JPH06176184A - バーコード読取り方法および製造/試験ライン - Google Patents
バーコード読取り方法および製造/試験ラインInfo
- Publication number
- JPH06176184A JPH06176184A JP4323515A JP32351592A JPH06176184A JP H06176184 A JPH06176184 A JP H06176184A JP 4323515 A JP4323515 A JP 4323515A JP 32351592 A JP32351592 A JP 32351592A JP H06176184 A JPH06176184 A JP H06176184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- code reader
- barcode
- laser beam
- reading
- Prior art date
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- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はバーコードの読取り方法に関し、バー
コードリーダの発生するレーザ光を部品の未実装領域の
外から照射することにより、バーコードを正確に読み取
ることのできるバーコード読取り方法を実現することを
目的とする。 【構成】製品10に貼付されたバーコードラベル11に
レーザ光を照射し、その反射光を読み取るバーコードリ
ーダ20と、バーコードリーダ20の取付け角度を調整
可能な取付け穴30Aをあけた取付け金具30を備え、
製品10の部品Pの未実装領域PAの外からバーコード
リーダ20の発するレーザ光を照射し、その反射光を読
み取るように構成する。
コードリーダの発生するレーザ光を部品の未実装領域の
外から照射することにより、バーコードを正確に読み取
ることのできるバーコード読取り方法を実現することを
目的とする。 【構成】製品10に貼付されたバーコードラベル11に
レーザ光を照射し、その反射光を読み取るバーコードリ
ーダ20と、バーコードリーダ20の取付け角度を調整
可能な取付け穴30Aをあけた取付け金具30を備え、
製品10の部品Pの未実装領域PAの外からバーコード
リーダ20の発するレーザ光を照射し、その反射光を読
み取るように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバーコードの読取り方法
に関する。近年、商店等のPOS(Point Of Sales) シ
ステム等にみられるようにバーコードにより管理情報を
収集し、各種管理を行う管理システムが、その適用範囲
を広げてきており、流通業界のみに止まらず、製造工場
で製品を製造する過程にも採用されるようになってきて
いる。
に関する。近年、商店等のPOS(Point Of Sales) シ
ステム等にみられるようにバーコードにより管理情報を
収集し、各種管理を行う管理システムが、その適用範囲
を広げてきており、流通業界のみに止まらず、製造工場
で製品を製造する過程にも採用されるようになってきて
いる。
【0002】このことは、工場の製造工程が自動化、無
人化され、部品、材料の仕分け、払出し、組立や試験工
程、さらに出荷管理、履歴管理等において、バーコード
による情報収集、分析、各種自動化製造設備の制御情報
としての活用等その利用範囲が広がったためである。
人化され、部品、材料の仕分け、払出し、組立や試験工
程、さらに出荷管理、履歴管理等において、バーコード
による情報収集、分析、各種自動化製造設備の制御情報
としての活用等その利用範囲が広がったためである。
【0003】バーコードリーダにはハンディ型と定置型
がある。ハンディ型は商店等で使用されているものであ
り、商品等に表示されたバーコードを読み取り金額の計
算等に使用している。定置型は工場や倉庫等の製品や商
品の仕分け等に使用されている。
がある。ハンディ型は商店等で使用されているものであ
り、商品等に表示されたバーコードを読み取り金額の計
算等に使用している。定置型は工場や倉庫等の製品や商
品の仕分け等に使用されている。
【0004】定置型はレーザ光を発生するスキャナ部と
デコーダより構成される。スキャナ部はレーザ光の発射
部とレーザ光の受光部より構成され、バーコードラベル
に照射したレーザ光の反射光を受光し、デコーダ部でデ
ータ処理を行いバーコード情報を認識する。
デコーダより構成される。スキャナ部はレーザ光の発射
部とレーザ光の受光部より構成され、バーコードラベル
に照射したレーザ光の反射光を受光し、デコーダ部でデ
ータ処理を行いバーコード情報を認識する。
【0005】例えば、電子装置、通信装置はプリント板
ユニットを基本的な構成品として構成されている。この
ような、プリント板ユニット製造するときにプリント板
ユニットにバーコードを表示したバーコードラベルを貼
付しておき、組立工程ではバーコードラベルからプリン
ト板ユニットの機種を読み取り、部品自動挿入機による
部品の自動挿入を行い、半田付け後、試験工程で再びバ
ーコードを読み取り機種を識別して、自動試験機による
試験を行っている。
ユニットを基本的な構成品として構成されている。この
ような、プリント板ユニット製造するときにプリント板
ユニットにバーコードを表示したバーコードラベルを貼
付しておき、組立工程ではバーコードラベルからプリン
ト板ユニットの機種を読み取り、部品自動挿入機による
部品の自動挿入を行い、半田付け後、試験工程で再びバ
ーコードを読み取り機種を識別して、自動試験機による
試験を行っている。
【0006】さらに、このような製造工程、試験工程の
各ポイントでバーコードによる情報を収集し、工程進捗
管理のデータとして活用している。かかる、バーコード
の読み取りを正しく行うことのできるバーコード読取り
方法が要求されている。
各ポイントでバーコードによる情報を収集し、工程進捗
管理のデータとして活用している。かかる、バーコード
の読み取りを正しく行うことのできるバーコード読取り
方法が要求されている。
【0007】
【従来の技術】図5は従来例を説明する図を示す。図は
バーコードによる管理をプリント板ユニットの製造工程
に利用した例であり、図中の10Aはプリント板ユニッ
トであり、11はプリント板ユニット10Aに貼付され
たバーコードラベル、Pは部品、RLはリレー、HRは
放熱板、20はバーコードリーダ、40はガイド板、5
0はベルトコンベヤである。
バーコードによる管理をプリント板ユニットの製造工程
に利用した例であり、図中の10Aはプリント板ユニッ
トであり、11はプリント板ユニット10Aに貼付され
たバーコードラベル、Pは部品、RLはリレー、HRは
放熱板、20はバーコードリーダ、40はガイド板、5
0はベルトコンベヤである。
【0008】図において、バーコードラベル11はプリ
ント板ユニット10Aの右端に貼付されている。ベルト
コンベヤ50の指定の場所にバーコードリーダ20が設
けられており、バーコードリーダ20の下を通過すると
き、バーコードリーダ20から出力されているレーザ光
を反射した反射光をバーコードリーダ20の図示省略の
スキャナ部で読み取り、プリント板ユニット10Aの機
種を識別する。
ント板ユニット10Aの右端に貼付されている。ベルト
コンベヤ50の指定の場所にバーコードリーダ20が設
けられており、バーコードリーダ20の下を通過すると
き、バーコードリーダ20から出力されているレーザ光
を反射した反射光をバーコードリーダ20の図示省略の
スキャナ部で読み取り、プリント板ユニット10Aの機
種を識別する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例において
は、プリント板ユニット10Aの例で説明したが、梱包
された状態であれば、バーコードリーダ20がバーコー
ドを読み取り易い任意の場所にバーコードラベル11を
貼付することは可能である。
は、プリント板ユニット10Aの例で説明したが、梱包
された状態であれば、バーコードリーダ20がバーコー
ドを読み取り易い任意の場所にバーコードラベル11を
貼付することは可能である。
【0010】しかし、プリント板ユニット10Aの製造
工程の途中においては、バーコードラベル11の貼付位
置は部品Pの実装位置等による制約があり、必ずしも読
み取り易い場所に貼付できるとは限らない。
工程の途中においては、バーコードラベル11の貼付位
置は部品Pの実装位置等による制約があり、必ずしも読
み取り易い場所に貼付できるとは限らない。
【0011】例えば、図5の(A)はリレーRLが実装
されたプリント板ユニット10Aの例であり、リレーR
L、水晶発振器(図示省略)等の実装高さの高い部品が
搭載されると、バーコードリーダ20の発生するレーザ
光が遮られることがある。
されたプリント板ユニット10Aの例であり、リレーR
L、水晶発振器(図示省略)等の実装高さの高い部品が
搭載されると、バーコードリーダ20の発生するレーザ
光が遮られることがある。
【0012】また、図5の(B)は放熱板HRが実装さ
れたプリント板ユニット10Aの例であり、放熱板HR
によりバーコードリーダ20のレーザ光が遮られること
がある。
れたプリント板ユニット10Aの例であり、放熱板HR
によりバーコードリーダ20のレーザ光が遮られること
がある。
【0013】さらに、同一型格の複数のバーコードリー
ダ20を使用する場合、その光軸は一定ではなく、バー
コードリーダ20の外形から取付け位置を設定しても、
光軸がばらついてしまう。そこで、一つ一つのバーコー
ドリーダ20につき光軸を調整し読取り精度を上げるこ
とが必要になる。
ダ20を使用する場合、その光軸は一定ではなく、バー
コードリーダ20の外形から取付け位置を設定しても、
光軸がばらついてしまう。そこで、一つ一つのバーコー
ドリーダ20につき光軸を調整し読取り精度を上げるこ
とが必要になる。
【0014】本発明はバーコードリーダの発生するレー
ザ光を部品の未実装領域の外から照射することにより、
バーコードを正確に読み取ることのできるバーコード読
取り方法を実現しようとする。
ザ光を部品の未実装領域の外から照射することにより、
バーコードを正確に読み取ることのできるバーコード読
取り方法を実現しようとする。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明する図である。図中の11は製品10に貼付されたバ
ーコードラベルであり、20はバーコードラベル11に
レーザ光を照射し、その反射光を読み取るバーコードリ
ーダであり、30はバーコードリーダ20の取付け角度
を調整可能な取付け穴30Aを設けた取付け金具であ
り、製品10の部品Pの未実装領域PAの外からバーコ
ードリーダ20の発生するレーザ光を照射し、その反射
光を読み取る。
明する図である。図中の11は製品10に貼付されたバ
ーコードラベルであり、20はバーコードラベル11に
レーザ光を照射し、その反射光を読み取るバーコードリ
ーダであり、30はバーコードリーダ20の取付け角度
を調整可能な取付け穴30Aを設けた取付け金具であ
り、製品10の部品Pの未実装領域PAの外からバーコ
ードリーダ20の発生するレーザ光を照射し、その反射
光を読み取る。
【0016】また、ベルトコンベヤ50に、バーコード
リーダ20、取付け金具30および切り欠き部を持つガ
イド板40を備え、製品10の部品Pの未実装領域PA
の外からバーコードリーダ20の発するレーザ光を照射
し、その反射光を読み取る。
リーダ20、取付け金具30および切り欠き部を持つガ
イド板40を備え、製品10の部品Pの未実装領域PA
の外からバーコードリーダ20の発するレーザ光を照射
し、その反射光を読み取る。
【0017】
【作用】例えば、プリント板ユニット等では、部品の実
装条件から真上からバーコードリーダ20の発生するレ
ーザ光を照射すると、レーザ光あるいは反射光が実装さ
れた部品、あるいは放熱板等により遮られバーコードを
読み取れない場合が生じる。
装条件から真上からバーコードリーダ20の発生するレ
ーザ光を照射すると、レーザ光あるいは反射光が実装さ
れた部品、あるいは放熱板等により遮られバーコードを
読み取れない場合が生じる。
【0018】そこで、バーコードリーダ20を取付け金
具30に取付け、製品10の部品Pの未実装領域PAの
外からバーコードリーダ20の発生するレーザ光を照射
し、その反射光を読み取る。
具30に取付け、製品10の部品Pの未実装領域PAの
外からバーコードリーダ20の発生するレーザ光を照射
し、その反射光を読み取る。
【0019】このように構成することにより、製造10
に実装された部品Pにより、レーザ光あるいは反射光が
遮られることがなくなるので、正確にバーコードを読み
取ることができる。
に実装された部品Pにより、レーザ光あるいは反射光が
遮られることがなくなるので、正確にバーコードを読み
取ることができる。
【0020】また、取付け金具30には三日月状の取付
け穴30Aをあけておくことにより、容易にレーザ光の
光軸調整を行いバーコードの読取り精度をあげることが
可能となる。
け穴30Aをあけておくことにより、容易にレーザ光の
光軸調整を行いバーコードの読取り精度をあげることが
可能となる。
【0021】また、ベルトコンベヤ50においては、製
品10の部品Pの未実装領域PAの外からバーコードリ
ーダ20の発生するレーザ光を照射するとき、ベルトコ
ンベヤ50のガイド板40がレーザ光あるいは反射光を
遮ることがないよう切り欠き部を設けておくことにより
正確にバーコードを読み取ることができる。
