JPH06174468A - レーザー光線受け装置および水路建設レーザー装置から成る装置 - Google Patents
レーザー光線受け装置および水路建設レーザー装置から成る装置Info
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- JPH06174468A JPH06174468A JP5163447A JP16344793A JPH06174468A JP H06174468 A JPH06174468 A JP H06174468A JP 5163447 A JP5163447 A JP 5163447A JP 16344793 A JP16344793 A JP 16344793A JP H06174468 A JPH06174468 A JP H06174468A
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- laser
- receiving device
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/002—Active optical surveying means
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03F—SEWERS; CESSPOOLS
- E03F3/00—Sewer pipe-line systems
- E03F3/06—Methods of, or installations for, laying sewer pipes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
- G01B11/27—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes
- G01B11/272—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes using photoelectric detection means
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- Remote Sensing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レーザー光線の方向付け、特に作業中断後に
水路建設レーザー装置を再度設置する際のレーザー光線
の方向付けをより簡単にする。 【構成】 レーザー光線受け装置が水路建設レーザー装
置から発せられるレーザー光線を受けるよう構成されて
いる、レーザー光線受け装置と水路建設レーザー装置か
らなる。レーザー光線受け装置2が制御信号8を送信す
る手段を有するとともに、水路建設レーザー装置1がこ
の制御信号8を受ける手段を有しており、レーザー光線
5が発せられる角度を調節するための少なくとも1つの
調節装置22と接続した制御装置25が水路建設レーザ
ー装置1に設けられており、レーザー光線受け装置2か
ら届く制御信号8によって、水路建設レーザー装置1か
ら発せられるレーザー光線5の角度を調節する。
水路建設レーザー装置を再度設置する際のレーザー光線
の方向付けをより簡単にする。 【構成】 レーザー光線受け装置が水路建設レーザー装
置から発せられるレーザー光線を受けるよう構成されて
いる、レーザー光線受け装置と水路建設レーザー装置か
らなる。レーザー光線受け装置2が制御信号8を送信す
る手段を有するとともに、水路建設レーザー装置1がこ
の制御信号8を受ける手段を有しており、レーザー光線
5が発せられる角度を調節するための少なくとも1つの
調節装置22と接続した制御装置25が水路建設レーザ
ー装置1に設けられており、レーザー光線受け装置2か
ら届く制御信号8によって、水路建設レーザー装置1か
ら発せられるレーザー光線5の角度を調節する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザー光線受け装
置が水路建設レーザー装置から出るレーザー光線を受け
るように構成された、レーザー光線受け装置および水路
建設レーザー装置から成る装置に関するものである。
置が水路建設レーザー装置から出るレーザー光線を受け
るように構成された、レーザー光線受け装置および水路
建設レーザー装置から成る装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のレーザー光線水準器は、水平面で
あるか傾斜平面であるかを確認するのに使用され、建設
目的のために用いられている。その際、装置から出るレ
ーザー光線は一定のかなりの距離を置いて、受け装置に
よって受け取られる。これによって、レーザー光線装置
と受け装置の間に想定される平面の傾きが測定される。
レーザー光線水準器は、例えば穴の掘削および地なら
し、コンクリート基礎およびコンクリート天井の検査、
