JPH06176168A - コンピュータ・グラフィックス制作装置 - Google Patents

コンピュータ・グラフィックス制作装置

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JPH06176168A
JPH06176168A JP32766292A JP32766292A JPH06176168A JP H06176168 A JPH06176168 A JP H06176168A JP 32766292 A JP32766292 A JP 32766292A JP 32766292 A JP32766292 A JP 32766292A JP H06176168 A JPH06176168 A JP H06176168A
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JP
Japan
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polygon
image
shape
texture
development
Prior art date
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Pending
Application number
JP32766292A
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English (en)
Inventor
Moritaka Arai
盛孝 荒井
Naoki Kawai
直樹 河合
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CG画像制作において、隣接面に連続した模
様がマッピングされた物体の2次元投影画像を容易に制
作することを可能とする。 【構成】 形状入力装置10から、複数のポリゴンで構
成される物体の形状を、各頂点の座標値とポリゴンを定
義する頂点の並びで表現した形状データを展開図発生装
置12に入力し、該装置12で、上記データに基づき物
体形状を構成するポリゴンを全て展開した展開図を作成
し、投影画像制作装置18において、該展開図にテクス
チャ画像入力装置14から入力されるテクスチャ画像を
重ねてマッピングを施し、その際に展開図として頂点座
標に与えられたテクスチャ座標値を基に、投影画像生成
時にテクスチャマッピングを施すと共に、形状位置・ラ
イト・カメラ情報入力装置16からの入力情報に基づい
て形状の位置を指定し、ライト位置、カメラ位置等を指
定して2次元投影画像を制作する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ・グラフ
ィックス制作装置、特に、物体表面の隣接する面に連続
模様がマッピングされた投影画像を制作する際に適用し
て好適な、コンピュータ・グラフィックス制作装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ・グラフィックス(CG)
の画像制作、例えばCGカレンダー、CGホログラム、
CGアニメーション、CGコマーシャル、CGポスタ
ー、ハイビジョンCG静止画番組などの制作において、
物体の表面(立体形状)に、例えば壁紙や建材柄等の連
続模様を貼り付けた画像を制作する際に、その物体表面
を構成する隣接面に連続した模様(柄)を表現したい場
合がある。
【0003】このように、CGにおいて、物体表面の隣
接面に連続した模様を表現するには、通常、該物体表面
に対応する立体形状の隣接面に対して連続的なテクスチ
ャマッピングを施す必要がある。この場合、3次元座標
(x ,y ,z )で表わされる立体形状の各頂点の座標値
を、壁紙等のテクスチャの位置を記述する2次元のテク
スチャ座標(u 、v )に対応付けることが行われる。
【0004】従来、上記のように、xyz 座標で記述され
た物体の形状をuv平面上に展開し、その3次元形状の各
頂点の座標値を、uv座標値に対応付ける作業をオペレー
タが1点ずつ計算しながら手入力していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように、3次元座標で記述された物体形状の各頂点位置
を2次元のテクスチャ座標に対応付ける作業を1点ずつ
行うことは、作業負荷が非常に大きく、特に複雑な形状
に対する連続性を考慮したマッピング計算は、極めて困
難であるという問題がある。
【0006】又、物体表面にテクスチャマッピングを行
った後に、そのマッピング状態を変更する必要がある場
合には、再び同一の計算等の作業を行わなければならな
いため、簡単にマッピング状態を変更することができな
いという問題がある。
【0007】本発明は、前記従来の問題点を解決するべ
く成されたもので、コンピュータ・グラフィックスによ
る画像制作において、隣接した面に連続模様がマッピン
グされた物体の2次元投影画像を容易に制作することが
できる、コンピュータ・グラフィックス制作装置を提供
することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、表面にテクス
チャマッピングが施された物体の2次元投影画像を制作
するコンピュータ・グラフィックス制作装置において、
物体表面の3次元形状を構成する複数のポリゴンを展開
して得られる展開図を出力する展開図出力手段と、該展
開図出力手段から入力された展開図にマッピング用のテ
クスチャ画像を重ね合せ、マッピングされた展開図を基
に投影画像を制作する画像制作手段と、を備えた構成と
することにより、前記課題を達成したものである。
【0009】本発明は、又、コンピュータ・グラフィッ
クス制作装置において、前記展開図出力手段が、物体表
面の3次元形状の頂点を記述する3次元座標系の位置座
標で規定されるポリゴンを、該位置座標を用いてテクス
チャマッピング用の2次元座標系に展開し、該2次元座
標系に展開された展開済ポリゴンと辺を共有する被展開
ポリゴンを選択し、該被展開ポリゴンが、展開済ポリゴ
ンと3次元座標系において共有する辺の2端点P1、P
2から展開対象頂点Pt までの距離d 1、d 2をそれぞ
れ算出し、2次元座標系において、2端点P1、P2か
らそれぞれd 1、d 2の距離に相当する位置にある2つ
の候補点Pa 、Pb の座標値を算出し、候補点Pa 、P
b のうち、共有する上記辺を基準にして、展開済ポリゴ
ンと反対側に位置する点を選択し、その点の座標値を展
開対象頂点Pt の2次元座標値とする操作を順次実行
し、3次元形状を構成するポリゴンを自動的に展開する
機能を有した構成とすることにより、同様に前記課題を
達成したものである。
【0010】
【作用】本発明においては、物体の表面にテクスチャマ
ッピングが施された2次元投影画像を制作する際に、物
体形状の展開図を使用するようにしたので、該展開図に
おける物体形状の各頂点に対して、それぞれに対応する
テクスチャ座標値(u ,v )を割り当てることにより、
展開図に従った連続的なテクスチャマッピングを行うこ
とが可能となり、例えば隣接する2つの面に連続した模
様を貼り込む等の任意のテクスチャマッピングを容易に
行うことが可能となる。
【0011】従って、上記のように展開図として頂点座
標に与えられたテクスチャ座標値を基に、投影画像生成
時にテクスチャマッピングを施すと共に、常法に従って
投影画像を制作することにより、所望の隣接面に連続し
た模様が貼付された物体の2次元投影画像を容易に制作
することが可能となる。
【0012】又、テクスャマッピングの状態を変更する
場合には、テクスチャ座標上に展開した展開図と、該展
開図に重ねたテクスチャ画像との相対的な位置関係又は
大きさ等を変更することにより、容易にマッピング状態
を変更することができる。
【0013】又、本発明において、3次元の物体形状を
構成する複数のポリゴンをテクスチャマッピング用のuv
座標系に自動的に展開する機能を備えている場合には、
オペレータが逐一展開図の座標計算とその計算結果の座
標入力を行う必要がなくなり、テクスチャマッピングが
施された投影画像を制作するコンピュータ・グラフィッ
クス制作作業の負荷を大幅に低減することが可能とな
る。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。
【0015】図1は、本発明に係る一実施例のコンピュ
ータ・グラフィックス制作装置を概念的に示したブロッ
ク図である。
【0016】本実施例のコンピュータ・グラフィックス
制作装置は、物体の形状に関するデータを入力する形状
入力装置10と、該形状入力装置10から入力された物
体形状に関するデータに基づいて、物体の3次元形状を
2次元のテクスチャ座標系に展開し、その展開図を自動
的に発生する展開図発生装置12と、マッピング用のテ
クスチャ画像を入力するテクスチャ画像入力装置14
と、物体形状の位置、ライト及びカメラ等に関する情報
を入力する形状位置・ライト・カメラ情報入力装置16
