JPH06176287A - 警報通報装置 - Google Patents
警報通報装置Info
- Publication number
- JPH06176287A JPH06176287A JP4327128A JP32712892A JPH06176287A JP H06176287 A JPH06176287 A JP H06176287A JP 4327128 A JP4327128 A JP 4327128A JP 32712892 A JP32712892 A JP 32712892A JP H06176287 A JPH06176287 A JP H06176287A
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- JP
- Japan
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- alarm
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- circuit
- voice
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- Withdrawn
Links
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 7
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 加入電話回線に接続して使用する警報通報装
置に於いて、警報が発生したことを専用のコードに符号
化してセンター装置に送信するのではなく、合成音声ま
たはファクシミリ信号に変換して送信する。 【構成】 警報発生時、メモリ回路5から発生した警報
に対応する電文データを読み出し、音声で通報する場合
は、その電文データを音声合成回路6に入力しここで音
声信号に変換して加入電話回線に送出する。また、ファ
クシミリ受信機に対して送信する場合は、その電文デー
タをファクシミリ信号合成回路7に入力しここでファク
シミリ用の信号に変換して加入電話回線に送出する。こ
れにより、警報の発生の通報を合成音声によって電話
機、またはファクシミリ信号によってファクシミリ受信
機に対してでき、通報先の装置に専用のセンター装置が
なくても電話機またはファクシミリ受信機があれば通報
を受信できる。
置に於いて、警報が発生したことを専用のコードに符号
化してセンター装置に送信するのではなく、合成音声ま
たはファクシミリ信号に変換して送信する。 【構成】 警報発生時、メモリ回路5から発生した警報
に対応する電文データを読み出し、音声で通報する場合
は、その電文データを音声合成回路6に入力しここで音
声信号に変換して加入電話回線に送出する。また、ファ
クシミリ受信機に対して送信する場合は、その電文デー
タをファクシミリ信号合成回路7に入力しここでファク
シミリ用の信号に変換して加入電話回線に送出する。こ
れにより、警報の発生の通報を合成音声によって電話
機、またはファクシミリ信号によってファクシミリ受信
機に対してでき、通報先の装置に専用のセンター装置が
なくても電話機またはファクシミリ受信機があれば通報
を受信できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、警報通報装置に関し、
特に警報の発生をセンターに通報する装置に関する。
特に警報の発生をセンターに通報する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の警報通報装置は、加入電話回線を
使用して警報の発生をセンターに送信するための符号化
回路と変復調回路を有している。
使用して警報の発生をセンターに送信するための符号化
回路と変復調回路を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の警報通報装置
は、警報が発生したことを専用のコードに符号化してセ
ンター装置に送信しているので、専用のセンター装置に
しか通報できないという問題点があった。
は、警報が発生したことを専用のコードに符号化してセ
ンター装置に送信しているので、専用のセンター装置に
しか通報できないという問題点があった。
【0004】本発明は、警報の発生の通報を音声によっ
て電話機、又はファクシミリ信号によってファクシミリ
受信機に対してできるようにしようとするものである。
て電話機、又はファクシミリ信号によってファクシミリ
受信機に対してできるようにしようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の警報通報装置
は、加入電話回線を接続するための網制御回路と、変復
調回路と、警報の発生内容を電文としてファクシミリ受
信機で受信できる信号に変換するファクシミリ信号合成
回路と、警報の発生内容を電話機で聞くことができる音
声に変換する音声合成回路と、電文の内容を記憶するメ
モリ回路と、警報の入力を監視するための入力回路と、
各々の回路を制御する制御回路とを備えている。
は、加入電話回線を接続するための網制御回路と、変復
調回路と、警報の発生内容を電文としてファクシミリ受
信機で受信できる信号に変換するファクシミリ信号合成
回路と、警報の発生内容を電話機で聞くことができる音
声に変換する音声合成回路と、電文の内容を記憶するメ
モリ回路と、警報の入力を監視するための入力回路と、
各々の回路を制御する制御回路とを備えている。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例の警報通報装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【0008】回線との接続を司る網制御回路1には、変
復調回路2と音声合成回路6が接続される。ファクシミ
リ信号合成回路7は、変復調回路2に接続される。制御
回路3は、通常マイクロプロセッサで構成され、入力回
路4、メモリ回路5、変復調回路2、網制御回路1、音
声合成回路6、ファクシミリ信号合成回路7の全てが接
続され、警報の入力の監視からセンターに警報を通報す
るまでの全ての動作を制御する。
復調回路2と音声合成回路6が接続される。ファクシミ
リ信号合成回路7は、変復調回路2に接続される。制御
回路3は、通常マイクロプロセッサで構成され、入力回
路4、メモリ回路5、変復調回路2、網制御回路1、音
声合成回路6、ファクシミリ信号合成回路7の全てが接
続され、警報の入力の監視からセンターに警報を通報す
るまでの全ての動作を制御する。
【0009】警報の発生を音声により通報する場合の動
作は、警報の発生を入力回路4で検出したとき、制御回
路3は網制御回路1を起動し、加入電話回線に対して通
報先の電話機の電話番号を送出し、回線が接続されたこ
とを検出したことによって、制御回路3はメモリ回路5
から検出した警報に対応する電文データを読み出し、そ
の電文データを音声合成回路6に入力し、音声信号に変
換して網制御回路1を介して加入電話回線に送出し、送
出が完了したことにより加入電話回線を切り動作を終了
する。
