JPH06174155A - 蛇口継ぎ手 - Google Patents
蛇口継ぎ手Info
- Publication number
- JPH06174155A JPH06174155A JP35348392A JP35348392A JPH06174155A JP H06174155 A JPH06174155 A JP H06174155A JP 35348392 A JP35348392 A JP 35348392A JP 35348392 A JP35348392 A JP 35348392A JP H06174155 A JPH06174155 A JP H06174155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- faucet
- push
- cylinder
- piston
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Joints With Pressure Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外周に損傷があったり、異形の蛇口にも、蛇
口継ぎ手の取り付けを容易にし、確実なシール効果が得
られる様にすることである。 【構成】 シリンダと、外周がシリンダ内壁に摺動自在
となるような受圧部をその下部に設けた筒状の押し上げ
ピストンと、押し上げピストンに押し上げられ、蛇口底
面をシールする押し上げパッキンと、上記シリンダの上
部に位置させたヘッドリングとからなり、蛇口からの水
圧の、上記シリンダに対する下流側受圧面積を、上流側
受圧面積より大きくした。
口継ぎ手の取り付けを容易にし、確実なシール効果が得
られる様にすることである。 【構成】 シリンダと、外周がシリンダ内壁に摺動自在
となるような受圧部をその下部に設けた筒状の押し上げ
ピストンと、押し上げピストンに押し上げられ、蛇口底
面をシールする押し上げパッキンと、上記シリンダの上
部に位置させたヘッドリングとからなり、蛇口からの水
圧の、上記シリンダに対する下流側受圧面積を、上流側
受圧面積より大きくした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水道の蛇口とホースと
を接続するための蛇口継ぎ手に関するものである。
を接続するための蛇口継ぎ手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、蛇口用継ぎ手としては、蛇口の側
面にパッキンを設けて、水漏れを防止するサイドシール
タイプがあった。これは、蛇口の外側面とサイドパッキ
ンを密着させてシールを行うものなので、蛇口の外側面
に傷があったり、異形蛇口では、止水シールが困難であ
った。そこで、実開昭57−71879号に、押し上げ
パッキンで蛇口底面でシールする底面シールタイプ技術
が、公開されている。これは、蛇口底面部にパッキンを
密着させてシールするものであるが、継ぎ手本体下部に
あるパッキン保持片を変形させながら螺進させて、パッ
キンを押しあげる構造のものである。
面にパッキンを設けて、水漏れを防止するサイドシール
タイプがあった。これは、蛇口の外側面とサイドパッキ
ンを密着させてシールを行うものなので、蛇口の外側面
に傷があったり、異形蛇口では、止水シールが困難であ
った。そこで、実開昭57−71879号に、押し上げ
パッキンで蛇口底面でシールする底面シールタイプ技術
が、公開されている。これは、蛇口底面部にパッキンを
密着させてシールするものであるが、継ぎ手本体下部に
あるパッキン保持片を変形させながら螺進させて、パッ
キンを押しあげる構造のものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このタイプ
は、蛇口継ぎ手を蛇口に固定した後、継ぎ手本体を回転
させるという作業が必要である。そして、この回転作業
は、力を要するもので、例えば、女性や老人のように力
の弱い人たちには、確実にシールすることが困難であ
る。そのため、取り付け時のシール能力にばらつきを生
じ、所定の能力を普遍的に得ることは困難であった。そ
こで、本発明の目的は、外周に損傷があったり、異形の
蛇口にも、蛇口継ぎ手の取り付けを容易にし、確実なシ
ール効果が得られる様にすることである。
は、蛇口継ぎ手を蛇口に固定した後、継ぎ手本体を回転
させるという作業が必要である。そして、この回転作業
は、力を要するもので、例えば、女性や老人のように力
の弱い人たちには、確実にシールすることが困難であ
る。そのため、取り付け時のシール能力にばらつきを生
じ、所定の能力を普遍的に得ることは困難であった。そ
こで、本発明の目的は、外周に損傷があったり、異形の
蛇口にも、蛇口継ぎ手の取り付けを容易にし、確実なシ
ール効果が得られる様にすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、シリンダ
と、外周がシリンダ内壁に摺動自在となる受圧部をその
下部に設けた筒状の押し上げピストンと、押し上げピス
トンに押し上げられ、蛇口底面をシールする押し上げパ
ッキンと、上記シリンダの上部に位置させたヘッドリン
グとからなり、蛇口からの水圧の、上記シリンダに対す
る下流側受圧面積を、上流側受圧面積より大きくしたこ
とを特徴とする。 第2の発明は、シリンダ内に押し上
げピストンを押し上げるバネを設けたことを特徴とす
る。第3の発明は、ヘッドリング内部に、蛇口ガイドを
設けたことを特徴とする。第4の発明は、蛇口ガイドが
蛇口のサイドパッキンを兼ねるようにしたことを特徴と
する。
と、外周がシリンダ内壁に摺動自在となる受圧部をその
下部に設けた筒状の押し上げピストンと、押し上げピス
トンに押し上げられ、蛇口底面をシールする押し上げパ
ッキンと、上記シリンダの上部に位置させたヘッドリン
グとからなり、蛇口からの水圧の、上記シリンダに対す
る下流側受圧面積を、上流側受圧面積より大きくしたこ
とを特徴とする。 第2の発明は、シリンダ内に押し上
げピストンを押し上げるバネを設けたことを特徴とす
る。第3の発明は、ヘッドリング内部に、蛇口ガイドを
設けたことを特徴とする。第4の発明は、蛇口ガイドが
蛇口のサイドパッキンを兼ねるようにしたことを特徴と
する。
【0005】
【作用】第1の発明は、蛇口を蛇口継ぎ手中央部に位置
するようにし、継ぎ手内部の押し上げパッキンに押し当
てる。蛇口継ぎ手は、ヘッドリングを介して、蛇口に固
定する。蛇口の通水と同時に、継ぎ手本体下部のシリン
ダ内にも水が満たされ、水圧が各部に作用する。押し上
げピストンには、各方向から水圧が作用する。下からの
圧力を受ける面の方が、上からの圧力を受ける面よりも
大きいので、受圧面積の差に水圧を掛けた大きさの力に
よって、押し上げピストンは、上方向へ移動する力を得
る。そこで、この蛇口継ぎ手は、水圧による押圧力によ
り、必ず、蛇口に押圧される。この、押圧力は、水圧の
上昇とともに上昇するので、低水圧から高水圧まで、安
定したシール性能を得られる。
するようにし、継ぎ手内部の押し上げパッキンに押し当
てる。蛇口継ぎ手は、ヘッドリングを介して、蛇口に固
定する。蛇口の通水と同時に、継ぎ手本体下部のシリン
ダ内にも水が満たされ、水圧が各部に作用する。押し上
げピストンには、各方向から水圧が作用する。下からの
圧力を受ける面の方が、上からの圧力を受ける面よりも
大きいので、受圧面積の差に水圧を掛けた大きさの力に
よって、押し上げピストンは、上方向へ移動する力を得
る。そこで、この蛇口継ぎ手は、水圧による押圧力によ
り、必ず、蛇口に押圧される。この、押圧力は、水圧の
上昇とともに上昇するので、低水圧から高水圧まで、安
定したシール性能を得られる。
【0006】第2の発明は、押し上げピストンを押し上
げるバネを内蔵しているので、シリンダ内に水圧が発生
しなくても、バネ力によって、蛇口に押し上げピストン
を押圧することができる。第3の発明は、ヘッドリング
内の蛇口ガイドにより、蛇口底面と押し上げパッキンの
軸方向の位置決めが簡単に、確実にできる。第4の発明
は、蛇口ガイドを兼ねたサイドパッキンにより、蛇口側
面でもシールすることができる。
げるバネを内蔵しているので、シリンダ内に水圧が発生
しなくても、バネ力によって、蛇口に押し上げピストン
を押圧することができる。第3の発明は、ヘッドリング
内の蛇口ガイドにより、蛇口底面と押し上げパッキンの
軸方向の位置決めが簡単に、確実にできる。第4の発明
は、蛇口ガイドを兼ねたサイドパッキンにより、蛇口側
面でもシールすることができる。
【0007】
【実施例】図1に示す第1実施例は、蛇口止めビス6を
備えたヘッドリング1と、シリンダ2の内部の押し上げ
パッキン3と、押し上げピストン4とからなり、押し上
げピストン4の下部に受圧部5がある。そして、シリン
ダ2とピストン4の間は、パッキン7でシールされてい
る。そして、蛇口通水断面の径D2 <受圧部の外周D1
である。まず、蛇口底面にパッキン3を押しつけるよう
にして、ビス6を締め、継ぎ手を固定する。水を流すと
シリンダ2内の各部分に水圧Pが作用する。圧力Pは、
→の方向に、作用する。そして、上下方向の力に着目す
ると、その受圧面積の差より、押し上げピストン4は、
{π×(D1 2−D2 2)/4}×Pの力で上向きに、押さ
れる。この押圧力は、水圧Pの上昇とともに、大きくな
るので、水圧の変化に関係なく、安定したシール性能が
得られる。
備えたヘッドリング1と、シリンダ2の内部の押し上げ
パッキン3と、押し上げピストン4とからなり、押し上
げピストン4の下部に受圧部5がある。そして、シリン
ダ2とピストン4の間は、パッキン7でシールされてい
る。そして、蛇口通水断面の径D2 <受圧部の外周D1
である。まず、蛇口底面にパッキン3を押しつけるよう
にして、ビス6を締め、継ぎ手を固定する。水を流すと
シリンダ2内の各部分に水圧Pが作用する。圧力Pは、
→の方向に、作用する。そして、上下方向の力に着目す
ると、その受圧面積の差より、押し上げピストン4は、
{π×(D1 2−D2 2)/4}×Pの力で上向きに、押さ
れる。この押圧力は、水圧Pの上昇とともに、大きくな
るので、水圧の変化に関係なく、安定したシール性能が
得られる。
【0008】図2に示す第2実施例は、シリンダ2の内
部にピストン4を押しあげるバネ8を設けた以外は、第
1実施例と同じである。この継ぎ手を蛇口に設置する方
法は、第1の実施例と同様であるが、もしも、押し上げ
パッキン3を蛇口底面にきちんと押し付けないで、ビス
6で固定したような場合にも、バネ8のバネ力によっ
て、押し上げピストン4が押し上げられることになる。
図3に示す第3実施例の継ぎ手は、ヘッドリング1の内
部に蛇口ガイドを兼ねたサイドパッキン9を設けたもの
である。蛇口をサイドパッキン9に沿わせて、押し込
み、継ぎ手本体を蛇口に固定して、水を流すと水圧Pが
シリンダ2内の各部に作用する。この際、初めから、蛇
口底面と押し上げパッキン3が密着しているので、第1
実施例と同様に、ピストン4は、{π×(D1 2−D2 2)
/4}×Pの力で上向きに押される。そして、この押圧
力は、水圧Pの上昇とともに、大きくなるので、水圧の
変化に関係なく、安定したシール性能が得られる。
部にピストン4を押しあげるバネ8を設けた以外は、第
1実施例と同じである。この継ぎ手を蛇口に設置する方
法は、第1の実施例と同様であるが、もしも、押し上げ
パッキン3を蛇口底面にきちんと押し付けないで、ビス
6で固定したような場合にも、バネ8のバネ力によっ
て、押し上げピストン4が押し上げられることになる。
図3に示す第3実施例の継ぎ手は、ヘッドリング1の内
部に蛇口ガイドを兼ねたサイドパッキン9を設けたもの
である。蛇口をサイドパッキン9に沿わせて、押し込
み、継ぎ手本体を蛇口に固定して、水を流すと水圧Pが
シリンダ2内の各部に作用する。この際、初めから、蛇
口底面と押し上げパッキン3が密着しているので、第1
実施例と同様に、ピストン4は、{π×(D1 2−D2 2)
/4}×Pの力で上向きに押される。そして、この押圧
力は、水圧Pの上昇とともに、大きくなるので、水圧の
変化に関係なく、安定したシール性能が得られる。
【0009】もしも、図4に示す第4実施例のように、
継ぎ手を蛇口に固定した時に、蛇口底面と押し上げパッ
キン3が離れていた場合には、水を流すと水圧Pは、サ
イドパッキン9の外側の部分にも作用する。そして、サ
イドパッキン9は、蛇口側面に水圧により押しつけら
れ、初めは、このサイドパッキン9によってシールされ
る。この場合でも、上下方向の力に着目すると、その受
圧面積の差により、ピストン4は、{π×(D1 2−
D3 2)/4}×Pの力で上向きに押される。そして、押
し上げピストン4は、押し上げパッキン3が蛇口底面に
着くまで上向きに移動する。そして、密着後は、他の実
施例と同様に、水圧Pの上昇にともなって上昇する押圧
力によって、押圧されるので、水圧の変化に関係なく、
安定したシール性能が得られる。なお、本実施例では、
蛇口の内径D2 >押し上げパッキン3の穴径D4 の場合
を説明したが、D2 ≦D4 の場合には、第1〜第3実施
例で、押し上げピストン4が下向きの力を受ける面がな
くなるが、その他作用、効果は、変わらない。
継ぎ手を蛇口に固定した時に、蛇口底面と押し上げパッ
キン3が離れていた場合には、水を流すと水圧Pは、サ
イドパッキン9の外側の部分にも作用する。そして、サ
イドパッキン9は、蛇口側面に水圧により押しつけら
れ、初めは、このサイドパッキン9によってシールされ
る。この場合でも、上下方向の力に着目すると、その受
圧面積の差により、ピストン4は、{π×(D1 2−
D3 2)/4}×Pの力で上向きに押される。そして、押
し上げピストン4は、押し上げパッキン3が蛇口底面に
着くまで上向きに移動する。そして、密着後は、他の実
施例と同様に、水圧Pの上昇にともなって上昇する押圧
力によって、押圧されるので、水圧の変化に関係なく、
安定したシール性能が得られる。なお、本実施例では、
蛇口の内径D2 >押し上げパッキン3の穴径D4 の場合
を説明したが、D2 ≦D4 の場合には、第1〜第3実施
例で、押し上げピストン4が下向きの力を受ける面がな
くなるが、その他作用、効果は、変わらない。
【0010】
【効果】この発明の蛇口継ぎ手は、外周に損傷があった
り、異形の蛇口にも、取り付けが容易であり、確実なシ
ール効果が得られる。
り、異形の蛇口にも、取り付けが容易であり、確実なシ
ール効果が得られる。
【図1】第1実施例の断面図である。
【図2】第2実施例の断面図である。
【図3】第3実施例の断面図である。
【図4】第4実施例の断面図である。
1 ヘッドリング 2 シリンダ 3 押し上げパッキン 4 押し上げピストン 5 受圧部 8 バネ 9 蛇口ガイド、サイドパッキン
Claims (4)
- 【請求項1】 シリンダと、外周がシリンダ内壁に摺動
自在となる受圧部をその下部に設けた筒状の押し上げピ
ストンと、押し上げピストンに押し上げられ、蛇口底面
をシールする押し上げパッキンと、上記シリンダの上部
に位置させたヘッドリングとからなり、蛇口からの水圧
の、上記シリンダに対する下流側受圧面積を、上流側受
圧面積より大きくした蛇口継ぎ手。 - 【請求項2】 押し上げピストンを上方に押し上げるバ
ネをシリンダ内に設けた請求項1に記載の蛇口継ぎ手。 - 【請求項3】 ヘッドリング内部に、蛇口ガイドを設け
た請求項1に記載の蛇口継ぎ手。 - 【請求項4】 蛇口ガイドが蛇口のサイドパッキンを兼
ねる請求項3に記載の蛇口継ぎ手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353483A JPH07111224B2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 蛇口継ぎ手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353483A JPH07111224B2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 蛇口継ぎ手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06174155A true JPH06174155A (ja) | 1994-06-24 |
| JPH07111224B2 JPH07111224B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=18431151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4353483A Expired - Fee Related JPH07111224B2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 蛇口継ぎ手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111224B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005052430A1 (en) * | 2003-11-27 | 2005-06-09 | Joon-Wook Nam | Coupling for faucet |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549609U (ja) * | 1977-06-22 | 1979-01-22 | ||
| JPS5911985U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-25 | マテックス株式会社 | ホ−ス継手 |
-
1992
- 1992-12-14 JP JP4353483A patent/JPH07111224B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549609U (ja) * | 1977-06-22 | 1979-01-22 | ||
| JPS5911985U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-25 | マテックス株式会社 | ホ−ス継手 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005052430A1 (en) * | 2003-11-27 | 2005-06-09 | Joon-Wook Nam | Coupling for faucet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07111224B2 (ja) | 1995-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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