JPH06174861A - 報音時計 - Google Patents
報音時計Info
- Publication number
- JPH06174861A JPH06174861A JP32680592A JP32680592A JPH06174861A JP H06174861 A JPH06174861 A JP H06174861A JP 32680592 A JP32680592 A JP 32680592A JP 32680592 A JP32680592 A JP 32680592A JP H06174861 A JPH06174861 A JP H06174861A
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- Japan
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- alarm
- sounding
- sound
- time
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、高品位の報音と、電池の長
寿命化を両立した報音時計を提供することにある。 【構成】 アラーム時計に、擬音発生回路1a、アンプ
1bおよびスピーカ1c等よりなる第1の発音手段1
と、第1の発音手段1より消費電力が低く、Beep音
発生回路2dおよび圧電ブザー2a等よりなる第2の発
音手段2と、アラーム時刻となると計時を開始するタイ
マ回路3とを設け、タイマ回路3の出力を受けた制御部
4により、アラーム時刻となるとともに、第1の発音手
段1を用いてアラーム音を発生させ、上記タイマ回路3
の計時が所定の計時値に達し出力を発するとともに、第
1の発音手段1に代わり第2の発音手段2を用いてアラ
ーム音を発生させるものである。
寿命化を両立した報音時計を提供することにある。 【構成】 アラーム時計に、擬音発生回路1a、アンプ
1bおよびスピーカ1c等よりなる第1の発音手段1
と、第1の発音手段1より消費電力が低く、Beep音
発生回路2dおよび圧電ブザー2a等よりなる第2の発
音手段2と、アラーム時刻となると計時を開始するタイ
マ回路3とを設け、タイマ回路3の出力を受けた制御部
4により、アラーム時刻となるとともに、第1の発音手
段1を用いてアラーム音を発生させ、上記タイマ回路3
の計時が所定の計時値に達し出力を発するとともに、第
1の発音手段1に代わり第2の発音手段2を用いてアラ
ーム音を発生させるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は報音時計に関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来の技術】現在、市販されているアラーム時計に
は、アラーム時刻に、ROMに記憶された音声等の擬音
データを基準クロックに従って読出し順次、D/A変換
して出力する擬音発生装置、アンプおよびスピーカを用
いてアラーム音として擬音を発生するものと、アラーム
時刻に、分周回路により分周された発振器よりの出力を
受けて圧電ブザーによりブザー音等として発生するもの
とがある。前者は高品位の音を特徴とし、野鳥の囀りや
メロディを奏鳴してアラーム時刻を告げるものであり、
後者は経済性を特徴とし、単純なブザー音等にてアラー
ム時刻を告げ、一回の電池交換で長期間使用可能なもの
である。
は、アラーム時刻に、ROMに記憶された音声等の擬音
データを基準クロックに従って読出し順次、D/A変換
して出力する擬音発生装置、アンプおよびスピーカを用
いてアラーム音として擬音を発生するものと、アラーム
時刻に、分周回路により分周された発振器よりの出力を
受けて圧電ブザーによりブザー音等として発生するもの
とがある。前者は高品位の音を特徴とし、野鳥の囀りや
メロディを奏鳴してアラーム時刻を告げるものであり、
後者は経済性を特徴とし、単純なブザー音等にてアラー
ム時刻を告げ、一回の電池交換で長期間使用可能なもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者は
アラーム音の発生源として、擬音発生装置、アンプおよ
びスピーカを用いており、後者に比べて消費電力が高い
ため、電池交換の周期が短く経済性の面で問題がある。
アラーム音の発生源として、擬音発生装置、アンプおよ
びスピーカを用いており、後者に比べて消費電力が高い
ため、電池交換の周期が短く経済性の面で問題がある。
【0004】また後者は消費電力の点では優れている
が、音質の点で劣り、前者および後者ともに一長一短が
ある。
が、音質の点で劣り、前者および後者ともに一長一短が
ある。
【0005】本発明の目的は、高品位の報音と、電池の
長寿命化を両立した報音時計を提供することにある。
長寿命化を両立した報音時計を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発音手段と、第1
の発音手段より低い消費電力の第2の発音手段と、報音
時刻になるとともに計時を開始する計時手段と、この計
時手段の出力に応じて上記第1の発音手段と上記第2の
発音手段とを選択的に用いて報音を行なわせる制御手段
とを設けることで上記目的を達成する。
の発音手段より低い消費電力の第2の発音手段と、報音
時刻になるとともに計時を開始する計時手段と、この計
時手段の出力に応じて上記第1の発音手段と上記第2の
発音手段とを選択的に用いて報音を行なわせる制御手段
とを設けることで上記目的を達成する。
【0007】制御手段は報音時刻になるとともに第1の
発音手段を用いて報音を行なわせ、上記計時手段の出力
に応じて第1の発音手段に代わり第2の発音手段を用い
て報音を行なわせるように制御することが好ましい。
発音手段を用いて報音を行なわせ、上記計時手段の出力
に応じて第1の発音手段に代わり第2の発音手段を用い
て報音を行なわせるように制御することが好ましい。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例のアラーム時計につ
いて図を参照しながら説明する。
いて図を参照しながら説明する。
【0009】図1は本例の構成を示すブロック図であ
り、同図において1は第1の発音手段であり、アラーム
音として用いられる擬音のデータを治めたROM、D/
Aコンバータ等よりなりる擬音発生回路1a、アンプ1
bおよびスピーカ1cよりなる。この第1の発音手段1
は、現在、一般に市販されているアラーム音として擬音
を用いるアラーム時計に用いられている発音部と同一の
構成をとっており、消費電流は40mA程度である。
り、同図において1は第1の発音手段であり、アラーム
音として用いられる擬音のデータを治めたROM、D/
Aコンバータ等よりなりる擬音発生回路1a、アンプ1
bおよびスピーカ1cよりなる。この第1の発音手段1
は、現在、一般に市販されているアラーム音として擬音
を用いるアラーム時計に用いられている発音部と同一の
構成をとっており、消費電流は40mA程度である。
【0010】2は第2の発音手段であり、圧電ブザー2
a、これと並列に接続されたコンデンサ2b、圧電ブザ
ー2aへの電源ラインを開閉するトランジスタ2c、B
eep音発生回路2dよりなる。Beep音発生回路2
dは例えば数KHzk矩形波を断続的に発生するもの
で、この出力によりトランジスタ2cをON、OFFさ
せて圧電ブザー2aよりBeep音を発生せしめる。こ
の第2の発音手段2の消費電力は1mA程度である。
a、これと並列に接続されたコンデンサ2b、圧電ブザ
ー2aへの電源ラインを開閉するトランジスタ2c、B
eep音発生回路2dよりなる。Beep音発生回路2
dは例えば数KHzk矩形波を断続的に発生するもの
で、この出力によりトランジスタ2cをON、OFFさ
せて圧電ブザー2aよりBeep音を発生せしめる。こ
の第2の発音手段2の消費電力は1mA程度である。
【0011】3は計時手段としてのタイマ回路であり、
アップカウンタ等のカウンタ(図示せず。)よりなり、
アラーム時刻となると、後述する制御部よりの一致信号
を受けカウンタの計時を開始し“1”を出力し、所定の
計時値に達すると、カウンタをリセットし出力を“1”
より“0”に変化させる。なお、上記計時値は適宜に変
更可能である。
アップカウンタ等のカウンタ(図示せず。)よりなり、
アラーム時刻となると、後述する制御部よりの一致信号
を受けカウンタの計時を開始し“1”を出力し、所定の
計時値に達すると、カウンタをリセットし出力を“1”
より“0”に変化させる。なお、上記計時値は適宜に変
更可能である。
【0012】4aは計時部であり、現在時刻を計時す
る。4bは時計表示部であり、アナログ時計等での指針
の運針により、または、液晶表示装置等でのデジタル表
示により計時部4aの計時する現在時刻を表示する。4
cは入力部であり、調時、アラーム時刻設定およびアラ
ーム音の鳴止め等の入力スイッチを備えている。4dは
アラーム時刻記憶部であり、アラーム時刻を記憶する。
る。4bは時計表示部であり、アナログ時計等での指針
の運針により、または、液晶表示装置等でのデジタル表
示により計時部4aの計時する現在時刻を表示する。4
cは入力部であり、調時、アラーム時刻設定およびアラ
ーム音の鳴止め等の入力スイッチを備えている。4dは
アラーム時刻記憶部であり、アラーム時刻を記憶する。
【0013】4は制御部であり、CPU、RAM、RO
M等よりなり、水晶発振器等よりなるクロック発生部4
eよりのクロック信号を受け、装置全体の制御を司る。
また、制御部4はANDゲートan1、ANDゲートa
n2およびインバータInとともに制御手段を構成す
る。
M等よりなり、水晶発振器等よりなるクロック発生部4
eよりのクロック信号を受け、装置全体の制御を司る。
また、制御部4はANDゲートan1、ANDゲートa
n2およびインバータInとともに制御手段を構成す
る。
【0014】次に本実施例の動作について説明する。
【0015】今、時計表示部4bにおいて現在時刻が表
示され、事前に入力部4cにてアラーム時刻設定が為さ
れ、アラーム時刻記憶部4dにアラーム時刻が記憶され
ていることとする。このとき、制御部4では常時、計時
部4aの計時する現在時刻と、アラーム時刻記憶部4d
に記憶されているアラーム時刻を比較しており、計時部
4aの計時する現在時刻がアラーム時刻と一致すると、
端子Aに一致信号“1”を出力する。
示され、事前に入力部4cにてアラーム時刻設定が為さ
れ、アラーム時刻記憶部4dにアラーム時刻が記憶され
ていることとする。このとき、制御部4では常時、計時
部4aの計時する現在時刻と、アラーム時刻記憶部4d
に記憶されているアラーム時刻を比較しており、計時部
4aの計時する現在時刻がアラーム時刻と一致すると、
端子Aに一致信号“1”を出力する。
【0016】上記一致信号は、ANDゲートan1とA
NDゲートan2に出力されるとともに、タイマ回路3
に出力され、これを作動させる。一致信号を受けたタイ
マ回路3は計時を開始し、事前に定めた計時値、例え
ば、1分に達するまで計時を行ない“1”を出力する。
タイマ回路3の出力は、ANDゲートan1と、インバ
ータを介してANDゲートan2に出力され、この出力
値“1”に対してANDゲ−トan1が開き制御部4よ
りの一致信号を第1の発音部1に出力する。これによ
り、擬音回路1aが作動し、ROMより擬音データを順
次読出し、D/AコンバータによりD/A変換し出力す
るとともに、これをアンプ1bおよびスピーカ1cによ
り擬音として再生する。これにより、アラーム音として
美しい野鳥の囀り等の擬音が奏鳴される。
NDゲートan2に出力されるとともに、タイマ回路3
に出力され、これを作動させる。一致信号を受けたタイ
マ回路3は計時を開始し、事前に定めた計時値、例え
ば、1分に達するまで計時を行ない“1”を出力する。
タイマ回路3の出力は、ANDゲートan1と、インバ
ータを介してANDゲートan2に出力され、この出力
値“1”に対してANDゲ−トan1が開き制御部4よ
りの一致信号を第1の発音部1に出力する。これによ
り、擬音回路1aが作動し、ROMより擬音データを順
次読出し、D/AコンバータによりD/A変換し出力す
るとともに、これをアンプ1bおよびスピーカ1cによ
り擬音として再生する。これにより、アラーム音として
美しい野鳥の囀り等の擬音が奏鳴される。
【0017】このとき、第1の発音手段1ではアンプ1
bを使用しているため、電流値40mAを要する。
bを使用しているため、電流値40mAを要する。
【0018】この後、第1発音手段1によりアラーム音
が発生されているにかかわらず、鳴止め操作が行なわれ
ず一定時間経過すると、タイマ回路3の計時値が上記計
時値に達し、同回路内のカウンタをリセットし、“0”
を出力する。この出力“0”は、ANDゲートan1を
閉じ、ANDゲートan2を開き第2の発音部2に一致
信号を出力する。これによりBeep音発生回路2dが
作動し、数KHzの矩形波による断続信号が発生し、こ
の出力によりトランジスタ2cをON、OFFさせて圧
電ブザー2aによりBeep音を発生させ、アラーム時
刻を告げる。第2の発音手段2ではアンプを使用してい
ないため、消費する電流値は1mA程度であり、第1の
発音部1に比べ低い消費電力でアラーム音の発生が可能
である。
が発生されているにかかわらず、鳴止め操作が行なわれ
ず一定時間経過すると、タイマ回路3の計時値が上記計
時値に達し、同回路内のカウンタをリセットし、“0”
を出力する。この出力“0”は、ANDゲートan1を
閉じ、ANDゲートan2を開き第2の発音部2に一致
信号を出力する。これによりBeep音発生回路2dが
作動し、数KHzの矩形波による断続信号が発生し、こ
の出力によりトランジスタ2cをON、OFFさせて圧
電ブザー2aによりBeep音を発生させ、アラーム時
刻を告げる。第2の発音手段2ではアンプを使用してい
ないため、消費する電流値は1mA程度であり、第1の
発音部1に比べ低い消費電力でアラーム音の発生が可能
である。
【0019】以上のように、アラーム時刻初期の段階で
は、第1の発音手段1により、アラーム音として美しい
野鳥の囀り等の擬音が奏鳴されるため、高品位のアラー
ム音により、アラーム時刻告示ができ、かつ、所定の時
間、第1の発音手段1よりアラーム音が発生した場合
は、第1の発音部1に変り、これより消費電力の少ない
第2の発音手段2を用いてアラーム音を発生させるた
め、アラーム時に消費される電力を低減させることも可
能となる。これにより、高品位のアラーム音と、経済性
を両立したアラーム時計が提供可能となる。
は、第1の発音手段1により、アラーム音として美しい
野鳥の囀り等の擬音が奏鳴されるため、高品位のアラー
ム音により、アラーム時刻告示ができ、かつ、所定の時
間、第1の発音手段1よりアラーム音が発生した場合
は、第1の発音部1に変り、これより消費電力の少ない
第2の発音手段2を用いてアラーム音を発生させるた
め、アラーム時に消費される電力を低減させることも可
能となる。これにより、高品位のアラーム音と、経済性
を両立したアラーム時計が提供可能となる。
【0020】また、上記一実施例では、第1の発音手段
1と第2の発音手段2にそれぞれ、擬音発生回路1a、
Beep音発生回路2d等の独立した音源をを設けた
が、図1に示す端子Aの前段に擬音発生回路1aを設
け、第1の発音手段1および第2の発音手段2の共通の
音源としても同様の効果が可能である。この場合は、ア
ラーム時刻となると、一致信号“1”が直接、擬音発生
回路路1aに出力され、これを作動させる。アラーム時
刻の初期段階でタイマ回路3の出力が“1”のときは、
擬音発生回路1aの出力がANDゲートan1を介して
アンプ1bに出力され、擬音が奏鳴され、タイマ回路3
の計時が所定の計時値に達し、その出力が“0”になる
と、擬音発生回路1aの出力がインバータInおよびA
NDゲートan2を介してトランジスタ2cをON、O
FFさせて圧電ブザー2aよりアラーム音を発生させ
る。
1と第2の発音手段2にそれぞれ、擬音発生回路1a、
Beep音発生回路2d等の独立した音源をを設けた
が、図1に示す端子Aの前段に擬音発生回路1aを設
け、第1の発音手段1および第2の発音手段2の共通の
音源としても同様の効果が可能である。この場合は、ア
ラーム時刻となると、一致信号“1”が直接、擬音発生
回路路1aに出力され、これを作動させる。アラーム時
刻の初期段階でタイマ回路3の出力が“1”のときは、
擬音発生回路1aの出力がANDゲートan1を介して
アンプ1bに出力され、擬音が奏鳴され、タイマ回路3
の計時が所定の計時値に達し、その出力が“0”になる
と、擬音発生回路1aの出力がインバータInおよびA
NDゲートan2を介してトランジスタ2cをON、O
FFさせて圧電ブザー2aよりアラーム音を発生させ
る。
【0021】
【発明の効果】本発明は、第1の発音手段および第2の
発音手段と、報音時刻になるとともに計時を開始する計
時手段とを設け、報音時刻になるとともに第1の発音手
段を用いて報音を行ない、上記計時手段の出力に応じて
第1の発音手段に代わり第2の発音手段を用いて報音を
行なうため、報音時での消費電力を削減することが可能
となり、電源としての電池の交換サイクルを延長し、経
済性の面で効果がある。特に第1の発音手段として、R
OMに記憶された音声等の擬音データを基準クロックに
従って順次、読出し、D/A変換して出力する擬音発生
装置と、アンプおよびスピーカとを用いて擬音を発生す
る装置を用いた場合は、高品位の報音と、経済性を両立
した報音時計を提供することが可能となる。
発音手段と、報音時刻になるとともに計時を開始する計
時手段とを設け、報音時刻になるとともに第1の発音手
段を用いて報音を行ない、上記計時手段の出力に応じて
第1の発音手段に代わり第2の発音手段を用いて報音を
行なうため、報音時での消費電力を削減することが可能
となり、電源としての電池の交換サイクルを延長し、経
済性の面で効果がある。特に第1の発音手段として、R
OMに記憶された音声等の擬音データを基準クロックに
従って順次、読出し、D/A変換して出力する擬音発生
装置と、アンプおよびスピーカとを用いて擬音を発生す
る装置を用いた場合は、高品位の報音と、経済性を両立
した報音時計を提供することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例のアラーム時計の構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
1 第1の発音手段 2 第2の発音手段 3 計時手段 4 制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の発音手段と、第1の発音手段より
低い消費電力の第2の発音手段と、報音時刻になるとと
もに計時を開始する計時手段と、この計時手段の出力に
応じて上記第1の発音手段と上記第2の発音手段とを選
択的に用いて報音を行なわせる制御手段とを具備する報
音時計。 - 【請求項2】 上記制御手段は報音時刻になるとともに
第1の発音手段を用いて報音を行なわせ、上記計時手段
の出力に応じて第1の発音手段に代わり第2の発音手段
を用いて報音を行なわせることを特徴とする請求項1記
載の報音時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32680592A JPH06174861A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 報音時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32680592A JPH06174861A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 報音時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06174861A true JPH06174861A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18191906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32680592A Pending JPH06174861A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 報音時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06174861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006277024A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Nittan Co Ltd | 火災警報器 |
-
1992
- 1992-12-07 JP JP32680592A patent/JPH06174861A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006277024A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Nittan Co Ltd | 火災警報器 |
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