JPH0617472Y2 - コイン遊戯具 - Google Patents
コイン遊戯具Info
- Publication number
- JPH0617472Y2 JPH0617472Y2 JP10742888U JP10742888U JPH0617472Y2 JP H0617472 Y2 JPH0617472 Y2 JP H0617472Y2 JP 10742888 U JP10742888 U JP 10742888U JP 10742888 U JP10742888 U JP 10742888U JP H0617472 Y2 JPH0617472 Y2 JP H0617472Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- receiving body
- coins
- outlet
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コインをコイン投入口から投入するタイミン
グによって、そのコインを案内樋から、その下を通過す
る受入体に入れることによって、賞品を送出するコイン
遊戯具の改良に関する。
グによって、そのコインを案内樋から、その下を通過す
る受入体に入れることによって、賞品を送出するコイン
遊戯具の改良に関する。
従来のこの種のコイン遊戯具においては、受入体の移動
速度は一定であった。
速度は一定であった。
そして、案内樋を通るコインの速度も一定であるから、
数回の試技によって、コイン投入口のタイミングを知る
ことができた。
数回の試技によって、コイン投入口のタイミングを知る
ことができた。
そのため、遊戯者の遊戯に対する興趣が早期に失われて
しまう。
しまう。
また、賞品も、コイン1個の価格よりも高いものにしな
いと、遊戯者の興味を次第に引かなくなるので、コイン
1個よりも高価なものとなる。
いと、遊戯者の興味を次第に引かなくなるので、コイン
1個よりも高価なものとなる。
それに、タイミングを知った遊戯者は、連続して当たり
を出すため、遊戯具の設置者にとっては高い利益を得ら
れない等の問題点があった。
を出すため、遊戯具の設置者にとっては高い利益を得ら
れない等の問題点があった。
本考案は、従来のコイン遊戯具における課題を解消する
と共に、コインの連続投入によるコインの連続落下を阻
止して、コイン投入のタイミングをはからない遊戯を防
止する。
と共に、コインの連続投入によるコインの連続落下を阻
止して、コイン投入のタイミングをはからない遊戯を防
止する。
そして、案内樋から落下するコインを受け入れる受入体
の移動速度を、一定速度、遅速変化、間歇移動、及びこ
れ等の比を変化させることによって難易度を設定可能と
し、遊戯の興趣を高めると共に、その難易度に応じた賞
品を提供することを目的とする。
の移動速度を、一定速度、遅速変化、間歇移動、及びこ
れ等の比を変化させることによって難易度を設定可能と
し、遊戯の興趣を高めると共に、その難易度に応じた賞
品を提供することを目的とする。
本考案は、前述の目的を達成するためのコイン遊戯具の
手段に関し、コイン投入口と第1のコインが投入された
後所定時間コイン投入口を閉鎖する閉鎖手段と、前記コ
イン投入口から投入されたコインを案内し、先端から該
コインを落下させる案内樋と、該案内樋のコイン落下口
の下方を通過すべく回転し、前記落下して来るコインを
受け入れる受入体と、該受入体のコイン出口を付勢部材
の付勢によって閉鎖する閉鎖手段と、前記受入体が所定
の位置に到達した際に閉鎖手段に作用して受入体のコイ
ン出口を開放する開放手段と、前記受入体の回転速度の
遅速や間歇比等を制御する難易手段と、該難易手段を選
択する選択手段と、選択された難易手段に応じ、受入体
からコインが送出された際に、賞品を選択して送出する
賞品送出手段とを備えたものである。
手段に関し、コイン投入口と第1のコインが投入された
後所定時間コイン投入口を閉鎖する閉鎖手段と、前記コ
イン投入口から投入されたコインを案内し、先端から該
コインを落下させる案内樋と、該案内樋のコイン落下口
の下方を通過すべく回転し、前記落下して来るコインを
受け入れる受入体と、該受入体のコイン出口を付勢部材
の付勢によって閉鎖する閉鎖手段と、前記受入体が所定
の位置に到達した際に閉鎖手段に作用して受入体のコイ
ン出口を開放する開放手段と、前記受入体の回転速度の
遅速や間歇比等を制御する難易手段と、該難易手段を選
択する選択手段と、選択された難易手段に応じ、受入体
からコインが送出された際に、賞品を選択して送出する
賞品送出手段とを備えたものである。
本考案のコイン遊戯具は、操作手段の操作によって難易
度を選択すると、その難易度に応じて難易手段が受入体
の回転速度に遅速、或いは遅速変動、又は間歇変動等の
変化を与える。
度を選択すると、その難易度に応じて難易手段が受入体
の回転速度に遅速、或いは遅速変動、又は間歇変動等の
変化を与える。
そして、コイン投入口に第1のコインが投入されると、
閉鎖手段がコイン投入口を所定時間だけ閉鎖し、コイン
の連続投入を阻止する。
閉鎖手段がコイン投入口を所定時間だけ閉鎖し、コイン
の連続投入を阻止する。
投入された第1のコイン案内樋を通って、その出口から
落下するが、その時に受入体が下に来ていると、このコ
インは受入体に受け入れられ、当たりとなるが、コイン
が受入体に入らなかった場合には外れとなる。
落下するが、その時に受入体が下に来ていると、このコ
インは受入体に受け入れられ、当たりとなるが、コイン
が受入体に入らなかった場合には外れとなる。
当たりとなったコインは、受入体が所定の位置に到達し
た時、開放手段がコイン出口を付勢手段に抗して開放
し、当たりコインを落下させる。
た時、開放手段がコイン出口を付勢手段に抗して開放
し、当たりコインを落下させる。
そして、選択されている難易手段に応じて、賞品送出手
段が賞品を選択して送り出すものである。
段が賞品を選択して送り出すものである。
次に、本考案の一実施例を図面に基づき以下に説明す
る。
る。
1はケースで、その前面にはガラス窓2が設けられてい
て、内部の遊戯状況を透視できるようになっており、ガ
ラス窓2の上部にはコイン投入口3と、クラス変更用の
押しボタンスイッチSW1が設けられている。
て、内部の遊戯状況を透視できるようになっており、ガ
ラス窓2の上部にはコイン投入口3と、クラス変更用の
押しボタンスイッチSW1が設けられている。
そして、このスイッチSW1の上方には、スイッチSW
1の操作によって選択されたクラスを表示する発光ダイ
オードLED1、LED2、LED3が併設してある。
1の操作によって選択されたクラスを表示する発光ダイ
オードLED1、LED2、LED3が併設してある。
第1の発光ダイオードLED1が点灯した時は初級クラ
ス、第2の発光ダイオードLED2が点灯した時は中級
クラス、第3の発光ダイオードLED3が点灯した時は
高級クラスを表示するものである。
ス、第2の発光ダイオードLED2が点灯した時は中級
クラス、第3の発光ダイオードLED3が点灯した時は
高級クラスを表示するものである。
前記コイン投入口3の裏面には、閉鎖板4が横方向にス
ライド可能な状態に設けられ、この閉鎖板4は常にはス
プリング5に引かれてコイン投入口3を開放している。
ライド可能な状態に設けられ、この閉鎖板4は常にはス
プリング5に引かれてコイン投入口3を開放している。
この閉鎖板4の一辺は斜辺4aに形成され、その下方に
はこれを押すソレノイドSOL1が設けられていて、こ
のソレノイドSOL1が励磁されると、そのローラ6が
斜辺4aを押し、スプリング5に抗して閉鎖板4を移動
させ、コイン投入口3を閉鎖するものである。
はこれを押すソレノイドSOL1が設けられていて、こ
のソレノイドSOL1が励磁されると、そのローラ6が
斜辺4aを押し、スプリング5に抗して閉鎖板4を移動
させ、コイン投入口3を閉鎖するものである。
また、コイン投入口3の裏面には受樋6が設けられ、そ
の下端には案内樋7が連設されると共にその案内樋7の
接続部分の付近にセンサスイッチSW2が設けられてい
る。
の下端には案内樋7が連設されると共にその案内樋7の
接続部分の付近にセンサスイッチSW2が設けられてい
る。
そのため、コイン投入口3から投入されたコインは受樋
6を落下し、案内樋7に入る時、その通過をセンサスイ
ッチSW2が検知した後、コインは案内樋7を通って、
その出口から落下する。
6を落下し、案内樋7に入る時、その通過をセンサスイ
ッチSW2が検知した後、コインは案内樋7を通って、
その出口から落下する。
第2図において、SMはステップモータで、その回転軸
には回転円盤8が取りつけられている。
には回転円盤8が取りつけられている。
この回転円盤8には複数の支柱9が立設されており、各
支柱9の先端には受入体10が取り付けられ、各支柱9
は野球選手人形Dで被覆されると共に、受入体10はグ
ローブGで被覆されている。
支柱9の先端には受入体10が取り付けられ、各支柱9
は野球選手人形Dで被覆されると共に、受入体10はグ
ローブGで被覆されている。
各受入体10には、支軸11によって軸支された出口片
12が設けられていて、支軸11に巻回したスプリング
13によって出口片12の下端は受入体10の下辺に接
している。
12が設けられていて、支軸11に巻回したスプリング
13によって出口片12の下端は受入体10の下辺に接
している。
したがって、第5図のように、コインCが受入体10に
入っても、出口片12がその下方を閉鎖し、受入体10
からコインCが排出されるのを阻止している。
入っても、出口片12がその下方を閉鎖し、受入体10
からコインCが排出されるのを阻止している。
前記した受入体10の移動軌跡の下方の一箇所には、受
入体10の出口片12が開いた時に、そのコインCを受