堰板の整列(型枠の方向付け)、建設クレーン用レール
の平準化(レベリング)等種々の目的に使用される。
あるか傾斜平面であるかを確認するのに使用され、建設
目的のために用いられている。その際、装置から出るレ
ーザー光線は一定のかなりの距離を置いて、受け装置に
よって受け取られる。これによって、レーザー光線装置
と受け装置の間に想定される平面の傾きが測定される。
レーザー光線水準器は、例えば穴の掘削および地なら
し、コンクリート基礎およびコンクリート天井の検査、
堰板の整列(型枠の方向付け)、建設クレーン用レール
の平準化(レベリング)等種々の目的に使用される。
【0003】水路建設レーザー装置は、レーザー光線水
準器の下位ジャンルに属する。この装置は、管路、例え
ば下水管の建造の際に、個々の接続管を所望の傾きおよ
び方向に敷設するのに用いられる。ある傾き(例えば
1.2%)をもつ管路になるまで複数の接続管が繋がれ
ていく。間隔を空けて立杭が設けられるが、立杭と立杭
の間では方向は変わらない。立杭と立杭の間の個々の管
路区間の傾きは、実際の使用においてはそれぞれの場合
異なることになる。
準器の下位ジャンルに属する。この装置は、管路、例え
ば下水管の建造の際に、個々の接続管を所望の傾きおよ
び方向に敷設するのに用いられる。ある傾き(例えば
1.2%)をもつ管路になるまで複数の接続管が繋がれ
ていく。間隔を空けて立杭が設けられるが、立杭と立杭
の間では方向は変わらない。立杭と立杭の間の個々の管
路区間の傾きは、実際の使用においてはそれぞれの場合
異なることになる。
【0004】管路の建造にあたっては、水路建設レーザ
ー装置は、レーザー光線が所望の方向を示すと共に所望
の傾きを持つように、管路の始まり部分、即ち通常立杭
が設けられる区域に立てられる。レーザー光線は、従っ
て、管路が建造される方向と共に傾きも示す。位置決め
される接続管の反対端に受け装置が設置される。受け装
置は、通常、十字線形の印をもつ透明円板を有する。水
路建設レーザー装置から出るレーザー光線は光点として
受け装置の円板上に当たる。この光点が十字線の中央に
当たるとすぐに、接続管は正しく位置決めされて、この
位置に固定される。
ー装置は、レーザー光線が所望の方向を示すと共に所望
の傾きを持つように、管路の始まり部分、即ち通常立杭
が設けられる区域に立てられる。レーザー光線は、従っ
て、管路が建造される方向と共に傾きも示す。位置決め
される接続管の反対端に受け装置が設置される。受け装
置は、通常、十字線形の印をもつ透明円板を有する。水
路建設レーザー装置から出るレーザー光線は光点として
受け装置の円板上に当たる。この光点が十字線の中央に
当たるとすぐに、接続管は正しく位置決めされて、この
位置に固定される。
【0005】レーザー光線に向いている側面に十字形に
配置された光電セルを備えた水路建設レーザー装置用の
レーザー光線受け装置を、本件出願人は既に開示してい
る。受け装置の反対の側面に設けられている発光ダイオ
ードに、これらセルは相対している。この受け装置の利
点は、レーザー光線が300mまで離れた距離において
も受け取られ、発光ダイオードによって容易に読み取る
ことができる点にある。
配置された光電セルを備えた水路建設レーザー装置用の
レーザー光線受け装置を、本件出願人は既に開示してい
る。受け装置の反対の側面に設けられている発光ダイオ
ードに、これらセルは相対している。この受け装置の利
点は、レーザー光線が300mまで離れた距離において
も受け取られ、発光ダイオードによって容易に読み取る
ことができる点にある。
【0006】夕方、管路の作業を中止する場合、高価な
レーザー光線装置は取り外して、安全に保管しなくては
ならず、翌日、建設工事を続ける前に、この装置は再び
設置しなくてはならない。水路建設レーザー装置は、設
置するときに管の長軸に合わせて簡単に方向付けできる
ように構成されているけれども、それをミリメートルの
正確さで前日にあった状態に設置するのは困難である。
水路建設レーザー装置は通常水準器 (a spirit level)
を具備しており、この水準器は、外から見えると共に、
装置を管の断面に直立させて、管の長軸に合わせてほぼ
方向付けでるきようにする。しかしながら、ここでほん
のわずかのずれがあっても、たとえば50〜100m離
れている受け装置の領域に到着するレーザー光線は、管
長軸をはずれてその傍に当たることになるのは避けられ
ない。通常、水道管や下水管の建造に用いられるコンク
リート管の表面は、比較的粗く凹凸があるので、前日入
力した傾きおよび方位角の値で発せられるレーザー光線
が、既に完成している管路区間の長軸に正確にあたるよ
うに、水路建設レーザー装置の位置決めをするのはほと
んど不可能である。このため、少なくとも方位角を新た
に入力するか、あるいはレーザー光線の方向が合うまで
装置を移動することが必要である。ここで不都合なの
は、この作業のために2人の人員が必要なことである。
即ち、1人は受け装置を管路の端に持って行き、光点と
して当たるレーザー光線がどこにくるかを観察し、もう
1人は水路建設レーザー装置のところに留まって、これ
を操作しなければならない。水路建設レーザー装置とレ
ーザー受け装置はたいていかなり離れているので連絡を
とるのに問題が生じ、その結果、無線機が必要になるこ
ともある。
レーザー光線装置は取り外して、安全に保管しなくては
ならず、翌日、建設工事を続ける前に、この装置は再び
設置しなくてはならない。水路建設レーザー装置は、設
置するときに管の長軸に合わせて簡単に方向付けできる
ように構成されているけれども、それをミリメートルの
正確さで前日にあった状態に設置するのは困難である。
水路建設レーザー装置は通常水準器 (a spirit level)
を具備しており、この水準器は、外から見えると共に、
装置を管の断面に直立させて、管の長軸に合わせてほぼ
方向付けでるきようにする。しかしながら、ここでほん
のわずかのずれがあっても、たとえば50〜100m離
れている受け装置の領域に到着するレーザー光線は、管
長軸をはずれてその傍に当たることになるのは避けられ
ない。通常、水道管や下水管の建造に用いられるコンク
リート管の表面は、比較的粗く凹凸があるので、前日入
力した傾きおよび方位角の値で発せられるレーザー光線
が、既に完成している管路区間の長軸に正確にあたるよ
うに、水路建設レーザー装置の位置決めをするのはほと
んど不可能である。このため、少なくとも方位角を新た
に入力するか、あるいはレーザー光線の方向が合うまで
装置を移動することが必要である。ここで不都合なの
は、この作業のために2人の人員が必要なことである。
即ち、1人は受け装置を管路の端に持って行き、光点と
して当たるレーザー光線がどこにくるかを観察し、もう
1人は水路建設レーザー装置のところに留まって、これ
を操作しなければならない。水路建設レーザー装置とレ
ーザー受け装置はたいていかなり離れているので連絡を
とるのに問題が生じ、その結果、無線機が必要になるこ
ともある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、従って、
特に作業中断後に再度水路建設レーザー装置を設置する
際に、レーザー光線の方向付けがより簡単に行うことが
でき、しかも一人の人によって行うことができる、水路
建設レーザー装置とレーザー光線受け装置とからなる装
置を提供することを課題とする。
特に作業中断後に再度水路建設レーザー装置を設置する
際に、レーザー光線の方向付けがより簡単に行うことが
でき、しかも一人の人によって行うことができる、水路
建設レーザー装置とレーザー光線受け装置とからなる装
置を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本件発明の装置は、レー
ザー光線受け装置が、水路建設レーザー装置から発せら
れるレーザー光線を受けるよう構成されている、レーザ
ー光線受け装置と水路建設レーザー装置からなる装置で
あって、レーザー光線受け装置2が制御信号8を送信す
る手段を有するとともに、水路建設レーザー装置1がこ
の制御信号8を受ける手段を有しており、レーザー光線
5が発せられる角度を調節するための少なくとも1つの
調節装置22と接続した制御装置25が水路建設レーザ
ー装置1に設けられており、レーザー光線受け装置2か
ら届く制御信号8によって、水路建設レーザー装置1か
ら発せられるレーザー光線5の角度を調節することがで
きるように構成したことを特徴とする。
ザー光線受け装置が、水路建設レーザー装置から発せら
れるレーザー光線を受けるよう構成されている、レーザ
ー光線受け装置と水路建設レーザー装置からなる装置で
あって、レーザー光線受け装置2が制御信号8を送信す
る手段を有するとともに、水路建設レーザー装置1がこ
の制御信号8を受ける手段を有しており、レーザー光線
5が発せられる角度を調節するための少なくとも1つの
調節装置22と接続した制御装置25が水路建設レーザ
ー装置1に設けられており、レーザー光線受け装置2か
ら届く制御信号8によって、水路建設レーザー装置1か
ら発せられるレーザー光線5の角度を調節することがで
きるように構成したことを特徴とする。
【0009】
【作用】本件発明の装置によって、水路建設レーザー装
置から発せられるレーザー光線を、既に完成された管路
区間の長軸に合わせて向付けすることが著しく容易にな
る。作業はたった1人で行うことができる。つまり、水
路建設レーザー装置を管路の始まりの部分のほぼ正しい
位置に設置し、次に、レーザー光線受け装置を管路の終
わりの部分まで持って行き、そこで困難なくレーザー光
線の最終的方向付けをすることができる。この方向付け
によると、装置を操作する人が自らレーザー光線が当た
る点を常に見ることができ、通常は技術的に経験のない
助手の誤解を招きかねない叫び声とか助手との無線通信
に頼る必要がないので、それだけ速やかに方向付けがで
きる。
置から発せられるレーザー光線を、既に完成された管路
区間の長軸に合わせて向付けすることが著しく容易にな
る。作業はたった1人で行うことができる。つまり、水
路建設レーザー装置を管路の始まりの部分のほぼ正しい
位置に設置し、次に、レーザー光線受け装置を管路の終
わりの部分まで持って行き、そこで困難なくレーザー光
線の最終的方向付けをすることができる。この方向付け
によると、装置を操作する人が自らレーザー光線が当た
る点を常に見ることができ、通常は技術的に経験のない
助手の誤解を招きかねない叫び声とか助手との無線通信
に頼る必要がないので、それだけ速やかに方向付けがで
きる。
【0010】
【実施例】以下、この発明のレーザー光線受け装置と水
路建設レーザー装置からなる装置を、実施例として示し
た図面に基づいて詳細に説明する。図1に示しているよ
うに、水路建設レーザー装置1およびレーザー光線受け
装置2から成る装置は、管路3に配置される。水路建設
レーザー装置1は、レーザー光線受け装置2の方向に発
されるレーザー光線5がほぼ管路3の長軸に沿って伸び
るように、管路3のこの区間の始まりの立杭4の領域の
管に垂直に立てられる。レーザー光線受け装置2は、例
えば前日完成した管路3の区間の終わりの管断面に配置
される。穴6はこの領域においてまだ開いている。水路
建設レーザー装置1とレーザー光線受け装置2の間は大
抵かなり離れているために、水路建設レーザー装置1を
慎重に配置しても、レーザー光線5はレーザー光線受け
装置2に正確に当たらない。例えば5aで示しているよ
うに、レーザー光線5は、レーザー光線受け装置2の端
に当たるかもしれない。これだと、レーザー光線受け装
置2は、レーザー光線に反応しないし、あるいは、5b
で示しているようレーザー光線は装置の傍を通り過ぎる
かもしれない。
路建設レーザー装置からなる装置を、実施例として示し
た図面に基づいて詳細に説明する。図1に示しているよ
うに、水路建設レーザー装置1およびレーザー光線受け
装置2から成る装置は、管路3に配置される。水路建設
レーザー装置1は、レーザー光線受け装置2の方向に発
されるレーザー光線5がほぼ管路3の長軸に沿って伸び
るように、管路3のこの区間の始まりの立杭4の領域の
管に垂直に立てられる。レーザー光線受け装置2は、例
えば前日完成した管路3の区間の終わりの管断面に配置
される。穴6はこの領域においてまだ開いている。水路
建設レーザー装置1とレーザー光線受け装置2の間は大
抵かなり離れているために、水路建設レーザー装置1を
慎重に配置しても、レーザー光線5はレーザー光線受け
装置2に正確に当たらない。例えば5aで示しているよ
うに、レーザー光線5は、レーザー光線受け装置2の端
に当たるかもしれない。これだと、レーザー光線受け装
置2は、レーザー光線に反応しないし、あるいは、5b
で示しているようレーザー光線は装置の傍を通り過ぎる
かもしれない。
【0011】本件発明では、レーザー光線受け装置2に
は、水路建設レーザー装置1用の遠隔制御装置(リモー
トコントローラ)が設けられている。水路建設レーザー
装置には機械的調節装置が設けられていて、この装置に
よって、方向(即ち、レーザー光線の傾斜及び方位角)
が調整される。この調節装置は、水路建設レーザー装置
に外側に設けられている制御用キーボード (control ke
yboard) によって動く電気モータによって作動する。方
位角に対する調節装置は、ここでは、水路建設レーザー
装置1の制御用キーボードではなく、レーザー光線受け
装置2の遠隔制御によって動かされる。このために、レ
ーザー光線受け装置2には、例えば、赤外線信号8を水
路建設レーザー装置1に設けられた赤外線受け装置9に
向かって発する赤外線源7を具備している。
は、水路建設レーザー装置1用の遠隔制御装置(リモー
トコントローラ)が設けられている。水路建設レーザー
装置には機械的調節装置が設けられていて、この装置に
よって、方向(即ち、レーザー光線の傾斜及び方位角)
が調整される。この調節装置は、水路建設レーザー装置
に外側に設けられている制御用キーボード (control ke
yboard) によって動く電気モータによって作動する。方
位角に対する調節装置は、ここでは、水路建設レーザー
装置1の制御用キーボードではなく、レーザー光線受け
装置2の遠隔制御によって動かされる。このために、レ
ーザー光線受け装置2には、例えば、赤外線信号8を水
路建設レーザー装置1に設けられた赤外線受け装置9に
向かって発する赤外線源7を具備している。
【0012】図2〜4を参照しながら、レーザー光線受
け装置2について説明する。図2は、水路建設レーザー
装置1から届くレーザー光線に向いているレーザー光線
受け装置2の側面を示し、図3は、レーザー光線に背を
向けているレーザー光線受け装置2の側面を示す。図4
は、レーザー光線受け装置2の平面図を示す。上述した
ように、レーザー光線受け装置2は管路3内に配置され
ている。レーザー光線受け装置2には、脚10と水準器
11が設けられている。
け装置2について説明する。図2は、水路建設レーザー
装置1から届くレーザー光線に向いているレーザー光線
受け装置2の側面を示し、図3は、レーザー光線に背を
向けているレーザー光線受け装置2の側面を示す。図4
は、レーザー光線受け装置2の平面図を示す。上述した
ように、レーザー光線受け装置2は管路3内に配置され
ている。レーザー光線受け装置2には、脚10と水準器
11が設けられている。
【0013】レーザー光線1に向いている側面(図2)
においては、レーザー光線受け装置は、ここでは十字の
形に配置されている光電セル12を有している。さらに
加えて、十字の梁の間の空間を覆うように光電セルを設
けることもできる。また、光電セルは、同心リング状に
配置することもできる。これら光電セル12には、レー
ザー光線受け装置2の反対側 (図3)に配置されている
と同様に十字形の発光ダイオード13が相対している。
これら光電セル12および発光ダイオード13は電気的
に互いに接続している。
においては、レーザー光線受け装置は、ここでは十字の
形に配置されている光電セル12を有している。さらに
加えて、十字の梁の間の空間を覆うように光電セルを設
けることもできる。また、光電セルは、同心リング状に
配置することもできる。これら光電セル12には、レー
ザー光線受け装置2の反対側 (図3)に配置されている
と同様に十字形の発光ダイオード13が相対している。
これら光電セル12および発光ダイオード13は電気的
に互いに接続している。
【0014】レーザー光線受け装置2のレーザー光線に
向いている側面に、さらに赤外線源7が設けられている
(図2)。電力は、レーザー光線受け装置2の筒状ケー
シング (casing) の光電セルと発光ダイオードの支持部
材の間に設けられた電池14によって供給されている
(図4)。
向いている側面に、さらに赤外線源7が設けられている
(図2)。電力は、レーザー光線受け装置2の筒状ケー
シング (casing) の光電セルと発光ダイオードの支持部
材の間に設けられた電池14によって供給されている
(図4)。
【0015】操作員に向むいた、即ち、レーザー光線に
背を向けたレーザー光線受け装置2の側面に、制御キー
が配置されている。ここでは、2つのキー15が備えら
れ、これによってレーザー光線をレーザー光線受け装置
2の中央に向かって左にも右にも動かすことができる。
レーザー光線がレーザー光線受け装置の中央に、即ち、
管路のちょうど長軸に当たるとすぐ、中央の発光ダイオ
ード13が光る。さらにここには、方向修正を始めるた
めのキー17、キーボードをロックするためのキー1
8、並びに、レーザー光線受け装置2のスイッチを入れ
たり切ったりするためのキー16が設けられている。こ
れによって、レーザー光線受け装置2の位置決めをして
いる間に、キー15および17に偶然接触して、意図せ
ずにレーザー光線を移動させてしまうのを防ぐことがで
きる。最後にさらに、水路建設レーザー装置1とレーザ
ー光線受け装置2間のおおよその距離を調整するための
キー19が備えられている。これは、距離が増すにつれ
て光点として当たるレーザー光線の直径が大きくなるの
で、レーザー光線受け装置がそれに対して異って反応す
る必要性が生じるために必要である。本件の実施例にお
いては、4つの異なる距離に調整可能である。
背を向けたレーザー光線受け装置2の側面に、制御キー
が配置されている。ここでは、2つのキー15が備えら
れ、これによってレーザー光線をレーザー光線受け装置
2の中央に向かって左にも右にも動かすことができる。
レーザー光線がレーザー光線受け装置の中央に、即ち、
管路のちょうど長軸に当たるとすぐ、中央の発光ダイオ
ード13が光る。さらにここには、方向修正を始めるた
めのキー17、キーボードをロックするためのキー1
8、並びに、レーザー光線受け装置2のスイッチを入れ
たり切ったりするためのキー16が設けられている。こ
れによって、レーザー光線受け装置2の位置決めをして
いる間に、キー15および17に偶然接触して、意図せ
ずにレーザー光線を移動させてしまうのを防ぐことがで
きる。最後にさらに、水路建設レーザー装置1とレーザ
ー光線受け装置2間のおおよその距離を調整するための
キー19が備えられている。これは、距離が増すにつれ
て光点として当たるレーザー光線の直径が大きくなるの
で、レーザー光線受け装置がそれに対して異って反応す
る必要性が生じるために必要である。本件の実施例にお
いては、4つの異なる距離に調整可能である。
【0016】水路建設レーザー装置1およびレーザー光
線受け装置2の構造が、図5に簡略化された図式によっ
て示されている。レーザー光線5が、レーザー光源20
からレーザー光線受け装置2の方向に発せられ、そこで
レーザー光線は光電セル12に当たり、それはまた発光
ダイオード13に表示される。レーザー光線受け装置2
には、さらに上述した赤外線源7およびキー15が設け
られている。個々の部材は制御装置21に接続してい
る。
線受け装置2の構造が、図5に簡略化された図式によっ
て示されている。レーザー光線5が、レーザー光源20
