JPH0617510Y2 - 飛行玩具の飛ばし器 - Google Patents
飛行玩具の飛ばし器Info
- Publication number
- JPH0617510Y2 JPH0617510Y2 JP14733789U JP14733789U JPH0617510Y2 JP H0617510 Y2 JPH0617510 Y2 JP H0617510Y2 JP 14733789 U JP14733789 U JP 14733789U JP 14733789 U JP14733789 U JP 14733789U JP H0617510 Y2 JPH0617510 Y2 JP H0617510Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- rod
- engaging
- flying toy
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は回転飛行玩具の飛ばし器に関する。
(従来の技術) 従来、例えば羽根を有する回転飛行体とピストル型発射
器とからなり、該発射器の上端面には回転飛行体と係合
してこれに回転力を付勢する回転爪を配設してあり、回
転爪を軸着した回転軸は歯車機構を介して引金と連動し
て回転するように構成され飛行体の発射は同飛行体に付
勢された回転力がその上方への浮揚を可能とするように
足る最低限度の速度に達すると直ちに行われる構造のピ
ストル型回転飛行体発射玩具は実開昭53−25494
号公報などによって公知となっている。
器とからなり、該発射器の上端面には回転飛行体と係合
してこれに回転力を付勢する回転爪を配設してあり、回
転爪を軸着した回転軸は歯車機構を介して引金と連動し
て回転するように構成され飛行体の発射は同飛行体に付
勢された回転力がその上方への浮揚を可能とするように
足る最低限度の速度に達すると直ちに行われる構造のピ
ストル型回転飛行体発射玩具は実開昭53−25494
号公報などによって公知となっている。
(考案が解決しようとする問題点) 然しながら、この構造のものにおける飛行体の発射は上
述のように同飛行体に付勢された回転力がその上方への
浮揚を可能とするように足る最低限度の速度に達すると
直ちに行われるようになっている関係で、例えば飛行体
に付勢される回転力がこれを浮揚させるに足る最低限度
に達してもその浮揚を制御しつつ更に引金の牽引を繰り
返して羽根の回転を所望のものに達せしめたのちこの制
御を開放するなどの用法に供することができず、このた
め回転飛行体の飛翔を所望の高さやスピードで行うこと
ができない等問題点があった。
述のように同飛行体に付勢された回転力がその上方への
浮揚を可能とするように足る最低限度の速度に達すると
直ちに行われるようになっている関係で、例えば飛行体
に付勢される回転力がこれを浮揚させるに足る最低限度
に達してもその浮揚を制御しつつ更に引金の牽引を繰り
返して羽根の回転を所望のものに達せしめたのちこの制
御を開放するなどの用法に供することができず、このた
め回転飛行体の飛翔を所望の高さやスピードで行うこと
ができない等問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は回転飛行玩具本体とその下面に中央に立設され
た軸棒と当該軸棒の基端のまわりに設けられた受力ギヤ
と同軸棒の下端寄り部のまわりに設けられた係合鍔とを
もつ飛行玩具と、先端部の上壁に飛行玩具の軸棒の挿込
孔を有し後端部の下面に支軸で挺動自在に支承された引
金を有する水平部と当該水平部の後端に連設された握部
とからなるピストル型中空体とを備え、水平部内に横向
きの支壁を設け、この支壁において挿込孔の下方に位置
する個所に軸棒の下端部が嵌着する支え孔を透設すると
共に支壁の下側に前記の係合鍔を開放自在に係止する弾
性を具えた係合杆を設け、更に前記の水平部内にガイド
で前後方向に往復動自在としてラックを設け、このラッ
クの後端と前記引金の作用端とを長孔と連結ピンの嵌合
で連結すると共に当該ラックに後方への戻しバネを係装
し、同じく水平部の上壁と下壁間に前後方向に長いスロ
ットを介して前後方向に移動可能とした縦軸を設け、こ
の縦軸にラックと常に噛合するピニオンと前記受力ギヤ
にラックの前進力で噛合し後退力で離脱する平ギヤを固
着し、更にこのラックの先端寄り個所に当該ラックの前
進終期に前記係合杆の先端部に当接してこれを撓曲させ
同係合杆と係合鍔との係合を解除させる解除ピンを突設
して成る飛行玩具の飛ばし器を提供することによってこ
