない優れたものとな
っている。
【図1】本発明の開閉装置を備えた引違い窓の正面図で
ある。
ある。
【図2】同背面図である。
【図3】ラックギアとピニオンギアの噛合う様子を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】市販の引違い窓へ本発明の開閉装置を装備した
場合の縦断面図である。
場合の縦断面図である。
【図5】同横断面図である。
1 窓枠 2 框 3 框 4 モータ 5 ピニオンギア 6 ラックギア 7 ソーラー発電パネル 8 受信装置 9 リモートコントロールスイッチ 10 ストッパ 11 ストッパ
Claims (2)
- 【請求項1】 引違い窓の各々の框2,3に対して、一
方にモータ4で回転する駆動ピニオンギア5、他方にラ
ックギア6を設け、これらギアを噛合せ、駆動ピニオン
ギア5の回転により2枚の引窓A,Bが相対平行移動を
行なうようにしてなる引違い窓の自動開閉装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の駆動ピニオンギア5側の
框2外面にソーラー発電パネル7、室内側に赤外線セン
サ等の受信装置8をそれぞれ設け、該受信装置8の信号
を駆動モータ側に伝達させて作動させるようにしてなる
引違い窓の自動開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329662A JPH06173528A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 引違い窓の自動開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329662A JPH06173528A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 引違い窓の自動開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06173528A true JPH06173528A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18223862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4329662A Pending JPH06173528A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 引違い窓の自動開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06173528A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0874470A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-19 | Kazumoto Hashizume | 建具開閉装置 |
| JP2011169024A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Yachiyo Industry Co Ltd | 扉発電装置 |
| CN103277006A (zh) * | 2013-06-20 | 2013-09-04 | 傅小理 | 智能窗户自动开启与关闭控制装置 |
| JP5967854B1 (ja) * | 2016-03-25 | 2016-08-10 | 良輔 石澤 | 窓自動開閉装置 |
| US9885207B2 (en) * | 2014-01-29 | 2018-02-06 | Nidec Sankyo Corporation | Automatic open-close device for fittings |
| US9903148B2 (en) * | 2015-09-15 | 2018-02-27 | Caldwell Manufacturing Company North America, LLC | Powered actuator |
| US10676978B2 (en) | 2017-06-16 | 2020-06-09 | Todd A. Hohwart | Actuatable sliding panel assembly; retrofit kit and method for retrofitting a sliding panel for mechanically assisted movement between open and closed positions |
-
1992
- 1992-12-09 JP JP4329662A patent/JPH06173528A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0874470A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-19 | Kazumoto Hashizume | 建具開閉装置 |
| JP2011169024A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Yachiyo Industry Co Ltd | 扉発電装置 |
| CN103277006A (zh) * | 2013-06-20 | 2013-09-04 | 傅小理 | 智能窗户自动开启与关闭控制装置 |
| US9885207B2 (en) * | 2014-01-29 | 2018-02-06 | Nidec Sankyo Corporation | Automatic open-close device for fittings |
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| US10577848B2 (en) | 2015-09-15 | 2020-03-03 | Caldwell Manufacturing Company North America, LLC | Powered actuator |
| JP5967854B1 (ja) * | 2016-03-25 | 2016-08-10 | 良輔 石澤 | 窓自動開閉装置 |
| US10676978B2 (en) | 2017-06-16 | 2020-06-09 | Todd A. Hohwart | Actuatable sliding panel assembly; retrofit kit and method for retrofitting a sliding panel for mechanically assisted movement between open and closed positions |
| US11053726B2 (en) | 2017-06-16 | 2021-07-06 | Todd A. Hohwart | Actuatable sliding panel assembly; retrofit kit and method for retrofitting a sliding panel for mechanically assisted movement between open and closed positions |
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