け入れる受入口14が設けられ、この受入口14には検
知スイッチSW3が取り付けられている。
入体10の出口片12が開いた時に、そのコインCを受
け入れる受入口14が設けられ、この受入口14には検
知スイッチSW3が取り付けられている。
そして、コインCが受入口14に到達した時にソレノイ
ドSOL2の励磁によって回動し、一端のローラ15が
上昇する回動杆16が設けられている。
ドSOL2の励磁によって回動し、一端のローラ15が
上昇する回動杆16が設けられている。
したがって、そのローラ15の上昇により、出口片12
の延長部12aがローラ15に当たり、出口片12はス
プリング13の付勢に抗して回動され、コインCを受入
口14に排出する。
の延長部12aがローラ15に当たり、出口片12はス
プリング13の付勢に抗して回動され、コインCを受入
口14に排出する。
第1図において、17は100円硬貨の投入口、18は
10円硬貨の投入口で、これら投入口17及び18の裏
面には、投入された硬貨によって、硬貨1個ごとに動作
する検知用のスイッチSW4及びSW5が設けられてい
る。
10円硬貨の投入口で、これら投入口17及び18の裏
面には、投入された硬貨によって、硬貨1個ごとに動作
する検知用のスイッチSW4及びSW5が設けられてい
る。
また、19は賞品としての、及び投入口17及び18に
投入された硬貨によって送り出されて来るコインの送出
口で、この送出口19の裏面には送出されたコインによ
って、コイン1個ごとに動作する検知用のスイッチSW
6が設けられている。
投入された硬貨によって送り出されて来るコインの送出
口で、この送出口19の裏面には送出されたコインによ
って、コイン1個ごとに動作する検知用のスイッチSW
6が設けられている。
さらに、ケース1の前面に向かってスピーカSPが設置
され、ケース1は台車20で移動可能に構成されてい
る。
され、ケース1は台車20で移動可能に構成されてい
る。
そして、これらのスイッチSW1〜SW6の検知によっ
て、各ソレノイドSOL1、SOL2、スピーカSPを
制御するための制御回路CPU、制御に必要なプログラ
ムを記憶するメモリROM及びスピーカに必要な信号を
供給するシンセサイザPSGが第6図のブロック図に示
すように接続されている。
て、各ソレノイドSOL1、SOL2、スピーカSPを
制御するための制御回路CPU、制御に必要なプログラ
ムを記憶するメモリROM及びスピーカに必要な信号を
供給するシンセサイザPSGが第6図のブロック図に示
すように接続されている。
図面において、Mは送出口19にコインを送出するため
のホッパー用のモータで、その回転は制御回路CPUの
出力で制御されるリレーRのスイッチSWRによっ
て行われる。
のホッパー用のモータで、その回転は制御回路CPUの
出力で制御されるリレーRのスイッチSWRによっ
て行われる。
また、SOL3は、コイン投入の検知用のスイッチSW
4及びSW5の検知で、制御回路CPUによって動作さ
れ、コイン投入口17及び18をコイン投入口3と同様
に閉鎖するためのソレノイドである。
4及びSW5の検知で、制御回路CPUによって動作さ
れ、コイン投入口17及び18をコイン投入口3と同様
に閉鎖するためのソレノイドである。
さらに、SW4及びSW5は、コイン投入口17及び1
8に投入されたコインの数を表示するメータを動作させ
るソレノイドである。
8に投入されたコインの数を表示するメータを動作させ
るソレノイドである。
次に、このコイン遊戯具の動作を説明する。
電源スイッチSW7がONされると、制御回路CPUの
出力によって、ステップモータSMが初級クラスの速度
で回転すると共に、音楽用シンセサイザPSGの出力に
よって、スピーカSPから所要のアナウンスと音楽が流
れて来る。
出力によって、ステップモータSMが初級クラスの速度
で回転すると共に、音楽用シンセサイザPSGの出力に
よって、スピーカSPから所要のアナウンスと音楽が流
れて来る。
遊戯者が10円の硬貨又は100円の硬貨を投入口17
或いは18に投入すると、スイッチSW4及びSW5が
その投入を検知し、制御回路CPUの出力でリレーR
を動作させ、そのスイッチSWRをONさせてホッパ
用のモータMを回転させ、送出口19からコインを送出
する。
或いは18に投入すると、スイッチSW4及びSW5が
その投入を検知し、制御回路CPUの出力でリレーR
を動作させ、そのスイッチSWRをONさせてホッパ
用のモータMを回転させ、送出口19からコインを送出
する。
前記スイッチSW4及びSW5は投入された硬貨の数だ
けONするので、その数に見合っただけの数をスイッチ
SW6がONすると、制御回路CPUの指令によってリ
レーRによりそのスイッチSWRがOFFされ、ホ
ッパー用のモータMの回転が停止する。
けONするので、その数に見合っただけの数をスイッチ
SW6がONすると、制御回路CPUの指令によってリ
レーRによりそのスイッチSWRがOFFされ、ホ
ッパー用のモータMの回転が停止する。
即ち、投入したコインの数に応じてコインが送出口19
に送出されるものである。
に送出されるものである。
それと同時に、制御回路CPUの支持によって音楽用の
シンセサイザPSGの出力が変わり、スピーカSPから
競技開始可能に伴うアナウンスが流れると共に、初級ク
ラスを示す発光ダイオードLED1が点灯する。
シンセサイザPSGの出力が変わり、スピーカSPから
競技開始可能に伴うアナウンスが流れると共に、初級ク
ラスを示す発光ダイオードLED1が点灯する。
これに応じて遊戯者は、初級クラスで遊戯する場合に
は、スイッチSW1を押す必要はないが、中級クラスの
場合は1回、高級クラスの場合は更に1回スイッチSW
1を押す。
は、スイッチSW1を押す必要はないが、中級クラスの
場合は1回、高級クラスの場合は更に1回スイッチSW
1を押す。
このスイッチSW1の押す回数に応じて、発光ダイオー
ドLED2及びLED3が点灯し、選択された難易度を
表示する。
ドLED2及びLED3が点灯し、選択された難易度を
表示する。
この難易度の表示に伴って、制御回路CPUの出力が変
わり、ステップモータSMは定速回転から高速回転へ、
更にランダムな遅速の変動回転へと変化する。
わり、ステップモータSMは定速回転から高速回転へ、
更にランダムな遅速の変動回転へと変化する。
この様にして難易度の選択が終わると、遊戯者はコイン
をコイン投入口3に投入する。
をコイン投入口3に投入する。
このコインは受樋6を落下してスイッチSW2をONさ
せ、制御回路CPUの出力によってソレノイドSOL1
を励磁し、閉鎖板4を動かしてコイン投入口3を閉鎖す
るので、次のコインの連続投入は阻止される。
せ、制御回路CPUの出力によってソレノイドSOL1
を励磁し、閉鎖板4を動かしてコイン投入口3を閉鎖す
るので、次のコインの連続投入は阻止される。
しかし、ソレノイドSOL1の励磁は、一定の時間後に
解除されるので、次のコインの投入は可能となる。
解除されるので、次のコインの投入は可能となる。
この様にして投入されたコインは、案内樋7をその傾斜
に従って移動し、その終端から落下する。
に従って移動し、その終端から落下する。
前記ステップモータSMの回転に伴って、回転円盤8に
取りつけた支柱9の受入体10が案内樋7の終端を次々
に通過する。
取りつけた支柱9の受入体10が案内樋7の終端を次々
に通過する。
前記コイン投入口3へのコインの投入のタイミングによ
っては、案内樋7から落下するコインは受入体10内に
落下し、当たりとなるが、タイミングが狂えば受入体1
0の外に落下し、外れとななってしまう。
っては、案内樋7から落下するコインは受入体10内に
落下し、当たりとなるが、タイミングが狂えば受入体1
0の外に落下し、外れとななってしまう。
回転円盤8の回転中は、ソレノイドSOL2は励磁され
続け、従って回動杆16のローラ15は各受入体10の
出口片12の延長部12aに当たり、ここを通過する受
入体10の出口片12を開くようになっている。
続け、従って回動杆16のローラ15は各受入体10の
出口片12の延長部12aに当たり、ここを通過する受
入体10の出口片12を開くようになっている。
然し、受入体10にコインが入っていると、このような
出口片12の開放によってコインは受入口14に落下
し、これをスイッチSW3が検知する。すると、制御回
路CPUの指令によって、ソレノイドSOL2の励磁が
解除され、ローラ15が下降するので、出口片12は開
くことなくここを通過するので、受入体10にコインが
入っていても、排出されることはない。
出口片12の開放によってコインは受入口14に落下
し、これをスイッチSW3が検知する。すると、制御回
路CPUの指令によって、ソレノイドSOL2の励磁が
解除され、ローラ15が下降するので、出口片12は開
くことなくここを通過するので、受入体10にコインが
入っていても、排出されることはない。
そして、後述のようにして、賞品のコインの送出が終わ
ると、再びソレノイドSOL2が励磁され、前述と同様
にして次の受入体10の出口片12の開放が行われるも
ので、当たりコインの連続排出による誤動作を未然に防
止している。
ると、再びソレノイドSOL2が励磁され、前述と同様
にして次の受入体10の出口片12の開放が行われるも
ので、当たりコインの連続排出による誤動作を未然に防
止している。
一方、スイッチSW3によって当たりコインが検知され
ると、制御回路CPUの指令によってリレーRが動作
し、そのスイッチSWRがONしてホッパー用のモー
タMが回転し、賞品としてのコインが送出口19に送り
出される。
ると、制御回路CPUの指令によってリレーRが動作
し、そのスイッチSWRがONしてホッパー用のモー
タMが回転し、賞品としてのコインが送出口19に送り
出される。
しかし、賞品としてのコインの数は、選択された難易度
によって決定されており、スイッチSW6のONの回路
がその数に達すると、制御回路CPUはリレーRへの
指令を解除し、ホッパー用のモータMは停止する。
によって決定されており、スイッチSW6のONの回路
がその数に達すると、制御回路CPUはリレーRへの
指令を解除し、ホッパー用のモータMは停止する。
この様にして、選択した難易度に応じた数のコインが送
出口19に送り出されるものである。
出口19に送り出されるものである。
この様な当たりのコインによる送出口19からのコイン
の送り出しが行われている間、コインの投入口17及び
18は、ソレノイドSOL3を励磁して投入口17及び
18を閉鎖し、賞品のコインと、硬貨の投入により購入
するコインとの混同を防止し、それに伴うトラブルを防
止している。
の送り出しが行われている間、コインの投入口17及び
18は、ソレノイドSOL3を励磁して投入口17及び
18を閉鎖し、賞品のコインと、硬貨の投入により購入
するコインとの混同を防止し、それに伴うトラブルを防
止している。
本考案は上記のように、操作手段の操作によって、コイ
ン投入のタイミングの難易度を変更できるようにしたの
で、遊戯者は自己の遊戯能力に応じた難易度を自由に選
択できる。
ン投入のタイミングの難易度を変更できるようにしたの
で、遊戯者は自己の遊戯能力に応じた難易度を自由に選
択できる。
そして、その熟練に応じて難しいランクの難易度とする
ことにより、長い時間興味を失うことなく遊戯を出来る
ので、遊戯者に飽きられるこがなく、したがつて売上を
高めることができる。
ことにより、長い時間興味を失うことなく遊戯を出来る
ので、遊戯者に飽きられるこがなく、したがつて売上を
高めることができる。
また、コインの連続投入によるコイン投入のタイミング
の無設定でも当たりとなるのを、第1のコイン投入の
後、一定の時間コイン投入口を閉鎖し、連続の投入を未
然に阻止することによって、コイン投入のタイミングに
のみ当たりとなるようにしたので、不正やトラブルの原
因となったり、遊戯に興味を失ったりしないようにする
ことができる。
の無設定でも当たりとなるのを、第1のコイン投入の
後、一定の時間コイン投入口を閉鎖し、連続の投入を未
然に阻止することによって、コイン投入のタイミングに
のみ当たりとなるようにしたので、不正やトラブルの原
因となったり、遊戯に興味を失ったりしないようにする
ことができる。
さらに、賞品は、遊戯の難易度の高いもの程高価なも
の、或いは賞品としてのコインの数の増加をすることに
より、難しさへの挑戦心を起こさせることとなり、興味
を一層沸きたたせることができるものである。
の、或いは賞品としてのコインの数の増加をすることに
より、難しさへの挑戦心を起こさせることとなり、興味
を一層沸きたたせることができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す全体の正面図、 第2図は同上の側面図、 第3図はコイン投入口部分の背面図、 第4図は受入体部分の正面図、 第5図は同上の側面図、 第6図は回路ブロック図である。 1はケース、2はガラス窓、3はコイン投入口、4は閉
鎖板、7は案内樋、8は回転円盤、9は支柱、10は受
入体、12は出口片、13はスプリング、14は受入
口、15はローラ、19は送出口、SW1〜SW7はス
イッチ、CPUは制御回路、SOL1〜SOL5はソレ
ノイド、LED1〜LED3は発光ダイオード、Rは
リレー、SMはステップモータ、Mはモータ
鎖板、7は案内樋、8は回転円盤、9は支柱、10は受
入体、12は出口片、13はスプリング、14は受入
口、15はローラ、19は送出口、SW1〜SW7はス
イッチ、CPUは制御回路、SOL1〜SOL5はソレ
ノイド、LED1〜LED3は発光ダイオード、Rは
リレー、SMはステップモータ、Mはモータ
Claims (1)
- 【請求項1】コイン投入口と、第1のコインが投入され
た後所定時間コイン投入口を閉鎖する閉鎖手段と、前記
コイン投入口から投入されたコインを案内し、先端から
該コインを落下させる案内樋と、該案内樋のコイン落下
口の下方を通過すべく回転し、前記落下して来るコイン
を受け入れる受入体と、該受入体のコイン出口を付勢部
材の付勢によって閉鎖する閉鎖手段と、前記受入体が所
定の位置に到達した際に閉鎖手段に作用して受入体のコ
イン出口を開放する開放手段と、前記受入体の回転速度
の遅速や間歇比等を制御する難易手段と、該難易手段を
選択する選択手段と、選択された難易手段に応じ、受入
体からコインが送出された際に、賞品を選択して送出す
る賞品送出手段とを備えたことを特徴とするコイン遊戯
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10742888U JPH0617472Y2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | コイン遊戯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10742888U JPH0617472Y2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | コイン遊戯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230391U JPH0230391U (ja) | 1990-02-27 |
| JPH0617472Y2 true JPH0617472Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31341835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10742888U Expired - Lifetime JPH0617472Y2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | コイン遊戯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617472Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5337776B2 (ja) | 2010-09-24 | 2013-11-06 | 富士フイルム株式会社 | ナノインプリント方法およびそれを利用した基板の加工方法 |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP10742888U patent/JPH0617472Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5337776B2 (ja) | 2010-09-24 | 2013-11-06 | 富士フイルム株式会社 | ナノインプリント方法およびそれを利用した基板の加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230391U (ja) | 1990-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5318298A (en) | Arcade game | |
| US5667217A (en) | Roll-down arcade game | |
| US8100401B1 (en) | Multi-mode wheel and pointer indicators | |
| US5697611A (en) | Redemption-type arcade game with game token return | |
| US8096554B1 (en) | Wheel indicator and ticket dispenser apparatus | |
| US7823883B1 (en) | Wheel indicator and ticket dispenser apparatus | |
| US7775870B2 (en) | Arcade game | |
| US6139017A (en) | Premium-dispensing game | |
| JPH0956924A (ja) | メダルゲーム機 | |
| JPH0424038A (ja) | パチンコ機 | |
| EP0128217A1 (en) | Racing betting game | |
| JPH0647138A (ja) | 弾球遊技機の可変入賞球装置 | |
| JPS63292984A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH08196699A (ja) | 遊技機 | |
| JPH06269562A (ja) | メダル落とし遊技機 | |
| JPH03258276A (ja) | 遊技機 | |
| JP2741021B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0822326B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2598380B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH042382A (ja) | パチンコ機 | |
| JP2020182884A (ja) | 遊技機 | |
| JP2020168468A (ja) | 遊技機 | |
| JPH07313684A (ja) | パチンコ装置 | |
| JPS6353832B2 (ja) | ||
| JPH0131911B2 (ja) |