JPH06173832A - 自動二輪車用エンジン - Google Patents
自動二輪車用エンジンInfo
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- JPH06173832A JPH06173832A JP4351452A JP35145292A JPH06173832A JP H06173832 A JPH06173832 A JP H06173832A JP 4351452 A JP4351452 A JP 4351452A JP 35145292 A JP35145292 A JP 35145292A JP H06173832 A JPH06173832 A JP H06173832A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- starter
- crankcase
- motor
- cover
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B2075/1804—Number of cylinders
- F02B2075/1808—Number of cylinders two
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レース専用エンジンの構造を大きく変更する
ことなくモータ式始動装置を装着し、かつモータ式始動
装置の着脱を容易に行えるようにする。 【構成】 スタータモータ22をクランクケースカバー
31に着脱自在に取付ける。スタータ歯車25をゼネレ
ータ用ロータ30の端部に一方向クラッチ27を介して
着脱自在に結合させる。このスタータ歯車25を、ゼネ
レータ収容空間Sを塞ぐギヤカバー28に玉軸受34を
介して軸支させた。モータ式始動装置がクランクケース
14に外付けされ、レース専用エンジンに始動装置を取
付けるに当たり始動装置取付け部を追加するだけで済
む。
ことなくモータ式始動装置を装着し、かつモータ式始動
装置の着脱を容易に行えるようにする。 【構成】 スタータモータ22をクランクケースカバー
31に着脱自在に取付ける。スタータ歯車25をゼネレ
ータ用ロータ30の端部に一方向クラッチ27を介して
着脱自在に結合させる。このスタータ歯車25を、ゼネ
レータ収容空間Sを塞ぐギヤカバー28に玉軸受34を
介して軸支させた。モータ式始動装置がクランクケース
14に外付けされ、レース専用エンジンに始動装置を取
付けるに当たり始動装置取付け部を追加するだけで済
む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動二輪車用エンジンに
関し、特に、モータ式始動装置の構造に関するものであ
る。
関し、特に、モータ式始動装置の構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、レースに用いられる自動二輪車と
しては、レース専用に形成されたものと、公道走行用自
動二輪車をレース用に改造したものとがある。前記レー
ス専用自動二輪車に搭載されるエンジン(以下、レース
専用エンジンという)には始動装置が設けられていない
ことが多く、公道走行用自動二輪車に搭載されるエンジ
ンにはキック式あるいはモータ式始動装置が装着されて
いた。
しては、レース専用に形成されたものと、公道走行用自
動二輪車をレース用に改造したものとがある。前記レー
ス専用自動二輪車に搭載されるエンジン(以下、レース
専用エンジンという)には始動装置が設けられていない
ことが多く、公道走行用自動二輪車に搭載されるエンジ
ンにはキック式あるいはモータ式始動装置が装着されて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】発明者は、従来のレー
ス専用自動二輪車をレース用から公道走行用へ転用でき
るようにすることを考えた。すなわち、レース専用自動
二輪車に保安部品等の公道走行用部品を着脱自在に取付
けるのである。
ス専用自動二輪車をレース用から公道走行用へ転用でき
るようにすることを考えた。すなわち、レース専用自動
二輪車に保安部品等の公道走行用部品を着脱自在に取付
けるのである。
【0004】しかるに、このようにするに当たっては、
始動装置の構造が問題であった。始動装置としては、始
動を容易に行えるという利点からモータ式のものを搭載
することが望ましいが、従来のレース専用エンジンにモ
ータ式始動装置を取付けるには、クランク軸やクランク
ケースの構造を大きく変更なければならない。すなわ
ち、クランク軸にスタータモータからの動力が伝えられ
るスタータ歯車を新たに軸装させると共に、クランクケ