と、上記展開図発生装置12から入力される展開図とし
て頂点座標に与えられたテクスチャ座標値を基に、投影
画像生成時にテクスチャマッピングを施すと共に、上記
形状位置・ライト・カメラ情報入力装置16から入力さ
れる形状位置情報に基づいてマッピングされた立体形状
の位置を特定し、ライト情報及びカメラ情報に基づいて
マッピングされた立体形状の2次元投影画像を作成する
投影画像制作装置18とを備えている。
【0017】本実施例のコンピュータ・グラフィックス
制作装置について詳述すると、形状入力装置10は、複
数のポリゴンで構成される物体の形状を、各頂点の座標
値と、ポリゴンを定義する頂点の並び(列)とで入力す
る機能を備えている。
【0018】具体的には、物体形状の各頂点は、xyz 座
標を用いて、例えばP1(x 1,y1,z 1)、P2(x
2,y 2,z 2)、・・・の如く定義し、ポリゴン
は、xyz 座標値で特定された各頂点P1、P2・・・を
用いてS1(P1,P2,P3,P4)、S2(P5,
P6,P2)・・・の如く定義する。なお、物体が後述
する立方体の場合は、全て四角形の面で構成されている
ため、ポリゴンは全て4つの頂点で定義されることにな
る。
【0019】展開図発生装置12は、形状入力装置10
より物体の形状を、該形状を記述する上記の各頂点の座
標値と頂点列とで読み込み、その情報に基づいて自動的
にその形状の展開図を発生させると共に、テクスチャ座
標値としてその形状を登録する機能を有している。
【0020】この装置12では、展開図が物体の形状デ
ータとして登録される。この展開図の登録に用いられる
形状データは、各頂点を定義する空間座標(x ,y ,z
)の値と、空間座標値それぞれに対応するテクスチャ
座標(u ,v )の値の組合せ、及び、ポリゴンを定義す
る頂点の並び(頂点列)と各ポリゴンの親子関係を示す
親ポリゴンIDとの組合せで構成されている。この頂点
の定義例と、ポリゴンの定義例を次に示す。
【0021】〔頂点定義例〕 P1(x 1,y 1,z 1)(u 1,v 1) P2(x 2,y 2,z 2)(u 2,v 2) 〔ポリゴン定義例〕 S1(P1,P2,P3,P4)(ルート) S2(P5,P6,P2)(S1)
【0022】上記ポリゴン定義例では、(ルート)はポ
リゴンS1がルートポリゴンであることを示し、(S
1)は親ポリゴンIDを示している。この親ポリゴンI
Dは、ポリゴンS1が、ポリゴンS2の親ポリゴン、即
ちポリゴンS2はポリゴンS1の子ポリゴンであること
を表わしている。
【0023】テクスチャ画像入力装置14は、物体の表
面にテクスチャマッピングを施すために用いるテクスチ
ャ画像を投影画像制作装置18へ入力する機能を有して
いる。
【0024】形状位置・ライト・カメラ情報入力装置
(以下、単に情報入力装置ともいう)16は、投影画像
を制作する際に、形状入力装置10で入力した物体を配
置する配置位置、ライト位置等のライト情報及びカメラ
位置等のカメラ情報を投影画像制作装置18へ入力する
機能を有している。
【0025】投影画像制作装置18は、展開図発生装置
12、テクスチャ画像入力装置14、情報入力装置16
からそれぞれデータを読み込み、そのデータに基づいて
目的の物体の2次元投影画像を制作する機能を有してい
る。
【0026】次に、本実施例の作用を説明する。
【0027】図2〜図4は、展開図発生装置12で展開
図を自動的に発生する方法の一例を示したフローチャー
トである。ここでは、この展開図の自動発生方法につい
て図5に示した立方体を展開する場合を例に詳細に説明
する。
【0028】まず、形状入力装置10から前述した各頂
点P1、P2・・・に関する3次元座標値と、各ポリゴ
ンを定義する頂点列S1(P1、P2、P3、P4)等
のリストが展開図発生装置12に入力される(ステップ
110)。
【0029】展開図発生装置12では、上記入力データ
に基づいて、展開の始点となるルートポリゴン(図5で
はS1)を選択し(ステップ112)、該ルートポリゴ
ンS1を、図6に示すように、テクスチャ座標系を表現
するuv平面上に展開する(ステップ114)。このルー
トポリゴンの展開は、ポリゴン形状と大きさが保たれて
いれば、uv平面上の任意の位置及び向きに行ってよい。
【0030】次いで、ステップ116で、展開済みの上
記ルートポリゴンと辺を共有している未展開のポリゴン
があるか否かを判断し、No の場合はステップ112に
戻って新たなルートポリゴンを選択し、Yesの場合は、
図7に示すように、次に展開する被展開ポリゴンS2を
選択する(ステップ118)。
【0031】選択した上記ポリゴンS2を前記図6に示
したuv平面上に展開する操作は、以下のようにして行
う。先ず、図8に示すように、展開しようとするS2の
頂点のうち、S1と共有されていない1つの頂点Pd を
選択し(ステップ120)、xyz 空間のワールド座標系
で、共有辺の両端に位置する頂点P1及びP2と、その
被展開頂点Pd の間の距離 d1 及び d2をそれぞれ算出
する(ステップ122)。
【0032】次いで、算出したワールド座標(xyz )系
における上記距離 d1、 d2を用いて、図9に示すよう
に、uv空間のテクスチャ座標系で、頂点P1から距離 d
1 、頂点P2から距離 d2に相当する位置(便宜上、xy
z 座標系と同一の記号で示す)にある2つの点Pa 、P
b のテクスチャ座標値を算出し(ステップ124)、こ
の2つのテクスチャ座標値Pa 、Pb のうち、共有辺に
対して親ポリゴンS1と反対側に位置する点(座標値P
b )を選択し、これを被展開頂点Pd のテクスチャ座標
値とする(ステップ126)。
【0033】被展開頂点Pd のテクスチャ座標値を決定
した後、ステップ128で、上記被展開ポリゴン(子ポ
リゴン)S2について、全ての頂点が展開されたか否か
を判断し、No の場合はステップ120に戻り、前記頂
点Pd の場合と同様の方法で、図8の場合であれば頂点
Pe の展開を行い、Yesの場合は、次のステップ130
で、全てのポリゴンが展開されたか否かを判断し、No
の場合はステップ116に戻って前述した操作を繰り返
し、Yesと判断された場合には、次のステップ132に
進む。
【0034】ステップ132では、全てのポリゴンが展
開された展開図に対して、後に行うテクスチャマッピン
グ等の処理が容易にできるように、後処理として展開図
のuv座標値を正規化するためにスケーリングを施し、展
開図発生の全操作を完了する。なお、このスケーリング
は、最終的に得られた展開図が、例えば図10のようで
あったとすると、この展開図全体を、u 座標値、v 座標
値共に0〜1の範囲に収めるように、スケーリング及び
平行移動を施すことを意味する。
【0035】以上の操作により、前記展開図発生装置1
2で作成された正規化された展開図に対応する展開図情
報、即ち各頂点を定義するP1(x 1,y 1,z 1)
(u 1,v 1)等の座標値とuv平面座標値との組合せ、
及び各ポリゴンを定義するS1(P1,P2,P3,P
4)等の頂点列とポリゴンの親子関係を示す親ポリゴン
ID等との組合せを、投影画像制作装置18に入力し、
その情報に基づいて前記図10に示した展開図を画面上
に表示すると共に、該展開図にテクスチャ画像入力装置
14から入力したテクスチャ画像を所望の状態に重ね合
せ、その際に展開図として頂点座標に与えられたテクス
チャ座標値を基に、投影画像生成時にテクスチャマッピ
ングを施す。
【0036】そして、情報入力装置16から入力される
情報に基づいて、テクスチャマッピングされた立方体形
状の画像上の位置を指定すると共に、ライト及びカメラ
の位置等をも指定して2次元投影画像を作成する。
【0037】以上、詳述した如く、本実施例によれば、
展開図発生装置12で物体形状の展開図を自動的に発生
することができるので、物体形状の3次元座標値と、2
次元のテクスチャ座標値との対応付けを各点毎に手入力
で行う必要がなくなるため、例えば、辺を共有する隣接
する所望の2つの面に連続した模様がマッピングされた
物体のコンピュータ・グラフィックスによる投影画像を
極めて容易に制作することが可能となる。
【0038】又、図示はしないが、uv平面上の展開図
と、該展開図に重ね合せたテクスチャ画像との相対的な
位置や寸法の関係を変更することにより、マッピング状
態を容易に変更できるため、所望のテクスチャがマッピ
ングされた物体の投影画像を迅速に作成することができ
る。
【0039】以上、本発明について具体的に説明した
が、本発明は、前記実施例に示したものに限られるもの
でなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であ
る。
【0040】例えば、物体形状が立方体である場合を示
したが、これに限られるものでなく、任意形状の物体に
ついて適用可能である。従って、3次元形状を構成する
ポリゴンは、四角形に限らず、三角形であっても、又、
五角形以上であってもよいことはいうまでもない。
【0041】又、本発明は、展開図を展開図発生装置1
2で自動的に発生させる場合に限られるものでなく、他
