JPH061736Y2 - パチンコ機の景品球ケース - Google Patents
パチンコ機の景品球ケースInfo
- Publication number
- JPH061736Y2 JPH061736Y2 JP10426388U JP10426388U JPH061736Y2 JP H061736 Y2 JPH061736 Y2 JP H061736Y2 JP 10426388 U JP10426388 U JP 10426388U JP 10426388 U JP10426388 U JP 10426388U JP H061736 Y2 JPH061736 Y2 JP H061736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valves
- storage chamber
- prize balls
- shaft insertion
- prize
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、景品球の放出個数の異なる二通りの景品球放
出機能を備えたパチンコ機の景品球ケースに関するもの
である。
出機能を備えたパチンコ機の景品球ケースに関するもの
である。
[従来の技術] 最近では、遊技の興趣を高めるために入賞球の種類によ
って景品球の放出個数を異ならせるようにしたパチンコ
機が提案され実用化されつつある。そして、その景品球
の放出個数は例えば7個と13個、7個と10個或いは5個
と10個というように遊技盤面のゲージ構成に応じて任意
に設定し得るのが望ましいとされている。
って景品球の放出個数を異ならせるようにしたパチンコ
機が提案され実用化されつつある。そして、その景品球
の放出個数は例えば7個と13個、7個と10個或いは5個
と10個というように遊技盤面のゲージ構成に応じて任意
に設定し得るのが望ましいとされている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、従来の景品球ケースにあっては、景品球の収
納室と該収納室内の景品球を放出する下方弁との相互関
係によって景品球の収納個数が決定されてしまっている
ため、前述のように景品球の放出個数を変更しようとす
る場合には景品球ケースを取換えなければならず、その
ために複数の種類の景品球ケースが必要とされてその経
済的な負担が非常に大きいという問題点があった。
納室と該収納室内の景品球を放出する下方弁との相互関
係によって景品球の収納個数が決定されてしまっている
ため、前述のように景品球の放出個数を変更しようとす
る場合には景品球ケースを取換えなければならず、その
ために複数の種類の景品球ケースが必要とされてその経
済的な負担が非常に大きいという問題点があった。
それゆえに、本考案は、簡単な構造で景品球の放出個数
を任意に変更可能なパチンコ機の景品球ケースを提供す
ることを目的としている。
を任意に変更可能なパチンコ機の景品球ケースを提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本考案の景品球ケースは、景品球を縦に二列で収納する
第1の収納室と同じく景品球を縦に一列で収納する第2
の収納室とを区画形成した固定ケース部と、前記第1、
第2の収納室の上端導入口を開閉する第1、第2の上方
弁と、前記第1、第2の収納室の下端放出口を開閉する
第1、第2の下方弁と、前記第1、第2の上方弁及び第
1、第2の下方弁を関連動作させて第1、第2の収納室
の景品球の放出と収納を行う第1、第2の放出作動体と
を備える。そして、前記固定ケース部の側面の中央と左
右両側に軸受片を突出形成すると共に、各軸受片には上
下2つの軸挿通孔を互いに同一軸線上に位置するように
設け、これら上下の軸挿通孔を選択使用することによっ
て前記第1、第2の下方弁を交換可能に軸支させるよう
にしたものである。
第1の収納室と同じく景品球を縦に一列で収納する第2
の収納室とを区画形成した固定ケース部と、前記第1、
第2の収納室の上端導入口を開閉する第1、第2の上方
弁と、前記第1、第2の収納室の下端放出口を開閉する
第1、第2の下方弁と、前記第1、第2の上方弁及び第
1、第2の下方弁を関連動作させて第1、第2の収納室
の景品球の放出と収納を行う第1、第2の放出作動体と
を備える。そして、前記固定ケース部の側面の中央と左
右両側に軸受片を突出形成すると共に、各軸受片には上
下2つの軸挿通孔を互いに同一軸線上に位置するように
設け、これら上下の軸挿通孔を選択使用することによっ
て前記第1、第2の下方弁を交換可能に軸支させるよう
にしたものである。
[作用] 第1、第2の下方弁は、各軸受片に設けた上側又は下側
の軸挿通孔に軸を通して回動自在に軸支される。そし