品10の部品Pの未実装領域PAの外からバーコードリ
ーダ20の発生するレーザ光を照射するとき、ベルトコ
ンベヤ50のガイド板40がレーザ光あるいは反射光を
遮ることがないよう切り欠き部を設けておくことにより
正確にバーコードを読み取ることができる。
【0022】
【実施例】図2は本発明の実施例の取付け金具を説明す
る図である。図中の20はバーコードリーダ、30は取
付け金具である。
る図である。図中の20はバーコードリーダ、30は取
付け金具である。
【0023】取付け金具30には三日月状の取付け穴3
0Aを設けてあり、取付け基準穴30aを中心として、
三日月状の取付け穴30Aに沿ってバーコードリーダ2
0を回転させることにより取付け位置を簡単に調整する
ことができる。
0Aを設けてあり、取付け基準穴30aを中心として、
三日月状の取付け穴30Aに沿ってバーコードリーダ2
0を回転させることにより取付け位置を簡単に調整する
ことができる。
【0024】図3は本発明の実施例をのガイド板を説明
する図である。ベルトコンベヤ50に乗せられ移動する
プリント板ユニット10Aに斜め上方からバーコードリ
ーダ(図示省略)20からレーザ光を照射してバーコー
ドラベル11に表示されたバーコードを読み取る場合、
ベルトコンベヤ50のガイド板40により、レーザ光が
遮られることがある。そこで図に示すように切り欠き部
をガイド板50に設けておくことによりこのような遮光
を防止することができ、正確なバーコードの読み取りが
可能となる。
する図である。ベルトコンベヤ50に乗せられ移動する
プリント板ユニット10Aに斜め上方からバーコードリ
ーダ(図示省略)20からレーザ光を照射してバーコー
ドラベル11に表示されたバーコードを読み取る場合、
ベルトコンベヤ50のガイド板40により、レーザ光が
遮られることがある。そこで図に示すように切り欠き部
をガイド板50に設けておくことによりこのような遮光
を防止することができ、正確なバーコードの読み取りが
可能となる。
【0025】図4は本発明の実施例の試験ラインを説明
する図である。図は試験機を備えた複数の試験ステーシ
ョンをベルトコンベヤで連結した構成となっている。各
ステーションにはバーコードリーダを設けてあり、ベル
トコンベヤ上を移動してきたプリント板ユニットのバー
コードを識別して、それぞれの試験機に搬送し、試験機
で自動試験を行い再びベルトコンベヤに乗せて搬送す
る。また、ベルトコンベヤの分岐点では、それぞれのバ
ーコードリーダにより、バーコードを読み取りプリント
板ユニットの機種を識別して必要により分岐する。
する図である。図は試験機を備えた複数の試験ステーシ
ョンをベルトコンベヤで連結した構成となっている。各
ステーションにはバーコードリーダを設けてあり、ベル
トコンベヤ上を移動してきたプリント板ユニットのバー
コードを識別して、それぞれの試験機に搬送し、試験機
で自動試験を行い再びベルトコンベヤに乗せて搬送す
る。また、ベルトコンベヤの分岐点では、それぞれのバ
ーコードリーダにより、バーコードを読み取りプリント
板ユニットの機種を識別して必要により分岐する。
【0026】一例として、プリント板ユニットの試験工
程で、36箇所(図においては、ステーションを一部省
略している)のステーションを設置し、1000種類の
プリント板ユニットの試験を行っている。
程で、36箇所(図においては、ステーションを一部省
略している)のステーションを設置し、1000種類の
プリント板ユニットの試験を行っている。
【0027】また、プリント板ユニットには外形寸法の
異なるもの(例えば、10A、10B等)があるが、バ
ーコードラベル11の貼付位置をここではプリント板ユ
ニットの端面から100mmに固定しており、機種が変
わっても正確に読み取ることができるようにしている。
異なるもの(例えば、10A、10B等)があるが、バ
ーコードラベル11の貼付位置をここではプリント板ユ
ニットの端面から100mmに固定しており、機種が変
わっても正確に読み取ることができるようにしている。
【0028】図4では、試験ラインの例で説明したが、
同様にして製造ラインを構成することも可能である。
同様にして製造ラインを構成することも可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、バーコードリーダの発
生するレーザ光を部品の未実装領域の外から照射するこ
とにより、バーコードを正確に読み取ることのできるバ
ーコード読取り方法を実現することができる。
生するレーザ光を部品の未実装領域の外から照射するこ
とにより、バーコードを正確に読み取ることのできるバ
ーコード読取り方法を実現することができる。
【0030】さらに、バーコードリーダの取付け金具に
は三日月型の穴をあけておくことにより、バーコードリ
ーダの取付け位置を簡単に調整でき、さらにベルトコン
ベヤのガイド板には切り欠き部を設けることにより、レ
ーザ光を遮ることがなく正確にバーコード読み取ること
のできる製造/試験ラインを実現することができる。
は三日月型の穴をあけておくことにより、バーコードリ
ーダの取付け位置を簡単に調整でき、さらにベルトコン
ベヤのガイド板には切り欠き部を設けることにより、レ
ーザ光を遮ることがなく正確にバーコード読み取ること
のできる製造/試験ラインを実現することができる。
【図1】 本発明の原理を説明する図
【図2】 本発明の実施例の取付け金具を説明する図
【図3】 本発明の実施例のガイド板を説明する図
【図4】 本発明の実施例の試験ラインを説明する図
【図5】 従来例を説明する図
【符号の説明】 10 製品 10A、10B プリント板ユニット 11 バーコードラベル 20 バーコードリーダ 30 取付け金具 30A 取付け穴 30a 取付け基準穴 40 ガイド板 50 ベルトコンベヤ P 部品 PA 未実装領域 RL リレー HR 放熱板
Claims (2)
- 【請求項1】 製品(10)に貼付されたバーコードラ
ベル(11)上のバーコードを読み取る方法であって、 製品(10)に貼付されたバーコードラベル(11)に
レーザ光を照射し、その反射光を読み取るバーコードリ
ーダ(20)と、 前記バーコードリーダ(20)の取付け角度を調整可能
な取付け穴(30A)を設けた取付け金具(30)を備
え、 前記製品(10)の部品(P)の未実装領域(PA)の
外から前記バーコードリーダ(20)の発するレーザ光
を照射し、その反射光を読み取ることを特徴とするバー
コード読取り方法。 - 【請求項2】 前記バーコードリーダ(20)、前記取
付け金具(30)および、切り欠き部を持つガイド板
(40)を備え、 前記製品(10)の部品(P)の未実装領域(PA)の
外から前記バーコードリーダ(20)の発するレーザ光
を照射し、その反射光を読み取るように構成したことを
特徴とする製造/試験ライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4323515A JPH06176184A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | バーコード読取り方法および製造/試験ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4323515A JPH06176184A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | バーコード読取り方法および製造/試験ライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06176184A true JPH06176184A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18155554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4323515A Withdrawn JPH06176184A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | バーコード読取り方法および製造/試験ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06176184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008217832A (ja) * | 2008-06-12 | 2008-09-18 | Neuron:Kk | バーコードリーダ |
-
1992
- 1992-12-03 JP JP4323515A patent/JPH06176184A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008217832A (ja) * | 2008-06-12 | 2008-09-18 | Neuron:Kk | バーコードリーダ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |