JPH06173739A - 内燃機関の燃料計量用制御システム - Google Patents

内燃機関の燃料計量用制御システム

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JPH06173739A
JPH06173739A JP16724193A JP16724193A JPH06173739A JP H06173739 A JPH06173739 A JP H06173739A JP 16724193 A JP16724193 A JP 16724193A JP 16724193 A JP16724193 A JP 16724193A JP H06173739 A JPH06173739 A JP H06173739A
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JP
Japan
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control system
acceleration
threshold value
speed
internal combustion
Prior art date
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Pending
Application number
JP16724193A
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English (en)
Inventor
Bernhard Vogt
フォークト ベルンハルト
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Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Publication date
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
    • F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
    • F02D41/045—Detection of accelerating or decelerating state
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
    • F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
    • F02D41/10—Introducing corrections for particular operating conditions for acceleration
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D2200/00—Input parameters for engine control
    • F02D2200/50—Input parameters for engine control said parameters being related to the vehicle or its components
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 内燃機関の燃料計量システムをさらに改良し
て、加速濃厚化をきめ細かく行なう。 【構成】 回転数16、負荷15および温度20など運
転パラメータに従って並びに加速要求14に従って内燃
機関の燃料計量が制御される。制御装置10において絞
り弁角度ないし変化率あるいは他の特性量を評価するこ
とによって、内燃機関が加速状態へ移行するかが調べら
れる。加速時には、燃料増量が行なわれる。加速増量
は、絞り弁角度変化率がしきい値より大きい場合に実施
され、このしきい値の大きさは車両速度に従って調整さ
れる。車両が停止している場合には走行状態にある場合
よりも大きいしきい値が設けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の燃料計量用
制御システム、更に詳細には、回転数、負荷および温度
など運転パラメータに従って並びに加速要求に従って内
燃機関の燃料計量を制御するシステムで、運転パラメー
タの信号に基づいて燃料計量信号を定める手段と、加速
要求を識別する手段と、加速濃厚化を作動させる手段
と、計量すべき燃料の増量を制御する手段とを備えた内
燃機関の燃料計量用制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】加速時内燃機関において燃料を計量する
場合に加速濃厚化(加速増量)といわれる増量された燃
料を噴射することが知られている。一定の回転数のとき
所望の加速に従って絞り弁が急激に開放されると、一時
的に空気/燃料混合気が希薄になる。従って良好な過渡
特性を得るためには、より大きい燃料濃厚化が必要にな
る。制御装置は負荷信号、即ち例えば絞り弁角度の変化
から、加速プロセスが存在するかどうかを識別して、そ
うである場合には加速濃厚化を行なわせる。
【0003】エンジンが冷えている暖機運転モードの間
は、エンジンが暖まっている場合とは異る加速濃厚化が