作は、警報の発生を入力回路4で検出したとき、制御回
路3は網制御回路1を起動し、加入電話回線に対して通
報先の電話機の電話番号を送出し、回線が接続されたこ
とを検出したことによって、制御回路3はメモリ回路5
から検出した警報に対応する電文データを読み出し、そ
の電文データを音声合成回路6に入力し、音声信号に変
換して網制御回路1を介して加入電話回線に送出し、送
出が完了したことにより加入電話回線を切り動作を終了
する。
【0010】警報の発生をファクシミリ受信機に対して
送信する場合の動作は、警報の発生を入力回路4で検出
したとき、制御回路3は網制御回路1を起動し加入電話
回線に対して通報先のファクシミリ受信機の電話番号を
送出し、回線が接続されファクシミリ受信機からの応答
を検出したことによって、制御回路3はメモリ回路5か
ら検出した警報に対応する電文データを読み出し、その
電文データをファクシミリ信号合成回路7に入力し、フ
ァクシミリ用の信号に変換して変復調回路2、網制御回
路1を介して加入電話回線に送出し、送出が完了したこ
とにより加入電話回線を切り動作を終了する。
送信する場合の動作は、警報の発生を入力回路4で検出
したとき、制御回路3は網制御回路1を起動し加入電話
回線に対して通報先のファクシミリ受信機の電話番号を
送出し、回線が接続されファクシミリ受信機からの応答
を検出したことによって、制御回路3はメモリ回路5か
ら検出した警報に対応する電文データを読み出し、その
電文データをファクシミリ信号合成回路7に入力し、フ
ァクシミリ用の信号に変換して変復調回路2、網制御回
路1を介して加入電話回線に送出し、送出が完了したこ
とにより加入電話回線を切り動作を終了する。
【0011】メモリ回路5には予め本警報通報装置が監
視する警報に対応する電文データを任意に登録、記憶で
きるものとする。
視する警報に対応する電文データを任意に登録、記憶で
きるものとする。
【0012】また、変復調回路2に専用のセンター装置
に対応する変復調回路および制御回路3に符号化回路を
付加することによって、監視の時間帯または監視してい
る警報の種類によって、警報の発生の通報先を専用のセ
ンター装置または音声による通報あるいはファクシミリ
受信機と自動的に選択して通報することもできる。
に対応する変復調回路および制御回路3に符号化回路を
付加することによって、監視の時間帯または監視してい
る警報の種類によって、警報の発生の通報先を専用のセ
ンター装置または音声による通報あるいはファクシミリ
受信機と自動的に選択して通報することもできる。
【0013】さらに、網制御回路1に電話機のPB信号
受信回路を付加することによって、電話機からのPBボ
タンの操作によるPB信号を受信し、その操作の内容に
よって現在発生している警報の内容を電話機に対して音
声による応答、またはファクシミリ受信機に対して電文
による送信をすることができる。
受信回路を付加することによって、電話機からのPBボ
タンの操作によるPB信号を受信し、その操作の内容に
よって現在発生している警報の内容を電話機に対して音
声による応答、またはファクシミリ受信機に対して電文
による送信をすることができる。
【0014】装置構成を簡単にする場合は、変復調回路
2とファクシミリ信号合成回路7を削除した音声による
通報だけの警報通報装置、または音声合成回路6を削除
したファクシミリ受信機だけに対する警報通報装置にす
ることもできる。
2とファクシミリ信号合成回路7を削除した音声による
通報だけの警報通報装置、または音声合成回路6を削除
したファクシミリ受信機だけに対する警報通報装置にす
ることもできる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、警報の発
生の通報を合成音声によって電話機、またはファクシミ
リ信号によってファクシミリ受信機に対してできるよう
にし、通報先の装置に専用のセンター装置がなくても電
話機またはファクシミリ受信機があれば通報を受信でき
るようにしたので、警報通報システムの導入時に高価な
センター装置を設置することなく警報通報システムを実
現できる。また、警報通報システムの専用のセンター装
置が設置してあるセンターが夜間等に無人になる場合の
代わりに通報先として電話機またはファクシミリ受信機
を設置するだけで簡単に臨時センターを実現できるとい
う効果がある。
生の通報を合成音声によって電話機、またはファクシミ
リ信号によってファクシミリ受信機に対してできるよう
にし、通報先の装置に専用のセンター装置がなくても電
話機またはファクシミリ受信機があれば通報を受信でき
るようにしたので、警報通報システムの導入時に高価な
センター装置を設置することなく警報通報システムを実
現できる。また、警報通報システムの専用のセンター装
置が設置してあるセンターが夜間等に無人になる場合の
代わりに通報先として電話機またはファクシミリ受信機
を設置するだけで簡単に臨時センターを実現できるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 網制御回路 2 変復調回路 3 制御回路 4 入力回路 5 メモリ回路 6 音声合成回路 7 ファクシミリ信号合成回路
Claims (1)
- 【請求項1】 加入電話回線に接続して使用する警報通
報装置に於いて、警報の発生内容の電文をファクシミリ
信号に変換するファクシミリ信号合成回路と、音声に変
換する音声合成回路と、電文を記憶するメモリ回路とを
備えることを特徴とする警報通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4327128A JPH06176287A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 警報通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4327128A JPH06176287A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 警報通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06176287A true JPH06176287A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18195626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4327128A Withdrawn JPH06176287A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 警報通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06176287A (ja) |
-
1992
- 1992-12-08 JP JP4327128A patent/JPH06176287A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |