JPH06173907A - 電気油圧弁 - Google Patents

電気油圧弁

Info

Publication number
JPH06173907A
JPH06173907A JP35286392A JP35286392A JPH06173907A JP H06173907 A JPH06173907 A JP H06173907A JP 35286392 A JP35286392 A JP 35286392A JP 35286392 A JP35286392 A JP 35286392A JP H06173907 A JPH06173907 A JP H06173907A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
valve body
poppet valve
oil chamber
poppet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP35286392A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuo Kunimoto
悦夫 國本
Tadashi Kususe
正 楠瀬
Tamiya Shirokibara
民也 白木原
Noriyasu Arai
徳泰 新井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP35286392A priority Critical patent/JPH06173907A/ja
Publication of JPH06173907A publication Critical patent/JPH06173907A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Servomotors (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 円滑な動作で油の漏れが少なくなる。 【構成】 円柱状部153を有するポペット弁体15
と、外側油室1bから空所1eに連通させる連通路1f
を形成した弁筐体12と、弁体15を弁開方向に押すよ
うに設けられた押し棒31と、弁体15を弁閉方向に押
す戻しばね18と、電磁力により押し棒31を押すよう
に設けられたフォースモータ50と、弁体15の開度を
示す変位を検出する差動トランス70とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気信号入力を油圧
出力に変換して油圧シリンダ等の油圧駆動アクチュエー
タの制御などに用いられる電気油圧弁に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電気油圧サーボ弁としては、周面
に作動油が出入するポートが設けられたシリンダ内でス
プールが変位してポートを開閉するスプール弁が用いら
れている。電気信号入力からパイロット段のノズルフラ
ッパで変換された油圧出力、あるいは電気信号入力から
直接、ソレノイド又はフォースモータの電磁力により、
スプールを駆動し、ポートを開閉して、弁を通過する作
動油を調整し、油圧シリンダ等の油圧駆動アクチュエー
タの動作を制御する。なお、ポペット弁は、一般に、動
作が円滑でなく精密な制御ができないため、電気油圧サ
ーボ弁としてあまり用いられていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気油圧サーボ
弁は上記のようであるが、ノズルフラッパ式サーボ弁で
はパイロット段のノズルで作動油が常時消費される。ま
た、スプールでは若干の油の漏れが必ずある。このた
め、例えば停電等により油圧ポンプが停止しても動作を
継続する必要がある装置の場合、非常に大きな油圧アキ
ュムレータを備える必要があるというような課題があっ
た。
【0004】この発明は上記課題を解消するためになさ
れたもので、油圧源及び油圧アキュムレータの容量が小
さなものでよいように、作動油の漏れが少ない電気油圧
弁を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電気油圧
弁は、円錐状弁体部の小径側から中間連結部を介して軸
方向に延びる円柱状部を有するポペット弁体と、弁座か
ら弁開方向に外側油室及びこの外側油室に外部から連通
する外側油孔が形成され、弁座から弁閉方向に内側油室
及び前記ポペット弁体の円柱状部が滑動可能に油密嵌合
する円筒状の弁体案内穴並びに前記内側油室に外部から
連通する内側油孔が形成され、前記外側油室から前記弁
体案内穴の前記ポペット弁体の円柱状部の端面外の空所
に連通させる連通路が形成された弁筐体と、前記ポペッ
ト弁体の円柱状部を弁開方向に押すように前記弁筐の押
し棒案内体に滑動可能に油密嵌合して設けられた小径の
押し棒と、前記ポペット弁体を弁閉方向に押すように設
けられた戻しばねと、電磁力により前記押し棒を押すよ
うに設けられたフォースモータと、前記ポペット弁体の
開度を示す変位を検出する変位検出手段とを具備するも
のである。
【0006】
【作用】この発明における電気油圧弁のフォースモータ
は、通電すれば電磁力を発生して押し棒を介してポペッ
ト弁体を開ける方向に押す。一方、戻しばねはポペット
弁体を閉じる方向に押すので、弁の開度は両者の力のバ
ランス点となる。変位検出手段はこのポペット弁の開度
を検出し、検出した弁開度の値をフィードバックしてフ
ォースモータへの通電量を調整し、所望の弁開度になる
ようにする。弁筐に形成された連通路は外側油室とポペ
ット弁体の円柱状部の端面外の空所とを連通させている
ので、作動油の圧力が変化しても、ポペット弁体にかか
る力は常にバランスするので、弁体は円滑に動作する。
また、ポペット弁であるので、作動油の漏れが本質的に
少ない。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例による電気油圧弁の縦
断面図である。図において、10は弁部、30は中間
部、50は駆動部、70は検出部である。
【0008】図1に示すように、弁部10は弁の外郭を
形成する弁外筐11と、弁外筐11内に一体的に嵌着さ
れた弁内筐12と、ポペット形弁体15と、戻しばね1
8とからなる。ポペット形弁体15は、弁座13に離接
して流路を開閉する円錐状の弁体部155と、この弁体
部155の円錐状小径部から延びるひ比較的小径の中間
連結部154と、この中間連結部154に連続して形成
された円柱状部153とからなる。戻しばね18は、ポ
ペット形弁体15の弁体部155の円錐状部を弁座13
に押しつけるように弁体部155の頭部と弁外筐11の
内面上端部との間に設けられている。弁内筐12の中心
部には円筒状の内側油室1c及び弁体案内穴1gが連続
貫通穿設されており、ポペット形弁体15の円柱状部1
53はこの弁体案内穴1gに滑動可能に油密嵌合してい
る。弁内筐12に穿設された弁体案内穴1gの内周面及
び弁体15の円柱状部153の外周面は、油密嵌合して
滑動可能なように特に精密かつ滑らかに形成されてい
る。また、弁体部155が当接する弁内筐12の内側油
室1cの図の上端開口部は、弁座13として精密に形成
されている。この弁座13に対向する弁体部155の円
錐形状の部分も、弁座13に密接して当接するように精
密に形成されている。
【0009】図1に示すように、ポペット形弁体15の
弁体部155が弁内筐12の弁座13に当接する外側
(図の上側)には、弁外筐11と弁内筐12との間に外
側油室1bが形成されており、この外側油室1bに外部
から連通する外側油孔1aが弁外筐11に穿設されてい
る。ポペット形弁体15の弁体部155と円柱状部15
3との間の中間連結部154は比較的小径であり、この
中間連結部154の外周と弁内筐12の弁体案内穴1g
との間に内側油室1cが形成され、この内側油室1cに
外部から連通する内側油孔1dが弁内筐12及び弁外筐
11に穿設されている。弁内筐12の弁体案内穴1g
は、ポペット形弁体15の円柱状部153の可動存在範
囲より長く形成されており、円柱状部153の下端面よ
り下部に端空所1eが形成され、この端空所1eと外側
油室1bとを連通させる連通路1fが弁内筐12に形成
されている。
【0010】図1に示すように、中間部30は、この電
気油圧弁の外郭の一部をなし弁外筐11に連接固着され
る中間筐体34と、中間筐体34の中心部に穿設された
円筒状の貫通穴に滑動可能に嵌合して案内される支持伝
達棒33と、中間筐体34と弁内筐12との間に油密嵌
着される押し棒案内体32と、押し棒案内体32の中心
部に穿設された小径の貫通孔である押し棒案内孔に滑動
可能に油密嵌合して案内される押し棒31とからなる。
押し棒31は強度の許す限り小さな径に形成され、上端
が弁体15の円柱状部153の下端面に当接し、下端が
支持伝達棒33の上端面に当接するように形成されてい
る。中間筐体34の円筒状の貫通穴に滑動可能に嵌合し
ている支持伝達棒33の上端部と押し棒案内体32との
間には、支持伝達棒33の動作に伴って容積が変化する
空間ができるので、この空間に連通するドレン孔3hが
中間筐体34に穿設されている。
【0011】図1に示すように、駆動部50は、この電
気油圧弁の外郭の一部をなし中間筐体34を介して弁外
筐11に連接固着される駆動部外筐51と、駆動部外筐
51の内周面に装着された磁石52と、磁石52の内周
側に軸方向に変位可能に設けられた逆有底円筒状の磁性
材料のコア54と、コア54に装着されたコイル53
と、コイル53に通電するコイル通電線55と、コア5
4を弁部10の方へ押す押しばね57とからなる。コア
54の中心部には支持伝達棒33が固着されている。駆
動部外筐51は磁石52の磁力線を有効に形成するよう
に磁性材料で作られている。
【0012】図1に示すように、検出部70は、差動ト
ランス検出方式であり、駆動部50のコア54の中心部
に固着されて軸方向に延びる検出鉄棒71と、この検出
鉄棒71を囲むように設けられた一次コイル72と、一
次コイル72の軸方向両側に検出鉄棒71を囲むように
設けられた検出コイル73と、一次コイル72に交流電
流を送り、検出コイル73に発生する検出電流を取り出
す検出電線76と、検出電線76を接続するコネクタ7
5とからなる。
【0013】次に、図1に示す実施例の動作について説
明する。駆動部50のコイル通電線55から電気信号が
送られないときは、駆動部50のコイル53及びコア5
4には電磁推進力が発生せず、押しばね57の力のみ
が、支持伝達棒33及び押し棒31を介して弁体15を
押し上げている。しかし、押しばね57の力より戻しば
ね18の力が強いので、弁体15の弁体部155は弁内
筐12の弁座13に密接しており、外側油孔1aと内側
油孔1dとの間の流通は遮断されている。このとき、弁
体15にかかる作動油の圧力として、外側油孔1aから
の油圧は、弁座13上面の面積の油圧力が弁体部155
に下向きにかかり、円柱状部153の下端面に連通路1
fを経て端空所1e内にある同じ圧力の油圧力が上向き
にかかる。弁座13上面の面積と円柱状部153の下端
面の面積とはほぼ同じである(面積が同じになるように
弁座13の部分を形成することもできる)ので、この両
油圧力は作動油の圧力が変化しても常に釣り合ってい
る。また、内側油孔1dからの油の圧力も上向き下向き
に同じ力が弁体15にかかって釣り合っている。このよ
うに、作動油の圧力が変化しても弁体15にかかる油圧
力は常に釣り合っているので、弁体15は戻しばね18
の力と押しばね57の力との差である一定の力で弁座1
3に押し付けられて流路を閉止する。
【0014】次に、図1において、コイル通電線55か
ら電流がコイル53に供給されると、電流の大きさに応
じて磁石52との間にコア54を図の上方に押す電磁力
が発生し、コア54は支持伝達棒33及び押し棒31を
介して弁体15を押し上げる。電流の大きさに応じてコ
ア54に生じる上向きの電磁力と押しばね57の上向き
の力との合計の上向きの力が戻しばね18の下向きの力
を超えると、弁体15が押し上げられて弁体部155が
弁座13から離れ、外側油孔1aから外側油室1b,内
側油室1cを経て内側油孔1dに通じる流路が連通す
る。このときも、外側油室1bと端空所1eとが連通路
1fにより連通しているので、作動油の圧力が変化して
も、弁体15にかかる作動油の圧力は釣り合っている。
【0015】図1において、コイル53に供給する電流
の強さによりコイル53,コア54に生じる電磁力が決
まるので、この電流の強さを調整することにより弁の開
度を調整設定することができる。しかし、この電気油圧
弁においては、検出部70を設けており、一次コイル7
2に所定の交流電流を供給しておけば、駆動部50のコ
ア54と一体に移動する検出鉄棒71の位置により、検
出コイル73にそれに応じた電圧が発生するので、検出
電線76を介して検出コイル73に発生した電圧を検出
することにより弁体15の開度を正確に検出することが
できる。したがって、検出された弁体15の開度をフィ
ードバックして駆動部50のコイル53に供給する電流
量を調整をすることにより、より正確な弁開度の制御を
行わせることができる。
【0016】図1に示すように、この電気油圧弁はポペ
ット弁であるので、弁閉状態における作動油の漏れ量
は、本質的に少なくすることができる。また、円柱状部
153の外周面と弁体案内穴1gとの間も、円柱状部1
53を図示のように長い形状とし、両滑動面を精密に形
成することにより、この部分における油の漏れ量はきわ
めて少なくすることができる。また、押し棒31は図示
のように小径とすることにより、押し棒案内体32の押
し棒案内孔と押し棒31との間から漏れる油の量もきわ
めて少なくすることができる。また、押し棒31を小径
とすることにより、押し棒31にかかる図の下向きの油
圧力を小さくすることができ、油圧力の変化が弁に及ぼ
す影響を最小限にすることができる。なお、ドレン孔3
hは、支持伝達棒33が変位すれば支持伝達棒33の上
端上の空所の容積が変化するので、それを許容するもの
である。なお、駆動部50,検出部70の空所内に絶縁
油を入れておけば、動作部分の運動の制振効果が得られ
る。
【0017】次に、図2に示すこの電気油圧弁の適用例
について説明する。図2において、91はアクチュエー
タとしての油圧シリンダ、92は油圧シリンダ91のピ
ストンロッド95の変位を検出する変位計である。この
システムでは電気油圧弁A及び電気油圧弁Bを使用して
いる。この電気油圧弁A及びBは共に図1に示す電気油
圧弁である。電気油圧弁Aは油圧シリンダ91に油圧源
96から供給する圧油を制御し、電気油圧弁Bは油圧シ
リンダ91から戻り油タンク97に戻す油量を制御す
る。電気油圧弁Aも電気油圧弁Bも、図1の内側油孔1
dを油圧シリンダ91に連結し、外側油孔1aを油圧源
96又は戻り油タンク97に連結するのが、油圧の変動
の影響を受け難いので、望ましい。
【0018】図2において、電気油圧弁A及びBの弁は
指令がないときは各戻しばね18によって閉じている。
指令部94から油圧シリンダ91に対する動作指令を制
御計93に入力すると、その指令に応じて、制御計93
は、電気油圧弁Aの駆動部50に電流を送って電気油圧
弁Aの弁を開けて油圧源96から油圧シリンダ91に圧
油を供給してピストンロッド95を図の右方へ動かす
か、電気油圧弁Bの駆動部50に電流を送って電気油圧
弁Bの弁を開けて油圧シリンダ91から戻り油タンク9
7に油を戻してピストンロッド95を図の左方へ動かす
かする。前述のように、電気油圧弁A及びBの弁の開度
は、それぞれの検出部70によって検出されて制御計9
3にフィードバックされ、指令に一致するように駆動部
50に送る電流が調整される。また、変位計92はピス
トンロッド95の位置を検出して制御計93にフィード
バックし、制御計93は、指令部94からの指令と変位
計92からのこのフィードバック信号とを比較して、誤
差を修正するように電気油圧弁A及びBへの出力を調整
する。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ポペ
ット弁を採用したので、作動油の漏れを少なくすること
ができる。また、弁体に円柱状部を設け、連通路を設け
たので、作動油の圧力が変化しても円滑な動作をさせる
ことができる。また、検出部により検出してフィードバ
ックさせるので、指令に対して正確に対応する動作をさ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による電気油圧弁の縦断面
図である。
【図2】この発明の一実施例による電気油圧弁を適用し
た装置の系統図である。
【符号の説明】
10:弁部、11:弁外筐、 12:弁内筐、 13:
弁座、1a:外側油孔、 1b:外側油室、1c:内側
油室、 1d:内側油孔、1e:端空所、 1f:連通
路、 1g:弁体案内穴、15:弁体、 153:円柱
状部、 155:弁体部、18:戻しばね、30:中間
部、 31:押し棒、 32:押し棒案内体、33:支
持伝達棒、 34:中間筐体、50:駆動部、 51:
駆動部外筐、 52:磁石、53:コイル、 54:コ
ア、 55:コイル通電線、 57:押しばね、70:
検出部、 71:検出鉄棒、72:一次コイル、 7
3:検出コイル、91:油圧シリンダ、 92:変位
計、 93:制御計、 94:指令部、95:ピストン
ロッド、 96:油圧源、 97:戻り油タンク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新井 徳泰 広島県三原市糸崎町5007番地 三菱重工業 株式会社三原製作所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円錐状弁体部の小径側から中間連結部を
    介して軸方向に延びる円柱状部を有するポペット弁体
    と、弁座から弁開方向に外側油室及びこの外側油室に外
    部から連通する外側油孔が形成され、弁座から弁閉方向
    に内側油室及び前記ポペット弁体の円柱状部が滑動可能
    に油密嵌合する円筒状の弁体案内穴並びに前記内側油室
    に外部から連通する内側油孔が形成され、前記外側油室
    から前記弁体案内穴の前記ポペット弁体の円柱状部の端
    面外の空所に連通させる連通路が形成された弁筐体と、
    前記ポペット弁体の円柱状部を弁開方向に押すように前
    記弁筐の押し棒案内体に滑動可能に油密嵌合して設けら
    れた小径の押し棒と、前記ポペット弁体を弁閉方向に押
    すように設けられた戻しばねと、電磁力により前記押し
    棒を押すように設けられたフォースモータと、前記ポペ
    ット弁体の開度を示す変位を検出する変位検出手段とを
    具備する電気油圧弁。
JP35286392A 1992-12-14 1992-12-14 電気油圧弁 Withdrawn JPH06173907A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35286392A JPH06173907A (ja) 1992-12-14 1992-12-14 電気油圧弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35286392A JPH06173907A (ja) 1992-12-14 1992-12-14 電気油圧弁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06173907A true JPH06173907A (ja) 1994-06-21

Family

ID=18426963

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35286392A Withdrawn JPH06173907A (ja) 1992-12-14 1992-12-14 電気油圧弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06173907A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007010039A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Nachi Fujikoshi Corp 制御部材位置検出装置付制御弁
JP2010156463A (ja) * 2003-12-22 2010-07-15 Nachi Fujikoshi Corp ポペット位置検出装置付ポペット弁
JP2019145652A (ja) * 2018-02-20 2019-08-29 Ckd株式会社 ソレノイドの外力検出装置
CN114688940A (zh) * 2022-02-22 2022-07-01 中国计量大学 一种挖掘机液压阀体圆孔内径测量装置
CN116398495A (zh) * 2023-04-13 2023-07-07 华中科技大学 一种海深自适应水液压平板型伺服阀

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010156463A (ja) * 2003-12-22 2010-07-15 Nachi Fujikoshi Corp ポペット位置検出装置付ポペット弁
JP2007010039A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Nachi Fujikoshi Corp 制御部材位置検出装置付制御弁
JP2019145652A (ja) * 2018-02-20 2019-08-29 Ckd株式会社 ソレノイドの外力検出装置
CN114688940A (zh) * 2022-02-22 2022-07-01 中国计量大学 一种挖掘机液压阀体圆孔内径测量装置
CN114688940B (zh) * 2022-02-22 2023-12-01 中国计量大学 一种挖掘机液压阀体圆孔内径测量装置
CN116398495A (zh) * 2023-04-13 2023-07-07 华中科技大学 一种海深自适应水液压平板型伺服阀

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6269827B1 (en) Electrically operated pressure control valve
EP0900962B1 (en) Pilot solenoid control valve and hydraulic control system using same
US5445188A (en) Pilot operated servo valve
KR101158196B1 (ko) 솔레노이드 구동 유량 제어 밸브
US6499577B2 (en) Valve apparatus for controlling hydraulic pressure for a clutch or a brake and method for controlling hydraulic pressure
US9964965B2 (en) Method of controlling proportional motion control valve
US4643225A (en) Pressure regulating valve
US4744389A (en) Pressure control device
US4478250A (en) Pressure control valve
US6073652A (en) Pilot solenoid control valve with integral pressure sensing transducer
EP0953776B1 (en) Solenoid operated dual spool control valve
KR100576930B1 (ko) 유압모터로의 유체 흐름을 조절하기 위한 세개의 전동유압밸브를 가지는 유압 시스템
US5669413A (en) Control valve having an actuating drive and method therefor
EP1146234B1 (en) Hydraulic system with shadow poppet valve
EP0291140A2 (en) Flow control valve apparatus
US5586435A (en) Hydraulic closed loop control system
JPH0152763B2 (ja)
JPS5833950B2 (ja) 流体制御弁
US4561628A (en) Electromagnetically operated hydraulic actuator
CN224120457U (zh) 高频先导比例阀
JP3631632B2 (ja) 弁装置
JP3174695B2 (ja) 電気油圧弁
JPH08338557A (ja) パイロット型電磁弁
JP2816898B2 (ja) 流量制御弁
SU1327075A1 (ru) Электрогидравлический регул тор давлени

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000307