必要であるので、加速濃厚化を有する公知の噴射システ
ムにおいては、温度センサを用いてエンジン温度が検出
され、それが加速濃厚化の際に考慮されている。その場
合に温度に関係する濃厚化係数は、エンジンが冷えてい
る場合にはエンジンが暖まっている場合よりも強力な濃
厚化が行なわれるように形成される。これは、エンジン
が冷えている場合にはガソリンー空気混合気が良好に形
成されないから必要になる。
【0004】この種の加速濃厚化は例えば「ボッシュ、
技術指導書、点火とガソリン噴射を組み合せたモトロニ
ック(Kombiniertes Zuendー und Benzineinspritzsyste
m Motronik)」の第29頁に記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、上述の従来の技術をさらに改良し、加速濃厚化を最
適に行ない排ガス特性を改良して内燃機関の運転特性を
向上させることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、この課題を解
決するために、回転数、負荷および温度など運転パラメ
ータに従って並びに加速要求に従って内燃機関の燃料計
量を制御するシステムで、運転パラメータの信号に基づ
いて燃料計量信号を定める手段と、加速要求を識別する
手段と、加速濃厚化を作動させる手段と、計量すべき燃
料の増量を制御する手段とを備えた内燃機関の燃料計量
用制御システムにおいて、加速濃厚化を作動させる手段
がさらに車両速度によって調整可能である構成を採用し
た。
【0007】
【作用】本発明では、車両速度が増大するにつれて、加
速濃厚化を作動させる感度が増大するようにされる。
【0008】車両速度の加速濃厚化作動への作用は、車
両の停止状態においてあるいは限界速度より低い車両速
度、好ましくは4km/h以下である場合には、加速濃
厚化を作動させる第1の作動しきい値を、また車両速度
が大きい場合には第2の作動しきい値を設けることによ
り行なわれる。
【0009】このように加速濃厚化は、本発明によれ
ば、さらに加速濃厚化の際に内燃機関によって駆動され
る車両の速度を考慮することによって改良される。
【0010】車両の速度を表す信号は通常はすでに制御
装置に存在しているので、この速度信号を加速濃厚化と
関連させて処理することは問題もなく、コストも必要と
せずにできる。
【0011】特に好ましいのは、車両が停止している場
合と車両速度が所定のしきい値を越えている場合とで異
る加速濃厚化が可能なことである。この異る加速濃厚化
は、走行状態であることが検出された場合には、例えば
絞り弁角度変化率に関係する所定のしきい値を越えたと
きから加速濃厚化が行なわれ、一方車両が停止している
ことが検出された場合には、絞り弁角度変化率のより大
きなしきい値を超えたときに初めて加速濃厚化が行なわ
れることによって実現される。
【0012】この構成によって、高速のギヤレンジに設
定されている場合アクセルを緩やかに踏んだ場合でも混
合気の希薄化が発生しないことが保証される。同時にゼ
ロ負荷状態で加速が要求された場合に混合気が濃厚化し
過ぎることはなく、それによって後者の場合でも不必要
に大きい排ガス値が発生しないことが保証される。
【0013】
【実施例】本発明を図面に示し、以下で詳細に説明す
る。
【0014】図1には不図示の車両を駆動する内燃機関
の燃料計量用制御システムのブロック回路図が示されて
おり、符号10は制御装置、11は内燃機関のシリンダ
ブロック、12ないし13は吸気管ないし排気管を示し
ている。
【0015】制御装置10は、内燃機関の制御に必要な
変量を測定する多数のセンサと接続されており、それら
は例えば次のようなものである。
【0016】14:絞り弁角度を測定する絞り弁センサ 15:空気量センサ 16:回転数センサ 17:ラムダセンサ 18:車両速度vを測定する速度センサ(タコメータ) 19:空気温度センサ 20:エンジン温度センサ 上述のセンサと、場合によっては他のセンサを用いて、
制御に必要なデータが制御装置に供給される。さらに制
御装置には21で示される始動信号が供給される。
【0017】上述のセンサは必ずしもすべて設ける必要
はないので、例えば絞り弁角度αと回転数nから経験的
に空気量が定められる場合には、空気量センサ15を省
くことができる。
【0018】符号22と33は制御装置によって形成さ
れる噴射信号ないし点火信号である。制御装置は通常の
計算装置の他にメモリ手段24を有しており、このメモ
リ手段に種々の特性量ないしは特性マップ値が格納され
ており、また測定あるいは計算したデータをその中に書
き込むことができる。
【0019】検出されたセンサ信号から制御装置10は
内燃機関の現在の運転状態を識別し、適当な噴射および
点火信号を出力する。その場合、制御装置10において
特に、一定回転数で加速要求が存在するかどうか、およ
び場合によっては加速濃厚化、従って燃料増量が必要で
あるかどうかも識別される。
【0020】加速濃厚化が必要であるかどうかは、従来
のシステムにおいては絞り弁角度変化率がしきい値を越
えているかどうかを調べることによって判別している。
このしきい値は、例えば高速のギヤ位置に設定されてい
る場合アクセルをゆっくり踏んだ場合でも燃料空気混合
気が過度に希薄化しないように、低くしなければならな
い。
【0021】車両が停止している場合に加速を行なおう
とすると、すぐ混合気が著しく濃厚化してしまい、それ
によって排ガス特性がかなり悪化してしまう。従って、
絞り弁開度が少し大きくなる毎に加速濃厚化を行なわな
い方が好ましく、そのためには、それを越えると加速濃
厚化を開始させる絞り弁角度変化のしきい値を十分に大
きくして、余り頻繁に加速濃厚化を作動させることがな
いようにしなければならない。この相反する要請を最適
に満たすために、図2に示す本発明の構成が用いられ
る。
【0022】図2には加速濃厚化を実施する本発明の処
理がフローチャートとして示されており、その場合に加
速濃厚化の公知の処理とは異る部分のみが示されてい
る。図2の処理の最後で加速濃厚化が設定された後に、
加速濃厚化が必要な場合に必要とされる増大された燃料
計量が行なわれる。
【0023】図2に示す処理においては、加速濃厚化は
内燃機関によって駆動される車両の速度に関係して定め
られる。その場合、第1のステップS1において種々の
センサから供給される必要なデータが存在する制御装置
10で、エンジン温度センサによって検出されたエンジ
ン温度Tが設定可能な、例えば50℃のしきい値TGを
越えているかどうかが調べられる。
【0024】ステップS1において、この温度しきい値
を越えていることが判別された場合には、ステップS2
において速度センサ、例えばタコメータによって求めら
れた車両の速度vが設定可能な限界値VGを越えている
かいないかが調べられる。この設定可能な限界値VGは
例えば速度0とすることも可能であるが、また4km/
hの速度を使用することもできる。従ってステップS2
で最終的に、車両が停止しているか、あるいは走行して
いるかを調べ、それによって異る加速濃厚化を開始す
る。
【0025】ステップS2で、速度が0であるかあるい
は速度が例えば4km/hの限界値以下であることが検
出された場合には、ステップS3で制御装置においてV
=0に対して記憶されている加速濃厚化作動マップがア
クティブないし有効にされる。
【0026】ステップS1で、エンジン温度しきい値T
Gを越えていないことが検出された場合、あるいはステ
ップS2において、速度が所定の限界値を越えているこ
とが明かにされた場合には、ステップS4において同様
に制御装置に格納されているV≠0に対する加速濃厚化
作動マップがアクティブないし有効にされる。
【0027】エンジンが冷えている場合には、少しの加
速変化の場合でも加速濃厚化が意味を持ち、従ってエン
ジンが冷えている場合には加速濃厚化の作動しきい値を
低くする必要があるので、車両速度を調べることなくV
≠0に対する加速濃厚化作動マップを即座にアクティブ
にすることが行なわれる。
【0028】それぞれどの加速濃厚化作動マップがアク
ティブにされるかに従って、即ちステップS3が実施さ
れたかあるいはステップS4が実施されたかに従ってス
テップS5ないしステップS6で、加速濃厚化を開始さ
せる作動値dα/dtを越えているかどうかが調べられ
る。ステップS5で超えたかどうかが調べられる作動し
きい値と、ステップS6で超えたかどうかが調べられる
作動しきい値はそれぞれの要請に従って異っており、こ
のしきい値は、例えばv=0ないしはv≠0の加速濃厚
化に関するマップ値に含まれており、あるいはこれらの
マップ値に従って形成される。例えば、マップ値から回
転数および/または絞り弁角度変化に従って、どの絞り
弁角度変化から加速濃厚化を作動させる値を読み出すこ
とができ、この値が車両速度に従って補正されるか、あ
るいは車両速度に従って読み出される。
【0029】車両停止状態ないしは非常に小さい速度
(v=0ないしはv<4km/h)で使用される作動し
きい値は、ステップS6で0とは異る速度の場合に越え
たかどうかを調べられる作動しきい値より大きい。制御
装置は、走行状態に従って、車両静止状態の加速濃厚化
しきい値から走行運転の加速濃厚化しきい値へ切り替え
る。
【0030】ステップS5あるいはS6において、絞り
弁角度変化に関する作動しきい値を越えていないことが
検出された場合には、ステップS7において加速濃厚化
は必要でないことが判別され、従って加速濃厚化の信号
はセットされない。
【0031】ステップS5ないしS6において、絞り弁
角度変化率dα/dtに関するそれぞれの作動しきい値
を越えたことが明かになった場合には、ステップS8に
おいて加速濃厚化が必要であることが明かにされ、従っ
て加速濃厚化の信号がセットされる。その後加速濃厚化
を行なう燃料の増量が行なわれるが、それについてはこ
こでは詳しい説明はしない。
【0032】加速濃厚化が必要であるかどうかを判別す
るために、絞り弁角度変化率の代りに、他の特性量、例
えば負荷信号の変化dTL/dtないしは空気質量流量
の変化dm’/dtを使用することもできる。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、内燃機関の燃料計量システムにおいて加速濃
厚化をきめ細かく行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】燃料計量システムの重要な部分を概略図示する
ブロック回路図である。
【図2】本発明の加速濃厚化の動作を説明するフローチ
ャート図である。
【符号の説明】
