JPH06174865A - 制御用時計装置 - Google Patents
制御用時計装置Info
- Publication number
- JPH06174865A JPH06174865A JP4322007A JP32200792A JPH06174865A JP H06174865 A JPH06174865 A JP H06174865A JP 4322007 A JP4322007 A JP 4322007A JP 32200792 A JP32200792 A JP 32200792A JP H06174865 A JPH06174865 A JP H06174865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seconds
- error
- time
- minute
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 振動子の誤差に基づく遅れまたは進み量を自
動的に調節できるようにする。 【構成】 誤差調節秒設定手段5により、タイマ1が内
蔵する振動子の誤差に基づく遅れまたは進み量を調節す
るための誤差調節秒を設定する。誤差調節用カウント変
更手段6は、予め定めた所定の時刻になると、カウント
手段2に1分の秒数の変更を指令する。カウント手段2
は、誤差調節用カウント変更手段6からの指令に基づ
き、所定の時刻において60秒分カウントする代りに6
0秒±誤差調節秒分のカウントを行って、誤差調節秒分
の遅れまたは進み量を自動的に調節する。
動的に調節できるようにする。 【構成】 誤差調節秒設定手段5により、タイマ1が内
蔵する振動子の誤差に基づく遅れまたは進み量を調節す
るための誤差調節秒を設定する。誤差調節用カウント変
更手段6は、予め定めた所定の時刻になると、カウント
手段2に1分の秒数の変更を指令する。カウント手段2
は、誤差調節用カウント変更手段6からの指令に基づ
き、所定の時刻において60秒分カウントする代りに6
0秒±誤差調節秒分のカウントを行って、誤差調節秒分
の遅れまたは進み量を自動的に調節する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、コンピュータを利用し
て制御を行う各種の制御機器の時間制御に用いる制御用
時計装置に関するものである。
て制御を行う各種の制御機器の時間制御に用いる制御用
時計装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の電気温水器等の制御機器の大半
は、制御にコンピュータを利用している。コンピュータ
は振動子からのパルス信号に基いてクロック信号を出力
するタイマを内蔵しており、従来からこのタイマを利用
して制御のための時刻を知る制御用時計装置を構成して
いる。
は、制御にコンピュータを利用している。コンピュータ
は振動子からのパルス信号に基いてクロック信号を出力
するタイマを内蔵しており、従来からこのタイマを利用
して制御のための時刻を知る制御用時計装置を構成して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、振動子
(水晶発振器等)には必ず精度誤差があり、この精度誤
差が原因となって時刻の遅れまたは進みが生じる。従来
の制御用時計装置では、定期的にこの遅れまたは進みを
修正して時刻を合わせる機能は有していたが、根本的に
振動子の精度誤差に基づく遅れまたは進みを調節するこ
とはできなかった。
(水晶発振器等)には必ず精度誤差があり、この精度誤
差が原因となって時刻の遅れまたは進みが生じる。従来
の制御用時計装置では、定期的にこの遅れまたは進みを
修正して時刻を合わせる機能は有していたが、根本的に
振動子の精度誤差に基づく遅れまたは進みを調節するこ
とはできなかった。
【0004】本発明の目的は、振動子の誤差に基づく遅
れまたは進み量を秒単位で調節できるようにして、でき
るだけ時刻合わせの周期を長くすることができる制御用
時計装置を提供することにある。
れまたは進み量を秒単位で調節できるようにして、でき
るだけ時刻合わせの周期を長くすることができる制御用
時計装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、コ
ンピュータに内蔵されているタイマを利用し、タイマの
出力で60秒分カウントする毎に分の表示を1分進める
ように構成された制御用時計装置を対象として、誤差調
節秒を設定する誤差調節秒設定手段と、予め定めた所定
の時刻において60秒分カウントする代りに60秒±前
記誤差調節秒分カウントすると分の表示を1分進める誤
差調節手段とを設ける。
ンピュータに内蔵されているタイマを利用し、タイマの
出力で60秒分カウントする毎に分の表示を1分進める
ように構成された制御用時計装置を対象として、誤差調
節秒を設定する誤差調節秒設定手段と、予め定めた所定
の時刻において60秒分カウントする代りに60秒±前
記誤差調節秒分カウントすると分の表示を1分進める誤
差調節手段とを設ける。
【0006】なおこの所定の時刻は、一日のある適当な
時刻でよく、またカレンダ機能を内蔵するタイマにあっ
ては何日かおきのある適当な時刻でよい。
時刻でよく、またカレンダ機能を内蔵するタイマにあっ
ては何日かおきのある適当な時刻でよい。
【0007】タイマから出力されるクロック信号は振動
子からのパルス信号を基準にして作られるため、クロッ
ク信号が1秒周期で出力される場合には、誤差調節秒は
1秒単位になるが、クロック信号が1秒より短い周期で
出力される場合には、誤差調節秒を1秒以下の単位とす
ることができる。
子からのパルス信号を基準にして作られるため、クロッ
ク信号が1秒周期で出力される場合には、誤差調節秒は
1秒単位になるが、クロック信号が1秒より短い周期で
出力される場合には、誤差調節秒を1秒以下の単位とす
ることができる。
【0008】
【作用】振動子の誤差に基づく遅れまたは進みが1日1
秒であったとすると、毎日1秒だけ表示を自動的に遅ら
せるかまたは進ませればよい。本発明では、予め定めた
所定の時刻において60秒分カウントする代りに60秒
±誤差調節秒分カウントして、分の表示を1分進めるよ
うにするため、設定した誤差調節秒分だけ時刻表示を定
期的に遅らせるかまたは進ませることができる。そのた
め従来のように短い周期(月に1度または2度)で時刻
合わせをする必要がなくなり、時刻合わせの周期を大幅
に長くすることが可能になる。
秒であったとすると、毎日1秒だけ表示を自動的に遅ら
せるかまたは進ませればよい。本発明では、予め定めた
所定の時刻において60秒分カウントする代りに60秒
±誤差調節秒分カウントして、分の表示を1分進めるよ
うにするため、設定した誤差調節秒分だけ時刻表示を定
期的に遅らせるかまたは進ませることができる。そのた
め従来のように短い周期(月に1度または2度)で時刻
合わせをする必要がなくなり、時刻合わせの周期を大幅
に長くすることが可能になる。
【0009】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の制御用時計装置の一実施例の
概略ブロック図である。同図において、1はコンピュー
タが内蔵するタイマである。このタイマ1は、コンピュ
ータが内蔵する水晶振動子等の振動子から出力されるパ
ルス信号に基づいてクロック信号を出力する。タイマか
ら出力されるクロック信号は、一般的には1秒周期で出
力される。このクロック信号をカウント手段2でカウン
トして、1秒及び1分の経過を計数する。カウント手段
2は、1秒分のクロック信号のパルスをカウントすると
1秒を計数して時計手段3に1秒の計数完了を出力し、
また60秒分のクロック信号のパルスをカウントすると
時計手段3に1分の計数完了を出力する。なおこのカウ
ント手段2は、1分間分のクロック信号のカウント数を
外部からの変更指令により設定変更可能に構成されてい
る。
説明する。図1は本発明の制御用時計装置の一実施例の
概略ブロック図である。同図において、1はコンピュー
タが内蔵するタイマである。このタイマ1は、コンピュ
ータが内蔵する水晶振動子等の振動子から出力されるパ
ルス信号に基づいてクロック信号を出力する。タイマか
ら出力されるクロック信号は、一般的には1秒周期で出
力される。このクロック信号をカウント手段2でカウン
トして、1秒及び1分の経過を計数する。カウント手段
2は、1秒分のクロック信号のパルスをカウントすると
1秒を計数して時計手段3に1秒の計数完了を出力し、
また60秒分のクロック信号のパルスをカウントすると
時計手段3に1分の計数完了を出力する。なおこのカウ
ント手段2は、1分間分のクロック信号のカウント数を
外部からの変更指令により設定変更可能に構成されてい
る。
【0010】時計手段3は、カウント手段2が1秒及び
1分を計数毎に時刻メモリを更新するとともに、液晶表
示パネル等からなる時刻表示手段4の表示を逐次変更す
る。なお制御に用いる時刻としては、時刻メモリに記憶
されている時刻を使用することになるため、制御の点か
ら見ると、時刻メモリに時刻が表示されていると見るこ
とができる。
1分を計数毎に時刻メモリを更新するとともに、液晶表
示パネル等からなる時刻表示手段4の表示を逐次変更す
る。なお制御に用いる時刻としては、時刻メモリに記憶
されている時刻を使用することになるため、制御の点か
ら見ると、時刻メモリに時刻が表示されていると見るこ
とができる。
【0011】本実施例の特徴は、誤差調節秒設定手段5
と誤差調節用カウント変更手段6とを設ける点にある。
誤差調節秒設定手段5はディップ・スイッチ等のスイッ
チから構成され、タイマ1の振動子の誤差に基づく遅れ
または進み量を秒単位で調節するために誤差調節秒αを
設定する。誤差調節秒設定手段5で設定した誤差調節秒
αは誤差調節用カウント変更手段6に入力される。誤差
調節用カウント変更手段6は、予め定めた所定の時刻に
カウント手段2にクロック信号を60秒分カウントさせ
る代りに60秒±誤差調節秒α分のカウントを実行させ
るように、カウント手段2のカウント数を設定変更す
る。例えば23時58分から1分を計数する際に、60
秒±誤差調節秒α分のカウントを実行させるようにす
る。これによって、誤差調節秒α分の時間遅れまたは時
間進みを定期的に自動調節することが可能になる。なお
本実施例では、秒単位で時刻を表示するようにしたが、
分単位で時刻を表示するようにしてもよいのは勿論であ
る。上記実施例の、カウント手段2、時計手段3の大部
分及び誤差調節用カウント変更手段6は、コンピュータ
を利用して実現することが可能なものである。なお本図
においては、時刻調節手段等の時計として当然に有して
いる他の手段については図示を省略してある。したがっ
て最初の時刻合わせ等は、図示しない時刻調節手段を用
いて実施するのは従来と同様である。
と誤差調節用カウント変更手段6とを設ける点にある。
誤差調節秒設定手段5はディップ・スイッチ等のスイッ
チから構成され、タイマ1の振動子の誤差に基づく遅れ
または進み量を秒単位で調節するために誤差調節秒αを
設定する。誤差調節秒設定手段5で設定した誤差調節秒
αは誤差調節用カウント変更手段6に入力される。誤差
調節用カウント変更手段6は、予め定めた所定の時刻に
カウント手段2にクロック信号を60秒分カウントさせ
る代りに60秒±誤差調節秒α分のカウントを実行させ
るように、カウント手段2のカウント数を設定変更す
る。例えば23時58分から1分を計数する際に、60
秒±誤差調節秒α分のカウントを実行させるようにす
る。これによって、誤差調節秒α分の時間遅れまたは時
間進みを定期的に自動調節することが可能になる。なお
本実施例では、秒単位で時刻を表示するようにしたが、
分単位で時刻を表示するようにしてもよいのは勿論であ
る。上記実施例の、カウント手段2、時計手段3の大部
分及び誤差調節用カウント変更手段6は、コンピュータ
を利用して実現することが可能なものである。なお本図
においては、時刻調節手段等の時計として当然に有して
いる他の手段については図示を省略してある。したがっ
て最初の時刻合わせ等は、図示しない時刻調節手段を用
いて実施するのは従来と同様である。
【0012】図2は、コンピュータを利用してソフトウ
エアにより本発明を実施する場合の一実施例で用いるソ
フトウエアのアルゴリズムの一例を示している。なおこ
のアルゴリズムでは分単位で時刻を表示する。このアル
ゴリズムでは、スタートすると直ちにステップST1に
おいて、次の割込み(計時処理の要求)がかかるまでの
1分間の秒数を60秒とする設定処理を行う。すなわち
60秒毎に割込みをかけて、1分の時計の計時処理を行
うようにする。ステップST2において、時計の誤差調
節秒αが何秒に設定されているかを検知し、誤差調節秒
αをメモリする。次にステップST3で、計時処理の要
求(割込み)があるか否かを判定し、計時処理の要求が
なければステップST8に進む。計時処理の要求(割込
み)があった場合には、ステップST4に進んで時計の
時刻が予め定めた所定の時刻(特定時刻)であるか否か
の判定が行われ、特定時刻でなければステップST6に
進んで、次の割込みがかかるまでの1分間の秒数を60
秒に設定する。そしてステップST7で時計の時刻を1
分進め(すなわち分のメモリ内容を1分進め)、同時に
時計の時刻表示を変更する(ステップST8)。以後ス
テップST4で特定時刻を検出するまでこの処理が繰り
返される。
エアにより本発明を実施する場合の一実施例で用いるソ
フトウエアのアルゴリズムの一例を示している。なおこ
のアルゴリズムでは分単位で時刻を表示する。このアル
ゴリズムでは、スタートすると直ちにステップST1に
おいて、次の割込み(計時処理の要求)がかかるまでの
1分間の秒数を60秒とする設定処理を行う。すなわち
60秒毎に割込みをかけて、1分の時計の計時処理を行
うようにする。ステップST2において、時計の誤差調
節秒αが何秒に設定されているかを検知し、誤差調節秒
αをメモリする。次にステップST3で、計時処理の要
求(割込み)があるか否かを判定し、計時処理の要求が
なければステップST8に進む。計時処理の要求(割込
み)があった場合には、ステップST4に進んで時計の
時刻が予め定めた所定の時刻(特定時刻)であるか否か
の判定が行われ、特定時刻でなければステップST6に
進んで、次の割込みがかかるまでの1分間の秒数を60
秒に設定する。そしてステップST7で時計の時刻を1
分進め(すなわち分のメモリ内容を1分進め)、同時に
時計の時刻表示を変更する(ステップST8)。以後ス
テップST4で特定時刻を検出するまでこの処理が繰り
返される。
【0013】ステップST4で特定時刻が検出される
と、ステップST5に進み、次の割込みがかかるまでの
秒数を、設定された誤差調節秒α分だけ増減させる。す
なわち60秒±誤差調節秒α経過すると割込みがかかる
ように設定変更処理が行われる。その結果次の割込み
は、60秒±誤差調節秒α後に発生し、60秒±誤差調
節秒α後に時計の時刻が1分進められ、誤差調節が自動
的に実施される。その後は、ステップST4で特定時刻
を検出するまで、60秒毎に割込みがかかって分の表示
が進められる。なおこのアルゴリズム全体により、誤差
調節手段が構成される。
と、ステップST5に進み、次の割込みがかかるまでの
秒数を、設定された誤差調節秒α分だけ増減させる。す
なわち60秒±誤差調節秒α経過すると割込みがかかる
ように設定変更処理が行われる。その結果次の割込み
は、60秒±誤差調節秒α後に発生し、60秒±誤差調
節秒α後に時計の時刻が1分進められ、誤差調節が自動
的に実施される。その後は、ステップST4で特定時刻
を検出するまで、60秒毎に割込みがかかって分の表示
が進められる。なおこのアルゴリズム全体により、誤差
調節手段が構成される。
【0014】誤差調節秒αは、図1の実施例における誤
差調節秒設定手段5と同じ手段を用いて設定される。設
定値が変更されるとステップST2で、誤差調節秒αの
変更がメモリされることになる。
差調節秒設定手段5と同じ手段を用いて設定される。設
定値が変更されるとステップST2で、誤差調節秒αの
変更がメモリされることになる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、予め定めた所定の時刻
において60秒分カウントする代りに60秒±誤差調節
秒分カウントして、分の表示を1分進めるようにするた
め、設定した誤差調節秒分だけ時刻表示を定期的に遅ら
せるかまたは進ませることができ、従来のように短い周
期(月に1度または2度)で時刻合わせをする必要がな
くなって、時刻合わせの周期を大幅に長くすることがで
きる利点がある。
において60秒分カウントする代りに60秒±誤差調節
秒分カウントして、分の表示を1分進めるようにするた
め、設定した誤差調節秒分だけ時刻表示を定期的に遅ら
せるかまたは進ませることができ、従来のように短い周
期(月に1度または2度)で時刻合わせをする必要がな
くなって、時刻合わせの周期を大幅に長くすることがで
きる利点がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す概略ブロック図
である。
である。
【図2】本発明をコンピュータを利用して実施する場合
の一実施例で用いるコンピュータを作動させるソフトウ
エアのアルゴリズムの一例を示すフローチャートであ
る。
の一実施例で用いるコンピュータを作動させるソフトウ
エアのアルゴリズムの一例を示すフローチャートであ
る。
1 タイマ 2 カウント手段 3 計時手段 4 時刻表示手段 5 誤差調節秒設定手段 6 誤差調節用カウント変更手段
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータに内蔵されているタイマを
利用し、前記タイマの出力で60秒分カウントする毎に
分の表示を1分進めるように構成された制御用時計装置
であって、 誤差調節秒を設定する誤差調節秒設定手段と、 予め定めた所定の時刻において60秒分カウントする代
りに60秒±前記誤差調節秒分カウントすると分の表示
を1分進める誤差調節手段を具備することを特徴とする
制御用時計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4322007A JPH06174865A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | 制御用時計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4322007A JPH06174865A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | 制御用時計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06174865A true JPH06174865A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18138882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4322007A Pending JPH06174865A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | 制御用時計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06174865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292662A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Mitsutoyo Corp | データ記録装置及びデータ記録装置の時刻校正方法 |
-
1992
- 1992-12-01 JP JP4322007A patent/JPH06174865A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292662A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Mitsutoyo Corp | データ記録装置及びデータ記録装置の時刻校正方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3928959A (en) | Electronic timepiece | |
| US4030283A (en) | Electrically driven time piece with means for effecting a precise setting of time | |
| JP2624176B2 (ja) | 電子時計及び時刻補正方法 | |
| JPH1073673A (ja) | 機能表示装置 | |
| US3817023A (en) | Clock devices | |
| US4114363A (en) | Electronic timepiece | |
| US3939641A (en) | Electronic circuit for individually correcting each digit of time displayed | |
| US4730286A (en) | Circuit and method for correcting the rate of an electronic timepiece | |
| JP3232960B2 (ja) | 電子時計 | |
| JP3281757B2 (ja) | 電子時計に於ける発振誤差の自動補正装置 | |
| US4201041A (en) | Digital electronic timepiece having a time correcting means | |
| JPH1114775A (ja) | 電子時計の自動表示時刻補正方法 | |
| JPS62231196A (ja) | 誤差調整機能を有する時計装置 | |
| JPS6133149B2 (ja) | ||
| FR2306473A1 (fr) | Dispositif de correction de l'heure pour montre electronique | |
| JPS6133391B2 (ja) | ||
| USRE29327E (en) | Method and apparatus for correcting time in an electronic wristwatch | |
| US4098070A (en) | Digital display electronic wristwatch | |
| JPS59225383A (ja) | 電子時計 | |
| JPS649393A (en) | Electronic timepiece | |
| US4134254A (en) | Electronic timepiece device | |
| EP0689110A2 (en) | Apparatus and method for setting a value to be displayed | |
| JPH01216293A (ja) | 時刻誤差補正方法 | |
| JP2586850B2 (ja) | ストップウオッチ機能付電子時計 | |
| JPH03218492A (ja) | カレンダ表示付指針式電子時計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010522 |