JPH06175103A - アクティブマトリクス表示装置 - Google Patents
アクティブマトリクス表示装置Info
- Publication number
- JPH06175103A JPH06175103A JP33071892A JP33071892A JPH06175103A JP H06175103 A JPH06175103 A JP H06175103A JP 33071892 A JP33071892 A JP 33071892A JP 33071892 A JP33071892 A JP 33071892A JP H06175103 A JPH06175103 A JP H06175103A
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- Japan
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- driving element
- gate line
- line driving
- signal
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- Thin Film Transistor (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 駆動用素子の実装方式に拘らず、映像信号
が”H”→”L”に立ち下がるタイミングで走査信号が
受ける瞬時電圧降下の悪影響を駆動素子が受けることが
なく、表示品位および信頼性を格段に向上できるアクテ
ィブマトリクス表示装置を実現する。 【構成】 ゲートライン駆動用素子5とゲートライン7
の間に遮断用薄膜トランジスタ9を設ける。ソースライ
ン8に与えられる映像信号11の”H”→”L”への立
ち下がりに同期して、遮断用薄膜トランジスタ9をOF
Fしてゲートライン駆動用素子5とゲートライン7の間
を一時的に電気的に開放し、これにより走査信号に発生
する瞬時電圧降下の悪影響をゲートライン駆動用素子5
が受けないようにする。
が”H”→”L”に立ち下がるタイミングで走査信号が
受ける瞬時電圧降下の悪影響を駆動素子が受けることが
なく、表示品位および信頼性を格段に向上できるアクテ
ィブマトリクス表示装置を実現する。 【構成】 ゲートライン駆動用素子5とゲートライン7
の間に遮断用薄膜トランジスタ9を設ける。ソースライ
ン8に与えられる映像信号11の”H”→”L”への立
ち下がりに同期して、遮断用薄膜トランジスタ9をOF
Fしてゲートライン駆動用素子5とゲートライン7の間
を一時的に電気的に開放し、これにより走査信号に発生
する瞬時電圧降下の悪影響をゲートライン駆動用素子5
が受けないようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば液晶を表示媒体
として用い、走査線駆動用素子および信号線駆動用素子
を基板表示部周辺に接続、あるいは内蔵したアクティブ
マトリクス表示装置に関し、特にこれらの駆動用素子を
直接、表示基板パターン上に実装したCOG(Chip
On Glass)方式の表示装置に適したアクティ
ブマトリクス表示装置に関する。
として用い、走査線駆動用素子および信号線駆動用素子
を基板表示部周辺に接続、あるいは内蔵したアクティブ
マトリクス表示装置に関し、特にこれらの駆動用素子を
直接、表示基板パターン上に実装したCOG(Chip
On Glass)方式の表示装置に適したアクティ
ブマトリクス表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5はアクティブマトリクス表示装置を
構成するアクティブマトリクス表示基板の一従来例を示
す。ガラス基板からなり、左右方向に長い長方形の透明
絶縁性基板2上には、走査線である複数本のゲートライ
ン7、7…と信号線である複数本のソースライン8、8
…とが互いに直交して配線されている。すなわち、ゲー
トライン7、7…は横方向に配線され、ソースライン
8、8…は縦方向に配線されている。
構成するアクティブマトリクス表示基板の一従来例を示
す。ガラス基板からなり、左右方向に長い長方形の透明
絶縁性基板2上には、走査線である複数本のゲートライ
ン7、7…と信号線である複数本のソースライン8、8
…とが互いに直交して配線されている。すなわち、ゲー
トライン7、7…は横方向に配線され、ソースライン
8、8…は縦方向に配線されている。
【0003】ゲートライン7とソースライン8で囲まれ
る各領域には絵素3がマトリクス状に設けられている。
また、ゲートライン7とソースライン8の交差部には、
スイッチング素子として機能する薄膜トランジスタ(T
FT)4がそれぞれ配設されている。
る各領域には絵素3がマトリクス状に設けられている。
また、ゲートライン7とソースライン8の交差部には、
スイッチング素子として機能する薄膜トランジスタ(T
FT)4がそれぞれ配設されている。
【0004】加えて、透明絶縁性基板2の長手方向(横
方向)一端部には、ゲートライン駆動用素子(ICドラ
イバー)5が幅方向(縦方向)に配設されており、ゲー
トライン駆動用素子5には各ゲートライン7、7…の一
端部がそれぞれ接続されている。また、透明絶縁性基板
2の幅方向一端部には、ソースライン駆動用素子6が長
手方向に配設されており、ソースライン駆動用素子6に
は各ソースライン8、8…の一端部がそれぞれ接続され
ている。なお、ゲートライン駆動用素子5には複数本の
入力端子ライン10が接続されている。
方向)一端部には、ゲートライン駆動用素子(ICドラ
イバー)5が幅方向(縦方向)に配設されており、ゲー
トライン駆動用素子5には各ゲートライン7、7…の一
端部がそれぞれ接続されている。また、透明絶縁性基板
2の幅方向一端部には、ソースライン駆動用素子6が長
手方向に配設されており、ソースライン駆動用素子6に
は各ソースライン8、8…の一端部がそれぞれ接続され
ている。なお、ゲートライン駆動用素子5には複数本の
入力端子ライン10が接続されている。
【0005】駆動用素子5、6は、ゲートライン7を縦
方向に順次走査し、ソースライン8に映像信号を印加し
て1行ずつ書き込む方式にてこのアクティブマトリクス
表示装置に表示動作を行わせる。
方向に順次走査し、ソースライン8に映像信号を印加し
て1行ずつ書き込む方式にてこのアクティブマトリクス
表示装置に表示動作を行わせる。
【0006】なお、透明絶縁性基板2のゲートライン駆
動用素子5およびソースライン駆動用素子6が配設され
た部分を除く部分が表示部1になっている。
動用素子5およびソースライン駆動用素子6が配設され
た部分を除く部分が表示部1になっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のア
クティブマトリクス表示装置は、透明絶縁性基板2上に
複数のゲートライン7と複数のソースライン8を直交し
て配線する構造をとるため、ゲートライン7に与えられ
る走査信号12(図6(b)参照)と、ソースライン8
に与えられる映像信号11(図6(a)参照)がそのカ
ップリング的ノイズとして互いに干渉したり、影響を及
ぼし合うため、場合によっては、その駆動用素子5、6
にまで悪影響を与えるという欠点があった。
クティブマトリクス表示装置は、透明絶縁性基板2上に
複数のゲートライン7と複数のソースライン8を直交し
て配線する構造をとるため、ゲートライン7に与えられ
る走査信号12(図6(b)参照)と、ソースライン8
に与えられる映像信号11(図6(a)参照)がそのカ
ップリング的ノイズとして互いに干渉したり、影響を及
ぼし合うため、場合によっては、その駆動用素子5、6
にまで悪影響を与えるという欠点があった。
【0008】ここで、液晶表示装置の場合は、ソースラ
イン8に印加される影像信号11は、液晶劣化防止、高
コントラスト化およびフリッカ低減のため、周波数が数
10KHz、振幅が最大6〜10Vppの矩形波で交流駆
動されるのが一般的である。また、ゲートライン7に印
加される走査信号12についても、各絵素3の薄膜トラ
ンジスタ4を短時間内で十分にON、OFFさせる必要
があるため、ON電圧とOFF電圧の差を、一般的には
15〜30V程度に設定している。
イン8に印加される影像信号11は、液晶劣化防止、高
コントラスト化およびフリッカ低減のため、周波数が数
10KHz、振幅が最大6〜10Vppの矩形波で交流駆
動されるのが一般的である。また、ゲートライン7に印
加される走査信号12についても、各絵素3の薄膜トラ
ンジスタ4を短時間内で十分にON、OFFさせる必要
があるため、ON電圧とOFF電圧の差を、一般的には
15〜30V程度に設定している。
【0009】このような液晶表示装置において、走査信
号12と映像信号11の相互影響の中で最も問題となる
のは、映像信号11が”H”(=ハイレベル)→”L”
(=ローレベル)に立ち下るタイミングで走査信号12
が受ける瞬時電圧降下15(図6(b)参照)であり、
その値は1〜3V程度となる。
号12と映像信号11の相互影響の中で最も問題となる
のは、映像信号11が”H”(=ハイレベル)→”L”
(=ローレベル)に立ち下るタイミングで走査信号12
が受ける瞬時電圧降下15(図6(b)参照)であり、
その値は1〜3V程度となる。
【0010】そして、この瞬時電圧降下15はゲートラ
イン7を通じてゲートライン駆動用素子5にまで伝達さ
れるため、ゲートライン駆動用素子5の出力信号のみな
らず、図6(c)に示すようにゲートライン駆動用素子
5内の各種信号14にまで瞬時電圧降下15をもたら
す。このような瞬時電圧変動が発生すると、ゲートライ
ン駆動用素子5の誤動作を引き起こしたり、耐圧オーバ
ーによる素子破壊の原因になる。
イン7を通じてゲートライン駆動用素子5にまで伝達さ
れるため、ゲートライン駆動用素子5の出力信号のみな
らず、図6(c)に示すようにゲートライン駆動用素子
5内の各種信号14にまで瞬時電圧降下15をもたら
す。このような瞬時電圧変動が発生すると、ゲートライ
ン駆動用素子5の誤動作を引き起こしたり、耐圧オーバ
ーによる素子破壊の原因になる。
【0011】特に、微小ピッチ接続、低コストおよび高
信頼性接続を実現するため、ゲートライン駆動用素子5
およびソースライン駆動用素子6を直接透明絶縁性基板
2、すなわち表示基板に実装するCOG方式の表示装置
においては、ゲートライン駆動用素子5の入力端子ライ
ン10にも接続抵抗と、表示基板パターン配線抵抗等と
をプラスした抵抗が加わることになるため、瞬時電圧降
下15は更に大きく2〜6V程度にまで及び、深刻な問
題となる。
信頼性接続を実現するため、ゲートライン駆動用素子5
およびソースライン駆動用素子6を直接透明絶縁性基板
2、すなわち表示基板に実装するCOG方式の表示装置
においては、ゲートライン駆動用素子5の入力端子ライ
ン10にも接続抵抗と、表示基板パターン配線抵抗等と
をプラスした抵抗が加わることになるため、瞬時電圧降
下15は更に大きく2〜6V程度にまで及び、深刻な問
題となる。
【0012】以上の理由により、従来のアクティブマト
リクス表示装置においては、表示品位および信頼性の向
上を図る上で限界があり、特にCOG接続方式のアクテ
ィブマトリクス表示装置においては大きな問題になって
いた。
リクス表示装置においては、表示品位および信頼性の向
上を図る上で限界があり、特にCOG接続方式のアクテ
ィブマトリクス表示装置においては大きな問題になって
いた。
【0013】本発明はこのような従来技術の問題点を解
決するものであり、駆動用素子の実装方式に拘らず、映
像信号が”H”→”L”に立ち下がるタイミングで走査
信号が受ける瞬時電圧降下の悪影響を駆動素子が受ける
ことがなく、表示品位および信頼性を格段に向上できる
アクティブマトリクス表示装置を提供することを目的と
する。
決するものであり、駆動用素子の実装方式に拘らず、映
像信号が”H”→”L”に立ち下がるタイミングで走査
信号が受ける瞬時電圧降下の悪影響を駆動素子が受ける
ことがなく、表示品位および信頼性を格段に向上できる
アクティブマトリクス表示装置を提供することを目的と
する。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のアクティブマト
リクス表示装置は、基板上に、複数の走査線と複数の信
号線が交差して形成され、各交差部に第1スイッチング
素子が形成されると共に、該走査線を駆動する走査線駆
動用素子および該信号線を駆動する信号線駆動用素子が
形成されたアクティブマトリクス表示装置において、該
複数の走査線個々と該走査線駆動用素子との間に第2ス
イッチング素子をそれぞれ設け、該信号線に与えられる
映像信号の立ち下がりに同期して該第2スイッチング素
子を一時的にスイッチ開状態に設定するようにしてお
り、そのことにより上記目的が達成される。
リクス表示装置は、基板上に、複数の走査線と複数の信
号線が交差して形成され、各交差部に第1スイッチング
素子が形成されると共に、該走査線を駆動する走査線駆
動用素子および該信号線を駆動する信号線駆動用素子が
形成されたアクティブマトリクス表示装置において、該
複数の走査線個々と該走査線駆動用素子との間に第2ス
イッチング素子をそれぞれ設け、該信号線に与えられる
映像信号の立ち下がりに同期して該第2スイッチング素
子を一時的にスイッチ開状態に設定するようにしてお
り、そのことにより上記目的が達成される。
【0015】好ましくは、走査信号切換用の第3スイッ
チング素子および外部電源に接続された外部電源入力端
子を有し、前記第2スイッチング素子がスイッチ開状態
になっている場合に、前記第1スイッチング素子が十分
にOFFするように、該第3スイッチング素子の入力端
子に電源切換用制御信号を与える一方、該外部電源入力
端子を介して該第1スイッチング素子にOFF用電圧を
与える。
チング素子および外部電源に接続された外部電源入力端
子を有し、前記第2スイッチング素子がスイッチ開状態
になっている場合に、前記第1スイッチング素子が十分
にOFFするように、該第3スイッチング素子の入力端
子に電源切換用制御信号を与える一方、該外部電源入力
端子を介して該第1スイッチング素子にOFF用電圧を
与える。
【0016】
【作用】上記のように複数の走査線個々と該走査線駆動
用素子との間に第2スイッチング素子をそれぞれ設け、
該信号線に与えられる映像信号の立ち下がりに同期して
この第2スイッチング素子を一時的にスイッチ開状態に
設定すると、走査線と走査線駆動用素子との間が一時的
に電気的に切り離されるので、映像信号の”H”→”
L”への立ち下がりによる瞬時電圧降下が走査線駆動用
素子に伝達されることがない。
用素子との間に第2スイッチング素子をそれぞれ設け、
該信号線に与えられる映像信号の立ち下がりに同期して
この第2スイッチング素子を一時的にスイッチ開状態に
設定すると、走査線と走査線駆動用素子との間が一時的
に電気的に切り離されるので、映像信号の”H”→”
L”への立ち下がりによる瞬時電圧降下が走査線駆動用
素子に伝達されることがない。
【0017】この結果、走査線駆動用素子内の各種信号
は安定状態を維持できる。従って、走査線駆動用素子の
誤動作、耐圧オーバーによる素子破壊を防止できる。
は安定状態を維持できる。従って、走査線駆動用素子の
誤動作、耐圧オーバーによる素子破壊を防止できる。
【0018】また、瞬時電圧降下に起因する瞬時電圧変
動がなくなるので、走査線駆動用素子の耐圧範囲内で第
1スイッチング素子のON/OFF電圧差を大きくと
れ、表示品位を向上できる。
動がなくなるので、走査線駆動用素子の耐圧範囲内で第
1スイッチング素子のON/OFF電圧差を大きくと
れ、表示品位を向上できる。
【0019】また、走査線と走査線駆動用素子が切り離
されている間、走査線の電位が不安定になり、第1スイ
ッチング素子が十分にOFFされないおそれがあるが、
上記のように第3スイッチング素子の入力端子に電源切
換用制御信号を与える一方、外部電源入力端子を介して
第1スイッチング素子にOFF用電圧を与える構成によ
れば、第1スイッチング素子を十分にOFFできるの
で、かかる問題を容易に解消できる。
されている間、走査線の電位が不安定になり、第1スイ
ッチング素子が十分にOFFされないおそれがあるが、
上記のように第3スイッチング素子の入力端子に電源切
換用制御信号を与える一方、外部電源入力端子を介して
第1スイッチング素子にOFF用電圧を与える構成によ
れば、第1スイッチング素子を十分にOFFできるの
で、かかる問題を容易に解消できる。
【0020】
【実施例】以下に本発明の実施例を示す。
【0021】(実施例1)図1および図2は本発明アク
ティブマトリクス表示装置の実施例1を示す。ガラス基
板からなり、左右方向に長い長方形の透明絶縁性基板2
上には、走査線である複数本のゲートライン7、7…と
信号線である複数本のソースライン8、8…とが互いに
直交して配線されている。すなわち、ゲートライン7、
7…は横方向に配線され、ソースライン8、8…は縦方
向に配線されている。
ティブマトリクス表示装置の実施例1を示す。ガラス基
板からなり、左右方向に長い長方形の透明絶縁性基板2
上には、走査線である複数本のゲートライン7、7…と
信号線である複数本のソースライン8、8…とが互いに
直交して配線されている。すなわち、ゲートライン7、
7…は横方向に配線され、ソースライン8、8…は縦方
向に配線されている。
【0022】ゲートライン7とソースライン8で囲まれ
る各領域には絵素3がマトリクス状に設けられている。
また、ゲートライン7とソースライン8の交差部には、
スイッチング素子として機能する薄膜トランジスタ4が
それぞれ配設されている。
る各領域には絵素3がマトリクス状に設けられている。
また、ゲートライン7とソースライン8の交差部には、
スイッチング素子として機能する薄膜トランジスタ4が
それぞれ配設されている。
【0023】加えて、透明絶縁性基板2の長手方向一端
部には、ゲートライン駆動用素子5が幅方向に配設され
ており、ゲートライン駆動用素子5には各ゲートライン
7、7…の一端部がそれぞれ接続されている。また、透
明絶縁性基板2の幅方向一端部には、ソースライン駆動
用素子6が長手方向に配設されており、ソースライン駆
動用素子6には各ソースライン8、8…の一端部がそれ
ぞれ接続されている。なお、ゲートライン駆動用素子5
およびソースライン駆動用素子6は、具体的にはCOG
接続で透明絶縁性基板パターン上に設けられている。ま
た、ゲートライン駆動用素子5には複数本の入力端子ラ
イン10が接続されている。
部には、ゲートライン駆動用素子5が幅方向に配設され
ており、ゲートライン駆動用素子5には各ゲートライン
7、7…の一端部がそれぞれ接続されている。また、透
明絶縁性基板2の幅方向一端部には、ソースライン駆動
用素子6が長手方向に配設されており、ソースライン駆
動用素子6には各ソースライン8、8…の一端部がそれ
ぞれ接続されている。なお、ゲートライン駆動用素子5
およびソースライン駆動用素子6は、具体的にはCOG
接続で透明絶縁性基板パターン上に設けられている。ま
た、ゲートライン駆動用素子5には複数本の入力端子ラ
イン10が接続されている。
【0024】駆動用素子5、6は、ゲートライン7を縦
方向に順次走査し、ソースライン8に映像信号を印加し
て1行ずつ書き込む方式にてこのアクティブマトリクス
表示装置に表示動作を行わせる。
方向に順次走査し、ソースライン8に映像信号を印加し
て1行ずつ書き込む方式にてこのアクティブマトリクス
表示装置に表示動作を行わせる。
【0025】なお、透明絶縁性基板2のゲートライン駆
動用素子5およびソースライン駆動用素子6が配設され
た部分を除く部分が表示部1になっている。
動用素子5およびソースライン駆動用素子6が配設され
た部分を除く部分が表示部1になっている。
【0026】加えて、ゲートライン駆動用素子5と各ゲ
ートライン7、7…の間には、両者の間を開放、接続す
るスイッチング素子として機能する遮断用薄膜トランジ
スタ9、9…がそれぞれ設けられている。遮断用薄膜ト
ランジスタ9のゲート電極には、透明絶縁性基板2上の
前記入力端子ライン10から一端側に少し離れた位置に
形成された遮断信号入力端子16が接続されており、こ
の遮断信号入力端子16を介して外部の制御回路より遮
断用のコントロール信号13が入力されるようになって
いる。
ートライン7、7…の間には、両者の間を開放、接続す
るスイッチング素子として機能する遮断用薄膜トランジ
スタ9、9…がそれぞれ設けられている。遮断用薄膜ト
ランジスタ9のゲート電極には、透明絶縁性基板2上の
前記入力端子ライン10から一端側に少し離れた位置に
形成された遮断信号入力端子16が接続されており、こ
の遮断信号入力端子16を介して外部の制御回路より遮
断用のコントロール信号13が入力されるようになって
いる。
【0027】図2(a)、(b)、(c)は、ソースラ
イン8に供給される映像信号11、ゲートライン7に与
えられる走査信号12、遮断用薄膜トランジスタ9の遮
断信号入力端子16に入力される遮断用のコントロール
信号13の信号波形をそれぞれ示しており、また、図2
(d)はゲートライン駆動用素子5内の各種信号の信号
波形を示す。
イン8に供給される映像信号11、ゲートライン7に与
えられる走査信号12、遮断用薄膜トランジスタ9の遮
断信号入力端子16に入力される遮断用のコントロール
信号13の信号波形をそれぞれ示しており、また、図2
(d)はゲートライン駆動用素子5内の各種信号の信号
波形を示す。
【0028】ここで、上記の遮断用薄膜トランジスタ9
は、ソースライン8に供給される映像信号11の”H”
→”L”への立ち下がりに起因する瞬時電圧降下15の
悪影響がゲートライン駆動用素子5に及ぶのを防止する
ために設けられる。以下にその詳細を図2に従って説明
する。
は、ソースライン8に供給される映像信号11の”H”
→”L”への立ち下がりに起因する瞬時電圧降下15の
悪影響がゲートライン駆動用素子5に及ぶのを防止する
ために設けられる。以下にその詳細を図2に従って説明
する。
【0029】図2(a)、(c)に示すように、本実施
例1では映像信号11の”H”→”L”への立ち下がり
に同期させて、その瞬間だけ一時的に遮断用薄膜トラン
ジスタ9の遮断信号入力端子16に図示する波形のコン
トロール信号13を与える。このコントロール信号13
が与えられると、その間、遮断用薄膜トランジスタ9が
OFFし、ゲートライン7とゲートライン駆動用素子5
の間が開放、すなわちゲートライン7とゲートライン駆
動用素子5間が一時的に電気的に切り離された状態にな
る。
例1では映像信号11の”H”→”L”への立ち下がり
に同期させて、その瞬間だけ一時的に遮断用薄膜トラン
ジスタ9の遮断信号入力端子16に図示する波形のコン
トロール信号13を与える。このコントロール信号13
が与えられると、その間、遮断用薄膜トランジスタ9が
OFFし、ゲートライン7とゲートライン駆動用素子5
の間が開放、すなわちゲートライン7とゲートライン駆
動用素子5間が一時的に電気的に切り離された状態にな
る。
【0030】ここで、映像信号11が”H”→”L”へ
立ち下がるタイミイグでは、図2(b)に示すように走
査信号12には、走査信号12と映像信号11とのカッ
プリング的ノイズに起因する瞬時電圧降下15が発生し
ている。
立ち下がるタイミイグでは、図2(b)に示すように走
査信号12には、走査信号12と映像信号11とのカッ
プリング的ノイズに起因する瞬時電圧降下15が発生し
ている。
【0031】しかるに、本実施例1では、映像信号11
の”H”→”L”への立ち下がりに同期してゲートライ
ン7とゲートライン駆動用素子5との間が一時的に電気
的に切り離されているので、瞬時電圧降下15の悪影響
がゲートライン駆動用素子5に及ぶことがない。この結
果、図2(d)に示すように、ゲートライン駆動用素子
5内の各種信号14は瞬時電圧降下15の悪影響を受け
ることなく安定した状態、すなわち変動を生じない状態
にある。
の”H”→”L”への立ち下がりに同期してゲートライ
ン7とゲートライン駆動用素子5との間が一時的に電気
的に切り離されているので、瞬時電圧降下15の悪影響
がゲートライン駆動用素子5に及ぶことがない。この結
果、図2(d)に示すように、ゲートライン駆動用素子
5内の各種信号14は瞬時電圧降下15の悪影響を受け
ることなく安定した状態、すなわち変動を生じない状態
にある。
【0032】なお、映像信号11の立ち下がりタイミン
グ以外の時点では、遮断用薄膜トランジスタ9がON
し、ゲートライン駆動用素子5とゲートライン7の間は
接続状態にある。
グ以外の時点では、遮断用薄膜トランジスタ9がON
し、ゲートライン駆動用素子5とゲートライン7の間は
接続状態にある。
【0033】従って、本実施例1によれば、ゲートライ
ン駆動用素子5が誤動作を生じず、また耐圧オーバーに
よる素子破壊を発生することがない。更には、瞬時電圧
変動がなく、ゲートライン駆動用素子5の耐圧範囲内で
薄膜トランジスタ4のON/OFF電圧差を大きくとれ
るので、表示品位面で余裕ができ、その分表示品位の向
上が容易に図れる。
ン駆動用素子5が誤動作を生じず、また耐圧オーバーに
よる素子破壊を発生することがない。更には、瞬時電圧
変動がなく、ゲートライン駆動用素子5の耐圧範囲内で
薄膜トランジスタ4のON/OFF電圧差を大きくとれ
るので、表示品位面で余裕ができ、その分表示品位の向
上が容易に図れる。
【0034】加えて、ゲートライン駆動用素子5の入力
端子ライン10に接続抵抗と表示基板パターン配線抵抗
等とをプラスした抵抗が加わり、瞬時電圧変動が拡大さ
れるCOG接続のアクティブマトリクス表示装置におい
ては、そのゲートライン駆動用素子5の動作、表示品位
に対する抵抗スペックにも余裕ができるので、COG接
続方式のアクティブマトリクス表示装置が有する本来の
長所である、微小ピッチ、低コスト、高信頼性接続を享
受できる。
端子ライン10に接続抵抗と表示基板パターン配線抵抗
等とをプラスした抵抗が加わり、瞬時電圧変動が拡大さ
れるCOG接続のアクティブマトリクス表示装置におい
ては、そのゲートライン駆動用素子5の動作、表示品位
に対する抵抗スペックにも余裕ができるので、COG接
続方式のアクティブマトリクス表示装置が有する本来の
長所である、微小ピッチ、低コスト、高信頼性接続を享
受できる。
【0035】(実施例2)図3および図4は本発明アク
ティブマトリクス表示装置の実施例2を示す。この実施
例2では、上記の遮断用薄膜トランジスタ9によりゲー
トライン駆動用素子5とゲートライン7との間が開放さ
れている場合に、ゲートライン7の電位が不安定になっ
て薄膜トランジスタ4が十分にOFFしない事態を防止
する構成をとる。以下にその構成を説明する。但し、大
部分の構成は実施例1と同様であるので、対応する部分
は同一の番号を付して説明を省略し、以下異なる部分に
ついてのみ説明する。
ティブマトリクス表示装置の実施例2を示す。この実施
例2では、上記の遮断用薄膜トランジスタ9によりゲー
トライン駆動用素子5とゲートライン7との間が開放さ
れている場合に、ゲートライン7の電位が不安定になっ
て薄膜トランジスタ4が十分にOFFしない事態を防止
する構成をとる。以下にその構成を説明する。但し、大
部分の構成は実施例1と同様であるので、対応する部分
は同一の番号を付して説明を省略し、以下異なる部分に
ついてのみ説明する。
【0036】透明絶縁性基板2上には、各遮断用薄膜ト
ランジスタ9、9…に隣接してゲートライン信号の切換
用薄膜トランジスタ17、17…が設けられている。各
切換用薄膜トランジスタ17のゲート電極は、透明絶縁
性基板2上の前記遮断信号入力端子16に隣接する部分
に設けられたコントロール信号入力端子19に接続され
ており、外部回路よりコントロール信号入力端子19を
介して電源切り換え用コントロール信号20(図4
(e)参照)が入力されるようになっている。
ランジスタ9、9…に隣接してゲートライン信号の切換
用薄膜トランジスタ17、17…が設けられている。各
切換用薄膜トランジスタ17のゲート電極は、透明絶縁
性基板2上の前記遮断信号入力端子16に隣接する部分
に設けられたコントロール信号入力端子19に接続され
ており、外部回路よりコントロール信号入力端子19を
介して電源切り換え用コントロール信号20(図4
(e)参照)が入力されるようになっている。
【0037】また、各切換用薄膜トランジスタ17のソ
ース側は薄膜トランジスタ4に接続され、ドレイン側は
外部電源入力端子18に接続されている。この外部電源
入力端子18は前記入力端子ライン10の他端側に少し
離れた位置に形成されており、外部電源より外部電源入
力端子18を介して電源切り換え用コントロール信号2
0が入力されるようになっている。
ース側は薄膜トランジスタ4に接続され、ドレイン側は
外部電源入力端子18に接続されている。この外部電源
入力端子18は前記入力端子ライン10の他端側に少し
離れた位置に形成されており、外部電源より外部電源入
力端子18を介して電源切り換え用コントロール信号2
0が入力されるようになっている。
【0038】上記の構成において、切換用薄膜トランジ
スタ17のゲート電極には、図4に示すタイミング、す
なわち映像信号11が”H”→”L”に立ち下がり、か
つ遮断用薄膜トランジスタ9に遮断用のコントロール信
号14が入力される時点で与えられる。そして、この
時、外部電源入力端子18、切換用薄膜トランジスタ1
7を介して薄膜トランジスタ4にOFF用電圧が与えら
れる。
スタ17のゲート電極には、図4に示すタイミング、す
なわち映像信号11が”H”→”L”に立ち下がり、か
つ遮断用薄膜トランジスタ9に遮断用のコントロール信
号14が入力される時点で与えられる。そして、この
時、外部電源入力端子18、切換用薄膜トランジスタ1
7を介して薄膜トランジスタ4にOFF用電圧が与えら
れる。
【0039】従って、本実施例2によれば、遮断用薄膜
トランジスタ9によりゲートライン駆動用素子5とゲー
トライン7との間が開放されている場合に、薄膜トラン
ジスタ4に十分なOFF電圧が供給されるので、ゲート
ライン7の電位が不安定になって薄膜トランジスタ4が
十分にOFFしない事態を確実に防止できる。
トランジスタ9によりゲートライン駆動用素子5とゲー
トライン7との間が開放されている場合に、薄膜トラン
ジスタ4に十分なOFF電圧が供給されるので、ゲート
ライン7の電位が不安定になって薄膜トランジスタ4が
十分にOFFしない事態を確実に防止できる。
【0040】以上の各実施例では、本発明をCOG接続
方式のアクティブマトリクス表示装置に適用する場合に
ついて説明したが、TAB(Tape Automat
edBonding)駆動素子をCOF(Chip O
n Film) 実装する場合、或はガラス基板上に駆
動素子を形成する場合においても本発明は適用できる。
方式のアクティブマトリクス表示装置に適用する場合に
ついて説明したが、TAB(Tape Automat
edBonding)駆動素子をCOF(Chip O
n Film) 実装する場合、或はガラス基板上に駆
動素子を形成する場合においても本発明は適用できる。
【0041】また、本発明で用いる薄膜トランジスタと
しては、アモルファスシリコン、ポリシリコン、Te等
を半導体材料として用いた、絶縁ゲート電界効果型トラ
ンジスタが一般的である。
しては、アモルファスシリコン、ポリシリコン、Te等
を半導体材料として用いた、絶縁ゲート電界効果型トラ
ンジスタが一般的である。
【0042】更には、本発明アクティブマトリクス表示
装置は白黒表示の液晶表示装置のみでなく、カラーフィ
ルターを用いたカラー液晶表示装置にも適用できること
はもちろんである。
装置は白黒表示の液晶表示装置のみでなく、カラーフィ
ルターを用いたカラー液晶表示装置にも適用できること
はもちろんである。
【0043】
【発明の効果】請求項1記載のアクティブマトリクス表
示装置によれば、走査線と走査線駆動用素子との間を映
像信号の”H”→”L”への立ち下りに同期させて、そ
の瞬時だけ一時的に開放する構成をとるので、駆動用素
子の実装方式の種類に拘らず、映像信号の振幅による走
査信号の瞬時電圧降下の悪影響を走査線駆動用素子が受
けることがない。
示装置によれば、走査線と走査線駆動用素子との間を映
像信号の”H”→”L”への立ち下りに同期させて、そ
の瞬時だけ一時的に開放する構成をとるので、駆動用素
子の実装方式の種類に拘らず、映像信号の振幅による走
査信号の瞬時電圧降下の悪影響を走査線駆動用素子が受
けることがない。
【0044】この結果、走査線駆動用素子内の各種信号
は安定状態を維持できるので、走査線駆動用素子の誤動
作、耐圧オーバーによる素子破壊を確実に防止できる。
また、瞬時電圧降下に起因する瞬時電圧変動がなくなる
ので、走査線駆動用素子の耐圧範囲内で第1スイッチン
グ素子のON/OFF電圧差を大きくとれる。
は安定状態を維持できるので、走査線駆動用素子の誤動
作、耐圧オーバーによる素子破壊を確実に防止できる。
また、瞬時電圧降下に起因する瞬時電圧変動がなくなる
ので、走査線駆動用素子の耐圧範囲内で第1スイッチン
グ素子のON/OFF電圧差を大きくとれる。
【0045】従って、高品位、高信頼性のアクティブマ
トリクス表示装置を実現できる効果がある。
トリクス表示装置を実現できる効果がある。
【0046】また、特に請求項2記載のアクティブマト
リクス表示装置によれば、走査線と走査線駆動用素子と
の間が開放されている時に、走査線の電位が不安定にな
って第1スイッチング素子が十分にOFFしない事態を
確実に防止できるので、信頼性をより一層向上できる効
果がある。
リクス表示装置によれば、走査線と走査線駆動用素子と
の間が開放されている時に、走査線の電位が不安定にな
って第1スイッチング素子が十分にOFFしない事態を
確実に防止できるので、信頼性をより一層向上できる効
果がある。
【図1】本発明アクティブマトリクス表示装置の実施例
1を示す回路図。
1を示す回路図。
【図2】実施例1のアクティブマトリクス表示装置にお
ける各種信号のON・OFFタイミングを示すタイミン
グチャート。
ける各種信号のON・OFFタイミングを示すタイミン
グチャート。
【図3】本発明アクティブマトリクス表示装置の実施例
2を示す回路図。
2を示す回路図。
【図4】実施例2のアクティブマトリクス表示装置にお
ける各種信号のON・OFFタイミングを示すタイミン
グチャート。
ける各種信号のON・OFFタイミングを示すタイミン
グチャート。
【図5】従来のアクティブマトリクス表示装置を示す回
路図。
路図。
【図6】従来のアクティブマトリクス表示装置における
各種信号のON・OFFタイミングを示すタイミングチ
ャート。
各種信号のON・OFFタイミングを示すタイミングチ
ャート。
1 表示部 2 透明絶縁性基板 3 絵素 4 薄膜トランジスタ 5 ゲートライン駆動用素子 6 ソースライン駆動用素子 7 ゲートライン 8 ソースライン 9 遮断用薄膜トランジスタ 10 ゲートライン駆動用素子の入力端子ライン 11 映像信号 12 走査信号 13 遮断用のコントロール信号 14 ゲートライン駆動用素子内の各種信号 15 瞬時電圧降下 16 遮断信号入力端子 17 切り換え用薄膜トランジスタ 18 外部電源入力端子 19 切り換え信号入力端子 20 切り換え用のコントロール信号
Claims (2)
- 【請求項1】 基板上に、複数の走査線と複数の信号線
が交差して形成され、各交差部に第1スイッチング素子
が形成されると共に、該走査線を駆動する走査線駆動用
素子および該信号線を駆動する信号線駆動用素子が形成
されたアクティブマトリクス表示装置において、 該複数の走査線個々と該走査線駆動用素子との間に第2
スイッチング素子をそれぞれ設け、該信号線に与えられ
る映像信号の立ち下がりに同期して該第2スイッチング
素子を一時的にスイッチ開状態に設定するアクティブマ
トリクス表示装置。 - 【請求項2】 走査信号切換用の第3スイッチング素子
および外部電源に接続された外部電源入力端子を有し、
前記第2スイッチング素子がスイッチ開状態になってい
る場合に、前記第1スイッチング素子が十分にOFFす
るように、該第3スイッチング素子の入力端子に電源切
換用制御信号を与える一方、該外部電源入力端子を介し
て該第1スイッチング素子にOFF用電圧を与える請求
項1記載のアクティブマトリクス表示装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33071892A JPH06175103A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | アクティブマトリクス表示装置 |
| EP98123224A EP0909975B1 (en) | 1992-12-10 | 1993-12-10 | Flat type display device and driving method and assembling method therefore |
| DE69330074T DE69330074T2 (de) | 1992-12-10 | 1993-12-10 | Flache Anzeigevorrichtung, ihr Ansteuerverfahren und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| DE69332935T DE69332935T2 (de) | 1992-12-10 | 1993-12-10 | Flache Anzeigevorrichtung, ihr Ansteuerungsverfahren und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| EP93309942A EP0601869B1 (en) | 1992-12-10 | 1993-12-10 | Flat type display device and assembling method therefor |
| EP98100270A EP0843196B1 (en) | 1992-12-10 | 1993-12-10 | Flat type display device and driving method and assembling method therefor |
| DE69326419T DE69326419T2 (de) | 1992-12-10 | 1993-12-10 | Flache Anzeigevorrichtung und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| US08/437,977 US5585815A (en) | 1992-12-10 | 1995-05-10 | Display having a switching element for disconnecting a scanning conductor line from a scanning conductor line drive element in synchronization with a level fall of an input video signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33071892A JPH06175103A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | アクティブマトリクス表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06175103A true JPH06175103A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18235796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33071892A Withdrawn JPH06175103A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | アクティブマトリクス表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06175103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999052013A1 (en) * | 1998-03-31 | 1999-10-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tft array substrate for liquid crystal display and method of producing the same, and liquid crystal display and method of producing the same |
| US7218370B2 (en) | 2002-11-11 | 2007-05-15 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Display device |
-
1992
- 1992-12-10 JP JP33071892A patent/JPH06175103A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999052013A1 (en) * | 1998-03-31 | 1999-10-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tft array substrate for liquid crystal display and method of producing the same, and liquid crystal display and method of producing the same |
| US6472297B1 (en) | 1998-03-31 | 2002-10-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of producing TFT array substrate for liquid crystal display device |
| US7218370B2 (en) | 2002-11-11 | 2007-05-15 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Display device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |