JPH06174826A - レーダ受信機の自動利得制御回路 - Google Patents

レーダ受信機の自動利得制御回路

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JPH06174826A
JPH06174826A JP4327131A JP32713192A JPH06174826A JP H06174826 A JPH06174826 A JP H06174826A JP 4327131 A JP4327131 A JP 4327131A JP 32713192 A JP32713192 A JP 32713192A JP H06174826 A JPH06174826 A JP H06174826A
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circuit
sample
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analog
data
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JP4327131A
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Kazumi Hirohashi
一身 広橋
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NEC Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1つの受信パルス内でのレベル変動が激しい
場合でも受信レベルを適性に設定可能なレーダ受信機の
自動利得制御回路を提供する。 【構成】 この発明は、受信パルス信号の利得を入力デ
ータに応じて増減する可変利得増幅器に対し、この可変
利得増幅器から出力される受信パルス信号の直流成分か
ら検出されたパワーモニタ信号を入力して受信パルス信
号を適性レベルにするための利得設定データを供給する
レーダ受信機の自動利得制御回路に係る。A/D変換回
路18は、パワーモニタ信号について1つの受信パルス
期間中に複数のタイミングでそのレベルをサンプルして
デジタルデータに変換する。積分回路19は、そのパル
ス期間中に得られたデータを順次加算する。PROM回
路22は、この加算データからパワーモニタ信号の平均
パワーレベルを求め、このレベルに対応する適性利得設
定データを発生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は例えば合成開口レーダ
等のレーダ受信機に用いられ、受信パルスを自動的に適
性レベルに制御する自動利得制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、合成開口レーダ等のレーダ受信
機は図10に示すように構成される。図10において、
1はアンテナであり、地表等からの送信パルス反射波を
受信する。この受信パルスは増幅器2で増幅された後、
ミキサ3で周波数信号RX−CW1と混合されて中間周
波に変換される。
【0003】この周波数変換された受信パルスは第1の
可変減衰器4に入力され、STC(Sensitivity Time C
ontrol:感度時間制御)補正による利得設定を受ける
(外部から与えられるSTC−ATT信号によって補正
量を可変できる)。この第1の可変減衰器4から出力さ
れる受信パルスは第2の可変減衰器5に入力され、AG
C(Automatic Gain Control:自動利得制御)−ATT
信号による利得設定を受け、適性レベルに変換される。
【0004】この第2の可変減衰器5から出力される受
信パルスはハイブリッド分波器6によって2系統に分波
され、一方はダイオードによるパワーモニタ回路7によ
って直流信号に変換されてAGC回路8に供給され、他
方は出力部9に供給される。
【0005】ここで、上記AGC回路8はパワーモニタ
回路7を通じて受信パルスの直流レベルを識別し、この
レベルが適性レベルとなるように、第2の可変減衰器5
にゲインコントロール信号AGC−ATTを生成出力す
る。尚、第2の可変減衰器5はデジタルアッテネータで
実現され、ゲインコントロール信号AGC−ATTはデ
ータ形式で与えられるのが一般的である。
【0006】また、上記出力部9は入力した受信パルス
をハイブリッド分波器10で2系統に90°の位相差を
もって分波する。そして、一方の分波出力をミキサ11
で周波数信号RX−CW2と混合して変調成分を抽出
し、増幅器12で増幅してIビデオ信号を得る。同様
に、他方の分波出力をミキサ13で周波数信号RX−C
W2と混合して変調成分を抽出し、増幅器14で増幅し
てQビデオ信号を得る。これらのI,Qビデオ信号は後
段の画像処理装置(図示せず)で目的別に画像処理さ
れ、表示器(図示せず)に適宜表示される。
【0007】ところで、上記のAGC回路は、従来では
図11に示すように構成される。
【0008】図11において、サンプルホールド回路1
5にはパワーモニタ回路7で得られた受信パルスの直流
成分(以下、パワーモニタ信号と称する)が供給され
る。このパワーモニタ信号は図12(a)に示すように
直流レベルが地表反射による影響を受けてレベル変動し
ている。
【0009】サンプルホールド回路15は、図12
(b)に示すように、パワーモニタ信号からある定めら
れた1ポイントをサンプルする。このサンプル信号はA
/D(アナログ/デジタル)変換回路16に供給され、
図12(c)に示すタイミングでデジタルデータに変換
されてPROM(プログラマブル・リード・オンリー・
メモリ回路17に送られる。
【0010】このPROM回路17には予めサンプルデ
ータに対する適性ゲインコントロールデータがテーブル
化して登録されている。すなわち、PROM回路17は
A/D変換回路16からサンプルデータを受けとると、
図12(d)に示すタイミングで対応する適性利得設定
データを選び出す。このデータはAGC−ATT信号と
して第2の可変減衰器5に送られる。
【0011】しかしながら、上記のような従来の自動利
得制御回路では、パワーモニタ信号のある1ポイントし
かみていないため、パワーモニタ信号全体のレベル変動
が把握できず、正確な利得制御ができなかった。
【0012】すなわち、パワーモニタ信号のある1ポイ
ントをサンプルし、このサンプルレベルが適性レベルと
なるように受信パルスの利得設定を行うため、受信パル
スの直流レベルが全体的に高いにもかかわらず、サンプ
ルポイントのレベルが低かった場合には利得を増大して
しまう。この結果、受信パルスが全体的に飽和してしま
い、受信レベルが高い部分は実際のレベルより低い値と
なる。
【0013】逆に、受信パルスの直流レベルが全体的に
低いにもかかわらず、サンプルポイントのレベルが高か
った場合には利得を減少させてしまう。この結果、受信
パルスが全体的に低くなってしまい、受信レベルが低い
部分は利得不足によってビデオ信号再生が困難になる。
【0014】いずれにしても、後段の画像処理におい
て、画像のS/N比が低下してしまい、極端な場合は画
像データとして実用に絶えないものとなることがあっ
た。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来のレーダ受信装置の自動利得制御回路では、受信パル
スパワーモニタ信号のある1ポイントしかみていないた
め、パワーモニタ信号全体のレベル変動が把握できず、
正確な利得制御ができなかった。このため、受信データ
を画像処理した際に、サチュレーションによるデータの
飽和、利得不足によるデータのレベル低下が発生し、画
像の輝度の明暗やS/N比の劣化等が発生していた。
【0016】この発明は上記の課題を解決するためにな
されたもので、受信パルス信号の1パルス内でのレベル
変動が激しい場合でも受信レベルを適性に設定すること
ができ、これによって良好な画像が得られるレーダ受信
機の自動利得制御回路を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】この発明は、受信パルス
信号の利得を入力データに応じて増減する可変利得増幅
器に対し、この可変利得増幅器から出力される受信パル
ス信号の直流成分から検出されたパワーモニタ信号を入
力して受信パルス信号を適性レベルにするための利得設
定データを供給するレーダ受信機の自動利得制御回路に
おいて、前記パワーモニタ信号を入力して前記受信パル
ス信号の1つのパルス期間中に複数のタイミングでその
レベルをサンプルし、デジタルデータに変換するアナロ
グ/デジタル変換回路と、前記パルス期間中に得られた
デジタルデータを順次加算する積分回路と、この積分回
路の出力データから前記パワーモニタ信号の平均パワー