からレーザー光線受け装置2の方向に発せられ、そこで
レーザー光線は光電セル12に当たり、それはまた発光
ダイオード13に表示される。レーザー光線受け装置2
には、さらに上述した赤外線源7およびキー15が設け
られている。個々の部材は制御装置21に接続してい
る。
【0017】水路建設レーザー装置1には、公知の方法
で、調節装置22および23が配置され、これらによっ
てレーザー光源20は必要に応じて移動させられ、レー
ザー光線5の方位角および傾きが調整されてる。赤外線
受け装置が9で示されている。制御用キーボード24と
制御装置25がさらに加えられている。例えば図1の5
bによって示されているように、レーザー光線5がレー
ザー光線受け装置2の受け領域の外側に当たっていると
操作員が気付いたときには、適当なキー15を操作する
ことによって、レーザー光線5を必要な方向に動かすこ
とができる。キー15からの指令は制御装置21を通じ
て赤外線源7に与えられ、赤外線源7は適当な赤外線信
号8を発する。この信号は水路建設レーザー装置1に設
けられた赤外線受け装置9によって受け取られ、制御装
置25に送られる。制御装置25は、ここで、調節装置
22に、レーザー光源20の方位角を、従って、レーザ
ー光線5の方位角を、所望の方向に変えさせる。
で、調節装置22および23が配置され、これらによっ
てレーザー光源20は必要に応じて移動させられ、レー
ザー光線5の方位角および傾きが調整されてる。赤外線
受け装置が9で示されている。制御用キーボード24と
制御装置25がさらに加えられている。例えば図1の5
bによって示されているように、レーザー光線5がレー
ザー光線受け装置2の受け領域の外側に当たっていると
操作員が気付いたときには、適当なキー15を操作する
ことによって、レーザー光線5を必要な方向に動かすこ
とができる。キー15からの指令は制御装置21を通じ
て赤外線源7に与えられ、赤外線源7は適当な赤外線信
号8を発する。この信号は水路建設レーザー装置1に設
けられた赤外線受け装置9によって受け取られ、制御装
置25に送られる。制御装置25は、ここで、調節装置
22に、レーザー光源20の方位角を、従って、レーザ
ー光線5の方位角を、所望の方向に変えさせる。
【0018】水路建設レーザー装置1およびレーザー光
線受け装置2から成る装置は、制御装置21および25
が、レーザー光線5がレーザー光線受け装置2に受け取
られる位置にくるとすぐ、レーザー光線5を自動的にレ
ーザー光線受け装置2の中央に方向付けることができる
ように、好ましく設計されている。従って、到着するレ
ーザー光線5の光点がレーザー光線受け装置2の受け領
域の外側にくる場合、即ち、例えば管路の内壁あるいは
操作員の衣服にあたっている場合、操作員は単に適当な
方向キー15を押すだけでよい。こうして、レーザー光
線5はレーザー光線受け装置2の方へ動かされる。レー
ザー光線受け装置2がレーザー光線5を受けるとすぐ、
操作員が特に操作をすることなく、レーザー光線は自動
的に管路の長軸へと動かされる。
線受け装置2から成る装置は、制御装置21および25
が、レーザー光線5がレーザー光線受け装置2に受け取
られる位置にくるとすぐ、レーザー光線5を自動的にレ
ーザー光線受け装置2の中央に方向付けることができる
ように、好ましく設計されている。従って、到着するレ
ーザー光線5の光点がレーザー光線受け装置2の受け領
域の外側にくる場合、即ち、例えば管路の内壁あるいは
操作員の衣服にあたっている場合、操作員は単に適当な
方向キー15を押すだけでよい。こうして、レーザー光
線5はレーザー光線受け装置2の方へ動かされる。レー
ザー光線受け装置2がレーザー光線5を受けるとすぐ、
操作員が特に操作をすることなく、レーザー光線は自動
的に管路の長軸へと動かされる。
【0019】他方、レーザー光線5がレーザー光線受け
装置の受け領域内にあっても、希望通りに中心にない場
合は、キー17を押すことによって自動中心合わせをす
ることができる。これら自動的な機能は、遠隔制御機能
がレーザー光線受け装置に組み込まれており、レーザー
光線受け装置がレーザー光線の位置を検知するための手
段を備えている場合のみ可能である。
装置の受け領域内にあっても、希望通りに中心にない場
合は、キー17を押すことによって自動中心合わせをす
ることができる。これら自動的な機能は、遠隔制御機能
がレーザー光線受け装置に組み込まれており、レーザー
光線受け装置がレーザー光線の位置を検知するための手
段を備えている場合のみ可能である。
【0020】本件の実施例から離れて、レーザー光線の
方位角に加えて、その傾き、即ち、仰角を、レーザー光
線受け装置2を使用して調節することが可能であると考
えられる。また、赤外線源および赤外線受け装置の代わ
りに、制御信号を伝送するための他の好ましい手段を設
けることもできる。
方位角に加えて、その傾き、即ち、仰角を、レーザー光
線受け装置2を使用して調節することが可能であると考
えられる。また、赤外線源および赤外線受け装置の代わ
りに、制御信号を伝送するための他の好ましい手段を設
けることもできる。
【図1】管路における装置の配置を示す略図。
【図2】レーザー光線受け装置のレーザー光線に向いて
いる側面を示す図。
いる側面を示す図。
【図3】レーザー光線受け装置のレーザー光線に背を向
けている側面を示す図。
けている側面を示す図。
【図4】レーザー光線受け装置の略平面図。
【図5】装置の構成を示す略図。
1 水路建設レーザー装置 2 レーザー光線受け装置 5 レーザー光線 7 赤外線源 8 制御信号 9 赤外線受け装置 12 光源セル 13 発光ダイオード 15 キー 17 キー 18 キー 19 キー 21 制御装置 22 調整装置 25 制御装置
Claims (9)
- 【請求項1】 レーザー光線受け装置が、水路建設レー
ザー装置から発せられるレーザー光線を受けるよう構成
されている、レーザー光線受け装置と水路建設レーザー
装置からなる装置であって、 レーザー光線受け装置(2)が制御信号(8)を送信す
る手段を有するとともに、水路建設レーザー装置(1)
がこの制御信号(8)を受ける手段を有しており、レー
ザー光線(5)が発せられる角度を調節するための少な
くとも1つの調節装置(22)と接続した制御装置(2
5)が水路建設レーザー装置(1)に設けられており、
レーザー光線受け装置(2)から届く制御信号(8)に
よって、水路建設レーザー装置(1)から発せられるレ
ーザー光線(5)の角度を調節することができるように
構成したことを特徴とする装置。 - 【請求項2】 制御信号(8)を送信する手段としてレ
ーザー光線受け装置(2)に赤外線源(7)が設けら
れ、制御信号(8)を受ける手段として赤外線受け装置
(9)が水路建設レーザー装置(1)に設けられてお
り、赤外線源(7)に赤外線受け装置(9)が向き合っ
ていることを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 レーザー光線受け装置(2)が、水路建
設レーザー装置(1)に対して制御信号(8)を出す制
御指令を入力するためのキー(15)を少なくとも1つ
有することを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項4】 レーザー光線受け装置(2)のレーザー
光線(5)に向いている側面に、目標域が設けられ、レ
ーザー光線(5)によって形成される光点の目標域上の
位置を確認するための光電気セル(12)等の手段が設
けられていることを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項5】 レーザー光線受け装置(2)のレーザー
光線(5)に背をむける側面に、レーザー光線(5)の
光点の目標域上の位置を表示する光ダイオード(13)
等の手段が設けられていることを特徴とする請求項4記
載の装置。 - 【請求項6】 レーザー光線受け装置(2)が制御装置
(21)を有し、レーザー光線(5)によって形成され
る光点が、目標域の中心に来たことを表示する光電セル
(12)の位置にくるまで、前記制御装置(21)は制
御信号(8)を水路建設レーザー装置(1)に送るの
で、レーザー光線(5)が、光点の位置を確認するため
の光電セル(12)等の手段によって検知される位置に
くるとすぐに、前記制御装置(21)は、レーザー光線
受け装置(2)の目的域の中心に対して、レーザー光線
(5)の方向付けを自動的に行うことができるようにし
たことを特徴とする請求項4記載の装置。 - 【請求項7】 レーザー光線(5)がレーザー光線受け
装置の受け領域にあってもその中心にない場合、レーザ
ー光線(5)を自動的に中心に動かすようにするキー
(17)が設けられていることを特徴とする請求項6記
載の装置。 - 【請求項8】 レーザー光線(5)を所望の方向に動か
すために水路建設レーザー装置(1)に対して制御信号
(8)を出す制御命令を入力するためのキー(15)に
加えて、レーザー光線(5)の方向を修正するために最
初からあるいはキー(15)と同時に押される少なくと
ももう1つのキー(18)が設けられており、この追加
のキー(18)は、キー(15)に偶然の触れることよ
って意図せずにレーザー光線(5)の方向変化が起こら
ないようにキーボード−ロック機能を持つことを特徴と
する請求項3記載の装置。 - 【請求項9】 水路建設レーザー装置(1)に対して制
御信号(8)を出す制御命令を入力するためのキー(1
5)に加えて、水路建設レーザー装置(1)とレーザー
光線受け装置(2)の間のおおよその距離を調節するた
めのもう1つのキー(19)が設けられていることを特
徴とする請求項3記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2108/92A CH683559A5 (de) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | Einrichtung bestehend aus einem Laserstrahl-Empfangsgerät und einem Kanalbaulasergerät. |
| CH02108/92-7 | 1992-07-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06174468A true JPH06174468A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=4226062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5163447A Pending JPH06174468A (ja) | 1992-07-03 | 1993-07-01 | レーザー光線受け装置および水路建設レーザー装置から成る装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5319187A (ja) |
| JP (1) | JPH06174468A (ja) |
| CH (1) | CH683559A5 (ja) |
| DE (1) | DE4321803A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074746A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Sokkia Co Ltd | リモートコントロール装置付パイプレーザ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3100478B2 (ja) * | 1992-10-27 | 2000-10-16 | 株式会社トプコン | 往復レーザ走査システムを有するレーザ回転照射装置 |
| US5621531A (en) * | 1995-04-03 | 1997-04-15 | Laser Alignment, Inc. | Self-aligning sewer pipe laser |
| US6566642B1 (en) * | 1999-10-04 | 2003-05-20 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image recording apparatus and image recording method |
| DE10058161C2 (de) * | 2000-11-22 | 2003-10-02 | Andreas Mueller | Laserkommunikationssystem |
| CN106481674B (zh) * | 2016-11-28 | 2018-06-15 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 太阳辐射计多轴扫描装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3511998A (en) * | 1966-03-18 | 1970-05-12 | Us Navy | Acquisition system |
| US3535525A (en) * | 1967-01-31 | 1970-10-20 | Perkin Elmer Corp | Apparatus for sensing the centroid of an impinging laser light beam |
-
1992
- 1992-07-03 CH CH2108/92A patent/CH683559A5/de not_active IP Right Cessation
-
1993
- 1993-06-30 DE DE4321803A patent/DE4321803A1/de not_active Withdrawn
- 1993-07-01 JP JP5163447A patent/JPH06174468A/ja active Pending
- 1993-07-02 US US08/088,058 patent/US5319187A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074746A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Sokkia Co Ltd | リモートコントロール装置付パイプレーザ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5319187A (en) | 1994-06-07 |
| CH683559A5 (de) | 1994-03-31 |
| DE4321803A1 (de) | 1994-01-20 |
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