の方法で作成した展開図(情報)を用いてもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、コ
ンピュータ・グラフィックス制作において、物体表面に
テクスチャマッピングを行う場合、その物体形状の展開
図を用いるようにしたので、形状とテクスチャ画像の合
せ込みを極めて容易に行うことが可能となり、その結果
テクスチャマッピングが施された物体の2次元投影画像
を容易に制作することが可能となる。
【0043】又、物体形状の展開図を自動的に発生する
手段を用いる場合には、手入力によって複雑な展開図の
座標計算やその計算結果の座標入力を行う必要がなくな
るため、一段と容易に物体の2次元投影画像を制作する
ことが可能となり、コンピュータ・グラフィックス制作
作業の効率化を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例のコンピュータ・グラフ
ィックス制作装置の概略構成を示すブロック図
【図2】実施例の作用を示すフローチャート
【図3】実施例の作用を示す他のフローチャート
【図4】実施例の作用を示す更に他のフローチャート
【図5】入力された物体形状とルートポリゴンの関係を
示す線図
【図6】uv平面上に展開されたルートポリゴンを示す線
【図7】共有辺と被展開ポリゴンとの関係を示す線図
【図8】被展開頂点と共有辺の端点との距離の関係を示
す線図
【図9】テクスチャ座標系における被展開頂点の候補点
を示す線図
【図10】展開が完了した展開図の一例を示す線図
【符号の説明】
10…形状入力装置 12…展開図発生装置 14…テクスチャ画像入力装置 16…形状位置・ライト・カメラ情報入力装置 18…投影画像制作装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表面にテクスチャマッピングが施された物
    体の2次元投影画像を制作するコンピュータ・グラフィ
    ックス制作装置において、 物体表面の3次元形状を構成する複数のポリゴンを展開
    して得られる展開図を出力する展開図出力手段と、 該展開図出力手段から入力された展開図にマッピング用
    のテクスチャ画像を重ね合せ、マッピングされた展開図
    を基に投影画像を制作する画像制作手段と、を備えてい
    ることを特徴とするコンピュータ・グラフィックス制作
    装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、 前記展開図出力手段が、物体表面の3次元形状の頂点を
    記述する3次元座標系の位置座標で規定されるポリゴン
    を、該位置座標を用いてテクスチャマッピング用の2次
    元座標系に展開し、 該2次元座標系に展開された展開済ポリゴンと辺を共有
    する被展開ポリゴンを選択し、 該被展開ポリゴンが、展開済ポリゴンと3次元座標系に
    おいて共有する辺の2端点P1、P2から展開対象頂点
    Pt までの距離d 1、d 2をそれぞれ算出し、 2次元座標系において、2端点P1、P2からそれぞれ
    d 1、d 2の距離に相当する位置にある2つの候補点P
    a 、Pb の座標値を算出し、 候補点Pa 、Pb のうち、共有する上記辺を基準にし
    て、展開済ポリゴンと反対側に位置する点を選択し、そ
    の点の座標値を展開対象頂点Pt の2次元座標値とする
    操作を順次実行し、3次元形状を構成するポリゴンを自
    動的に展開する機能を有していることを特徴とするコン
    ピュータ・グラフィックス制作装置。
JP32766292A 1992-12-08 1992-12-08 コンピュータ・グラフィックス制作装置 Pending JPH06176168A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2000259861A (ja) * 1999-03-09 2000-09-22 Square Co Ltd テクスチャマッピング装置、方法、及び記録媒体
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WO2017098542A1 (ja) * 2015-12-10 2017-06-15 光雄 林 全方位画像生成装置、全方位画像生成方法、及び全方位画像生成プログラム

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