ースをスタータモータや動力伝達用減速歯車群等を備え
た別設計のものへ変更しなければならならず、コストア
ップになってしまう。
始動装置の構造が問題であった。始動装置としては、始
動を容易に行えるという利点からモータ式のものを搭載
することが望ましいが、従来のレース専用エンジンにモ
ータ式始動装置を取付けるには、クランク軸やクランク
ケースの構造を大きく変更なければならない。すなわ
ち、クランク軸にスタータモータからの動力が伝えられ
るスタータ歯車を新たに軸装させると共に、クランクケ
ースをスタータモータや動力伝達用減速歯車群等を備え
た別設計のものへ変更しなければならならず、コストア
ップになってしまう。
【0005】また、レース用に改造できる公道走行用自
動二輪車のモータ式始動装置付きエンジンを流用するこ
とも考えられるが、この種のエンジンは始動装置の全て
を取外すことができず軽量化の観点からはレース専用自
動二輪車のエンジンには劣ってしまう。これは、クラン
ク軸の端部側に配置されるゼネレータとクランクウエブ
との間にスタータ歯車が配置され、このスタータ歯車が
クランクケース内の始動装置用減速歯車群を介してスタ
ータモータに連結されているからである。
動二輪車のモータ式始動装置付きエンジンを流用するこ
とも考えられるが、この種のエンジンは始動装置の全て
を取外すことができず軽量化の観点からはレース専用自
動二輪車のエンジンには劣ってしまう。これは、クラン
ク軸の端部側に配置されるゼネレータとクランクウエブ
との間にスタータ歯車が配置され、このスタータ歯車が
クランクケース内の始動装置用減速歯車群を介してスタ
ータモータに連結されているからである。
【0006】すなわち、レース時に始動装置の各部品を
外して軽量化を図ろうにも、前記スタータ歯車や減速歯
車群がクランクケース内に残ってしまう。しかも、この
種のモータ式始動装置付きエンジンは、前記スタータ歯
車を取付ける分だけクランク軸の全長が長くなってしま
うため、クランク軸をクランクウエブの近傍で回転自在
に支持する軸受に負荷が多くかかってしまうという問題
もあった。
外して軽量化を図ろうにも、前記スタータ歯車や減速歯
車群がクランクケース内に残ってしまう。しかも、この
種のモータ式始動装置付きエンジンは、前記スタータ歯
車を取付ける分だけクランク軸の全長が長くなってしま
うため、クランク軸をクランクウエブの近傍で回転自在
に支持する軸受に負荷が多くかかってしまうという問題
もあった。
【0007】本発明はこのような問題点を解消するため
になされたもので、従来のレース専用エンジンに、クラ
ンク軸およびクランクケースの構造を大きく変更するこ
となくモータ式始動装置を装着し、しかも、このモータ
式始動装置の着脱を容易に行えるようにすることを目的
とする。
になされたもので、従来のレース専用エンジンに、クラ
ンク軸およびクランクケースの構造を大きく変更するこ
となくモータ式始動装置を装着し、しかも、このモータ
式始動装置の着脱を容易に行えるようにすることを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動二輪車
用エンジンは、スタータモータをクランクケースに対し
て着脱自在に取付けると共に、スタータ歯車をゼネレー
タ用ロータにおける車幅方向外側の端部に一方向クラッ
チを介して着脱自在に結合させ、このスタータ歯車を、
ゼネレータ収容空間を塞ぐ蓋体に装着された軸受によっ
て軸支したものである。
用エンジンは、スタータモータをクランクケースに対し
て着脱自在に取付けると共に、スタータ歯車をゼネレー
タ用ロータにおける車幅方向外側の端部に一方向クラッ
チを介して着脱自在に結合させ、このスタータ歯車を、
ゼネレータ収容空間を塞ぐ蓋体に装着された軸受によっ
て軸支したものである。
【0009】
【作用】モータ式始動装置がクランクケースに外付けさ
れるから、レース専用エンジンに始動装置を取付けるに
当たってクランクケースに始動装置取付け部を追加する
だけで済む。
れるから、レース専用エンジンに始動装置を取付けるに
当たってクランクケースに始動装置取付け部を追加する
だけで済む。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図4に
よって詳細に説明する。図1は本発明に係るエンジンが
搭載された自動二輪車の側面図、図2は本発明に係る自
動二輪車用エンジンの側面図、図3は同じく正面図、図
4は図2における要部のIV−IV線断面図である。
よって詳細に説明する。図1は本発明に係るエンジンが
搭載された自動二輪車の側面図、図2は本発明に係る自
動二輪車用エンジンの側面図、図3は同じく正面図、図
4は図2における要部のIV−IV線断面図である。
【0011】これらの図において、1は自動二輪車で、
この自動二輪車1はヘッドライト,テールライト,フラ
ッシャおよびバックミラー等の保安部品を着脱させるこ
とによって公道走行仕様とレース仕様とに適宜変更でき
る構造になっている。図1では保安部品が取外された状
態を示す。
この自動二輪車1はヘッドライト,テールライト,フラ
ッシャおよびバックミラー等の保安部品を着脱させるこ
とによって公道走行仕様とレース仕様とに適宜変更でき
る構造になっている。図1では保安部品が取外された状
態を示す。
【0012】2はこの自動二輪車1のフレーム、3は前
記フレーム2のヘッドパイプ4に回動自在に支持された
フロントフォーク、5はフレーム2のリヤアームブラケ
ット6にピボット軸7を介して上下揺動自在に支持され
たリヤアームである。前記フロントフォーク3の上部に
は操向ハンドル8が取付けられ、下端部には前輪9が回
転自在に支持されている。また、リヤアーム5には後輪
10が回転自在に支持されている。
記フレーム2のヘッドパイプ4に回動自在に支持された
フロントフォーク、5はフレーム2のリヤアームブラケ
ット6にピボット軸7を介して上下揺動自在に支持され
たリヤアームである。前記フロントフォーク3の上部に
は操向ハンドル8が取付けられ、下端部には前輪9が回
転自在に支持されている。また、リヤアーム5には後輪
10が回転自在に支持されている。
【0013】11は燃料タンク、12はシート、13は
この自動二輪車1のエンジンである。このエンジン13
は水冷式2サイクルV型2気筒のもので、クランクケー
ス14に取付けられた上部シリンダ15および下部シリ
ンダ16が車体側方から見て前方へ向けて開くV字状と
なるように配置されている。また、上下両シリンダ1
5,16の車幅方向に対する配置は、図3に示すよう
に、上部シリンダ15が車体左側に位置づけられ、下部
シリンダ16がそれより車体右側に位置づけられてい
る。
この自動二輪車1のエンジンである。このエンジン13
は水冷式2サイクルV型2気筒のもので、クランクケー
ス14に取付けられた上部シリンダ15および下部シリ
ンダ16が車体側方から見て前方へ向けて開くV字状と
なるように配置されている。また、上下両シリンダ1
5,16の車幅方向に対する配置は、図3に示すよう
に、上部シリンダ15が車体左側に位置づけられ、下部
シリンダ16がそれより車体右側に位置づけられてい
る。
【0014】17は前記上部シリンダ15の排気管で、
この排気管17は、前上がりに配置された上部シリンダ
15から前下がりに延びてクランクケース14の前方で
後方へ向けて屈曲され、エンジン13の真下およびピボ
ット軸7の下方を通ってリヤアーム5の左方へ延設され
ている。この排気管17の大径なチャンバー部17a
は、リヤアームブラケット6の下方に位置する部分が最
も太くなるように形成されている。
この排気管17は、前上がりに配置された上部シリンダ
15から前下がりに延びてクランクケース14の前方で
後方へ向けて屈曲され、エンジン13の真下およびピボ
ット軸7の下方を通ってリヤアーム5の左方へ延設され
ている。この排気管17の大径なチャンバー部17a
は、リヤアームブラケット6の下方に位置する部分が最
も太くなるように形成されている。
【0015】18は前記下部シリンダ16の排気管で、
この排気管18は、前下がりに配置された下部シリンダ
16からエンジン13の下方を通るように後下がりに延
び、ピボット軸7の下方を通ってリヤアーム5の右方へ
延設されている。この排気管18の大径なチャンバー部
18aは、リヤアーム5の前部の下方に位置する部分が
最も太くなるように形成されている。
この排気管18は、前下がりに配置された下部シリンダ
16からエンジン13の下方を通るように後下がりに延
び、ピボット軸7の下方を通ってリヤアーム5の右方へ
延設されている。この排気管18の大径なチャンバー部
18aは、リヤアーム5の前部の下方に位置する部分が
最も太くなるように形成されている。
【0016】19は上部シリンダ15に燃料を供給する
気化器、20は下部シリンダ16に燃料を供給する気化
器で、これらの気化器19,20はいずれもクランクケ
ース14に取付けられている。
気化器、20は下部シリンダ16に燃料を供給する気化
器で、これらの気化器19,20はいずれもクランクケ
ース14に取付けられている。
【0017】21は本発明に係る始動装置である。この
始動装置21は図2〜図4に示すように、動力源となる
スタータモータ22と、このスタータモータ22の出力
ギヤ22aに第1歯車23および第2歯車24からなる
減速歯車群を介して連結されたスタータ歯車25と、こ
のスタータ歯車25の回転をエンジン13のクランク軸
26へ伝える一方向クラッチ27と、前記減速歯車群お
よびスタータ歯車25の車幅方向外側を覆うギヤカバー
28等を備えている。
始動装置21は図2〜図4に示すように、動力源となる
スタータモータ22と、このスタータモータ22の出力
ギヤ22aに第1歯車23および第2歯車24からなる
減速歯車群を介して連結されたスタータ歯車25と、こ
のスタータ歯車25の回転をエンジン13のクランク軸
26へ伝える一方向クラッチ27と、前記減速歯車群お
よびスタータ歯車25の車幅方向外側を覆うギヤカバー
28等を備えている。
【0018】なお、前記クランク軸26は、軸端部がク
ランクケース14に軸受26aを介して回転自在に支持
され、この軸受26aから車幅方向左側に延びる部分に
ゼネレータ29のロータ30が軸装されている。なお、
このロータ30はキーによってクランク軸26に対する
回転が規制されている。また、このゼネレータ29のコ
イル組立体29aはクランクケースに支持固定されてい
る。そして、クランク軸26は、レース専用エンジンと
して軽量化を図るために前記延出部分が可及的短く形成
されている。
ランクケース14に軸受26aを介して回転自在に支持
され、この軸受26aから車幅方向左側に延びる部分に
ゼネレータ29のロータ30が軸装されている。なお、
このロータ30はキーによってクランク軸26に対する
回転が規制されている。また、このゼネレータ29のコ
イル組立体29aはクランクケースに支持固定されてい
る。そして、クランク軸26は、レース専用エンジンと
して軽量化を図るために前記延出部分が可及的短く形成
されている。
【0019】前記スタータモータ22は軸線を車幅方向
と平行にして装着され、図4に示すように、クランクケ
ース14の車体左側開口部を閉塞するクランクケースカ
バー31に出力ギヤ側端部を嵌合させて位置決めされる
と共に不図示のブラケットを介して取付けられている。
また、このスタータモータ22をクランクケースカバー
31に固定する部分の構造は、ねじ等を緩めることによ
ってスタータモータ22を着脱できるように構成されて
いる。
と平行にして装着され、図4に示すように、クランクケ
ース14の車体左側開口部を閉塞するクランクケースカ
バー31に出力ギヤ側端部を嵌合させて位置決めされる
と共に不図示のブラケットを介して取付けられている。
また、このスタータモータ22をクランクケースカバー
31に固定する部分の構造は、ねじ等を緩めることによ
ってスタータモータ22を着脱できるように構成されて
いる。
【0020】このスタータモータ22の取付位置は、ク
ランクケース14の下方であってクランク軸29の略真
下となる位置に設定されている。言い換えれば、このス
タータモータ22は、図2および図3に示すように、排
気管17におけるチャンバー部17aより上流側の比較
的細い部分とクランクケース14との間であって、排気
管18の上流側端部の丁度車体左側の真横となる部位に
配置されている。
ランクケース14の下方であってクランク軸29の略真
下となる位置に設定されている。言い換えれば、このス
タータモータ22は、図2および図3に示すように、排
気管17におけるチャンバー部17aより上流側の比較
的細い部分とクランクケース14との間であって、排気
管18の上流側端部の丁度車体左側の真横となる部位に
配置されている。
【0021】前記第1歯車23は径が大小異なる第1ギ
ヤ23a,第2ギヤ23bを有する2段式歯車とされ、
車幅方向と平行とされた支軸32に回転自在に支持され
ている。そして、大径な第1ギヤ23aがスタータモー
タ22の出力ギヤ22aに噛合し、小径な第2ギヤ23
bが後述する第2歯車24に噛合している。第2歯車2
4も径が大小異なる第3ギヤ24a,第4ギヤ24bを
有する2段式歯車とされ、前記支軸32と平行な支軸3
3に回転自在に支持されている。そして、大径な第3ギ
ヤ24aが前記第2ギヤ23bに噛合し、小径な第4ギ
ヤ24bが後述するスタータ歯車25のギヤ25aに噛
合している。また、前記支軸32,33は一端がクラン
クケースカバー31に嵌合支持され、他端がギヤカバー
28に嵌合支持されている。
ヤ23a,第2ギヤ23bを有する2段式歯車とされ、
車幅方向と平行とされた支軸32に回転自在に支持され
ている。そして、大径な第1ギヤ23aがスタータモー
タ22の出力ギヤ22aに噛合し、小径な第2ギヤ23
bが後述する第2歯車24に噛合している。第2歯車2
4も径が大小異なる第3ギヤ24a,第4ギヤ24bを
有する2段式歯車とされ、前記支軸32と平行な支軸3
3に回転自在に支持されている。そして、大径な第3ギ
ヤ24aが前記第2ギヤ23bに噛合し、小径な第4ギ
ヤ24bが後述するスタータ歯車25のギヤ25aに噛
合している。また、前記支軸32,33は一端がクラン
クケースカバー31に嵌合支持され、他端がギヤカバー
28に嵌合支持されている。
【0022】前記第4ギヤ24bに歯車結合されたスタ
ータ歯車25は、軸心部に一方向クラッチ27の円筒状
内輪27aが固着され、この内輪27aの内周部に嵌入
された玉軸受34を介してギヤカバー28に回転自在に
支持されている。前記玉軸受34とギヤカバー28の連
結構造は、ギヤカバー28の板状部からカバー内方へ突
設されたボス部28aに玉軸受34の内輪を嵌合させる
構造になっている。
ータ歯車25は、軸心部に一方向クラッチ27の円筒状
内輪27aが固着され、この内輪27aの内周部に嵌入
された玉軸受34を介してギヤカバー28に回転自在に
支持されている。前記玉軸受34とギヤカバー28の連
結構造は、ギヤカバー28の板状部からカバー内方へ突
設されたボス部28aに玉軸受34の内輪を嵌合させる
構造になっている。
【0023】前記一方向クラッチ27は、スタータ歯車
25を有する内輪27aと、この内輪27aの外周側に
配置された外輪27bと、内輪27a,外輪27bの間
に介装されたローラ27cとを備えた従来周知のローラ
式のもので、駆動力が内輪27aから外輪27bへのみ
伝わる構造になっている。そして、この一方向クラッチ
27の外輪27bは、前記ゼネレータ29のロータ30
における車幅方向外側の端部にねじ止めされている。
25を有する内輪27aと、この内輪27aの外周側に
配置された外輪27bと、内輪27a,外輪27bの間
に介装されたローラ27cとを備えた従来周知のローラ
式のもので、駆動力が内輪27aから外輪27bへのみ
伝わる構造になっている。そして、この一方向クラッチ
27の外輪27bは、前記ゼネレータ29のロータ30
における車幅方向外側の端部にねじ止めされている。
【0024】前記ギヤカバー28は、前記支軸32,3
3および玉軸受34を一体的に保持するようにこれらの
部材を支持する部分(支軸用嵌合穴およびボス部28
a)が一連に設けられ、クランクケースカバー31にね
じ止めされている。このクランクケースカバー31にギ
ヤカバー28をねじ止めすることによって、減速歯車
群,スタータ歯車25,一方向クラッチ27およびゼネ
レータ29を収容する空間Sがギヤカバー28で閉塞さ
れることになる。
3および玉軸受34を一体的に保持するようにこれらの
部材を支持する部分(支軸用嵌合穴およびボス部28
a)が一連に設けられ、クランクケースカバー31にね
じ止めされている。このクランクケースカバー31にギ
ヤカバー28をねじ止めすることによって、減速歯車
群,スタータ歯車25,一方向クラッチ27およびゼネ
レータ29を収容する空間Sがギヤカバー28で閉塞さ
れることになる。
【0025】このように構成された始動装置21では、
エンジン始動時にスタータモータ22が通電されて出力
ギヤ22aが回転すると、その回転は第1歯車23およ
び第2歯車24を介してスタータ歯車25に伝えられ
る。そして、このスタータ歯車25と共に一方向クラッ
チ27の内輪27aが回転し、これに伴って外輪27b
が同方向に回転してゼネレータ29のロータ30および
クランク軸26が回転する。このようにクランク軸26
が回転駆動されることによって、エンジン13が始動す
ることになる。
エンジン始動時にスタータモータ22が通電されて出力
ギヤ22aが回転すると、その回転は第1歯車23およ
び第2歯車24を介してスタータ歯車25に伝えられ
る。そして、このスタータ歯車25と共に一方向クラッ
チ27の内輪27aが回転し、これに伴って外輪27b
が同方向に回転してゼネレータ29のロータ30および
クランク軸26が回転する。このようにクランク軸26
が回転駆動されることによって、エンジン13が始動す
ることになる。
【0026】また、この始動装置21は、自動二輪車1
をレース仕様にしないときには図1〜図4に示したよう
にエンジン13に取付けられ、レース仕様とするときに
はエンジン13から取外される。なお、始動装置21を
エンジン13に対して着脱させる作業は、エンジン13
を車体に搭載したままの状態で行う。始動装置21をエ
ンジン13から取外すには、先ず、ギヤカバー28をク
ランクケースカバー31から取外し、第1歯車23,第
2歯車24およびスタータ歯車25を取外す。このと
き、スタータ歯車25は一方向クラッチ27の内輪27
aと共に外輪27b側から外れる。
をレース仕様にしないときには図1〜図4に示したよう
にエンジン13に取付けられ、レース仕様とするときに
はエンジン13から取外される。なお、始動装置21を
エンジン13に対して着脱させる作業は、エンジン13
を車体に搭載したままの状態で行う。始動装置21をエ
ンジン13から取外すには、先ず、ギヤカバー28をク
ランクケースカバー31から取外し、第1歯車23,第
2歯車24およびスタータ歯車25を取外す。このと
き、スタータ歯車25は一方向クラッチ27の内輪27
aと共に外輪27b側から外れる。
【0027】そして、一方向クラッチ27の外輪27b
をローラ27cと共にゼネレータ29から取外す。この
ように減速歯車群,スタータ歯車25および一方向クラ
ッチ27等をエンジン13から外した後、クランクケー
スカバー31をクランクケース14から外し、このクラ
ンクケースカバー31からスタータモータ22を取外
す。クランクケースカバー31はスタータモータ22を
外した後は再びクランクケース14に取付けられる。こ
のようにして始動装置21の全てがエンジン13から取
外される。
をローラ27cと共にゼネレータ29から取外す。この
ように減速歯車群,スタータ歯車25および一方向クラ
ッチ27等をエンジン13から外した後、クランクケー
スカバー31をクランクケース14から外し、このクラ
ンクケースカバー31からスタータモータ22を取外
す。クランクケースカバー31はスタータモータ22を
外した後は再びクランクケース14に取付けられる。こ
のようにして始動装置21の全てがエンジン13から取
外される。
【0028】次に、クランクケースカバー31の開口部
分を塞ぐ。このとき、先に取外したギヤカバー28をク
ランクケースカバー31に取付けてもよいが、軽量化を
図るためには支軸用嵌合穴やボス部28a等が形成され
ていない略平板状のギヤカバー(図示せず)を取付ける
のが望ましい。
分を塞ぐ。このとき、先に取外したギヤカバー28をク
ランクケースカバー31に取付けてもよいが、軽量化を
図るためには支軸用嵌合穴やボス部28a等が形成され
ていない略平板状のギヤカバー(図示せず)を取付ける
のが望ましい。
【0029】なお、レース仕様から公道走行仕様へ変更
するために始動装置21を取付けるには、上述した手順
とは逆の手順によって行う。すなわち、先ず、平板状カ
バーおよびクランクケースカバー31をクランクケース
14から取外し、スタータモータ22をクランクケース
カバー31に取付ける。そして、クランクケースカバー
31を再びクランクケース14に取付けた後、一方向ク
ラッチ27およびスタータ歯車25をゼネレータ29に
取付けると共に、第1歯車23,第2歯車24をクラン
クケースカバー31に取付ける。最後にギヤカバー28
を取付ける。
するために始動装置21を取付けるには、上述した手順
とは逆の手順によって行う。すなわち、先ず、平板状カ
バーおよびクランクケースカバー31をクランクケース
14から取外し、スタータモータ22をクランクケース
カバー31に取付ける。そして、クランクケースカバー
31を再びクランクケース14に取付けた後、一方向ク
ラッチ27およびスタータ歯車25をゼネレータ29に
取付けると共に、第1歯車23,第2歯車24をクラン
クケースカバー31に取付ける。最後にギヤカバー28
を取付ける。
【0030】したがって、本発明によれば始動装置21
がクランクケース14に外付けされることになるから、
従来のレース専用エンジンにモータ式始動装置を取付け
るに当たってクランクケースに始動装置取付け部を追加
するだけで済む。
がクランクケース14に外付けされることになるから、
従来のレース専用エンジンにモータ式始動装置を取付け
るに当たってクランクケースに始動装置取付け部を追加
するだけで済む。
【0031】なお、本実施例ではスタータモータ22を
クランクケースカバー31に着脱自在に取付けた例を示
したが、スタータモータ22をクランクケース14に例
えばバンド式締結具等によって固定することもできる。
また、本実施例ではレース仕様とする際にスタータモー
タ22を外す例を示したが、スタータモータ22は必ず
しも取外さなくてもよい。
クランクケースカバー31に着脱自在に取付けた例を示
したが、スタータモータ22をクランクケース14に例
えばバンド式締結具等によって固定することもできる。
また、本実施例ではレース仕様とする際にスタータモー
タ22を外す例を示したが、スタータモータ22は必ず
しも取外さなくてもよい。
【0032】さらに、本実施例ではスタータ歯車25を
軸支する軸受として玉軸受34を用いたが、図5に示す
ように針状ころ軸受を使用することもできる。図5は始
動装置の他の実施例を示す断面図で、同図において前記
図1ないし図4で説明したものと同一もしくは同等部材
については、同一符号を付し詳細な説明は省略する。
軸支する軸受として玉軸受34を用いたが、図5に示す
ように針状ころ軸受を使用することもできる。図5は始
動装置の他の実施例を示す断面図で、同図において前記
図1ないし図4で説明したものと同一もしくは同等部材
については、同一符号を付し詳細な説明は省略する。
【0033】図5において41はスタータ歯車25を回
転自在に支持する針状ころ軸受である。この針状ころ軸
受41は、ギヤカバー28側のボス部28aと、一方向
クラッチ27の内輪27aとの間に介装されている。な
お、ボス部28aは、ギヤカバー28とは別体に形成さ
れてギヤカバー28にケース外からねじ止めされる補助
カバー41に形成されている。
転自在に支持する針状ころ軸受である。この針状ころ軸
受41は、ギヤカバー28側のボス部28aと、一方向
クラッチ27の内輪27aとの間に介装されている。な
お、ボス部28aは、ギヤカバー28とは別体に形成さ
れてギヤカバー28にケース外からねじ止めされる補助
カバー41に形成されている。
【0034】このようにボス部28aをギヤカバー28
とは別体の部材(補助カバー41)に形成したのは、ス
タータ歯車25を一方向クラッチ27と共にゼネレータ
29に組み付けた状態で針状ころ軸受41を内輪27a
に装着させると、その後に減速歯車群をクランクケース
カバー31に取付けるときに針状ころ軸受41が内輪2
7aから脱落し易いからである。すなわち、減速歯車群
を取付けてギヤカバー28をクランクケースカバー31
に取付けた後に前記内輪27aに針状ころ軸受41を装
着させ、直ちに補助カバー42をギヤカバー28に取付
けることによって、針状ころ軸受41が脱落することな
くボス部28aを嵌入させることができる。
とは別体の部材(補助カバー41)に形成したのは、ス
タータ歯車25を一方向クラッチ27と共にゼネレータ
29に組み付けた状態で針状ころ軸受41を内輪27a
に装着させると、その後に減速歯車群をクランクケース
カバー31に取付けるときに針状ころ軸受41が内輪2
7aから脱落し易いからである。すなわち、減速歯車群
を取付けてギヤカバー28をクランクケースカバー31
に取付けた後に前記内輪27aに針状ころ軸受41を装
着させ、直ちに補助カバー42をギヤカバー28に取付
けることによって、針状ころ軸受41が脱落することな
くボス部28aを嵌入させることができる。
【0035】図5に示したように針状ころ軸受41を使
用したとしても、前記実施例と同等の効果が得られる。
用したとしても、前記実施例と同等の効果が得られる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る自動二
輪車用エンジンは、スタータモータをクランクケースに
対して着脱自在に取付けると共に、スタータ歯車をゼネ
レータ用ロータにおける車幅方向外側の端部に一方向ク
ラッチを介して着脱自在に結合させ、このスタータ歯車
を、ゼネレータ収容空間を塞ぐ蓋体に装着された軸受に
よって軸支したため、モータ式始動装置がクランクケー
スに外付けされ、レース専用エンジンに始動装置を取付
けるに当たってクランクケースに始動装置取付け部を追
加するだけで済む。
輪車用エンジンは、スタータモータをクランクケースに
対して着脱自在に取付けると共に、スタータ歯車をゼネ
レータ用ロータにおける車幅方向外側の端部に一方向ク
ラッチを介して着脱自在に結合させ、このスタータ歯車
を、ゼネレータ収容空間を塞ぐ蓋体に装着された軸受に
よって軸支したため、モータ式始動装置がクランクケー
スに外付けされ、レース専用エンジンに始動装置を取付
けるに当たってクランクケースに始動装置取付け部を追
加するだけで済む。
【0037】したがって、レース専用エンジンにクラン
ク軸およびクランクケースの構造を大きく変更すること
なくモータ式始動装置を装着することができ、しかも、
このモータ式始動装置の着脱を容易に行うことができる
ようになる。
ク軸およびクランクケースの構造を大きく変更すること
なくモータ式始動装置を装着することができ、しかも、
このモータ式始動装置の着脱を容易に行うことができる
ようになる。
【0038】このため、レース時にはモータ式始動装置
の全てを外して軽量化を図れ、公道走行時にはモータ式
始動装置によって始動を容易に行うことができる。
の全てを外して軽量化を図れ、公道走行時にはモータ式
始動装置によって始動を容易に行うことができる。
【図1】本発明に係るエンジンが搭載された自動二輪車
の側面図である。
の側面図である。
【図2】本発明に係る自動二輪車用エンジンの側面図で
ある。
ある。
【図3】本発明に係る自動二輪車用エンジンの正面図で
ある。
ある。
【図4】図2における要部のIV−IV線断面図である。
【図5】始動装置の他の実施例を示す断面図である。
【符号の説明】 13 エンジン 14 クランクケース 21 始動装置 22 スタータモータ 23 第1歯車 24 第2歯車 25 スタータ歯車 26 クランク軸 27 一方向クラッチ 28 ギヤカバー 28a ボス部 29 ゼネレータ 30 ロータ 31 クランクケースカバー 34 玉軸受 41 針状ころ軸受 42 補助カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 クランク軸の軸端部にゼネレータが設け
