JPH06174513A - 電磁流量計の空検知回路 - Google Patents
電磁流量計の空検知回路Info
- Publication number
- JPH06174513A JPH06174513A JP32831092A JP32831092A JPH06174513A JP H06174513 A JPH06174513 A JP H06174513A JP 32831092 A JP32831092 A JP 32831092A JP 32831092 A JP32831092 A JP 32831092A JP H06174513 A JPH06174513 A JP H06174513A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】従来、測定管1−1の1対の電極1−2,1−
3のうちの1方とアッス端子1−5間に空検知回路が設
けられ、空検知回路のない電極のみ接液し、空状態にな
った場合、空検知ができなくなることを改善する。 【構成】アース端子1−5と電極1−2との間の電圧の
交流分を直流カットコンデンサ1−6を介し、同じくア
ース端子1−5と電極1−3との間の電圧の交流分を直
流カットコンデンサ1−7を介し夫々加算回路3−1に
入力して加算する。この加算信号を非反転増幅回路3−
2で増幅し、平滑回路3−3で整流の上平滑化し、コン
パレータ3−4で比較基準電圧3−4−6と比較し、空
状態でH,満水状態でLの空検出信号3aを得る。
3のうちの1方とアッス端子1−5間に空検知回路が設
けられ、空検知回路のない電極のみ接液し、空状態にな
った場合、空検知ができなくなることを改善する。 【構成】アース端子1−5と電極1−2との間の電圧の
交流分を直流カットコンデンサ1−6を介し、同じくア
ース端子1−5と電極1−3との間の電圧の交流分を直
流カットコンデンサ1−7を介し夫々加算回路3−1に
入力して加算する。この加算信号を非反転増幅回路3−
2で増幅し、平滑回路3−3で整流の上平滑化し、コン
パレータ3−4で比較基準電圧3−4−6と比較し、空
状態でH,満水状態でLの空検出信号3aを得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は導電性の流体が磁界内を
通過するとき、その速さに比例した電圧が誘起するとい
うファラデーの法則を用いた電磁流量計の検出器におけ
る測定管内の空状態を検知する回路、特に電磁流量計変
換器から出力される流量信号の精度を維持しつつ空状態
を確実に検出できるようにした電磁流量計空検知回路に
関する。
通過するとき、その速さに比例した電圧が誘起するとい
うファラデーの法則を用いた電磁流量計の検出器におけ
る測定管内の空状態を検知する回路、特に電磁流量計変
換器から出力される流量信号の精度を維持しつつ空状態
を確実に検出できるようにした電磁流量計空検知回路に
関する。
【0002】なお以下各図において同一の符号は同一も
しくは相当部分を示す。
しくは相当部分を示す。
【0003】
【従来の技術】電磁流量計のこの種の空検知回路として
は本出願人の先願になる、特開昭63−006420
号,「電磁流量計の空水検知回路」がある。この先願の
発明は、電磁流量計検出部における測定管内の2つの電
極のうちいずれか一方の電極に発生する電圧中の交流分
の大きさが、接液状態の場合と空水状態の場合とでは大
きく異なるので、前記交流分を増幅した後直流化し、こ
の結果得られる直流電圧を基準電圧と比較することによ
って空水状態検知を行うようにしたものである。
は本出願人の先願になる、特開昭63−006420
号,「電磁流量計の空水検知回路」がある。この先願の
発明は、電磁流量計検出部における測定管内の2つの電
極のうちいずれか一方の電極に発生する電圧中の交流分
の大きさが、接液状態の場合と空水状態の場合とでは大
きく異なるので、前記交流分を増幅した後直流化し、こ
の結果得られる直流電圧を基準電圧と比較することによ
って空水状態検知を行うようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図3は検出部内の測定
管の空状態と判定すべき接液状態の1例を示す。同図に
おいて1−1は測定管、1−2,1−3は電極、8は測
定流体である。ところで前記先願の空検知回路は、検出
部における測定管1−1内の2つの電極1−2,1−3
のうち一方の電極だけが空検知回路に接続されている。
今、測定流体8が図3のように測定管1−1内に存在し
ていた場合、もし接液されている電極1−2に空検知回
路が接続されていなければ、空検知できないという問題
が起きる。そこで本発明はこの問題を解消できる電磁流
量計の空検知回路を提供することを課題とする。
管の空状態と判定すべき接液状態の1例を示す。同図に
おいて1−1は測定管、1−2,1−3は電極、8は測
定流体である。ところで前記先願の空検知回路は、検出
部における測定管1−1内の2つの電極1−2,1−3
のうち一方の電極だけが空検知回路に接続されている。
今、測定流体8が図3のように測定管1−1内に存在し
ていた場合、もし接液されている電極1−2に空検知回
路が接続されていなければ、空検知できないという問題
が起きる。そこで本発明はこの問題を解消できる電磁流