て、放出する景品球の個数に応じて第1、第2の下方弁
および上側又は下側の軸挿通孔を選択して軸支させるよ
うにする。
の軸挿通孔に軸を通して回動自在に軸支される。そし
て、放出する景品球の個数に応じて第1、第2の下方弁
および上側又は下側の軸挿通孔を選択して軸支させるよ
うにする。
[実施例] 以下、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は景品球ケースの斜視図、第2図は分解斜視
図、第3図は側面図である。景品球ケース1は、固定ケ
ース部10と、第1、第2の上方弁20a,20bと、第1、第
2の下方弁30a,30bと、第1、第2の放出作動体40a,40b
とにより大略構成される。
る。第1図は景品球ケースの斜視図、第2図は分解斜視
図、第3図は側面図である。景品球ケース1は、固定ケ
ース部10と、第1、第2の上方弁20a,20bと、第1、第
2の下方弁30a,30bと、第1、第2の放出作動体40a,40b
とにより大略構成される。
固定ケース部10は、正背両面の側壁11及び左右側面の側
壁12とにより上下端が開口した垂直筒型に形成され、そ
の内部には隔壁13によって第1の収納室14及び第2の収
納室15が前後に区画形成されている。第1の収納室14は
さらに中央が仕切壁16で区画されて定量数の景品球が縦
に二列で収納されるようになっており、第2の収納室15
は景品球が縦に一列で収納されるように下方へ長く形成
されている。また固定ケース部10の右側壁12の外側上部
には第1、第2の放出作動体40a,40bを上下摺動自在に
支持するための溝17を形成したガイド枠18が設けられて
いる。また、ガイド枠18の下方に位置した右側壁12の中
央と左右両側には前記第1、第2の下方弁30a,30bを軸
支するための軸受片19a,19b,19cが突出形成されてい
る。各軸受片19a,19b,19cには上下2つの軸挿通孔191a,
191bがそれぞれ穿設される。これらの軸挿通孔191a,191
bは横方向において互いに同一軸線上に並ぶようにその
位置が選ばれる。
壁12とにより上下端が開口した垂直筒型に形成され、そ
の内部には隔壁13によって第1の収納室14及び第2の収
納室15が前後に区画形成されている。第1の収納室14は
さらに中央が仕切壁16で区画されて定量数の景品球が縦
に二列で収納されるようになっており、第2の収納室15
は景品球が縦に一列で収納されるように下方へ長く形成
されている。また固定ケース部10の右側壁12の外側上部
には第1、第2の放出作動体40a,40bを上下摺動自在に
支持するための溝17を形成したガイド枠18が設けられて
いる。また、ガイド枠18の下方に位置した右側壁12の中
央と左右両側には前記第1、第2の下方弁30a,30bを軸
支するための軸受片19a,19b,19cが突出形成されてい
る。各軸受片19a,19b,19cには上下2つの軸挿通孔191a,
191bがそれぞれ穿設される。これらの軸挿通孔191a,191
bは横方向において互いに同一軸線上に並ぶようにその
位置が選ばれる。
前記第1、第2の上方弁20a,20bは、長さの途中が軸21
により固定ケース部10の右側壁12上端に軸支される。そ
して重くした前端に第1、第2の収納室14,15の上端導
入口14a,15aにそれぞれ上方から臨んで景品球の流入を
阻止する球止片201a,201bが形成され、後端には係合片2
02a,202bが形成される。
により固定ケース部10の右側壁12上端に軸支される。そ
して重くした前端に第1、第2の収納室14,15の上端導
入口14a,15aにそれぞれ上方から臨んで景品球の流入を
阻止する球止片201a,201bが形成され、後端には係合片2
02a,202bが形成される。
前記第1、第2の下方弁30a,30bは、上端にローラ301a,
301bをそれぞれ備える。そして第1の下方弁30aは、前
記軸受片19a,19b,19cの3つの上軸挿通孔191aに通した
長軸31により回動自在に軸支され、その軸31より下方の
前面には、固定ケース部10の第1の収納室14内に突入し
て下端放出口14b,14bを閉鎖状態とする2つの突子302a,
302aが並設される。また第2の下方弁30bは、軸受片19
b,19cの下軸挿通孔191bに通した短軸32によって回動自
在に軸支され、その軸32より下方の前面に固定ケース部
10の第2の収納室15内に突入して下端放出口15bを閉鎖
状態とする突子302bが形成される。尚、前記長軸31及び
短軸32は一端に円形頭部31a,32aを備え、他端には上下
に貫通する小孔31b,32bがそれぞれ穿設されており、該
両小孔31b,32bに止めピン33を差し込んで抜け止めが施
こされる。そして、長軸31の頭部31aは一部が切除され