レベルを求め、このレベルに対応する適性利得設定デー
タを発生する利得設定データ発生手段とを具備して構成
される。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
詳細に説明する。
【0019】図1は図10に示したレーダ受信機に適用
可能とする、この発明に係るAGC回路8の基本構成を
示すものである。
【0020】図1において、A/D変換回路18は図1
0のパワーモニタ回路7で得られた受信パルス信号のパ
ワーモニタ信号を入力し、1パルス期間中に2ポイント
以上サンプルしてデジタルデータに変換する。このデジ
タルデータは積分回路19に送られる。
【0021】この積分回路19は加算回路20及びラッ
チ回路21で構成され、A/D変換回路18からのデー
タとラッチ回路21にラッチされた1つ前のデータとを
加算回路20で加算し、その加算結果をラッチ回路21
にラッチすることで、1パルス期間中にサンプルされた
データを順次加算していく。この積分回路19で得られ
たデータはPROM回路22に送られる。
【0022】このPROM回路22は1パルス期間が終
了した時点で積分回路19からの積分データを取り込
み、この積分データから受信パルスの平均パワーレベル
を求め、このレベルに対応する適性利得設定データを選
び、上記AGC−ATT信号として図10の第2の可変
減衰器5に送出する。
【0023】すなわち、上記構成のAGC回路8では、
図2(a)に示すようなパワーモニタ信号を受けると、
A/D変換回路18において、図2(b)に示すタイミ
ングで1パルス期間内に多数のサンプルポイントを設定
し、順次デジタルデータに変換して積分回路19に送
る。この積分回路19で順次サンプルデータを加算して
いく。そして、PROM回路22で、図2(c)に示す
ように積分回路19の積分結果から1パルス期間内の平
均パワーレベルを求め、対応する適性利得設定データを
選び出し、次の受信パルスの利得設定を行う。
【0024】このように、上記構成のAGC回路8で
は、複数個のサンプルポイントを設定し、その全サンプ
ルデータの加算結果から平均パワーレベルを求めて利得
設定データを選ぶようにしているので、1ポイントしか
サンプルしなかった従来回路と比較して、受信パルス信
号の1パルス内でのレベル変動が激しい場合でも受信レ
ベルを適性に設定することができる。これによって、受
信データを画像処理した際に、サチュレーションによる
データの飽和、利得不足によるデータのレベル低下が抑
制され、画像の輝度の明暗やS/N比の劣化等の発生が
防止され、良好な画像が得られる。
【0025】この発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば以下のように構成するといっそう効果的
である。
【0026】図3は上記A/D変換回路18のサンプル
ポイント数を外部からコマンド制御できるようにしたも
ので、A/D変換回路18に対してサンプル数制御回路
23を付加して構成される。このサンプル数制御回路2
3は外部からサンプルポイント数設定コマンドを受ける
と、サンプルクロック周波数を指定されたポイント数に
相当する周波数に変換する。
【0027】この構成によれば、例えば図4に示すよう
に、サンプル数制御回路23にコマンド「3」を与えれ
ばA/D変換タイミングを1パルス期間内に3回設定す
ることができ、「5」を与えれば1パルス期間内に5回
設定することができる。この結果、受信レベル変動の度
合いに応じたサンプル数設定が可能となり、受信状況に
応じて回路動作の負担を適宜軽減することができる。
【0028】図5は上記A/D変換回路18のサンプル
タイミングを外部からコマンド制御できるようにしたも
ので、A/D変換回路18に対してサンプル点選択回路
24を付加して構成される。このサンプル点選択回路2
4はPROM回路25とタイミング制御回路26とで構
成される。
【0029】PROM回路25には、予め複数のサンプ
ルタイミングデータが登録されており、外部からサンプ
ルタイミング選択コマンドが与えられると、対応するタ
イミングデータをタイミング制御回路26に送出する。
このタイミング制御回路26は入力されたタイミングデ
ータに基づくタイミングでA/Dタイミング信号を生成
し、A/D変換回路18に送出する。
【0030】この構成によれば、A/D変換回路18の
サンプルタイミングを外部からコマンド制御できるよう
になり、受信状況に応じて回路動作の負担を適宜軽減す
ることができる。
【0031】図6は上記A/D変換回路18のサンプル
間隔を外部からコマンド制御できるようにしたもので、
A/D変換回路18に対してサンプル間隔制御回路27
を付加して構成される。このサンプル間隔制御回路27
は外部からサンプル間隔設定コマンドを受けると、A/
Dタイミング信号を指定された間隔で発生する。
【0032】この構成によれば、例えば図7に示すよう
に、サンプル間隔制御回路27にコマンド「1」を与え
た場合にはA/Dタイミング信号の間隔を狭くし、コマ
ンド「2」を与えた場合には広くすることができる。こ
の結果、受信状況に応じて回路動作の負担を適宜軽減す
ることができる。
【0033】図8は上記A/D変換回路18のサンプル
タイミングを外部から任意に制御できるようにしたもの
で、サンプルタイミング制御回路28を付加して構成さ
れる。このサンプルタイミング制御回路28はRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)回路29とタイミング
制御回路30とで構成される。
【0034】この構成によれば、外部からサンプルタイ
ミングが登録された制御プログラムが与えられると、こ
れをRAM回路29に格納し、外部コマンドを受ける
と、対応するサンプルタイミングを選択し、タイミング
制御回路28のA/Dタイミング信号の発生タイミング
を制御する。この結果、受信状況に応じて回路動作の負
担を適宜軽減することができる。
【0035】図9は図5のサンプル点選択回路24の機
能と図8のサンプルタイミング制御回路28の機能とを
合せ持ち、目的に応じて使い分けることができるように
したもので、サンプルタイミング制御回路31を付加し
て構成される。
【0036】このサンプルタイミング制御回路31は予
めサンプルタイミングが登録されたPROM回路32と
外部から与えられるサンプルタイミング制御プログラム
を格納するRAM回路33を備え、外部からのPROM
/RAM切替信号によりスイッチ回路34を切替制御し
て、PROM回路32、RAM回路33のいずれか一方
のタイミングデータをタイミング制御回路35に与える
ようになっている。
【0037】この構成によれば、例えば地上から電波で
送出されたサンプルポイント数、サンプル間隔等の情報
を示すサンプルタイミング制御プログラムを受信してこ
れをRAM回路33に格納しておくことができ、PRO
M回路32の既存データとRAM回路33の新データを
外部コマンドにより使い分け、任意にサンプルタイミン
グを制御することができる。
【0038】尚、この発明は上記のいずれの実施例に限
定されるものではなく、その他この発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変更しても実施可能であることはいうま
でもない。
【0039】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、受
信パルス信号の1パルス内でのレベル変動が激しい場合
でも受信レベルを適性に設定することができ、これによ
って良好な画像が得られるレーダ受信機の自動利得制御
回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるレーダ受信機の自動
利得制御回路の基本構成を示すブロック図である。
【図2】同実施例の動作を説明するためのタイミング図
である。
【図3】図1のA/D変換回路に対してサンプルポイン
ト数を外部からコマンド制御できるようにした場合の構
成を示すブロック図である。
【図4】図3の実施例の動作を説明するためのタイミン
グ図である。
【図5】図1のA/D変換回路に対してサンプルタイミ
ングを外部からコマンド制御できるようにした場合の構
成を示すブロック図である。
【図6】図1のA/D変換回路に対してサンプル間隔を
外部からコマンド制御できるようにした場合の構成を示
すブロック図である。
【図7】図6の実施例の動作を説明するためのタイミン
グ図である。
【図8】図1のA/D変換回路に対してサンプルタイミ
ングを外部から任意に制御できるようにした場合の構成
を示すブロック図である。
【図9】図5のサンプル点選択回路の機能と図8のサン
プルタイミング制御回路の機能とを合せ持ち、目的に応
じて使い分けることができるようにした場合の構成を示
すブロック図である。
【図10】この発明が適用されるレーダ受信装置の構成
を示すブロック図である。
【図11】従来のレーダ受信装置の自動利得制御回路の
構成を示すブロック図である。
【図12】図11の回路動作を説明するためのタイミン
グ図である。
【符号の説明】
1 アンテナ 2 増幅器 3 ミキサ 4 第1の可変減衰器 5 第2の可変減衰器 6 ハイブリッド分波器 7 パワーモニタ回路 8 AGC回路 9 出力部 10 ハイブリッド分波器 11 ミキサ 12 増幅器 13 ミキサ 14 増幅器 15 サンプルホールド回路 16 A/D変換回路 17 PROM回路 18 A/D変換回路 19 積分回路 20 加算回路 21 ラッチ回路 22 PROM回路 23 サンプル数制御回路 24 サンプル点選択回路 25 PROM回路 26 タイミング制御回路 27 サンプル間隔制御回路 28 サンプルタイミング制御回路 29 RAM回路 30 タイミング制御回路 31 タイミング制御回路 32 PROM回路 33 RAM回路 34 スイッチ回路 35 タイミング制御回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信パルス信号の利得を入力データに応
    じて増減する可変利得増幅器に対し、この可変利得増幅
    器から出力される受信パルス信号の直流成分から検出さ
    れたパワーモニタ信号を入力して受信パルス信号を適性
    レベルにするための利得設定データを供給するレーダ受
    信機の自動利得制御回路において、 前記パワーモニタ信号を入力して前記受信パルス信号の
    1つのパルス期間中に複数のタイミングでそのレベルを
    サンプルし、デジタルデータに変換するアナログ/デジ
    タル変換回路と、 前記パルス期間中に得られたデジタルデータを順次加算
    する積分回路と、 この積分回路の出力データから前記パワーモニタ信号の
    平均パワーレベルを求め、このレベルに対応する適性利
    得設定データを発生する利得設定データ発生手段とを具
    備することを特徴とするレーダ受信機の自動利得制御回
    路。
  2. 【請求項2】 前記アナログ/デジタル変換回路に付加
    され、コマンド設定値によりアナログ/デジタル変換の
    サンプルポイント数を可変制御するサンプル数制御回路
    を備えることを特徴とする請求項1記載のレーダ受信機
    の自動利得制御回路。
  3. 【請求項3】 前記アナログ/デジタル変換回路に付加
    され、コマンド設定値によりアナログ/デジタル変換の
    サンプルタイミングを予め登録されたタイミングの中か
    ら選択し可変制御するサンプル数選択回路を備えること
    を特徴とする請求項1記載のレーダ受信機の自動利得制
    御回路。
  4. 【請求項4】 前記アナログ/デジタル変換回路に付加
    され、コマンド設定値によりアナログ/デジタル変換の
    サンプル間隔を可変制御するサンプル間隔制御回路を備
    えることを特徴とする請求項1記載のレーダ受信機の自
    動利得制御回路。
  5. 【請求項5】 前記アナログ/デジタル変換回路に付加
    され、外部から与えられるサンプルタイミング制御プロ
    グラムを格納し、コマンド設定値によりアナログ/デジ
    タル変換のサンプルタイミングを任意に可変制御するサ
    ンプルタイミング制御回路を備えることを特徴とする請
    求項1記載のレーダ受信機の自動利得制御回路。
  6. 【請求項6】前記アナログ/デジタル変換回路に付加さ
    れ、コマンド設定値によりアナログ/デジタル変換のサ
    ンプルタイミングを予め登録されたタイミングの中から
    選択し可変制御するサンプル数選択部と、外部から与え
    られるサンプルタイミング制御プログラムを格納し、コ
    マンド設定値によりアナログ/デジタル変換のサンプル
    タイミングを任意に可変制御するサンプルタイミング制
    御部と、前記サンプル数選択部と前記サンプルタイミン
    グ制御部とを外部コマンドに応じて選択する切替手段と
    を備えることを特徴とする請求項1記載のレーダ受信機
    の自動利得制御回路。
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