られた自動二輪車用エンジンにおいて、スタータモータ
をクランクケースに対して着脱自在に取付けると共に、
このスタータモータによって回転されるスタータ歯車
を、前記ゼネレータ用ロータにおける車幅方向外側の端
部に一方向クラッチを介して着脱自在に結合させ、この
スタータ歯車を、ゼネレータ収容空間を塞ぐ蓋体に装着
された軸受によって軸支したことを特徴とする自動二輪
車用エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35145292A JP3189020B2 (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 自動二輪車用エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35145292A JP3189020B2 (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 自動二輪車用エンジン |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001034766A Division JP2001254630A (ja) | 2001-02-13 | 2001-02-13 | 自動二輪車用エンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06173832A true JPH06173832A (ja) | 1994-06-21 |
| JP3189020B2 JP3189020B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=18417383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35145292A Expired - Fee Related JP3189020B2 (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 自動二輪車用エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3189020B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0987416A2 (en) | 1998-09-14 | 2000-03-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | V-type internal combustion engine for motorcycle |
| JP2006077758A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-03-23 | Komatsu Zenoah Co | エンジン始動装置 |
| JP2009503347A (ja) * | 2005-08-01 | 2009-01-29 | カーテーエム スポーツモーターサイクル アクチェンゲゼルシャフト | 内燃機関用電気始動装置 |
-
1992
- 1992-12-08 JP JP35145292A patent/JP3189020B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0987416A2 (en) | 1998-09-14 | 2000-03-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | V-type internal combustion engine for motorcycle |
| JP2006077758A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-03-23 | Komatsu Zenoah Co | エンジン始動装置 |
| JP2009503347A (ja) * | 2005-08-01 | 2009-01-29 | カーテーエム スポーツモーターサイクル アクチェンゲゼルシャフト | 内燃機関用電気始動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3189020B2 (ja) | 2001-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |