JPH0617454A - 融雪水回収ゲレンデ構造 - Google Patents

融雪水回収ゲレンデ構造

Info

Publication number
JPH0617454A
JPH0617454A JP19927692A JP19927692A JPH0617454A JP H0617454 A JPH0617454 A JP H0617454A JP 19927692 A JP19927692 A JP 19927692A JP 19927692 A JP19927692 A JP 19927692A JP H0617454 A JPH0617454 A JP H0617454A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
snow
ice
pipe
slope
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19927692A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Kurosaki
幸夫 黒崎
Takeshi Sotojima
毅 外島
Ryosuke Satake
良祐 佐武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Construction Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Construction Co Ltd filed Critical Mitsui Construction Co Ltd
Priority to JP19927692A priority Critical patent/JPH0617454A/ja
Publication of JPH0617454A publication Critical patent/JPH0617454A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Paving Structures (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】人工的な雪である氷雪が融けて形成された融雪
水を効率良く回収しすること。 【構成】ゲレンデ20を形成すべき地盤80上に、透水
孔21aを有する有孔フィルム21を敷設して、遮水樋
22及び集水管23を水平方向に流れを形成するように
フィルム上に所定間隔で設け、これらフィルム、遮水樋
及び集水管の上に、砂40を敷き詰めて雪止めブロック
41を設けるようにして構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スキー場のゲレンデに
人工的な雪である氷雪を散布する際に、氷雪が融けて形
成された融雪水を再利用するのに好適な融雪水回収ゲレ
ンデ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の降雪設備の一例を示す模
式図である。近年の地球温暖化に伴い冬期における降雪
が少なくなり、各地のスキー場では雪が不足してきた。
そのため、スキーを行なえる期間が短くなったり、ゲレ
ンデを良好な状態に保つことが困難であった。また、降
雪量の少ない地域等には、人工的なスキー場が建設され
るようになった。そこで、従来、不足する雪を補うため
や、人工スキー場にゲレンデを形成するために、人工的
な雪である氷雪を製造し、ゲレンデに散布していた。従
来の降雪設備1は、例えば、図4に示すように、製氷装
置12、貯氷装置11、搬氷装置10から構成されてお
り、搬氷装置10は、氷雪フィーダ3に供給された氷雪
60を噴氷装置4に圧送するための管路8を有してい
る。即ち、図示しないポンプ等により水61が製氷装置
12に供給され、製氷装置12に供給された水61は氷
雪60に製造されて、製氷装置12で製造された氷雪6
0は貯氷装置11に搬送される。そして、ゲレンデへ氷
雪を散布する必要があるときに、氷雪60が貯氷装置1
1から取り出されて搬氷装置10の氷雪フィーダ3へ供
給される。貯氷装置11から氷雪フィーダ3に供給され
た氷雪60は、管路8の氷雪圧送管6を通ってゲレンデ
へ搬送される。なお、搬氷装置10により氷雪60を圧
送する際は、ブロア2を駆動して外部の空気50をエア
フィルタ9を介して管路8内に吸入し、ブロア2により
断熱圧縮されて昇温した空気50を熱交換器5で冷却し
た後、管路8内を図中左方へ供給し、氷雪フィーダ3に
供給された氷雪60を氷雪圧送管6内を圧送して、噴氷
装置4に搬送し、ゲレンデに散布していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これでは、水
61から氷雪60を製造するために、多大なエネルギを
消費していた。また、氷雪60をゲレンデまで氷雪圧送
管6内を圧送していたので、ゲレンデに到達するまで
に、氷雪60が外気、日射等により昇温した氷雪圧送管
6と熱交換を行い氷雪60が融けて、ゲレンデに搬送す
べき氷雪60に無駄が生じていた。
【0004】そこで、本発明は、上記事情に鑑み、人工
的な雪である氷雪が融けて形成された融雪水を効率良く
回収し得る融雪水回収ゲレンデ構造を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、ゲレン
デ(20)を形成すべき地盤(80)上に、透水孔(2
1a)が形成された耐水手段(21)を設け、前記耐水
手段上に、遮水手段(22)を水平方向に流れを形成し
得る形で所定間隔で設け、前記遮水手段に、集水孔(2
3a)を有する集水管(23)を該遮水手段に沿ってそ
れぞれ設け、これら耐水手段、遮水手段及び集水管の上
に、充填部材(40)を水を通水し得る形で敷き詰め、
前記敷き詰めた充填部材上に、雪止め手段(41)を設
けて構成される。
【0006】なお、括弧内の番号等は、図面における対
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
【0007】
【作用】上記した構成により、本発明は、雪止め手段
(41)上に、水から形成した人工的な雪である氷雪を
積雪させると、氷雪が融けて形成された融雪水の多く
は、耐水手段(21)により地盤(80)中にしみこむ
ことを阻まれて、充填部材(40)中にしみこみ、ゲレ
ンデ(20)の傾斜に沿った流れを形成し、また、各遮
水手段(22)に流れを遮られて集水管(23)内に集
水孔(23a)を通って融雪水が流れ込むように作用す
る。また、融雪水の一部は、耐水手段(21)の透水孔
(21a)を通って地盤(80)中にしみこむので、耐
水手段と接する地盤部分を低温に保持し得るように作用
する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、本発明による融雪水回収ゲレンデ構造が適
用されたゲレンデと、降雪設備の一実施例を示す模式的
な破断平面図、図2は、本発明による融雪水回収ゲレン
デ構造が適用されたゲレンデの断面図、図3は、回収し
た融雪水が氷雪圧送路に再利用される一例を示す模式図
である。
【0009】本発明による融雪水回収ゲレンデ構造が適
用されたゲレンデ20は、図1及び図2に示すように、
矢印A方向を下向きにして矢印A、B方向に傾斜した斜
面を形成する地盤80において、有孔フィルム21がゲ
レンデ20を形成すべき地盤80上全面に亙り敷設され
ており、有孔フィルム21は、耐水性の樹脂フィルム等
に小さい孔である透水孔21aが多数穿設形成されたも
のから成っている。有孔フィルム21上には、L字型断
面形状の遮水樋22が地盤80の矢印A、B方向の傾斜
と交差する形で矢印A、B方向に集水距離Lの間隔で設
けられており、遮水樋22は、L字型の内面側が形成す
る遮水部22aを矢印B方向に向けて、矢印D方向を下
向きにして矢印C、D方向に傾斜する形(即ち、水平方
向(矢印C、D方向)に遮水樋22が伸延して流れを形
成する形)で設置されている。また、遮水樋22の遮水
部22aには、集水管23が遮水樋22に沿って(即
ち、水平方向(矢印C、D方向)に集水管23が伸延し
て流れを形成する形)設けられており、集水管23は、
一端が閉塞されたストレーナ等小さい孔である集水孔2
3aが形成された管から成っている。即ち、各遮水樋2
2が、地盤80の傾斜により流れてきた水等を遮水部2
2aで遮り、遮水部22aで遮られた水は、各集水管2
3の集水孔23aから集水管23内に入って、集水管2
3内を水平方向(矢印C、D方向)に流れる。また、こ
れら有孔フィルム21、遮水樋22及び集水管23上に
は、図2に示すように、砂40が略均一の厚さで敷き詰
められており、敷き詰められた砂40上には、ブラシ状
の雪止め部41aが形成された樹脂性の雪止めブロック
41が全面に亙り設置されている。雪止めブロック41
には、開口部41bが形成されており、水等は、開口部
41bを通って下方の砂40中に流れ込むことができ
る。なお、有孔フィルム21の代わりとして、地盤80
中に水がしみこむことを阻むことができれば何でも良
く、例えば、モルタル等を打設しても良い。また、砂4
0の代わりとして、敷き詰めた状態でも水を通水し易い
ものならば何でも良く、例えば、砕石でも良い。
【0010】また、各集水管23の他端には、図1に示
すように、送水管25が各集水管23から排出される水
等を受入得るように各集水管23と連通する形で接続さ
れており、送水管25は、地盤80の矢印A、B方向の
傾斜に沿う形で重力により矢印A方向に送水する形で設
けられている。また、送水管25の一端には、流れを2
方向に切り換えられる切換弁26が接続されており、切
換弁26の一端には、排水管28が河川、用水路、下水
溝等に排水する形で接続されている。また、切換弁26
の他端には、貯水管27が接続されており、貯水管27
の他端には、貯水槽15が設けられている。
【0011】貯水槽15には、図1に示すように、送水
停止自在なポンプ16が設けられており、ポンプ16に
は、給水管17が設けられている。給水管17の他端
は、降雪設備1を構成する製氷装置12の給水切換弁1
2aに接続されており、給水切換弁12aは、流れを2
方向に切り換えられる。即ち、給水切換弁12aは、図
1中左方から供給されてくる水61、または給水管17
から供給される融雪水62のいづれか一方を選択的に製
氷装置12側へ流し得る。また、給水管17の途中に
は、取水管31が降雪設備1を構成する搬氷装置10に
融雪水62を供給し得る形で接続されており、更に、給
水管17の途中には、復水管32が搬氷装置10に供給
した融雪水62を給水管17へ戻し得る形で接続されて
いる。即ち、取水管31及び復水管32には、図3に示
すように、冷却器33が接続されており、冷却器33
は、搬氷装置10を構成する氷雪圧送管6に氷雪圧送管
6の外周を覆って2重管を形成する形で設けられてい
る。また、冷却器33には、氷雪圧送管6内を搬送され
る氷雪60の流れと対向流を形成する形で融雪水62が
冷却器33内を出入し得るように取水管31及び復水管
32が接続されている。
【0012】ゲレンデ20は、以上のような構成を有す
るので、ゲレンデ20に氷雪60が散布されると、図2
に示すように、散布された氷雪60は雪止めブロック4
1上に積もる。雪止めブロック41上に積雪した氷雪6
0は、雪止め部41aにより斜面を形成する地盤80上
を矢印A方向に滑ることなく定着する。定着した氷雪6
0が、外気、日射等により融けると融雪水62となり、
融雪水62は、雪止めブロック41下方の砂40の中に
開口部41bを通ってしみこむ。
【0013】即ち、耐水性を有する有孔フィルム21に
より融雪水62が地盤80中にしみこむことを遮ること
により、融雪水62の多くは、砂40中に貯溜すること
ができ、砂40中の融雪水62をゲレンデ20の傾斜に
沿って下方(矢印A方向)に流すことができる。また、
下方へ流れを形成した融雪水62は、ゲレンデ20の傾
斜の最上部から最下部まで一気に流れるのではなく、集
水距離Lの所定間隔で設けられた各遮水樋22の遮水部
22aにより、集水距離Lの所定間隔毎に流れを遮られ
る。そして、各遮水部22aに遮られた融雪水62は、
各遮水樋22に沿って設けられた集水管23の集水孔2
3aを通って集水管23内に入り、各集水管23内を矢
印D方向(図1中右下方向)に流れる。従って、融雪水
62を地盤80中にしみこませることなく、ゲレンデ2
0の傾斜に沿って流すことができ、集水距離Lの所定間
隔毎に融雪水62を集水することにより、ゲレンデ20
外に流れだしたりせずに、効率良く回収することができ
る。
【0014】また、各集水管23に集められた融雪水6
2は、図1に示すように、集水管23の傾斜により矢印
D方向に流れて送水管25に集められ、送水管25に集
められた融雪水62は、送水管25の傾斜により矢印A
方向に流れる。切換弁26は、送水管25から貯水管2
7へ流れるように設定しておくことにより、送水管25
に集められた融雪水62は、送水管25から切換弁2
6、貯水管27を通り貯水槽15に貯溜される。
【0015】一方、砂40中にしみこんだ融雪水62の
一部は、有孔フィルム21の透水孔22aを通って地盤
80中にしみこむので、有孔フィルム21下方の地盤8
0を低温に保持することができ、集水管23に集められ
る融雪水62の温度が上昇せず、融雪水62に地盤80
の地熱を伝えず融雪水62の温度を上げずに効率良く回
収することができる。
【0016】このようにして貯水槽15に貯溜された融
雪水62は、必要な時にポンプ16を作動させて取り出
す。即ち、降雪設備1により、ゲレンデ20に氷雪60
を散布する際に、ポンプ16を作動させて給水管17を
通して、貯水槽15に貯溜された融雪水62を製氷装置
12側へ送水する。製氷装置12の給水切換弁12a
は、給水管17から製氷装置12へ流れるように設定し
ておくことにより、給水管17を流れてきた融雪水62
が製氷装置12に供給される。従って、製氷装置12
に、通常供給される水61よりも低温の融雪水62が供
給されることにより、水61から氷雪60を形成するよ
りも少ないエネルギで融雪水62から氷雪60を形成す
ることができるので、製氷装置12は人工的な雪である
氷雪60をエネルギ消費が少なく効率良く製造すること
ができる。
【0017】また、融雪水62を貯水槽15から製氷装
置12へ送水する間で、搬氷装置10の氷雪圧送管6を
冷却するために使用しても良い。即ち、氷雪圧送管6の
外周に設けられた冷却器33に、図3に示すように、給
水管17から取水管31を通して融雪水62を供給し、
氷雪圧送管6を冷却した後、冷却器33から復水管32
を通して給水管17へ戻す。従って、氷雪圧送管6は、
外気、日射等により昇温せず、氷雪60をゲレンデまで
氷雪圧送管6内を圧送する途中で融けないので、ゲレン
デに搬送すべき氷雪60に無駄が生じず、効率良く氷雪
60をゲレンデ20に散布することができる。
【0018】以上のように、水61を氷雪62に形成し
た後も、水61よりも低温である該氷雪60が融けて形
成された融雪水61を回収して再び氷雪60を形成する
ために利用することにより、また、回収した融雪水62
を氷雪圧送管6を冷却するために利用することにより、
最初に氷雪62を形成するために用いたエネルギを融雪
水61が有する熱量として回収できるので、人工的な雪
である氷雪60をエネルギ消費が少なく効率良く製造し
ゲレンデに散布することができる。
【0019】また、夏季等において、ゲレンデ20に多
量の雨が降っても、上述した融雪水62と同様に、雨水
70の多くは、集水管23から送水管25へ集められ、
雨水70の一部は、有孔フィルム21の透水孔21aか
ら地盤80中にしみこむ。送水管25に集められた雨水
70は、切換弁26を送水管25から排水管28へ流れ
るように設定しておくことにより、排水管28を通って
河川、用水路、下水溝等に排水することができる。ま
た、切換弁26を送水管25から貯水管27へ流れるよ
うに設定しておくことにより、雨水70を貯水槽15に
貯溜して、水不足のおりに使用しても良い。従って、ゲ
レンデ20は、夏季の降雨等により洪水を引き起こすこ
とがなく、雪止めブロック41や砂40が流されたりぜ
ずに、安全で維持も容易である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ゲレン
デ20等のゲレンデを形成すべき地盤80上に、透水孔
21a等の透水孔が形成された有孔フィルム21等の耐
水手段を設け、前記耐水手段上に、遮水樋22等の遮水
手段を水平方向に流れを形成し得る形で所定間隔で設
け、前記遮水手段に、集水孔23a等の集水孔を有する
集水管23等の集水管を該遮水手段に沿ってそれぞれ設
け、これら耐水手段、遮水手段及び集水管の上に、砂4
0等の充填部材を水を通水し得る形で敷き詰め、前記敷
き詰めた充填部材上に、雪止めブロック41等の雪止め
手段を設けて構成したので、
【0021】雪止め手段上に人工的な雪である氷雪を積
雪させると、氷雪が融けて形成された融雪水の多くは、
耐水手段により地盤80中にしみこまず、通水性の良い
充填部材中に貯溜されることにより、融雪水の多くをゲ
レンデの傾斜に沿って流すことができる。また、流れを
形成した融雪水は、各遮水手段により所定間隔毎に融雪
水の流れを遮ることにより、集水管内に集水孔を通って
流れ込むので、集水管により融雪水を集水することがで
きる従って、融雪水の多くが、地盤中にしみこんだり、
ゲレンデ外に流れだしたりせずに、融雪水を効率良く回
収することができる。また、融雪水の一部は、耐水手段
の透水孔を通って地盤80中にしみこむので、耐水手段
と接する地盤80部分を低温に保持することができ、融
雪水の温度を上げずに効率良く回収することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明による融雪水回収ゲレンデ構造
が適用されたゲレンデと、降雪設備の一実施例を示す模
式的な破断平面図である。
【図2】図2は、本発明による融雪水回収ゲレンデ構造
が適用されたゲレンデの断面図である。
【図3】図3は、回収した融雪水が氷雪圧送路に再利用
される一例を示す模式図である。
【図4】図4は、従来の降雪設備の一例を示す模式図で
ある。
【符号の説明】
20……ゲレンデ(ゲレンデ) 21……耐水手段(有孔フィルム) 21a……透水孔(透水孔) 22……遮水手段(遮水樋) 23……集水管(集水管) 23a……集水孔(集水孔) 40……充填部材(砂) 41……雪止め手段(雪止めブロック) 80……地盤

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゲレンデを形成すべき地盤上に、透水孔
    が形成された耐水手段を設け、 前記耐水手段上に、遮水手段を水平方向に流れを形成し
    得る形で所定間隔で設け、 前記遮水手段に、集水孔を有する集水管を該遮水手段に
    沿ってそれぞれ設け、 これら耐水手段、遮水手段及び集水管の上に、充填部材
    を水を通水し得る形で敷き詰め、 前記敷き詰めた充填部材上に、雪止め手段を設けて構成
    した融雪水回収ゲレンデ構造。
JP19927692A 1992-07-02 1992-07-02 融雪水回収ゲレンデ構造 Pending JPH0617454A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19927692A JPH0617454A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 融雪水回収ゲレンデ構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19927692A JPH0617454A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 融雪水回収ゲレンデ構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0617454A true JPH0617454A (ja) 1994-01-25

Family

ID=16405100

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19927692A Pending JPH0617454A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 融雪水回収ゲレンデ構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0617454A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104294882A (zh) * 2014-08-22 2015-01-21 深圳朴方环保发展有限公司 一种防雪崩灾害兼取水或冷气装置
CN106196602A (zh) * 2016-07-18 2016-12-07 宝钢建筑系统集成有限公司 一种融雪水箱
US20200190758A1 (en) * 2017-04-28 2020-06-18 Unlimited Leisure Holding B.V. Climate Strategy for Indoor Recreation Facility

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104294882A (zh) * 2014-08-22 2015-01-21 深圳朴方环保发展有限公司 一种防雪崩灾害兼取水或冷气装置
CN106196602A (zh) * 2016-07-18 2016-12-07 宝钢建筑系统集成有限公司 一种融雪水箱
US20200190758A1 (en) * 2017-04-28 2020-06-18 Unlimited Leisure Holding B.V. Climate Strategy for Indoor Recreation Facility

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7942015B2 (en) Water sump structure
US3331207A (en) Method and system for collecting and distributing water
CN207362969U (zh) 一种雨水花园
JP3496475B2 (ja) 湿潤性舗装システム
JP4421671B1 (ja) 地熱水環境保全型熱供給システム
CN108221544A (zh) 一种用于生态海绵城市道路的水循环系统
JPH0617454A (ja) 融雪水回収ゲレンデ構造
KR100909940B1 (ko) 빗물 활용을 위한 유입 구조
JP2564258B2 (ja) 氷雪製造システム
JP4174608B2 (ja) 流水屋根の融雪水供給装置
JPH08289678A (ja) 芝生の管理方法および管理装置
JP2004293098A (ja) 吸水型保水性舗装構造
JPH09159227A (ja) 地下帯水層に温水・冷水を蓄えて冬季・夏季に交互利用する方法
EP1131585B1 (en) Method for providing a paving or revetment provided with a heat conveying element
JP4070710B2 (ja) 地下水熱利用型融雪システム、およびそれを利用した融雪方法
JP3148117B2 (ja) 芝生の管理方法および管理装置
JPS62258009A (ja) 融雪処理装置
JP2004076541A (ja) 霧状噴水型散水方式による雨水循環屋根冷却システム
JP2009235772A (ja) 散水消雪装置
JPH0113691Y2 (ja)
JP3080876B2 (ja) 芝生の管理方法および管理装置
JP3142301U (ja) 融雪水加温循環式融雪槽
JPH11350444A (ja) 融雪水回収再利用装置
TWI220432B (en) A construction method of an environmental permeable course of road
JPH11269808A (ja) 湿潤性舗装システム