JPH0617462A - 糞尿処理槽 - Google Patents
糞尿処理槽Info
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- JPH0617462A JPH0617462A JP21195692A JP21195692A JPH0617462A JP H0617462 A JPH0617462 A JP H0617462A JP 21195692 A JP21195692 A JP 21195692A JP 21195692 A JP21195692 A JP 21195692A JP H0617462 A JPH0617462 A JP H0617462A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 列車及び移動式トイレ等において、落下した
糞尿、紙等の有機固形物の粉砕及び液体との分離を効率
的に行なうことを可能とする原水槽の装置を提供するこ
と 【構成】 原水槽1において、糞尿の落下部をメッシュ
により囲み、該メッシュにより囲まれた内側に、先鋭上
の突起を有し、糞・紙等の有機固形物を粉砕する為の粉
砕アーム3を設け、内部の糞尿を循環させる為の、エア
ー噴出用ノズル13及び噴射された有機固形物を微生物に
よって凝縮するバイオリアクター部2を設けたことによ
る糞尿処理槽
糞尿、紙等の有機固形物の粉砕及び液体との分離を効率
的に行なうことを可能とする原水槽の装置を提供するこ
と 【構成】 原水槽1において、糞尿の落下部をメッシュ
により囲み、該メッシュにより囲まれた内側に、先鋭上
の突起を有し、糞・紙等の有機固形物を粉砕する為の粉
砕アーム3を設け、内部の糞尿を循環させる為の、エア
ー噴出用ノズル13及び噴射された有機固形物を微生物に
よって凝縮するバイオリアクター部2を設けたことによ
る糞尿処理槽
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、糞尿を効率的に処理す
る槽に関するものである。
る槽に関するものである。
【0002】
【従来の技術】列車内に設けられたトイレ又は野外展示
会等に使用されている移動式トイレ等においては、糞尿
を効率的に処理し、悪臭を発散させないようにすること
が要請されている。
会等に使用されている移動式トイレ等においては、糞尿
を効率的に処理し、悪臭を発散させないようにすること
が要請されている。
【0003】従来これ等の糞尿処理を行なう原水槽で
は、糞又は紙等の有機固形物の粉砕又は分解が十分でな
いにも拘らず、これに消臭剤を加えて、その上方の液体
部分を改めて便器の洗浄に使用しているが、原水槽に糞
尿が堆積した場合には、腐食した糞と薬物の反応によっ
て却って悪臭が増加することがあった。
は、糞又は紙等の有機固形物の粉砕又は分解が十分でな
いにも拘らず、これに消臭剤を加えて、その上方の液体
部分を改めて便器の洗浄に使用しているが、原水槽に糞
尿が堆積した場合には、腐食した糞と薬物の反応によっ
て却って悪臭が増加することがあった。
【0004】他方、糞又は紙等の有機固形物に対し、原
水槽の底部に土壌菌等の微生物を媒養して、有機固形物
に反応させ、これを凝縮し、液体部分と分離を行わせる
バイオリアクターを設ける方式が存在する。
水槽の底部に土壌菌等の微生物を媒養して、有機固形物
に反応させ、これを凝縮し、液体部分と分離を行わせる
バイオリアクターを設ける方式が存在する。
【0005】当該方式は、有機固形物の堆積に伴う悪臭
の蓄積を減少させる点において優れている。
の蓄積を減少させる点において優れている。
【0006】しかしながら、微生物による反応工程は徐
々に進行する為、効率的な糞尿の処理に十分応じきれな
い。
々に進行する為、効率的な糞尿の処理に十分応じきれな
い。
【0007】
【発明が解決を必要とする課題】本発明は、原水槽にお
いて、有機固形物をスピーディーに粉砕し、バイオリア
クターによる凝縮作用を十分促進し、これによって原水
槽内の有機固形物と液体とを効率的に分離し、有機固形
物の堆積による悪臭を防止できる糞尿処理槽を提供する
ことを目的とするものである。
いて、有機固形物をスピーディーに粉砕し、バイオリア
クターによる凝縮作用を十分促進し、これによって原水
槽内の有機固形物と液体とを効率的に分離し、有機固形
物の堆積による悪臭を防止できる糞尿処理槽を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決する
為、本願発明の構成は、原水槽において、糞尿の落下部
をメッシュにより囲み、該メッシュにより囲まれた内側
に、先鋭上の突起を有し、糞・紙等の有機固形物を粉砕
する為の粉砕アームを設け、内部の糞尿を循環させる為
の、エアー噴出用ノズル及び噴射された有機固形物を微
生物によって凝縮するバイオリアクター部を設けたこと
による糞尿処理槽からなる。
為、本願発明の構成は、原水槽において、糞尿の落下部
をメッシュにより囲み、該メッシュにより囲まれた内側
に、先鋭上の突起を有し、糞・紙等の有機固形物を粉砕
する為の粉砕アームを設け、内部の糞尿を循環させる為
の、エアー噴出用ノズル及び噴射された有機固形物を微
生物によって凝縮するバイオリアクター部を設けたこと
による糞尿処理槽からなる。
【0009】
【発明の作用】以上の如き構成に基づいて、本願発明で
は、エアー噴出用ノズルの噴出力によって、固形有機物
を移動・循環させ、その際粉砕アームに有機固形物を衝
突させ、順次粉砕させていく訳である。
は、エアー噴出用ノズルの噴出力によって、固形有機物
を移動・循環させ、その際粉砕アームに有機固形物を衝
突させ、順次粉砕させていく訳である。
【0010】粉砕アームの周囲にメッシュを設けるの
は、塊の大きい有機固形物をメッシュ内に集中させて、
粉砕アームとの衝突の頻度を高める為である。
は、塊の大きい有機固形物をメッシュ内に集中させて、
粉砕アームとの衝突の頻度を高める為である。
【0011】粉砕アームによって微細化された有機固形
物は、土壌菌等の有機固形物を凝縮する微生物を繁殖さ
せ、該凝縮作用を行なわせるバイオリアクターを底部に
設け、これによって、原水槽内の有機固形物と液体との
分離が促進される。
物は、土壌菌等の有機固形物を凝縮する微生物を繁殖さ
せ、該凝縮作用を行なわせるバイオリアクターを底部に
設け、これによって、原水槽内の有機固形物と液体との
分離が促進される。
【0012】又、粉砕アームを単にメッシュ内に存起さ
せるだけでなく、原水槽内で回転移動させた場合には、
粉砕作用は飛躍的に促進され、有機固形物の粉砕作業を
スピードアップすることができる。
せるだけでなく、原水槽内で回転移動させた場合には、
粉砕作用は飛躍的に促進され、有機固形物の粉砕作業を
スピードアップすることができる。
【0013】尚、前記エアー噴出用ノズルからのエアー
をバイオリアクター側に供給した場合には、微生物によ
る凝縮作用は更に促進される。
をバイオリアクター側に供給した場合には、微生物によ
る凝縮作用は更に促進される。
【0014】
【実施例1】図1(イ)、(ロ)は、本願発明の典型的
実施例を示す側断面図及び上断面図である。
実施例を示す側断面図及び上断面図である。
【0015】これ等に示すように、本願においては原水
槽1内において、糞尿が落下する部位及び微生物が糞・
紙等の有機固形物を分解するバイオリアクター2を囲ん
だ状態で、上下段違いの2段メッシュ6、7を設けてい
る。
槽1内において、糞尿が落下する部位及び微生物が糞・
紙等の有機固形物を分解するバイオリアクター2を囲ん
だ状態で、上下段違いの2段メッシュ6、7を設けてい
る。
【0016】2段メッシュ6、7を設けるのは、微生物
との反応によって、分解した有機固形物がメッシュに付
着した場合には、液体部分がメッシュの外側に通過しに
くくなるので、これを防止する為である。
との反応によって、分解した有機固形物がメッシュに付
着した場合には、液体部分がメッシュの外側に通過しに
くくなるので、これを防止する為である。
【0017】但し、メッシュを前記のような上下方向の
段達いの2段メッシュとすることは、本願発明の必須の
要件ではない。
段達いの2段メッシュとすることは、本願発明の必須の
要件ではない。
【0018】メッシュ6、7に囲まれた内側に、設けら
れた粉砕アーム3は、図1(イ)、図1(ロ)及び図3
に示すように、これを支える基台4に粉砕アーム支柱5
を直立させ、該支柱から上下複数段に亙って放射状にア
ームが突出した形状を成し、各アーム3において先鋭な
突起部31を設け、該突起部が、原水槽内において移動
・循環してくる糞・紙等の有機固形物に突き刺さり、こ
れを粉砕する。
れた粉砕アーム3は、図1(イ)、図1(ロ)及び図3
に示すように、これを支える基台4に粉砕アーム支柱5
を直立させ、該支柱から上下複数段に亙って放射状にア
ームが突出した形状を成し、各アーム3において先鋭な
突起部31を設け、該突起部が、原水槽内において移動
・循環してくる糞・紙等の有機固形物に突き刺さり、こ
れを粉砕する。
【0019】粉砕アーム3を回転させて、積極的に有機
固形物を粉砕させる場合には、電気洗濯機の場合とおな
じような、外部に駆動モーターを設け、且つ回転軸と原
水槽の壁との交差部位においては、液体を遮断する機構
が不可欠である。
固形物を粉砕させる場合には、電気洗濯機の場合とおな
じような、外部に駆動モーターを設け、且つ回転軸と原
水槽の壁との交差部位においては、液体を遮断する機構
が不可欠である。
【0020】原水槽1に対しブロアーパイプ12を挿通