て廻り止めが施こされており、これによって止めピン33
に両小孔31b,32bへの差し込みを容易にしている。また
短軸32にも長軸31と同様に廻り止めを施こしておけばさ
らに止めピン33の差し込みが容易となる。
301bをそれぞれ備える。そして第1の下方弁30aは、前
記軸受片19a,19b,19cの3つの上軸挿通孔191aに通した
長軸31により回動自在に軸支され、その軸31より下方の
前面には、固定ケース部10の第1の収納室14内に突入し
て下端放出口14b,14bを閉鎖状態とする2つの突子302a,
302aが並設される。また第2の下方弁30bは、軸受片19
b,19cの下軸挿通孔191bに通した短軸32によって回動自
在に軸支され、その軸32より下方の前面に固定ケース部
10の第2の収納室15内に突入して下端放出口15bを閉鎖
状態とする突子302bが形成される。尚、前記長軸31及び
短軸32は一端に円形頭部31a,32aを備え、他端には上下
に貫通する小孔31b,32bがそれぞれ穿設されており、該
両小孔31b,32bに止めピン33を差し込んで抜け止めが施
こされる。そして、長軸31の頭部31aは一部が切除され
て廻り止めが施こされており、これによって止めピン33
に両小孔31b,32bへの差し込みを容易にしている。また
短軸32にも長軸31と同様に廻り止めを施こしておけばさ
らに止めピン33の差し込みが容易となる。
前記第1、第2の放出作動体40a,40bは、上端に第1、
第2の上方弁20a,20bの係合片202a,202bに後方から係合
するコ字状の屈曲凹部401a,401bを有しており、下方部
には、係合凸部402a,402bが一体に形成される。そして
第1、第2の放出作動体40a,40bは、入賞球によって作
動するレバー50a,50bにより上下動するように固定ケー
ス部10のガイド枠18の溝17,17にそれぞれ摺動自在に支
持されると共に、常には重錘404a,404bにより下降して
第5図及び第6図実線のようにその屈曲凹部401a,401b
で上方弁20a,20bの係合片202a,202bを押し下げ、これに
よって球止片201a,201bを第1、第2の収納室14,15の上
端導入口14a,15aを開放する位置に保持する。また係合
凸部402a,402bに下方弁30a,30bのローラ301a,301bを当
接させて該下方弁30a,30bを第1、第2の収納室14,15の
下端放出口14b,15bを閉鎖する位置に保持する。これに
よって、第4図に示すように第1の収納室14内には10個
の景品球が5個づつ二列で縦列収納され、第2の収納室
15内には7個の景品球が一列で縦列収納される。
第2の上方弁20a,20bの係合片202a,202bに後方から係合
するコ字状の屈曲凹部401a,401bを有しており、下方部
には、係合凸部402a,402bが一体に形成される。そして
第1、第2の放出作動体40a,40bは、入賞球によって作
動するレバー50a,50bにより上下動するように固定ケー
ス部10のガイド枠18の溝17,17にそれぞれ摺動自在に支
持されると共に、常には重錘404a,404bにより下降して
第5図及び第6図実線のようにその屈曲凹部401a,401b
で上方弁20a,20bの係合片202a,202bを押し下げ、これに
よって球止片201a,201bを第1、第2の収納室14,15の上
端導入口14a,15aを開放する位置に保持する。また係合
凸部402a,402bに下方弁30a,30bのローラ301a,301bを当
接させて該下方弁30a,30bを第1、第2の収納室14,15の
下端放出口14b,15bを閉鎖する位置に保持する。これに
よって、第4図に示すように第1の収納室14内には10個
の景品球が5個づつ二列で縦列収納され、第2の収納室
15内には7個の景品球が一列で縦列収納される。
上述のように構成された景品球ケース1は、入賞球によ
ってレバー50aが第5図鎖線のように上方へ回動して第
1の放出作動体40aを上昇移動させると、該放出作動体4
0aの屈曲凹部401aによって第1の上方弁20aが同図鎖線
のように下向回動し、その球止片201aにより第1の収納
室14の上端導入口14a,14aを閉鎖する。同時に、第1の
下方弁30aのローラ301aが第1の放出作動体40aの係合凸
部402aから外れて自由状態となり、第1の収納室14内の
10個の景品球を下方へ放出する。また入賞球によってレ
バー50bが第6図鎖線のように上方へ回動して第2の放
出作動体40bを上昇移動させると前述と同様に該放出作
動体40bの屈曲凹部401bによって第2の上方弁20bが同図
鎖線のように下向回動し、その球止片201bにより第2の
収納室15の上端導入口15aを閉鎖する。同時に第2の下
方弁30bのローラ301bが第2の放出作動体40bの係合凸部
402aから外れて自由状態となり、第2の収納室15内の7
個の景品球を下方へ放出する。
ってレバー50aが第5図鎖線のように上方へ回動して第
1の放出作動体40aを上昇移動させると、該放出作動体4
0aの屈曲凹部401aによって第1の上方弁20aが同図鎖線
のように下向回動し、その球止片201aにより第1の収納
室14の上端導入口14a,14aを閉鎖する。同時に、第1の
下方弁30aのローラ301aが第1の放出作動体40aの係合凸
部402aから外れて自由状態となり、第1の収納室14内の
10個の景品球を下方へ放出する。また入賞球によってレ
バー50bが第6図鎖線のように上方へ回動して第2の放
出作動体40bを上昇移動させると前述と同様に該放出作
動体40bの屈曲凹部401bによって第2の上方弁20bが同図
鎖線のように下向回動し、その球止片201bにより第2の
収納室15の上端導入口15aを閉鎖する。同時に第2の下
方弁30bのローラ301bが第2の放出作動体40bの係合凸部
402aから外れて自由状態となり、第2の収納室15内の7
個の景品球を下方へ放出する。
第7,8図は本考案の第2実施例で、第1の収納室14内
に6個と7個の合計13個の景品球を二列で収納し、第2
の収納室15内に7個の景品球を収納するようにした場合
である。この実施例では、第1の収納室14内に突入する
突子302a,302aが景品球の個数に応じて第1実施例より
下方に設けられるから、その軸支部を各軸受片19a,19b,
19cの下軸挿通孔191bに一致させるように設けると共
に、第1、第2の下方弁30a,30bを一本の共通した長軸3
1で下軸挿通孔191bに軸支させることによって7個と13
個の二通りの景品球の収納と放出が可能となる。
に6個と7個の合計13個の景品球を二列で収納し、第2
の収納室15内に7個の景品球を収納するようにした場合
である。この実施例では、第1の収納室14内に突入する
突子302a,302aが景品球の個数に応じて第1実施例より
下方に設けられるから、その軸支部を各軸受片19a,19b,
19cの下軸挿通孔191bに一致させるように設けると共
に、第1、第2の下方弁30a,30bを一本の共通した長軸3
1で下軸挿通孔191bに軸支させることによって7個と13
個の二通りの景品球の収納と放出が可能となる。
第9,10図は本考案の第3実施例で、第1の収納室14内
に10個の景品球を二列で収納し、第2の収納室15内に5
個の景品球を収納するようにした場合である。この実施
例では第2の収納室15内に突入する第2の下方弁30bの
突子302bが第1実施例より上方に設けられることにな
り、その結果これを第1実施例と同じように下軸挿通19
1bを使用して軸支させると景品球の放出動作時に突子30
2bが第2の収納室15から退出しきれない状態になって景
品球の放出動作が不可能となってしまう。従って、第2
の下方弁30bの軸支部を各軸受片19a,19b,19cの上軸挿通
孔191aに一致させるように設けると共に、第1、第2の
下方弁30a,30bを一本の共通した長軸31で上軸挿通孔191
aに軸支させるようにすることによって5個と10個の二
通りの景品球の収納と放出が可能となる。
に10個の景品球を二列で収納し、第2の収納室15内に5
個の景品球を収納するようにした場合である。この実施
例では第2の収納室15内に突入する第2の下方弁30bの
突子302bが第1実施例より上方に設けられることにな
り、その結果これを第1実施例と同じように下軸挿通19
1bを使用して軸支させると景品球の放出動作時に突子30
2bが第2の収納室15から退出しきれない状態になって景
品球の放出動作が不可能となってしまう。従って、第2
の下方弁30bの軸支部を各軸受片19a,19b,19cの上軸挿通
孔191aに一致させるように設けると共に、第1、第2の
下方弁30a,30bを一本の共通した長軸31で上軸挿通孔191
aに軸支させるようにすることによって5個と10個の二
通りの景品球の収納と放出が可能となる。
[考案の効果] 以上のように、本考案によれば、固定ケース部の側面の
中央と左右両側に軸受片を形成し、該各軸受片に上下2
つの軸挿通孔を横方向において互いに同一軸線上に位置
するように設け、その上側と下側の軸挿通孔を第1、第
2の下方弁の種類に応じて選択してそれぞれ軸支させる
ように構成したので、固定ケース部の第1、第2の収納
室内に突入して下端放出口を閉鎖状態とする突子の突設
位置が異なる複数種類の第1、第2の下方弁を用意して
これらを交換することにより、景品球の放出個数の異な
る複数の景品球放出機能を備えた景品球ケースを提供す
ることができる。
中央と左右両側に軸受片を形成し、該各軸受片に上下2
つの軸挿通孔を横方向において互いに同一軸線上に位置
するように設け、その上側と下側の軸挿通孔を第1、第
2の下方弁の種類に応じて選択してそれぞれ軸支させる
ように構成したので、固定ケース部の第1、第2の収納
室内に突入して下端放出口を閉鎖状態とする突子の突設
位置が異なる複数種類の第1、第2の下方弁を用意して
これらを交換することにより、景品球の放出個数の異な
る複数の景品球放出機能を備えた景品球ケースを提供す
ることができる。
第1図は景品球ケースの斜視図、第2図は分解斜視図、
第3図は側面図、第4図は景品球の収納状態を示す断面
図、第5図は第3図A−A線断面図、第6図は第3図B
−B線断面図、第7図は本考案の他の実施例の側面図、
第8図は第7図C−C線断面図、第9図は本考案のさら
に他の実施例の側面図、第10図は第9図D−D線断面図
である。 1…景品球ケース、10…固定ケース部、14…第1の収納
室、14a…上端導入口、14b…下端放出口、15…第2の収
納室、15a…上端導入口、15b…下端放出口、19a,19b,19
c…軸受片、191a,191b…軸挿通孔、20a…第1の上方
弁、20b…第2の上方弁、30a…第1の上方弁、30b…第
2の下方弁、40a…第1の放出作動体、40b…第2の放出
作動体。
第3図は側面図、第4図は景品球の収納状態を示す断面
図、第5図は第3図A−A線断面図、第6図は第3図B
−B線断面図、第7図は本考案の他の実施例の側面図、
第8図は第7図C−C線断面図、第9図は本考案のさら
に他の実施例の側面図、第10図は第9図D−D線断面図
である。 1…景品球ケース、10…固定ケース部、14…第1の収納
室、14a…上端導入口、14b…下端放出口、15…第2の収
納室、15a…上端導入口、15b…下端放出口、19a,19b,19
c…軸受片、191a,191b…軸挿通孔、20a…第1の上方
弁、20b…第2の上方弁、30a…第1の上方弁、30b…第
2の下方弁、40a…第1の放出作動体、40b…第2の放出
作動体。
Claims (1)
- 【請求項1】景品球を縦に二列で収納する第1の収納室
と同じく景品球を縦に一列で収納する第2の収納室とを
区画形成した固定ケース部と、前記第1、第2の収納室
の上端導入口を開閉する第1、第2の上方弁と、前記第
1、第2の収納室の下端放出口を開閉する第1、第2の
下方弁と、前記第1、第2の上方弁及び第1、第2の下
方弁を関連動作させて第1、第2の収納室の景品球の放
出と収納を行なう第1、第2の放出作動体とを備え、前
記固定ケース部の側面の中央と左右両側に軸受片を突出
形成すると共に各軸受片には上下2つの軸挿通孔を互い
に同一軸線上に位置するように設け、これら上下の軸挿
通孔を選択使用することによって前記第1、第2の下方
弁を交換可能に軸支させるようにしたことを特徴とする
パチンコ機の景品球ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10426388U JPH061736Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | パチンコ機の景品球ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10426388U JPH061736Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | パチンコ機の景品球ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225286U JPH0225286U (ja) | 1990-02-20 |
| JPH061736Y2 true JPH061736Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31335827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10426388U Expired - Lifetime JPH061736Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | パチンコ機の景品球ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061736Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP10426388U patent/JPH061736Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225286U (ja) | 1990-02-20 |
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