量計の空検知回路を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1の空検知回路は、電磁流量計の検出器
(検出部1の測定管1−1など)における一対の電極
(1−2,1−3など)とアース(アース端子1−5な
ど)との間に発生する各電圧のうちの交流分の和を抽出
してこの和に応じた加算交流信号を出力する交流分加算
抽出手段(加算回路3−1,非反転増幅回路3−2な
ど)と、該加算交流信号を直流信号に変換する直流化手
段(平滑回路3−3など)と、前記直流信号を基準信号
(比較基準電圧3−4−6など)と比較して比較結果に
応じた信号を出力する比較手段(コンパレータ3−4な
ど)とを備え、前記比較手段の出力信号(空検知信号3
aなど)にもとづき前記検出器における空状態を検知す
るようにする。
めに、請求項1の空検知回路は、電磁流量計の検出器
(検出部1の測定管1−1など)における一対の電極
(1−2,1−3など)とアース(アース端子1−5な
ど)との間に発生する各電圧のうちの交流分の和を抽出
してこの和に応じた加算交流信号を出力する交流分加算
抽出手段(加算回路3−1,非反転増幅回路3−2な
ど)と、該加算交流信号を直流信号に変換する直流化手
段(平滑回路3−3など)と、前記直流信号を基準信号
(比較基準電圧3−4−6など)と比較して比較結果に
応じた信号を出力する比較手段(コンパレータ3−4な
ど)とを備え、前記比較手段の出力信号(空検知信号3
aなど)にもとづき前記検出器における空状態を検知す
るようにする。
【0006】また請求項2の空検知回路では、請求項1
に記載の空検知回路において、前記直流信号は少なくと
も第1の可変抵抗器(3−2−3など)により増幅度が
可変設定される増幅手段(非反転増幅回路3−2など)
を経て得られるものであるようにする。また請求項3の
空検知回路では、請求項1または請求項2に記載の空検
知回路において、前記基準信号は第2の可変抵抗器(3
−4−5など)により可変設定されるものであるように
する。
に記載の空検知回路において、前記直流信号は少なくと
も第1の可変抵抗器(3−2−3など)により増幅度が
可変設定される増幅手段(非反転増幅回路3−2など)
を経て得られるものであるようにする。また請求項3の
空検知回路では、請求項1または請求項2に記載の空検
知回路において、前記基準信号は第2の可変抵抗器(3
−4−5など)により可変設定されるものであるように
する。
【0007】
【作用】本発明では、測定管内の1対の電極とアースと
の間に発生する各交流信号の和を抽出することにより、
前記の問題を解消する。ここで抽出される交流信号は主
として商用周波のノイズであるが、これは測定管の口径
や配管への接地状態によって、その大きさが異なる。従
って増幅率を可変にして最適な増幅度を容易に得るよう
にする。しかし回路定数の制約等により増幅度の可変範
囲に制約を受ける場合もある。その場合には、コンパレ
ータの比較基準電圧を可変にして同等の効果を得る。
の間に発生する各交流信号の和を抽出することにより、
前記の問題を解消する。ここで抽出される交流信号は主
として商用周波のノイズであるが、これは測定管の口径
や配管への接地状態によって、その大きさが異なる。従
って増幅率を可変にして最適な増幅度を容易に得るよう
にする。しかし回路定数の制約等により増幅度の可変範
囲に制約を受ける場合もある。その場合には、コンパレ
ータの比較基準電圧を可変にして同等の効果を得る。
【0008】
【実施例】以下図1および図2に基づいて本発明の実施
例を説明する。図2は本発明の一実施例としての電磁流
量計の全体構成図である。同図において、5はこの電磁
流量計全体を制御するマイクロコンピュータ、1−1は
図3で述べた測定流体8が流れる電磁流量計の測定管、
1−5は測定管1−1に設けたアース端子、1−2,1
−3は電極、1−6,1−7は直流分カット用のコンデ
ンサで、1は上記各部と励磁コイル1−4および図外の
コアとからなる電磁流量計の検出部である。
例を説明する。図2は本発明の一実施例としての電磁流
量計の全体構成図である。同図において、5はこの電磁
流量計全体を制御するマイクロコンピュータ、1−1は
図3で述べた測定流体8が流れる電磁流量計の測定管、
1−5は測定管1−1に設けたアース端子、1−2,1
−3は電極、1−6,1−7は直流分カット用のコンデ
ンサで、1は上記各部と励磁コイル1−4および図外の
コアとからなる電磁流量計の検出部である。
【0009】2はコンデンサ1−6,1−7を介し2つ
の電極1−2,1−3間に現れる電圧信号の増幅を行う
と共に、この増幅信号に所定の処理を行って測定管1−
1を通過する測定流体8の流量に応じた流量信号2aを
マイクロコンピュータ5に出力する増幅・信号変換回路
である。また3は夫々コンデンサ1−6,1−7を介
し、電極1−2,1−3とアース端子1−5との間に表
れる電圧信号を入力して後述のように測定管1−1内が
空状態であるか接液状態(満水状態)であるかを示す空
検出信号3aを出力する空検知回路であり、本発明の主
体となるものである。
の電極1−2,1−3間に現れる電圧信号の増幅を行う
と共に、この増幅信号に所定の処理を行って測定管1−
1を通過する測定流体8の流量に応じた流量信号2aを
マイクロコンピュータ5に出力する増幅・信号変換回路
である。また3は夫々コンデンサ1−6,1−7を介
し、電極1−2,1−3とアース端子1−5との間に表
れる電圧信号を入力して後述のように測定管1−1内が
空状態であるか接液状態(満水状態)であるかを示す空
検出信号3aを出力する空検知回路であり、本発明の主
体となるものである。
【0010】なお4はAC電源7から次に述べるタイミ
ングパルス発生回路6を介し、この電源7に同期した所
定レベル、所定時間幅の交番電流パルスを作り、励磁コ
イル1−4を付勢する励磁回路であり、上記タイミング
パルス発生回路6はAC電源7の電圧を入力し、マイク
ロコンピュータ5から指定された時間幅のタイミングパ
ルスを生成して励磁回路4に与える役割を持つ。
ングパルス発生回路6を介し、この電源7に同期した所
定レベル、所定時間幅の交番電流パルスを作り、励磁コ
イル1−4を付勢する励磁回路であり、上記タイミング
パルス発生回路6はAC電源7の電圧を入力し、マイク
ロコンピュータ5から指定された時間幅のタイミングパ
ルスを生成して励磁回路4に与える役割を持つ。
【0011】図1は図2の空検知回路3の詳細構成を示
す。この検知回路3は大きくは加算回路3−1,非反転
増幅回路3−2,平滑回路3−3,コンパレータ3−4
から構成されている。測定管1−1の両電極1−2,1
−3とアース端子1−5との間に生じる電圧は、夫々コ
ンデンサ1−6,1−7を経て、抵抗器3−1−3,3
−1−4、オペアンプ3−1−5、抵抗器3−1−6,
3−1−7からなる加算回路3−1に入り、加算され
る。この加算回路3−1によって抽出された交流信号
は、オペアンプ3−2−1,抵抗器3−2−2,可変抵
抗器3−2−3からなる非反転増幅回路3−2によって
増幅される。この増幅回路3−2の増幅度は、可変抵抗
器3−2−3を用いることにより可変にすることができ
る。これは、測定管1−1の内径によって電極1−2,
1−3とアース端子1−5間の抽出されるノイズ電圧の
大きさが異なるので、その大きさに適した増幅度を得る
ためである。次に、この非反転増幅回路3−2によって
増幅された信号は、整流器3−3−1とコンデンサ3−
3−2,抵抗3−3−3から成る平滑回路3−3によっ
て直流信号に変換される。この直流信号はオペアンプ3
−4−1等からなるコンパレータ3−4で比較基準電圧
3−4−6と比較され、HighまたはLowのレベル
の空検出信号3aとして出力され、マイクロコンピュー
タ5に送られる。
す。この検知回路3は大きくは加算回路3−1,非反転
増幅回路3−2,平滑回路3−3,コンパレータ3−4
から構成されている。測定管1−1の両電極1−2,1
−3とアース端子1−5との間に生じる電圧は、夫々コ
ンデンサ1−6,1−7を経て、抵抗器3−1−3,3
−1−4、オペアンプ3−1−5、抵抗器3−1−6,
3−1−7からなる加算回路3−1に入り、加算され
る。この加算回路3−1によって抽出された交流信号
は、オペアンプ3−2−1,抵抗器3−2−2,可変抵
抗器3−2−3からなる非反転増幅回路3−2によって
増幅される。この増幅回路3−2の増幅度は、可変抵抗
器3−2−3を用いることにより可変にすることができ
る。これは、測定管1−1の内径によって電極1−2,
1−3とアース端子1−5間の抽出されるノイズ電圧の
大きさが異なるので、その大きさに適した増幅度を得る
ためである。次に、この非反転増幅回路3−2によって
増幅された信号は、整流器3−3−1とコンデンサ3−
3−2,抵抗3−3−3から成る平滑回路3−3によっ
て直流信号に変換される。この直流信号はオペアンプ3
−4−1等からなるコンパレータ3−4で比較基準電圧
3−4−6と比較され、HighまたはLowのレベル
の空検出信号3aとして出力され、マイクロコンピュー
タ5に送られる。
【0012】この空検出信号3aは、Highレベルの
ときを空状態、Lowレベルのときを接液(満水)状態
として識別される。またコンパレータ3−4で使われて
いる比較基準電圧3−4−6は、抵抗器3−4−2と可
変抵抗器3−4−5との比で与えられ、この比は被検出
信号の増幅度によって決められる。つまり、測定管内が
測定流体で満たされているときの平滑回路3−3の出力
圧値VL と空状態のときの同電圧値VH が以下に記す
(1)式のような関係になるように比較基準電圧
(VS )3−4−6を設定すればよい。
ときを空状態、Lowレベルのときを接液(満水)状態
として識別される。またコンパレータ3−4で使われて
いる比較基準電圧3−4−6は、抵抗器3−4−2と可
変抵抗器3−4−5との比で与えられ、この比は被検出
信号の増幅度によって決められる。つまり、測定管内が
測定流体で満たされているときの平滑回路3−3の出力
圧値VL と空状態のときの同電圧値VH が以下に記す
(1)式のような関係になるように比較基準電圧
(VS )3−4−6を設定すればよい。
【0013】
【数1】VL <VS <VH …………(1)
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、測定管1−1内の1対
の電極1−2,1−3とアース端子1−5との間に発生
する各交流信号の和を加算回路3−1により抽出して空
状態を検知するようにしたので、測定流体8が図3のよ
うに測定管1−1に存在しても確実に空状態を検知でき
る。
の電極1−2,1−3とアース端子1−5との間に発生
する各交流信号の和を加算回路3−1により抽出して空
状態を検知するようにしたので、測定流体8が図3のよ
うに測定管1−1に存在しても確実に空状態を検知でき
る。
【図1】本発明の一実施例としての空検知回路の構成を
示す回路図
示す回路図
【図2】同じく電磁流量計の全体構成を示すブロック回
路図
路図
【図3】従来の空検知回路では誤動作を生ずる接液状態
を示す図
を示す図
1 検出部 1−1 測定管 1−2 電極 1−3 電極 1−4 励磁コイル 1−5 アース端子 1−6 直流カットコンデンサ 1−7 直流カットコンデンサ 2 増幅・信号変換回路 2a 流量信号 3 空検知回路 3a 空検出信号 3−1 加算回路 3−2 非反転増幅回路 3−2−3 可変抵抗器 3−3 平滑回路 3−4 コンパレータ 3−4−5 可変抵抗器 3−4−6 比較基準電圧 4 励磁回路 5 マイクロコンピュータ 6 タイミングパルス発生回路 7 AC電源
Claims (3)
- 【請求項1】電磁流量計の検出器における一対の電極と
アースとの間に発生する各電圧のうちの交流分の和を抽
出してこの和に応じた加算交流信号を出力する交流分加
算抽出手段と、 該加算交流信号を直流信号に変換する直流化手段と、 前記直流信号を基準信号と比較して比較結果に応じた信
号を出力する比較手段とを備え、 前記比較手段の出力信号にもとづき前記検出器における
空状態を検知することを特徴とする電磁流量計の空検知
回路。 - 【請求項2】請求項1に記載の空検知回路において、 前記直流信号は少なくとも第1の可変抵抗器により増幅
度が可変設定される増幅手段を経て得られるものである
ことを特徴とする電磁流量計の空検知回路。 - 【請求項3】請求項1または請求項2に記載の空検知回
路において、 前記基準信号は第2の可変抵抗器により可変設定される
ものであることを特徴とする電磁流量計の空検知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32831092A JPH06174513A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 電磁流量計の空検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32831092A JPH06174513A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 電磁流量計の空検知回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06174513A true JPH06174513A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18208809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32831092A Pending JPH06174513A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 電磁流量計の空検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06174513A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010004193A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Mitsumi Electric Co Ltd | 半導体集積回路装置及びオフセットキャンセル設定システム |
| EP2259028A2 (en) | 2009-05-28 | 2010-12-08 | Yokogawa Electric Corporation | Electromagnetic Flow Meter |
| JP2011209231A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Yamatake Corp | 電磁流量計 |
-
1992
- 1992-12-09 JP JP32831092A patent/JPH06174513A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010004193A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Mitsumi Electric Co Ltd | 半導体集積回路装置及びオフセットキャンセル設定システム |
| EP2259028A2 (en) | 2009-05-28 | 2010-12-08 | Yokogawa Electric Corporation | Electromagnetic Flow Meter |
| US8433527B2 (en) | 2009-05-28 | 2013-04-30 | Yokogawa Electric Corporation | Electromagnetic flow meter |
| JP2011209231A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Yamatake Corp | 電磁流量計 |
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