させ、これから空気を噴出させて、原水槽内部において
有機固形物を移動・循環させているが、ブロアーパイプ
12は、バイオリアクター2の部位まで延伸してここに
空気を送り、土壌菌等の微生物による有機物に対する凝
縮作用を促進させている。
させ、これから空気を噴出させて、原水槽内部において
有機固形物を移動・循環させているが、ブロアーパイプ
12は、バイオリアクター2の部位まで延伸してここに
空気を送り、土壌菌等の微生物による有機物に対する凝
縮作用を促進させている。
【0021】実施例1においては、原水槽の内壁とし
て、毛管構造を有している反応石10を使用しており、
これは、メッシュ6、7の外側に浸出した糞による有機
固形物を腐植化へと導き、凝集を促して液体部分との分
離に寄与する。
て、毛管構造を有している反応石10を使用しており、
これは、メッシュ6、7の外側に浸出した糞による有機
固形物を腐植化へと導き、凝集を促して液体部分との分
離に寄与する。
【0022】実施例1においては、原水槽内に本願発明
固有の粉砕アーム3だけでなく、バイオリアクター2、
反応石10等を併用して、有機固形物の粉砕・分解化及
び有機固形物の吸着を促進させている。
固有の粉砕アーム3だけでなく、バイオリアクター2、
反応石10等を併用して、有機固形物の粉砕・分解化及
び有機固形物の吸着を促進させている。
【0023】尚、メッシュ6、7は、有機固形物を粉砕
アーム3の付近に集中させる役割と同時に、重縮合反応
がメッシュの外部において促進されるように土壌菌を培
養し、凝集脱臭能力を高めることによって、便器の洗浄
に使用する液体部分を、有機固形物と液体部分との分離
を促進する役割を担っている。
アーム3の付近に集中させる役割と同時に、重縮合反応
がメッシュの外部において促進されるように土壌菌を培
養し、凝集脱臭能力を高めることによって、便器の洗浄
に使用する液体部分を、有機固形物と液体部分との分離
を促進する役割を担っている。
【0024】実施例1において、凝縮された有機固形物
は、汚泥排出部9から排出され、バイオリアクター2に
よって凝縮されずに残存した有機固形物は、メッシュ
6、7の外側に移動するも、これが内壁を成す反応石1
0によって凝集が著しく促進され、固液分離が完全に遂
行される。
は、汚泥排出部9から排出され、バイオリアクター2に
よって凝縮されずに残存した有機固形物は、メッシュ
6、7の外側に移動するも、これが内壁を成す反応石1
0によって凝集が著しく促進され、固液分離が完全に遂
行される。
【0025】実施例1においては、メッシュ外に侵出し
た液体は、土壌菌による脱臭力及び殺菌力によって、こ
れを循環させて便器の洗水に使用することになる。
た液体は、土壌菌による脱臭力及び殺菌力によって、こ
れを循環させて便器の洗水に使用することになる。
【0026】
【実施例2】図2は、実施例1に示す原水槽1に、順次
沈殿槽20、濾過槽30、浄水槽40を付属させて設置
した構成の実施例を示す。
沈殿槽20、濾過槽30、浄水槽40を付属させて設置
した構成の実施例を示す。
【0027】実施例1の構成において、大量の有機固形
物は、汚泥排出孔9から排出され、残存した相当量の有
機固形物は内壁を成す反応石10によって、凝集効果が
促進され腐植化へ導かれる。このことによって固液分離
と固形物の吸着が高揚して浄水となる。
物は、汚泥排出孔9から排出され、残存した相当量の有
機固形物は内壁を成す反応石10によって、凝集効果が
促進され腐植化へ導かれる。このことによって固液分離
と固形物の吸着が高揚して浄水となる。
【0028】しかしながら、実施例1の構成では有機固
形物と液体とを完全に分離することはできない。
形物と液体とを完全に分離することはできない。
【0029】そこで、実施例2においては、原水槽1に
隣接させて沈殿槽20を設け、原水槽1と沈殿槽20と
を各上部においてパイプ21を介して連通させ、原水槽
1のメッシュの外側且つ上層部から沈殿槽20側に有機
固形物を含有した液体を取り入れ、且つ有機固形物を下
側に沈殿させる。
隣接させて沈殿槽20を設け、原水槽1と沈殿槽20と
を各上部においてパイプ21を介して連通させ、原水槽
1のメッシュの外側且つ上層部から沈殿槽20側に有機
固形物を含有した液体を取り入れ、且つ有機固形物を下
側に沈殿させる。
【0030】沈殿槽20に隣接させて、濾過槽30を設
け、両者の上部をパイプ31を介して連通させる。
け、両者の上部をパイプ31を介して連通させる。
【0031】この場合、沈殿槽20の上澄み部分は、更
に濾過槽30に流入され、液体内に含有されている有機
固形物は濾過されて、濾過槽30を通過した液体は、ほ
とんど有機固形物を含有しない状態となる。
に濾過槽30に流入され、液体内に含有されている有機
固形物は濾過されて、濾過槽30を通過した液体は、ほ
とんど有機固形物を含有しない状態となる。
【0032】瀘過槽30に隣接して浄水槽40を設け、
両者の下部においてパイプ41を介して連通させた場
合、濾過槽中の液体は浄水槽40に移動する。
両者の下部においてパイプ41を介して連通させた場
合、濾過槽中の液体は浄水槽40に移動する。
【0033】浄水槽40において、更に珪石類を触媒さ
せた場合には、効率的な浄水促進が行なわれ、これによ
る液体を循環させて、便器の洗浄液体として使用するこ
とができる。
せた場合には、効率的な浄水促進が行なわれ、これによ
る液体を循環させて、便器の洗浄液体として使用するこ
とができる。
【0034】
【発明の効果】以上のとおり、本願発明においては、原
水槽において粉砕アームを設け、これによって糞、紙等
の有機固形物を効率的に粉砕した後、これをバイオリア
クターによって凝縮脱臭することによって、原水槽内の
有機物と液体部分とを分離して該有機固形物を外側に排
出することができるので、従来の移動式トイレのような
消臭剤と有機固形物との反応を防止することができ、ひ
いては悪臭のない状態による便器の洗浄が可能となる。
水槽において粉砕アームを設け、これによって糞、紙等
の有機固形物を効率的に粉砕した後、これをバイオリア
クターによって凝縮脱臭することによって、原水槽内の
有機物と液体部分とを分離して該有機固形物を外側に排
出することができるので、従来の移動式トイレのような
消臭剤と有機固形物との反応を防止することができ、ひ
いては悪臭のない状態による便器の洗浄が可能となる。
【0035】而も、従来技術たるバイオリアクター、反
応石を併用することによって、これらの固有の作用を更
に促進させ、前記のような効果を一層顕著なものとす
る。
応石を併用することによって、これらの固有の作用を更
に促進させ、前記のような効果を一層顕著なものとす
る。
【0036】本願発明の粉砕アームによる作用効果を有
する原水槽に対し、沈殿槽、濾過槽及び浄水槽を付属さ
せた場合には、有機固形物と液体との分離を完全なもの
とし、純然たる液体に対し脱臭を行なうことができるの
で、従来の移動式トイレのような、循環液に悪臭が残存
・増加するが如き状況を避けることができる。
する原水槽に対し、沈殿槽、濾過槽及び浄水槽を付属さ
せた場合には、有機固形物と液体との分離を完全なもの
とし、純然たる液体に対し脱臭を行なうことができるの
で、従来の移動式トイレのような、循環液に悪臭が残存
・増加するが如き状況を避けることができる。
【0037】
【図1(イ)】:反応石を併設した原水槽による本願発
明の実施例を示す側面図
明の実施例を示す側面図
【図1(ロ)】:反応石を併設した原水槽による本願発
明の実施例の構成を示す平面図
明の実施例の構成を示す平面図
【図 2】:原水槽に対し、沈殿槽、濾過槽、浄化槽を
付加した実施例の構成を示す側面図
付加した実施例の構成を示す側面図
【図 3】:粉砕アームの局部の見取図
1:原水槽 9:汚泥自然
排出部 2:バイオリアクター 10:反応石 3:粉砕アーム 11:ブロアー
パイプ 31:突起部 13:ブロア
ーエアー噴出ノズル 4:粉砕アームを支える基台 20:沈殿槽 5:粉砕アーム支柱 30:濾過槽 6,7:段違い2重メッシュ 40:浄水
槽 8:2重メッシュの連結金具 21、31、4
1、42:パイプ
排出部 2:バイオリアクター 10:反応石 3:粉砕アーム 11:ブロアー
パイプ 31:突起部 13:ブロア
ーエアー噴出ノズル 4:粉砕アームを支える基台 20:沈殿槽 5:粉砕アーム支柱 30:濾過槽 6,7:段違い2重メッシュ 40:浄水
槽 8:2重メッシュの連結金具 21、31、4
1、42:パイプ
Claims (5)
- 【請求項1】 原水槽において、糞尿の落下部をメッシ
ュにより囲み、該メッシュにより囲まれた内側に、先鋭
上の突起を有し、糞・紙等の有機固形物を粉砕する為の
粉砕アームを設け、内部の糞尿を循環させる為の、エア
ー噴出用ノズル及び噴射された有機固形物を微生物によ
って凝縮するバイオリアクター部を設けたことによる糞
尿処理槽 - 【請求項2】 粉砕アームを回転させることを特長とす
る請求項1記載の糞尿処理槽 - 【請求項3】 内側周囲の壁として、反応石を使用した
ことを特長とする請求項1記載の糞尿処理槽 - 【請求項4】 原水槽の上部に連通し、原水槽から侵入
した液体中に混入している有機固形物を沈殿させる沈殿
槽、該沈殿槽と上部において連通し、有機固形物を濾過
する濾過槽、該瀘過槽と下部において連通し、該濾過槽
から侵入する液体を洗浄する洗浄槽を付属させたことを
特長とする請求頂1記載の糞尿処理槽 - 【請求項5】 メッシュとして上下方向に段違いの2重
メッシュを使用したことを特長とする請求項1記載の糞
尿処理槽
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4211956A JPH07113229B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 糞尿処理槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4211956A JPH07113229B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 糞尿処理槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617462A true JPH0617462A (ja) | 1994-01-25 |
| JPH07113229B2 JPH07113229B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=16614489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4211956A Expired - Lifetime JPH07113229B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 糞尿処理槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113229B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002018307A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-22 | Daiichi Seisakusho:Kk | 循環式固形物処理装置 |
| KR100988556B1 (ko) * | 2010-02-18 | 2010-10-20 | (주)소라인터내셔널코리아 | 축산 분뇨 자원화 시스템 |
| CN104405022A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-03-11 | 童劭珣 | 带水纸篓的马桶 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48101758A (ja) * | 1972-04-10 | 1973-12-21 | ||
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| JPS5490845A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-18 | Akira Inoue | Water closet |
| JPS5517807U (ja) * | 1978-07-14 | 1980-02-04 | ||
| JPS5530007A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-03 | Int Uootaa Seibingu Systems In | Noopollution toilet |
| JPS55140575U (ja) * | 1979-03-24 | 1980-10-07 | ||
| JPH03290533A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-20 | Yagishita:Kk | 洗浄水循環式の水洗トイレット装置 |
| JPH0424337A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Hidemasa Takashima | 循環式水洗トイレ設備 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4211956A patent/JPH07113229B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
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| CN104405022A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-03-11 | 童劭珣 | 带水纸篓的马桶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113229B2 (ja) | 1995-12-06 |
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