10 制御装置 11 シリンダブロック 12 吸気管 13 排気管 14 絞り弁角度センサ 15 空気量センサ 16 回転数センサ 17 ラムダセンサ 18 速度センサ 19 空気温度センサ 20 エンジン温度センサ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転数、負荷および温度など運転パラメ
    ータに従って並びに加速要求に従って内燃機関の燃料計
    量を制御するシステムで、運転パラメータの信号に基づ
    いて燃料計量信号を定める手段と、加速要求を識別する
    手段と、加速濃厚化を作動させる手段と、計量すべき燃
    料の増量を制御する手段とを備えた内燃機関の燃料計量
    用制御システムにおいて、 加速濃厚化を作動させる手段がさらに車両速度(v)に
    よって調整可能であることを特徴とする内燃機関の燃料
    計量用制御システム。
  2. 【請求項2】 車両速度が増大するにつれて、加速濃厚
    化を作動させる感度が増大することを特徴とする請求項
    1に記載の制御システム。
  3. 【請求項3】 車両速度の加速濃厚化作動への作用は、
    車両の停止状態においてあるいは限界速度より低い車両
    速度、好ましくは4km/h以下である場合には、加速
    濃厚化を作動させる第1の作動しきい値を、また車両速
    度が大きい場合には第2の作動しきい値を設けることに
    より行なわれることを特徴とする請求項2に記載の制御
    システム。
  4. 【請求項4】 前記第1の作動しきい値が第2の作動し
    きい値より大きいことを特徴とする請求項3に記載の制
    御システム。
  5. 【請求項5】 1つあるいは複数の作動しきい値がエン
    ジン温度に従って選択され、温度が低い場合には温度が
    高い場合よりも作動しきい値が小さいことを特徴とする
    請求項3あるいは4に記載の制御システム。
  6. 【請求項6】 温度が低い場合には、車両速度に無関係
    に第2の作動しきい値が選択されることを特徴とする請
    求項5に記載の制御システム。
  7. 【請求項7】 温度が低い場合には、第2のしきい値が
    v=0に対する作動しきい値と等しいことを特徴とする
    請求項6に記載の制御システム。
  8. 【請求項8】 作動が、少なくとも回転数および/また
    は絞り弁角度変化率に関係することを特徴とする請求項
    1から7までのいずれか1項に記載の制御システム。
  9. 【請求項9】 少なくとも1つのマップが設けられてお
    り、そのマップから回転数および/または絞り弁変化に
    従って、どの絞り弁変化から作動を行なうかを定める値
    を読み出すことができ、この値が車両速度に従って補正
    されるか、あるいは車両速度に従って読みだし可能であ
    ることを特徴とする請求項1から8までのいずれか1項
    に記載の制御システム。
  10. 【請求項10】 加速濃厚化の作動が、負荷信号変化
    (dTL/dtあるいはdm’/dt)に従って行なわ
    れることを特徴とする請求項1から7までのいずれか1
    項に記載の制御システム。
JP16724193A 1992-07-17 1993-07-07 内燃機関の燃料計量用制御システム Pending JPH06173739A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19924223520 DE4223520C2 (de) 1992-07-17 1992-07-17 Steuersystem für die Kraftstoffzumessung einer Brennkraftmaschine
DE4223520.0 1992-07-17

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06173739A true JPH06173739A (ja) 1994-06-21

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ID=6463423

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16724193A Pending JPH06173739A (ja) 1992-07-17 1993-07-07 内燃機関の燃料計量用制御システム

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DE (1) DE4223520C2 (ja)
FR (1) FR2693765B1 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100502437B1 (ko) * 2002-10-18 2005-07-20 (주)엔지브이아이 연료계측밸브 자동 오일 드레인 시스템

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DE4223520A1 (de) 1994-01-20
FR2693765A1 (fr) 1994-01-21
DE4223520C2 (de) 2001-05-17

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