のような問題点を解決しようとするものである。
た軸棒と当該軸棒の基端のまわりに設けられた受力ギヤ
と同軸棒の下端寄り部のまわりに設けられた係合鍔とを
もつ飛行玩具と、先端部の上壁に飛行玩具の軸棒の挿込
孔を有し後端部の下面に支軸で挺動自在に支承された引
金を有する水平部と当該水平部の後端に連設された握部
とからなるピストル型中空体とを備え、水平部内に横向
きの支壁を設け、この支壁において挿込孔の下方に位置
する個所に軸棒の下端部が嵌着する支え孔を透設すると
共に支壁の下側に前記の係合鍔を開放自在に係止する弾
性を具えた係合杆を設け、更に前記の水平部内にガイド
で前後方向に往復動自在としてラックを設け、このラッ
クの後端と前記引金の作用端とを長孔と連結ピンの嵌合
で連結すると共に当該ラックに後方への戻しバネを係装
し、同じく水平部の上壁と下壁間に前後方向に長いスロ
ットを介して前後方向に移動可能とした縦軸を設け、こ
の縦軸にラックと常に噛合するピニオンと前記受力ギヤ
にラックの前進力で噛合し後退力で離脱する平ギヤを固
着し、更にこのラックの先端寄り個所に当該ラックの前
進終期に前記係合杆の先端部に当接してこれを撓曲させ
同係合杆と係合鍔との係合を解除させる解除ピンを突設
して成る飛行玩具の飛ばし器を提供することによってこ
のような問題点を解決しようとするものである。
(実施例) 図に示す実施例は4枚の羽根のまわりに輪をつけた飛行
玩具本体1と当該飛行玩具本体1の下面に中央に立設さ
れた軸棒2と当該軸棒2の基端のまわりに設けられた受
力ギヤ3と同軸棒2の下端寄り部のまわりに設けられた
係合鍔4とをもつ飛行玩具5を構成し、また当該飛行玩
具5とは別個に先端部の上壁に飛行玩具5の軸棒2の挿
込孔7をまた後端部の下面に支軸8で挺動自在に支承さ
れた引金9を夫々有する水平部10と当該水平部10の
後端に連設された握部11とからなるピストル型中空体
12を構成し、水平部10内に支壁13を設け、この支
壁13において挿込孔7の下方に位置する個所に軸棒2
の下端部14が嵌着する支え孔15を透設すると共に支
壁13の下側に他から力を受けていない時には前記係合
鍔4の軌跡内に臨入し、受けた時に脱出する弾性の係合
杆17を設け、更に水平部10内にガイド18で前後方
向に往復動自在としてラック19を設け、このラック1
9の後端と前記引金9の作用端とを長孔20と連結ピン
21の嵌合で連結すると共に当該ラック19に後方への
戻しバネ22を係装し、また水平部10の上壁と下壁1
3間に前後方向に長いスロット23、23′を介して前
後方向に移動可能とした縦軸24を設け、この縦軸24
にラック19と常に噛合するピニオン25と前記受力ギ
ヤ3にラック19の前進力で噛合し後退力で離脱する平
ギヤ26を固着し、更にこのラック19の先端寄り個所
に当該ラック19の前進終期に前記係合杆17の先端部
に当接して同係合杆17を係合鍔4の軌跡外へ脱出させ
る解除ピン27を突設したものである。
玩具本体1と当該飛行玩具本体1の下面に中央に立設さ
れた軸棒2と当該軸棒2の基端のまわりに設けられた受
力ギヤ3と同軸棒2の下端寄り部のまわりに設けられた
係合鍔4とをもつ飛行玩具5を構成し、また当該飛行玩
具5とは別個に先端部の上壁に飛行玩具5の軸棒2の挿
込孔7をまた後端部の下面に支軸8で挺動自在に支承さ
れた引金9を夫々有する水平部10と当該水平部10の
後端に連設された握部11とからなるピストル型中空体
12を構成し、水平部10内に支壁13を設け、この支
壁13において挿込孔7の下方に位置する個所に軸棒2
の下端部14が嵌着する支え孔15を透設すると共に支
壁13の下側に他から力を受けていない時には前記係合
鍔4の軌跡内に臨入し、受けた時に脱出する弾性の係合
杆17を設け、更に水平部10内にガイド18で前後方
向に往復動自在としてラック19を設け、このラック1
9の後端と前記引金9の作用端とを長孔20と連結ピン
21の嵌合で連結すると共に当該ラック19に後方への
戻しバネ22を係装し、また水平部10の上壁と下壁1
3間に前後方向に長いスロット23、23′を介して前
後方向に移動可能とした縦軸24を設け、この縦軸24
にラック19と常に噛合するピニオン25と前記受力ギ
ヤ3にラック19の前進力で噛合し後退力で離脱する平
ギヤ26を固着し、更にこのラック19の先端寄り個所
に当該ラック19の前進終期に前記係合杆17の先端部
に当接して同係合杆17を係合鍔4の軌跡外へ脱出させ
る解除ピン27を突設したものである。
そして、使用に際しては、先ず軸棒2を挿込孔7に押込
んで上端部14を支え孔15に嵌着させ且つ係合鍔4を
係合杆17に係止させることで飛行玩具5を水平部10
の上に起立させ、然るのち引金9を手指で途中(解除ピ
ン27が係合杆17に当接する手前)まで引くとラック
19の前進力でピニオン25および平ギヤ26が受力ギ
ヤ3に噛合すると共に同前進力でこれ等ピンオン25、
平ギヤ26、受力ギヤ3が回転して飛行玩具5を回転状
態とし、次いで引金9から手指を離すと戻しバネ22の
作用力でラック19および引金9が戻り始めるが、この
ラック19の後退力で平ギヤ26は受力ギヤ3から離脱
するので飛行玩具5はそのまま回転を続ける。
んで上端部14を支え孔15に嵌着させ且つ係合鍔4を
係合杆17に係止させることで飛行玩具5を水平部10
の上に起立させ、然るのち引金9を手指で途中(解除ピ
ン27が係合杆17に当接する手前)まで引くとラック
19の前進力でピニオン25および平ギヤ26が受力ギ
ヤ3に噛合すると共に同前進力でこれ等ピンオン25、
平ギヤ26、受力ギヤ3が回転して飛行玩具5を回転状
態とし、次いで引金9から手指を離すと戻しバネ22の
作用力でラック19および引金9が戻り始めるが、この
ラック19の後退力で平ギヤ26は受力ギヤ3から離脱
するので飛行玩具5はそのまま回転を続ける。
このようにして引金9が旧状に復したのち同引金9の引
き操作を更に繰り返すと、飛行玩具5の回転は徐々に高
められるがこの回転力が所望の状態に達したのち引金9
を強く引いて解除ピン27を以て係合杆17を押圧すれ
ば同係合杆17はその係合鍔4との係合が解除され、飛
行玩具5は回転状態で上方に向って浮揚し空中を飛翔す
るに至るものである。
き操作を更に繰り返すと、飛行玩具5の回転は徐々に高
められるがこの回転力が所望の状態に達したのち引金9
を強く引いて解除ピン27を以て係合杆17を押圧すれ
ば同係合杆17はその係合鍔4との係合が解除され、飛
行玩具5は回転状態で上方に向って浮揚し空中を飛翔す
るに至るものである。
(考案の作用及び効果) 本考案は叙上の通りであるので上記の実施例に示すよう
な簡単な操作によって飛行玩具本体の空中飛翔を可能と
するものであるが、特に本考案においては飛行玩具本体
の軸棒の下端寄り部のまわりに係合鍔を設け、これを支
壁の下側に取付けた弾性係合杆を以て係止すると共にラ
ックの先端寄り個所に当該ラックの前進終期に前記係合
杆の先端部に当接してこれを撓曲させ同係合杆と係合鍔
との係合を解除させる解除ピンを突設したので、これに
よって引金を引く操作の反覆が可能であり、この操作の
繰返しによって飛行玩具の回転を自在に高速化し、これ
が所望の状態に達した時点で飛行玩具を空中に向って発
射することができこれによって飛行玩具の任意な飛翔高
度やスピードを得ることができるものであって、本考案
はこのようにして前記の問題点を充分に解決することが
できる等の効果を奏するものである。
な簡単な操作によって飛行玩具本体の空中飛翔を可能と
するものであるが、特に本考案においては飛行玩具本体
の軸棒の下端寄り部のまわりに係合鍔を設け、これを支
壁の下側に取付けた弾性係合杆を以て係止すると共にラ
ックの先端寄り個所に当該ラックの前進終期に前記係合
杆の先端部に当接してこれを撓曲させ同係合杆と係合鍔
との係合を解除させる解除ピンを突設したので、これに
よって引金を引く操作の反覆が可能であり、この操作の
繰返しによって飛行玩具の回転を自在に高速化し、これ
が所望の状態に達した時点で飛行玩具を空中に向って発
射することができこれによって飛行玩具の任意な飛翔高
度やスピードを得ることができるものであって、本考案
はこのようにして前記の問題点を充分に解決することが
できる等の効果を奏するものである。
第1図は本考案飛行玩具の飛ばし器の実施例の全体を示
す斜視図、第2図は飛行玩具を挿込んだ状態で示す一部
切截斜視図、第3図は第1図A−A線に沿う断面図、第
4図は第3図B−B線に沿う断面図、第5図は第3図
B′−B′線に沿う断面図、第6図は引金を引いている
状態を第1図A−A線に沿う個所の断面図、第7図は同
じく第6図C−C線に沿う個所の断面図、第8図は第6
図C′−C′線に沿う断面図である。 1……飛行玩具本体、2′……軸棒、3……受力ギヤ、
4……係合鍔、5……飛行玩具、7……挿込孔、8……
支軸、9……引金、10……水平部、11……握部、1
2……中空体、13……支壁、14……下端部、15…
…支え孔、17……係合杆、18……ガイド、19……
ラック、20……長孔、21……連結ピン、22……戻
しバネ、23、23′……スロット、24……縦軸、2
5……ピニオン、26……平ギヤ、27……解除ピン。
す斜視図、第2図は飛行玩具を挿込んだ状態で示す一部
切截斜視図、第3図は第1図A−A線に沿う断面図、第
4図は第3図B−B線に沿う断面図、第5図は第3図
B′−B′線に沿う断面図、第6図は引金を引いている
状態を第1図A−A線に沿う個所の断面図、第7図は同
じく第6図C−C線に沿う個所の断面図、第8図は第6
図C′−C′線に沿う断面図である。 1……飛行玩具本体、2′……軸棒、3……受力ギヤ、
4……係合鍔、5……飛行玩具、7……挿込孔、8……
支軸、9……引金、10……水平部、11……握部、1
2……中空体、13……支壁、14……下端部、15…
…支え孔、17……係合杆、18……ガイド、19……
ラック、20……長孔、21……連結ピン、22……戻
しバネ、23、23′……スロット、24……縦軸、2
5……ピニオン、26……平ギヤ、27……解除ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】回転飛行玩具本体とその下面に中央に立設
された軸棒と当該軸棒の基端のまわりに設けられた受力
ギヤと同軸棒の下端寄り部のまわりに設けられた係合鍔
とをもつ飛行玩具と、先端部の上壁に飛行玩具の軸棒の
挿込孔を有し後端部の下面に支軸で挺動自在に支承され
た引金を有する水平部と当該水平部の後端に連設された
握部とからなるピストル型中空体とを備え、水平部内に
横向きの支壁を設け、この支壁において挿込孔の下方に
位置する個所に軸棒の下端部が嵌着する支え孔を透設す
ると共に支壁の下側に前記の係合鍔を開放自在に係止す
る弾性を具えた係合杆を設け、更に前記の水平部内にガ
イドで前後方向に往復動自在としてラックを設け、この
ラックの後端と前記引金の作用端とを長孔と連結ピンの
嵌合で連結すると共に当該ラックに後方への戻しバネを
係装し、同じく水平部の上壁と下壁間に前後方向に長い
スロットを介して前後方向に移動可能とした縦軸を設
け、この縦軸にラックと常に噛合するピニオンと前記受
力ギヤにラックの前進力で噛合し後退力で離脱する平ギ
ヤを固着し、更にこのラックの先端寄り個所に当該ラッ
クの前進終期に前記係合杆の先端部に当接してこれを撓
曲させ同係合杆と係合鍔との係合を解除させる解除ピン
を突設して成る飛行玩具の飛ばし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14733789U JPH0617510Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 飛行玩具の飛ばし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14733789U JPH0617510Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 飛行玩具の飛ばし器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385096U JPH0385096U (ja) | 1991-08-28 |
| JPH0617510Y2 true JPH0617510Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31693858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14733789U Expired - Lifetime JPH0617510Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 飛行玩具の飛ばし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617510Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6733356B2 (en) * | 2001-03-05 | 2004-05-11 | Se-Yup Lee | Flying-object launching toy gun |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP14733789U patent/JPH0617510Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385096U (ja) | 1991-08-28 |
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